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夏(8/4)逗子⑫

ハマケンを見終えた僕らは、帰ることにした。というか、池袋へ行くことにした。

駅に向け、砂浜を歩いていると、「かつさーん」という声が聞こえてきた。
声が聞こえてくる方を向くと、南雲さん達が手を振っていた。ちなみに「かつさーん」と言っていたのは、南雲さんの友人の方。あの方は、aibaさんやkanakoさんに匹敵するほどのかつのちかラーに違いない。爆笑

南雲さんたちは、僕らが見えなくなるまで手を振ってくれていた。
僕とショウコさんも、照れながら手を振り返した。
そして、南雲さんたちが見えなくなったその時、“やべっ、今の写真に撮ってブログに載せたかったな。”と思い、カメラを構え再び南雲さんたちが見える場所に戻った。
振っていた。まだ手を振っていたのだ。
嬉しくなった僕は、超広角で南雲さんたちをとらえたんだ。


DSC_1959.jpg
な?非常にわかりづらいだろ?笑

そんなこんなで、南雲さん達に別れを告げ、僕らは池袋へ向けて歩き出した。



夏・逗子編  -完-
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夏(8/4)逗子⑪

DSC_1958.jpg
そんなこんなで、ハマケンを見ました。
久しぶりに見たハマケンはやはり面白かった。
肉の唄はショウコさんにはたまらない名曲だよね。

夏(8/4)逗子⑩

なかなかハマケンの押し語りが始まらなかったので、僕は、小さな貝殻片手に穴を掘ることにした。とても興味があったのだ。この小さな貝殻で何処まで深く穴を掘れるのか、と。
しかし、砂浜ゆえ、掘っても掘ってもすぐさま砂が入り込んできてしまい、小さな貝殻で穴を掘るという行為自体が容易ではなかった。
クソッ、何て手ごわいんだ…と思ったその時、「何やってんだよ!笑」と南雲さんにつっこまれてしまった。どうやら、いじけた子供に見えたらしいのだ。
本当にそうなのか、ためしに写真を撮ってもらった。
umi.jpg
本当にいじけた子供みたいだったのだ。笑
注目すべきは、いじけた子供のような僕の横で、しっかりとポーズを決めているショウコさん。
そのポーズ、一体何?笑

夏(8/4)逗子⑨

飲み物を買おうと並んでいた時の話。

飲み物を買おうと並んでいると、南雲さんがやって来た。そして、
「かつのちから、かつおかしろうですっ!」
いきなり何を言い出すんですか!?と言うような事を言い始めた。笑
そんな南雲さんの紹介の後に続く、バカウケな歓声(?)。
「キャアアーッ」
「かつさーんっ」
あまりの恥ずかしさにどうしたら良いのかわからない僕。笑
更に、南雲さんが言う。
「ショウコさんですっ!!」
矛先はショウコさんへと移った。
「キャアアーッ」
「ショウコさーん」
あまりの恥ずかしさにどうしたら良いのかわからないショウコさん。笑

そう言えば、以前ミッチーさんが言っていたな。かつが大人気だったぞ、と。これか?これなのか!?
僕は勇気を出し、顔をあげた。
するとそこには、少なくとも僕は知っている方々が三人立っていた。
お二方は、foodstock関連でよく見かける方。かつさん、と呼ぶほどだから、かなりのかつのちかラーと見た(笑)!
そんでもって、もう一方は、林さやかさん(!)。fourtomorrowを見るきっかけを与えてくれた素晴らしい企画『double or nothing』(横須賀でやった企画が最高だった。赤い疑惑とかfourtomorrowとか出てて、DASHBOARDのレコ発なのに、マスヤさんが間に合わなかったアレ。笑)のあの人だったのだ!!非常に驚いた。『かつのちから』見てたんですか?と。

そんなわけで、見てるのって身内だけじゃないんだな、と驚いた。そんでもって、僕の情けなさに驚いた。もしここがネット上ならば、僕、物凄い話してますよ?なんて思っている自分がいたからだ。
全く情けないぜ…。
こんな情けない自分、許せないから決めたぜ。これからは物凄い社交性を見せていくと。だから、コメントとか今以上にしてくれてもいいんだぜ?凄い積極的にレスするから!


って、やっぱりネット上の話になってるじゃねえか!!笑

夏(8/4)逗子⑧

あなたはご存知だろうか?敷島親方、という親方を。
僕もその名前だけは知っていたのだが、実際どんな人物なのか、想像もつかなかった。そんな想像もつかなかった人物と、遂に対面できたのだ。

貴乃花にも勝った、という噂を聞いており(Moodstockのフライヤーで読んだ。)鬼のように強い男…否ッ!漢!!というイメージが僕の中で膨らんでいた。
今日、このHi-Fatの場に敷島親方が来ている、と聞いていた僕は、辺りを見回した。しかし、何処にも鬼のような漢は見当たらない。やはり、鬼のような漢、敷島親方の噂は、噂に過ぎなかったのか、と思いかけたその時、
「しろー、写真撮れ~」
と南雲さんの声が聞こえてきた。
慌てて振り向くと、「テッポウ厳禁」の柱の横に、一人の男…否ッ!漢が立っていた。
DSC_1938.jpg
鬼とは程遠い満面の笑みの敷島親方。

僕の予想していた漢とは大分違う、優しそうな男だった。
この男が、あの清々しい貴乃花に勝ったというのか!?僕には、信じられなかった。
と、その時、敷島親方は、一気に間合いを詰めて来た!!
「むうっ!」
思わず声を上げる僕。僕の目の前には、先ほどの何倍も大きな敷島親方がいた。これが清々しい貴乃花を放り去った実力の持ち主なのか、と僕は体が震えた。そんな僕に気づいたのか、敷島親方は、
「ボーイ。ボーイ。」
と言いながら、僕の体に何発もの(優しい)張り手をしてきた。
「みぎゃあああああっ」
僕は、あまりの恐ろしさに叫んでしまった。しかし、親方の(優しすぎる)張り手は止まらない。
そんな僕と敷島親方の姿を見て、
「汗拭かれてるぞ、しろー!ワハハ~」
と南雲さんは笑っていた。更に、
「長野から来た、しろーです。」
と南雲さん。
その言葉を聞いた敷島親方は、
「おお、長野から来たのか、ボーイ。よく来たボーイ。よく来たボーイ。」
と、言いつつ、ひたすら僕のFOURTOMORROWのTシャツで手の汗を拭っていた。

そんなわけで、凄く優しそうな人でしたよ。笑

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