いわゆるコナン系

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もう1カ月くらい前の話ですが、ながさわさんから、
「お前、長野で頑張ってるからさ、これやるよ。負けんじゃねえぜ?」
とZARDの『負けないで』(シングル)を頂きました。

明日は消防の大会です。早く寝ないといけないのに、『負けないで』を入れなきゃいけないので眠れません。

負けません。消防にも眠気にも。
これもながさわさんのおかげです。ありがとうございます。

追記
名探偵コナンのオープニングテーマに使われるアーティストの八割は好きじゃないです。ZARDは…まぁ、ね??
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2000曲もいらないのか。

19時過ぎ。i-podへ曲を詰め込んでいる最中、潤から電話が来た。

潤:i-pod買ったらしいな。
僕:買ったぜ(一日に10回くらい『かつちか』を見てるだけあって知るの早いな)。
潤:それが正解だと思うぜ。でもDSでも良かったかもな。俺なんて、DSやりながらi-pod聴いちゃうからね?
僕:お前、すげえな。
潤:つーか、2,000曲もいらなくない?
僕:確かにな。でも、CDよりいいだろ?あれ物凄くかさばるんだよ。
潤:ああ、あれはかさばるな。
僕:しかも6枚くらい持ってくからさ…
潤:お前、それはかさばるよ!
僕:しかも全部アルバムだからすげえかさばるんだよ。
潤:いや、お前それはかさばるだろ!

(この後数分の間、「かさばる」トークが続く。僕と潤の電話は物凄いかさばるんです。笑)

潤:でも6枚ってことは、約60曲だろ?
僕:そうなんだよ。しかも、大体その中の2枚くらいしか聴かないからな。
潤:2,000曲いらねえな。
僕:…。ところで今仕事?
潤:仕事だけど、今時間的にさ…(食事時は営業しない、という潤のポリシー。)
僕:ああ、あれか!
潤:やべっ!キャッチ入ったわ!じゃあな。



そんなわけで、只今、500曲ほど詰め終わりました。
2,000曲…意外と少ないかもしれないな(2,000曲も聴くのか?と言われれば、聴かない!と即答するがね。笑)。

その男、再び雲を裂く。

忘れた頃にやってくる、名古屋~三重珍道中。途中でやめたと思ったでしょ?やめっませーん。そんなわけで…


~前回のあらすじ~
コメダで朝食を済ませ、いざ出発なのだ(コメダで話し合った(?)結果、行き先は伊勢神宮に決定!)!
雲行きは、怪しい。
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図.曇天の下のTHYME。


そんなわけで、向かうは伊勢神宮。
運転手はどどさん。
BGMはボノボやキセル。それから翼さん。そんなBGMでノリノリになる部長。そんな部長につられて曇天から青空が顔を出してきた。
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部長の力で青空が広がる。本気で晴れ男だぜ。
そんなノリノリな部長を更にノリノリのさせる出来事が!!

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トラックの車のナンバーに注目。


444


だっ!


否応なしにあがる車内。
伊勢神宮はもうすぐそこ…なのかっ!?


続く~

事故りそうになりつつ、迷いつつ、i-pod。

飯田へ行きました。
まず本屋へ。
『カシオペアの丘で』を買おうか迷った挙句、三浦しをんの爆笑エッセイ(タイトル忘れた)を買おうと思ったのですが、結局、重松清の『くちぶえ番長』なる番長好きやくちぶえフリークには堪らない文庫本を買いました。完璧にタイトル買いです。ええ。
それから、本屋の中に設置されているゲーム屋へ。Wiiの値段を見て、これなら買ってもいいなぁ、と心が揺らいだのですが、肝心のメモリーカードが売り切れだったので、買いませんでした。買ってたらショウコさんに怒られてたな。笑

その後、電気屋へ。
本屋出る際に、妹同様に事故を起こしそうになりました。危なかった…。妹ほどメンタルが強くないので、しばらくの間テンションが地の底まで下がっていました。僕は、事故起こして笑えません。
テンションが地の底まで下がった状態のまま、何とか電気屋に到着。
i-podが売られているコーナーへ真っ直ぐに向かう。今回はやる気のないクソ店員がおらず、気分良くi-podを眺める。
そこでnano(2,000曲)にしようか30GB(7,500曲)のやつにしようか物凄い悩む。30GBにしようと思いレジへ行きかけるが、結局nano
に。決め手は再生時間(これ本気だぜ?笑)。ちなみに本当かどうか知らないが、30GBの方は連続再生時間10時間でnanoは24時間。

レジへ行く前にレンズを見る。数種類しかなかったが、その中に広角があった。広角レンズに手が…出ない。とてもじゃないが出せない。
レンズを諦め、その足でレジへ向かうと見せかけて、ゲームコーナーへ。再度Wiiを見る。メモリカードも売っている。『ファイヤー(ファイアー?)エンブレムー』に『マリオ』、それから7月に出る『ドラクエ』。やりたいゲームは沢山あるぜ。だけど、超えたくない一線も確実にそこにはある…。

