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黒い影

部屋で小説を読んでいたときの事だ。
重松清の『きみの友だち』なんだけど、これがなかなか面白くて、集中して読んでたんだ。
と、
バサッ、
という音と共に、謎の黒い影が部屋の中を飛び交う。
まさか、僕が一番嫌いな虫、蛾か?
と思い、身構えた。
と、
ドガッ、
障子に当たる黒い影。
蛾にしては、衝撃がでか過ぎる。もしこれが蛾だとしたら、僕は発狂してしまうだろう。何故なら、僕は一番嫌いな虫が蛾だからだ。
バサバサッ、
障子に当たったにもかかわらず、尚も元気に飛び交う黒い影。この無鉄砲ぶりは蛾に通ずるものがある。やはり蛾なのか。これが、本当に蛾だとしたら、僕はショック死しかねないだろう。何故なら世界で一番蛾が嫌いなのは僕だからだ。
ビュゥーン、
黒い影が僕に襲い掛かる。と、思ったら、黒い影のその影が僕に重なっただけだった。しかし、もしこれが蛾の影だとしたら、それだけで身悶えてしまうだろう。何故なら他の追随を許さないほどに蛾が嫌いな僕だからだ。
あの飛行物体はいったい何者なんだ。いよいよ気になった僕は、恐る恐る飛び回る黒い影を見た。
でかい。
僕が思っていた以上に、でかい。10センチいや、11センチはでかいだろうか。いや、もっとだ。13センチ?いいや、もっともっとだ。そう14センチ、もしくは15センチ。ああ、そんな事はないぞ下手したら16センチ以上でかいじゃないか。
もしあれが蛾だったら、本当に立ち直れないぞ。冗談抜きで。
しかし、蛾にしては、でかいし、何より虫ではないのだ。かといって、鳥でもない。しかし、形としては、極めて鳥に近い。
ああ、そうか。わかったぞ。あの黒い影は―


コウモリだ!!


いや、本当にでかかったんだから。
それはともかく、今晩はツロウです。今日から飽きるまでの間、ツロウと名乗る事に決めました。
ツロウ、今度こそ寝るねー。


コウモリがまた来るんじゃないか不安だけど、寝よ。
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寄せ書き

別れの間際に貰ったりする寄せ書き。
ああいうのって、やっぱりいいよな。

僕も大学卒業時に後輩から寄せ書きを頂いたんですが、たまに見ると元気出るもんな。
僕の一つ下の後輩にあゆみとなおみって言う、強烈なまでの個性を持った二人組がいたんですけど。何が強烈って、二人ともド天然で、やることなすことバカウケなわけです。
その二人も寄せ書きしてくれてて、今日初めてしっかり読んだんです(ひでえな。笑)。
なおみの方は、なかなかいい事書いてんだわ。ただ、問題はあゆみ。部屋で笑っちゃったもん。
以下、その文。

「ツロウさん(本人は「シ」と書いたつもりなんだろうけど、どう見ても「ツ」。)、卒業おめでとうこざいます。
これからわあ幸せに生きて下さい。」

なんだろうな。僕って不幸な感じしてたんですかね?
これからわあ幸せに生きて下さい、って、すげえ意味が深い気がするんだけど。あゆみのやつ、僕のことを哀れみの目で見てたんだな…。
ま、それは百歩譲って許す。問題は、「ツロウ」の方な。
これ、どう見ても後から付け足してんだよ。
「卒業おめでとう~」はオレンジ色なのに、「ツロウ」は緑色なわけよ。
あゆみのやつ、もしかしてあいつ…全員にまず、
「卒業おめでとうこざいます。
これからわあ幸せに生きて下さい。」
って書いて、後から名前付け足す、って方法をとったのか?
うーん、ド天然故、わからん!笑

こんな事書いたせいか、久しぶりに強烈なあの二人に会いたいな。

それはともかく、「ブログこれからも見ます」みたいなのがやたら多かったんだけど、こういう事書いたやつに限って見てないんだよな。笑
寄せ書きしてくれた後輩の中で、いづみとじゅん以外ブログ見てねえの知ってんだから!!泣&笑

