やばいな…

あらびき団のせいで、中学ぶりにお笑いにはまりそうな、そんな予感。
今日の22時からやるレッドカーペット、絶対に見てくれ。
出るぜ。
ふとっちょカウボーイことジュニー・ザ・ピンボールが。

全く中身がないのに、何度も見てしまう。どうしてしまったんだ、僕よ。
Hi-Fatに出ることを切に願う。笑
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駆け引き

日曜日の駅伝の話。

僕は不安だった。
駅伝のために、何日か走ったのだが、満足いくほど走れていない。きっと200mも走れば、僕の肺と脚は悲鳴をあげるだろう。
果たして走りきる事が出来るのだろうか。

スタートして何分経っただろうか?
襷を受け取った者達が襷を待つ僕を置き去りにしていく。
僕のチームは今どの辺りを走っているのだろうか。もしかして、棄権したんじゃないのか。そんな考えが頭を廻る。
それほどまでに遅かったのだ。20代の青年達で構成されたチームが、僕が編成したチームが、こんなに遅いはずがないのに。
と、遂に来た。前を見定め、軽快に走っている。いいぞ。いい走りだ。その走りで来たのなら、僕らのチームはまだ30位代のはずだ。
襷が渡った。
僕は走り出した。
この時、僕のチームは59チーム中50位。しかし、そんなことを知らない僕は、ゆっくりと走り出したのだった。

走り出してすぐに、前を行くランナーの背中を捕らえることが出来た。ここで一つの迷いが生じた。
“ペースをあげて抜かすべきか、このままのペースで行くべきか。”
答えは二つに一つ。
きっと抜かすためにペースをあげてしまったら、そのペースを落とすことが出来なくなるだろう。ペースが落ちる時、それは体力が尽きたとき。僕にとって走るという行為は、そういうもんだ。だから、迂闊にペースをあげることが出来ない。
更に、追い打ちをかけるように去年の駅伝の記憶が蘇ってきた。
そう、僕は、去年もこのコースを走っていたのだ。

去年、僕はこのコースに負けている。
何だ行けるじゃないか、と明らかにオーバーペースで走り、最後、負けたのだ。
誰に負けた、というわけではない。僕は、コースに負けたのだ。
敗因はオーバーペースと読みの浅さ。
僕は、ゴール前にとんでもない坂がある事を知らなかったのだ。
全長400mくらいあるのだろうか。きっと大した傾斜ではないのだが、そこにたどり着くまでに蓄積された疲労と消耗した体力が、その上り坂をとんでもない坂に仕立てあげているのだ。
僕は、そのとんでもない坂に差し掛かった瞬間に心が折れた。
こんな坂、走れねえよ、と。
しかし、僕の心は完璧に折れてはいなかった。走ることをやめなかったのだ。例えソレが、歩くスピードより遅いとわかっていても。
僕はなんとか走りきり、襷をつないだ。その瞬間、地面に突っ伏し…否ッ!コースに平伏したのだ。
私の負けです、と。

しかし、去年は去年。今年は今年だ。
やはり僕には、コースに勝つため勝負を捨てるの事など出来なかった。
僕はペースを、グンッとあげた。
その甲斐あってか、小学生の女の子を一人抜くことに成功したんだ。
大人げないだろ?笑

続く!

暇を持て余したかつ達の遊び

ゴールデンウィーク。5月3日以外、特に予定がなかった。ショウコさんが、何処かへ行きたいというので、モンスターエンジンを観に大阪に行く?と冗談で言ってみたら、本当に行くことになった。笑
神様コント、やってくれたら嬉しいな。
ちなみにショウコさんは、神様コントの面白さをわかっていない。それでよく行く気になったもんだ。笑

うふふ。そうと決まれば、新幹線の中は、弁当3つにロング缶スタイルに決定だぜ!
で、大阪の宿泊先で、谷口ジローのシートンを読んで、悟りを開くのだ。

なんだか無性に『最強伝説黒沢』読みたくなってきたな。なんでだろ。笑

タブー

驚くなよ?まだまだ寿司屋の話!皆、喜べ~昔のかつが、一箇所での事をネチネチと書き続けるかつが、帰ってきたぞ~(と言いつつ、寿司屋の話は今回で終わり。)!

