もうやめようと思う。

こんな意味のないブログ、ダメだ。
不本意だ。

そもそも100を目指そうという考えが浅はかだった。
いや、俺自身が浅はかだったのかもしれない。
なんつーかね、やっぱ軽はずみな発言とかするもんじゃねぇな、って思ったよ。
だから、もう辞めるよ。
今月100ネタ書くって目標。

ただ、楽しかったよ。
この追い込まれて書くみたいな、この感じ。
売れっ子漫画家ってのはきっとこんな感じなんだな…って思い知らされたね。

例えば、福本伸行。
カイジに黒沢にアカギですか?
そんだけ連載してりゃあ追いつかないって。

例えば、板垣恵介。
バキに餓狼伝ですか?
そんだけ連載してりゃあ追いつかないって。

例えば、冨樫義博。
ハンターハンターですか?
そんだけ休載してりゃあ追いつかないって。(失言?)



そんなわけなので、明日から目指そうかと。
明日から、五月だしね。

そんなわけで、五月こそは100ネタだ!笑
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社会人だから。

大学時分、社会人の先輩と飲む機会が何度かあった。
先輩はいつも飲み代を払ってくれた。
やはり社会人は違うな、と思った。

そんな私も、もう社会人。
これからは、後輩と飲むようなことがあれば、おごったりするんだろう。

…って、誰がそんな事するかよ!


悪いけどな、俺すげぇ貧乏だから。
学生のときの方が、裕福だったんだから!(マジで!)
思えば、学生の頃の俺、羽振りよかったなぁ。(自分で言うことか?)
今だから言うけど、すげぇおごりたかったもん。

ただね、飲みに誘うとか、飲みに行くとか、そういう行動に移すのがダメだったね。
考えちゃうのよ。

“あいつと飲みてぇな。…でも、あいつ、俺と飲んでくれるかな?もし仮に飲んでくれたとしても、それは嫌々なんじゃないのかな?”

ってね。
すげぇネガティブでしょ!?

で、もし飲むことになったら…って場合を考えてさ、何を話そうか考えるわけよ。
考えて考えて考えて…。

その結果、飲むのよそう!ってなるわけ。
結局、思い浮かばねぇもん!会話の内容なんてさ。
でもよ、本当は飲みたかったぜ?


って、何の話だコレ?

七巻の最後の話が最高。

いや、『団地ともお』の話なんですけどね。

ともおが、武闘派サラリーマンってパソコンゲームをやる話なんですが、この話がもう最高!
俺ってアレじゃん?部屋で一人で漫画読んでるときってさ、絶対笑わないじゃん?
だのに、この話で不覚にも笑ってしまった。笑

もうね、最高ですよ!この武闘派サラリーマンってゲーム!
あんまり内容を話すと、『団地ともお』を楽しみにしている人から怒られそうなので言えませんが、最高!!
俺、欲しいもの。

詳しくは、七巻の最後の話を読んでくれ!!
最高だから!

それでは怒涛の勢いの真骨頂をお見せしよう。

いや~小休止のつもりが、本格的に休んじゃったよ。笑
そのおかげで、もう俺は完全さ!

ネタはないけども…。


ともかく、行くぜ!
(コレも1ネタに入れていいよね?)

切れ。

早くもネタ切れですわ。
ネタっていうか、息切れって言った方が正しいのかな?
もうパソコンの前で、ハァハァしてますもん。

ちょいと、小休止を…。
(これ100ネタ書く必要あるかな?)

怒涛の本ネタ!

今日、本屋へ行ったのは、今まで紹介した本を買いに行くためではありません。
何しに行ったのかと言えば、『銀と金』の7,8巻を買いに行ったのです!

が、ない!!
7,8巻だけすっぽり抜け落ちている!!
すげぇショックでしたね…。
6巻がすげぇところで終わってるので、買えるのを楽しみしてたんですよ。
それなのにない!
ホント、計り知れませんよ…この悲しみ。

ただ、もしかしたら在庫があるかもしれない、という可能性にかけて店員さんに声を掛けました。


「これ(銀と金)の7,8ってないですか?」


もうね、すげぇドキドキした!笑
店員さんに話しかけるの、すげぇドキドキした!笑
これだけドキドキしたんだから、あるだろう!と思ったら大間違い!!
ずばり、ない!ってさ。

ホント、僕のあのドキドキどうしてくれるんですか?


そんな(どんな?)、『銀と金』是非読んでみてください!