さて、風呂入って寝よ。

一番

良かった。河相我聞はまだ健在だった。
お昼の顔は、やっぱりのりさん(堀越のり)か河相我聞に限るよなあ。
ああ、『ふるさと一番』の話ね。

終。

ブルーベリー

20080629215110
久しぶりに本を読んだ。漫画じゃない、本だ。
重松清『ブルーベリー』を。

たまたまショウコさんが持っていたから、
たまたま土曜にモ*カッフェのブルーベリーレアチーズケーキを食べたから、
何となく読もうと思った。
というか、帯がズルい。もう会うことはないかもしれない、言わば過去の人達に思いを馳せたりしている僕なんかはイチコロだ。
以下、ブルーベリー色の帯から抜粋。
「いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。
でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。
―彼らはいま、何をしているのだろう?」
こんなブルーベリー色の帯、タテタカコさんの『君は今』好きには、ドストライクだっての。

重松清は、たぶん40歳でこの本学を出している。
卒業し、長野に戻ってから、様々な人たちに思いを馳せている僕が、40歳になったらどうなっているんだろうか。思いを馳せる事しかできない人間になっているんじゃないかと、ちょっと不安だ。

重松清が思いを馳せる短編集(?)なのだが、内容はまあ、そこそこって感じか。内容がブルーベリー色の帯に負けている感が否めないような。
読んだ中で好きだったのは、東武東上線に住んでいた友の話と(東武東上線って時点で好きだわ。笑)年賀状をくれなくなった友の話か。
特に後者。
年賀状を出すようになって二年。滅多に会わないし、年賀状を出しても何の反応もない人がいる。
今年はもう出すのをよそうか、とも考えた。きっと僕が出さなくなっても気にもとめないんじゃないか、そう思った。
僕らは、そんなに儚い関係だったのかな。僕は違うぜ。馳せているから出すんだぜ。
重松清の年賀状をくれなくなった友の話を読んで、決めた。出す!!

レスポンスがないのには、サークルの掲示板で慣れてるしな(僕しか書き込みをしないし、それに何の反応もなかったアレ(どれ?笑))。

BGM:タテタカコ『春風』
僕はライブ盤を推すあまりに、頭でっかちになっていたようだ。
『春風』が収録されている『稜線の彼方へ』(『えのぐ』、『しあわせのうた』など収録)を余り聴いていなかった。
馬鹿だったぜ。これも素晴らしい作品じゃないか。これは、聴けば聴くほど味が出るスルメ的作品か?知らんが。

ちなみに、画像は、例のブルーベリーレアチーズケーキ。本当に美味かった。

脈々と

受け継がれる、NO!と言えない日本人の血。

僕は、典型的なNO!と言えない日本人だ。
基本的に、誘われたら断れない。
「やるよな?」
こんな感じで来られたら、もうダメ。
確実に、「YES!」と答えてしまうだろう。

先日、こんな事があった。
家に帰ると、玄関先で、母親が薬屋の人と話していた。
この薬屋の人は、家に常備している薬を補充しに来た人で(都会はどうだか知らないが、長野では、大概の家庭に薬箱がある。)、薬の補充を終え、何やら母親と話をしているようだった。
触らぬ神に何ちゃら、と言うし、僕はその薬屋の人には一切関わらず、自分の部屋に行った。
部屋で着替えを終え、下の部屋に行くと、母親と薬屋の人はまだ話をしていた。
そんなに弾む話でもあったのだろうか、と台所に座っていると、祖母がこんな事を言っていた。
「何か買わされてるんじゃないか。」
確かに、そんな気もしたが、特に気にもかけずボーっとしていた。