「美味しいわね~」
僕らの隣から、そんな声が聞こえてきたのは、僕らの寿司の回転が終盤に差し掛かった頃。
僕らの隣には、二人のおばあさんがいた。寿司が旨いらしく、しきりに「美味しいわね」と言っている。
基本的に人が旨がる姿を見るのが好きな、旨がり屋ハンターの僕は、そのおばあさん達が気になって仕方なかった。
「美味しいわね~」
「本当に美味しいわ~」
あまりの旨がり具合に、foodstockのカレーのために、腹二部に抑えていた僕の気持ちが揺らぎかけた。
と、突如、おばあさんが不可思議な事を言い放った。

「100円のお寿司屋さんじゃ、こんなに美味しいお寿司食べられないわよね~。」

僕と潤は、思わずにやけてしまった。
何故なら、天下寿司もほとんど百円のようなものだからだ。
しかし、百円付近で食べられる寿司屋の中じゃ、ダントツで抜群に旨いのは事実だ。
潤曰く、3、400円の回転寿司と遜色ない。
3、400円の回転寿司ってあんまり食べたことがないが(笑)、確かに潤の言う通りだ。
―と、潤の下に中トロがやってきた。潤の口元がキラリ、と光るそのスピードと同じスピードで、おばあさんが、
「ここのお寿司美味しいわね~」
と僕らに話しかけてきた。
それに対して、
「中トロが美味しいんで食べた方がいいですよ。」
と潤。
そんな潤の言葉に、
「中トロ美味しいわよね~私も食べようかしら。」
とおばあさん。
ちなみに、僕が見る限りおばあさんは、中トロを食べていない!

そんなわけで、中トロを注文するのか、と思いきや、全く注文する気配のないおばあさん。
―と!
「中トロが回ってきたわね。」
と、あり得ないことをおばあさんが言い放った。中トロは、限定200皿故、完全注文制のはずなのだ。
中トロが回ってくるなんて、あり得ないのだ。
だのに、
「あら、美味しそうだわ~」
と回ってきたソレを手に取るおばあさん。

僕は、おばあさんが手に取ったソレが“ビントロ”であるという事実を教えてあげることが出来なかったんだ。
世の中、知らない方がいい事もあるんだ。
チクショウ。言いたかった。でも、言えなかった。おばあさん、知ったらきっとショックで寝込んでしまうだろうから、言えなかった。

ただ、ビントロも旨そうだった。
次、アレ食べよう。笑

あらびき団。

あの番組、面白いわ。
だって、幸ちゃん出てたんだぜ。笑

バカウケ!笑

〆を待つ。

まだまだ天下寿司の話は続く。

潤は、目をぎらつかせていた。まるで獲物を狙う肉食獣のような目で。
しかし、潤は微動だにしなかった。何を待っているのか。何を狙っているのか。僕には見当がつかなかった。
―と、
「〆に何食おうか迷ってんだよな。」
潤がぎらついた目を僕の方に向けて、そう言った。
寿司屋における〆、僕の中ではタマゴなのだが(滅多に食べないけど)、潤の中では違ったようだった。
「さっきからタコが回ってんだけどさ、めちゃくちゃ旨そうなんだよ。」
確かに。確かに回っているし、旨そうだ。しかし、〆にタコってどうなの?
「でも、〆にタコって嫌じゃん?」
やっぱりか。
「最後、一番いいやつで〆たいんだよな。」
いや、一番いいやつって、何だよ?
「やっぱ焼きサーモンか中トロなんだよなあ。よし、中トロにしよ。」
確かに中トロは一番いいやつだ。しかし、本当にそれで〆ることが出来るのか?!
「中トロ一つ!」
店内に潤の声が響いた。それに呼応するかの如く、
「中トロ一つね!」
と店員。相変わらず潤の注文はよく通るぜ。

中トロを待つ間、潤はお茶をすすっていた。
「お茶、うめえな。」
と、グイグイと飲み、二杯目に突入していた。
―と、中トロがやってきた。
潤は、すぐさま湯呑みを置き、中トロを食らった。
「やっぱり旨いわ。やっぱ〆は中トロで正解だわ。」
と、天下寿司と中トロに満足しているようだった。

そんなこんなで、潤も見事〆る事が出来たし、店を出ようかな、と思ったその時!
「お茶もう一杯飲ませてくれ。」
と、潤は、お茶をグイグイと飲み干したのだった。

つーか、〆、お茶で良かったんじゃねえの?笑

今日は泊まりなのだ。

だから、鈴木先生を読むのだ。

現在、読み返しているのだが、読み返して気づく伏線の量がもの凄い。
あの時のあれが、ここまでねじれてしまうのか、と。
僕は三巻まで読んだのだが、一巻の時には想像もつかない程、ねじれていく。一巻の前半の給食問題なんか大したことねえ(伏線だからけなわけだが)。
巻数を、ページ数を重ねるごとに、ネジネジとねじれ、人間が壊れていく。二巻の壊れぶりには、ハラハラしてしまった程だ。
というか、キャラがいちいち濃すぎるのだ。そして、うそーん、という展開が多すぎるのだ。
だから、この作品に引き込まれてしまうのかもしれない。
ああ、四巻が読みたい。四巻まで買ってしまわなかった僕は、愚かだ。
三巻の最後、バカウケだったもんなあ。鈴木先生、どうすんだろ(笑)。
面白いので、気になった方はお近くの書店へ急げ!!

