繰り返しの中で興奮及び感動

世界陸上を見ていた時の話。

男子4×100mリレー予選で、日本が三位に入り、決勝進出を決めた。三位に入賞した、ってのならわかるが、予選で三位だったってだけで、嫌になるほど繰り返されるVTR。いかにもTBSって感じか。
繰り返し流されるVTRにいい加減ウンザリした頃、下の階で母親と妹が騒ぎ始めた。
「早い!早い!日本がんばれ~」と。
何を応援してんだ?と思ったが、様子を伺いに行くのも面倒だったので、しょうがなくVTRを見た。
VTRなんか何度見たって変わらねえよ、そう思った時、母親が二階にやって来てこう言い放った。
「見た?日本、決勝で三位だったね!」

!?
あれ?今の決勝だったの??
と一瞬、妙な錯覚に陥ったが、すぐに正気に戻った。だって、どう見たってVTRなんだもの。
勘違いしている母親に、
「決勝、今日じゃないけど?」
と教えてあげた。
すると母は、末續ばりの走りで一階へ降り、妹に決勝ではない旨を伝えた。
真実(?)を知った妹(元陸上部)は、大声で驚き、そして笑っていた。

つーか、VTRじゃなくて、生でやってる時もしっかり騒いでたのに、何でVTR気付かねえんだよ。全く同じ展開で同じタイム、しかも同じ騒ぎ方じゃねえかよ!

人間は、こんな事で興奮し、感動することも出来るのだ。
つーか、アホすぎるぜ。笑
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夏・後日談

長野~名古屋の話、まだまだ序盤ですが、後日談でも(爆笑)。

名古屋から帰ってきた僕に母親が一言。
「可愛らしい子だったね。結構、大柄だけど。」
“大柄なのか?”と思いつつ、
「158センチだけど?」
と僕。
「ああ、あんまり大柄じゃないね。」

部屋に戻り、即ショウコさんにその事実を伝えました(笑)。
ショウコさん、ショック受けてました。
ってなわけで、腹筋しろーっ!笑

夏(8/17)大袈裟過ぎるぜ。

まず僕が先陣を切って(というか、多量にあった玩具を運ぶため)、我が家に入った。
僕が家に入った瞬間、まさに昼寝をしようとしていた(ショウコさんが来るというので、わざわざ休みを取った)父が、むくっ、と起き上がり、台所の方から母親が走ってやってきた。
そんなに会いたいのかよ…とちょっと呆れつつ、僕は黙々と玩具を運んだ。

玩具を運び終えた僕は、ウジウジとなかなかやって来ないショウコさんを手招きで呼んだ(何様?笑)。
何とかショウコさんを家に入れ、
「長居はよそう。」
我が家へ向かう途中でショウコさんがそんなことを言っていた事を覚えていたので、僕は自分の部屋へ荷物を取りに行った。すぐに行ける様にね。
荷物を持ち、下の階へ行くと、母親がいなり寿司や巻き寿司をせっせと運んでいた。
いらないって言ったんだけどなあ(苦笑)。

そんなこんなで僕らは、沈黙の中いなり寿司を頬張った。
いつもはお喋りのはずの母も、さすがに初対面のショウコさんに何を話せば良いのか戸惑っていた。
父親は、いつものことで無口。
そんな絵を見つつ、黙々といなり寿司を食べる僕。何度か“話せーっ”というショウコさんからのテレパシーを受信した気がするが、家にいるときの僕は、皆が知っている僕(知らない人は勝手に想像でもしてください)の120倍は無口なので、徹底的に無口で押し通した(笑)。

さすがにこの空気に耐えかねた(?)母親が、ショウコさんにこう言った。
「(しろー)無口でしょ?」
それに対し、
「ハイ。」
とショウコさん。
ショウコさん曰く、このやり取りはまずかった、と。何がだよ!(爆笑)

そんな可笑しな時間もいつの間にか過ぎ、そろそろ家を出る時間に。
ちなみに、家を出る前にお土産を渡したのだが、ショウコさん曰く、最後にお土産はまずかった、と。何がだよ!(爆笑)


そんなこんなで、僕らは向日葵畑へ向かったのでした。
向日葵畑へ向かう道中、ショウコさんが一言。
「次はしろーが来てね。」
う~~~ん(さっきまでの時間を思い返す)、嫌だなぁ(笑)。

こうして流されるわけだ。

日々が目まぐるしく変わる。
名古屋から帰ってきてからずっと続く退屈と孤独感。こういう時って、大概時間の速度がゆっくりのはずなのだが、そんなものお構いなしに時間は過ぎてゆく。
あと4ヶ月も経てば、僕は24歳。
ついこの間、二十歳になったばかりじゃなかったけ?とおかしな感覚に陥る。そんな事ないわけだが。
流れて。流されて。どっちも違う。
自ら流してんだよ。流れるように促してるんだよ。つまらねえ日よ、早く終われ早く終われって流してんだよ。早いわけだ。
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早いもので、もうそろそろ刈るんだと。ああ、これ稲ね。7月末くらいの。
もう刈るの?早いなあ。まあ、僕は刈らないけどね。避難訓練やら、消防のボランティアやら、祭りに出動したり(消防で)、剣道大会したりしなきゃいけないからな。
つ、つまらな過ぎるぜ…こんなクソみたいな休日(休日じゃねえよなあ。泣)は早く終わっちまえ。


今日も、世界陸上見て寝て起きるだけ。
…つ、つまらねぇ~泣

僕はそこに行けない。

大山でたてこもりがあった。
その事実を知ったのは、今日の22時過ぎ。
眠い目を擦りつつ、ニュースでも見ることにした。

大山、と言うと思い出すのがナオトさんと竜さん。
僕が大学一年の時に、ナオトさんと竜さんは四年だった。
四年生と仲良くなることはないんだろうな、なんて心のどこかで思っていたのだが、気づけばナオトさんと仲良くなっていた。しばらくして、竜さんも狭すぎる僕の家に泊まりにきてくれるようになった。
二人とも、たてこもりが起きている大山駅近辺に住んでいた。竜さんの家には行ったことはないが、ナオトさんの家には何度かお邪魔した記憶がある。

