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結局僕は

昨年アメリカへ行った時に、サンフランシスコにあるスリルハウスレコーズというレコード屋へ行きました。
サンフランシスコって言うと、ここへ行ったのとギルマンへ行ったことくらいしか記憶にないような…。
スリルハウス!
ここね。
一緒にツアーを回っていたクリスがたまに店番してたりするお店で、狭い店内にレコードがぎっしり。
スリルハウス!
家の側にこんな店があったら毎日行っちゃうね。
ちなみにレーベルもやっていて、十数作品をリリースしているんだけど、そのリリース作品の中に僕の大好きなバンドの作品があるんですよね。
songs for momsっていう女性3人組のパンクバンド。BANDCAMPあったので、気になる方はどうぞ。
songs for moms
二枚LPを出していて(一枚目のアルバムにもCDが入ってる)、二枚目をスリルハウスからリリースしているんだけど、初めて聴いたとき「これ!こういうの探してた!!」って超興奮して二枚目の『I Used To Believe In The West』即購入。その後に一枚目を購入したんだけど、どっちも最高よ。

さておき、スリルハウスレコーズでレコードを小一時間くらい物色したんだけど、結局僕が購入したのは、スリルハウスからリリースしてるHEY GIRL!ってバンドのLPと7インチ数枚とsongs for momsの二枚目のLP。持ってたんだけど(笑)、ジャケがちょっと違うし、歌詞も入ってるし、スリルハウスにいるし、ってことで購入。
本当は他にも欲しいレコードがたくさんあったんだけど、お金も尽きかけてたし、songs for momsの二枚目にした。
songs for moms
いいでしょ。笑(チラッと見えてるNOT ON TOURは全然関係ないんだけど)

本当にもっともっと買いたかったんだけど、日本でも買えるのが殆どだったので我慢した。
レコード屋とディストロやっている方に感謝。本当にありがとうございます。
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明日を追いかけて、アメリカ105

ライブ後、FOURTOMORROWの物販に人が集まっていた。
確実に、四日間の中で一番の反応があった。ギルマンがそうさせたのか、ギルマン周辺の人達がそうなのかわからないが、他の日とは比べものにならない反応だったと思う。いや、案外、“4”日目だったからかもしれない。
たくさん売れてました。
↑物販の対応をするクリス。最近の日本では、こういう光景をあまり見ない気がする。ああ、でもサケロック@代々木公園の物販は凄かったな。けど、あれはちょっと違うか。
しかし、壁の汚さといい、テーブルの汚さと言い、西荻窪WATT'Sを思い出すな。でも、タバコ臭がないので、ギルマンの方が僕は好きです。笑

そんなこんなで、僕も物販の対応をしながらナオキさんと話をしていたんだけど、ここでナオキさんがこんな冗談をかましていた。
「あれ?指輪がないな。えへへ、嘘だよ。」
まさか思わないから。これが冗談じゃない、だなんて。
結果、冗談じゃなかったんだけどさ。詳しくは、日々徒然読んでください。笑

明日を追いかけて、アメリカ104

今日もだ。
今日も僕はFOURTOMORROWのマイルズを聴いている。
FOURTOMORROW今年唯一の新曲(だと思う)マイルズ。まだ聴いてないやつはいるのか。レコードだから、という理由でまだ聴いていないやつがいるとしたならば、それはもうこう言ってしまっていいだろう。
クソだ、と。
すぐ聴くべきだ。フミさんとチルチルさんの結婚パーティで、レコードプレイヤーを当てた長澤さんからレコードプレイヤーを強奪してでも聴くべきだ。ネット上でじゃない。レコードで、だ!!すぐだすぐだすぐだ!!!!
さておき、アメリカの話。

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そんなこんなで、遂にFOURTOMORROW。
セットリストは以下。
1.BURGARIA
2.LONG DISTANCE TRANSFER
3.There're So Much Fuckin' Coffee Shop,No Guiness Beer
4.East Tenth Article On Fire
5.OPERATION IVYカバー
6.Million Days, Knife With
7.people I love against the world
個人的に特筆すべきは、『There're So Much Fuckin' Coffee Shop,No Guiness Beer』の前のMCで山岡さんが爆笑をかっさらったことでも、OPERATION IVYのカバーの前のMCで山岡さんが場を盛り上げたことでもなく、『people I love against the world』をやってくれたことだろう。
三日目の夜だったと思う。
僕が、『people I love against the world』をやってください、と伝えたのは。
『people I love against the world』は、西荻窪WATT'Sがあった頃に全盛だった曲(だと僕は思っている)なのだが、未だに色褪せない名曲なのだ。USツアー用のカセットテープにも収録しているし、やるには申し分ない曲だ。
クリンプシュラインの『TOMORROW』も聴きたかったが、やはり『people I love against the world』だった。絶対にアメリカでぶちかまして欲しい、僕はそう思っていた。
そんなわけで、昂ぶる気持ちを何とか抑え、OPERATION IVYのカバーを撮り、『Million Days, Knife With』の最中にアメリカのモッシュピットの麓に立ち、『people I love against the world』で大爆発した。FOURTOMORROWもそうだし、僕もそうだ。最高だった。僕が待っていたのはこの瞬間だったんだ、と言わんばかりに、僕は叫んでいた。

