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PKながさわさんとユー・キャント・セイ・ノーその③

~前回のあらすじ~
tomokaz∞氏は新手のスタンド使いだったのだ!

ビールを受け取ったはずなのに未だに僕の後ろにいるtomokaz∞氏。
まさか、バレたのか!?僕がスタンド使いだという事が!
だとしたらヤバい!
僕の史上最弱のスタンドじゃあ確実に太刀打ちできない…。

と、その時…!

“ドロンッ!”

不可解な音と共に店に立ちこめる煙。
その煙の中に一つの影が浮かんでいる。
その影の正体は、上半身裸のながさわさんβだったのだ!!
どうやら、危険を察知したショウコさんがPKながさわさんβを使い、ながさわさんβを呼び寄せたらしかった!!
やったぜ!ながさわさんβはそれはもう強いのだ!

ながさわさんβが現れた途端、目の色が変わるtomokaz∞氏!
ながさわさんβの目もつり上がっていた!
まさかこの場でバチバチとやり合ってしまうのか?!
店のおばさんを更に困らせる気なのか!?(相当な困り顔だった!笑)

おばさんの眉毛がぴくりと動いた。
その瞬間、tomokaz∞氏は動き出していた。

続く!!
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だから違いますって!

私の職場にオモロい人がいます。

「発光ダイオードって何でできてるんだ?」

「…えーっと、(パソコンで)調べます!…光ハッコード…と。

…あれぇ?光ハッコードですよね??」

いやいや、なんすかソレ?!爆笑

PKながさわさんとユー・キャント・セイ・ノーその②

~前回のあらすじ~
あの時、本当にボキダスは更新されていたのだ!


僕らの背後に(多分)生ビールを二杯持った男が現れた。
「飲みたいやつはどいつだ?」
その男は、恐ろしく低い声でそう言った。
ナオキさんが飲みたそうだったため、僕は後ろの男からビールを一杯受け取った。
その時ふいに男の顔が見えた…僕らの後ろにいた男はtomokaz∞氏だった。

僕は、tomokaz∞氏から受け取ったビールをナオキさんに渡した。
が、男はまだ僕の後ろから離れようとしなかった。
そして、
「他に飲みたいやつはいねぇのか?」
と、先程よりも更に低い声で言った。

いらない。
少なくとも僕はいらなかった。
が、どういうわけか言えないのだ…
「NO!」
という一言が言えないのだ!!
喉元まで出てきても声にならないのだ。
おかしいぞ!
そして、更におかしなことが起こった。

スルスルと天に向かい伸び始める僕の右腕。
抑える事が出来ない。
抑えようとすると、伸びる勢いが増す。

おかしい!何故言えないんだ…!
何故、「NO!」と言えないんだ!!
僕の右手も全く言うことを聞かないし…
ま、まさか!これが真のスタンドなのか!?

『ボキ・ダス』なんていうスタンドはこの世に存在しなかった。
僕の予測は外れていた。
『ユー・キャント・セイ・ノー』
それがtomokaz∞氏の真のスタンドだった。
tomokaz∞氏に目をつけられた者は、断ることができなくなる恐ろしいスタンドなのだ!(notカツアゲ!)

僕の右手が頭の辺りまで挙がった時、
「おまえか。」
とtomokaz∞氏は、先程よりも更に低い声で言い、僕にビールを渡した。

僕は、tomokaz∞氏から頂いたビールを一口飲んだ。
“う、うめぇ!やはり生はうめぇ!!”

tomokaz∞氏のスタンド能力のおかげで僕は生ビールを飲むことができたのだ!!
ありがとう。『ユー・キャント・セイ・ノー』


続く!!

PKながさわさんとユー・キャント・セイ・ノーその①

6月17日、渋谷某所にてとある打ち上げが行われていた。

打ち上げが始まった時から気になる男が一人いた。
その男は、素性が何もわからない謎の男だった。
ただどこかで見たことのある男ではあった。

謎の男は僕らのテーブルから離れたトイレ付近のテーブルにいた。
一見ギャング風。
顎に蓄えられた髭が男のヤバさを物語っている。
サングラスの奥には妖しく光る瞳。
男は常に何か(ネタ)を探しているようだった。


ガタンッ…!