唐突に思い出したのだが、大学一年の夏休みに、メグ(同年)とナオトさん宅へ遊びに行ったことがある。何をしたっけな?トランプとかしたんだっけ(笑)?
何故メグとナオトさん宅へ行くことになったのか。その経緯は全く思い出せないが、今考えるとウケるな(笑)。

それから、大学一年の冬休み。
池袋のドン・キホーテで、朝六時から自転車が激安で売られ、それをナオトさんが狙っているって事で、深夜からドン・キホーテを徘徊していた。徘徊メンバーは確か、ナオトさん、竜さん、水田さん、僕。
あの日、初めてドン・キホーテという場所に行ったのだが、深夜に徘徊する非行少年(笑)の多さ、そして何より子連れの親が沢山いることに驚いた。ドン・キホーテで寝る子は育つ、なんて言葉は通用しないのか。
そんなドン・キホーテの無秩序ぶりと極寒の店内にげんなりしつつ、僕はただただ震えていた。
深夜三時過ぎ、竜さんが帰って寝る、と言うので、一旦ナオトさん宅で仮眠をとることにした。ちなみにナオトさん宅へ向かう途中の川越街道沿いのコンビニでおぎやはぎの小木を見たのだ(だから何?)。
そんなわけで、ナオトさん宅で仮眠を取ったわけだが、仮眠が熟睡になってしまったのは言うまでもない。
そう言えば、その翌日に熱出したんだよな。アレ、辛かったなー

つーか、大山の事件全然やらないんすけど?
もう眠すぎるので寝ます。

絶対に見た方がいいぜ

男子1500m決勝。
ヤバいから。
絶対に燃えるから。
そろそろやるのかな?
とりあえず見れ!!

夏(8/17)好きにしてください。

ショウコさんを車に乗せ、いざ我が家へ(笑)。

何故か、僕の運転する車に乗りたがっていたショウコさんは、ただただ喜んでいた。しろー、運転できるんだ、と。できるっつーの!話を聞く限り、ショウコさんも運転下手だと見た。どうでもいいか。

一通り喜び終えたショウコさんは、突如表情を変え、「何を話せばいいんだ…」、「しろーさんとお付き合いさせていただいてる…って言うべき?」、「嫌だーっ」と焦りだした。そんなの知らないよ、と僕は車内のBGMをキセルからFOURTOMORROWにかえる。
焦っていたショウコさんも、いつの間にか、
「Heeeeeeeeeeey!it's so fast♪」
と『a long distance trancefar』を熱唱。
僕も負けじと、
「Heeeeeeeeeeey!But it's too far♪」
『a long distance trancefar』を熱唱。
こうやって文章にすると、アホすぎて泣きたくなる(笑)。

そんなこんなで、FOURTOMORROWで盛り上がっているうちにいつの間にか我が家に着いていた。
焦るショウコさん。
あんまり乗り気じゃない僕。
どうするどうなる!?
ショウコさんの運命や如何に!!?


続く。

夏(8/17)男に二言はない。今度こそ、今度こそショウコさんが、来る!(二言ない、って笑)

~前回のあらすじ~
明らかに引っ張りすぎなのは、目に見えてわかるのだ。


そんなわけで、これ以上引っ張ると、ショウコさんから「いくらなんでも引っ張りすぎだ!」と叱られそうなので…


ショウコさん、長野に来たーっ。



終わり(あまりにも、あまりにも酷過ぎる!笑)。
※勿論、その後の話もしていく予定ですので、ご安心を(笑)。

夏(8/17)今度こそ本当にショウコさんが、来る!

~前回のあらすじ~
伊那バスはかなりダサいのだ。名前がすでに田舎っぽいよな。笑


ワラワラな乗客がワラワラと降り、その後からゆっくりバスから数人が降りてきた。
一人目は、女性(多分)。
あれ?ショウコさんか?近視気味の僕には、遠すぎてわからない。でも多分、違う。そんな気がした。
二人目は、男性(多分)。
あれ?ショウコさんか?近視気味の僕には、遠すぎてわからない。でも多分、違う。そんな気がした。
三人目は、女性(多分)。
あれ?ショウコさんか?近視気味の僕には、遠すぎてわからない。でも多分、違う。そんな気がした。
そして、最後に女性(多分)。あれ?ショウコさんか?近視気味の僕には、遠すぎてわからない。でも多分、違う。そんな気がした。

って、ショウコさんいないじゃねえか!笑
しょうがないので、僕は近くに行くことにした。何せ近視気味で遠くを見るとボヤけるからね。

果たしてショウコさんは無事降りたのだろうか??


続く。

夏(8/17)今度こそショウコさんが、来る!

~前回のあらすじ~
エイデンの近くの高速道路で降りると飯田だよ。


僕は、バスの待合室を飛び出した。
来た。ショウコさんが乗っているであろう高速バスが。
いつも、伊那バスダサいね~(笑)などと言っているショウコさんが、伊那バスに乗っている。このシチュエーション、僕的にバカウケだ(ちなみに、新宿から飯田へ来るには、一番ダサいバスに乗れば来れるぜ。)。

バス停にバスが止まった。
乗客がワラワラとバスから降りてきた。
が、そのワラワラの中にショウコさんはいない。
ま、まさか、違うバスに乗って、違うエイデンが見える、違うバス停で降りたんじゃ、と僕の頭に不安がよぎる。

と、その時!!


続く。

夏(8/17)ショウコさんが、来る!

