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のぎおパンクロックハウスで鯨飲

20080531224535
飲んだぜ。
放尿の名残があるうちに尿意をもよおしてしまうほど、飲んだぜ。
この、放尿の名残があるうちに尿意が襲いかかる、という事態。実は凄くヤバい。
東京逆シンデレラの僕にとって、尿意に負け途中下車し再び電車を待つ、という時間は、不毛。
ガラスの靴なんか履きたくないが、途中下車により履けなくなってしまう可能性もなきにしもあらずなのだ(結局履くのかよ!)!
となれば、今は我慢だ。
今にも張り裂けそうな膀胱やら尿道やら何やらの異常なまでの“張り”を誤魔化すためにこうしてブログなのだ。

しかし、こうして誤魔化すためにやっていると浮かばないのだ。肝心の本文が。
いや、書くことは沢山あったし、書くポイントを見つける度に、心でほくそ笑みつつ、ニヤリという表情をしていた。だから書くことはあるのだ。
しかし、その書くことを誤魔化す、という行為が邪魔してしまっているのだ。正確に言えば、誤魔化す事に専念しているのだから、誤魔化すという行為を邪険に扱うわけにもいかないのだが。何しろこうして誤魔化している間に西荻窪に着いてしまったのだから。
誤魔化し様々だぜ。

さて、駅に着き、放尿の名残もすっかり消えた今、放とうじゃないか。僕のうちに沸々わき溜まった尿意を!!

こうして僕は、間一髪で膀胱炎を免れ、逆シンデレラになれましたとさ。
めでたしめでたし。

写真は、のぎおさん宅のドア。
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一枚だけ、ね??

20080531135032
家に出た途端、漫画二冊購入。
で、これから7インチ一枚。どう考えても一枚じゃ済まねえよなあ…
我慢だ。
いいか?これは絶対だ。
我慢するということは、絶対なのだ!

むきーっ

土曜日、雨、東京、いやだねぇ~

今日、何しようか。
パンクロックハウスへ部長の弾き語りを見に行こうかな、なんて思ってたけど、雨だし面倒臭いなあ。何より、友でもない僕が家に行っていいのか?
つまりこういう事か?

Randy's Houseは何度聴いてもあがるぜ。

しかしだ、やっぱりandrew jackson jihadいいぜ。

朝からこればかり。
andrew jackson jihadの新作は、日本にいつ入ってくるんでしょうか。物凄く聴きたい。
何かandrew jackson jihad的なのあったら教えてください。安いやつで。何せ金欠気味なもので。泣

やべえ…今日、何もせずに終わりそうだ(笑)。
せめて、誰か昼飯食べません?
ああ、でもダメか。俺がとても無理だ。色々考えると、お金使えないもん。
どうもこりゃあ、家から出ないのが一番だな。
ショウコさんも今日は仕事だし、何しに来たんだろ?泣

とりあえず、風船太郎でも見よ。
あらびき団の中で一番好きかもしてない。笑

にんげん

六月からガソリンがあがる。
ただでさえお金がないってのに。

この間、ニュースでこんな事を聞いた。
「長野県のガソリンは47都道府県中4番目にガソリンが高い。」と。
僕がいつも行くガソリンスタンドも現在166円と確かに高い。何故なのか知らんが、長野県は本当にガソリンが高いのだ。

しかしだ、六月から更にあがるって言うから驚いたぜ。
六月から179円ですって。笑
150円台で、うぎゃあー!なんて言っていた日々が、今となっちゃ愛おしいぜ。

そんなわけで、田舎のガソリンスタンドにも行列が出来ていました。で、ドルンドルンッ、と車が大合唱してましたよ。
こうしてエコはエゴに潰されていくんすね~
エコって一体何なんすかね??

わからんぜ。

た、大変だーっ

one reasonの新曲?やばいぞ!

