ぼくをふるいたたせるもの


6月から7月にかけて、僕を奮い立たせてくれたものの一つに、ワースワイルウェイの新しい音源がある。
2月にシンガポールへ行った際に、山岡さんが、今更だけどワースワイルウェイの新しいやつヤバイな!なんてことを言っていた。
(このときの新しいやつ、というものは、6月から7月にかけて僕を奮い立たせてくれたものとは別物なんだけど、確かにあれもとても素晴らしい音源(RADONとのスプリット)。)
それから4ヶ月後、ワースワイルウェイの新しい音源が手元に届き、さっそくレコードに針を落としたのだけれど、落とした瞬間から、これはいいぞ!と小躍り。
曲が進むにつれ、最高である、と確信。
本当に久しぶりに、レコード聴いて、7インチはやはり最高だわ、なんて思わせてくれた、本当に本当に素晴らしい一枚。
そんでもって、針を落とす度に、シンガポールでの山岡さんとのやり取りを思い出させてくれる一枚でもある。
オススメ!





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僕は元気です


ご無沙汰しています。
日々更新することに生き甲斐を感じていた僕が、ご無沙汰しています、だなんて何だか不思議な気がしませんか。
しませんね。久しぶりに更新すると、大体言ってるから。
ご無沙汰しています、ってやつ。

というわけで、ご無沙汰していました。
久しぶりに更新してみよう、と思ったのは、七月に入ってから一人暮らしが始まり、さっそく退屈だったからです。
九月くらいまででしょうか。やかましい息子がいなくなり、少し寂しいです。
寂しさを紛らわせるため、というか帰ってきたらできないので、昨晩から久しぶりにレコードを聴いています。
やっぱりいいですよね、レコード。
どんどんデジタルになっていっていますが、今のところ僕にはデジタルは合いません。
ネット繋いで音源を聴くってやつ、全然やる気出ないんですよね。そもそもレコードだってまともに聴いてないんですけど。

というわけで、久しぶりにレコードをたくさん聴こうかなと思っております。
今日は、CAVES。持っていたけど全然聴いていなかった一枚。まともに聴いたことなかったんですけど、聴いてみたらすげーいいじゃないですか!
こういうレコードを救出する旅。昨日から始まりました。まだ見ぬ(家にあるんだけど)カッコいいレコードとの出会いがあるのかと思うと、ワクワクしちゃいます。またそういうレコードがあったら更新しますね。
余談ですが、このジャケットを見ると、シンガポールで声をかけなかったことが悔やまれてなりません。シンガポールで見たRVIVRのライブで、ジャケットのこの人がベース弾いていました。
「フラミンゴ50もやってた人ですよ。」
「何?俺、大好きなんだよ!戻って声かけるか!」
というやり取りをタクシーの中で山岡さんとしたのですが、あのタクシーに戻れるならば戻りたい。
そんな一枚です。オススメ!




きっかけの一つであることは間違いない

先週、4泊5日でシンガポールへ行ってきました。
山岡さんがシンガポールに転勤になってから、「いつ来るんだ?」と言われていて、RVIVRのアジアツアーや今の職場が比較的休みやすい環境であったりして、一ヶ月前に行くことを決め、行ってきました。
いやー、良かった。本当に行って良かったです。僕が描いていた東南アジアとは大きく違い、シンガポールのイメージが180度変わりました。
本当に山岡さん達にはお世話になりました。ありがとうございました。

話は変わりまして、今朝方。
谷口ジロー大先生の訃報をインターネットで知りました。個人的に大好きな漫画家で、残念でなりません。『欅の木』、『父の暦』、『晴れゆく空』、『遥かな町へ』などなど。好きな作品を挙げればキリがありません。『神々の山嶺』や『K』など他の追随を許さない圧倒的山作品も本当に最高です。
でもやっぱり『孤独のグルメ』。この作品がなければ、谷口ジロー大先生にのめり込むこともなかったし、もしかすると山岡さんに会いにシンガポールへ行っていなかったかも、わかりません。
それくらい『孤独のグルメ』は、僕にとって大切な作品なのです。
『孤独のグルメ』が流行る少し前。8年前くらいでしょうか。当時の僕は、ショウコさんと遠距離恋愛の真っ只中であり、東京へ行く度に帰りのバスの中で読む本を新宿で買っていました。
そんな時に、何となく手に取った『孤独のグルメ』。これはちょっと面白いぞ、なんて思い、当時そこそこ仲の良かったと思う山岡さんに『孤独のグルメ』を薦めました。
結果、互いにどハマり。
西荻窪、吉祥寺でfourtomorrowのライブがある時は大体「天下寿司行こうぜ。」と山岡さんに連れられ、天下寿司へ行くようになりました。
思えば、『孤独のグルメ』で天下寿司の存在を知り、山岡さんと行くようになってから、度々飯の話をし、飯を食べに行くような仲になったのではなかろうか、と。
それを考えると、『孤独のグルメ』なくして今の山岡さんとの仲はありえない訳で、先週のシンガポール行きもなかった、ということになります。
谷口ジロー大先生、沢山の素晴らしい作品と出会いをありがとうございました。