しばらくして、車のエンジン音が聞こえてきた。どうやら薬屋の人は、ようやく帰ったらしい。
薬屋の車のエンジンが聞こえなくなった頃、母親が台所の方にやって来た。
手には何やら飲み物のような物を持っている。2リットルは入っていそうな紙パックの飲み物だ。
「これ、買っちゃった。」
と母親。
祖母が言ったように本当に買わされていたらしい。
「いくらしたの?」
と祖母が尋ねると、
「4,000円。」
と母。
なるほどな。僕に流れるNO!と言えない日本人の血は、母親から受け継いだものなんだな。


そんなわけで、僕は最近、りんご酢を飲んでいます。
4,000円もしたやつですから、効かないわけが無いです!!これでガリッガリの脚を取り戻せます!!って、この感度(自分に言い聞かせている感じ)が既にNO!と言えない日本人ならではだよな。



終。

うまとり

20080628205849
ショウコさんとぐいずが、旨い鳥屋に行っている。
旨そうな写真を次々と僕に送ってくる。生き地獄とはこの事か。僕も食べるはずだったのに…
いや、もし僕がいたなら新宿にある、やなぎ(あうとぶ)の鳥屋に行っていたはずなのに。
行こう行こう、と思いつつもなかなか行けない。
時間に、お金に、胃袋に制限がなければいいのに。とつくづく思う。

ショウコさんとぐいずは、今頃とりしゃぶを食べながらワインを飲んでるんだろうなあ。
しかし、とりしゃぶにワインって…合うのか??笑

悔しいので、じゃがりこじゃがバター味とビールで我慢するか。

どうもズボンがはけなくなる日は近そうだな…とほほー

黒酢はないけど

20080628004107
黒生ビールとビアプリッツはあるぜ。
ちなみに黒生ビールは、某社長が「amazing!」と絶賛していたやつだぜ!

うーん、確かに飲みやすいな。こりゃあ太るな…

逆効果だったか。

冬に肉を蓄え過ぎた僕は焦っていた。
“このままでは、数少ないズボンが履けなくなってしまう。”と。
痩せ過ぎとは自覚していたため、多少の肉は許容していたのだが、ズボンが履けなくなると話は別。
「ダイエットして、はけなかったスカートがはけたわ~」と喜ぶベタな女子のように、僕もせねばなるまい!
そのダイエットってやつを!!

そんなわけで、春頃からちょくちょく走っています。
週2~4日は、走っています。
しかし、なかなか落ちない腹回り、腰回り、太ももの肉。そこらが淘汰されねば、ズボンがキツいままだと言うのに。
ただ走るだけじゃあダメなのか、と最近は、100m未満×5のダッシュを取り入れた。
何故、100m未満なのかと言えば、きっと100mもないだろうなあ、という直線を走っているから。
何故、5本なのかと言えば、5本以上はちょっとキツいから。
そんなわけで、100m未満×5本ダッシュなのだ。

そんなこんなで、今日。
僕は東京へ行くために、車内で着替えていた。
ズボンをはこうとしたとき、背筋が凍った。
“これ、はけないかもしれない…”
と。
ふくらはぎ~膝にかけては余裕なのだが、膝~太ももにかけてがパンパンなのだ。
“しまったな…100m未満×5本ダッシュは余計だったか。ダッシュのせいで逆に筋肉がついてしまったじゃないか。”
無駄な肉が筋肉として生まれ変わることを考えていなかったために、こんな事になったのだ。
しかし、ズボンをはかないわけにはいかない。
僕は、ズボンに太ももを無理矢理ねじ込んだ。
ぱつんっ、
という音が聞こえてきそうな程に、腫れたズボン。
“大丈夫だ。はけたのならもう大丈夫だ。あとは、ズボンが僕の太ももに順応してくれるのを待つばかりだぜ。”

そんなこんなで、ズボンがはけた事に安心した僕は、バスの中でカロリーメイトフルーツ味を二本食らい、200kcalを摂取するのであった。

しかし、ヤバいぜ。
このまま行くと本当にはけるズボンがなくなる。そんでもってズボンを買うお金もない。
となると、やはりダイエットしかないんだよなあ。
と言いつつ、残りのカロリーメイトフルーツ味二本を食らい、更に200kcal摂取するのであった。