突如立ち上がり、外へと向かう謎の男。
右手には携帯電話が握られていた。
その謎の男の動きを見たながさわさんは、

「ボキダスだ!ボキダス更新しに行くよ~!」

と謎の男に向かって挑発的に言った。
しかし、謎の男にその声は届いていないらしかった。
どうやら謎の男は、“ボキダス”というモノを更新しに行ったらしい。

“え?ボキダスって…ま、まさかあのオモロブログのボキダスのことなのか??
ってことは、あの方はオモロブロガーでお馴染みのtomokaz∞氏なのか!?
間違いない!何故ならボキダスを更新しに外に出た!
ただ、何故外に出て更新する必要があったんだろうか??
人前じゃ更新できない秘密でもあるというのか??

…ま、まさか!スタンド使いなのか!?
僕と同じようなブログを更新するタイプのスタンドなのか?!”


そんんわけで、あくまで僕の予測だが、どうやらtomokaz∞氏はスタンド使いらしい。
これもあくまで僕の予測だが、スタンド名は『ボキ・ダス』だろう!!
というか、そもそもボキダスを尾更新するために外に出たのか?
謎の男tomokaz∞氏の謎は深まるばかりであった…


続く!!

でけた!

遂に出来た!
とある二人の死闘を描いた駄文が!!

ちなみに全てフィクション!
登場人物とか話の内容とか全部架空だから。
俺とかショウコさんも出てきたりする気がするけど、それも架空だし、気のせいだから。

そんな全てが架空なクソ駄文、『PKながさわさんとユー・キャント・セイ・ノー』近々、アップするぜ!笑

もしかしたら、これも架空かもね!笑

とにもかくにも、果報は寝て待て!
ってなわけで、おやすみなっさ~い!

やれる時にやれ。

先程、ミクシィを見てみたら、アールのコミュニティに入りたがっているやつからメッセージが来ていた。

“今、下赤塚にて4女で鍋やってます。暑いです。”

だってさ。笑
あいつらバカだなー!
鍋の季節じゃねぇだろ!?笑
いや、そもそも鍋の季節=寒い時期、という考えがおかしいのかもしれないな。
TVで垂れ流しにされる情報に踊らされてんじゃねぇよ!!
一歩も動かずに降り注ぐ情報(BREAKfAST)を真に受けてんじゃねぇよ!!

暑くたって鍋してぇよ!
(夏バテしないように逆に夏に鍋すべきなんじゃねぇか??)
暑くたって力士はちゃんこ鍋だよ!
暑くたって花田勝さんのちゃんこ屋は清清しい気分で営業してるよ!

くっそーいいなー。
俺もワイワイガヤガヤしながら汗ダラダラでハフハフしてぇよ!!
今度やる時は誘ってくれよな?
絶対に行けないけどさ。

気づかなきゃいける。

マッシュルームなんすけどね。
今日のお昼の弁当に、何かチキンのエビチリ味みたいなヤツが入ってたんすよ。
最後の最後まで何事もなく食べてたんですけど、最後になって気づいたんですよ。

“アレ?あの欠片…マッシュルームじゃねぇか?”って。

2ミリくらいのやつなんですけどね、見つけた瞬間からダメでしたね。
マッシュルームを意識しちゃって。
気づく前に口に入れたやつが口に残ってたんで、吐き出そうかと思ったんですけど、頑張りましたよ。僕。
意識した瞬間に味が出て来るんだもん。嫌になっちゃうよね。

ちなみに、そいつが椎茸だった場合、存在を確認しなくとも口に入れた瞬間わかりますね。
で、間髪いれずに吐き出します。笑
クソですわ。僕。

「採りたての椎茸をバター焼きにして食うとすげぇうまい!私、椎茸嫌いなのに食べられました。」
とか中学校の時の国語の先生が言ってましたが、本当なんですかね?
ま、本当だとしても食いませんが。

食いたきゃどうぞ。

僕は思い出の中をさまよう。

皆で歩いた真夜中の高坂。
田舎だった高坂の真夜中の空気は最高だった。
真夜中の静寂の中、酔っ払って笑って歩いた。
最高だった。
もう僕らは真夜中(昼も)の高坂を歩くことはないんだろう。
忘れろ。

バイトが終わるのは大体一時近く。
疲れた体に鞭打って、東武練馬から下赤塚へ向け歩き出す。
東京の空気でも真夜中の空気は何故かうまい。
中間地点くらいまで歩くと、目の前からやって来る黄緑の自転車。
ショウコさんが乗ってるよ。
ショウコさんの運転する自転車の後ろに乗り、僕は再び真夜中の空気を吸う。
やはりうまいんだ。
最高だった。
もう僕らは、真夜中の板橋区を二人乗りすることなんてないだろう。
忘れろ。

