スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕は、ぽっかり空いた、その穴だ。

先週、探偵ナイトスクープを見た。
多分、関東では放送されていないと思うので、簡単に説明すると、一般人からの依頼、疑問などを、芸人(決して旬ではない。間寛平、桂小枝、北野誠等。)が解決する、という番組で、僕の知る限り十年以上やっている。これがなかなか面白いのだ。

先週の探偵ナイトスクープでは、三十年前の初恋が忘れられない、という独身男性(42)が気持ちを伝える、というもので、小学生ばりのピュアハートをいつまでも持ち続けているおっさんに、思わずテレビの前でエールを送ってしまった。
まず、探偵(芸人ね)が、その女性とつながりのある男性とアポを取り、その女性の現状を聞いた訳なのだが、そこで驚愕の事実が判明するわけだ。
“毎年、同級会やってるんですが、音信不通だった一人だったんですよね。”
つまり、依頼人のピュアハートおっさんは、想い続けた三十年のうち二十年程、チャンスを溝に捨てていたわけだ。
仮に、ピュアおっさんが、音信不通でなければ、毎年行われている同級会に出席するチャンスが当然あり、これ即ち、その女性に想いを伝えるチャンスが幾度となくあったわけだ。

そんなピュアさん(ピュアハートおっさんの略)を見て、僕は笑うことが出来なかった。
もしかして僕も音信不通の部類に入るんじゃないか?と思ったからだ。
中学、高校のクラスに思い入れなど全くなく、会いたいと思う人も極めて少数なわけだが、もし仮に音信不通の部類の人間になっていたのなら、それはそれで悲しい。
太一くん、中学の同級会とかやってないよね??本当の事、言ってくれよ!頼むよっ!!!

…それはともかく、ピュアさんの話に戻そう。
音信不通だった、という驚愕の事実を突きつけられたピュアさんだが、そんな事実をかき消す、更なる事実が発覚する!
なんと、思いを寄せ続けたその女性が、バツイチのドフリーだと言うのだ!!
三十年の想いは無駄ではなかったのだ!!

ちなみに、僕の初恋は、椎茸きっかけで終わった。まあ、前も書いたし、割愛。
と、言いたいところだけど、念のために書く。
それは給食の時間に訪れた。
一般的に給食は楽しみな部類に入る時間なのだが、僕の場合決して楽しみなんかじゃなく、むしろその逆。一番大嫌いな時間だった。
原因は、大概汁物に潜んでいた。
ちなみに、その原因とは、椎茸。僕は、この世で一番嫌いなものが椎茸なのだ。今も昔も変わらずだ。
給食の汁物には、かなりの確率で椎茸が入っていた。
しかも、給食自体、大量生産型の食べ物なので、具が大きめな事が多く、中でも椎茸は群を抜いて大きかった。
只でさえ嫌いな椎茸が群を抜いて巨大だなんて、常人ならば卒倒必至の非常事態なのだが、僕は献立表で献立から、その日使われている食材まで汲まなく見ていたため、卒倒を免れていた。
そんな抜かりない僕が卒倒しそうになった事が一度だけある。

…そんなことより、ピュアさんの話を終わらせた方がいいな。
とにもかくにも、ドフリー、三十年の想い、探偵ナイトスクープ、と絶好のシチュエーションは整ったわけだ。
ピュアさんは、奮い立ち、その女性に思いを伝える決心をした。
三十年の想い。非常に重い。そんな重い想いを、女性は受け止めてくれるのだろうか?
ピュアさんの前に女性がやってきた。そして一言。
「顔はなんとなく覚えているのですが…名前が…」
体感できてしまうほどの圧倒的な温度差。
きっと僕もそうだ。僕の初恋の人も、
「顔はなんとなく覚えているのですが…名前が…」
なんて言うに違いない。
僕の脳には、椎茸を食らう初恋の人の顔が焼き付けられているというのに。

そう、その日も汁物に椎茸が入っていたんだ。それもとびきりデカいのがゴロゴロと。
抜かりなく献立表をチェックしていた僕も、椎茸のあまりのデカさ、まさに規格外の椎茸を目にし、今にも卒倒しそうだった。
そんな規格外の椎茸を…

ううん、やっぱりダメ。
規格外の椎茸の事なんて、これ以上思い出したくない。
気分悪くなってきたし、寝よ。

BGM:Defiance,Ohio『This Time,This Year』

ピュアさんがどうなったかなんて、僕らにはどうでもいいことだよ。
スポンサーサイト

リーズン・トゥー・ライブ

最近、Defiance,OhioとLATTER MANばかり聴いている。無気力過ぎる最近の僕を奮い立たせる、唯一の手段。

毎日ってのは、本当に淡々と過ぎていくのだな、と最近、落ち込んでいる。

誰の歌なのか知らないが、毎日がスペシャル、だなんて歌がある。
さぞ毎日楽しいんだろうな。じゃなきゃ、そんな歌詞にたどり着けるわけがない。
でも、毎日がスペシャル、ってことは、やはり淡々と過ぎるんだろうか?
毎日がスペシャル、そんな事言ってみたい…いざ口にするとなると、嫌だけどな。

明日はアングリーナード。
淡々と過ぎるfuckin'boring country lifeをぶち壊す音が鳴るぜ。

何もかもやめたい

AGAINST ME!が日本に来るってよ!
サマソニにだってよ!
全然魅力を感じないのは僕だけか?
いや、見たいよ?凄く見たいよ?
アーッゲンストッ、ミーッ!
アーッゲンストッ、ミーッ!
アーッゲンストッ、ミーッ!
なんつってアンコールしたいよ??
しかし、ね??