焼きそばうえだ

20060430154800

今日、本屋で思わず欲しくなってしまった本。
さくらももこの『焼きそばうえだ』。

何でコレを買ったのかといえば、さくらももこが好きだからだ。
それから、高速バスの中で読む本が欲しかったのだ。
そんでもって、この表紙!
最高でしょ??
ジャケ買いですわ!!

そんなわけなので、話の内容は一切わかりません。笑
果たして面白いのか!?
ま、さくらももこは間違いないはずだ!!

そんな(どんな?)、『焼きそばうえだ』是非読んでみてください!

先生。

今日、『夜回り先生』三巻を購入した。
良い。
やはり良い。
絵が凄く良い。

先生、と言えば、僕の友人(最近、『思い出せ』シリーズに出演中(?)のヨッシー)が先生になった。
おめでとう、と直接言えていないのが悔しい。
あいつは今、北海道にいるらしい。
実際、どうなってんだかよく知らねぇ。笑
何せ、潤から聞いたからな。苦笑

それはともかく、先生になったあいつに是非読んでもらいたい『夜回り先生』。
おめでとうの気持ちをこめて、『夜回り先生』を送ろうか、とも考えたが、辞めた。
もし、あいつが『夜回り先生』を読んだら、笑いながらあいつはこう言うはずだ。


「俺、夜回り先生になるわ。」


夜回り先生になる必要なんかない。
あいつはあいつだ。
北海道の夜は寒いぜ?

ただ、次に会ったときには、『夜回り先生』一巻をプレゼントしようと思う。(どっちだよ!?笑)

そんな(どんな?)、『夜回り先生』是非読んでみてください。

団地。

今日、『団地ともお』の7巻を購入した。
まだ全部読んでいないのだが、やはり面白い。

僕は、中学を卒業するまで団地に住んでいた。
中学では周りの友人とあまり遊ばなかったのだが(部活があったからね)、小学校のころは、それはもう遊んだ。
今の僕には考えられないほど、外に出ていた。

懐かしい、あの公園。
いっつも、猫のウンチが散乱しており、すげぇ臭かった。
懐かしい、あのアカシヤ公園。
よくサッカーをしたもんだ。
あの頃の友人達とは、今じゃ何の関わりもない。
皆、元気だろうか?

いつから僕は、いわゆる人見知りになったんだろう。
小学校のときはそんなことなかったはずだ。
もし、僕が今も小学校の頃のようなやつだったら、きっとあいつらとも今も繋がっていたはずだ。
そう思いたい。

毎日遊んだあいつら。
今も友達だと僕は思っているよ。
またサッカー出来たら最高なのに。


そんなわけで、『団地ともお』是非読んでみてね。

怒涛の勢いをお見せしよう。

4月も今日で終わり。
一ヶ月で100ネタ(ネタじゃなくても可としよう)書くという、馬鹿げた事を以前書いた。
100ネタまで、あと15ネタくらいか??

よぉし、今日は行けるところまで行こうじゃないか!!
決して暇なわけじゃない!
俺はこれから100ネタ目指して書かねばならないのだ!
あー忙しい忙しい!!

ただ、今から怒涛の勢いで書き上げるネタを全部見てしまったアナタ…自分は、相当な暇人だと自負すべきですよ?


とにもかくにも行くぜ!

独壇場の独り相撲。

最近、ミクシィでサークルのコミュニティを作ったんですよ。
ある先輩に依頼されてね。
今、11人ほど入っているのですが、コレが全く盛り上がらない!笑

ま、こうなることは予想してたんだけどね。
というか、予想できてたから今まで作らなかったわけなんだけど…。
アールの掲示板の時もそうだったけどさ、いつも俺しか書かないのね。
今だから言うけど、あの時、すげぇ辛かった。
何を書いても無反応。
というか、もはや無関心なのかな?
でも、俺は書き続けたよ。そんなものに負けずにね!