忘れられない僕は、さまようよろいだ。
思い出をさまよう、さまようよろい。
さまようよろいって、痛恨の一撃よく出すから嫌だよね?
あの痛恨の一撃の音ってすげぇドキッとするよね。
で、仲間が死んだりしたら、マジふざけっ…!ってならない?なるよね~。

これで昔の事は忘れたよ。
さて、寝よう。

気にすんなよ。

この間、潤と飯を食いに行った時の事。

俺の給料が激安だって知ってた潤は、こんな事を言ったんだ。

「昼飯おごってやるか?」
ってね。
さすがの俺もそこまで金がないわけじゃないから、断ったけどさ。

そんな潤の財布の中を見てビビったよ。
三千円しか入ってねぇの。笑

何だよ…所持金俺と変わらねぇじゃん。笑

ああ、それにしても書くことがない。

書くこともないし。
目も痛いし。
やめるか!打ち上げのことはもう。

ただ、最後にあのお二方の死闘を書きたい!!
いいかな?
ちなみにお二方のうちの片方は、ほぼ面識ないからすげぇ書きづらい!
やっぱ、カッコ良く書くべきなのかな??
なんつーのかな…知らない人の事を面白おかしく書くのってひどいんじゃねぇか?って最近思ってるわけですよ。
知らないところでおかしく書かれてるわけですからね…。

ま、書きますがね。


それにしても、目痛い。
ホントにいい目薬ないですかね?
最近、目薬を点せるようになったので、知ってる方は是非教えてください。

打ち上げ!!~端折ります~

端折ります①
何故か僕も乾杯の音頭をとらさられた。
どこからか聞こえてきた「誰だよ~?!」という声。
それ僕だ!

端折ります②
金が舞った。
ながさわさんと山岡さんのあの羽振りの良さは何だ!?笑
祭りじゃ金は出したモン勝ちらしい!
僕も負けじと、千円(最後の一枚)を差し出した!おかげであの日は素寒貧!笑

端折ります③
「この一杯だけは一気ね!」
と、ながさわさんが言った一言で、僕らはグラスに入ったビールを一気飲みした。
何を隠そうこの台詞、僕の先輩であるアルハラ大王黒沢剛の口癖だ!
一瞬、ながさわさんが黒沢剛に見えた。
剛さん、何やってんすか?たまには遊びましょうよ!

そんなわけで、一週間も前の事を未だに書くのもどうかと思うので端折りました。

ちなみに、打ち上げの話はまだまだ続く!笑

渋谷にて。

飲んだ。
昼渋谷に行って夜も渋谷に行くなんて、俺はすげぇ活発だな。

潤の仕事が終わるまで、ショウコさんと二人で飲んだ。
店に入ったのが、22時か?
潤曰く、「仕事が終わるのは早くとも21時30分だな。」という事だったので、22時に飲み屋に入った。

が、潤は全然来る気配がない。
気付けば、23時前。
店員が僕らのところに来て、
「ラストオーダーのお時間ですが…」
と、寝ぼけた事を言い出す。
渋谷の居酒屋が23時でラストオーダーだと??長野じゃねぇーんだから!

そんなわけで、潤には悪いが帰宅。
結局、潤の仕事が終わったのが23時20分。
お疲れさん。としか言いようがない。
毎日そんな時間まで働いてりゃあ、営業の電話をかけてる最中(相手がなかなか出ない)に寝るわな。笑
で、上司に「顔洗って来い!」って言われるわな。笑

上司のアンタは知らないだろうけど、潤はどこでも寝れるすげぇヤツなんだ!!
今日も潤は残業だろう。
上司のアンタは今日も潤に言うのかい?
「顔洗って来い!」って。
だとしたらそれは無駄な事だぜ!!
潤は顔を洗いながらだって眠れるんだから!!

そうだよな?潤??


過労で死なないように気をつけてくれ!
生きろよ!生きて、また今度飲もうぜ!

代官山にて。

せっかく書いたのにミスで消えたぜ…。

もう嫌!
ってな訳で、要約したものをお届けします。


渋谷へ行き、潤と飯を食い、代官山で糞した。


って言う内容の話を1000文字くらいまで書いたんだけど、消えた。
もう嫌です。

打ち上げ!!~渾身の一発~

途中、マスヤさんが再びバンドをやるとしたら、そのバンドはどのような名にすべきか?という話になった。(マスヤさん抜きで。)

バンドをやらない僕には、大変興味深い話だ。
バンド名を決める話し合いに立ち会えるのだから。(マスヤさんいないけど。)

なかなか意見が出ない。
やはりバンド名を決めるのは難しいのか?
そりゃあそうだ。
一度決めたら、変えるわけにもいかないし、何よりマスヤさんがこの場にいない!そんでもって、バンドを始める確証もない!!笑


と、その時!
「すげぇいいの考えてきたんだけど。」
と、自信に満ち溢れた声が響いた。
光安氏だ!
相当自信があるのだろう、顔には余裕の笑みが浮かんでいる。
カッコ良い曲を作り出す光安氏の事だ…間違いなくカッコ良いバンド名なはずだ!!