断片的な記憶を繋ぎ合わせたところで、それにはならない。

今回のNHK連続テレビ小説って、物凄い駄作じゃないですか?
まともに見たことがないんですが、今日見ていて笑いそうになってしまいました。

女A「あいつら、喧嘩売ってんのか?」
女B「ちょ、あたし行ってくるわ。」
あいつらの前で、踊りだす女B。
そんな女Bに触発されたあいつらの中の一人が、負けじと踊りだす。

あれ、何?笑
そういうドラマなの??
どの世代をターゲットとしたドラマなのか全然わからんな。

つーか、あのドラマって「お好み焼きとダンス」の話、でいいんですよね?
何せ、ダンスのシーンとお好み焼き食べてるシーンしか、記憶にないので…笑


それはともかく、最近ちょっと下がり気味です。
このブログ更新のはかどらない感じは、絶対に下がり気味です。
やべー、つまんねー。
昼休みに、そんな僕の心を揺さぶる文章を読んだ。
ツートムさんが書いた文章なんだけど(笑)、タテタカコさんの事書いてたぜ。
本来なら、コメントすべきなんだけど、長くなりそうなので、こっちで。笑


まず、名盤『敗者復活の歌』から。
ツートムさんは、飛び抜けた曲はないが、飛び抜けたアルバムである、と書いていた。
それを読んで、そういう捉え方もあるのか、と思った。僕は、ツートムさんとは、逆で、飛び抜けて良い曲しかない、と思った(飛び抜けたアルバムであるとは思ったが)。
たぶん、アルバムから入らず、ネット配信(ツートムさんはクソだといいそうだぜ。笑)で『君は今』、『遠い日』、『人の住む街』を聴いたからそう思ったのかもしれない。これらは、一ヶ月に一曲づつ配信されたのだが、毎月毎月、心が躍った。こんなにも素晴らしい曲をまだ隠していたのか、と。だから、不安になったのだ。こんなにも素晴らしい曲を先行でネット配信なんてしてしまっていいのか?と。恐らくアルバムには、これに勝る曲はないだろう。と思ったからだ。
しかし、そんな不安はクソみたいなもので、そこに収録されていた曲達を聴いた瞬間に、クソみたいな不安は寝返ったのだ。
「どれもこれも素晴らしいじゃねえか!」
なんつってさ。
僕の不安ときたら、まるで『敗者復活』の中の“僕”みたいなやつだな。
「僕には、僕がない。僕だけが抜け落ち…」
だから寝返るんだぜ?(つーか、何の話?笑)

ああ、品川教会行きたい~。
行きたいのに、わざと予定をねじ込み、行く事を諦めた僕。
おいおい、まるで『敗者復活』の“僕”みたいなやつじゃねえか。
「僕には、僕がない。まだ見えてない。」
だから、わざと予定をねじ込むんだぜ?バカバカッ!!

何だかんだで長くなったので、ライブ盤の事はまた書くぜ。
また書くのかよ!?って声が聞こえてきそうだけど(もはや何度書いたかわからない。笑)、書くぜ。
だって、
「まだ、
まだだよ。
まだいける。」
そう、いけるんだよ(何の話?笑)。


BGM:タテタカコ『敗者復活』

僕が勇者だったら。

「返事がない。ただのしかばねのようだ。」
この判断、勇者としてどうなんだろうな。
真の勇者だったら、人骨を見つけた時点で、何かしらアクションを起こすと思うのだが、
「返事がない。ただのしかばねのようだ。」
なんつって、そのままだぜ?
そもそもしかばねかどうかを、返事のアリナシで決めるのもどうかと思うけどな。
まあ、感覚が麻痺してなきゃ魔王討伐なんかしてられないか。
ちなみに、ドラクエの話ね。

ここからが本題。
いつまで経っても返事のないメール。アレは、どう判断したら良いのか、それがわからない。
僕が感覚の麻痺した勇者ならば、
「返事がない。ただのしかばねのようだ。」
と、サラッと流すんだろうけど、生憎僕は勇者じゃない。だから、サラッと流すわけにはいかないのだ。
そりゃあ、他愛もない内容なら返信なんかいらないけどさ、○か×を訊いてんだぜ?それは返すだろ。△でもいいから、最悪□でもいいから、そこは返すだろ?
だのに、「返事がない。」って事は…しかばねって事でいいですね?