奇しくも昨夜、YOU TUBEで、ひたすら『We laugh at danger』の動画をしゃにむに見て、興奮していたわけなのだが、果たしてサマソニであのシンガロングを味わえるのか?
まあ、行かないからどうでもいいんだけどな。
なんつってもサマソニの日、野球だしな。
へへ、もう嫌だぜ。

口内炎が痛すぎて

認めたくはないが、たぶん僕は口内炎ができやすい体質だ。
口内炎なんてできたことない、なんて言う人が何人かいて、口内炎できない体質なんて羨ましい。アナタ、得してる。
なんて今まで思っていたのだが、実際はその逆。
口内炎が滅多にできない人は特質系なんだ、なんて今まで思っていたのだが、実際はその逆。
どちらかと言えば、口内炎ができやすい体質な僕が特質系で、損してたってわけだ。

おかしいと思ったんだよな。
僕なんか平均月一以上で口内炎抱えて、ヒイヒイ言いながら食事してんのに、今までそういう人に会ったことがない気がするもんな。
「口内炎痛くてドレッシング無理」とか(僕くらいの上級者になると果敢に立ち向かって返り討ちに合うけどね?)、
「口内炎気遣ってたら口腔内噛んだ」とか(僕くらいの上級者になると口内炎の箇所を噛むけどね?)、
「すげえデカい口内炎できてんだよ。ちょっと見てみ」とか(僕くらいの上級者になると、二箇所くらい見せちゃうけどね?)、
そんな口内炎にまつわる会話をしたことないもんな。別にしたくねえけどさ。
いや、正確に言えばありますよ?
「口内炎いてえ…」
「あら、アンタもできてんの?」
なんていう、母と子の会話くらいは。
この会話が物語ってるよな。絶対に遺伝だよ、ってさ。

しかし、今回の口内炎は大物だぜ。
縦0.6センチ横0.3センチはあるぜ。
こんな大物がいるときには、唾液を吸い取るような、口腔内に貼り付くような食べ物は危険なんだよ。
パンとかさ、口内炎の箇所に被さって貼り付いたりしたら、もうね??
顔歪むぜ。
言葉を失うぜ。でも、言葉にならない言葉は出るぜ。
すなわち、悶絶だぜ。
たぶん、こんな文章じゃまず伝わらないと思うから、実際やってみれば?
となると、まずは口内炎を作らねばならないのだが、あんなもんは作ろうと思って作れるもんじゃないし、そんなもん作ってる暇があるならとっとと寝やがれ!

そだな。
寝よ。

呼び口内炎

呼び水ならぬ呼び口内炎。
口内炎は口内炎を呼ぶ。正確に言うならば、一つの口内炎が新たな、しかも多数の口内炎を造る可能性が極めて高い。
今日だってそうだ。
昼休み。
僕は、四日ほど前に、彗星のごとく現れた口内炎に気をつけつつ、昼飯を食べていた。
本当に慎重に食べており、抜き足差し足忍び足ならぬ、抜き歯差し歯忍び歯(意味不明だな笑)で食べていた。
音で表すならば、

も…………
ぐ…………
………も…
…ぐ………
…も………
…………ぐ

というように、とにかく慎重だったわけだ。
しかし、一瞬気を抜いてしまったのだ。その瞬間、待ってました!と言わんばかりに、毒牙(まあ、僕の歯だよね)が襲いかかったわけだ。
ちなみに、気を抜いたて、毒牙が襲いかかった瞬間を音で表すならば、こうだ。

……も……(極めて慎重)
…ぐ………(極めて慎重)
……………(慎重の上に重なる慎重)
………も…(慎重の極み)
……ぐ……(慎重の極み)
………もぐ(気を抜いたぞ!)
ぶづんっ!(口内炎を噛んだ)
Oh Shit!!!(チクショウ!)

そんなわけで、「ぶづんっ」ってのを使いたかっただけだぜ。気づいた?笑

過ぎ行く時。留まる君。

ショウコさんがアパートの更新をしたらしい。
ショウコさんが今の家に住み始めて、もう二年も経つのか。
この二年を振り返ってみても、二年分の思い出は、ない。悲しいかな、当然ないのだ。
畜生。リニアがあればなあ…。リニアって、ホントすげえよな。
名古屋~東京間がメチャクチャ近くなるんだろ?
ただ、完成は遠い。僕が40歳になる頃か?遠すぎるよ。


…書くこと、ないよ。

『散歩もの』と『君は今』が、すこぶる、合う。

新たな発見。
記憶の発掘。
『散歩もの』を読みながら、タテタカコさんの『君は今』を聴く、その行為には、それらが含まれている。

しかし、今の僕がすることといえば、圧倒的に後者。
齢24。
記憶ばかり発掘して、新たな発見などほぼ皆無。
この先、いつまで生きるのか、皆目わからないが、この調子だと、過去ばかり振り返ってる、そんな人間になってしまうんじゃないか、と少し不安に思う。
しかしだ、現状における新たな発見はそれ以上の不安を生むのだ。

ただ、『散歩もの』と『君は今』は、本当に本当にすこぶる合うので、是非試していただきたい。


それはともかく、僕大絶賛の『孤独のグルメ』だが、食いしん坊ショウコさんのウケはイマイチだ。
曰く、食べているだけじゃないか、と。
確かに、主人公が飯を食う話が淡々と詰め込まれており、ストーリーなど全くない。しかしだ、僕はそれこそが『孤独のグルメ』の醍醐味だと思っている。
伸ばし伸ばして、グダグダになっているモノよりも数段潔く、そして面白い。何よりも、絵がいい。
しかし、谷口ジローの描く絵に、ここまで魅了されるとは、意外だ。大学時分、谷口ジロー版『餓狼伝』を受け容れられなかったのに。
そんな僕が最近気になる漫画が原作・夢枕獏、漫画・谷口ジローの『神々の山嶺(いただき)』だ。
『岳』が好きな人は、絶対に読むべきだと、『神々の山嶺』をまだ読んでいない僕は思う。笑
今度、東京に行ったら、絶対に買おう。しかも、大人買いだ!

よーし、寝よ。


BGM:Defiance,Ohio『Drinking Song』
今日は酔っぱらっているのだ。この曲、酔っぱらっている時に聴くと、すげえぜ。

ああ、ダメッ!

