事実、物足りないらしい。

ここではすっかりお馴染みの(?)潤。
あいつと飲んだわけなんだけど、そこでバカウケな事実が判明した。
時はかなり遡り、潤がウンコ(潤が以前働いていた会社。通称ウンコ。ハナクソ課長やPSP課長で有名。)で働いていた時の事。

潤が働いていた会社は、関東圏内でよく異動があって、潤も東京だとか、千葉だとか、埼玉だとか、茨城だとかに飛ばされていた。
飛ばされる度に、潤がまず行っていた事があったらしいのだ。
それは個人の家に営業に行ったりする、というものじゃなくて、一番重要な事だったらしい。

潤「俺、飛ばされたらまず公園探してたから。」
なんとまず最初に公園へ営業に行くというのだ。確かに一日の大半をそこで過ごすため、かなり大事な事なのだ。
潤「公園にも色々あってさ、子供がいない所を探すんだよね。小さいさ。」
確かに子供達にあまり見せたい姿ではない。そう言えば、潤は以前千葉に飛ばされた時にこんな事を言っていた。
「俺、今住んでいる所なら、十カ所くらい公園知ってるから。」
まさに営業活動の賜物である。それも並の営業活動ではない。決められたエリアの中で十数カ所もの公園を捜し当てるとは、もはや達人の域である。

そんな特殊な仕事をしていた潤が、こうボヤいていた。

「今の仕事、土日休みだし良いんだけど、ハリがないんだよなあ…」

潤、それ、生きる上で一番いらねえハリだから!
何にせよ、潤の肌に潤いが戻りつつあって良かった。笑
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白飯は論外だろう

昨晩、布団に入りながら本を読んでいると、潤からメールがきた。

「おい!牛角のベスト10を当てる番組やってるぞ!
余裕で当たるな。コイツらチャンヂャ出してねーし、シロメシすら出してねーわ。」

コイツらってのは、出演している芸能人の事を指すんだろうけど、牛角のベスト10にシロメシを入れてしまうのはどう考えても邪道だろう。シロメシなんてサイドメニューだし、焼き肉屋じゃなくてもシロメシなんてあるし、シロメシがない焼き肉屋を探す方が難しいくらいだろう。
だのに潤のランキングには、シロメシが入っているらしい。しかも、“シロメシさえも”とか言ってるくらいだから、下手したらシロメシがベスト3に入っている可能性だってあるわけだ。焼き肉屋に行ってもシロメシを頼まない僕からすれば、異常事態だ。

とにかく、そんな番組がやっているという情報を得たわけだ。
牛角でバイトしていた僕としては、見たい気持ちもあったが、布団の温もりに負け、眠ってしまった。

翌朝、つまり今朝。起きて携帯を見てみると潤からメールがきていた。

「シロメシ来た!大中小ベスト10。
シロメシありきの牛角だわ。いや、シロメシありきの焼き肉だわな。焼き肉の王様だ。」

なんという事だろうか。シロメシが10位だというのだ。
しかも潤ときたら、
「シロメシありきの牛角だわ。いや、シロメシありきの焼き肉だわな。焼き肉の王様だ。」
なんて言ってやがる。
シロメシが焼き肉の王様って。
潤的牛角のベスト1、シロメシかよ!!そんなら、メシ屋行けよ!!

しかしだ、牛角さんには幻滅しましたよ。
どう考えても、シロメシはベスト10から外すべきだろ!せめてメシ物にしろよ!ビビンバとかさ。
シロメシを宣伝してどうすんだよ!!

世の中には沢山いるんだな。
潤みたいに、シミメシ(シロメシに様々なうま味(タレとか肉汁とか)をシミさせたメシ。)が好きな人が。
でもやっぱりシロメシはナシだろ…

ありがてえわ

今年も残すところあと僅か。
最後の最後に潤が良い言葉をプレゼントしてくれました。笑

今日の昼、潤が西荻窪にやって来ました。
せっかくなので、かつのちからでお馴染み(?)モ*カッフェへ行くことに。
そこで、僕はハムカツサンド、ショウコさんは甘辛つくね何とかご飯、潤は豚の角煮キャベツしきご飯(?)をそれぞれ頼みました。
程なくして、それらの料理が来たのですが、潤が豚の角煮キャベツしきご飯を見るなり、わけの分からない事を言い始めました。
「ありがてえわ。」
…いや、何が?笑

常人には理解しがたい「ありがてえわ。」に僕らはただただ笑うしかなかったのですが、潤は、
「ありがてえわ。」
を連呼。
…だから、何が?笑
潤曰く、
「豚の角煮ってさ、トロトロ過ぎてさ、甘いやつ好きじゃねえんだわ。だけど、ここの角煮の柔らかさ?ありがてえわ。」
とのこと。
なるほどな。そりゃあ「ありがてえわ」な。
つーか、「ありがてえわ。」の使い方、絶対に間違ってねえ??笑

それはともかく、2008年お世話になった皆様に最後に一言言いたいです。

ホント、ありがてえわ。笑

ってなわけで、良いお年を!!

