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卒業アルバム制作の落とし穴を思い出せ

俺がなかなか卒アル作りに着手出来なかった本当の理由…教えようか?

俺は、1~2年の時、無駄に写真を撮り溜めた。
中には門外不出の最高の写真もあったりして、暇なときは、そんな写真達を見てニヤニヤしていた。

卒アル制作にあたって、俺にはどうしても譲れないことがあった。
どうでもいい写真を載せたくなかったのだ!
これすなわち、俺の門外不出の秘蔵っ子写真達を使わねばならないという事なのだ!
そして、卒アルに載せるからには、そのまま載せるわけにはいかない…不要な部分をハサミで切り刻み、スリム化させる必要があったのだ!
写真をハサミでスリム化させるのは簡単だ…が、写真をスリム化させる事で、俺の思い出までもがスリム化してしまうのではないか?と俺は考えたのだ。
確かにネガはある…ネガはあるが、俺がネガを持って写真屋へ行く可能性は…無い!
俺は俺の性格を恨んだ…写真屋へネガを持っていけない、という性格を!!

が、門外不出の秘蔵っ子系リーサルウェポン的写真を使わねば、卒アルが駄ルバム(駄目なアルバムの略)になってしまう!

俺は、勇気を出しハサミを握った。
写真を持つ手が震える…否ッ!震えているのは手でなく、写真自身だ!!
こ、こいつ…生きてる!!
こいつをハサミで刻む=こいつを殺すことになる!

だ、駄目だ…
宇宙のシステムはわからねぇーが、駄目だ。
殺生だけは!

ましてや、思い出を殺す事なんて…俺にはできねぇ!
どうすりゃいいんだ?

続く?
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あの作業を思い出せ

卒アルってぇーのはアレだね。
買うべきだ!
間違いないぜ!

そんでもって、作るべきだね!
自分たちのページを!

更に、皆の集合写真は絶対に載せるべきだね!
例え全員集まらなくてもさ。
載せたかったぜーマジでさ。


今思えば、楽しい作業だったよ。
主に潤と二人で、学校の食堂でさ、ああでもないこうでもないって言いながらさ、お菓子食いながらさ、ジュース飲みながらさ、笑ったんだよな~。

で、締め切りの日はさ、そこにガワラとショウコさんとユキが加わって五人でさ、学校の食堂でさ、ああでもないこうでもないって言いながらさ、お菓子食いながらさ、ジュース飲みながらさ、笑ったんだよな~。


とにかくさ、学校の食堂でさ、ああでもないこうでもないって言いながらさ、お菓子食いながらさ、ジュース飲みながらさ、笑うのって最高だよな!

お前ら勘違いするなよ?
俺が言ってる作業ってのは、学校の食堂でさ、ああでもないこうでもないって言いながらさ、お菓子食いながらさ、ジュース飲みながらさ、笑う、コレだからな?


アルバム製作は、それはもうキツかったぜ…


続く?

続続・黒沢剛を思い出せ外伝

いわゆる和式便所スタイル。
大便なんかかが長引いたりすると、凄く疲れるあの格好だ。
その格好を維持し続ける黒沢剛。
凄まじいまでの太ももだった。
その黒沢剛の尻の真下に、ナオトさんの顔があった。
なんと勇敢な人だろうか。

“俺の母ちゃんの誕生日は?”
第二問目が出された!
またも母ちゃんネタ!
わかるわけがないのだ!!
が、名前よりも当たる確率は高いのだ!
ナオトさんは考えた。
慎重に慎重に考えた。
慎重に慎重に慎重に慎重に…考えているうちに、黒沢剛に明らかな異変!!

プルプルと震えている体。
そして、何故か赤い顔。

そうなのだ!限界なのだ!
和式便所スタイルを維持するのが、もはや限界なのだ!!
早く答えねば、何もせずともナオトさんの顔に黒沢剛の尻が直撃する!!

早く…早く答えてナオトさん!!
その場にいる誰もが、そう願ったに違いなかった。
その願いが届いたのか、ナオトさんは答えた。勿論、適当に!!

不正解だった。
不正解だ、と黒沢剛から告げられた瞬間、尻は落ちていた。
確実に触れ合っていた黒沢剛の尻とナオトさんの顔。
僕らはあまりの馬鹿さ加減に大爆笑した。

というか、2問不正解だっただけで、この有様。
何て恐ろしいクイズであろうか!!

何度かこのクイズを目の当たりにしてきたが、一度もアップすることはなかった。
問題の難易度が高すぎたのだ。
こんなのアップダウンクイズじゃない…ダウンクイズだ!


皆さんも、飲みの場でやってみてはいかがでしょうか?

続・黒沢剛を思い出せ外伝

おもむろにズボンに手をかける黒沢剛。
次の瞬間、誰もが目を疑いたくなる光景が目の前に広がった!

露わになった黒沢剛の尻。
見事なまでに発達している。
黄色い声援…否ッ!悲鳴が聞こえた。
当時一年だった、アールの女の子達だった。
その悲鳴に似た声を聞いた黒沢剛は、まるで動じなかった。

“ナオトさん!”
黒沢剛は、ナオトさんを指名した。
指名されたナオトさんは、仰向けに寝かされ、立っている黒沢剛の脚の間に顔を入れた。
この時点でかなり嫌なのは言うまでもなかった。

“俺の母ちゃんの名前は!?”
突如黒沢剛からクイズが出された。
母ちゃんの名前だと?そんなのわかるわけがないのだ!
当然間違えるナオトさん…その瞬間、ナオトさんの顔に向かい下がってゆく黒沢剛の尻!
あっと言う間に、尻はナオトさんの顔の目の前まで降りてきていた。
なるほど…これがアップダウンクイズか!
何て恐ろしいクイズだろう…。

その場にいた全員、爆笑だったのは言うまでもない!

果たしてナオトさんの運命はいかに!?

…何だかんだで続く!

黒沢剛を思い出せ外伝

皆さんはご存知だろうか?
アップダウンクイズという恐怖のクイズを…。
今回は、そのアップダウンクイズの恐ろしさを皆さんに知っていただこうと思う。

大学一年の夏休み。
我らRSC(アール)は、新潟のとあるペンションに夏合宿という名目でやって来ていた。
連日連夜行われる宴。
その宴を、中心となり盛り上げていたのが黒沢剛という男だった。

陽気な猿のような男だった。
笑いに貪欲な男だった。
その男が、突如皆を集め、何かをやろうとしていた。
“アップダウンクイズ”
それが黒沢剛のやろうとしている事らしかった。

果たしてアップダウンクイズとは何なのだろうか?

…続く!

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