どうしたもんか。
どうすれば生活からパソコンを切り離す事が出来るのだろうか。

今日も結局、何も出来ず、そう天気のせいにして一日中家でゴロゴロしていた。
ゴロゴロしていただけならばいいのだが、その中に確実に食い込んでくるパソコン。
パソコンだけじゃなく、携帯からも見れてしまうから厄介。
むむっぅ…どうにかしてノータッチデーを作りたい。けど、無理だろうなあ。

今日、本当なら飯田市街を散歩して、ラーメンと餃子を食べて帰るつもりだった。
しかし、生憎の空模様と天気予報。
雪が降る、なんて言われて長居なんかできるかよ、と飯田へ行ったものの漫画二冊と桃鉄、それからパンを買って帰宅。全部で7千円。休みの日になると、どうしてもお金を使ってしまう。ええいっ、節制せねば。
でも、大学一年から使っている財布(苦笑)とか、服装(苦笑)を一掃したいし、スーツも買ったりしたいし、それからハイパーイナフさんにパンクをお願いしたし…それからそれから…。節制、無理だろうなあ。

そんなこんなで、帰りの車中、パン屋で購入したラズベリーのベーグルを頬張りつつ運転した。う~ん、旨し!明日の朝は、一緒に購入した食パンだぜ。触れただけなのにフワフワだったので思わず買ってしまったってわけだ。明日の朝が楽しみだ。

ただ、明日は物凄く憂鬱。
午前中、囲碁とゲートボールの要素を兼ね備えた新感覚スポーツ“囲碁ボール”をやらねばならないし(囲碁もゲートボールもわかんねえよ!)、午後は某火消しの活動だし…。もう、何なの?泣笑
ぐすんっ…ううんっ、愚痴ばかり言ってちゃダメよね。あたし、頑張る。


さて、キャラが不安定になってきたところで、桃鉄の話でもしようじゃないか。ふふふ。
今日、桃鉄15を購入して、早速やっているのだが、あんなにも盛り上がりに欠けるゲームだったろうか?
僕の記憶の中では、皆でワイワイ、腹の底でバチバチ、と盛り上がるゲームのはずなのに、今日やった感想は、酷く虚しい。
そうだよな。だって、一人でやってるんだもん。あんなんもん、一人でやってもイライラするだけだよな。と、言いつつ、目的地に辿り着いた際は毎回フィンガーポイントだけどね?

そう言えばウンコで働いていた時の潤が言ってたっけ。
「俺、DSのいただきストリート買おうか迷ってんだよ。公園でやろうと思ってさ。」
潤、やる相手がいないなら買わない方がいいぜ?公園で一人でやって、「ふざけんなっ!」とか声に出したら完璧にヤバイやつだと思われるしよ。
まあ、とっくに仕事辞めてるからどうでもいいか。


あ、そうだ!!
寝よ。

早い時間帯から動き出すとさ。

先週、池袋のもつ鍋屋~池袋の笑笑へ行った後に、新宿へ行った。
僕とショウコさんの二人だけじゃなく、五人でだ。
五人、すなわち、僕、ショウコさん、かなこさん、いづみ、潤だ。
何をしに行ったのかといえば、FOURTOMORROWを観に行ったのだ!
飲んでいたため、当然、最初から見れるわけもなく、ライブハウスに到着したのは9時過ぎだった。
9時過ぎっていうと、下手するとFOURTOMORROWしか見れない可能性があったため、かなこさんといづみと潤を連れて行くのはちょっと気が引けたのだが、思いのほか潤が乗り気だったので、連れて行ってしまった。笑

中に入ると、FOURTOMORROWが準備をしており、案の定最後のバンドしか見れなかった。
僕とショウコさんは全然良いのだが、やはり気になるのは他の三人の反応だ。
ショウコさんがしきりに、
「絶対に後悔してるよ。」
と僕に耳打ちしてきた。
僕もそう思った。
仮にFOURTOMORROWの楽曲に触れ、気に入っていたのならば、そんな事を思わないのだが、かなこさん以外は初見&初聴。
しかも、三人ともパンク的な音とは無縁。
ただ、かなこさんはFOURTOMORROWを一度見ているし、いづみは、foodstockに連れて行った事があるため、まあ有りっちゃ有りなわけだ(根拠ねえな。)。
問題は潤だ。潤は、パンクをパンだと思っていたくらいレベル。しかも潤は、根っからのご飯派。パンなど言語道断なのだ。

そんなわけで、僕は不安だったのだ。
しかし、そんな不安を吹き飛ばす出来事が起こった。
カウンター付近に野澤先生がいたのだ。
僕は思わず、
「野澤先生!何やってんですか!?」
と話しかけてしまった。
すると野澤先生は、
「さっき、つるとんたんの辺りを歩いてたんですけど、あそこの近くに1200円のカツ丼の店があったんですよ!」
興奮してそう言った。


それはともかく(酷い略し方だな。笑)、ライブが始まった。
僕とショウコさんは、三人よりも前で見ていたのだが、三人がどんな反応なのか非常に気になり、ライブに集中する事が出来なかった。
果たしてどうだったんだろうか。

(ライブの話は、省略(そこはすべきだろ!笑)。)

そんなこんなで、ライブが終わり、外に出た。
すると、ライブ終わりのミッチーさんが前から歩いてきた。
「おおっ!間に合ったの?!…って、潤!!笑」
潤の姿に驚くミッチーさん。
そりゃあそうだ。僕も絶対に来ないと思ったもん。
ミッチーさんと軽く話し、駅を目指して歩き始めた。
歩いていると、潤が不意に
「俺、全然いけるわ。」
そう言ってきた。
ちょっと嬉しかった。今まで僕の聴く音に何の興味も示さなかった潤…というか、サークルにちょっとだけわかってもらえたような、そんな気がしたからだ。
僕がちょっと嬉しくなっていると、潤が再び口を開いた。

「でも、自分から行くことはねえな。」


…だろうなあ。


新宿駅前に着いた時、部長から電話が来た。
「今からつるとんたんで腹ごしらえしてから打ち上げするからさ、来いよ。」
もしもつ鍋を食べていなかったら、行っていただろう。というか、も少し早くその情報を知っていたら行っていただろう。僕は、
「潤もいるんで、今日はやめておきます。」
と部長に告げた。すると部長は、
「何!?潤来たのかよ!?ライブはあんまりだったかもしれないけどさ、打ち上げがやばいことになるから連れてこいよ!笑」
緑色に光る新宿駅、という文字を見て僕は、
「やめておきます。」
そう告げた。今いるところが駅前じゃなきゃあなあ…。


しかし、潤、大人気じゃねえか!笑
また連れて行こう。うふふ…

書店へGO!