しっかし、最近の中学生ってこんななのか?
こんなだとしたら、ちょっとショックだな…笑

エンガワが仲間に加わった

まだ続く天下寿司の話。

僕がエンガワワサビなる軍艦巻きを食べていた時の事。
「エンガワって旨いのかよ?」
と潤。
今週四回目の寿司屋だわ、と寿司好きをアピールしていた潤が、まさかエンガワを食べたことがないとは。
僕は、それはいくらなんでもダメだろう、と潤にエンガワワサビの一つを差し出した。本当は、普通のエンガワの方が良かったのだが…。

潤は、エンガワワサビを何の躊躇もなく口に放り込んだ。
一噛み、二噛み、と咀嚼を重ねていき、良い頃合いになった頃に飲み込んだ。そして―
「入ったわ。」
と、ぼそりと潤が言った。
僕には、その意味がわからず、
「入ったわって何がだよ?」
とついつい訊いてしまった。
すると潤は、
「エンガワがさ。」
と意味深な答えを返してきた。
“確かに、エンガワは口に入り、そして胃に入ったが…”
「だから入ったって何だよ?!」
解せない僕は再度問う。
すると潤は、口を、ニヤリという形に変形させ、こう言った。

「エンガワが俺のメニューの中に入った、って事さ。」

潤のそのメニュー、すげえ気になるんだけど!笑
つーか、「(メニューに)入ったわ。」なんて普通言わなくねえか??笑

とにかく、潤と飯を食うとネタを沢山仕入れることが出来るので、非常に助かるのだ。

だけど声は僕か。

潤は軽快だった。軽快に注文を繰り返していた。
そんな潤につられ僕も寿司を食べることにした。
平日しかやっていない中トロのタイムサービス。どうしたって土日しか来れない僕の念願、タイムサービスの中トロがようやく食べられる。しかし、中トロは回っていない。限定200皿故、完全注文制だ。普段、注文を避けている僕だが、この機を逃してなるものか、と意を決し注文する事にした。
「すいません!」
僕の声が店内に浮かぶ。しかし、返事はない。僕の声は届いているのか?
「中トロ二つ!」
店員は黙々と寿司を握っており、僕の声が届いたのかわからない。僕的には、結構声をだしたのだが…。
待つこと数十秒。注文が聞こえていれば中トロが来てもおかしくない。やはりか。やはり届いていなかったのか。
僕は、寿司屋での井之頭五郎の孤独を感じた。
―と、
「俺が頼んでやろうか?すいません、中トロ二つ」
と潤。
声量は僕と大差ないはずなのだが、
「中トロ二つね!」
と店員。
おかしい。おかしいぞ!
僕は、再び井之頭五郎の孤独を感じた。

数十秒後、“潤が”注文した中トロが来た。
見た目は、値段の割に非常に旨そうだ。味はどうだろうか?
「旨いわ。」
潤が言う。
僕も食べてみたのだが確かに旨かった。旨かったので、もう一皿いきたい、という欲が出てきた。
僕は、先ほどの件にめげず、注文する事にした。
「すいません!」
…。
空回りする僕の「すいません!」。しかし、僕は聞こえているんだ、と言い聞かせ、
「中トロ二つ!」
…。
宙ぶらりんになる僕の「中トロ二つ!」。何にせよ、答えは数十秒後に出るのだ!

来なかった。やはり来なかった。
僕の声はまたも店内の賑わいにかき消されたのだ。
―と、
「俺が注文してやるよ。すいません、中トロ二つ!」
と潤。
間髪入れずに、
「中トロ二つね!」
と店員。
僕は、終始井之頭五郎の孤独を感じていた。
ふう…なんだってこんな思いをしなけりゃいけないんだろう、と。

しかし、値段の割に中トロ旨かったな。

演じるなら潤だな。

僕が何故、『孤独のグルメ』にここまでハマったのか、それはたぶん潤の食べ方を知っていたから、だと思う。
主人公の井之頭五郎の食べ様と潤の食べ様が、見事なまでに合っているのだ。

foodstockへ行く前に潤が腹が減った、というので、『孤独のグルメ』の天国寿司でお馴染み天下寿司へ行った。
つい最近、某100円寿司チェーン店で寿司を食い愕然としたため、僕が行きたかった、というのもあるが。

椅子に座り、僕らがまず頼んだものは生ビール。
寿司屋で生ビール。この組み合わせは初めてだった。
僕は腹が空いていなかったため、永遠の一番手エンガワが回ってくるのを待っていた。
しかし、潤は回りゆく寿司をじーっと見つめ、「ヤバい。食べたいのがねえわ。」と予想外の事を言い出したのだ。
天下寿司は失敗だったか、と思ったその時―
「甘エビとウニとイクラ!」
と注文をする潤。潤の声は通りが良いらしく、すぐにそれらは出された。
それにしてもいきなり甘エビ、ウニ、イクラ、と全くダブらせてこない潤の注文は、流石だ。
それらを、ペロリと平らげた後、潤は再び、
「焼きサーモン一つ」
と声高らかに注文をした。
―と、それと同時に回ってくるサーモン。歯車がズレた瞬間である。