泣きまっせ…

20080529220028
i-podが壊れた…
保証書ない…
あたし、泣いちゃうんだから。ぐすんっ

今日、やべえ日だな。これ、絶対にやべえ日だわ。
もう、嫌…

物欲、静まる!の巻き(泣き)

昨日僕は、キャピタルから送られてきたカタログを見て、物欲を膨らませていた。
滅多に膨らまない洋服が欲しい、という欲だ。その欲は、ブクブクと太り、やがて僕に決意をさせた。
“週末、キャピタルへ帽子を買いに行こう。”と。
しかし、そんなブックブクな物欲を一瞬でしぼませる、のっぴきならない事態が発生した。

今日の話だ。
仕事後、僕はお金を下ろした。明日、東京へ行くからだ。
色々欲しいものがあったが、それらを何とか丸め込み、2万円ほど下ろした。僕は褒めたよ。よくぞ2万円で耐えたもんだ、と自分をね。
そこまでは良かった。しかし、次の瞬間、僕の口は開いたまま塞がらなくなってしまったんだ。
僕はお金をATMから取り出した。その時だ。その時に、予期せぬ数字が目に飛び込んできた。
それを見るまでは、軽く10万はあるだろ。ふふふ、明日、帽子二つ買っちゃおうかな~。なんて思っていた。
ところがだ。ATMに映し出されてた数字は、29,000円。
僕は10万以上あると思っていたのに、その実29,000円。誤差8万以上だ。
そんな現実を目の当たりにしたとき、僕の背中を戦慄が走り抜けた。
“これじゃあ、キャピタルの帽子買えないじゃねえか~!”と。

僕は、しばらく呆然としていた。が、我に返った。
“そうだ、記帳してみればいいんだ。記帳すれば、行方不明のお金の行き先がわかるはずだ。”と。
僕は、急いで機械に通帳を突っ込んだ。普段、記帳など滅多にしないのに、だ!
機械が記帳する時間は、十数秒にも満たなかっただろう。だのに、その僅かな時間がとてつもなく長く感じられる。その僅かな時間のうちに、僕は数万通りの僕を、未だ見ぬキャピタルの帽子を被っている僕を、思い描いていた。そんな妄想は、
「キチョウオワリマシタ。」
という機械的な声にかき消されてしまったわけだが。

僕は、機械から吐き出された通帳を見た。
舐めるように見た。貪るように見た。穴が開くほど見た。
すると5月26日…3日前に86,000円近く引かれている事に気がついた。振込先は車の保険会社。
おかしいぞ。4月頃に母に、払っておいてくれ、と86,000円を確かに渡したはずなのに、何故だ。
ま、まさか、母が僕の86,000円を着服!?!?
知らぬ間に、僕の心の内に疑心暗鬼という名の恐ろしい鬼が棲みついていた。
僕は、急いで家に帰り、母にそのお金の事を問いただした(ひでえな。笑)!
すると母は、
「そう言えば、直接払えなかったから振込みにしてもらったんだった。」
と笑いながら言った。
なるほど。そう言う事か。しかし、僕の86,000円は何処へ?やはり母なのか!?!?
僕の心の内で疑心暗鬼という恐ろしい鬼が大暴れ。
と、
「ほら、この日に86,000円戻してあるでしょ。」
と通帳を指差し、母。
僕は、母から通帳をかっさらい(ひでえな。笑)
通帳を見た。
舐めるように見た。貪るように見た。穴が開くほど見た。
すると4月28日に確かに86,000円が戻ってきていた。
そうか、全ては僕が自己管理できていなかったから生じた事態なのか。

つーか、保険会社のやつお金取るの遅くねえか??
僕の心の内に棲みついた疑心暗鬼という鬼は、疑う矛先を変えた。
お金がある時だったら、奨学金をドカンと払う前なら、よかったのによお。畜生。畜生。畜生。

いつの間にか、僕の心の内に棲みついていたはずの疑心暗鬼という名の鬼は消えていた。
その代わりに、畜生が棲みついてしまった様だ。
畜生ーッ!!