そんなわけで、結局、i-pod(nano)を購入。

只今、ドカドカと曲を入れている最中。
うふふ。今日はi-podと一緒に夜のウォーキングを楽しむぜ。えへへ。

あの頃の憧れは、今となっては邪魔さ。

社会人になって、髭が濃くなった。
毎日剃っていれば濃くなる、というのは噂には聞いていたが、本当に濃くなるもんだな。

高校時分、僕はあご髭というものに憧れた。
あの頃はまだまだ全然ウブで、髭なんてほぼ生えてなかったし、電気シェーバーなんか使ったこともなかった。当時から髭の濃いヤンキーなんかは、あごに髭を蓄えたりしてて、ちょっとカッコいいな(けど、ヤンキーにはなりたくないな)、なんて思ったもんだ。
大学時分、ちょっと髭が濃くなり、僕の髭への憧れは更に大きくなった。また、高校と違いオシャレ髭なのだ。僕もあんな風な髭を生やしたい、そう思ったのだが、その域に達する事はできなかった。

で、今。
多分、生やせば結構な髭になるはずだ。
が、生やす気なんて毛頭ないし、社会ってのは髭を忌み嫌っているらしく、サラリーマンで髭を生やしている人なんてほぼいない気がする。(そんな社会に疑問を呈したヒゲ部の存在はやっぱりカッコいい(まだやってるんでしょうか?笑)。)

髭への憧れは、今じゃあ煩わしさに変わった。
剃るの面倒くさい。
顎周りにきびができた日にゃあ、泣きたくなる。にきびなど気にせず剃らねばならないのだから。
それから、無精髭を生やした休日の自分の顔を見ると、全然似合っていない上に、みすぼらしくさえ見える。

髭に憧れたあの頃の僕よ、そんな憧れは電気シェーバーでツルンツルンに剃ってやるべきだったぞ!


今から、消防の用事があるので、以上!!

カシオペアの丘で

前から気になっている本がある。
重松清『カシオペアの丘で』
上下巻じゃなきゃ買ってるんだが…。

ちなみに、タイトルになっている『カシオペアの丘で』の事にはこれ以上触れません。触れたくても触れる事のできない領域ですからね。

それはともかく、そろそろボーナスのシーズンですね。
僕の妹も昨日、初ボーナスを貰ったそうです。どんだけ貰ったのか知りませんが、間違いなくテンションはあがったはずです。
そして、今朝。妹が車を廃車にしました。ボーナスの行方は…やはり車か?!
まさに天国と地獄っすね。
ちなみに無傷で今日も働いてるそうです。前から思ってたけど、あいつ、頑丈だなー。笑
そんなわけで、事故には気をつけたいです。

話は変わりますが、僕もボーナスが出ました。奨学金に充ててやろうか、とも思いますが、嫌だねー。
i-podかwiiかレンズを買おうかと思ってます。
ただ、どいつもこいつもなかなか決め手がなくて迷いあぐねております。

i-pod…肝心のパソコンがネットに繋がっていない。面倒くさい事この上ない。
wii…詳しくは『ドラゴンクエストソード』のホームぺージを見て欲しいのだが、必殺技を出すには、剣(コントローラー)を天高く掲げ、それをグルグル回さねばならないらしいのだ。独りでそれをやっているのを想像すると悲しくなる。
レンズ…おい僕よ、レンズ交換するのか?多分しないだろ?

どれがいいんでしょうか。
この際、奮発して『カシオペアの丘で』の上下巻を買ってしまおうかしら。

とりあえず、明日は飯田へ行こう。うひひ。

四苦八苦

今日の雨トークは個人的に見逃せません。ブログ芸人、ですって!
BxBxBxでお馴染みtomokaz∞さんや日々徒然でお馴染みながさわさん、そして、低クオリティながら一日百更新という偉業(異常)を達成した僕を差し置いて(僕を一番強調しているのは意味ないです)、ブログ芸人などという企画をやるのは腹立たしいですが(笑)。

それはともかく、芸人のブログってあまり見たことないんですが、面白いんでしょうか?
日常生活における僕は、芸人にまるで歯など立ちませんが(歯をたてようという気がない)、ネット上での僕は、かなりいい線いってると思うんです(自画自賛?)。僕、確実にネット人格持ってますからね。うひひー。

はぁ…疲れたんで風呂入って寝ます。

その前に、上司が言った今日の迷言。
「シックハック症候群だとかさ…」
それを聞いた日常生活の僕は、何事もなかったかのように聞き流したわけですが、頭の片隅で常に獲物(ブログのネタ)を狙っているネット人格の僕は、
(それを言うならシックハウス症候群ですよ?これで今日も更新できるぜ!うひひー。)
と鼻息を荒くしているわけです。笑
アナタもネット人格の僕には気をつけてくださいね。(気をつけたって無駄だと思うけどね。うひひー。)
そんなわけで、とっとと寝ます。(ブログ芸人見て、あわよくば更新するっての!うひひー。)

