夢にまで見た水曜パン

THYMEでは、水曜日にパンを売っています。
それを知ったのはもういつか忘れましたが、いつか必ず買いに行くんだから!!と思い続けていました。
昨日、THYMEへ行ったのですが、奇しくも水曜日。
そうです、パンの日です。
水曜パン
イエス!!
ここだけの話、これを目の当たりにしただけで胸いっぱいのお腹いっぱいになりかけていました。どれだけ小さいのよ、僕の胃ちゃん。

とにかく、念願の水曜パンだったのですが、やっぱり祝日じゃなくて平日を狙いたい!
というのが、本音。
週のド真ん中のド平日の水曜日に、ふらっとパンを買いに行きたいのです。これはずっと思ってるんですけどね、昨日パンを買ってからその想いはより一層強くなりました。
いつか絶対に行くんだから。
週のド真ん中のド平日の水曜日にTHYMEに行って、昼からハートランドビール飲むんだから!!
目的変わってるけど、それ(水曜日にTHYME行って昼からハートランド飲むなんて、考えただけで嬉しくなっちゃうね)もしたいのよ。笑
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続々・ハイボールが効いている

僕は迷っていた。
17時のバスにすべきか19時のバスにすべきか。…否ッ!飲むべきか飲まないべきかを!
が、さっき我慢したのに、今飲んでしまったら、先の我慢は水泡と帰す。というか、飲んでしまったら長野に帰れなくなってしまう。
いくら悩んでも進展がなさそうだったので、水田さんに訊いてみることにした。
「飲んでいいですかね?」
「飲んじゃえ飲んじゃえ。」
メニューを見る僕。
「じゃあ、レーベンブロイ(ノンアルコール)で…。」
「…ダメッ!」
「じゃあ、コロナにしようかな。でもやっぱり…レーベンブロイ(ノンアルコール)で。」
「…ダメッ!」
これを延々繰り返した挙句…
コロナ!
飲んじゃいました。はは。
長野に帰るのを諦めました。
「水田さん、家に寝袋あるんですよね?」
「あるけど…家来る気?」
「はい。」
というわけで、飲んじゃいました。ポテトをつまみに、コロナとギネスを。それでほろ酔い。あはは。

話は変わりますが、企画では飲もうかどうしようか真剣に悩んでいます。飲んだら絶対にグダグダになるっていうのわかってるからなー。でも、飲みたいなー。どうしようかなー。あー迷うー。どうでもいい悩みね。笑

そんなこんなで、ほろ酔いになった頃に19時前になったので、タイムを後にしました。
また行きたいです。二月が楽しみで仕方ない!
水田さん、来てくださいね。うふふ。

続・ハイボールが効いている

僕はタイムカレー。
タイムカレー
じゅるり。

水田さんはカルボナーラ。
カルボナーラ
ずるり。
それから、タルトタタンも。
タルトタタン!
じゅるり。

その男、超くんもいたよ。
その男!
飾られてたから。笑

ハイボールが効いている

急な思いつきと急な行動に付き合ってくれた水田さんに、感謝を。

土曜日、一瞬の思いつきと一瞬の決断力で三重県のタイムへ行った。
名古屋行きのバスの中、独りじゃあ名古屋で心が折れてしまいそうだ、と思い、水田さんにメールを送ってみた。
僕「今日、何か予定ありますか?」
水田さん「予定はない」
僕「では、行きますか。」
水田さん「そうですね。」
特に行先は告げていなかったが、上記のやりとりを経て、水田さんも三重県へ行くことになった。
僕ら相変わらず大学生みたいだ、と思った。

そんなわけで、名古屋と水田さんと会い、名古屋の地下街をウロウロ。バスの乗り継ぎに失敗したからこそできる芸当。名古屋の地下街は何度歩いても迷路。自分が何処にいるのか、いや、名古屋にいるという事はわかるのだが、何処にいるのかわからなくなる。
ちなみに、地下街をウロウロすることになった経緯は、僕が「天むす食べたいですね。」と言ったからだ。それを真に受けた水田さんが、「旨い天むすがあるから。」と名古屋の地下街へと僕を誘ったのだ。
が、いくら歩いても水田さんが目指している天むす屋が見つからない。
水田さんは、なかなか見つからない天むす屋に呼び掛けるように「三年前の記憶だと確かこの辺りなんだけどな…。」と言った。
まさか三年前の記憶を頼りに歩いてとは…このままでは、次のバスも逃してしまいそうだったので、「もう天むすはいいです。僕はあのパン屋でパンを買います。」と、天むす屋探索を強引に切り上げた。僕は、広末涼子も好きだと言っていたベーコンエピを購入した。別に広末涼子は好きじゃないけど、ベーコンエピは大好きだ。