つーかさ、百歩譲ってキャピタルは良いんだよ。
たださ、松本クラフトフェアでオーダーしたフォレストの靴?あれがダメ。36,500円、とても払えません(号泣)!!笑

※へそくり使ってでも払います。

がくーーーーーん

がく―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ん。






がくーーーーーん。






すげえショック。

20080524松本③

僕は、バスから降り、銀色の車の方へと走った。
知らぬ街に知っている人がいる。それだけでドキドキするのに、僕はその知っている人と供に今日だけ松本の人になるのだ。脳の血管がブチ切れてもおかしくない程、テンションがあがっていた。ちなみに脳内BGMは言わずもがなタテタカコ『人の住む街』。旅に欠かせない大名曲だ。
僕は、ニヤニヤしそうになる頬を、何とか殺しつつ(いや、実際はかなりニヤニヤしていたはずだ。)、銀色の車に近づいた。
気づかれないように、運転席を覗き込んだ。しかし、運転席に人の姿はない。となると、後部座席だ。
僕は、後部座席に目を走らせた。薄黒い窓の色に遮られながらも、眠っている南雲さんの姿を確認することに成功した。それにしても南雲さんときたら、爆睡、といってしまってもいいくらいの眠りだ。そう言えば、バスの中でしたメールのやり取りで、
「人生初の漫画喫茶に緊張して眠れない。」
と言っていた。
そうか、ならば爆睡も頷ける。
しかし、このままではらちが明かない。
どうすべきか…僕は考えた。
時刻は9時前。
9時前か…んっ!そう言えば、エスパが9時に開店するじゃないか。開店するということは出来る!ご当地ピンズガチャガチャが出来るじゃないか!!!
気がつくと僕は、銀色の車とは反対方向のエスパに向かって走っていた。


エスパに中に入り、愕然とした。
まだ開いていなかったのだ。ちなみに、エスパの地下にバスターミナルがあるため、バスターミナル内は自由に行き来できる。しかし、店舗は柵が張られており、容易に入る事が出来ない。
柵の隙間には、ご当地ピンズガチャガチャが見えているというのに、出来ないのだ。
もどかしい。もどかし過ぎる。
9時まであと5分。5分あれば普通にできるのだが、その5分が惜しい。一刻も早く南雲さんたちに会いたいのに、5分も待てるわけがないのだ。
くそう、こうなれば柵の隙間を縫ってガチャガチャをするしかない!!
意を決した僕は、財布を見た。
そして、愕然とした。
財布に一枚も百円玉がなかったのだ。
なんて事だろうか。柵の隙間に手は入るのに、百円玉がない。これすなわち出来ないという事!!
僕は、あまりの悔しさに自動販売機に千円札を突っ込み、飲みたくもないジュースを買っていた。
その結果、
チャリ~ン。
と、百円玉4枚と五百円玉1枚を手にする事が出来たのだった。やったね。

そんなこんなで、4回ガチャガチャとし、エスパを後にしたのだった。
(ちなみに、“林”ピンズをゲットしたぜ。風林火山の“林”ね?)



続く~

キャーッ

20080528222855
KAPITALのカタログが来たわーっ!
なぐもさん、ありがとうございます。

早速帽子を買いに行こうか迷ってます…むむむーっ

2500

これで2500かつ目の更新です。
昨日何気なく記事の件数を見てみたら2496くらいを刻んでまして、我ながらアホだな、と(笑)。
今年で三年目に突入した『かつのちから』。三年目なのに2500更新。アホでしょ。ま、しょこたんには遠く及びませんが…さすがにブログで飯食ってる人(?)よりも更新数が多かったら引きますよね。
え??三年目で2500でも充分引く要素あるって??
ですよねえ~笑
もしこれらをブログ本にするとなると大変だな。
たぶんコロコロコミック並の厚さになるぜ。ま、しませんがね~(笑)

本当は2500回目って事で何か特別な事を書きたいのですが、2500もやってるとないんですわ。その特別なものってやつが。
となるとアレだな。もうアレしかねえわ。

終わり!(ヒドい!笑)

20080524松本②

高速バスには、リクルートスーツを着た女子達がチラホラ乗っていた。
5月下旬。そうだよなあ。就活中だよなあ、とその女子達を見て思った。
このバスに乗っているということは、Uターンだろうか。3年前、僕もこのバスにスーツを着て乗っていた。戻るのか、戻らぬのか、いやわからない。それらの狭間でもがき、今に至っている。
そんな女子達に、就職するなら松本でな、と心の中でアドバイスをしつつ、谷口ジロー『凍土の旅人』を読む事にした。読み始めてすぐに、谷口ジローの描く絵に引き込まれた。景色が、動物が、まるで迫ってくるような、そんな気がした。
と、イヤホンから原田郁子『たのしそう かなしそう』が流れてきた。僕は、『凍土の旅人』そっちのけで『たのしそう かなしそう』を聴いた。
僕の目は、高速バスの外に向けられていた。しかし、景色は入ってこない。僕が見ていたのは遠い景色よりももっともっと遠い、妄想の世界。どんな妄想かは秘密。知りたくば『たのしそう かなしそう』を聴いてくれ。つーか、原田郁子観たいー