そろそろ二週間が経とうとしていますが、ショウコさんと名古屋へ行った時の話でも始めようじゃないか、と。
そんなわけで、僕的第二次夏休み(8/17~8/19)の話。


8月17日(金)
この日、僕は夏休みを貰い飯田市にある玩具屋で祭りの玩具を仕入れていた。30分程で片をつけるはずが、気づけば、余裕で一時間オーバー。こりゃあ、ペースをあげねば、と適当に玩具を購入。
何故かトミカ率高し!笑
それから、SDガンダムの三国志編みたいなやつが売っており、迷わず購入。関羽ガンダムのカッコよさに惚れ惚れし、売れ残ったら自分で買おう、と心に決める(結果、劉備ガンダム、張飛ガンダム、関羽ガンダム全て売れてしまう。畜生ー!ちなみにガンダム好きじゃないけどね。笑)。
そうこうしているうちに、一時間半近く玩具屋で時間が潰れており、急いで店を出る。

車に飛び乗り、BGMをどうしようか迷い、キセル『窓に地球』に決定。
ユラユラと流れるキセルとは対照的に、ビュンビュンと車を飛ばす僕(法定速度で)。
間に合わないかもしれない。ショウコさんの乗った高速バスが、思いのほか早いせいで、間に合わないかもしれない。畜生。ありがた迷惑だぞ、この野郎!と責任転嫁しつつ(いつも安全かつ高速な運転ありがとうございます。笑)、僕はショウコさんが降りるバス停へ急いだ。

間に合った。何とか間に合った。いや、余裕で間に合った。
ショウコさんのバスは、まだ到着しておらず、来る気配すらなかった。
と、その時ショウコさんからメールが。

「エイデン見えた。」

僕はそのメールで全てを悟った。
高速道路降りたな、と。


続く。

スライム、ドロォ~ッ

「スライムちょっと貸して」
そう言ったのは会長だった。
まさかこの後、あんな大惨事になるんて、あの場にいた誰も思っていなかっただろう。

会長の横にいたのは総括。
僕がこんなことを言うのもアレだが、物凄いいじられキャラだ。
その総括の頭に、おもむろにスライムを乗せる会長。
スライムは、総括の頭の上で、見る見るうちに広がってゆく。
言わずもがな、爆笑(この時、一番笑っていたのが、僕らしい。笑)。
スライムはとどまる所を知らず、どんどんと総括の頭を侵食していった。
誰かが、「そろそろとった方がいいんじゃないか?」と総括に言った。
その言葉を受け、ようやく総括は頭の上に広がるスライムを取ろうとした。が、取れないのだ。髪の毛に絡みついたスライムは、もはや髪の毛の一部と化した、と言っても過言ではなく、全く取れないのだ。
さすがにヤバイと思い、「氷の入った袋持って来い!」と夜店担当の僕に指示が出た。
(笑いながら)僕は、(笑いながら)急いで(笑いながら)ジュース売り場へ走った(笑いながら)。そして(笑いながら)、まだ溶けきっていない袋に入った氷を(笑いながら)手に持ち(笑いながら)走った。

僕は、すぐさま総括の下へ走り、総括の患部に氷を当てた。当てた。当てた。(曰く、コントが始まった。笑)
しかし、全く変化の見られない患部。こりゃあダメだ、と急いでジュース売り場へ走り、そこで総括の頭を洗うことにした。

ジュース売り場に着いた僕らは、ジュースを冷やすために張っておいた水(氷で冷やしていたのでつめたい。)を総括の頭にかけた。しかし、かけてもかけても絡みついたスライムは取れない。
こりゃあ、冷えた水の方が効果があるんじゃないか?と、さっきまで氷だった水を総括の頭にかけた。
「ワッショイ!」
かけた。
「ワッショイ!ワッショイ!!」
かけた。かけた。ちなみに、かけたのは僕(鬼!笑)。
しかし、変化の現れないスライム(スライムの頑固さにも驚いたが、それ以上に驚いたのが、祭りの時は何処か恥ずかしく、なかなか言えなかった「ワッショイ!」と言うフレーズがボロンボロンと口から出ていた事だ。何度「ワッショイ!」と言ったか見当もつかない。)。
もうらちが明かない、とリーサルウエポン・ママレモン(だっけ?皿洗う洗剤)と氷水を交互にかける僕ら。はたから見たらイジメのようだが、決してイジメじゃない。救っているのだ。総括の髪の毛を。
そんなこんなで、ママレモン効果で総括の頭にはびこっていたスライムはいつの間にか消えていた。
やった。遂にやったんだ。
僕らは胸を撫で下ろした。その際に、視線が総括の足元に。
相当焦っていたのだろう。総括は靴下でお宮を飛び出して来ていた。
何はともあれ、めでたしめでたし。

「頭がすごく痛かった。カキ氷食べた時みたいな。」とは総括の後日談。
僕は、“酔った頭に氷水をかけ続ける。”という冷静に考えると、非常に危ないことをしてた事に気づき、反省をしつつ、思い出し笑いを噛み殺した。


そんなわけで、スライムを使用する際は、正しい使い方で頼むぜ?(正しい使い方って何?笑)

スライムど~ろどろ~

suraimu.jpg


土曜日のお祭りの後の出来事だ。
お祭りも無事終わり、僕も所属するお祭り青年なる集まりの皆で、お宮にて酒を飲んでいた。
今年で二年目。二年目、と言っても実際に会うのは、夏のひと時…要するに、祭りの期間中しかほぼ顔を合わせない。それ故、僕はまだまだ全然馴染めていない。名前すらまともに覚えられていない。そんな状態だ(こんな状態なのは、僕の適応能力なさ故なわけだが。社会人としてどうよ?泣)。
そんな状態だから、飲んでいても全く盛り上がらず、“早く帰って寝たいなぁ”とすら思っていた。
そんな時、祭りで余りに余った玩具を格安で売ろうと思い、お宮でプチ夜店を開店させた。
酔っていたせいもあって、金銭感覚が麻痺し、どれもこれも格安で売ってしまった。いや、酔っていたせいじゃないな。夜店では、一滴も飲んでいない状態だったのだが、値引きしまくってたもんなー(例.本来700円で売るつもりだった、目玉のおやじの変なボールみたいなヤツがあったのだが、値段を訊かれる前に「それ200円だよ。」なんつってた。ちなみに200円でも売れなかった。玩具を仕入れたお店のおばちゃん曰く、“鬼太郎がきてるわよ。”
“本当かよ”と思いつつ、店内を物色するも、目玉のおやじの商品しか見当たらない。きてないんだよ。鬼太郎、全然きてないよ。僕が上記の目玉のおやじの商品を持ってうなだれていると、おばちゃんが一言。
「目玉のおやじが人気なのよ。」
ぜってえ嘘だよ。嘘っつーか、適当だよ!!
まあ、まんまと購入してしまったわけだが。笑)。