今日は、昨年買ってまだ読んでいなかった『千年の翼、百年の夢』を読もうと思います。

猛烈に天丼が食べたくて

念願だったシンガポールへ行ってきました。
2月2日から6日の4泊5日。
ほんの数時間前に日本に着いて、浜松町行きのモノレールに乗ったのですが、その車中で猛烈に天丼が食べたくなりました。
何故、天丼なのか?と言えば、2月1日に遡ります。せっかくなので、仕事終わりに東京行って水田さん宅に泊まってしまおう!と数日前に思い立ち、水田さん宅に泊めさせてもらったのです。
ということで、仕事終わりに新幹線に乗って、東京へ行きました。その時に水田さんと一緒に行ったのが、てんやだったのです。
てんやへ行く前にラーメン屋でラーメンを食べたのですが、500円ちょっとのチョイ飲みセットがあるんです、なんて話からてんやへ。
で、そのチョイ飲みセットを頼んだのですが、食べられませんよね。ラーメン食べてるんですから。だけど、シンガポールへ行く前の貴重な日本食だったので、何とか無理をして食べ切りました。

…そんなことがありまして、猛烈に天丼を食べたくなったのです。で、てんやと言えば水田さんなわけで(そんなことありません)、仕事終わりの水田さんと東京駅のてんやへ行ってきました。
ちょうど良くテーブル席が空いていたので、テーブル席に座りました。僕らが座るとすぐに店員が来てくれまして、日本の接客は素晴らしいな、とつくづく思ったのですが、その直後、明らかに日本語でない言語が耳に飛び込んで来ました。
「Do you need English menu?」と。
さすがに耳を疑いましたが、店員は明らかに僕を見て、そう言っているのです。
それを聞いて、すぐにピンときましたね。
こいつ、僕を東南アジア系外国人と間違えているな、と。というか、東南アジア系外国人に見えているんだな、と。
この店員の反応を見て、手応えを感じましたよ。現地(シンガポールのリトルインディアというエリア)で髪を切ったから、とにかくもう現地感がとんでもないことになっているんだな、と。
悪くない。成果物としては、最も素晴らしい成果物かもしれない。だから、店員のその反応だって全然悪くない。
ただ、明日から仕事ということがよろしくない。この完全なる現地感をどう消してくれようか…。
とりあえず、とても疲れているので、考えるのはやめて、家着いたらすぐに寝よう。そうしよう。
時間が解決してくれるさ。というか、それしか解決手段はないな。うん。

ちなみに、その店員に対しては、「え?普通に日本語のメニューで大丈夫です。」としか返すことができませんでした。
そんなこと想定してなかったし、そもそも自らの現地感をそこまで認識してませんでしたから。何ならね、その店員の方が東南アジア系の顔してたし、最初、東南アジア系の人だと思ってたんだから(日本人で、新人でした)。
まあ、お互い頑張りましょう。はい。

勢いだよ、勢い。

西日本に行ったことがなかったんですよ。
九州と四国へは、いつか行きたいなあとずっと思っていました。
それが、年末に福岡県から愛媛県にかけて行くことができました。駆け抜けるような日程でしたが。
行きたいなあ、よりも先に進むことのなかった約10年。降って湧いたような話を断ることもせず、ああそうですか、なんてスタンスでいたら、福岡県に上陸していました。上陸したのはいいのですが、滞在時間はほんの僅か。あっという間に山口県へ。
何なんだろうかこれは、と思いながら、最終的に愛媛県。
辛かったけど、楽しかったね。

よくわかりませんが、今年度はそういう一年なんだろう、と思いまして、だいぶ勢いがついています。
楽しみなことがすぐそこに迫っています。楽しみだなあ。ふふふ。
詳細は追って…更新は多分しませんね。ふふふ。

勢いだよな。僕は、勢いに任せないと迷っちまうんだ。ふふふ。

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