うひひー

魔界にしてるのは自分自身

カプコンが生んだ名作『魔界村』。大概の人はご存じなんじゃないだろうか?
敵に当たると鎧がたちまち崩れ落ちパンツ一丁になってしまう、でお馴染みのあのゲームだ。
ゲーマーだと自負している私でも、魔界村はクリアしたことがない。もっと言うと、一ステージをクリアしたのも数回しかない。

それだけ“魔界”なのか?と問われれば、そうでもない(第一ステージすらまともにクリアできない私が言うのも説得力にかけるが…)。
あのゲームで、魔界指数をグンとあげているのは、あの主人公なんじゃないか?今日、ふとそう思ったのだ。
あの主人公、生死をかけた戦いのセンスがまるでない。
まず防具選びのセンス。一見、がっしりとした鎧と兜を装備している。ドラクエで言えば、てつのよろいとてっかめんみたいな物だ。しかし、その実、たびびとのふくとかわのぼうし並…否ッ!それよりも劣る、クソみたいな防具なのだ。敵にちょっと当たっただけで、ガラガラと崩れる鉄製品なんて、ヒューザーやミートホープもびっくりの偽装っぷりだぜ!金属疲労か?そもそも魔界行くって最初からわかってんだから、最強装備にしろよ!
防具はまぁ良いとしても、問題はインナーだ。勘のいい人はお気づきだろう。あの主人公のおっさん、鎧の下にパンツしか穿いていないのだ。つまり、ほぼ(九割型)素肌に鎧、なのだ!(わかりやすくいえば、素肌にコートみたいなもんだ。あり得ないだろ?)
素肌に鎧、って事はだ!相当擦れると思うんだよ。下手したら戦わずして出血も有り得るわけだ。あんなゴツゴツしてんだもん、絶対に血出るぜ?
で、思ったんだけど、鎧がモロいんじゃなくおっさんが痛いんじゃないかな?
つまり、敵に当たる事で、擦れまくった体に更に鎧が食い込むわけだ。そこでおっさんは、“いてぇ!こんなにいてぇなら鎧なんかいらねぇ!”と鎧を脱ぎ捨てるわけだ。
実際、金色の鎧(だっけ?)になっても二回当たったら素っ裸だもんな。
おっさんに必要なのは、インナーだわ。

どうでもいいので、おやすみなさい。

ふーざーけーるーなー

遂に、ショウコさんの誕生日の日にまで参院選の魔の手が伸びてきました。休みとって行こうと思ったのに…。
ショウコさん、残念。
のまさんとタカちゃんにそれいゆのパンプキンパイで祝ってもらいなさい(のまさんとタカちゃんが暇かどうか知りませんがねー。)!


畜生。僕の清き一票、あいつらにだけはやるもんかっ!



今から消防なので、終わりー。

大学生

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ゆとりの街松本市には、信州大学の学生が沢山います。
彼らはゆとりあっていいなぁ。

ショウコさんの耳

かつちか読者はご存じだと思いますが、ショウコさんはかなり耳が遠いです。
「病気」を「妖怪」と聞き違えたり、「いくらですか?」を「チャームポイント(はどこ)ですか?」と聞き違えたり、もう言いたい放題なわけです。ちなみにショウコさんからi-podを借りてそのまま聴くと大変なことになりますので注意してください(電車内でもっと小さくしてくれませんか?と言われたことがあるそうです。)。

ちなみに先ほどの電話でもこんな事がありました。

僕:議員をさ…
ショ:えっ?B4??
何だよB4って…紙のサイズか何かか?

ショウコさんの耳、リアルに心配です。笑(笑えません)

シーット!

ひゃくにんぱん、行けずっ…くそう。

暑いのはベタベタのせい

暑いなぁ、などと思いつつパソコンとにらめっこしていたら潤から電話がかかってきた。20時前に電話がくるなんて異常だ、と思いすぐに電話に出た。
「おう…」
覇気のない声で潤がそう言った。かなり疲れているのかもしれない。
「(DSの)いただきストリートおもしれえわ。」
前言撤回!笑

そんなわけで、火曜は定休のはずなのに、潤は今日も仕事だそうです。
潤の仕事は19時台が一番ピークで営業時らしいのですが、
「19時とかに営業来たらどう思う?やだろ?俺だったらやだもん。」
という理由で、ピーク時にはなるべく営業しないらしいです。笑
ちなみにご飯を食べ終えたであろう時間帯(20時30分)は、「そんな遅くに営業来たらやだろ?俺だったらやだもん。ご飯の邪魔じゃん?」
という理由でピーク後(20時30分頃)営業は控えるそうです。
一般家庭相手の営業は大変そうだぜ…。
ちなみに潤から電話がかかってきた20時前は、まさにピーク中のピーク!なわけですが、ピーク中のピークの最中、潤は、
「今、公園探してんだよね。」
公園探してやがる!爆笑
「最近、目すげえ悪くなったんだけどさ、絶対にDSのせいなんだよ。真っ暗な公園でDSやってるからさ。」
ヤバいよ…あいつ、早いところウンコ(潤の会社)を辞めないと、自分自身がウンコになっちまうぞ~!笑

潤、独り公園で『いただきストリート』やって、「株がさぁ」とか言ってる場合じゃねえぞ!

