スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりにスペインの話でも

行ったんだよ。サグラダファミリアに。
その続きだよね?

サグラダファミリアを十二分に堪能し、体調的にも限界が近かったので、「大満足です。ありがとうございました。」とガイドと別れて、ホテルに戻ってシエスタへ…。
という流れを思い描いていたのだが、ガイドも仕事ですから、当然のように次の場所へタクシーで移動することに。
タクシーに乗って、悪寒に耐えながらガイドの話を聞いていると(何を話していたのか全然覚えていないけど)、グエル公園に到着した。
とても素晴らしい公園でした。けど、体調の悪い僕にとっては地獄に近かったかな…。
グエル公園
グエル公園
グエル公園
グエル公園
トカゲだ!
↑これ有名だよね。トカゲのやつ。

この公園でガイドがやたらと「2ショットで写真撮ってあげる!」と写真を撮ってくれました。
「ほら、もっと寄って寄って!ハネムーンなんだから!!」って。
素晴らしいサービス、本当にありがとうございました。
スポンサーサイト

一緒に半日ツアーを回ったあの夫婦は元気だろうか?

結局、ほとんど言葉を交わすことはなかった。
その一緒に回った夫婦とは。
体調が悪くてそれどころではなかった、と言えばそれまでだが、今更になって少しでも話しておけば良かったな、と後悔している自分がいる。
「おいおい、一体それ何回繰り返す気なの?」
「うーん、たぶん一生だろうなあ。」
「はは、クソだね。」
なんて。
元気かな
「写真撮りましょうか?」
それくらい言えば良かったね。気の利かないやつでごめんなさいね。
ショウコさん
ショウコさん「まったくクソだね。」

サグラダファミリア2

(ガイドが)チケットを購入し内部へ。
チケット
いきなりお土産売り場だったのだが、いちいち欲しくなるような物ばかりだった。いきなりお土産ばっかり買ってもしょうがないから、と買うのは控えたが、今思うと買うべきだったな。
ステンドグラスが綺麗ね
綺麗ね
綺麗ね
ステンドグラスがとても綺麗。

エレベーターで上まで登って、
景色がいいね
バルセロナを一望!素晴らしいね。
まだ建設中
ちなみにまだ建設中です。完成予定は2026年とのこと。日本で建設してたらもうできてるんだろうけど、休みながらやってるんだと(ガイド談)。
完成した姿を見に、もう一度行きたいね。

サグラダファミリア

ガイドに促されるままタクシーに乗車した。
僕らともう一組の日本人夫婦。ここで会話に花を咲かせることができたなら何て素晴らしいことでしょう、とは思うものの生まれ持っての人見知り恥ずかしがり引っ込み思案体質故に、会話に花が咲くことはなかった。というか、ガイドの方が絶え間なくスペインの情報を教えてくれていたのだが。
その情報を聴きながら、僕は一つのことを考えていた。
「ああ、何か寒いな。悪寒だ。これは完全に風邪だな。」と。思考が完全に風邪になっている。これは悪い傾向である。悪い傾向であることは理解しているのでだが、スペインの街並みを見ながら、僕はずっと風邪だということを考えていたのだった。
そんなこんなでタクシーで走ること十数分。最初の目的地であるサグラダファミリアに到着した。
タクシーから降りた瞬間、それは眼前にそびえ立っていた。
どうだーっ!
悪寒が一気に吹き飛んだのは言うまでもない。


続く!

ガイドに会うため集合場所のホテルへ

朝食をとり、一休みと行きたいところだったが、そうはショウコさんが許さない。
いきなり体調を崩した僕に厳しく(笑)、早速外に出るというショウコさん。僕は行程をあまり把握していなかったのだが(そもそも行程なんてあったのかどうか未だにわからんが)、初日に限りガイドを付けているらしい。確かに、いきなりスペインの街に繰り出し何処かへ行こうというのも無茶が過ぎる気がする。
というわけで、ダルすぎる、そして腹が痛すぎる体に鞭打って準備を終え、ホテルの外へ。
ショウコさん曰く、9時(だったかな?)にスペインの街中にあるホテルへ集合せねばならないらしい。手がかりはホテルの名前と、地球の歩き方のみ。地球の歩き方に載っている地図を見て、ホテルの位置は発見できたものの、地図の縮尺だとか色々がよくわからず遠いのか近いのかまるでわからない。となれば、タクシーしかなかろう!
というか、ホテルの外に出た段階でタクシーに乗っていたんだけど(笑)。例の如く、ホテルの名称を紙に書き、運転手に渡す。スペイン語にチャレンジしようとしないこの姿勢。案外、大事かもしれない。違う?笑
スペインの街中を走ること数分、待ち合わせ場所のホテルに到着した。到着したのはいいのだが、肝心のガイドがどんな人なのかわからない。もう一つの気がかりは、ホテルの中にいる日本人が僕ら二人だけだった、という点。
日本人だらけで行くツアーだとばかり思い込んでいたので、一気に不安になったのは言うまでもない。
そんな不安な状態で約束の時間を迎えた。約束の時間になるのと同時に、一人の外国人女性がやってきた。見るからにガイド風である。これまた予期せぬ事態である。てっきり日本人のガイドだとばかり思っていたのだ。
外国人のガイドとなると、どう話しかけたらいいのか…そんなことを考えているうちに、そのガイドは何処かへ行ってしまった。ああ違ったんだ、良かった。と思うのと同時に、ガイド本当に来るの?という新たな不安が。更に、腹の調子が悪く、ホテルのトイレへ駈け込む僕。
不安に次ぐ不安に、もう帰ってシエスタしたい、と思いかけたその時、シマウマ柄のようなスーツを着た一人のおばちゃんがやって来た。日本人だ。凄く目立つ格好なのはさておき、日本人だ!更に、僕ら以外にももう一組日本人の夫婦がガイドを受けるという事実も判明。
ああ、良かった。本当に良かった。そうして気を抜いた瞬間に、腹が痛くなったので、ホテルを出る前に僕は再度トイレへと駆け込んだ。地球の歩き方によると、スペインは公衆トイレがあまりないらしいので、先が思いやられる幕開けである。


続く!!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。