20080223120454
急げ!笑

億万長者に。

桃鉄が欲しい。
やりたくてやりたくて、たまらない。
仮に買ったところで、共にやる友はいないわけなのだが、欲しい。
知ってた?桃鉄って友達いなくたってできるんだぜ?
コンピューターと対戦してさ、桃鉄のイロハを学ぶんだよ。
学んだところで、対戦する相手はいないし、全くもって無駄な知識…芸能人がひけらかすウンコみたいなウンチクよりも無駄な知識なわけだ。
わかっている。わかっているのだが、やりたいのだ。

そうそう、一人でやる利点っていうのもあるんだぜ?
例えば、心を鬼にせずともウンチカードを使ったり、
例えば、心を鬼にせずとも貧乏神を擦り付けることが出来たり、
例えば、嫌なことがあったらリセットボタンを押せたり、
と、結構いい事目白押しなんだよ。
へへ、ゲーマーみたいだろ?

でもやっぱりさ、一人でやるのには勇気がいるんだよ。
わかっているだよな。すぐ飽きちゃうってのは。
他にも様々なボードゲーム的ゲームがあるけど、やはり一人でやっても面白くないんだよな。
きっとアレはさ、一人でやるべきゲームじゃないんだよな。

まあ、いいや。
明日の僕に委ねるしかないしな。
買うか買わないか、明日の僕のみぞ知るのだ!

よし、風呂入って寝よ。

早い時間帯から動き出すべきだ5

「そろそろ場所移すか。」
そう言って僕らはもつ鍋屋を後にした。
気分はすっかり22時台。
いづみの終電がそろそろヤバいんじゃないか、と時刻を確かめたとき、僕は目を疑った。
時刻は18時30分。
何て事だろうか。時間を持て余している大学生達が酒を求め、いけふくろう前に集合する時間帯じゃねえか。

僕らは次の舞台を求め、池袋を歩きだした。
舞台はもう決まっていた。
潤がしきりに口にしていた“笑笑”だ。
もつ鍋屋と笑笑。どっちのたこわさが旨いのか、その真相を確かめるには笑笑以外ないのだ。

笑笑の前には、いかにも、と言ったジャンパーを着た店員が寒そうに立っていた。
土曜日だというのに、キャッチをしに店員が外に出ている。結構ヒマなんだろう。
僕らはその寒そうな店員に導かれ、店の中に入った。
店内は閑散としていた。これが土曜日の、東京の、居酒屋の、現状なのか?!と僕は目を疑った。

「土曜日なのに客いなさすぎだろ。」
「いや、まだ18時30分ですから。」
「早い時間帯に動くって、素晴らしいな。」

そんなこんなで、僕らは閑散とした笑笑でたこわさを食べたんだ。
やっぱり笑笑のたこわさの方が安くて早くて旨かったよ。
たこわさは、既製品に限るぜ(本当にか?笑。)。

(心の鍵を)ロックマン

風呂に入ろうと思い、下の部屋に行った時の話。

母親が僕に話しかけてきた。
「横から、シュイーンシュイーン、って攻撃してくるロックマンの敵なんだっけ?」
なんつー質問だ、と思いながら、
「忘れた。」
と答えた。
しかし、
“敵っていうか、クイックマンのステージだろ?”
と心の中で答えていた。
と、そこに妹が口を挟んできた。
「フラッシュマンでしょ?」
と。
言わずもがな、
“だあぁーっ、全然違うわ!フラッシュマンの技が弱点のクイックマンのステージだっつーんだよ!”
と心で叫ぶ僕。
そんな妹の発言を聞いた母親は、
「ああっ!フラッシュマンだ!Fで始まる敵だって言うのは覚えてたんだ。他にFで始まる敵いないよね?ファイヤーマンとか。」
母の言葉に、ピクリと耳を動かし、
“ファイヤーマンもいるっつーの!ロックマン1に!!”
と再び心で叫んだ。
そんな僕の心の叫びなど届くわけもなく、
「ファイヤーマンなんていないよ!」
と妹。

“だから、ファイヤーマンいるっつーんだよ!”

で、何でクイックマンの事を思い出したかったんだ(結果的に思い出せていないのに満足しているわけだが。)??笑
わからねえ。ただ一つわかる事は、今、無性にロックマンがやりたいという事だけだ。
君もだろ??

…ファミコンないし、寝よ。

ふらり、と一人飯を食いに行きたい。

最近、ヨドバシカメラのポイントカードを貯めてWiiを買おうと目論んでいます。
ちなみに現在1700ポイント。Wiiまでの道程、遠すぎる!
まあ、いいんです。今のところ、これは!と思うソフトが出ていないので、そんなに欲しくないので。
ちなみに、Wiiを購入しした際は、ショウコさん宅に常設しようと密かに思っているので、皆さん一緒にやりましょう。

それはともかく、今日家に帰ったら、『散歩もの』が届いておりました。
『孤独のグルメ』程の衝撃はありませんが、やはり久住昌之・谷口ジローコンビ最高です。
読み終わった後、散歩したくなること間違いなし!
僕が、東京に住んでいたら、今頃してるんだろうなあ。散歩。
主人公曰く、理想的なのは「のんきな迷子」。
思わず、なるほどな、と。
ただ、それを実践できる環境にいない僕は、非常に歯痒い思いをしている。
例えば、フラフラと当てもなく散歩したとしよう。8割方山の中に入ってしまうだろう。すなわち、「ほんきの迷子」になる可能性が非常に高いのだ。
『散歩もの』で、深夜三時に主人公が家までの道を歩く、という話があるのだが、僕の住む環境じゃ、まず出来ない。
灯りがなく暗すぎるし、暗闇の中で熊に遭遇する可能性だってある。

くそぅ、嫌になるぜ。

そう言えば、大学時分の僕は、真っ直ぐ家に帰らず、フラフラと坂戸の街を歩いたもんだ。
田舎在住の僕が言うのもなんだけど、坂戸も結構田舎で、東京ほど面白いものを発見するような事はないんだけど、でも、あるんだよな。面白い事や新たな発見が。
…いや、あったような気がするんだよ。思い出せないけどさ。笑
そうだな、今度東京へ行った際は、池袋のデパートの屋上でうどん食って、坂戸の街をブラブラして、帰って、寝よ。

へへ、最近気に入ってるんだよ。
「寝よ。」ってやつ。

だから、もう寝よ。笑

かつのちかラーオフ会?