BGM:LINK/REALITY SAYS TO ME

パンを食べに。

明日はわけあって松本へ行きます。
一応、仕事なんですが、フリー時間がかなりありそうなので、松本の街でも歩こうかな。
「ひゃくにんぱん」には確実へ行こうと思います。

ああっ、潤から電話が!


では~

本を読んだ。

週末、三浦しをんの『まほろ駅前多田便利軒』を読んだ。
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久々に本を読んだ気がする。
僕的には、断然、『風が強く吹いている』が良い。
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昨年末、確か箱根駅伝の前に読み終えた。勿論、内容は全く覚えていない。笑
水曜日はワケあって暇を潰さねばならないので、読み返そうかな。…と思ったら、ショウコさん宅に置いてあった。

そう言えば、部長に渡そう渡そう、と思ったまま渡せてないな。
襷のように渡したいのだが、いかんせん文庫本じゃなく、非常にかさばるので、なかなかどうして襷のようにはいかないのだよ。

さて、寝よう。
一区(月曜日)からハイペースで飛ばしてたら(夜更かししてたら)、五区(金曜日)まで襷が繋がらないぜ(往路)。
では、一区(月曜日)の僕よ、花の二区(火曜日)で待ってるぜ。

sunny day,it's sunday

もう何度見送られたかわからない。
新宿から長野へ帰るとき、九割方ショウコさんは見送りに来てくれる。
多少慣れはしたものの、やはり嫌なもんだ。ショウコさんが遠くなっていくのは。

昨日も勿論来てくれた。
バスを待つ間、ヨドバシカメラでカメラのレンズを見るのがもはや習慣なのだが(笑)、昨日はi-podを買おうと思って行った。やはりCDだと非常にかさばる上に、アレが聴きたいって時に大概手元にない。
そんなわけで、前から欲しいと思っていたわけだ。が、i-pod売場の前に一組のカップルがいて、買うのを断念。君らの邪魔をするきはないよ、といつも通りレンズ売場へ。レンズはいつ見ても高い。

結局、i-podを買えずにバスの時間に。まあ、五千円しか持っていなかったわけだが(笑)。

バスに乗り、窓の外をぼんやりと眺めていると、ショウコさんからメールがきた。
「こっち見ろ」
そのメールを見て、僕は反対側の窓を見た。
ショウコさんが、ポツンと立っていた。
目に見える距離。だけど、遠すぎる距離。バスに乗ってしまった瞬間から、僕は長野でショウコさんは東京なのだ。
ショウコさんの横には、ショウコさん同様、ポツンと立っている男性がいた。バスの中でその男性に対し手を振る女性。
あなた達もそうなのか、と思いつつ僕はショウコさんにメールを返信した。

バスが動き出した。女性はまだ手を振っている。僕はショウコさんをチラリと見て、すぐにうつむきショウコさんにメールを送った。その間中、女性は手を振っていた。僕も周りを気にせず気兼ねなく手を振れば良いのに。ショウコさんも。

日曜日の高速バス。このシチュエーションで絶対に聴く曲がある。OUT OF STYLeの『wasteful days』。ショウコさんも大好きな歌だ。無性に聴きたくなるのは何故だろうか。
生憎、昨日は雨天。だけど、僕の耳の中では「sunny day,it's sunday~」。
『wasteful days』を聴きながら僕は長野へ、そして、月曜日へ向かったんだ。

長野に着き、やはりi-pod欲しいな、と思いバス停のすぐ側の電気店に入った。
真っ直ぐi-podのコーナーに行くと、やる気のない店員がi-podをいじっていた。
客である僕が、i-podのコーナーに行っても、そいつは見向きもせずi-podをいじりつつ、その一画を陣取っていた。

東京ではカップル。長野では店員。
僕は、買うなってことなのか?と憤り、店を後にした。勿論、財布には五千円しか入っていなかったわけだが。笑

畜生。今週末こそ買ってやる!

昨晩の写真を1,2枚

昨晩、ライムデイズアウェイの写真を何枚か撮ったのですが、見事なまでにホリイさんばかり撮っていました。
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新曲を披露するホリイさん。
この表情を見れば分かるはずだ。新曲は間違いない、と。
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何かを掴んだホリイさん。
この表情を見れば分かるはずだ。ライムデイズアウェイはヤバい、と。

ちなみに一曲目から(かつのちからフリークにはお馴染み?)例の間違いない二曲目でした。すげえフィンガーポイントしたかった。笑


それから、裏原系(今も存在するのでしょうか?)も喉から手が出る程欲しいという(?)ボキ節、ボキダス、ボキペディアのトリプルネーム『ボキダステッカー』もしっかり貰いました。勇気を出してメールしてよかったダス!笑(浦原とかでトリプルネームとか流行りましたよね?)
ちなみに、水に濡れるとグズグズになる。黒地のものに貼ると一体化してしまう。という欠点もあるそうです。笑

