懐かしいね

12月30日。
焼き肉を食った後、剛さんの家に遊びに行った。
完全に、その場の勢いで行くことになったのだ。
絶対に迷惑だろうな、と思っていたのだが、剛さんの家族は、僕らを暖かく迎えてくれた。
その時、初めて剛さんのご両親にお会いしたのだが、剛さんというキャラクターは、両親の血を脈々と受け継いでできあがったものなのだな、と確信した。
大学時分、手のつけようのなかった剛さん。酔っ払うと、裸になったり、暴力をふるったり(笑)、オシッコしたり(笑)、とにかく本当に手のつけようがなかった。
が、その剛さんも、家では完全に両親に食われていた。
両親ともに、強烈なまでの個性を僕らに見せつけ、笑いの世界へと誘ってくれた。
中でも、剛さんの父親の「で、どうした?」と無理矢理何か話しをさせるフリには、大いに笑わせてもらったし、ちょっと迷惑だな、とも思った。笑
剛さんのおでこ
久しぶりに剛さんのおでこ見たけど、ずば抜けて面白いな、と再確認することができた。
たまにしか会わないけれど、何も変わらない関係と言うのは、やっぱりいいよね。

今年で、ショウコさんも東京を去る。これはもう確実だ。
東京での、残された時間を、有意義に使ってほしいと思う。例えば、大学時分の友人や先輩に会ったりさ。
出来れば、僕もそうしたい、と思う。
暇な人、どうかショウコさんと遊んであげてください。
後悔のないよう、残りの東京を謳歌してほしい。
頼むよ。ホントにさ。
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世界は動いてるね。

三重行きのバスの中、久しぶりに会った水田さんと色々と話をした。
話の内容のほとんどが大学時分の事だったり、大学関係の人の事だったり。
長野に帰ってから、僕はほとんど大学時分の友人と連絡を取らなくなった。頻繁に取るのは(頻繁といえるレベルではないけれど)、水田さん。たまに取るのが潤とか、純(色々面倒臭い)とか。
だから、その辺りの情報を得る術は殆どないし、言ってしまえば得ようともしていないわけだ。

三重行きのバスの中、水田さんは僕の知らない事を色々と教えてくれた。まあ、水田さんも水田さんで連絡を取る人ではないので、そんなに情報はなかったわけなんだけど。笑
そんな情報の中で、もうすでに結婚している人が3人もいる事がわかった。するって言ってたけど、もうしたんですか!?なんて感じ。それから、これからしそうな人も何人かいた。皆さん、進んでる。確実に進んでる。ただ、僕が驚いたのはそれらの情報ではなかった。

「もっさん」という先輩がいた。僕より2つ年上の女性の先輩。その先輩が何故「もっさん」なのかと言えば、苗字が「も」で始まる事から、そう呼ばれている。先輩に、しかも女性に、「もっさん」などというモッサリした呼び方をしていいのか悩んだが、僕も「もっさん」と呼んでいた。よく考えてみると、たくさんいた先輩の中で、唯一あだ名(ニックネームか)で呼ぶ事ができた先輩だ。「もっさん」は、親しみやすいキャラクターだったわけだ。
そんな「もっさん」が、ある先輩の結婚式に来ていたそうなのだ。そこには水田さんも行っていて、多少近況を聞いたりしたみたいで、僕にもその近況を教えてくれた。
「もっさん、広島に帰ったってよ。広島で教師になったって。」
時の流れを感じた。人の流れも感じた。知らぬ間に流れていた。時間も人も。
「もっさん」は、会いたい先輩の一人だった。
“東京にいるならまあ会えるんじゃないか。”なんて思っていた。偶然会えると思っていたんだよ。僕が大学四年の頃のように。成増駅で偶然会って、「しろー!」、「もっさんじゃないですか!」なんて。
それももう叶わないわけだ。でも、考えてみれば無理な話だよな。成増なんてもう行かねえし。

でも、中には例外があるわけだ。
例えば水田さんみたいな。
長野県在住の僕と名古屋在住の水田さんが、どどさんの働く三重に行く、みたいな。ははは。
水田さん、やはり次は、長野発三重経由広島行きの「もっさん」に会いに行くって旅はどうですか?勿論、日帰りで(笑)。ショウコさんも連れていっていいですか??笑