ま、大学を卒業した今、全く書き込んでないわけだけども。
ようやく、あの孤独な空間から抜け出せた!と思ったら、次はミクシィのコミュニティですわ。
しかも管理人!笑

こうなりゃ、再び立ち上がろうじゃないか!
俺一人で盛り上げてやるよ!!
アールのコミュニティとは名ばかりの、俺の独壇場に仕立て上げてやるぜ!!グヘヘ。
ま、完全なる独り相撲なわけだけど…泣
(とてもじゃないけど、盛り上げる気にはなれない)


コミュニティって一体何さ!?
ミクシィって一体何さ!?
あんなもの大嫌いだ!!笑

WHAT'Sメーデー

明日、長野の某所で行われるメーデーに参加します。

ある人曰く、
“メーデーは、歩いて酒を飲むだけだ。”
ある人曰く、
“変な女に引っかからないように気をつけな!”
ある人曰く、
“遊ぶだけ。”
先輩から貰ったメーデーの予定表にはこう書いてあった。

AM9:30 メーデー参加
AM10:00 ボーリング大会
PM12:00 反省会(焼肉)

え??メーデーって30分だけなの!?
メーデーって一体何さ!?笑

鬼気迫る(嫌らしいまでの笑顔から垣間見える狂気、鬼はすぐそこに迫っていた)、あの時の事を思い出せ

僕は酔っていた。
もちろん酒にも酔っていたのだが、この恐怖のボーリングがかもし出す雰囲気に酔っていたのだ。
ヨッシーももちろん、悪鬼黒沢剛もこの雰囲気に酔っていた!
酔った黒沢剛はたちが悪い!
この事に僕らが気づくのはまだ先の話だ。

飲んで飲んで呑んだ。
僕もヨッシーも黒沢剛も!
鯨飲する勢いだった。
僕とヨッシーは顔が赤い。
黒沢剛の顔もほんのり赤みを帯びていた。
その顔が、赤鬼に見えた。
そんな赤鬼が、ふと不可解なことを言い出した。

「次飲むヤツは、スーパーひとし君チャンスだな」

まるで意味が分からなかった。
意味の分からないまま、再開されるボーリング。

スーパーひとし君チャンス?
酒の代わりに烏龍茶でも飲ませてくれるのか?
そんな淡い期待を胸に抱きつつ投げた玉は、ピンから大きく外れた。

“烏龍茶ならいいか”

いつしか僕の中で、スーパーひとし君チャンス=烏龍茶という公式が出来上がっていた。
この公式を利用して、二投目を投げた!
再びピンから大きく外れる玉。
これでいいのだ…公式で計算した結果がコレなのだから!
僕はこの公式を、どこかの学会で発表しよう!とさえ思った。

当然、僕が飲むことになった。
赤鬼黒沢剛の目が怪しく光る…

ごくりっ…!
思わず生唾を飲み込んだ。

スーパーひとし君チャンスとは一体何なのか!?
次回、スーパーひとし君チャンスのその全貌が明らかに!!
ってなわけで、続く!

ウコンを凌駕。

カラオケの部屋に移動した時点で、僕は限界だった。
あと一口でも飲めば、キャパオーバー。
だから、もう飲まない!と決めた。
はずだった…。

青年部の中に、保育士をやっている人が三人いた。
そのうちの一人の先生は、この間の駅伝大会で同じチームだったので、覚えていた。
駅伝時の印象は、子供が好きな良い先生。もし子供が出来たら、この人の保育園に預けよう。そんな感じだった。
昨日の飲み会でも、途中まではそんな感じだった。
が、酒が入って一変!!
気づけば酔い先生になっていた。

しろうく~ん。(子供を呼ぶような感じで)
そう呼ばれたので、その先生のもとへ行った。
すると、私にコップを持たせ、そのコップに酒を注いできた。
酒を少し飲み、その先生から離れると、再び、
しろうく~ん。
で、酒を注がれる。
このヘビーローテ!!

こ、怖ぇぇ!
優しい先生と思いきや、その実スパルタ教師!
…否ッ!!
鬼!
黒沢剛ばりの鬼!!
絶対に子供預けない!そう心に誓ったのは言うまでもない。

鬼との死闘の末、店が閉店の時間になったので、帰宅。
家に帰り、即布団へ。
が、眠れない。
眠れないから瞳開ける。
するとどうだろう…確実に天井が回っている。
こりゃあ、ヤバイ!と思い、ウコンを一粒口に運ぶ。
その瞬間、吐き気が…(自粛)


そんなわけで、今日は二日酔いでした。
ウコンのやつ、僕の力にはなってくれないってか!?涙

ウコンの力

昨夜、飲んだ。
20代の人達で構成されている、青年部の歓迎会らしかった。

仕事が終わり、僕はすぐに家に帰った。
車を置きに行きたい、という理由で一度帰ったのだが、実際は違った。
実際はウコンを飲むための帰宅。笑
DHCのウコン二粒を胃に流し込み、飲み会が行われる場所へ向かった。