※ボキダステッカーの写真は、アップしませーん。笑

嬉しい知らせ。

fourtomorrowのホームページを見たか?
8月5日、ライブが決まったらしい。しかも場所は西荻窪。嬉しい。日曜日じゃなきゃもっと嬉しいんだが。fourtomorrowを見てから帰ろうかな。参院選が一週間ずれたせいで(shit!!!)かなり落ち込んでいたのだが、やる気が出たぜ。ショウコさんの誕生日(27日。選挙前は忙しいのだよ…)に休み取れなかったら月曜に休み取ってやるぜ!
部長が急遽、出張にならないことを祈るばかりだ。

昨晩、トモカズ∞さんの企画へ行って思ったのだが、再入場可のライブハウスってかなり有難い。ライムデイズアウェイ見終えて、その足で上の牛角へ行くのはどうかとも思ったが(笑)。ああいうの初めてやったけど、悪くはないな。
バンド全部見ろ、って思う人もいるかもしれないけど、たまにしか東京へ行けない僕としては、ショウコさんがハードコアなバンドの最中に立ったまま寝ているのを見ているよりも、嬉嬉として飯を食らう様を見ていた方が断然良い。たまにしか会えない上に、ライブに付き合わせている感も否めないし。
それにしても、よくあんな轟音の中で眠れるもんだ。昨日もアペイジの前のENDZWECKで寝てたし(笑)。食と睡眠に対して貪欲すぎるぜ。

ちなみに8月5日の西荻窪のライブも再入場可らしい。しかも始まる時間が1時30分、とかなり早い。それいゆも近いし、疲れたらそれいゆにウインナーコーヒーを飲みに行こう。鉄骨パスタとパンプキンパイも食べたいな。それから、美味いベーグル屋でベーグル10個くらい買って、ベーグルの美味さを知り合いの皆さん(極少)に伝えよう。もしくは、全部僕が食べよう。やっぱり焼き立てに勝るベーグルはないぜ。

ちょっと楽しくなってきたぜ。
おかげで明日も頑張れそうだ。

野澤先生、食らう④

ぺろり、そう聞こえてきそうな勢いで野澤先生はシロノワール、を食べてしまった。
正確には、どどさんも多少食べていたのだが、大半は野澤先生の胃に入ってしまった。

ハンバーガーとシロノワールをたいらげた野澤先生はモーニングコーヒーをすすった。ただ、野澤先生の視線はモーニングコーヒーを捕らえていなかった。野澤先生の視線の先にあるもの―
ああっ!野澤先生のモーニングコーヒーについてきたトーストだーっ!
野澤先生はまだ食べるというのか!凄まじいまでの食欲に、僕はただただ驚愕していた。
が、そんな野澤先生の視線をどどさんが遮った!
「野澤くん?まだ食べる気なの?」
そんなどどさんの一言により、野澤先生はトーストをちら見しながらこう言った。
「残したら勿体ないよ。」
それは間違いない。間違いないのだが、
「野澤くん、食べ過ぎだよ?」
どどさんの言うことも間違いないのだ。野澤先生は間違いなく食べ過ぎなのだ!
「でも、勿体…」
喋りきる前に野澤先生の手が、ゆるりと動いた。
このままでは野澤先生がトーストを食べてしまう!そう思ったその時!!

ビュオッ
野澤先生よりもどどさんが素早く動き、トーストを食べてしまったのだ!
どどさん(魔法使い)がピオリム(素早さをあげる魔法)を使ったに違いなかった。
そんなこんなで、野澤先生(戦士)を何とか制止したどどさん(魔法使い)。

野澤先生、今回は食らえずっ!!

続く(続けていいのか?!)!

野澤先生、食らう③

僕が、昨晩の酒がまだ残る胃に、モーニングコーヒーとトーストを詰め込んでいる時、コメダの店員さんが野澤先生のハンバーガーを持ってきた。
僕の中でハンバーガーと言えば、マクドナルドやモスバーガーなどのチェーン店サイズが一般的なのだが、コメダのハンバーガーはチェーン店サイズを遙かに凌駕していた。本当に規格外だった。
お皿の上に乗っているのは、三輪車の車輪大のパン(あれ何て名称でしたっけ?パンズ?ビンズ?わからん)。肝心の中身は、パンの大きさで確認出来なかったが、何せ外見が三輪車大のパンだ。中身もかなりのボリュームだったはずだ。
そんなハンバーガーを見て、思わず笑う僕と部長。
さすがの野澤先生も苦笑いを浮かべていた。いや、今思うとあの苦笑いは、“これじゃあ満腹にならないなあ”という苦笑いだったのかもしれない。

野澤先生の初動は恐るべきものだった。
がぶりっ、と聞こえてきそうな勢いでハンバーガーにかぶりつき、ハンバーガーの四分の一をちぎり食ってしまったのだ!
刃牙で言うならば、ジャック・ハンマーに左(右か?)手首を噛みちぎられた三崎賢吾(名前に自信はない。)もしくは、ジャック・ハンマーに右(左か?)アキレス腱を噛みちぎられた渋川剛気(字に自信なし。)だ。
あまりに大きなその一口に、僕は笑わずにはいられなかった。
野澤先生が二口目にいこうとした時、野澤先生が頼んだシロノワール(ミニだったかな?)がやってきた。
野澤先生は、シロノワールをチラリと見て、ハンバーガーに食らいついた。二口で大きなハンバーガーは半分近く消えていた。

結局、野澤先生が大きなハンバーガーを食べ終えるのに、二分もかからなかった。間違いなくコメダ伊賀上野店(?)の最速記録だろう。
そんな驚異的タイムを叩き出した当の本人は、そんな数字など気にする様子もなく、一点を見つめていた。
野澤先生の視線の先にあるもの―

シロノワール、ジ・エンド。

続く!