ダメだよなあ。
僕って、絶対に勇者になれないやつだよ。


やっぱりもう一度送るべき?
でも、それでまた返信なかったら、いよいよ落ち込むぜ?
はあ、めんどくせえなあ。なんで、恋した人にメール送るときみたいな、そんな感じになってんだよ。
あーあ、どうっすかなー。


それはともかく、今、レッドカーペットを見ている。
この間、すべらない話を見た時にも思ったのだが、この時間帯のお笑いって、すべらない雰囲気作りしすぎじゃねえ?そういうのが気になってばかりで、全然内容を見ていない僕は、やはりひねくれているんだろうなあ。どうでもいいけど。

僕はアホか

20080624221427
レコードプレーヤーがぶっ壊れたのに、買ってしまった。
早く聴きたくてたまらないぜ、と思って早三日目。
レコードプレーヤーって、電気屋で直してくるんですか?

なんつって、レコードプレーヤーがぶっ壊れたまま一年経っちまうんだろうな。
買うのは簡単だけど、直すとなるとなかなか動けない。
そんなもんだ。
でも直すぜ。たぶん、本気で直そうと思うのに、二年はかかるけど直すぜ。
だから寝かすぜ。blottoのレコード、二年間寝かすぜ。

直せよ!って話だろ?
僕もそう思うぜ。

続々続々・髪を切った

MEN'S NON-NOに飽きた頃(飽きるも何も興味なかったが)、ある程度髪が切り終わっていた。
「一度、頭を流しますので。」
女性の指示に従い、頭を流される僕。
一番最初に頭洗わなくて良かったんじゃないのか、と思いつつ、流されること数分。
「起こしますね。」
どうやら流し終えたらしい。
イスを倒したり起こしたりする機能を考えた人は凄いな、などと思いつつ、イスと共に起こされる僕。
すると、
「顔に毛がついている場所をこれで拭いてください。」
と、塗れタオルを僕に差し出す女性。
なるほどな。これで髪の毛がついているであろう箇所を予測して拭け、そういう事なんだな。
僕は、自分の直感を信じて顔を拭いた。自分の顔を確かめる術…鏡がなくとも拭き当てられるのだ、という事を証明するために!
結果、塗れタオルに数本の髪の毛が付着していた。勝ったぜ。
というか、別にどうでも良かったので、両頬を拭いただけなんだけど。

そんなこんなで、再び髪を切ることに。
僕は再びイスに座り、エプロンのようなものに袖を通した。
―と。
「こちら読まれますか?」
と女性が三雑誌のファッション雑誌を差し出してきた。
またファッション雑誌かよ、と思いつつ、やはり僕は一番上にあったスマートを手に取ったのだった。

もしかして、いつまでも大学の時の服を着てんじゃねえって事か??
やっぱり床屋だよなあ。ファッション雑誌なんかより、床屋の日焼けした漫画だよ。

ただ、ショウコさんには、美容院で切った方がやっぱりいいね、と言われました。
そんなもんですかね?

ってなわけで、終。

お家に帰りたい

今日は宿直。
月曜日の宿直は、もの凄く下がるぜ。

宿直の時は、本を読もうと持って行くのだが、大体読まずに済んでしまう。
あうとぶに触発されて購入した村上春樹の『東京奇たん集』を持ってきたのだが、結局、読まずに宿直が終わってしまいそうだ。
では、何をしているのか、と言えば、モヤモヤと携帯で文字をこねている。
大学時分の何かを文章にしたいのだが、そのモヤモヤの中からそんな文章が生まれるわけもなく、こうしてグダグダになってしまうのだ。
それはともかく、今テレビに出ている国生さゆりが、大学時分の友人であるメグに見えて仕方ない。メグ、怒るかな?これ、秘密な?水田さん、秘密ですよ?