店に着くと、僕を入れて4人しかいなかった。
どうやら全体で10人しかいないらしい。
少子高齢化の実態を垣間見た気がした。
僕が店に着いてから20分、もう二人が遅れて来た。
その二人が来たところで、飲み会は始まった。

静かだった。
一人の先輩が、必死で場を盛り上げようとするも、なかなか暖まらない空気。
本来なら、僕が何か面白いことをやったりすべきなのだろうが、出来るはずがない。
先輩スイマセン。僕、照れ屋なんで。笑

飲み会が始まり1時間が経過した。
いつの間にか全員揃っていた。
全員揃ったら、何だかんだで盛り上がった(気がする)ので、良かった良かった。

全員が揃い、一時間後すっかり皆出来上がっていた。
出来上がりがてら、カラオケのある部屋へと移動することとなった。
やばい、ピンチだ。
僕は、カラオケが嫌いなのだ。


続く!

詳細大決定!

昨夜、ガワラとの綿密な打ち合わせ(2,3回のメール)で5月3日の詳細が決まったぜ!


時間/GWなので、なるべく早めで!
場所/どこでもいいよ。


こんな感じで、皆好き勝手にやってくれ!!
というか、誰が来るんだ?&誰か予定を立ててくれ!!

ここでコメント。

最近リンクにも貼った、fourtomorrow日々徒然で、私のブログが紹介されている。
本来なら、コメントをすればいいのだが、恐れ多くて無理。
何故かというと、私のブログと共に、COQUETTISH、RHYMEDAYSAWAYといったカッコ良すぎるお二方のブログが紹介されているからだ。

何度、携帯を握り締め、コメントの画面とにらめっこしただろう…。
何度、パソコンを開き、コメントの画面とにらめっこしただろう…。
結局、コメントの画面を閉じ、このブログの「新しく記事を書く」画面を開いている。
君だったら、私を意気地なし!と罵るかい?
好きにしてくれればいいよ。
私は意気地なしさ。
この“コメントしたいのだけど出来ない”という気持ちは、どこか“告白したいのにふられるのが怖いから出来ない”という気持ちと通ずるものがある、と私は思う。



それはともかく、fourtomorrow日々徒然のブログ紹介の記事、は最後をこう締めくくっている。


「ココ見て興味持ってそれぞれのライブなんかに足を運んでくれるようになれば最高ですね。」



するか。ライブ。
その前に…組むか。バンド!
歌詞はもうどっさり出来てるぜ。
そうさ、このブログのネタを歌詞にして歌うのさ。
ただ、人を集めるのがなぁ…

ま、バンドがダメなら、ソロ!!
ソロデビューするか。
ちなみに楽器は一切出来ないので、携帯片手に私の出来立てホヤホヤのブログを暗唱する(BGMなし!)、というスタイルでいこうと思うのだけど、どうだろうか?

勿論、ネタを作り出すところから始まる。(ステージ上で)
苦悶の表情で悩む私。それを見てオーディエンスはフィンガーポイント!
なかなか良い出来で、思わずニヤリとする私。それを見てオーディエンスはモッシュ!!
ネタが出来、送信する私。それを見てオーディエンスはダイビング!!
そして、遂にネタを暗唱する私。それを見てオーディエンスはモッシュ&ダイビング!
中にはシンガロングするオーディエンスも。

ホラ、最高だろ?




絶対駄目だわ、コレ。

やばい

20060429000913
いや、やっばい。

今日は呑!

最近、飲み会が恐い。

確実に全盛期(齢22で全盛期とか言うのもどうかと思うが)より飲めなくなっている。
しかも、社会人の飲みは減らない。
ちょっと飲んだらすぐ注がれる…まさにわんこビアだ。
今まで二回程飲み会があったのだが、グラスを空けた例(ためし、って読むらしいよ。例に変換してみなよ)がない。
だから、どれだけ飲んだかわからず、いつもキャパオーバーしてしまう…
ああ、恐い。

でも、今日はウコンを飲んだし大丈夫だろう。
さぁて、いってきま~す!

ボーリングなんておまけ…要は飲ませることが出来れば何でもいいのだ、という術中にはまった事を思い出せ

焼酎をオレンジジュースで割った飲み物。
それを口に含んだ。
口腔内で徐々に広がる焼酎の味…それに震えながら飲み込んだ。
焼酎が、喉から肺の辺りを滑り落ちていくのを感じることができた。
熱いのだ!
焼酎が通り過ぎた跡に熱が走る!!