今週の土曜、『かつのちから』でお馴染みの(?)西川口某所で、かなこさん、aibaさん、いづみのかつのちかラー三人で飲むらしい。
ちなみに、aibaさんといづみはこの日、初対面となる。
『かつのちから』がなければ、この二人は一生逢ってなかったはずだ!!たぶん…。インターネットって、凄いな。笑

とにかく、そんな三人には、旨い鳥屋で
「とりわさととりしゃぶで、とりがダブってしまった」
と言ってほしいものだ。
つーか、ダブりを気にしていたら鳥屋行けないな。笑

クレジットカードなんかいらね

20080220203841
知らなかった。
何だよ?i-Tunes cardって。
友の助言のおかげで、タテタカコさんの新曲を買うことができそうだ。ありがとう。
とりあえず『君は今』を手に入れて、動き出さねば。
やったぜ。

そんなわけで、(隣村にある)最寄りのコンビニで早速買いました。
それと一緒に、プリッツメロンパン風も購入。どどさんのブログにも載っていたアレね。
プリッツもメロンパンも好きな僕にはたまらない逸品。笑
下手なメロンパンよりもメロンパン。なのに、プリッツ。
不思議~

話は変わるが、昨日、長野のジュンク堂書店こと平安堂のサイトを見た。
欲しくて欲しくてたまらない『散歩もの』が平安堂にも売っているのか調べるためだ。
その結果、あった。
しかも、通販可能。
気づいたら注文していた。
早く届け。
ああ、アマゾンにすれば良かった。
明日届けばいいなあ。

今日は眠いので、風呂入って寝よ。

逆にダブらせてみたい。

今日も考えていた。ショウコさん宅に置いてきてしまった『孤独のグルメ』の事を。
まだ一度しか読んでいないため、思い出そうとしてもなかなか思い出せず、ヤキモキしていると、部長からメールが来た。

「しかし、やべえな。笑」
という一文に画像が添えられていた。
その画像を見て、思わずニヤリとしてしまった。
その画像は、たぶん『孤独のグルメ』で主人公が池袋のデパートの屋上で讃岐うどんを食べているものだと思うのだが、その話が一番好きなのだ。
今度、池袋に行ったら、絶対に屋上へ行こうと思う。都会の喧騒から隔離された不思議な空間で、しゃにむにうどんを啜りたいのだ。

しばらくして、再び部長からメールが来た。
やはり『孤独のグルメ』のワンシーンの画像が添付されている。
さては、かなり気に入ったんだな、とニヤリとした。

一度しか読んでいないため、断言できないが、『孤独のグルメ』で一番面白いのが、主人公がダブらせるシーンだ。
例えば部長から送られてきたこれ。
080219_2132~01

“ぶた肉ととん汁でぶたがダブってしまった。”

24年生きてきて考えもしなかったし、気にもしなかった。
食材がダブることなど。
『孤独のグルメ』を読んで初めて気がついた。そして、爆笑した。
ダブってしまったじゃねえよ!と(笑)。

こんなにダブる事を気にする主人公なのだが、
080219_2134~01

“しまった…そうか じゃあさざえの壷焼きでさざえがダブってしまった”
さざえをダブらせるなんて、そうできないぜ?爆笑
ただ、話の内容を全く覚えていないので、何故さざえがダブったのかわからない。うーん、気になる。

そして、極めつけは、
080219_2137~01

「ム…おでんとうずらと卵焼き……卵が重なったな」
この話は、主人公がコンビニで2000円近く夜食を買い、それを食う、というバカウケな話なのだが、さすがにこのダブらせ方は故意によるものとしか思えない。自分の好みで買ってるわけだからね?笑
ちなみに、この話に、僕の一番好きな名言がある。
コンビニのカップ味噌汁を手に取り一言。
「ほほう…生味噌仕立てか」
コンビニで言う台詞じゃねえだろ!!爆笑


とにもかくにも、『孤独のグルメ』本当におススメです。
カツ丼の話は残念ながらないのだが、カツ丼好きの野澤先生に是非読んでいただきたい一冊。笑


02856X.jpg

『孤独のグルメ』
原作:久住 昌之
漫画:谷口 ジロー
扶桑社文庫本 630円!!
さあ、明日買うのだ!!笑

遠い日。

きましたよ。タテタカコネット限定配信第二弾『遠い日』の情報が。
長野在住の方には、信濃毎日新聞のCMでお馴染みのあの曲です!笑

タイトルからして名曲の予感プンプン!
しかも、今回のビデオクリップは、小林紀晴!
部長、狂喜乱舞必至!?

タテタカコ

とにもかくにも、クレジットカード欲しいーっ!泣

Everything I Can

くぅ~っ、そんな事言ってみてえ~。
タイトルは、僕が高校の頃好きだったバンドYOUNG PUNCHの曲。i Tunesをシャッフルしながらブログを更新するのが唯一の楽しみなのだが(泣)、たまたまその曲が流れたわけだ。
凄く久しぶりに聴いたのだが、なかなかいいじゃないか。

話は変わるが、この間の土曜日、池袋のディスクユニ○ンへ行ったのだが、スクールジャケッツのCDが売っていた。
お値段1万円也。
ひええ~っ、高いっ!と思った。それと同時に、二年前を思い出した。
二年前のちょうど今頃。引越しの前日だ。
長野へ帰る前に、ディスクユニ○ンへ行こうと思い、あの当時足繁く通っていた(?)池袋店へ行った。
僕は基本的に、CDとかを探すのが大嫌いなので、基本的に軽く見るだけで、7インチだとかレコードの中古なんてまず見ない。見ないのだが、その日は最後と言うこともあり、珍しく中古レコードを見ようと思ったわけだ。
ただ、隅々まで見る気など毛頭なく、適当に手に取ったのを見た。その一枚目がスクールジャケッツだった。
不覚にも、ドキッとしてしまった。
高校の頃、your choiceというサイトで見て以来、ずっと聴きたかったそれが僕の手元にあるのだからしょうがない。
僕はしばらく迷い、購入を決意した。約6000円。後にも先にも、一枚の音源に6000円ものお金をつぎ込んだのはアレだけだ。