その出汁はないだろうなあ。

おでんのトマトが忘れられない。
食べたくて食べたくて食べたくて…そうか、こうして僕はまた足を運ぶのだな。

それはともかく、おでんのトマトが運ばれてきた時、潤がとんでもない事を言い放った。
ちなみに、おでんのトマトはトマト丸々一個だったんだけど、
「何だそれ?サーモンの刺身か?!」
って、いくらサーモンの刺身が好きでも、トマトとサーモン間違えるかよ?しかも、丸々一個だぜ?
ホント、あいつとご飯食べると、何かしら食べ物ネタを提供してくれるからありがたいぜ。

そんな潤がさ、一人でトマトをガツガツ食べてしまった水田さんを見てさ、
「うわっ、全部食べちゃったよ…俺、その出汁飲みたかったのに…」
とボヤいたわけだ。
それに対して、
「出汁くらい貰えるでしょ。」
と冷静なガワラ。
しかし、僕は潤の言う“その出汁”に妙な違和感を感じていたため、潤に一つ訊いてみた。
「まさか、“その出汁”って、トマトのグズグズがおでんの汁と混ざった出汁、じゃあないよな?」
すると潤は、
「それだわ。」
と普通に言い放った。
そんなもんどう考えても無理だろ!!笑

僕も、そういった味の変化好きだけどさ、潤の場合、常軌を逸してるわ。
味が変化していく過程を味わうのが楽しくて旨いのに、そこすっ飛ばしちゃうんだもんな~。
というか、おでんのトマトが売りなんだから、店の人がわざわざグズグズにするわけねえだろっ!!

ちなみに、潤はトマトが嫌いらしいです。嘘つけよっ!!笑
ちなみにちなみに、ショウコさんもガワラもトマトが嫌いみたいです。
トマト食べられないなんて可哀想~(僕がよく言われる、椎茸食べられないなんて可哀想~みたいな感じで。)。
あれ、トマト嫌いでもイケるから(焼き椎茸なら椎茸嫌いでもイケるから、みたいな感じで。)!

今度はトマト嫌いな皆にも食べさせねえとな。
ってなわけで、おでんの恋しい季節です。皆、また行こうね?

焼肉におけるご飯。

このことについて、実はあまり書きたくないのだが、書かないわけにはいかないので、勘弁してくれ。
個人的に、『孤独のグルメ』の
「早くご飯来ないかなぁ」
「焼肉といったら白い飯だろうが」
って台詞が大好きなのだが、僕は、焼肉屋に行って、白い飯を頼む事って殆どないのだ。

僕の友人に潤、という奴がいる。
こいつは、生粋のご飯好きで、三度の飯よりご飯が好き、でとにかく、人生をご飯中心に回している、と言っても過言じゃあないような、そんな奴なのだ。
大学時分、僕は、潤とガワラとその他諸々でやたらと某焼肉屋へ行っていた。
潤もガワラも、絶対にご飯を頼む奴なのだが、特に潤のご飯のこだわりは物凄いもので、常軌を逸していた。
いつだったか、こんな事があった。
僕が肉を適当に頼んでいると、横から潤が、
「あとご飯。すぐに持ってきてください。」
と店員さんに注文した。
この“すぐに”という言葉を聞いた店員さんは、最初のドリンクを運んでくるのと共に、白い飯を運んできてしまったのだ。
当時、某牛○で働いていた僕としては、理解し難い事態だったが、潤はそれを拒む事をせず、受け取った。
さすがの潤も、ビールだけではご飯がイケなかったようで、肉が来るのを待っていた。
たぶん、この場合における潤の正解は、最初の肉が運ばれてきた時に、「すぐにご飯持ってきてください。」と注文するのが、大正解だったのだろう。

とにもかくにも、程なくして肉が来た。
潤は、肉の焼ける音と匂いで飯を食い尽くしそうな勢いだったが、そこはグッと堪えていた。
何故ならば、潤にとって白い飯は、“染みさせて”ナンボだから、なのだ。
ちなみに、“染みさせる。”とは、肉→タレ→食べる、という順で食べず、肉→タレ→その肉をご飯の上へ→数秒のインターバル→肉をいく→すぐに飯をいく、という順で食べる事により起こる化学反応みたいなもので、その行為を繰り返す事により、唯一無二の自分好みの染みご飯を作る事ができるのだ。
故に潤のご飯はいつだって“染みていた”のだ。
たぶん、潤の中ではご飯が運ばれてきた時点で、始まっているのだろう。
この真っ白なキャンパス(ご飯)に、何を(どう)描こうか(染みさせようか)。と。

ああ、久しぶりに、焼肉屋へ行きたい。
潤とガワラの芸術的“染み”を拝みたいよ。
ちなみに、僕は“アンチ染みさせ派”です。(丼系を除く)ご飯の上に焼いた肉を5秒以上乗せておくなんて言語道断だ!!つーか、乗せません。

冒頭で書かないわけにはいかないのだ、とか書いたけど、別にこれ以上書くことないし、別に書かなくても良かったし、眠し、やめます。

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