程なくして、焼きサーモンがきた。
ごくり、と思わず生唾を飲まずにはいられない焼きサーモンだ。
それを一息に食べる潤。
旨いのだろうか?いいや、旨いに決まっている。
―と、
「ここ、120円の割に旨いな。」
まさかの発言に思わず笑ってしまった。
何故なら潤の発言には、『孤独のグルメ』の井之頭五郎が言った台詞に通ずるものがあったからだ。以下、井之頭五郎の台詞。

「これで全品…130円か。あんがい安いね。」

潤のやつ、生まれもっての『孤独のグルメ』の素質を僕に見せつけやがった!間違いなくアイツは『孤独のグルメ』のサラブレッドだ。

※ちなみに潤は『孤独のグルメ』読んだことありません。

敗者復活の歌、ヤバし

今日は町の駅伝大会。
僕は3.8キロ走ります。鈍り鈍った僕に、腰回りに鉛のような肉を蓄え始めている僕に、走れる距離じゃないぞ。
ってなわけで、ゆっくり走ろ。
と思ったけど、意外と走れました。
酒と疲れでついさっきまで寝てました。夜、眠れねー。

それはともかく、駅伝大会終了後、部長から「タテタカコの新譜ヤバい。」という旨のメールが来た。
さすが部長。わかってらっしゃる。
敗者復活の歌は、現時点での最高傑作と言ってもいいくらいクオリティが高い。
今まで『裏界線』を超える物はもう出ないんじゃないか、と思っていたのだが、何てことはない、『敗者復活の歌』は、いとも簡単にそれを超えてしまった。
先行でネット配信された『君は今』、『遠い日』、『人の住む街』の三曲がもの凄いクオリティが高く、これらを先行配信してアルバム大丈夫なの?と思ったが、そんなもん僕の杞憂だった。
『冒涜』、『あした僕は』、『敗者復活の歌』など、先行配信されたそれらのクオリティと大差ないものばかり。中でも『冒涜』はずば抜けて良い。ピアノが、タテタカコさんの声が、迫ってくるのだ。そして、僕の脳を、心を、体を、揺さぶるのだ。初めてハードコアを聴いたときのような、そんな感覚。
また、『冒涜』~『人の住む街』という流れも秀逸。音で表すならば、ドカーン~ジーンという流れ。
ちなみに先行配信された三曲の中で『人の住む街』が一番好きなのだが、
「君は今日も この街の人
僕は今日だけ この街の人」
という歌詞が、東京を行き来する僕の心を鷲掴み揺さぶるのだ。特に西荻窪で聴きながら歩いているときなんか、揺さぶりを超えてもうブン揺さぶり。

まあ、百聞は一見にしかずならぬ、百見は一聞にしかずって事で、気になったら聴いてください。こんな文読んでてもわかりませんから。笑

追記
5月10日の松本のチケット二枚余ってます(笑)。今日、部長の心が松本に揺れ動きました。どうしますか?部長!どうしますか?翼さん!笑

BGM:タテタカコ『ダラケ』
このアルバム、捨て曲ねえわ。ちなみに『冒涜』と『敗者復活の歌』は、『神々の山嶺』ともの凄く合いますので、試してみてください。ひょっとしたら『神々の山嶺』の事歌ってんじゃないの?とさえ思ってますから。笑

鈴木先生

20080426213154
おもしろいー

神々の遊び。

ショウコさんは、何処が面白いの?というが、これは非常に面白いぞ。

一本100kcalって尋常じゃないゾ

最近、カロリーメイトが高速バスのお供と化している。
あの口に入れるのに丁度よいサイズが非常に評判が良い。僕のね。
ちなみにフルーツ味がダントツに旨い。チョコレート味が一番だと豪語している人は、その考えを改め、久しぶりにフルーツ味を食べてみてほしい。フルーツ味、ダントツだから。
しかし、フルーツ味の難点として、高速バス乗り場の自動販売機に売っていない、という点がある。
というのも、冷えたカロリーメイトの方が旨いのだ。それも抜群に。
かなこさんの、自動販売機のカロリーメイトは冷えていて、ギュッとなっていて旨い説は、今すぐにでも何処かの学会に発表すべき説だ。
しかし何故、自動販売機にはチョコレート味しか売っていないのか?
かなこさんには、是非その辺りを研究していただきたいと思う。勿論、仕事の合間を縫ってね(人任せ!笑)。

本当は、タテタカコさんのアルバムの事を書こうと思ったのだが、カロリーメイトを買ったためついついカロリーメイトの事を書いてしまった。
ま、また気が向いたらまた書きます(『敗者復活の歌』すげえいいです。)。

バスが動き出したので『鈴木先生』の続きでも読みますわ。これ、おもしろいです。

忘れてしまった

明日は町の駅伝。ショウコさんは仕事。
ってなわけで、今から長野へ帰ります。
ああ、現実に引き戻される感じが凄く嫌だなあ。

バスの時間まで新宿をブラブラしていた。ジュンク堂へ行き漫画を買い、ブックファーストで手帳(羽生(『神々の山嶺』)の手記を読んだときから、手記をつけようと思っていたのだ。笑)を買い…本屋ばっかだな。笑