アレから二年、奇しくも池袋のディスクユニ○ンでスクールジャケッツのCDに出会った。
運命か、と思ったが、とても一万円も出そうという気にはならず、スルーした。
きっと、僕と同じ境遇のやつが買ったに違いない。田舎に帰る前に出会えたぜ、なんつってさ。

それはともかく、二年前のいつだったか気になったので調べてみた。
そしたら、二年前の2月16日だった。
ちなみに、この間の土曜日は、2月16日。
偶然とは思えないが、別にどうでもいいな。

そう言えば、新宿のユニ○ンにも行ったのだが、カムバックマイドーターズのシングルが5000円で売られていた。ちょいと高すぎる気が…。
この間、池袋で見たときは4000円だったのに。
我が家じゃ、妹が埃かぶせてるのに。


しかしだ、二年前の2月16日の僕のコメント、バカウケだな。
すげえ、東京行ってるっつーの!!笑

早い時間帯から動き出すべきだ4

「俺の家、今リフォームしてんだよね。だから家に居場所がなくてさ。」
不意に潤がそう言った。

居場所がなくなる程のリフォーム。ほぼ建て替えるという事なのだろうか?

潤は更に話を続けた。
「俺、寝る場所なくてさ、母ちゃんと一緒(の部屋)に寝てるんだわ。」

言わずもがな、爆笑。
やっぱりあいつ、いいネタ持ってんだよな~笑

一話で挫折

『孤独のグルメ』を読んでから、妙に食べ物系の漫画が読みたくて仕方ない。

昨日、長野に着くのと同時に、
“何か漫画でも買っていくか”
と、本屋に寄った。
何か食べ物系の漫画はないものか、と本屋でブラブラしながら、自分の記憶を辿った。
しかし、思い浮かぶのは『美味しんぼ』くらいのもので、百巻もあるそれを集めるのには多大な費用と時間がかかり、何より胃がもたれそうだったのでやめた。
僕は、潔く終わっている漫画が好きなのだ。

『美味しんぼ』しか思い浮かばないんじゃなあ…と帰ろうと思い、出口へと向かった。
と、出口までの間に気になるタイトルが僕の目に飛び込んできた。
よしながふみの『きのう何食べた?』だった。
それを目にした瞬間、イエスッ!と、すぐに購入を決めた。
タイトルからわかるように、絶対に食べ物系の漫画だと確信したからだ。

そんなこんなで購入し、早速読んでみた。
『孤独のグルメ』を読んだ後だったせいか、ガッカリした。
どうも主人公が家で料理をするような話なのだが、いちいちレシピじみているのだ。というか、完璧なレシピ。
僕が読みたかったのは、主人公が何かを食べて旨がるような(大げさな旨がりはいらねえ。)、そんな漫画だったためガッカリしたわけだ。
というか、ちょっとBLっぽい要素があって(主人公がゲイなんだと)、僕、ダメっすわ…

そんなわけで、料理好き且つBL好きなアナタはどうぞ。

ああ、『孤独のグルメ』を読みたい。
ショウコさん宅に置いてきたのは失敗だったな…。

部長>
谷口ジロー・久住昌之コンビの『散歩もの』なる散歩漫画もヤバそうですよ!

Stop Everything

がくーん。
音で今の僕を表すならば、まさにそんな感じ。
昨日までの怒涛の勢い(更新のね)は、一気に影を潜め、もう更新したくないー状態です。はい。
がくーん。
合奏会行けないの、悲しすぎるー。
がくーん。
しかしですよ。DRUNKEN BOATの『Stop Everything』がメチャクチャカッコ良くて、ちょっとあがりつつあります。
でも、がくーん。

そうだ、この間、名前買いしたHOLY SHIT!の7インチでも聴いてみようかなあ。まさにHOLY SHIT!ってな感じだし。
これ、絶対にハードコアだよなあ。ハードコアってあんまり聴かないし、何か実家だと非常に聴きづらいから、やっぱり聴くのやめよう。笑


はあ…
今日ダメだね。

早い時間帯から動き出すべきだ3

「タコの山葵和えってやつ、旨そうじゃねえ?」
突如、潤がおかしな事を言い出した。

何故なら、僕らは知っているのだ。そのタコの山葵和えってやつを。
チェーン店の居酒屋に行ったことのあるやつならわかるはずだ。
タコの山葵和えを略したものがたこわさだって事を。
だから僕は言ってやったぜ。
「潤、それたこわさだぞ!」
って。
そしたら、潤のやつ、
「そんなわけねえよ!これは、タコを茹でたりして、それから山葵で和えるんだよ。」
と意味不明な事を言ったから、頼んだぜ。そのタコの山葵和えってやつを。

タコの山葵和えを頼んで五分ほど経過した。
しかし、タコの山葵和えはまだ来る気配がない。やはり潤が言うように、たこわさとは違うものが来るのだろうか?
と、遂に運ばれてきた。
小さめの器に盛られたそれは、どう見てもたこわさだった。
しかし、潤はどうしてもたこわさとは別物にしたいらしく、
「これ、居酒屋のと違って、ちゃんと山葵と和えてんだよ。だから時間かかったんだよ。」
なるほど、それは一理あるかもしれない。居酒屋のたこわさは、頼めばすぐ出てくるスプリントメニューだもんな。
だとしたら、味も居酒屋とは違うはずだ。
僕は、恐る恐るタコの山葵和えを口に運んだ。
もぐ。
もぐ。
クキ。
クキ。
…んんっ!
「居酒屋のたこわさの方が旨いぞ!爆笑」
僕の発言を信じたくなかったのか、潤も急いでタコの山葵和えを口に運んだ。
そして、
「居酒屋のやつの方が旨いな。」
と、タコの山葵和えをバッサリ切り捨てたのだった。笑

タコの山葵和えを切り捨てた後、潤は驚くべき発言をする。
「ところで、この緑のやつ何?」
「山葵ですよ!笑」

あいつ、タコの山葵和えを頼む資格ねえな!爆笑

早すぎた飲み会は続くのだ!