焼酎の何ともいえない味、熱さにもがき苦しむ僕。
そんな僕に追い打ちをかけるように、オレンジジュースの風味が口に香る。
それがヒドく煩わしかった。

気を取り直して2フレーム目。(そもそも2フレームというのが間違っているかもしれない。何故なら焼酎が空になるまでボーリングは続けられたのだから)
焼酎ですっかり酔った僕は、もうコントロールもクソもなかった。(そもそも一投目から、僕にコントロールがないことが露呈されているのだが。)
もうヤケクソだった。
とりあえず投げればいいや、という感じだった。
以外や以外!コレが良かったのか、6本程倒した!

やった…これで飲まなくて済む!

あとは、鬼に飲ませるだけだ!
が、ヨッシーがまさかの0!!
それを見た鬼は、余裕の表情でピンを倒し、酒を作りだした。
それを苦渋の表情で飲み干すヨッシー!!
若さ故の表情だった。(今のヨッシーなら普通に飲んでしまうだろう)

果たして僕らは、このアルハラ大王(笑)黒沢剛の酒の魔の手から逃れられるのだろうか…。

…続く!

狂喜乱舞する黒沢剛の狂気が半端ないことを思い出せ

運命の第一投。
思いの外、かなりのスピードで転がる玉。

頼む!

祈った。
願った。
祈願した。
それほど飲みたくなかったのだ!
ジンロという飲み物を。

そんな僕の思いをあざ笑うかのように反れる玉。
まさかのガーター!
この時、初めて知る。
このボーリングの恐ろしさを!!
ガーター(溝)などないのだ!
ヨッシーの部屋全体がガーターなしのレーンなのだ!
仮にガーターがあるのなら、まだ挽回の余地があるかもしれない…(回転をかけてガーターからひねり出す)
だが、ないのだ!
いつも煩わしく感じるガーターが恋しく思えた。

気持ちが落ちたまま第二投。
落ちた気持ちを立て直すには、あまりに時間が少なすぎた。
二投目もガーター!
これで僕が飲むことが決定した。

お猪口二つ分くらいのコップにつがれるジンロ。
それをオレンジジュースで割る。
6:4の割合だった。
当然拒むことはできない。
黒沢剛の顔に張り付いた、嫌らしいまでの笑顔…これを剥がせば鬼の顔が現れるはずだ。
もし酒を拒めば、嫌らしいまでの笑顔はたちまち剥がれ落ち、鬼の顔に豹変するだろう。
しかもただの鬼じゃない!酒の鬼だ!!
そんな鬼を降臨させるわけにはいかなかった。

覚悟を決め僕はコップを持った。
僕はこれを飲めるのだろうか!?

…続く!

雲行き、いとわろし。

朝目覚め外を見ると曇り空。
いつもならば、気持ちが沈む。
が、今日は特例!特例中の特例だった。
そう、今日は夜に野球があるのだ!

外は曇り空…今にも降り出しそうだ。
だのに、僕の心は日本晴れ。
今日も良い一日が始まる。

時は過ぎ、正午。
昼ご飯を食べながら外を眺めてみた。
あらら?陽が射してるよ??
僕の心の雲行きは激変!
「よろし」から「わろし」へと変わった。
まぁ、まだ大丈夫だろう。

そして、昼ご飯を食べ終わり、再び外を眺めてみた。
うわ~青空が広がってきてるぅ~
…来るぞ!嵐が来るぞ!僕の心に嵐が来るぞ!!
再び僕の心の雲行きは激変!
「わろし」から「いとわろし」へ!!

よぉし、野球頑張るぞぉ…。

僕の心情の変化、いとをかし。

私自身について。

私は、自他共に認める「かつ」だ!
それと同時に…
私は、自他共に認める「shit-low!」だ!