と、脱線しているうちに、僕が降りるバス停の一つ前のバス停にバスが止まった。気づくとバスは松本に入っていたのだ。結局『凍土の旅人』は読めなかった。
そのバス停で、リクルートスーツを着ていた女子達が降りた。今から就活だろうか?というか、これから就活しようって頭の色じゃねえぞ。…そうか、あの人たち、就活じゃなくてきっと研修なんだな。
就活中の学生改め新入社員を残し、バスは再び走り始めた。

バスは走り始めてすぐ、松本の街の中に突入していた。
この街の何処かに南雲さんがいる。そう考えただけで胸が高鳴る。
目の前に駅が見えてきた。
次に、エスパ。
その次に、銀色の車。
もしやあの銀色の車に南雲さんが乗っているのか??
バスが停まるのと同時に、僕は動き出していた。


続く~

20080524松本①

5月24日、午前5時。
けたたましく鳴る携帯のアラームで大いに驚き、爽やかな目覚め。
二度寝をかましてやりたかったが、荷物の用意が全く出来ていなかったため、眠い目を擦りリュックに荷物を詰める。
まず、昨晩あらかじめ入れていおいた『孤独のグルメ』文庫本が入っていることを確認し、他に何か持って行く物はないか、と汚い部屋を物色。
テーブルの上に置いてあった、未読の谷口ジロー作品『凍土の旅人』と三浦しをんの『夢のような幸福』をとりあえず詰める。更に、そうだ、最近再び読み始めている『デカスロン』も持って行こうか、と思ったが、さすがに重くなりそうなので止めた。
ここまで用意し、一息つきパソコンを見る。しかし、見出したらこれが止まらず、いつの間にか出発の時間に。
ああ、しまった。結局、漫画と本を詰めただけじゃないか…ええいっ、もう間に合わん!と、とりあえず目に付いた下着とTシャツをリュックに詰め、車に飛び乗った。
午前6時前。
ghost miceの二枚目のアルバムを聴きながら飯田を目指した。
長野の朝は早いのだ。

午前7時前。バス乗り場に到着。
何か朝ごはんでも買って行こう、とバス乗り場の近くにある西友に入った。
しかし、西友の中の余りの寒さに何も買わず一目散に出た。何であんなに寒いんだ。お店の人は寒くないのだろうか?いいや、あれは絶対に寒いはずだ。
しょうがないので、バス乗り場の自動販売機でカロリーメイト(チョコレイト味)とキウイスムージーなるジュースを購入。最近、kanakoさんのせいで(笑)カロリーメイトがすっかりバスのお供になりつつある。4本で400キロカロリー。う~ん、なんて高カロリーな固形物。自動販売機で買ったため、固形感が3割り増しになっており、常温の物と比べると、キュッと身が締まっている。食べていても余りボロボロこぼれないので、上品だぜ。

それはともかく、キウイスムージーなるジュースは大失敗だった。
本当は、コーヒーとかミルクティーを飲みたかったのだが、朝に飲む乳製品系は危険なので止めた。で、悩んだ結果、目に止まったキウイスムージーを買うことにしたのだ。
微妙な味に微妙な喉越し。つーか、あまり旨くねえ。こんなのスムーズに飲めやしねえ、としかめ面で飲んだ。もう買わねー。

そんなこんなで、バスは松本目指し走り出したのだ。


続く~

20080524松本

楽しかった週末の後の長野は、いつだって辛い。
淡々と過ぎてゆく時間の中を淡々と生きている自分。何か変化や刺激でもあればいいのだが、周りにあるのは木と山ばかり。せめて本屋があれば…この際、小さな書店だっていい。そういう店があれば少しは違うだろうに。結局僕にはこれしかない。ブログしかないんだよ。こんな日常を打破しえる術は、ブログしかないんだよ。
ってなわけで、書く!松本での事を書く!!途中で投げ出す確率97%以上だが、残りの可能性にかける!!
行くぞ?本当に書くぞ??


と、思ったけど、ちょっタンマ!!
お腹すげえ痛いから、まずはトイレだわ。ブログとかそんなんより、まずはと…ああ、もうダメ。これ以上キーボードを叩いていたら、本当に間に合わない。いや、トイレにさ。トイレに間に合わないって事はということかわかるよな??な??よーし、と来ればまずはトイレだろ!!