バス停付近をウロウロしていた時のことだ。
下の妹のような人影を見た気がする。後ろ姿だったため定かじゃないが。まあ、学校が新宿にあるから、いても不思議じゃないけど。一緒に歩いていた金と灰色を混ぜたような頭の色をしていた男子は彼氏だろうか。妹らしき人影よ、あの頭の色はどうなんだ?兄さんはダメだと思うぞ(笑)。

話は変わるが、最近自己管理がまるで出来ない。抑制できない。衝動に駆られるままお金を使ってしまう。あーたまらん。あー貯まらん。
貯まるのは皮下脂肪ばかりだ。座るとお腹の肉がズボンに少し乗るし、何より腰回りの肉がヤバい。お腹は腹筋運動を繰り返してしごいているのだが、腰回りはどうしごけばいいんだ??腰回りの肉が落ちにくいのは、しごく方法がないからなのか??
もしバスの中でできる腰回りエクササイズがあるようでしたら教えてください。
まあ、ないだろうなあ。笑

ってなわけで、寝ます。もしくは、漫画読みます。

何にせよ赤字

20080426014849
今日一番の収穫は、潤と渋谷の天下寿司に行った時にあった。しかし、その話はまた今度。

南雲さんのご厚意により、『かつのちから』本をちょこんと置かせてもらった。
値段も何も書かず、本当にちょこんと。
見る人が見れば、勝手に持っていっていい、と思い持っていってしまう可能性もあった。
それならそれでもいいかな、と実は心の底で思っていた。余ったら配ってしまおうか、と思っていた。しかし、それでは買ってくれた人に余りにも失礼だ。だから、やめた。

結果はどうだったのか。
手元には1部しかないが、18部売れたとはとても思えない。どれだけ売れたのかわからない。全く適当である。笑
地区の祭りで売店の売り子をやった時から気づいていたが、つくづく商売に向いてない。
しすこさん>『かつのちから』本の代金までガッチリ受け取っていただき、ありがとうございます。

さっき、リュックの中から、買った人に渡す予定だった『かつのちからっ子しんぶんお買い上げありがとうございます号』が五枚も出てきた。
もしかしたら、間違ってfoodstock号を渡していた可能性が、もしくは渡していない可能性がある。
もし、そういう人がいましたら、コメント欄に書いてください。『かつのちから』に載せますんで。笑

しかし、小心者さんが『かつのちから』本目当てで来ていた、という衝撃の事実はバカウケだったなあ。まさか、そんな人がいるなんて(もしかして、かなこさんとaibaさんも?)。笑

そんなわけで、もし次回やるようなことがあれば、もう少しキッチリやりたいな、と。
キッチリ500円で。
キッチリやってもやっぱり赤字!
ま、赤字<ネタ、って事で。笑

買ってくださった皆様>ありがとうございました~。

ギリギリ滑り込みセーフ

20080425180728
潤を探すつもりが、腹痛に襲われトイレにいた。やばかった。

さて、気を取り直して潤を探さなくては!

なんてこった!

20080425173548
潤のやつ、もう渋谷にいるらしいぞ!
待っていてくれ!

ショウコさんの仕事が終わらない

20080425165537
潤、どうも飲めそうもねえな…

平日の、街が働いている時の、東京。

平日なのに、東京にいる。悔しいが、妙な感覚だ。
三年前は、これが当たり前だった。朝起きて、テレビをつけて、『とくダネ』を見て、ダラダラと過ごして。
しかし、今は違う。
普段は働いているし、長野に生きている。平日に東京にいるなんて事は、金曜の真夜中を除いてありえないのだ。
だからだろうか。何をすればいいのか、わからずウダウダしているのは。

とりあえず、かつのちからっ子しんぶんを30枚(これでも控えた方なんだが。)コピーした。
トナー切れになる、というアクシデントもあったが、特段急いでいるというわけでもなく、トナーが交換されているその間、ぼんやりと待っていた。
コピーをした後、いよいよする事がなくなったので、高円寺はBASEへ行く事に。
ただ、これと言って欲しい物もなく、そうだアレを買おうと、rosaのアルバムを購入。punkin pie同様、あがる。
その後、タテタカコさんのアルバムを聴きながら、ふらふらと歩いた。
最近、東京に来た際に聴くのは、もっぱら『人の住む街』。そして感傷的になるわけだ。僕は今日だけこの町の中、なんだなあ、と。
ただ、『人の住む街』の前に収録されている『冒涜』がとても良いため、『人の住む街』になかなかいけない。『冒涜』を何度も何度もリピート。タテタカコ的ハードコア、か??