最近、コメントでこれらの名前がごちゃ混ぜになっているのが、個人的に凄く嫌だ。
そこで考えてみようと思う。

私は、「かつ」なのかそれとも「shit-low!」なのかを。


思い返せば、「かつ」はかなり昔からの私だ。
3年くらい前からじゃないだろうか?
アールの掲示板では、いつも「かつ」だったし。
でも、たまに初歩的な(キーボードの)ミスで「かちゅ」とかになったりもしたな。

それに対して、「shit-low!」は比較的ここ最近だ。
「shit-low!」と名乗りだして、まだ日が浅いんじゃないだろうか?
個人的に「shit-low!」という名に少なからず抵抗があったのだ。

大学時分、私は法学部だった。
奇しくも、「shit-low!」と名乗りだそうと思ったのも大学生の頃。
shit-low!を直訳すると、法クソ!
…ダメだよ!法学部なのに、“法クソ!”はダメだよ!
だから、物凄い葛藤した。
最初、「shit-row」にしようかと思ったくらい葛藤した。笑

そこで思いついたのが、「shi-t-low」だった。
“-”が一つ入るだけで不思議なことに、凄く柔らかくなる。
どのくらい柔らかくなったか、実際に直訳してみようか?

「shi-t-low」=法ってクソなのかな?

抜群でしょ?
物凄い効果だよ、コレ!
“-”の効果半端ねぇ!
そんなわけで、卒業が決まるまで、「shi-t-low」だった。
卒業が決まったと同時に、「shit-low!」にした。
実際、法学部大嫌いだったのだ!笑


大分長くなったので、そろそろ結論を出そうと思う!


どっちでもいい!
とどのつまり、どっちでもいい!!笑

私は私なのだから!

渦巻くふたつの渦を思い出せ

ボーリングの話の途中だが、黒沢剛、という男について少し話そうと思う。

黒沢剛は、自他共に認める天然パーマだ。
そんな天然パーマな頭に、二箇所だけ天然パーマじゃない部分があった。
そう、つむじだ。

一つは、頭のてっぺんに。
もう一つは、おでこの上の方に。
それぞれが強烈に渦巻いていた。


だから何だ?
と言われたらそれまでなのだが、黒沢剛、という男はつむじが二つある驚異の男だったのだ。
しかも普通のつむじじゃない!
頭のてっぺんのつむじには狂気が、おでこの上の方のつむじには正気が、それぞれ渦巻いていたのだ。

どちらかと言うと、頭のてっぺんのつむじの方が大きかった。
これすなわち、狂気が正気に勝っているといことになる!
これが、黒沢剛が狂人と呼ばれる所以(ゆえん)だ。



ま、狂人と(陰で)呼んでいるのは、何を隠そう僕だけなのだが…。

終わり。

黒沢剛のつむじの如く渦巻く、黒沢剛のドス黒い狂気を思い出せ

「ボーリングをやるぞ!」

ヨッシー家に入った時、黒沢剛はそう言った。
ボーリング?
ヨッシーの家のどこにボーリングをするスペースがあるんだ?
僕は不思議でしょうがなかった。
が、謎はすぐに解けた。
ヨッシーの家にホントに小さなボーリングピンと玉があったのだ。
何てバカな男だ、僕は笑いながらそう思った。

ルールはこうだ。
三人の中で一番倒せなかったヤツが、酒を呑む。1フレーム毎に!!
なるほど、それでか…そのためにさっき酒を買いに行ったのか!
ちなみに、ジンロという酒だった。
あの頃の僕はようやくビールに慣れた(甚八の(すげぇ小さい)グラス2、3杯飲めるようになった)頃で、焼酎なんて飲んだことなかった。

とにもかくにも始まった。
恐怖のボーリングが!

このボーリング、思いのほかかなり難しかった!
ピンから2mくらい離れた場所から玉を投げるのだが、ピン&玉の小ささ故なかなか当たらない!
しかも、ガーターが幅広い!
あのボーリング場(ヨッシー家)はほぼガーターで構成されていたのだ!笑
願わくばやりたくない…だが、やらねば飲まされる。
僕は恐怖に震えながら玉を持った。
そして、投げた―

続く!

真・長電話2

そんなわけで(※全開参照)、携帯を封印したのですが、封印した矢先鳴り出す携帯!

ちっ!普段は鳴らないのに…
そう思い、携帯を見てみると、

淳(本当は純なのだが、まだ直していなかった。笑)

と表示されている。
何だよ…今日がサークルの初飲みだからって電話してくるんじゃねぇよ!
と思いつつ、即電話に出た。

仕事の話、休みの話、給料の話、サークルの話…とにかくたくさん話した。
どうやら、潤が運転する車に乗っているらしく、時々電話越しに聞こえてくる潤の声が、ひどく懐かしかった。
潤のやつ…社会人のくせにサークルの飲み出るなんて…最高じゃねぇか!