(本当に限界なので、終わり。笑)

最高の歯磨き粉

最近見つけたんだよ。最高の歯磨き粉をさ。

歯磨き粉の種類は問わない。ただ条件がいくつかある。
・平日
・仕事
・晴れ
・昼休み
そして、
・外

この五つの条件が揃って初めて最高の歯磨き粉になるのだ。
やってみるとわかると思うが、爽快感が物凄い。
潤には悪いけどクリアクリーンの比じゃないぜ。

まあ、是非やってみてほしい。
東京じゃなかなか出来ないっていうか、やれないだろうけど…笑

時間があまりない…

いつもの如く練習故、更新している時間がありませぬ。むむー

それはともかく、今日、仕事で中学校に行った。
どうやら部活中だったらしく、体育館で女子達がバレーの練習をしていた。
部長らしき女子がサーブを打ち、それを部員が打ち返す、というような内容の練習をしていたのだが、その部長らしき女子が、サーブを打つ前に色々とアドバイス的なこと言っていた。
それを見て、うわー部活やりてえ!なんて中学の頃を思い出していた(陸上部だったけどさ。)。
と、部長らしき女子がまた何やら言っている。

「その一つの失敗を……次の成…一つの失敗をしないように!」
バチンッ(サーブを打つ音。)

それを見てニヤリとしてしまった。
“部長らしき女子のやつ絶対に言うことを途中で変えたぞ!!ぷぷぷーっ。”
と。
そして、
“これ、絶対に『かつのちから』に書こう!!ぷぷぷーっ。”
と。
で、こうして書いてしまっているわけだ。

こんな汚らしい大人になってしまった僕に…何でもかんでもブログのネタ目線でしか見れなくなってしまった僕に、部活をやる資格なんてねえんだ。
しかし、本当に楽しそうだったなあ。
先生がすげえいじられてんだもん。
「先生、痛風なんだから練習に参加しないでください。」
とか言ってるんだぜ?
僕、中学生の頃、「痛風」なんて言葉知らなかったけどなあ。
ませてるぜ。田舎とか都会とか関係ないぜ。今の中学生は、ませてる(根拠なし!)。


むむっ、そろそろ練習の時間なので、以上!
消防は断じて部活ではない。断じて部活ではないぞ!!

チーズケーキが食べたい

モ*カッフェのチーズケーキが食べたい。
昨日、松本のまるも珈琲(だったか?)で自家製プリンを食べているときに思った。そして、どっさん(仮名)に少しベイクドチーズケーキを頂いたときに、こりゃあ近々食べに行かねば、と思った。

話は変わってゴールデンウイーク。
僕は、モ*カッフェのチーズケーキを手土産にメグさん宅にお邪魔していた。
あげたがり症候群の僕は、自分が旨いと思った物をあげずにはいられないのだ。例えそれが金欠気味だとしても、だ!

しかし、メグさん宅までの道中で、日本が誇るタワー役者・水田さんから、いや~な情報を聞いてしまったのだ。
「メグ、お菓子とか全然食べないみたいだけど、何かコンビニで買ってく?」
一言でお菓子と言っても様々なお菓子があるのだが、その情報が僕を不安にさせた。
“そのお菓子の中に、まさかモ*カッフェのチーズケーキは入ってないよな?”
と。
更に、メグさん宅でもっと不安になってしまう情報が入る。
「友達が置いていったハーゲンダッツあるんだけど食べる?私、アイスって全然食べないから、食べてくれたら嬉しいんだよね。」
とメグさん。
“ハーゲンダッツがあるのに、全然食べないって、尋常じゃねえぞ…”
と思いつつ、
「いただきます。」
とお言葉に甘える僕ら。
するとメグさんは、冷凍庫から人数分(三人分)のハーゲンダッツをゴロゴロと出してきた。
そんなメグさんを見た僕は、
“あそこまでハーゲンダッツを食べない人がケーキを食べるのか?もう僕がケーキ食べよう。つーか、食べたい。ハーゲンダッツよりもケーキを。”
と思ったのだった。

果たしてメグさんはケーキを食べるのか?!
続く!!