そんなこんなで、今、ショウコさん宅でrosaを聴きながら、こうして更新をしている。
ショウコさんは仕事だし、暇だ。早く夕方になってくれ。
ああ、今日は、なんて贅沢で、なんて無駄な休みだろうか。三年前の僕は、東京の平日をどう過ごしていたんだろうか?僕は、やたらと大学時分の思い出をブログにアップするのだが、生活の本当の基礎となっていた部分をまるで覚えていない。一体、何やってたんだろ?

しょうがないので、ショウコさんが昨日買ったという重松清『ブルーべりー』でも読みます。
ショウコさん曰く、東武東上線が出てくるから買った、との事。
それは読まないわけにはいかないな、と思ってしまうのは、東武東上線に住んでいたものの性だろうか?

BGM:rosaのナントカってアルバム。ものすげえ筆記体で読むの面倒だ。笑

まだ早いんだって

20080425103428
潤、まだこんな所にいたのかよ?
集合時間まだまだだぜ??

こんなとこにいたのかよ

20080425103014
潤、おまえこんな所にいたのかよ。
まだ集合時間じゃねえぞ。

今日久々に飲めるし、しかもfoodstockにも来てくれるっていうし、楽しみだな。

foodstockの前に。

潤と軽く飲む事になった。
渋谷に17時30分頃集合し、軽く。
本当に軽くなのかどうかは、わーかーらーなーいー。まあ、酔ってるほうが喋るし、売るにはいいかも。

それはともかく、今さっき、『神々の山嶺』を読み終えた。
こんなに読むことに熱中したのは、大学4年以来。大学4年まで、僕は漫画は読んでも本を読むことはなった。
何故読むようになったのか、そのきっかけとなったのは、夢枕獏『餓狼伝』だ。一番強くありたい、と願う男達の話だ。
なんて面白いんだ、ととにかく読んだ。当時、13巻まで出ていたのだが、次々と読み倒していった。
しかし、読み倒しても読み倒しても、下がらない作品のクオリティとテンション。いや、むしろあがっていた。巻数を重ねるごとに、丹波文七の、松尾象山の、姫川勉の、グレート巽の、その他多数の登場人物達の、魅力が増していくのだ。増していくのは、魅力だけじゃない。一番強くありたい、と願う男達も次々と現れるのだ。
現れるのだが、なかなか衝突しない。また、衝突のさせ方も上手いのだ。アイツとアイツを立ち合わせるとは、と何度呻った事か。
僕は、呼び覚ましてしまったようだ。
僕の中に眠っていた、本の虫ならぬ、本の餓狼を。
以来、僕は、むさぼるように年10冊くらいのペースで本を読んでいる(むさぼってねえな。)。

しかし夢枕獏は、『餓狼伝』を終わらせる気があるのだろうか。何にせよ、続きが読みたい小説ナンバーワンだ。早く出して欲しいな。

結局、『餓狼伝』の話になってしまったが(笑)、『神々の山嶺』は是非読んでいただきたい作品だ。
そういえば、ながさわさんに『餓狼伝Ⅰ』を貸したけど、絶対に読んでないよな。でも、『神々の山嶺』はいけるはずだ。よし、決めた。まず部長に無理矢理貸して、その後、ながさわさんに無理矢理あげよう。笑
ちなみに、読むのなら小説も漫画も読むべきですよ。どっちも珠玉の作品ですから。


さて、『かつのちからっ子しんぶん』をコピーしに行こうかな。
コンビニのコピー機の使い方がイマイチわからんのが不安だが…。

明日です

foodstock。
ショウコさんに、
「誰が買うんだ、こんなもの。」
と言われた『かつのちから』ことこんなものを売ります。
500円です。1000円札でも大丈夫。お釣り出します。
でも、あんなもん誰が買うんだろ。笑
それから、『かつのちからっ子しんぶん』も配ります。foodstockグッズを購入した特典として無理矢理渡そうかな、と。特典というか便乗ですね。じゃなきゃ受け取ってくれません。笑
ま、なんだかんだで配るんじゃないかと。ライブ後にフライヤーを配る、そんな格好で。あれ、やりたかったんです。
ちなみにしんぶんの内容は、僕の思い出です。僕のことを知らない人が読むとは、とても思えません。笑

しかし、ショウコさん厳しいぜ。
個人的になかなかの出来だから、そこそこ売れるんじゃないか、なんて思ってたんですが、こんなもの呼ばわりですからね…

とにかく売りますんで、よろしくどうか!