久しぶりに

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牛角へ。
ちなみに三軒茶屋店。ちなみに本店だそう。
ボキペディアでお馴染みトモカズさんの企画の途中で牛角です笑
ちなみにちなみにちなみに、トモカズさん企画の場所が牛角の真下。
只今、ハードコアなバンドがやってるんでしょうか?店内がズンズンしています笑
ハードコアだぜ牛角本店!

野澤先生、食らう②

午前10時。僕らはコメダというお店に入った。どうも向こうでは有名なチェーン店らしかった。
席に座り、メニューを見ると、食欲をそそる物がずらり。ただ、僕は非常に眠かった上に、食べ過ぎるとお腹が痛くなるかもしれないという心配があり、どどさんを見習いモーニングコーヒーを注文した。ちなみにモーニングコーヒーを頼むと、トーストとゆで卵がついてくるのだ。やったね。
そんな僕とどどさんとは対象的なのが部長と野澤先生だった。
部長は、かなり重そうなトーストとメロンクリームソーダ(!)。ちなみにメロンクリームソーダのクリームとは、ソフトクリームのクリームを指す。メロンソーダの上にとぐろを巻くソフトクリーム(かなりデカい)を見たとき、それだけで腹が一杯になりそうだった。

そんでもって、野澤先生。
ハンバーガー。
モーニングコーヒー。
コメダ名物(?)シロノワール。
心配になる程の量を頼んでいた。ちなみにモーニングコーヒーのトーストとゆで卵はいらなければ断れるのだが、野澤先生は当然断ることなどしなかった。
野澤先生はNOと言えない日本人ならぬNOと言わぬ日本人に違いないだろう。

果たして野澤先生は食らい尽くせるのだろうか?

続く!

二日目の始まり。

二日目、僕と部長は何処へ行こうか決めていなかった。
当初の予定では、レンタカーを借り滝を見るとかそんな予定だった。
しかし、どどさんが車を出してくれる(!)という事になり、4人で何処かへ行くことになったのだ(大変お世話になりました。)!

そんなこんなで、いざ出発!
その前に、腹ごしらえ、って事で喫茶店?コメダへ(詳しくは、日々徒然の写真を見てくれ!)。
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さようなら、THYME。また行きます。それにしても天気悪いなー。

ってなわけで、二日目の始まりだーっ!

その男、雲を裂く。

三重の話、後半スタート!
その前に、名古屋での出来事を振り返る。

僕が名古屋入りした時、名古屋の天気は大荒れだった。
スコールに似た雨がザンザンと降り注ぎ、ズブズブと排水溝に流れ込んでいた。
名古屋でまさひろくんに会った瞬間、
「さっきまで降っていなかったのに。」
と、言う言葉を聞き驚く。僕はもしかして雨男なんじゃないか、と。
更にまさひろくんの言葉に驚かされた。
「三重は警報でてるらしいよ。」
果たして行けるのだろうか。かなり不安になった。

その後、部長と合流し、バス乗り場へ向かった。
そこで驚くべき現象を目の当たりにした。
先ほどまで、雨は止んだものの曇天だった空に、綺麗な水色が顔を出していたのだ。
まさかの出来事に僕とまさひろくんは、「さっきまで降ってたのに」と笑った。

「俺は晴れ男だからさ。」
そんな部長の言葉が、空を更に明るくさせた。

僕は今回の旅(?)で知る。
部長の恐ろしいまでの晴れパワーを。今回、梅雨入りの予想が大幅に外れたのも部長の影響なんじゃないか、とさえ思う。
出張で様々な場所へ行き晴れさせて、各地を水不足にさせる気だろうか。

そんなわけで、そろそろ後半も書き始めまーす。

マイク代わりに

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スルメ片手にYUIのMY GENERATIONを熱唱するショウコさん。
乾物常備率高すぎるぜ笑