これ、好きだったなー

極楽とんぼのとび蹴りゴッデス。
中でも、ガチンコファイトクラブをもろパクった極楽拳闘クラブは大好きだった。

これ、ひでえな。
つーか、続き見てえ。笑

クリアクリーンで芽生える友情も、ある

松本のホテルで歯を磨いていたときのことだ。僕が持ってきた歯ブラシセットを見て、唐突に記憶が蘇った。
僕が持ってきた歯ブラシセットは、大学時分から使っているクリアクリーン。
あの時クリアクリーンを使っていなければ、アイツとは友達になっていなかったかもしれない。

時は遡り、大学一年の夏。僕は新潟で行われるサークルの夏合宿に参加していた。昔ながらのちからっこ(全国に2、3人いるというこのブログを読んでいる方々)ならばご存知だと思うが、この夏合宿とは名ばかりのもので、厳しい練習など一切なく、皆の親睦を深めようという目的で行われる。
その夏合宿に僕も参加していたのだ。
しかし、人一倍人見知りで人一倍恥ずかしがり屋で人一倍無口な僕にとって、距離がほとんど縮まっていない皆と四泊五日も供にするなんて、まさに非常事態だった。
だから、皆との距離もさほど縮まらない内に、夏合宿が半分終わっていた。

夏合宿三日目の夜だったろうか、僕は歯を磨いていた。
すると、僕の横に来て歯を磨こうと人影が現れた。
「歯磨き粉貸してくれない?」
その声は、僕に向けられているものらしかった。僕は横の人影を見た。するとそこには、当時、アビリティ“爽やか”を持っていた潤がいた。ちなみに、アビリティ“爽やか”を身につけると、モテ率が飛躍的にあがる。その上昇率、実に24%以上!!
それはともかく僕は、
「いいよ。」
と潤に歯磨き粉を渡した。
すると潤は、
「クリアクリーンじゃん!俺、クリアクリーンが一番好きなんだわ。」
と清潔感(だってクリアクリーンってすっごく清潔感溢れる名前じゃん?)をアピールしてきた。
僕は、
“むむうっ、なんて爽やかな奴なんだ!”
と思いながら、
「マジかよ?!俺もなんだよ!!」
と返した。
それを聞いた潤は、
「やっぱりそうだよな!」
と少し興奮していた。

こうして僕と潤は、クリアクリーンで意気投合し、今に至っているのだ(たぶん)。

ただ、潤に隠していたことが一つある。
それは、クリアクリーンをあんまり使ったことない、という事だ。
もしこの事が潤にバレたら、僕らの友情は、まさにクリアクリーンになってしまう(きれいさっぱり消えてしまう)だろう。

この秘密、墓場まで持ってゆかねばなるまい。
ちからっこの皆!この話、絶対に潤には内緒だからな?

そう

20080524233245
これがそのあれだ!
あの、あれだ!!

松本クラフトフェアに

20080524131038
来ている。
そろそろ泣き出しそうな空模様。

しまったな…

朝一番にこのジュースは失敗だったな。

豆。それはすっごく爽やかな存在。

20080523072610
今更こんな話するのもどうかと思うけど、三月末、fourtomorrowを観に岐阜へ行った。
で、岐阜~名古屋へ行ったのだが、その両方でコメダ珈琲に行った。

僕とショウコさんは、どこまでも甘い、地続きの甘味地獄の中もがき苦しんでいた。
アイスココアで甘くなった口腔内を、ミニシロノアールで更に甘くする。また、嬉しくてしこたまかけてしまったメイプルシロップがミニシロノアールを更に甘くさせている。
ああ、それにしても甘い。口の中が、喉が、甘過ぎる。
何かないものか、と塩分を求めショウコさんのあんバタトーストをかじるが、トーストの塩分などあんこで消されており、やはり甘さしか感じない。
あまりの甘さに気が狂いそうになったとき、豆の存在を思い出した。
その豆は、何かの条件を満たすと(ドリンクを注文すると?)貰えるのだが、何故それをくれるのか、僕にはよくわからなかった。
甘さから逃げるため、その豆に手が伸びる。そして、その手は豆を口へと運んだ。

“ああ、この豆は貰って正解だった。甘みづくしの中、豆がすっごく爽やかな存在だ。これはいい塩加減だぞ。”

ただ、アイスココアやミニシロノアールなんかですでに満腹だったため、3粒くらいしか食べなかったんだけど…
皆さんもあっちへ行った際は、是非コメダ珈琲へ!
飯田にできることを切に願うぜ。