そんなわけで、プチ夜店を開いていたら、夜店に出さずに終わってしまった玩具(終わってから気づいたのだが、出さず仕舞いの玩具がかなりあった。出せよ!笑)の中にスライムがあった事を思い出した。
僕はこのスライムという玩具が大好きだったのだ。
僕は、商売の事を忘れ、スライム(商品)の袋を破り(特権。笑)、スライムが入っている緑色のポリバケツを手に持った。そして、その中から、緑色のどろどろを取り出した。
何を隠そう、このどろどろこそがスライムなのだ。
本当に久しぶりに触ったのだが、癖になりそうな感触は健在で、持って帰ろうウッシッシ、と心の中で笑っていた。


ちょ…
ちょっと…(トイレ我慢できない)
続く。

ベケレ!

野球から帰ってきて、滅茶苦茶テンション低い中、テレビをつけた。
そしたら、男子10000m(世界陸上)がやっていた。おかげで低かったテンションも少しあがった。
ベケレのラストスパート見た??
あれ、生で見てたら確実に「うおおおーっ」モンでしょ。

さて、風呂入ろー

と、思っていたら女子100m決勝!!
うおおっ…こうなりゃあベケレのラストスパートばりのスピードで風呂に入るしかないな!

それでは、入るぜ!うおおおーっ、すでに選手が入ってきちゃってるー

果たして僕は風呂に入れるのだろうか!?笑

悲しいかな

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名古屋コーチンラーメン味。
チキン味の方が何十倍も旨い。

つーか、名古屋で名古屋コーチンラーメンなんて見かけなかったけど、そんなラーメンあんの?
何にせよ、ベビースターはチキンかソース焼きそばに限るぜ。

靴脱げた。

世界陸上全然見れてない。
楽しみにしてたのに、見てる暇がない。
先ほど知ったのですが、福士加代子が靴脱げて10位だったらしいですね。

「試合で靴が脱げる」。高校時代、この行為をやってのけた友人が一人いました。その友人とは我らが部長高野。
この高野について軽く説明すると、野球部を崩壊させ(当時、化学者になるか甲子園に行きたい、という野望の下、化学部に入るか野球部に入るか迷った末、野球部に入ったのだが、高校2年になる前に自分の限界を感じ(そもそも甲子園に行けるような高校ではないのだ。笑)、目的地を甲子園から箱根の山に変え、野球部をやめることに決めた。しかし、上下関係が厳しい野球部だったため、なかなか抜けられず、監督(先生)と一悶着起こし、遂にやめる事に成功する。この高野脱退を機に、“あいつがやめるなら俺も”と思ったかどうか知らないが、僕らの代の野球部が全員やめてしまい、野球部存続の危機に。あれ、爆笑だったよね(ひどいな!笑)。)、彗星のごとく陸上部に現れ、入部後まもなくして部長の座に着いた男(まあ、同じクラスだったんだがね。)。

その高野の初めての大会での出来事。
高野は、メキメキと力をつけ頭角を現し始めており、僕らも高野に妙な期待を抱いていた。その日、高野は5000mにエントリーしていた。
とりあえず走れば走るほど早くなれる、そんなような考えの下(だったかは僕の推測に過ぎないが)練習していたため、自分の体を鍛えることばかりで、身の回りの事に全く手が回っていなかったのだ。
そんなわけで、大会当日は、スパイクは愚か(買えよ!爆笑)、ランニング用シューズさえも履かず(買えよ!爆笑)、ニューバランス576で足元を固めていた。ちなみに、練習もその靴で行っていたのだが、どう考えても長い距離を走のに適していないのだ。また、日常生活もその靴だったため、非常にボロボロで踵部分もがっちり踏み込まれていた。
“まあ、高野らしくていいか。”と誰もその事について指摘しなかったのだが…(指摘しろよ!爆笑)。

高野がスタートラインに立った。
他の選手達と何ら変わりない陸上競技者がそこにはいた。しかし、どうしたって足元が気になるのだ。大会でニューバランス576はなしだぜ(笑)。

号砲がなった。
一斉に飛び出す選手達。
その中に紛れる高野。
その頃には、高野の足元なんか気にもならなくなった。
先頭を走るのは、長野高校の選手。あの選手は、僕らの地区で圧倒的早さを誇っていた。さすがの高野もそのペースに合わせることなく、10番目前後をキープしていた。

3000メートルを過ぎた頃、順調に走っていた高野に異変が起こった。
苦しそうに歪んだ顔。
酸素を求め、大きく開けられた口。
あがった顎。
そして、何故か片足靴下で走る高野。
脱げたのだ。靴が、脱げたのだ。後ろの選手と接触して靴の踵を踏まれてしまったのだろうか。しかし、高野は走る。靴なんて履きなおしていられるか、とただただ前を目指していた。
ちなみに、高野の靴が脱げた瞬間を見た僕らは、大爆笑。失礼極まりない。笑

靴が脱げたせいもあってか、高野の記録は、あまり良いものではなかった。高野自身も納得のいく結果ではなかったようだ。顔がそう物語っている。
僕らは、開口一番「靴脱げたな(笑)。」と。全くもって酷いものである(笑)。
そんな僕らの発言を受け、高野は驚くべき事実を僕らに言ってのけたのだ。

「脱げたんじゃない。脱いだんだ。」

なるほどな。僕らはその瞬間、全てを悟った。そして、靴買えよ!と思った。
その後高野が靴を購入したのは言うまでもない。


福士選手の靴が脱げたのは、勿論「脱げた」のであって、「脱いだ」わけではない。そこが高野と福士選手の違いか。笑

オペレーションアイヴィー好きの為末大が。

予選落ち。
信じたくない。
オペレーションアイヴィーが好きな陸上選手はそういないぜ?オペレーションアイヴィーのジャケのようなハードリングを出来なかったのだろうか??
畜生。世界陸上、すげえ楽しみにしてたのに全然見れていないぞ。

とにかく、残念で仕方ないわけだが、僕は眠る。
おやすみ~(これ、本当に酔ってる。)

ワッショイ!