早い時間から動き出すべきだ2

17時30分。
もつ鍋の大半を平らげた僕らは、すでに満腹。そして満足しつつあった。
そこへ、かなこさんがやって来た。
潤がいづみに声をかけた時点で、来るんじゃないか、とは思っていたのだが、本当にやって来たのだ。
もはや飲み友達になりつつある(笑)。大学在学時には、一度も言葉を交わしたことがなかったのだが。インターネットって凄いねー。

そんなこんなで、ビーラーかなこさんのビールが来た時点で乾杯。
乾杯したものの、既に満腹で出来上がっていた僕らは、次の会場を見据えていた。
笑笑だな、と。
何故、笑笑だったのか、未だによくわからん。
しかし、それではあんまりなので(笑)、シメの中華麺とかなこさん用のもつ鍋を注文した。シメの中華麺を食べた後に、もつ鍋ってのもおかしな話だが。

しばらくして、中華麺が運ばれてきた。
もう茹でてあるらしく、スープで多少煮立てたところで、ズルズルとすすった。
これがめちゃくちゃ旨かった。ラーメン屋のラーメンなんか軽く凌駕していた(というか、ラーメン屋のラーメンよりもカップラーメンの方が旨い、と思っている僕が言っても説得力ないが。笑)。
何と言ってもキャベツの甘味が出ているのだ。
そう言えば、もつ鍋を食べている間、潤とこんな会話をした。

僕「キャベツうめえな。」
潤「キャベツがうめえわ。」
僕「もつ、こんなにいらなくねえ?」
潤「キャベツ増やして欲しいな。」

俺ら、もつ鍋屋に行く資格ねえな。笑

そんなこんなで、中華麺を平らげたところで、重大な事実が判明する。
「この後、また鍋来るけど食べれるの?」
「…。」
「キャンセルするか…」
「だなっ!」
シメの後に鍋なんか食えるわけねえんだよな。笑

早すぎた飲み会は、まだまだ続く。

早い時間から動き出すべきだ

昨日、潤と飲んだ。

最近の僕は、休みの日なら早い時間帯から飲んでも構わないじゃないか、とビール一口で酔っぱらっていた学生時分の僕が知ったら驚くような考えを持っている。
そんな風に思うようになったのはつい最近。
長野在住の僕は、平日に東京の友達と飲むなんてことはまずできない。飲めるチャンスは限られており、基本的に土曜日のみ。大いに動けるのも土曜日のみ。
となると、時間など考えていられないのだ。

3月22日に、サークルの飲み会、いわゆる卒業生追い出しコンパが行われるらしい。
何でも始まるのが19時からなんだと。
それを聞いて、何故17時からじゃないんだ、と思った。
この思いは、きっと社会人兼田舎者だからたどり着く境地なんだろうな。
まあ、消防がありそうで行けないから、どうでもいいけど。

そんなわけで、昨日は17時から飲み始めた。
いくらなんでも早すぎるだろうか?と思ったが、懐の深い現在ニートの潤は、二つ返事で快諾してくれた。何て器のでかい男。
場所は池袋のもつ鍋屋。
その店の入り口には、数々の焼酎の瓶が置かれていた。その中で一際異彩を放つ瓶があった。
兼八だ。
僕は、兼八を見た瞬間、ここは旨いわ、と確信した。

店の中に入ると、客が全然いなかった。
おかしいな、と思い時間を見たら17時前。
なるほど、おかしいのは僕らというわけか。

僕と潤は、後から来るいづみとかなこさんを待たずに、飲み始めた。
時刻はようやく17時。酒の弱い僕らは、早くも出来上がりつつあった。笑

しばらくしてもつ鍋が運ばれてきた。山盛りに盛られたキャベツが食欲をそそる。
鍋が煮立つまで僕らはくだらない話をした。
と、突如潤が衝撃の発言。
「俺、もつ嫌いなんだよね。」
もつ鍋な来て何を言い出すんだ?!笑
「でも、こういう所のもつは大丈夫なんだよ。ほら、こてっちゃんってあるじゃん?あれが嫌いでさ。」
なるほど。つーか、こてっちゃん基準ってどうなんだ?爆笑

鍋が煮立った頃、タイミングよくいづみがやって来た。なんてタイミングがいいんだ!
と、
「いづみ、もつ食えんの?」
と今更すぎる質問を投げかける潤。誘っといてそりゃないぜ!爆笑
それに対して、
「こういうのは大丈夫です。こてっちゃんは嫌いですけど。」
といづみ。
やっぱり、こてっちゃん基準なのか!?笑

そんなこんなで、時刻は17時20分。
早過ぎた(?)飲み会はまだまだこれからなのだ!

天下寿司

20080217183439
最近、僕の中で寿司ブームが起こりつつある。ちなみに、ここで言う寿司とは、回転寿司を指す。
正確に言うと、とある店がマイブームなのだ。
多分、中央線沿いで主に回転(開店)させている「天下寿司」がそれだ。
今年になってから、東京に行った際は必ず行っているような気がする。

「天下寿司」は、一皿130円、と某百円開店寿司屋と比べると30円程値段が高いのだが、旨さの差は30円に止まらない。
軽く5、60円は超えているはずだ。100円くらい超えることだってザラだ。

天下寿司に初めて行ったのは、忘れもしない一昨年前の年末。
赤い部屋での翼さん弾き語り前に、「寿司食いに行こうぜ!」と部長の鶴の一声で、吉祥寺の天下寿司へと行ったのだ。
あの時、ながさわさんの寿司を食らう姿が非常に…そうライブで『ブルガリア』をやっているとき並に格好よく、カタカナ四文字で表すならば「イケメン」だった。

ながさわさんの話はさておき(する必要ねえだろ!笑)、初めて行ったそのときから、定額回転寿司なのになかなか旨いな、と思っていたのだ。
以来、ごくたまーに西荻窪の天下寿司に行くようになったわけだ。

ちなみに、今日も行った。
行くつもりは全くなかったのだが、とある本の影響を絶大に受け、ついつい足を運んでしまった。西荻窪店にではなく、吉祥寺店に。
そのとある本とは、昨日購入した『孤独のグルメ』だ。
この漫画は、もの凄く食いしん坊な主人公が、店で飯を食う、と言うシンプルな漫画なのだが、友人の潤を見ているようで非常に面白い。
主人公が、餃子とライス食べたさに中華料理屋に入る話があるのだが、この時の主人公が潤さながらで抱腹絶倒必至。
その店には、ライスが置いてなく主人公は渋々、餃子と焼きそばを頼むのだが、それらを食らう間ずっと“ご飯が食いたい。”と思い続けるのだ。まさに潤じゃねえか!笑

潤と主人公の話はさておき(する必要ねえだろ!笑)、『孤独のグルメ』第二話で主人公が吉祥寺の回転寿司屋へ行くのだ。そこが絶対に天下寿司なのだ。名前は違うのだが。
知っている店が漫画に出てくるのが、何とも嬉しく、今日も行ってしまった。吉祥寺店の方が旨いような気がしたのは気のせいか?それとも『孤独のグルメ』効果だろうか?