ああ、眠い。だが、眠れない。
宿直の夜は、眠りたくても寝付けない。だから、大概、何かしらを聴いている。その何かしらは、大概、タテタカコさんなわけだが。
こんな夜には、『心細い時にうたう歌』が合う。とても、とても合う。
昨年の年末、僕は新宿で初めてタテタカコさんを見た。そこで聴いた『心細い時にうたう歌』~『雪と月と君と僕』があまりに素晴らしく、震えた。珍しくショウコさんも寝ずに見入っていたもんな。ライブの衝撃そのままに、翌日『裏界線』を買った。やはり素晴らしく、震えた。

聴け。聴いてダメなら、見ろ。見てダメなら、感じろ。
それでもダメなら、もう知らねえ。

しかし、僕は何度同じ事を書けば気が済むのだろうか。
同じ話はしないように心がけてはいるのだが、タテタカコさんの話は、何度も何度もしてしまう。
きっと「かつのちから」が続く限り、何度も書いてしまうんだろうな。

今宵も僕の耳には、『君は今』が鳴っているぜ。
「君を探しはしない。想いは馳せるけど。」、「いつか巡り会えたら、あの話をしたいな。」なんつってさ、今まで出会ってきた人の顔を思い浮かべてるんだよ。
「また会えたらいいな」なんつってさ。

ええいっ、もう寝る!
と思ったら、
BGM:タテタカコ『冒涜』
こりゃあ眠れねー。笑

続々続・髪を切った

髪を洗われ終えた僕は、再び女性の方に導かれ、椅子に座らされた。
そこで、切った髪がかからないよう、エプロンのようなものを付けられた。ここまでは、床屋と同じ。
―と。
「こちらに腕を通してください。」
そんな女性の方の指示に従い、そちらに腕を通す僕。すると、あら不思議!何とエプロンのようなものから僕の手が現れたのだ!
しかし、手隠しスタイルになれてしまった僕にとって、エプロンのようなものから出ている手は、非常に手持ち無沙汰。何のために手を出したのか、と疑問に思っていると、女性の方が二冊の雑誌を差し出してきた。
なるほど。「雑誌を読んでいる間に切ってあげるわ。だから、私とアナタの間に会話は一切必要ないの。」というスタンスという事か。
“美容院での会話を煩わしく思う僕にとって、願ってもないスタンス。喜んで雑誌を受け取りましょう。”
と、雑誌二冊を受け取ろうとした。そして、どうしたもんか、と戸惑ってしまった。
差し出された雑誌は、メンズノンノにポパイ(でしたっけ?)。
そういった類の事に全く興味のない僕に、お洒落に興味を持て、と言う事なのか?
僕は、メンズノンノを選んだ。選んだ、というか、メンズノンノが上だったからメンズノンノを取ったのだ。つまり、ポパイが上ならポパイを取っていた。僕にとってお洒落雑誌なんてそんなもんだ。

僕は、すぐさま雑誌を開いた。余分な会話を淘汰するためだ。
しかし、興味がないため全く情報が入ってこない。
パラパラと見ていると、偶然、妻夫木聡が載っているページに目が止まった。

「妻夫木くんは、最近料理にハマっているらしく」
ふうーん。
「味噌汁を作る際には、昆布ダシと鰹ダシをとるハマりよう」
それ、普通じゃねえか!!
つーか、男性ファッション雑誌にその情報必要か??