今日、地元の祭り。
準備だるいな~等と思いつつ、いざ花火が上がると否応なしにテンションがあがった。
滅多に感動することのない僕も、今日ばかりは感動して上ばかり見てた(涙がこぼれないように)。遮二無二火の粉の中を走ったわけだが、熱さをあまり感じなかった。感動してたからな。

来年は、ショウコさんを呼ぼう。それから、ウンコ(会社)をやめているであろう潤とその界隈も呼びたい。それからそれから、FOURTOMORROWも呼びたい。部長辺りは出張がてら来てくれるんじゃないか、と(笑)。本当に来たら、多分泣く。花火が上がった瞬間に泣く。


話は変わるが、「スライム」というオモチャをご存知だろうか?
あの病み付きになりそうな手触りのあれだ。
あれ、髪の毛につけるとやばいぜ?笑
是非気をつけていただきたい!!



それでは、おやすみなさい~(かなーり酔っている。)

続・ソイラテを飲みたかった、夏のあの日。

西荻窪のスタジオでUTOPIA3が始まる頃、僕はドトールで『デカスロン』を読んでいた。走って跳んで投げる、デカスリートはすげえなあ、なんて思いつつ読んでいると、僕の携帯電話がなった。南雲さんからだった。
曰く、彼女が西荻窪に来たからあのカフェに行きたい、と。
僕は、『デカスロン』でショウコさんを叩き起こし、すぐさまドトールを後にした。
あのカフェ、とは、言わずもがなモカッフェだ。
果たして、食を愛する南雲さんは気に入ってくれるのだろうか?物凄く不安だった。

数分後、僕らは南雲さん達と合流した。
南雲さんの彼女さん(以下、235さん。「彼女さん」のほうが短いんじゃないか?というのは愚問だぜ?)とは、昨年の松本で軽く出会ったのだが、あの頃と大分雰囲気が違ったような気がした。いや、松本じゃ本当に軽く出会っただけだったから、雰囲気も何もわからなかったと言った方が正しいのかな(笑)。
235さんは、僕の予想以上に『かつのちから』フリークだった。その証拠に、僕のことを「かつさん」、ショウコさんのことを「ショウコさん」と呼んでいた。な?フリークだろ??

モカッフェに着くと、さっきまで入る余地のなかった店内ががら空きになっていた。
何も引っ込むところはない。何も恥ずかしがるところはない。僕とショウコさんは、胸を張り先陣を切り、店内に入った。

店内に入り、南雲さんと235さんはメニューを見つつ、これ美味しそうだね~と話しており、なかなかの好感触。僕は、妄想の中でガッツポーズをかました(※最近、妄想キャラを確立しつつあるけど、妄想とかそんなにしないからね?『かつのちから』書くときくらいだよ(結構してるって事。笑)。)。
迷いに迷った挙句、4人全員ケーキを頼むことに。ショウコさんは、ガトーショコラ。僕と南雲さんと235さんはチーズケーキ(チーズケーキ二種類あった。)。それから、南雲さんと235さんはそれぞれ飲み物を頼んでいた。

ケーキを待つ間、(僕とショウコさんにしては)軽快なトークで楽しんだ。
南雲さんの「ショウコをfoodstockにいれたい」という発言が非常に印象的だった。食いしん坊だから用件は満たしているのだ。ショウコさん、入れさせてもらいなさい!!笑
それから、235さんの「職場の人にも『かつのちから』を紹介した。」という発言も非常に印象的(?)だった。果たして見てくれているのだろうか?笑

そうこうしているうちに、ケーキと飲み物が運ばれてきた。
「美味しい美味しい」と言いながら、ケーキを食べる南雲さんと235さん。
そんな言葉を背に受け、“ここにして正解だった?”とショウコさんにアイコンタクトを試みる。
すると、ショウコさんは、「じゅるり。」と芳しくない音を、口角辺りから漏らしていた。ショウコさんの目は、僕のアイコンタクトなど無視し、235さんの飲み物を捕らえていた。
235さんが飲んでいた、柚子蜜ナントカっていう飲み物が美味しかったみたいなので、次回飲んでみよう。


そんなこんなで、気に入っていただけたでしょうか?
西荻窪へお寄りの際は、是非!!ちなみに、チーズバーガーが旨そう(未食)。それから、旨いベーグル屋にも是非(プレーンベーグル食べたい~)!!
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写真は、235さんと南雲さん。ばれないように撮ろうとしたら、ばれてぶれた。笑

ソイラテを飲みたかった、夏のあの日。

西荻窪の話が、すっかり止まってしまっていますが、多分ながさわさんの滑り台から先の話は書かないんじゃないか、と自分で思っています(これ絶対に書かないな。笑)。
ただ、一つだけ書きたいことが残っているので、それだけは書いてしまおうかと。