幻滅。

大好きな『あらびき団』に。そして、自分に。

滝川クリサヘル、という方をご存知だろうか?滝川クリステルの物真似?でテレビに出ている方だ。
僕は、滝川クリサヘルことサヘル・ローズさんの事を何も知らず、テレビで見かける度に、この人は何なの?と思っていた。
つい最近、サヘル・ローズさんが滝川クリサヘルとして『あらびき団』に出た。そこで、サヘル・ローズさんは、自分の生い立ちを話していた。
番組の雰囲気、編集の仕方などから、それが本当であると、思いもしなかった。むしろ、この話にオチはあるのか?などと思いながら見てしまっていた。
が、サヘル・ローズさんは最後の最後まで自分の生い立ちを真剣に語っていた。しかし、その真剣さはテレビ局側に全く伝わっていなかったのだろう。どうにかして笑いにしてやろう、とボロボロの机を用意したり、不意にアングルを変えるカメラ。藤井隆は、「あの悪意!」と笑いながら言っていたが、あれは本当に悪意に満ちていた。

メディアというのは、恐ろしい。平気で虚偽の事実が垂れ流されている。虚偽の事実も信じてしまえば、それが自分の中では真実になってしまう。
『あらびき団』=笑い、という自分の中で出来ていた枠が僕の目を曇らせた。いや、元々見る目など備わっていない。
何が真実で何が嘘か。最後に判断するのは、結局は自分だ。大概、多数の方に流されてしまうのだが。
今年見につけるべきものは、流されない勇気と見る目だな。
しかし、目を塞ぎたくなる様な事実や流されるべき時があるのも事実なのだが。

sahel日記
サヘル・ローズさんの日記。ここに滝川クリサヘルはいないぜ。



幻滅したはずなのだが、やはり『あらびき団』は見たい。
今度からは真実を見極める目をもって見ることにするぜ。

松本の鰻屋はやはり旨かった。

昨日の昼の話だ。
弁当に鰻が入っていた。
松本で食べた鰻に比べると薄く、あまり旨そうではなかったが、食べた。
やはり、松本の鰻には到底及ばずだった。しかし、弁当に入っている鰻としては旨いんじゃないか、と思った。

帰宅後、冷蔵庫を開けた。
そこには、昼の弁当にも入っていた鰻があった。
その鰻のトレイには、値札が貼られていた。たまたまそれが目に入ったのだが、目に入った瞬間、驚いた。
そこには、
穴子
と書かれていたのだ。

なるほどな。道理で穴子っぽかったわけだぜ。
こんな鰻と穴子の見分けもつかない僕に、松本の鰻を食べる資格があるのだろうか?

いや、食べるよ?
とどのつまり、食べるけどね?

英語、その威力。

「そうさ……!
なんでも英語にしちゃえば………
ちょっとかっこいいって事よ…!」
とは、最強伝説黒沢のホームレスのおっさんが言った名言だ。
ちなみにそのおっさんは、自分達のことをホープレス(希望なき民)と、英語で呼んでいた。この呼び方、本当にちょっとかっこいいのだ。
そんなホームレスおっさんが言う事(英語にしちゃえばちょっとかっこいい)を実際にやっていた人が、近所にいた。

その人は、大学時分に小田急線沿いの某所(下北よりも少し向こう)でアパート暮らしをしていた。
お金はアルバイトで稼ぎ、不自由ない生活をしていたそうだ。しかし、一点だけ自由がきかない、というか譲れない点があった。
知人にアパート名を訊かれた際は、アパート名を偽って伝えていたそうだ。
何故なのか?それは、言わずもがなアパート名に由来する。
せの方が住んでいたアパートは、「人参荘」なる名前だったらしく、教えるのが非常に恥ずかしかったらしいのだ。
だから、その人は、最強伝説黒沢のホームレスのおっさんが言った「英語にしちゃえばちょっとかっこいい」を実際に使い、こう答えていたらしい。

「キャロットハウス。」

人参荘…確かにキャロットハウスだ!爆笑
ただ、ホームレスのおっさんは、こんな事も言っている。

「そのホーム…なんとか………っていうのは………!日本語の方がいい。」
つまり、ホームレスという言葉は英語よりも日本語の方(路上生活者、略してロジョー)がいい、と言う事だ。

僕もキャロットハウスに関してはそう思う。
キャロットハウスより、人参荘の方がいいと思うのは僕だけだろうか??

しかし、その方の機転の効かせ方、最高だな。
人参荘をキャロットハウスだもんなあ。
悔しいけど、その話をその方から聞く度笑ってしまう。
僕も人参荘に住んでいれば、この話使えたのになあ。笑

※この話、ここだけの秘密だぜ?