あまりにもおかしくて笑いそうだったので、再びページをペラペラ。
と、今度は、「オシャレセレブのTシャツ7日間」なる企画ものに目がとまった。
しかし、オシャレセレブのTシャツには、全くオシャレを感じず、パラパラと見ていたら、気になる一文を発見した。
「東京代表○×△くん(20) フリーター」
オシャレセレブだけどフリーターって、そんなのあり??
ガリガリガリクソンもビックリの親のスネかじりだな。

セレブの定義って、本当によくわからねえわ。

続く(「かつのちから」における「続く」の定義もよくわからねえわ。)

続々・髪を切った

女性の方に導かれ、僕は髪の毛を洗われていた。
“床屋であれば切った後に洗うのだが、美容院は先に洗うのだな。”
と僕。そりゃあ三年も美容院行ってないんだもん。美容院のシステムなんか忘れるわな。

それはともかく、顔の上に乗せられた布が妙に薄いような気がする。少し透けて見えるのだ。って事は、僕の顔も透けていてもおかしくないはずだ。
ああいった状況下、どんな顔をしていればいいのか、全くわからない。わからないから目を閉じておいたけど、たぶん正解だな。
と、

「洗い残してるところありませんか?」

と女性の方。
それを聞き、ながさわさんが日々徒然で書いてた「流し足りないところはありませんか。」ってやつじゃん!とニヤリとしてしまう僕。あの布の薄さだ。きっとニヤリと透けていたに違いない。
それはともかく、前述の女性の言葉。
ながさわさんも言っていたが、洗われている側にそんな事がわかるわけがないのだ。
いや、もし僕が常々、頭皮と向き合って、頭皮と意思疎通しながら頭を洗っていたなら話は別だが、生憎そんな事はしていない。
この時ばかりは、頭皮とのコミュニケーションを怠ってきた自分を恨んだ。
まあ、洗い残してる部分があったとしても言わないけどさ。

続く(髪切ったって話をいつまで続ける気なのか。それは僕にもわからないぜ。)

続・髪を切った

久しぶりの美容院は、妙に緊張するものがあった。
美容院には、床屋にはない、何処かお洒落な佇まいがある。そこへなかなか入ることができない僕。
“ああ、そうか。僕ときたら、このお洒落な雰囲気を拒んでいるのだな。”
しかし、予約してしまった以上、行かないわけにはいかない。僕は意を決し、中へと入った。

中に入ると、ソファーに座らされ、名前やら何やらを書かされた。
“ほほう、この名前を書く紙は、ちょっとしたアンケートみたいになっているのだな。これは明らかに髪を切っている最中に、話を膨らませようとするものに違いない…ううむ、面倒くさそうだ。”
と思いながらも、読書と音楽鑑賞にチェックをつけてしまう僕。
本当にその手の話になったら、なんて答えるつもりなんだろうか。
仮に読書の話になったとしよう。最近、小説も読んでないし、きっと当たり障りないところで、『グラップラー刃牙』の話でもするんだろうな(当たり障りあるな)。
仮に音楽の話になったとしよう。とりあえず、当たり障りなく、「今日、ハイパーイナフさんから届いた、あうとぶが最高でしたよ。」って言えばいいか(当たり障りあるな)。
なんて考えていたら、
「私が今日担当させていただきます。」
と女性の方が髪を切ってくれることに。
ああ、ダメ!女子は嫌いだもの。『グラップラー刃牙』みたいな漫画、大嫌いだもの。かと言って少女漫画は読んでないし…って、あうとぶの話もダメだよなあ。早くもピンチ到来。
まあ、仮に男の人が担当になったとしても、『グラップラー刃牙』やあうとぶの話なんか絶対しないけどさ。

無駄に続く~

髪を切った

三年前にサケロックのサインがある、という事で行った西荻窪の床屋「まきた」。
最初は、完璧にブログのネタのために行ったわけだが、特に髪にはこだわりがないし、何よりも何も喋らない店主があまりにも楽だったため、以後、髪を切る際は「まきた」へ行っている。

今日。というか、ジメジメし始めたここ最近、髪の毛を切りたい、という衝動に駆られていた。
しかし、今週は東京へ行かないし、しばらく行く予定もなく、とても「まきた」へ行けそうもなかった。
だから、飯田で髪を切る事にした。
それも、床屋じゃなく、美容院でだ。
「まきた」へ行って以来、美容院へ行ったことがなかったため、実に三年ぶりの美容院。
しかし、何処の美容院がいいのかとか、そんな情報が全くなかったため、母が使っている美容院に行くことにした。
「予約した方がいいよ。」
という母の助言を、予約しなきゃ切ってもらえないような所なのかよ、と思いつつ予約をする事にした。