人気、なかったのかなあ。

今日も出張。
昼はサービスエリア。
迷っていた。蕎麦にしようか、うどんにしようかを。そして、かき揚げにしようか、納豆かき揚げにしようかを。
いや、実際は決まっていた。納豆かき揚げうどんに。
つまり、蕎麦にしようか、うどんにしようか、かき揚げにしようか、納豆かき揚げにしようか、なんて迷いは上辺。上辺だけの迷い。わかりやすく言うなら、社交辞令的迷い。
社会人になると、食事を選ぶ際も社交辞令がついて回るのだ(本当か?笑)。

そんなわけで僕は、納豆かき揚げうどんの食券を買おうと、販売機の前に立った。しかし、どこか妙なのだ。一週間前とは、決定的に何かが違うのだ(決定的に違う、と言いつつ、何が違うのかわかっていない。笑)。
一体何か?僕はその答えを探るべく、納豆かき揚げうどんの写真を探した。
“確か、かき揚げうどんの下にあったはずだ。”
とそこに目をやった時、答えは出た。
ないのだ。納豆かき揚げうどんが。という事は勿論、納豆かき揚げそばもない。
愕然とした。タテタカコさんの食べ物ブログと僕のブログで猛プッシュしていた(?)納豆かき揚げが消滅していた、という事実に(そう言えば、タテタカコさんのアルバムが出ている。早く買わねば。)。

僕は打ちひしがれた。納豆かき揚げがなくなっていたショックと何を食べたらいいんだという絶望感に。空腹だったはずなのに、絶望感で満腹。
ああ、チクショウ。
僕は昼飯を食べずに帰ろうと思った。思ったのだが、とある写真が目に入ってしまった。
それは、きつねうどんの写真だった。納豆かき揚げうどんの何倍も旨そうだったため、僕はそれを食べることにした。
結果、旨かった。

おわり。

伝わって二割か

電話。
伝えたいことの二割も伝わってないんじゃないのか。
勿論、仕事での話。
友人との電話ならもう少し伝わっている…んじゃなかろうか。

休みは取ったが、金曜日休めるのか。明日の夕方まで気は抜けんぜ。
気を抜けないときに限って出張。トホホー。

話は変わるが、明日ショウコさんが旨い鳥屋に行くかもしれないらしい。
そう言えば、今年まだ行ってねえなあ。

それはともかく、吉○家向けの輸入牛肉に危険部位が入ってたみたいだぞ!
危険だ。やはり吉○家は危険だぞ!
行くなら断然旨い鳥屋!!

うーん、それにしても許せん。

※これは汚い話です。

昼休み中、車を運転していたのだが、運転中に突如腹が痛くなった。
我慢できる形状か、我慢できない形状か。
長年培ってきた腹痛の知識と経験値により、すぐに後者だとわかった。しかも、限界は極めて近い。
突如やってきて限界が近いとは、こいつは底なしに嫌らしい腹痛だ。まるで最初から瀕死のばくだん岩みたいな奴だ。

腹痛の種類はさておき、こういう腹痛でトイレがない状況で、まず思うことが、
“漏らしたらどうしよう…”
という事だろう。
僕もそうだ。
そうなのだが、数分後にはおかしな事を思っているのだ。
“今、事故ったらやべえな。”と。
“事故った拍子に、出る。”と。
僕の中で、事故<腹痛、なのだ。
更に、
“もし今、正面衝突の事故をしたとしたら、エアバックが出るのが先か、それとも僕のアレが出るのが先か…”
と本当にどうでもいい事を思ってしまうのだ。どっちが早くてもいいわ。どっちも出るんだから。
そんな事を思っているうちに腹痛は影を潜めるのだが、程なくして腹痛の波は再発する。
すると当然、
“漏らしたらどうしよう…”
と再び思うわけだ。しかし、おかしな事に数分後には、やはり別のことを思っているわけだ。
“今、事故ったらやべえな。”
と。
ここまでは最初の波と同じなのだが、二度目の波はここからが違うのだ。
“事故ったら、全てがスロモーションになり走馬灯のように過去のことが駆け巡る、と言うが、今事故ったならどうだろうか。全てがスロモーションになる、というところまでは一緒だろう。問題は、過去の事が走馬灯のように駆け巡るのが先か、漏れて走馬灯どころじゃなくなるのが先か…どっちなんだろうか?”
もうわけのわからない域に達してしまうのだ。
しかし、実際はどうなのだろうか。
たぶん、全ての過去が漏らした形になって駆け巡るんじゃなかろうか。

“ああ、保育園の入学式だ。この時、漏らしたんだよなあ。
お、今度は卒園式か。僕ってば、元気よく豊富を語っているぞ。ふふ、そう言えばこの時、漏らしてたっけ。
次は、小学校か。ああ懐かしいなあ。勇気を出して初めて発言したときだ。僕ってば、声が少し震えてら。この震え、漏らしから来る震えだったんだよなあ。”

…ってな具合に、漏らしが走馬灯について回るわけだ。
そう考えるとさ、やっぱり事故るわけにはいかねえよな。
第二の波でようやく、腹痛<事故となるわけだ。
やっぱり安全第一だよな。

つーか、何の話だ?笑

幸先悪いぞ~

実に、実に幸先が悪い!
昨日までのウキウキはどこへやら。
金曜日、行けるのか??
昨晩、潤も誘ったのに、行けるのか?!
リニアモーターカーが飯田にくれば、東京ももの凄く近くなるのになあ。