変わりゆくリセットボタン4

三重の話を差し置いてまで書く話ではない気がするが、暇だから続けよう。

前回、話がそれてトルネコ批判になってしまったが、話を戻して『風来のシレン』の話。
やった事のある方ならご存知だろうが、このゲームは本当に厳しい。リセットボタンを押すときは、ゲームを中断するときのみ、というRPGとは思えない厳しさだ。
例えば十階で一時ゲームを中断したとしよう。これはセーブではないのだ。今回の日々徒然ながさわさんの言い方を借りれば「セーブ(仮)」なのだ。
つまり、ゲームを再開した時点で、中断した時のセーブデータは自動的に消えてしまうのだ。だから普通のRPGの要領でリセットボタンを押してしまうと痛い目を見る。ゲームを中断せずにリセットボタンを押した時点で、最初の村に素寒貧状態で戻されてしまうのだ。
まさにスーパーファミコンにおけるリセットボタンの在り方を真っ向から否定する、革命的ゲームなのだ。

ちなみにこのゲーム、クリアするのが容易じゃあない。倉庫の壷や合体の壷などを駆使し、ひたすら武器を鍛えなければクリアは困難だろう。しかも、最高まで鍛え上げた武器を持ってしてもクリアできるかわからないのだ。
何故なら、十階を過ぎた辺りから敵が急激に強くなるのだ。更に、モンスターハウスなる、非常に厄介なフロアも登場し出すのだ。

モンスターハウスについて軽く説明しよう。
モンスターハウスとは、その名の通り四方八方モンスターだらけ且つ床には罠だらけ、というシレンを一番苦しめる部屋なのだ。まさに試練。しかもモンスターハウス内のモンスター全員がエンドルフィン出まくり状態(※13歳の刃牙が夜叉猿と闘う前の修行参照。)だから非常に厄介なのだ。
モンスターハウスに足を踏み入れたときの戦慄は半端ないよね?

デラリラリーン♪
「モンスターハウスだっ!」
うおーっ、やべぇ(独り言)!
みたいな?笑

ちなみに一番厄介なパターンが、階段を降りた瞬間、

デラリラリーン♪
「モンスターハウスだっ!」
うおーっ、やべぇ(独り言)!

って瞬間ね。
このパターン、階段降りた瞬間にモンスターに囲まれてたりするし、もの凄い広いモンスターハウスだったりする。
あの瞬間、ものすごくリセットボタンを押したくなるのだが、押せないのだ。前述の通り、リセットボタン=死を意味するからね。
要するに生か死、そのいずれしかないのだ。
ただ、そういった瞬間ってのは、もう出し惜しみしても仕方ないから、貯めに貯めていた「かまいたちの巻物」大放出に限るよね。案外、それで切り抜けられる。
ただ、切り抜けたからといって安心しちゃあいけない。下の階に降りた瞬間、

デラリラリーン♪
「モンスターハウスだっ!」
うそーんっ、二回連続はなしでしょーもう巻物ねえよっ(独り言)!

なんて事が多々あるからね。

もはや、リセットボタンの話じゃない気がするが…

暇があれば続けよう。

変わりゆくリセットボタン3

セーブデータがなければやっていられない、RPGというジャンルのゲームがある。
RPGにおいてセーブとは、絶対的な物で、例えば、最強の武器を捨てなければセーブデータが消えるぞ、なんて脅された日には、九割方の人間が迷わずに最強の武器を捨てるだろう。セーブデータは最強の武器をも凌ぐ、まさに神のような存在なのだ。
ただ、このセーブデータというものにも欠点があり、リセットボタンを押せばセーブしたポイントから始められてしまうのだ。つまり、嫌な敵なんかに遭遇した場合等、リセットボタン一つでやり直せてしまうのだ。ファミコン時代にはやりたくても出来なかった、言わば禁断の秘術がスーパーファミコンの登場を機に、禁断の秘術ではなくなったのだ(消えることは多々あるのだが)。
そんな温室でぬくぬく育つリセットボタンに反旗を翻した一つのRPGがある。
『風来のシレン』それがゲームの名だ。
『不思議なダンジョンシリーズ』と言えばわかっていただけるだろうか?
『風来のシレン』程、人生の厳しさを教えてくれるゲームはない。

ここらへんで、『トルネコの不思議なダンジョン』でもいいじゃないか、と言う声が聞こえてきそうだが、ダメだ。
僕はトルネコが嫌いなのだ。ドラクエ4の第三章は、まさにトルネコがメインの章なのだが、メインなのにまるで魅力がない上に、第三章は非常に面倒くさい。第三章をクリアするには、50,000ゴールドも貯めなければならないのだ。5,000ゴールド貯めるのも大変なのに50,000ゴールドって。ふざけるな、と言いたい。
ドラクエ4はかなりの名作で何度でもやろうと思えば出来るのだが、トルネコの事を考えるとやる気が失せてしまう。トルネコのせいで名作も駄作になりかねない勢いだ。
何故トルネコがドラクエ初のスピンオフキャラなのか、未だに理解不能だ。ふざけるな、と言いたい(ちなみにテリーやヤンガスもスピンオフキャラとしてお馴染みだ・よ・ね。)。

ごめん、ちょっと言い過ぎたかな?
…って、話ズレ過ぎだろ!