ごくりっ…
その場にいた全員が一斉に生唾を飲み込んだ。

メガネの奥で怪しく光る瞳。
来る!
来るぞ!!
光安氏の渾身の一発(バンド名)が!!
僕は、いつでもフィンガーポイントを出来るよう、テーブルの下で密かに握っていた拳の人差し指を立てた。秘密裡に!!
準備は万端だ!!
さあ、来い!



一瞬、場が静まり返った。
あまりに素晴らしいバンド名に、僕らはぐうの音も出なかった。笑
そして、徐々に沸き起こり、蔓延する笑い!!
静と動を兼ね備えたバンド名を考え出すとは…あの人天才か!?

そんな光安氏の渾身の一発を聞いたショウコさん。
僕の横で何やら囁いている。
「レイジ・アゲインスト・ザ・マッスーン??何が面白いの??そういうバンドいるの??」


えぇい!ショウコさんの分からず屋!!
例えわからなくても、その場の雰囲気で笑えよ!!

まぁ、ぶっちゃけ、俺もよく知らなかったんだけどさ…笑

打ち上げ!!~もう面倒だ~

「死んだら勝ちだ!」

突如わけの分からないことを言い出すながさわさん。

更に、
「声が出なくなったら勝ちだ!」
と、とにかく勝ち負けにこだわるながさわさん!!

勝つと何があるのだかわからないが、勝に縁がある僕(かつ)としては、この勝負絶対に負けられない!!
“死んだら勝ちか…ショウコさん、もし僕が醜態を晒したら、僕の後処理お願いしますよ。”
とショウコさんにテレパシーを送り、僕は勝負をする事にした!!

主役のDASHBOARDがまだ来ていないのに飲み出す僕ら。
我慢できっかよ!(我慢すべきだ!笑)
とりあえず、ビールを一杯飲み終え、FOURTOMORROWの皆様からウコンが支給された。
このウコン、ただのウコンじゃあない!
FOURTOMORROWのバンド資金で購入されたウコンなのだ!!
その名も、
“BAND UKON”!
どこかBAND WAGONを彷彿させるウコンだ。
そんなイカしたウコンをビールで流し込む!
もう何でもアリなのだ!!

ウコンを飲み終えた頃、ぞくぞくとやって来たDASHBOARDの面々。
ホントにお疲れ様です。

DASHBOARDが来た辺りからながさわさんがぶっ壊れだした。
DASHBOARDのメンバーがながさわさん付近を通る度、そのメンバーを捕まえ、

「テレッテッテ♪テレッテッテ♪(省略)イーヤァッ!(JxBx!)」

と、コールをかけDASHBOARDのメンバーに次々とビールを飲ませる!笑(今度アールの飲み会で使おうかしら♪)

ってか、あの日すげぇ楽しかったな!

続く!(適当でごめんなさい!笑)

打ち上げ!!~実は打ち上げの事あんまり覚えてないんだ~

石になりきっていた僕らに気づいてくれたのは、FOURTOMORROWの皆さんだった。
もの凄くあっちに行きたい…

が、“あっち行きます”と言い出す勇気が僕にはなかった。
かといって目の前にいる赤い疑惑のお二方に、何も言わずに向こうに行くのは失礼だとも思っていた。

そんな僕にながさわさんはチャンスを与えてくれた。

「こっち来いよ!どうせそこにいても喋らないだろ?」

あまりに直球(豪速球)すぎるながさわさんの言葉!
否ッ…!言刃!!

ながさわさんの言刃は、僕の迷いを断ち切った!!
その直後、僕は瞬時に彼らのいる席へと移った!
赤い疑惑のお二方に何も言わずに!!

僕なんてそんなもんです…笑

とにもかくにも、FOURTOMORROWの皆さんに近づけた僕ら。

遂に始まる飲み会(打ち上げ)!
果たして僕らは喋ることができるのだろうか!?

続く!(そろそろやめてもいいですか?笑)

乗ったー!