8月5日。
DIEGOを見た後、西荻窪の公園で遊んだり、ハマケン(SAKEROCK)の勝負スポットを教えてもらったり、その付近でナオキさんの散発姿を拝見して笑ったり(あれかなり失礼だよね。笑)、そうこうしているうちに時刻は16時半前。
午前中から疲れたような顔をしていた僕らが、疲れていないわけもなく、何処か座れる場所を求め、西荻窪をフラフラしていた。日差しの強さと暑さ故、フラフラも長いことは続かず、西荻窪にあるモカッフェというお店へ行くことに決めた(かつのちからにも何度か登場しているあのあそこだ!!)。
ただこのお店、僕とショウコさんのような引っ込み思案&恥ずかしがり屋にはなかなか入りづらく、毎回店の前を通るたびに、
「今日は盛り上がってるからやめよう。」
と通り過ぎている。要するにアットホームだったりするわけだ。
その日も、「本当に行くの?」などと話しながら店の前に着き、そのまま通り過ぎてしまった。席が空いていなかったのだ。
モカッフェへ行くのを泣く泣く諦め、結局ドトールへ。

ショウコさんはドトールに着くなり、椅子に腰掛け、「何か頼んで来て~」と僕に指示を出してきた。
僕は、“何か”って事は何でもいいんだな、と解釈するのと同時に、やったぜ。へへへ、と思った。と言うのも、モカッフェに行ったのならソイラテを飲もうと思っていたのだ。だからショウコさんの飲み物はソイラテに決定。ちなみに僕は、無難にカフェオレ(笑)。要するに、ソイラテを飲みたかったけど、ドトールのソイラテって旨いのかわからず、自分用に頼む勇気がなかったって事。へへ、最低だろ?笑

そんなこんなで、カフェオレとソイラテを持ってショウコさんの待つテーブルへ。
ショウコさんはソイラテを、カフェオレと変わらん、とズズズーッと飲んでいたが、僕的にはあんまりだった。自分にソイラテ頼まなくて良かったー。へへ、最低だろ?笑

ソイラテをズズズズズーッと一口飲んだショウコさんは、ドトールで眠りについた。
よくこんなところで寝れるな。こんなところで眠れるのは潤かショウコさんくらいのもんだ。などと思いつつ、僕は、西荻窪の本屋で買った『デカスロン』を読み始めた。
時刻は17時過ぎ。丁度、UTOPIA3が始まった頃だった。


続く。
 
kuisinbo.jpg
写真は、モカッフェでカレーを食べるショウコさん。ご飯とルーの残し方が完璧すぎる。笑

突き抜けず。

かつ、完全復活、ならず。
やはりダメだ~。

DSC_1773.jpg
写真は、父親の度を越えた趣味。もはや趣味じゃあない。
このサボテンが僕のこのやる気のなさを突き破ってくれればいいのに。
突き刺さったら痛そう。

『FEEL』でFEELだよ。

僕が、こんなような趣味になった始まりは、POTSHOT/B.O.B.ANIMALSのスプリット。

忘れもしない高校二年。
その当時から、YOUNGPUNCHは知っていて、YOUNGPUNCHの音源を買おうと高校の近くのツタヤへ寄ったんだよ。そこで、POTSHOT/B.O.B.ANIMALSってタイトルのYOUNGPUNCHのCDなのね、とアホみたいな勘違いをし(その頃レーベルとか知らなくてさ。)、購入。
家に帰ってCDをかけた途端、
so I say I still have the feel~なんつってさ(歌詞覚えてるほど好きだったからね。ところでこの歌詞あってる?)、YOUNGPUNCHの人とは全く違う人の声が部屋に木霊してさ、
「YOUNGPUNCHってこういう一面もあるんだ~」
なんつって勘違いしてさ(笑)。
で、ようやく「これYOUNGPUNCHじゃねえ!」って気づいたのが、B.O.B.ANIMALSが始まる頃。笑
そこで気づいたわけですよ。「これ、バンド名だったのか!」って。

そこからもう虜。POTOSHOTのね。
間違いない一枚目のアルバムから、当時一番新しかった四枚目のアルバムまで全部買ったからね。ちなみにCOQUETTISHを知るきっかけは、勿論POTSHOTの三枚目のアルバム。確か書いてあんだよ。「art waork HIZDE(COQUETTISH)」ってさ。あのジャケ、たまらんよね~。ちなみに四枚目のジャケも好き。まあ、HIZDE氏のジャケで一番好きなのは、COQUETTISHの一枚目のCDだけどね。あれ、たまらんよね~。好きすぎて、あのジャケ400回くらい眺めてるからね?(言い過ぎたわ。)

話がCOQUETTISH寄りになってきたので話を元に戻すけど、POTSHOTの中で一番いいのは、POTSHOT/B.O.B.ANIMALSだな、と。そう思いません?『FEEL』~『EVERYDOWN』の流れ最高でしょ?あれ物凄い勢いだよ??『FEEL』でつんのめって、『EVERYDOWN』でフィンガーポイントでしょ??そんでもって、最後の『Baby it's you』でダイブ!まあ、ダイブしねえけどな。


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写真は、名古屋での翼さん。
翼さんとこうして知り合えたのも、全てPOTSHOTのおかげなのだ。
ありがとう、POTSHOT!!


BGM:POTSHOT/I CAN

祭りの音が聞こえる。

明後日。僕の住む地区の祭りがある。
僕は、売店で叩き売る、という非常に重要なポジション。売れるかよ、畜生。
今夜も祭りの準備をセコセコとしていたら、部長から電話がかかってきた。僕は、セコセコするのをやめ電話に飛び出た。

部:おう。お疲れ~
僕:どーも。
部:今日、テンション低いな。
僕:(やべっ!いつもの電話のトーンで喋ってた!(いつもの電話のトーンは物凄く暗い。)こりゃあ、明るめにいかないとな)祭りの準備してたんですよ~。
部:俺たちも別の祭りの準備してたんだよ~バッ走会の。

僕はもう行けないものと思い、バッ走会の事を考えるのをやめていたのだが(カーズのような物事の考えが出来るようになった。詳しくはジョジョの二部を読め!)、いざ「バッ走会」という言葉を主催者から聞くと、嫌でも考えたくなるのだ。バッ走会の事を。
しかも、その準備が滅茶苦茶楽しそうだった。部長の電話越しに聞こえる笑い声。アレは、きっとながさわさんかミッチーさんだ。畜生、僕も準備するならそっちの祭り(バッ走会)が良かった…。
どうあがいたって行けないものは行けないのだ。仮病を使いたい気持ちは物凄いあるのだが、そういうところは真面目な僕には、出来ない。損な性分だ。

ただ、何よりも誘われたってのが嬉しいじゃないか。
長野在住の僕が声かけられてんだぞ。バッ走会、来いよって。こんな嬉しい事ないぜ。
“あいつ誘ってもどうせ来ないからな~”なんて思われないよう、僕も積極的に参加せねば。

ってなわけで、部長>
(飯田(高速バス)~長野(新幹線)~)東京→しろー
僕も飲みに行けますぜ。笑(詳しくは、日々徒然を読もう!)