それはともかく、給料の話をしていて嫌になった。
淳のヤツ、学生なのにすげぇ稼いでるのな。(勿論、真っ当な仕事)
俺なんか足元にも及ばないぜ…涙。
はぁ~暗くなるから、金(shit!)の話はやめだ!

途中、淳の携帯にハンズフリーという機能があることを発見したらしく、ハンズフリーになっていた。
話す淳と潤。
それを一人聞く俺。
なんか、すげぇ寂しかったな。


ともかく、あいつらが飲みの会場に着くまで電話をした。
ようやく、会場に着き電話を切ってビックリ!

43分。

おいおい、いくらなんでも話しすぎじゃねぇか?
こりゃあ、またショウコさんに怒られるぜ。笑

長電話2

今日気づいたのだが、今月の携帯代が結構ヤバイ。
最近の、ブログの長文化と、長編回想記「思い出せ」シリーズの影響で高くなったものと思われる。
これは、一ヶ月で100ネタとか言っている場合ではないぞ…。
節約せねば!

そんなわけで、いつも無駄に長い(本文は一行)ショウコさんとのメールも今日はお預け。
当然、ブログもパソコンからのみ。
ただ、パソコンからだけだと、なかなかはかどらないんだよね。
携帯からだとさ、思いついた瞬間に打ち込めるけど、パソコンだと無理じゃない。

はぁ~、学割じゃなくなった影響はでかいぜ…。
WIN(だっけ?)にしようかしら?
アレってどうなの??


って、当初書こうと思ってたことと大分ずれてるな…。

あの日の、黒沢剛、という男からの誘いを思い出せ

大学一年の夏休み、僕はくすぶっていた。
来る日も来る日もダレるような暑さ。
来る日も来る日も教習所へ通う日々。
まるで、味のない夏休みだった。

そんな夏休みの最後の日、初めて味が出た。
翌日の授業の予習をしていると、突如鳴り出す電話。
黒沢剛、と表示されている。
僕は携帯を掴み、急いでベランダへ出た!(家の中だと電波がないため!絶対領域(わずか5センチ!笑)から少しでも携帯をずらすと圏外になってしまう!)

ベランダに出て、電話に出た。
ヒドく低い声で黒沢剛はこう言った。

“今からヨッシーの家に来い!”

今まで食べたどの食べ物よりも旨い、そんな内容の電話だった。(電話だけでうま味を味わえる程、僕の夏休みは無味だったのだ!笑)
僕は急いで家を飛び出し、駅までチャリを飛ばした!
いつもより軽いペダル。
アドレナリンが出ているに違いなかった。

早く味わいたい。
大学生の夏休みの真のうま味というモノを!

この先、何が起こるのかこの時の僕には知るよしもなかった。

それだけ浮かれていたのだ。
黒沢剛、からの電話に。

電車の待ち時間が永遠のように感じられた。

ってなわけで、続く!

柏手

20060425071206
クラムボンの『てん』というアルバムを買いました。

出張中のラジオで偶然流れていた、『柏手』という曲が気に入ってしまい、即購入。
最近はこればかり聴いています。
良いです。

何故俺は今まで聴かなかったのだろう?

自分の愚かさに気づくことができる、そんなアルバム…かどうかは、自分で聴いて判断してくれ。
少なくとも俺は愚か者だと気づけたよ。
今までクラムボンを避けていたなんて、愚か者以外の何者でもないよ…。

まだクラムボンを聴いていない愚か者よ、聴きたきゃ聴け!

やりますか?やりますぜ?

この間のガワラとのメールで急遽決定したことを、アールのお前たちに伝えようと思う。

第5?回6?回…ええい、8回で良いや!
第8回俺らプレゼンツ牛フェスティバル!!
5月3日にやるぜ!
場所は未定!
時間も未定!
俺が3日に行けるのかも未定!
というか、5月3日にやるぜ!ということ以外全て未定!!

そんな前途多難な牛フェスティバル、略して牛フェス、来てくれるというお前達は、俺にメールもしくはコメントしてくれ!!
ちなみに、店を予約するとか、そんな面倒なことは地方人兼社会人の俺には無理だから、しねぇ!!
そもそも地方人兼社会人の俺に企画させんなよ!笑
現役のアールのお前達がしろよ!!(別にいいけど。笑)


とにかく、メールもしくはコメント待ってるぜ?

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