いつもより一時間早いバスに乗れたぜ!
中央線辺りで、
うわぁーっ!
ってなってる奴いねぇのか?
もしくは中央線辺りを、
うわぁーっ!
ってしといてくれ!

一時間早いバスに乗れたのはすげぇ嬉しいわけだけどさ、一つ問題が…

臭うんだよ…
まず、脇のあの臭い。
そんでもって、足の臭いが…。

いや、マジでキツいゾ!!
発信源は確実に俺の右後ろに座ってるおっさん!
まぁ、我慢しますよ。それはしょうがないっすもんね。
ただ、足を組んで俺の方に足の裏を向けるのだけは勘弁して下さい!
マジで!!

ああ…頭痛くなってきた。
四時間も耐えられるだろうか?

それはともかく、どこかで
うわぁーっ!
ってなってたら教えてくれよな?
絶対行くから!!
(※うわぁーっ!ってなってないのに呼ばれても、俺は行かないし、仮に行ったとしても、うわぁーっ!ってならないからな!)

打ち上げ!!(僕は石編)

~前回のあらすじ~
僕らの目の前には赤い疑惑のお二方なのだ!!


僕は赤い疑惑が好きだ。
ショウコさんも好きだろう。

そんな僕らの目の前には、赤い疑惑のお二方。
どうすべきなんだ?
僕らの(赤い疑惑が好きという)想いを伝えれば良いのか?
いいや、ダメだ。
そんな事したって第一盛り上がらないし、下手したらストーカーと思われるかもしれない。
というか、まず話しかけられるのか?
そこが問題だった。


“ちょっとどうするの?!”
という目で僕を見るショウコさん。
それに対し僕は、
“石だ。僕らは石。少なくともここに飲みに来て石に話しかける人はいないだろ?石、というか無我の境地…いや、やっぱ石でいいや。無我の境地とかよくわからねぇし。”
という目でショウコさんを見た。

そこからの僕らは見事なまでの石になりきっていた。
案の定、石に話しかけてくる人はいない。
もし僕らがダイヤモンドのような石ならば話は別だろうが、僕らはただの石。
磨いたってまるで光らない石。
何の面白味もないただの石。


と、その時!
「あれぇ?!」
左の奥の方から突如聴こえる声。

いた。
いたんだ。
飲みに来て石に話しかける人達が!!
石になりきった僕らには気づいてくれた4人組。
一体何の集まりだ!?


詳しくは…続く!!(ヒントは“4”!笑)

飲みましたよ。

打ち上げの話の途中ですが、今日飲みました。
職場の人達3と僕で。

丁度飲みたいと思ってたんすよ。
打ち上げに参加したあの日からずっと。
なんつーかね、楽しすぎた!あの日の打ち上げは!!
詳しくは、後程書くけどさ、本当に楽しかったんだから!!
あんなに楽しい飲み会は大学2年ぶりだよ。
本当にすげぇ楽しかった!!
詳しくはまた後で書くけどさ。

それはともかく、今日飲んだわけです。
で、土曜にやってる某神様系のお笑い?番組の話になったわけですよ。
某ブログでも、あの番組は面白くない!と書かれていましたが、俺もそう思ってたわけですよ。
が、今日飲んだ3人の方々は揃って、
「某神様系の番組面白いよね!」
と言うわけですよ。
それを聞いた俺は、

“アレ、面白いのか?アレだったら、俺のブログの方が面白いと思うんだけど…”

などと思いつつ終始無言。


いちいちテロップ出してくるあの番組、絶対面白くないよな?
俺の意見、間違ってないよな??


絶対に俺のブログの方が面白いんだから!!(アレ?間違ってる?笑)



それはともかく、明日再び東京に行こうと思うので、誰か遊んでくれ!!(ショウコさんが休み取れないんだってさ!意味ねぇな!)

打ち上げ!!

ライブ後、打ち上げに出た。
迷いに迷ったが、ショウコさんが、
「トイレに行きたい」
と言うので、トイレを借りがてら打ち上げに出ることにした。

僕等はまず、トイレ付近の席に座った。
ショウコさんが、
“本当に打ち上げ出るの?今ならまだ帰れるよ?”
という目で僕を見た。
それに対し僕は、
“そうだなぁ…トイレも借りたし、まだ全然人いないし…帰ろう!”
という目でショウコさんを見た。
が、なかなか行動に出ることができない僕等。いつものことさ。

何だかんだで帰る機を逃した。
いつの間にか僕らの目の前に二人の男が座っていたのだ。

“えぇーっ!?すげぇ席空いてるのに何故ここに?”