告知しといて行けなかったらごめんなさい。泣
売っても赤字だけど、売らないと大赤字。笑

行けるかどうか定かじゃありませんが、どうせ売っても赤字!という事で開き直りました。
500円か1000円で売ります!僕、お釣り出しません。笑
すなわち、五百円玉一枚か千円札一枚で、お釣り出ないように売ります。
財布開けて、五百円玉があったらラッキーって事で!笑
一万円札及び五千円札お断り!あっ、二千円札も、ね?
一万円札お断りって、商売人に向いてねえなあ。笑

つーか、もう五百円って言っているようなもんだな。笑
ただ、無理して五百円玉用意しなくていいですよ?願わくば千円札がいいですから。だって、全部五百円で売れたら悲惨でしょ?
だって、財布、パンパンだもの。笑
僕の大学入学時から使っているボロボロなポーターの財布にゃあ、五百円玉二十枚も入らんぜ。
だったら、千円札出されたら五百円玉一枚渡せよ、って話ですけど、それだけは断固拒否です。
妙な頑固さが僕のきょうじ(携帯の変換で出ない)ですから(そのきょうじ、いらねえー!笑)。

さて、金曜日行けるように頑張ります。勝負は九時過ぎなんだよなあ。

追記
かつのちからミニ写真集の売り上げで財布買おうと思ってます。って事はどういう事かわかるよね~?買う財布がポーターになるかビームスになるかは君次第って事だ!笑
(※嘘です。当日は五百円玉持参しましょう。)

つーか、チケット代とドリンク代合わせて2500円、とかいうオチないよね??
…どうやら五百円で財布パンパン、が濃厚だ!笑

今年も忍びが集うぜ

あなたは覚えているだろうか?
昨年、『かつのちから』で紹介した三重県の忍者フェスタの事を。
僕はてっきり一回きりの企画だと思っていたのだが、どうやら今年もやっているみたいだぞ!
くそぅっ、忍者フェスタ2008の気配に気づけなかったぜ。やはり上手いよなあ。気配の殺し方。

それはともかく、ネット上で大変興味深い記事を見つけた。
以下、コピペ。

「忍者フェスタ開催時期には、10万人余りの静かな伊賀市に、三万人近くの観光客がやって来る。」

つーか、10万人余りって結構な規模だし、10万人規模の都市で観光客三万人って多いのか??笑
きっと実際はあれなんだろうな、全国の忍びが秘密裏の内に忍び込んでるんだろうなあ。だから実際は三十万人くらいなんだろうなあ。

現在も忍者フェスタ中らしいので、お好きな方はどうぞ。

そう言えば、長野の戸隠にも忍者村あった気がするけど、長野の忍者ってどうなんだろ。完璧に蕎麦に負けてるよなあ。だって、戸隠と言えば蕎麦だもんな。
ああ、戸隠の蕎麦、食いてえなあ。もう忍者なんかどうでもいいよ。笑

Dトロイト・Mツヤマ・ケンイC

この間、ショウコさん宅に行った際、ショウコさんの仕事が終わるまで暇だったので、ショウコさん宅にあったとある漫画を読んだ。
デトロイト・メタル・シティ、なる漫画だ。松山ケンイチが主演で映画化されるために買ったであろう漫画だ。じゃなきゃ、ショウコさんが漫画買うわけねえもん。

読んで愕然とした。
下ネタのオンパレード。基本的に下ネタで笑うことのない僕には、「…」という感じだった。
好きな人には申し訳ないが、ショウコさん、何でこんなの買って読んでんだよ、と思った。
松山ケンイチ、完璧イメージダウンだろ、これ。しかもショウコさん曰く、デトロイトメタルシティの松山ケンイチ(通常の方)は、昔の僕に似てるんだと。すげえ嫌なんだけど。

確か3巻だったか。
帯にこんなような事が書いてあった。
「木村カエラちゃんもハマリ中。」
別に好きじゃないし、どんな歌歌ってんのかもよく知らない。けど、僕の中じゃ、完璧にイメージダウン。この下ネタにハマリ中なのかよ、と。

この間、車でラジオを聴いていたときの事。
とある曲が流れている時、なかなかいい曲だなあ、と聴いていた。誰の歌かわかったら、チェックしてみようかな、とさえ思った。だから、耳を澄まして聴いたいたわけだ。
と。
「木村カエラちゃんの『~』でした~。」
そう聴いた瞬間、チェックするのやめよ、と思った。完璧にデトロイトメタルシティの帯の影響だ。
イメージって大事ね。
もし仮に、孤独のグルメ新装版の帯に、
「木村カエラちゃんもハマリ中。」
なんて書かれてたら、僕の中で木村カエラ株急上昇なんだけどな~笑。
孤独のグルメ的に言うと、デトロイトメタルシティのせいで歯車がずれたか、だな(あの歯車がずれたかって台詞、すげえ好き。笑)。

ま、イメージや好みなんて人それぞれって事で。


あ、そう言えば、孤独のグルメ新装版は4月22日に発売予定だそうですよ。楽しみだな~。

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