余談ではあるが、もし僕が「もっさん」に出会っていなかったら、「どっさん」も生まれていなかったわけだ。「もっさん」ブラボー!!!笑

ちょっと、面倒臭い事になった。

僕がこのブログから『かつのちから写真展』へ移動する際、迷わずこのブログのリンクから行く。
わざわざ検索しなくていいし、一回のクリックで行けてしまうし、やはりリンクはとても便利なのだ。

もう一ヶ月くらい経つのだろうか。
リンクにとあるブログを追加した。秘密裡の内に追加していたので、気づいていない人は気づいていないかもしれないし、携帯から見ている人は何言ってるのかわからないだろう。
そのブログというのは、僕の後輩のブログなのだが、そのブログのタイトルがちょっと色々面倒臭い感じなので、タイトルを載せるわけにはいかんだろう、と考えに考えた。まあ、パッと浮かんだんだけど。
それが『色々と面倒臭いやつのあれ。』だ。
ちなみに、リンクに貼るまで、僕はこのブログに辿り着くまで、非常に面倒臭い思いをしていた。
kanakoさんのブログの2008年2月16日の記事のコメントから飛ぶ、という本当に色々と面倒臭い思いをしながら見ていたのだ。そんな思いまでして辿り着いたのに、いつまで経っても更新されない、という事がしばしばで、もう本当に面倒臭かったのだ。
何と何というか、色々面倒臭いあいつのせいでkanakoさんも面倒臭いやつみたいになっているが、それは錯覚である。騙し絵みたいな。そんな感じだ。ん?違うか?

とにかく、リンクに『色々面倒臭いやつのあれ。』を追加した事で、僕は、面倒な思いをしなくても良くなった。
と、思ったら、貼る前よりも面倒臭い事になったのだ。
冒頭の『かつのちから写真展』へ行こうとすると、間違えて『色々面倒臭いやつのあれ。』に飛んでしまうのだ。これは、単純にかつのミスじゃないか、とお思いだろうが、それは違う。断じて違うのだ。
今まで『かつのちから写真展』があった場所を『色々と面倒臭いやつのあれ。』が強奪したから、間違えてしまうのだ。
思えば、『色々と面倒臭いやつのあれ。』をあの場所まで持って行くのも、非常に面倒臭かった。何より、屈辱的だった。『かつのちから写真展』よりも場所が上だという事が。これが五十音順の悲しき定めなのか。

色々と面倒臭いお前よ、もう色々面倒臭いのは慣れた。だから許す!
だけど、一つだけ約束してくれ。
頼むからもっと具体的に書いてくれ。
旨い店に行って、その感想が「なんか料理とビールがおいしかったです。」だけとか、やめてくれ。
ホント、あれ読んだとき、怒れた。
なんか料理って…何なんだよ!?と。
と言うか、俺は未だに怒っている。
なんか料理って…何なんだよ!?と。

つーか、なんか料理って、本当に何なんだよ!?
それは料理なのかよ!?
そもそも、ビールがおいしかったです。って書く必要あったの?何?恵比寿でエビスビールでも飲んでおいしかったのか?そういうことなのか??つーか、そこは「なんかビール」で良かったんじゃねえの?「なんか」を大切にしろよ。


…もうホント、面倒臭いわ。このブログも面倒臭い感じになってきてるし。ただ、それは錯覚である。騙し絵みたいな。そんな感じ

…面倒臭いからやめます。

何なら俺がプロデュースするよ?

土曜日、下にも書いたとおり久しぶりにしんいちろうってやつと飲んだ。
そこで、あいつがこんな事言ってたんだ。

「母親が蕨に店出すんですよ。立ち飲み屋で。まだ場所しか決まってないんですけど。」

息子も無事就職した事だし、自分の夢を叶えよう、という事なんでしょうか。
全く面識はないんですが、物凄く応援してあげたいっ!
ってなわけで、土曜日に店の名前を考えてあげました。
「立ち飲み屋しんいちろう」
よくねえ?笑
「“しんいちろう”なのに、ママなの!?」みたいな。笑
息子への愛もひしひしと、と言うか、ド直球に感じられるし。
僕は絶対にこの店の名前にすべきだと思うんですが、肝心のしんいちろうが、それだけは絶対に嫌です、なんて拒むんだよ。
どうすんだよ!?しんいちろうがしんいちろうを拒んでさ!?認めろよ!自分を!!自分を認めることで拓けてくる道だってあるんだよ!!例えば、しんいちろうのお母さんの店「立ち飲み屋しんいちろう」とかさ。笑
考えてみたんだけど、「飲み」よりもやっぱり「呑み」だよな。それから「屋」よりも「処」の方がいいかもな。