どうやら二人は南雲さんと知り合いらしかった。
南雲さんと男二人の会話が聞こえる。
楽しそうだ。

それにしても、二人の男のうちの一人の男の声が妙に耳に残る。
うん、凄く良い声だ。
芸能人で言うならば、反町!
僕は、その男の反町張りの声に今にもハートをキャッチされそうだった。


そんなわけで、僕らの前に座った男二人とは、赤い疑惑の松田クラッチ(初対面!)と沓沢ブレーキー(初対面!)だったのだ!!

僕は、もの凄い人見知り。
ショウコサンもまぁまぁの人見知り。
僕とショウコさんは、断固として口を開かないだろう。
最低な奴らだ。

と、その時!
僕らの斜め前にいた南雲さんが突如席を離れ、別の席に移動してしまった!!

“や、やべぇ!こりゃあ、やべぇ!!”


果たして僕らは口を開くことができるのだろうか??


続く!

確実に目が悪くなっている。

僕は6月17日の事をいつまで書くのだろう?笑
我ながらアホです。(まだまだ書きますよ。)

それはともかく、最近、ドライアイ気味でなかなかブログ更新できません…(SHIT!)
良い目薬あったら教えてください。(ちなみに、目薬がなかなか目に入らない体質です。)


最近、「思い出せ」シリーズを集めたブログを始めました。笑
まだまだコピー&ペースト満載ですが、書き足したりもしてるので、暇な方&僕の思い出にすがって生きているハヤトなんかは見てください!笑
http://blog.goo.ne.jp/shit-low
CATS NO POWER!ってブログです。別名「かつ(CATS)の(NO)ちから(POWER!)」!笑

やめるもんか!

DASHBOARDの音に触れて早四年。

DASHBOARDのおかげで今の僕がいる。
DASHBOARDのおかげでショウコさんが僕の横にいる。
DASHBOARDのおかげで様々な人に出会えた。
DASHBOARDは僕に様々なモノを与えてくれたよ。

そんなDASHBOARDのために、僕が出来たのは観ることだけだったよ。
周りが凄い盛り上がる中、僕は笑顔で彼らを観続けたよ。
いつもだったら、確実にモッシュの渦に飛び込んでしまう曲、「KEEP ON DANCING」の時でさえ、僕は動かなかった。
動いたら、
うわぁーっ!
ってなって、終わった頃に、
うわぁ…(よく観てねぇ)
ってなる気がしたんだ。

あの日はショウコさんも燃えてたな。
“脇の処理があまくて、拳突き上げれない…”
とか言ってたのに、ビシッ!と決めてるんだもんな~フィンガーポイントを!笑

それはともかく、マスヤさんは「KEEP ON DANCING」をやる前にこう言ったよ…

「ダンスをやめないで!」

って。
それを聞いて僕は確信したよ。
DASHBOARDは終わったけど、マスヤさんは何らかの形で、再びあのステージに戻ってくるって。

マスヤさんが言ったんだぜ!
「ダンスをやめないで!」
って。

僕は待ってますよ。
再び踊れるその時を!!

さぁて、今日も夜な夜な踊るぜ!
踊り明かすぜ!!

今までありがとう、DASHBOARD!

6.17(本題編)

DASHBOARDの最後の姿、僕はしっかりと目に焼き付けたよ。

今までありがとう、DASHBOARD!
僕は忘れないよ。

貼られました。

このブログがFOURTOMORROWのLINKに本当に貼られてしまいました。笑
それなので、これからはもっとクールな事を書いていこうと思うぜ!
そんな感じで頼むぜ!

今、6月17日の事を書いている途中なんだが、どうだい?
そろそろアレだろ?
本題に入った方がいいだろ??

俺もそう思ってたところだぜ!!

ってなわけで、次回は打ち上げの様子を事細かに書くぜ!
震えて(アル中)待つべきだぜ!

どう?
俺なりにクールな文にしたんだけど…(「~ぜ!」ってところ)

6.17(目撃編)

20060620071217
時は遡り、今から四ヶ月前。
僕とショウコさんは、伊賀上野の街をトボトボと歩いていた。
せっかくTHYMEへ行ったのに、ドドちゃんと話せていない…この事が、僕とショウコさんを落ち込ませていた。

そのせいか、伊賀上野の忍者の里や上野城へ行ってもなかなかテンションがあがらなかった。
というか、めちゃめちゃ寒かったのだ。
あまりの寒さに、僕らは大型デパートへと緊急避難。
オオクワ(オークワ?)、という聞き慣れない店だった。

