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年に一度は読んでいるな

水田さんが我が家に来たので、僕の中で永遠のおススメ漫画である『最強伝説黒沢』を勧めました。
勧めたところ、「読んだことある」とのこと。更に、「人におススメの漫画を訊かれたら、『最強伝説黒沢』を進めている。」と嘘か本当かよくわからないことを言っていました。今回は、ビール飲みまくっていて酔いまくっていたので読んでくれなかったんですけどね。
で、代わりに僕が昨晩から読み始めています。もう何度読んだのかわかりませんが、やっぱり面白いんですよ。落ち込んでいる時には特にいいんじゃないかな。更に落ち込むか、馬鹿馬鹿し過ぎて元気出るか、どっちかだと思うので。僕は断然後者。幸せなことに後者。えへへ。

で、今日たまたまなんですけど、ヤフーで『最強伝説黒沢』を調べたら、出てきました衝撃の事実。
『新黒沢最強伝説』!
マジかよー!
興奮しているのでもう一回書きましょう。
『新黒沢最強伝説』!!
マジかよーーーー!!!
週刊誌とか一切読まないので(別冊チャンピオンは買ってるな)全く知りませんでしたが、これはマジで嬉し過ぎます。楽しみができて、本当に嬉しいです。えへへ。早く一巻出ないかしら。
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もはやジャケで満腹

ステーキを下町で
飯田市の本屋に売っていなかったので、アマゾンで購入しました。
『ステーキを下町で』
まだ1ページも読んでいないのですが、表紙に描かれたステーキを見た時点で確信。
これは美味いぞ、と。
もう猛烈にステーキ食いたいぞ、と。
こんなにもステーキを欲するのは、アメリカから帰国して以来です。いや、あの当時を軽く超えてるね。
早いところ読みたいのですが、いかんせん僕は小食なので、読むのに時間かかりそうだなー。笑
パラッと見た感じ、谷口ジロー大先生の漫画が随所に散りばめられているので、とても嬉しいです。
前作の『サンドウィッチは銀座で』は誰かにプレゼントしてしまい僕の手元にないので確認できませんが、『孤独のグルメ』感が増している気がする。
ああ、早く読みたい。読みたいのだが、パラッとやっただけで満腹になってしまう。
それが僕なのです。えへへ。

というわけで、(読んでいませんが)自信を持っておススメできる一冊です。

久しぶりに読みたい本が出ていた

平松洋子さんの『ステーキを下町で』だ。
『ステーキを下町で』
『サンドウィッチは銀座で』に続く食べ物エッセイ。前作同様、谷口ジロー大先生による絵も載っているらしいぞ!
明日、本屋行く。売ってる可能性低いけど、行く!
皆も行くよな?行こうぜ。

サンセットローズがとても楽しみです

別冊少年チャンピオンで連載中の米原秀幸さんの『サンセットローズ』が毎月の楽しみとなっています。
中学自分に読んでいた『フルアヘッド!ココ』という漫画のアナザーストーリー。あの当時というと『ワンピース』もやっていて(今もやってるんですよね?)海賊漫画と言えば『ワンピース』みたいな流れでしたが、僕は完全に『フルアヘッド!ココ』でした。と言いつつ、最後まで読んでいないのですが。確か、大学進学に伴い、ブックオフに売ってしまったんだっけな…。というわけで、読み返したいし、最後まで読みたいです。ええ。
さておき、『サンセットローズ』です。
サンセットローズ
これね。
ストーリもさることながら絵が好きなんですよね。内容は、まあ読んでください。
現在、二巻まで出ています。月刊誌での連載なのですが、週刊誌ペースで単行本出てます。そういうの、いいよね。四巻辺りからググッと盛り上がりそうな感じ。楽しみね。

星をつくった男とても面白かった

11月辺りあたりから物欲が止まりません。
物欲と言っても、その9割がレコードなんですけどね。
出る出る。カッコいい音源が出る出る。
全てを追いかけるつもりは毛頭ないんですけど、いいね!と思った音源はなるべく手にしたい。ショウコさん泣かせですね。はは…。まあ、一番の趣味ですから、許してくださいお願いします。

さておき、土曜日に東京へ行きました。
8月以来の上京という状況。ついでに言うと、今年三回目の上京。
この生活の変化ぶり。目を見張るものがありますね。いや、ないか。
8月の時と変わったことと言えば、笹子トンネルの事故でしょうか。今も通れないのですが、変わらず高速バスは出ています。その事故の間は下道を走るんですけどね、実質2、30分しか変わらないんですよね。ということで、高速バスに乗りまくっていた時期とは多少風景が違う、ということで風景を楽しもうかな、なんて思っていたのですが、殆ど寝ていました。あらら。
殆ど寝ていたんですけどね、起きていた時間に重松清さんの『星をつくった男 阿久悠と、その時代』を読んでいました。随分前に買って読んでいたんですけど、師走のドタバタ感にやられて途中までしか読んでいなかったのです。
前も言いましたけど、これが面白いのです。はっきり言って阿久悠と言われてもピンときません。「神無月の阿久悠のモノマネ最高だよな。」くらいのもんです。
その阿久悠の生涯を綴ったノンフィクションものです。阿久悠の激動(本当に激しい!)の人生だけでなく、時代の背景、移り変わりなんかも垣間見ることができて、とても素晴らしい内容です。音楽と歌の違い、レコードからCDへの移り変わり、辺りがとてもグッと来るものがありました。

東京行きのバスの中で『星をつくった男 阿久悠と、その時代』を読み終え、やっぱりレコードだよな、と再確認。
そして昨日東京から帰ってきて、早速eager beaverさんでレコードを注文しました。
まあ、一番の趣味ですから、許してくださいお願いします。

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