「立ち呑み処しんいちろう」

な?
なんかいいだろ?
たぶん、画数的にもすげえいいはずだわ。なんかわかるわ。画数でどうこうみたいの、全然知らないけど。笑

よし、店の名前は決まったな。
しんいちろう、お母さんに伝えておいてくれよ。
「俺、店の名前考えたんだけどさ…「立ち呑み処しんいちろう」ってどうかな?絶対にいいと思うんだよ。」
ってさ。笑
僕が母親だったら、ドン引きだけどな…「ええっ!?自分で自分の名前入れちゃったの!?」って。

ちなみに、「立ち呑み処しんいちろう」は、座敷なしの旨い鳥屋くらいの広さだそうです。
内装はまだわかりませんが、どんだけ立ち呑めるんだろ。あの広さで立ち呑みって、相当立てるし、呑めるぜ?
「立ち呑み処しんいちろう」客が立ち込める予感大!!笑

それから、メニューも一つ考えてあげました。
「しんいちろうの大好物」
ってやつ。
名前のとおり、しんいちろうの大好物が出てくるんですが、肝心のあいつの大好物は知らん。笑
よし、店の名物は決まったな。
しんいちろう、お母さんに伝えておいてくれよ。
「俺、店の名物考えたんだけどさ…「しんいちろうの大好物」ってどうかな?絶対にいいと思うんだよ。母さん、俺の大好きなアレ、メニューにしてよ。」
ってさ。笑
僕が母親だったら、ドン引きだけどな…「ええっ!?自分で自分の名前入れて、尚且つそれが自分の大好物って!?」って。

しんいちろう、自己主張するんだ。しんいちろうの自己主張により拓ける未来があるように、しんいちろうの自己主張により開ける店もあるんだよ。例えば、しんいちろうのお母さんの店「立ち飲み処しんいちろう」とかさ。笑


とにもかくにも、非常に楽しみなわけです。
早くお母さんと、しんいちろうトークしたいです(何だそれ!笑)。

ベイビーフェイス!

童顔ってやつ。
考えたことなかったけど、どの程度の物が童顔なのか、そんな事を土曜日に考えた。

土曜日、西川口で潤、いづみ、あやの、しんいちろう、遅れてみっちーさんという、バカウケなメンバーで飲んだ。
その時の話。

今回のメンバーで一番珍しいのがしんいちろうってやつで、この日、実に三年ぶりに会った。
三年ぶりという事で、色々と(サークルの事とか)聞こうと質問を投げかけたんだけど、こいつがまあ喋らない。
やっと喋ったと思ったら、潤の話をしてくるもんだから、
「(聞きたいのは)俺らの話じゃねえんだよ!」
と一蹴してやりました。
しょうがないので、
「わかった。じゃあ面接形式の形で訊くから、ちゃんと答えろよ?面接の練習になるから。」
と、「面接の練習」という甘い言葉を出してみても、ほぼ無反応。
そりゃあ就職先が決まった大学四年が、そんな言葉に釣られるわけないんですが。
万策尽きた僕は、色々と他愛もない事を話すしかなく、
「何?ヒゲ伸ばしてんの?」
と本当にどうでもいい事を聞いたところ、
「はい…ちょっと。これで童顔カバーしようと思って。」
と思いもかけずなかなか良い反応を見せるしんいちろう。
ここはチャンスだな、と思い、
「え?!童顔だと思ってんの!?」
とつんのめりまくる僕。冷静に考えると最低な発言だ。笑
ただ、そう思ったのはどうやら僕だけじゃなかったようで、
「ええっ?!自分で童顔だと思ってたの!?ちょっと引くんですけど…」
とあやの。
更に、
「キモい…」
と追い討ちをかけるあやの。
これ以上しんいちろうを傷つけてはならん!と、
「全然童顔じゃねえから。」
フォローするつもりが全然出来ていない僕。
更に
「他の女子にも教えなきゃ。」
とあやの。

久々に会ったけど、あいつ散々なやつだな。笑
まあ、また機会があれば飲む…かもなあ。

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