ちなみに、僕とショウコさん合わせて10皿食べて帰りました。
絶対にもっと食うべきなんだよなあ。笑

そんなわけで、『孤独のグルメ』是非読みましょう(天下寿司勧めろよ!笑)!

充実した土曜日

昨日は本当に充実した一日だった。そんな気がする。

朝7時。
高速バスの時間まで大分時間があったので、一か八かでパン屋へ。まんまとパン屋がやっており、朝からパンを購入。ベーグルがなかなか旨かった。

8~12時。
高速バス。
『悶絶スパイラル』を読もうと試みるも、タテタカコさんを聴いているうちにノスタルジー。ライブ観たい。
その後、何となくDRUNKEN BOATを聴いたら、あまりの格好良さに拳を握る。気づくの遅えな。

12時。
新宿で時間を潰す。
本屋で『デカスロン』と『孤独のグルメ』を購入。ディスクユニオンでアングリーナードのスプリットを探すも、見つからず。

13時。
潤がベーグルを食いたい、と言うのでベーグルを買いに行く。チョコとチーズ胡椒の最強ツートップを購入。
潤に触発され、僕も食べたいな、と思い、その足で前から気になっていたパン屋でパンを購入。パンばっかり(笑)

13時30分~15時。
『デカスロン』を読む。面白すぎる。次回、遂にクライマックス!楽しみすぎる。

15時30分~16時。
池袋へ移動。
その間、『孤独のグルメ』を読んだのだが、一ページ目から名言で笑いそうになる。
「……とにかく腹が減っていた」
部長、なぐもさん辺りには是非読んでいただきたい一冊(笑)。
ショウコさん曰く、いつも腹を空かせているじゃないか。
全くその通りなのだ。笑

16時~16時45分。
池袋ディスクユニオンで珍しく7インチを漁る(笑)
その後、おしおくんの写真が展示されているというオレンジギャラリー(?)へ。偶然にも(嘘)ながさわさん、みっちーさん、部長と会う。
学生達の写真を見て、好奇心旺盛な学生に大いに嫉妬する。
僕も学生の頃にカメラを手にしたかったぜ。

17時~。
飲んだ(※詳細後日)。

21時~。
皆を引き連れfourtomorrow(※詳細後日)。

そんなこんなで、今から吉祥寺。

孤独のグルメ

20080217001117
めちゃくちゃ面白いぞ、これ!

目の下が痙攣。

明日、飲むことになった。
新宿で行われる鯖ビア企画へ行こうかと思っていたが、飲むことにした。
僕が東京へ行く日は、決まっていいライブがあったりする。大概行ってしまうのだが(ショウコさんごめん笑)、飲みてえなあ、と思っているのも事実で。
今までは、ライブ優先だったが、今年は違うぜ。友達優先(ショウコさんごめん。笑)!たぶん。笑

…ショウコさんに怒られそうなので、ショウコさんも優先します。笑

そんなわけで、明日の夜は飲むのだ。
夜はいいのだが、昼はどうしようか。
明日、昼頃新宿に着くのだが、誰か新宿にいないだろうか?何か食べに行こうよ。何かをさ。
…なんて書いても反応がないことはわかっている。虚しいぜ。

しょうがねえ、昼は池袋に行って、ゆーすけのとんかつ屋にでも行こうかな。
アイツの働いてる姿目に焼き付けてさ、帰るんだよ。勿論、とんかつは食べないぜ。とんかつ食いたくないし、好きじゃないし。千代幻豚の豚しゃぶがあるってんなら話は別だけどよ。ああ、やべえ、食べたい。明日、飯田で飲みてえな。笑

そんなわけで、ゆーすけの働いてる姿を目に焼き付けて、お塩くんの写真展見に行って、どっかのパン屋でパン買って、立教大学の中でそのパン食べよ。


…嫌だな。このプラン。
ユースケの姿を目に焼き付ける辺りとか、立教大学の中に行く辺りとか、その辺りが嫌だな。笑
ユースケの店がとんかつ屋じゃなくて、パン屋なら良かったのに。


さーて、どーっすかな。
う~ん

寝よ。

爆笑エッセイを読んでいる。

『かつのちから』で爆笑エッセイ、と言えば、言わずもがな三浦しをん。
そんな爆笑エッセイスト三浦しをんの最新爆笑エッセイ『悶絶スパイラル』を読んでいる。

日曜日。
東京からの帰り道、HTMLだとかそっち関係の本でも購入してホームページでも作ろうか、と思い本屋に寄ったのだが、そこで購入したのが『悶絶スパイラル』だった。つまりホームページは作らないという事だ。笑

それはさておき、今回もやはり爆笑エッセイぶりは健在だ。
というか、本屋でパラパラとページをめくった時点で、こりゃあ爆笑必死だろ、と確信した。「波紋法」だとか「スタンド」だとか、そんな単語見ちゃったら、そう確信したっておかしくないぜ。
まあ、詳しくは読んで欲しい。僕もまだ読みかけだし。
やっぱりエッセイだよなあ(何がだ?)。


『悶絶スパイラル』はともかく、昼休みに偶然見つけた
ビロウな話で恐縮です日記
三浦しをんさんの日記だそうです。
昼休みのお供に決定!お昼が楽しみだ~(まだ全然読んでない。)。

さて、アメトーク見て寝よ。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。