予期せぬダブり

20080521074217
今更こんな話するのもどうかと思うけど、三月末、fourtomorrowを観に岐阜へ行った。
で、岐阜~名古屋へ行ったのだが、その両方でコメダ珈琲に行った。
そこで、何気なくアイスココアとミニシロノワールを頼んだ。
別に狙っていたわけではなかったので、注目したものがきたときに、思わず笑ってしまった。で、確か部長に報告したのだ。

「しまった、そうか。アイスココアとミニシロノアールでソフトクリームがダブってしまったぞ。」
と。

その時は、予期せぬ不意のダブりにショウコさんと喜んでいたのだが、飲み食いを始めてすぐに、後悔した。
“甘すぎる…つーか、アイスココアのソフトクリームいらなくねえ?”
と。
ちなみにショウコさんが頼んだ物は、甘~いコーヒーのシェイクみたいなやつとあんこがこれでもかっ!って程詰め込まれた、あんバタトースト。

さすがにあそこまで甘さがダブるとダメね。気が狂いそうになったもの。

つーか、この話したっけ??
もうわからんぜ…

消えゆく記憶に追いつけない

朝、出勤前。
不意に面白いネタが浮かんだ。今すぐ更新したい衝動に駆られたが、ぐっと堪え、車を走らせた。

で、今。
朝、何か更新するはずだったんだが、とヤキモキしている。
出てこないのだ。何を載せたかったのか。きっと、ずっと頭の片隅で練っていたネタならばこんな事はないんだろうが、閃いたネタは、そうもいかないらしい。
社会人になって、何を書こうとしていたんだ?と思うことが多くなった。そういう時は大概、面白かった、という記憶だけが残っている。
畜生。悔しいが今回も思い出せそうもない。

それはともかく、昨日から消防の練習が始まった。
日曜にも消防があると訊かされ、いきなり出鼻くじかれた。松本の鰻の残り香抱えた出鼻を、だ。
僕の中じゃあ、日曜に鰻を食べる算段が出来ていたのだが。その証拠に、体調万全な上に、最近走り始め、スタミナがつく物を欲していた。
だのに、出鼻くじかれたのだ。
僕は知っている。日曜の消防の後は、皆で焼き肉する事を。悲しいかな、鰻よりもスタミナがついてしまいそうな、そんな予感がする。

ああ、許せねえ。
鰻が食べれないことは勿論なのだが、それよりも許せねえ事があるのだ。
日曜の消防の後の焼き肉には、ご飯がないのだ。今まで何度かやったが、ご飯があった事は一度だってない。

「焼き肉といったら白い飯だろうが。」

へへ、満足だぜ。忘れたネタは思い出せなかったが、大満足だ。
井の頭五郎の名言「焼き肉といったら白い飯だろうが。」をごく自然な流れで使うことが出来たから。
うふふ、嬉しい。
この嬉しさと共に、寝よ。

大変だー!

one reasonの新曲(?)、やべえぞ!

バカウケな事実!

僕の人生の必携図書『孤独のグルメ』。
会う人会う人、皆に勧めている。昨日も母親に、面白いから、と『孤独のグルメ』を貸した。
で、ついさっきだ。
母親が『孤独のグルメ』片手に嬉しそうに近づいてきた。
バカウケな名言でもあったのだろうか、と思ったが違った。
母親は、池袋デパートのうどんの回のページを開き、こう言った。

「この池袋の屋上のサボテン屋、下の妹が住んでいるアパートの大家さん(父親のサボテン繋がりの知り合い)がやってるんだよ。」

それを訊いて、ふーん、と興味ないように装ったが、母親がいなくなった瞬間、ニヤリ。
これ凄くねえ?僕の人生の必携図書に、父親の知り合いが出てんだぜ?!しかも台詞付きで!!
友達がテレビに出てるとか、そんなんより全然あがるんだけど!だって、井の頭五郎と話してんだぜ??
うわあ~羨ましい~!!!
妹に頼もうかな。『孤独のグルメ』に出てる大家です!っていうサインもらうように。えへへ~。

…なんて自分は、家族の前で決して見せない、ポーカーフェイスのかつとは、わいのことじゃーいっ(何キャラ?)!

そんなこんなで、より一層『孤独のグルメ』が好きになりました。
未読な方は、早く読むのだ!

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