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夏はまだ終わりはしないのだ。
部長の声を聞いたら飲みたくなってしまった。

だから今、一人チューハイ(梅)を飲んでいる。
こんな夜が楽しかったりするのだ。楽しい事なんて、いつ訪れるかわからんもんだぜ。
僕がギリギリ好きだった頃のYOUNG PUNCHはこう歌ってるぜ。
「楽しい方が良いでしょ?」
その通りだ。
ただ、あの歌、あまり好きじゃねえ。


BGM:YOUNG PUNCH/NOTHING GOES RIGHT(一枚目のCDが一番だよね。僕はPENPALSとのスプリットも好きだけど。)

突き抜けろ。

勘の良い皆さんはお気づきでしょう。
“かつ、調子悪いな。”と。
全くそのとおり。未だかつてないほど調子悪すぎる。
どのくらい調子が悪いのかと言えば、ショウコさんの「かつちか書いて」というメールに対し、
「書くことない」
「書きたくない」
「もうやめたい」
「引退宣言する」
などと返信してしまうくらい不調です。引退宣言って、何様のつもりだ!と自分で突っ込みたくもなるようなメールですが、とにかく調子悪いんです。
きっと名古屋が楽しすぎたな。その反動で、今の状態。
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写真で言うとこんな感じだよ。まあ、僕の心はもっともっとどんよりと曇っているがね。

そんな感じで、もうどうしようもねえなあ、と思いつつ今日の昼休み。
昼休み恒例ブログチェック。お決まりのコースで次から次へとチェック(そんなに沢山のブログ見てないけどな。)。
いつもアールのやつらのブログは欠かさずチェックするのだが、相変わらず更新されておらず、更なる陰りを見せる僕の心。更新されてるとすげえ嬉しいんだからしてくれよ。つーか、何?夏合宿の話は誰も書かないつもり??間違えてるよ。夏合宿の楽しみ方、間違えてる。夏合宿は終わってからが本番なんだぜ?特に僕みたいなブログ馬鹿にはよぉ。妄想じゃダメなんだよ。楽しさや興奮を体感しなきゃ。
アールのやつらのブログを見て、地の果てまで落ちた僕は、引き続きFOURTOMORROW界隈のブログをチェック。翼さんのブログを見て、打ち上げ行けばよかったなあ、などと思いながら、次々とチェック。ブログチェックしか楽しみがないからよ。

チェックし続け、いつもの如く某ブログを見た。
更新が再開されており、物凄いあがる。激あがり。
某ブログを読み干し、突き抜けた。
僕の心が、分厚くてどんより曇っている雲を、突き抜けた。
すぱーん、と突き抜けた。
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写真で言うとこんな感じ。
そういう事で僕の心は震え上がり奮立つのだ。


かつ、完全復活!!






なるか!?笑

日々は繰り返す

20070822224928
もうアナタの顔を見たくない
僕は目を反らす
もう現実を見たくない
僕は目を閉じる
もうアナタの声を聞きたくない
僕の意識は遠くに飛んでいく

辿り着いた先には
いつだって笑顔のお前
いつだって笑顔の君
いつだって笑顔の僕
笑い声すら聞こえそう
だけど
温度も
空気も
風も
何も感じることが出来ない
唯一感じることが出来るもの
胸にポッカリ空いたはずの穴に詰まった虚しさだけ
胸いっぱいの虚しさを感じたら
闇に身を沈め眠るだけだ
そして訪れるは現実
繰り返す日々から
逃げられやしない

繰り返す
日々は繰り返す

画像は、全く関係ないが、いつだったかショウコさんから「二次会だ」という文章と共に送られてきた写メール。
繰り返すことのない日々も多分にあるわけだ(全然羨ましくないけど)。田舎じゃそうないけどな。
明日も仕事。
仕事後は祭りの準備。帰ってブログの更新、か??
昨日と全く同じサイクル。
見事に日々を繰り返してやるぜ。

あー、つまらねえ~

いつまでもあの時のまま

大学生に戻りたい、ふとそう思うことがある。

ショウコさんと歩いている時。
延々と続いていたはずの二人の時間。何処までだって歩けたはずだった。僕らの“明日”はいつまでもどこまでも続く、そんな風に思っていた大学時分。
今じゃ、その“明日”ってやつが、僕らの行く手を阻み、離ればなれにさせるわけだ。皮肉なもんだ。
僕の想像以上に、東京の明日は早く訪れるんだ。その逆も然り。長野の明日は驚くほど遠い。それらが逆になればいいのに。

それから、牛角、という言葉を聞いたとき。
僕は大学生の頃、牛角でバイトをしていた。何度となく嫌だ、と思ったが、何だかんだバイトリーダーもこなし、卒業間近まで続けた。
今思えば、あの頃の僕の方が何倍も輝いていた気がする。バイト終わり後にクタクタになりつつも、自宅ではなくショウコさん宅へ向かう。
たまにショウコさんが迎えに来たりして、夜の板橋区をトボトボと行く。あの時間が好きだった。延々と続きそうな夜を渡る、そんな錯覚に幾度となく陥った。
そう言えば、バイトでお世話になった皆は元気だろうか?消え行く記憶を消さぬよう、僕は必死だけど、あいつらはどうだろか?もう僕のことなんか忘れちまったかな??
(話変わってんな。)