アメリカに行ってわかったことがある。アメリカだろうが、日本だろうが、あがるものはあがるのだ。

↑FOURTOMORROW@ギルマン!!!
暗くてよくわかんねーけど、ギルマンなんだよ!!!!

明日を追いかけて、アメリカ103

マイルズを聴いている。
とても楽しいクリスマスだったのに、今日の仕事のせいで気分は最悪だ。へんこんでる、と言っても過言じゃない。
金曜日、ナオキさんが「やっとアメリカの続き始まったな。」と言っていた。もはや待っている人はいないと思っていたけど、いた。
へんこんで、何も書きたくなくて、ナオキさんの言葉が頭をよぎって、クリスが作った10吋の、マイルズのところに針を落として、聴いている。
そうして、僕はアメリカに確かにいたんだ、と思い出している。

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山岡軍団の話はしたっけか。もう長くやりすぎているので、覚えていないが、していたとしてもしよう。今日はそういう気分だ。
三日目のライブに彼らはいた。少年と言ってもいいくらいの四人組だった。彼らのうちの一人、アフロみたいな頭をした少年がいた。僕はステージ上で写真を撮ったり動画を撮ったりしながら、FOURTOMORROWのライブを見ていただのが、FOURTOMORROWがOPERATION IVYのカバーをやっている時に、その少年がとても興奮している姿を、僕は目撃していた。だからか、とても印象に残っていた。
ライブ後、そのアフロの少年を含む四人組が、物販にやってきた。物販に来るなり、Tシャツを吟味し、USツアー用でないTシャツ(確か、昨年の大合奏会から売っているTシャツ)と音源を購入していた。その際に、山岡さんに何やら話をしていたのだが、後で山岡さんに聞いたところ、「一番良かった。」とかなんとか言っていたらしい。何ともアメイジングなやつらである。

翌日、つまりギルマンの日。
ギルマンに彼らは、いた。
なんと、四人中二人が前日購入したばかりのFOURTOMORROWのTシャツを着ていたのである。
当然、「あいつらまた来てるぞ。」、「Tシャツ着てるぞ。」という話になり、いつからか僕らは彼らをこう呼んでいた。
山岡軍団、と。
ちなみに、一人ぽっちゃり体型の少年がおり、ショーン君曰く、「Tシャツのサイズがなくて買えていなかった。」らしい。USツアー用のTシャツならばサイズがあったのだが、彼が欲しかったのは昨年の大合奏会デザインらしかったのだ。
その山岡軍団が、いた。しかも、ほとんど最前列でFOURTOMORROWを観ていたのである。そして、OPERATION IVYのカバーではぐるんぐるんに場をかき回していた。
最高にアメイジングなやつらである。
彼らと出会えた、それだけでも今回のツアーは大きな意味があったのではないか、と僕は思う。
こうしてネタにできているのだから、本当にありがたいです。ありがとう。
山岡軍団!
最高にアメイジングなやつらなんだよ。

明日を追いかけて、アメリカ102

ライブを終え、フロアにセットしたドラムやらアンプやらを片付け始めるBIG KIDSのメンバー。
それを見て、「俺らもフロアでやりたいな。」と山岡さん。「フロアでやるべきだ。」と鯖ビア社長も言っていたようないなかったような。僕も心の中で、「絶対にフロアでやるべきだ。」と思っていた。
SHINOBUのBOBに、「フロアでやりたい。」という旨を伝えるも、あまり芳しくない様子。となれば、BIG KIDSにセットを借りるしかねえだろう、と。結果、「ギルマンのセット」とのこと。
そんなこんなで、
フロアライブ!
BIG KIDSの作ったフロアライブの流れを逃すことなくフロアライブに。
そう言えば、FOURTOMORROWがセットしている間に、何かアコースティックでアクロバティックなファットカップルが場を賑やかしていました。
誰だったんでしょうか?
誰なのかよくわかりませんでしたが(笑)、盛り上がりに欠け、FOURTOMORROWに助けられている場面も見受けられました。
早くFOURTOMORROW観てえよ、と思っていたのはここだけの秘密です。笑

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