そんなこんなで、地下街で時間を潰し、時間になったので三重行きのバスに乗った。
一ヶ月前も二人で乗った黄色いバス。一ヶ月前には思いもしなかった。まさか一ヶ月後に再び乗ることになるなんて。
バスの中でウダウダと話していると、あっという間に三重県に着いた。時刻は14時30分前。何処かに寄っている時間などなく、上野城も忍者の里も素通り。突発的な思い付きだったが、目的はひとつ。だから素通りでいいのだ。が、途中にある古本屋には立ち寄った。そこで、水田さんに『最強伝説黒沢』を買うべきだ!と説得したのだが、説得できず。残念。それから、HOLiDAYSのCDを探すも見つからず、残念(HOLiDAYSのCDがとても欲しいんです。売ってたら教えて!すぐ!!)。
「おれ、本屋にだったら三時間くらい余裕で時間潰せるけど?」という水田さんの一言にぞっとし、すぐに本屋から出た。
15時過ぎ、タイム着。
タイム!
今日こそはちゃんと写真撮るぞ!と思ったのだが、写りたがり水田さんの写りたがりの血が騒ぎ、ことごとく写ってくる。で、何とか一枚撮れたのがこれ。ホント、邪魔しないでください。
撮影後、すぐにタイムに入る。
タイムに入ると、「今回は来ないと思ってた!」とどどさん。僕も行かないんじゃないか、と朝8時40分まで思っていました。
僕はタイムカレー、水田さんはカルボナーラとタルトタタンを注文し、しばし歓談。
歓談していると、水田さんが頼んだギネスと僕が頼んだジンジャーエールがやってきました。
ひとまず乾杯し、乾杯した瞬間に、ギネスをグビグビ飲み始める水田さん。僕は運転があるから、と我慢してジンジャーエールをチビチビ。
ギネス!
「あ~~~っ、うまい!」と水田さん。
我慢している僕の前で、だ。チクショウチクショウチクショウ!とジンジャーエールをチビチビ。辛口のジンジャーエールも美味いな、なんて。


ちょっと長くなってしまったので、続く!もしくは、終わり!!笑

ちゃんとオチがあったのを忘れていた。

今更ですが、三重の話。
自分でも驚くような事が、三重に行った翌日の職場で起こったんですが、すっかり書くの忘れてました。
そんなわけで、今度こそ三重・名古屋編終わります。
(書いてたらすいません。多分、書いてないよな…)

三重から帰った翌日の仕事。僕は抜け殻のようになり、まるでやる気が起こらなかった。
その日の昼休み前、職場の方が旅行会社の方と何やら打ち合わせをしている。年に一度の旅行(日帰りもしくは一泊二日。僕は迷わず日帰りだね。)の打ち合わせをしているらしかった。
“何処へ行くのだろう?”と聞き耳を立てつつ仕事をしていると、旅行会社の方の口から、聞き覚えのある言葉がボロボロと零れ落ちてきた。

「赤福。」
んっ?
「おかげ横丁。」
んんっ??
「伊勢神宮。」
ちょ、ちょっと待てー!昨日行ってきたばっかだっての!!笑
やはりあれなの?片方しか行かなかったからヤキモチ妬いてるのか!?

それを聞いた僕は、思わず、ニヤリとし、「これで三重話にすげえオチがついたぜ。ぐふふ。」と思った。しかし、書くのを忘れていたわけだ。笑

結果、色々あって旅行自体なくなってしまったわけだが、そういう些細なことで、一日が楽しくなったりもするのだ。特に長野で暮らし始めてから、そういう事増えた気がするなー。


そんなわけで、ホントにホントに終わり~。

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