最後に、水田さんと飲んでいるとき。
言わずもがなだろうが、水田さんとは、僕の大学時代を語る上で外せない先輩a.k.a東京タワーだ。
大学を卒業してから、一番飲んでいる先輩だ。水田さんと飲むと、いつだってスミさん宅での東京タワーコント(CATS NO POWER!参照。)が鮮明に脳裏に蘇る。あの頃は楽しすぎた。
嬉しいことに、水田さんもその事をよく覚えており、「あの頃は楽しかったな。」などと言いつつ、ビールを飲む。また、飲みっぷりがいい。大学生の頃と、全然変わっていないのだ。
水田さん曰く、大概の飲み会で記憶がないのだ、と。
学生じゃねえんだから!笑
根っからのブロガーである僕には真似の出来ない芸当だ。記憶なくすって事は、ネタなくすってことだからね?

大分、話がおかしくなってしまった上にもう眠いので、終わり。

タテタカコの『道程』を聴きつつ眠るのだ。

胸のうちのこのモヤモヤヲ形にしてぶつけたい。…何に?

ヒヤッとした?
今日、『かつのちから』更新しないんじゃないかって、ヒヤッとした??
するする、するぜー。更新するする、するに決まってるぜーうへへ~。

今日から祭りの準備が始まり、なかなか更新する時間がありませんが、ファイナルファンタジー12をやる時間(やジョジョを読む時間(再読。ジョジョカードどこか売ってない?)を割いて、更新するぜー。

昨日。
野球の審判をした。やりたくもないし見たくもない野球をジーっと見てなきゃならない。ルールなんて知るかよ。この時間でブログ2,3更新できるよなあ、とヤキモキしつつ、何とか審判をやり遂げる。途中、一点多くカウントしてしまい、焦った。あまりにも辛くて見てられなかった。笑

今日。
祭りの準備後に、飲んだ。僕はお茶を飲んでいたのだが、ビールが非常に旨そうだった。この感覚、確実におっさんになってきている。
この間の夜店の話を少しした。曰く、息子がもう古い仮面ライダーをだしていたとちょっと怒っていたぞ(笑)。
知らねえ。お店の人が一番新しいって言ってたんだけどな。これを機に、古いものの良さにも気づけばいいんだよ。というか、最近の流行にもついていけない僕が、子供達の流行についていけるわけがない。この感覚、確実におっさんになってきている。

明日。
宿直。要するに泊まり。



う~む。本当にファイナルファンタジー12をやっている暇がない。こりゃあ、今回もクリアせずに売り!だな(笑)。


話は変わるが、
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僕は、峯竜太のふるさとの隣町に住んでいる。
これを見たショウコさんが、「峯竜太を前面に出してもあまり意味がないね。」と言いつつ笑っていた。
笑う、って事は確実に記憶に残るって事だ。ああ、峯竜太のふるさとのあの村ね、って。
案外、意味あるぜ。
ちなみに、以前は写真ではなくイラストだった。僕はイラストの方が好きだったなあ。

夏(8/5)西荻窪⑨

滑り台にて。

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健全なボーイ一人。
…いや、あれは、ながさわさん(FOURTOMORROW)だ!!


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滑り台サーファーながさわさん。


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世界陸上男子200mを彷彿させるクラウチングスタートをかますながさわさん。



ながさわさんの滑り台の写真、何枚も撮らせてもらったんだけど、どれも滑り気味なんだよな~(滑ってんだから当たり前!笑)!

勘を取り戻せ。

最近、写真を駆使した短文、で攻めていたためなかなか文章が思い浮かびません。
暑いし、考える気力も失せます。きっとこの暑さが、僕のアイデアを溶かしてるんだろうな。どろ~~~ん。はい。

それはともかく、昨日、久々にゲームを購入してしまいました。本を買うついでにふらりとゲームを見たら、ふと目に入ったんです、FF12の北欧版だったかな??
かなり迷いましたよ。FF12、あんまり面白くなかったですから。
でも、迷ってしまうのがゲーマーの僕。
ちなみに、何が違うのか、と言うと、英語ペラペラ話したり(字幕読むの面倒くせえ)、システムやら何やらが多少違うんだと。購入の決め手は、ジョブシステムの追加。FFでジョブシステムって間違いないでしょ??

ま、本当の決め手は、オシッコを我慢できなかった、って事なんですけどね(笑)。もう本当に漏れそうで、漏れそうな勢いで買ってしまいました。ハハハ…

で、昨日ちょっとやってみたんですが、ジョブシステムがあんまりにもクソで一気にやる気が失せました。
ジョブシステムの醍醐味であるジョブチェンジが出来ねえ!
定年退職まで頑張れって事なんですか?スクエアエニックスさん、なかなか厳しいです。

ジョブシステムがあんまりにもクソなわけですが、去年FF12クリアせずに売ったので(笑)、今回こそはクリアしてやります!たぶん…

そんなFF12北欧版(?)やりたきゃ、どうぞ。

名古屋行ってきたよー

只今、帰りました。
非常に疲れました。名古屋暑すぎる。
多分、事細かに書くんじゃないかと思いますが、今日は疲れたので、勘弁してください。
そんなわけで、写真ダイジェスト!!


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向日葵。すげえ咲いてた。


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名古屋なのに、アールのやつらがこんなに集まってしまったのだ!笑
楽しかった。


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水族館。イルカとか見た。暑かった。


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翼さんを見た。良かった。


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レインメーカーを見た。良かった。



そんなこんなで、ダイジェストの時点でもはや書き終えたといってしまってもいいくらいだけど、まあ、西荻窪編が終わったら書きます。多分。
最後に、


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城そっちのけでカルピスソーダを飲む食いしん坊。
まあ、暑かったしね。笑

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