暇があれば続ける。

変わりゆくリセットボタン2

時は流れスーパーファミコンが主流の時代。
ファミコン程ではないにしても、やはりセーブデータが消える事がしばしばあった。が、スーパーファミコンからリセットボタンの概念が変わり始めた。ファミコン程頻繁にセーブデータが消えないので、ついついリセットボタンを押してしまう、という傾向が僕にみられた(他の人はどうだか知らんが)。リセットボタンぬるま湯時代の入り口である。
そんな温くなりつつあるリセットボタンに対し、ストップをかけた二つの傑作がある。
まず一つ目は『ファイナルファイト』。クリアするまでリセットボタンを押せない、という非常に人生を感じさせる傑作である。また、ゲームオーバーになると、最終的に縄でグルグル巻きにされダイナマイトで吹っ飛ばされる、という人生の厳しさや怖い人とは関わったらダメだぞ、という生きていく上で必要な何かを教えてくれるところが憎い。
ただ、一つ解せない点がある。三面にボスとして極悪なデブコップが現れる。どれだけ極悪なのかと言えば、登場時に地面にガムを吐き捨て、瀕死の状態になるとピストルを乱射してくる、という最後のボスをも凌ぐ極悪ぶりである。
ちなみに最後のボスは、超高速車椅子に乗って、ボーガンを乱射してくる。最後のボスなのに、武器がボーガンとは、鼻で笑ってしまう。ただ、ピストルより強いけどね(笑)。ちなみにコーディの超高速ジャブでボーガンの矢を弾き飛ばすことができる。ハガーの激重ボディブローではボーガンの早さについていけないのだ。ただ、ハガー(市長)の方が強い。

…話が大分反れたが、解せない点があるのだ。
その解せない点とは、超極悪デブコップが吐き捨てたガムの事だ。ファイナルファイター(※ファイナルファイトをやりこんだ者の意。)ならご存じだろうが、このガム、というか汚物、何と食べられるのだ!しかも、超極厚肉級に回復してしまうのだ!
人が吐き捨てたガムがたまたまコーヒーガムだったとしても、イギー(ジョジョ)なら見向きもしないだろう。
それなのに、市長マイク・ハガー(もしくはコーディ)ときたら、拾って食べて、しかも元気になってしまうのだ。
これは最高傑作のたった一つの汚点と言えよう。

…って、また何の話してんだ?!

暇があれば続ける。

潤。

カテゴリーに潤を追加した。
潤をカテゴリーにすんの遅すぎたな。

勿論、このブログはカテゴリー「潤」さ。笑

変わりゆくリセットボタン

もし、僕の人生がゲームだったら、僕は何度リセットボタンを押しているだろうか。

メモリーカードなる甘っちょろい物が発売されてから、確実にリセットボタンを押す人が激増したはずだ。
ファミコン全盛時、リセットボタンなどゲームをやめるとき以外押してはならない(押してはいけない)、ボタンだった。

例えば、ドラクエ3。あのゲームはすぐに冒険の書が消えてしまう、非常にスリリングで非常なゲームなのだ。例えば、全滅寸前の場合(全滅してしまったら持ち金が半額になってしまう)、その現実をガッチリと受け止めなければならない。一か八かリセットボタンを押す、という手もあるが、そう簡単に現実逃避できない(呪いの音楽が流れ出す可能性大)。
それから、ドラクエ2。再びゲームを始めるときに復活の呪文なる、セキュリティー万全な会社のIDパスワードのような呪文を入力しなければならない、大変面倒くさいゲームだ。あのゲーム、何度かやった事があるのだが、復活の呪文を入力して復活できた試しがない。一字一句間違えるなという事なんだろう…否ッ!そんな生易しいモンじゃあない。ゲームを中断せずに最後までやり遂げろ、つまり人生にリセットボタンなどない、という事を言っているのだ!ここまで厳しいメッセージ性のあるゲームは他にないだろう。というか、単純に疑問なのだが、あれで復活できた人いるの(裏技のパスワードは除く)?
スーパーマリオ3だってそうだ。全8ステージ、とかなり壮絶なステージ数なのだが、セーブはおろかパスワードすらない。あのゲームこそ、まさに人生の厳しさを物語っているだろう。やった事がある人ならばわかると思うが、マリオはコインをアホみたいに集める。最終的にクッパを倒し、ピーチ姫を救う。全8ステージで集めたコイン片手にね(片手で持てる量じゃないだろう)。要は、マリオは営業回りのサラリーマン。営業(各ステージ)に出て、サラリー(コイン)を勝ち取る。あのサラリー(コイン)の得方は、多分、日雇いか何かだろう。で、最終的に大きな仕事を片づけボーナスを得(クッパを倒し)、ピーチ姫に結婚を申し込むわけだ。僕の予想では、未だにマリオとピーチ姫は結婚していないはずだ。結婚していたらマリオ王子だろう。幾度となく救われているのに、マリオと結婚しないピーチ姫は、クッパより意地悪なんじゃなか、と思う。むしろ、ピーチ姫を振り向かせるために、マリオがクッパにピーチ姫をさらうように依頼しているんじゃないか、とさえ思う。
そんなマリオの事を思うと、クリアしない方がいい気さえする。

…ん?何の話してたんだっけ?

暇があれば続ける。

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