このオオクワで僕らは三時間ほど時間を潰さねばならなかった。
何故なら、再びTHYMEへ行くつもりだったからだ。

そんなオークワにて、僕らの知らない一つの事実があった。
長くなったが、時は戻り、今から本題に入る。笑

ドドちゃん:まさか昼来て夜も来るなんて…
僕:いやぁ…(苦笑い)
南雲さん:ワハハ。
ドドちゃん:オークワで見かけたしね。
僕:はい?(オークワって何だ)
ショウコさん:あのデパートだよ!ボーリングした!!
僕:…えぇーっ?!
南雲さん:ワハハ。

何て事だろうか…あの日、僕らはオークワにてドドちゃんに目撃されていたのだ!
全く気づかなかった…
否ッ!
気づけなかった!!
ドドちゃんは完璧に気配を殺していたに違いなかった。
さすが伊賀上野の忍者!!(※忍者ではありません)
僕のような下忍とは大違いだ!

話は変わるが、南雲さんにこんな事を言われた。
「しろうはドドのストーカーだ」

どうやら僕はストーカーになれたらしい。
やったぜ!(アホ!)

※画像は、すげぇ行きたかったライブ(三年前?)のフライヤー。マジで行きたかったっす。

6.17(奇遇編)

12バンド目くらいの赤い疑惑を見終えたとき、遂に披露はピークに達した。
“このままじゃ最後まで持たない!”
と思った僕等は、LUSHの外へ出て、座った。
座ったままボーっとしていると、僕らの前に男がやって来た。

南雲さんだった。
南雲さんの他にももう一人いた。
南雲さんの陰に隠れて顔は見えないが、どうやら女性らしかった。
“まさか、彼女ですか?彼女なんですか??”
その女性に興味が沸いてしまった僕は、恐る恐る女性の顔を見た。

アレ?見たことあるな…。
結構最近見たんだよな…確か、三重県に行った時に入ったカフェで会っているぞ。
そして、多分会話をしているぞ…。

って、ドドちゃんじゃないですか!!笑


ドドちゃんとわかった瞬間、動揺する僕の心。
というのも、僕等は(知り合いでもないのに)日に二度ドドちゃんのカフェへ行く、という常軌を逸した行為をしていたので、何かドドちゃんと顔を合わせるのがとても気まずかったのだ。笑
(詳しくはhttp://shirow.blog46.fc2.com/blog-entry-25.htmlhttp://shirow.blog46.fc2.com/blog-entry-26.htmlhttp://shirow.blog46.fc2.com/blog-entry-27.html辺りを見てね。)

僕等のことを覚えていてくれたドドちゃんは、その節はどうも的な会話を僕等としてくれたのだ!笑
が、その会話で、僕等は衝撃的事実を知ることになるのだ!!


続く!!

6.17(蹴球編)

五番目のsoccersが始まる前、山岡さんと少々話した。

山岡さんは客の入り状況を見て、ふとこんな事を言った。
「おいおい、soccers大丈夫か?」

それを聞いた僕は、
「ワールドカップ中なのにおかしいですね!」
と答えた。
すると山岡さんこう言った。
「でも今日、日本戦ないだろ?」

やべぇ…俺の想いが通じてねぇ!
渾身のキラーパスが思いもかけずスルーパスに!!

しょうがないので、
「soccer(ワールドカップ)とsoccersをかけたつもりなんですけど…」
と説明したところ、
「お前長野帰って、キレ悪くなったな!」
と山岡さんから物凄い鋭いシュートが放たれた!!

僕の心という名のゴールネットは、山岡さんのツッコミという名の鋭いシュートで突き破られた。

山岡さん、ナイスシュート(ツッコミ)です。

やはり、ブログ外で下手なことは言わないべきだな!
これだから下界は怖いぜ!
(ってか、俺、キレの良い時期ありました?笑)

6.17(没収編)

遂に始まる。
DASHBOARDの一回目のライブが!
ほら、ステージ上を見ろよ!AxSxAさんが立ってるじゃないか!

と思ったら、今日の注意事項を話始めた。

AxSxAさん:飲食物は持ち込み禁止です。スタッフが見つけ次第没収します。

ながさわさん:没収!没収!

ええっ!笑
何そのコール!爆笑
ながさわさんの没収コールに触発された会場。
飲食物を持ち込んでいた物は、それを高々と掲げ、ながさわさんの没収コールに没収レスポンス!笑
皆、朝からテンション高ぇな!

とりあえず、それを鎮めるAxSxAさん。再び注意事項について話し出す。

AxSxAさん:再入場は禁止ですが、無理言って再入場できる券を販売しています。再入場の際は、そのチケットを購入してください。
ながさわさん:再入場!再入場!

ええっ!
今度は再入場コール?爆笑
もはや何でもありなのだ!
再び、ながさわさんのコールに触発された会場は、再入場コールで大揺れ!爆笑

ありゃあ、朝のテンションじゃねぇ!笑

それはともかく、DASHBOARD最高でした。
久々に聴く曲達は、まるで色褪せていませんでしたよ。

そういえば、三年前の今頃、snotty解散ライブで僕は初めてDASHBOARDを見たんだよな。
一つ言える事は、今も昔も最高って事。

一回目のDASHBOARDを見終え、
“解散?嘘だろ?”
そんな声にならないモヤモヤを喉につっかえたまま、僕は大戸屋で飯を喰らった(昼飯!)

喉につっかえたモヤモヤは、ご飯を噛まずに飲み込んでも消えることはなかった。(魚の骨が喉に刺さった時、ご飯を丸飲みすれば万事オッケイなあの原理の応用編)

6.17(決着編)

20060618170945
“もうダメだ…”

俺は覚悟を決めた。
死ぬ覚悟を!
震える脚。
体に力が入らない。

が、タックルを仕掛けず、素通りするナオキさん。
血走った目で俺を睨んでいた。

“何故タックルをしなかったんだ?”

疑問に思った僕は、右手に持っていたディスクユニオンの袋を覗いた。
そこにはドス黒い殺気が渦巻いていた。
殺気の出所は、ナオキさんでなく、俺の持っていたディスクユニオンの袋かららしかった。

“一体何が入っているんだ?”

気が動転していた俺は、袋の中に入っていたモノをすっかり忘れていた。
袋の中のモノは…

キラークイーンTシャツ(荒木飛呂彦!)

だった。

まさか、ナオキさんはこのキラークイーンTシャツの危険さを察知し、俺へのタックルをやめたのだろうか?
もし仮にあの時、ナオキさんがタックルに来ていたら、ディスクユニオンの袋が爆発していたに違いなかっただろう!(袋を爆弾に変えていた。※キラークイーンは触ったモノを爆弾に変えることが出来るスタンドなのだ!詳しくはジョジョを読もう。)

だが、何故わかったのだろう?
スタンドはスタンド使いにしか見えないはずなのに…
ま、まさか!

ナオキさんはスタンド使いなのか?!

だとしたら一体どんなスタンドだろうか?
とても俺のスタンド(高速バスの中で爆発的にブログを書くスタンド)じゃ歯が立たないだろう…。
どうやらスタンド使いは本当に引かれ会うらしい。

俺達の戦いはまだまだ続きそうだ。笑

6.17(奇襲編)

渋谷LUSHに近づくにつれ、感じるドス黒い殺気。
この殺気、身に覚えがある…。が、その実体は掴めない。

ここを右に曲がればLUSHだ。
と、右に曲がった瞬間、突如物凄い殺気が俺を襲った。

「ひぃっ!」

思わず、悲鳴のような声を洩らす俺。
が、殺気を放っているであろう人物が見あたらない。
と、次の瞬間、物凄いスピードで俺の脚めがけ男が突進してきた!

「うおおぉっ!」

思わず声が出た。
突然の出来事に俺の体は反応しきれなかった!

“ヤバい!このままじゃタックルを喰らう!
…下はコンクリート!!
受け身を失敗したら…
死!?”

「ひぃぃぃっ!」

脳裏に死がよぎった。
叫ぶ俺。
叫び声と同時に男は、タックルをやめた。
俺はその男の顔を見た。

男はナオキさんだった。
タックルを途中で止めたのは、
“不意打ちをせずともお前など倒せる!”
という意味が込められているに違いなかった。

この日、俺はTシャツの上にシャツを着て、しっかりボタンも全部とめていた。
今まで、ナオキさんとの死闘をTシャツで凌いできた俺。シャツを着たのは痛恨のミスだった。

“シャツを脱げば、その下はYSIGのTシャツだ!脱げば俺の勝ちだ!!”

ユアソングイズグッドのTシャツは、ナオキさんにとって最大の弱点だったのだ!(いつしかのブログ参照)

“脱ぐしかない!”

が、なかなか外せないボタン。
ナオキさんは、今にも襲いかかってきそうだ。
焦れば焦る程、外せないボタン。
この時の俺は、蟻地獄にハマった蟻そのものだった。

“ダメだ…外せない!”

次の瞬間、ナオキさんは動いていた。

続く!

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