僕「今日髪切りたいんですが。」
店「今日ですと、18時になりますが。」
ちなみに電話したのが、昼の12時。
すぐに切れるもんだと思っていたので、出鼻をくじかれた感じがした。
が、
僕「じゃあ18時でいいです。」
結局、髪を切る事にしたのだった。
しかし、出鼻をくじかれた反動は予想以上にデカく、18時までの約6時間をグダグダと過ごしてしまった。

ああ、終わってる。
終わってるけど、続く~

何もない週末が

劇的に変化。
本屋に行ったら、『賭博覇王伝零』の最新巻が売ってんだもん。しかし、「みなごろし」にはバカウケだったな。少年誌で「みなごろし」はダメだろ!爆笑

その帰り道、ビールでも飲もうか、と思い、コンビニに寄りプレミアモルツとじゃがりこを購入。サラダ味かじゃがバター味で迷ったが、バジル味に落ち着く。お洒落だろ?
しかし、じゃがりこじゃがバター味って、よく考えると変じゃねえか?「じゃがりこ」と「じゃがバター味」って時点で、「じゃが」がダブってんだぜ?もうわけわからねえよ。プレーンなじゃがりこ(無味。だが、勿論じゃかいもの味はする)を、じゃがバター味でコーティング…つーか、じゃがりこバター味でいいんじゃねえの?

とにもかくにも、じゃがりこバジル味とプレミアモルツを買って帰った。
夕飯、コロッケだったの忘れてた。

しまったな…じゃがりこバジル味とコロッケでジャガイモがダブったな。ついでに言うと、コロッケの衣をつける際につける小麦粉とビールで麦がダブったな。

さて、すべらない話でも見て寝よ。

すがさんの言う新曲は入っているのか?

20080621171832
ハイパーイナフさんからパンクが届きました。いつもありがとうございます。
OUT OF STYLe(以下、あうとぶ)待望の新作(WorthWhileWayとのスプリット)が届きました。
もう、もう、最高です!!
fourtomorrowをファイナルファンタジー4とするならば、あうとぶはファイナルファンタジー6!わかりにくいですが(笑)共に名曲揃いなわけです。
たぶん、一曲目がすがさんの言う例の新曲だと思うんだけど(違ったらすいません笑)、これヤバいです。村上春樹、読みたくなります(読んだことないけど)。今日、村上春樹ものを買いに行こうと思います。オススメあったら教えてください。笑
で、二曲目。
だいぶ前からライブでやられている曲『your song』。これを初めて聴いた時、たぶんあうとぶを初めて見た時なんですが、“なんでアルバムに入ってねえんだ!”と激しく憤った事を覚えています。
あの憤りから四年(?)、ようやくこうして聴けるわけで、そんなもんあがらないわけがなく、そりゃあ部屋で絶唱もしますよ!ライブで激しく乱れること必至の名曲。
で、三曲目。
POGUESのカバー。POGUES自体名前しか知らないのですが(こんな僕ってダメ?笑)、このカバーはヤバいぜ。
ハリーさんのショボいダミ声と透明感溢れる女性ボーカルがTHE MEASURE[sa](最近のじゃなく、一枚目のアルバム近辺)をもろに彷彿させる季節外れのクリスマスナンバー(?)。

こりゃあヤバいぜ。
あうとぶ好きの僕にとって、あうとぶが良すぎて、WorthWhileWayにたどり着けそうもないってのが玉に瑕(たまにきずのたまは玉!)なんだけどな。笑

あー、あうとぶ見たいー

虚空を食らう男、再び

男は再び、僕の前に現れた。
先程、たらふく虚空を食らっていたはずなのに、手の形は寿司をつまむ時の形だった。
ぬっ、
不意に男の手が何もない空間、虚空へと伸びた。
そして、虚空をつまみ、それを口へと運び一言。

「こっちにも中トロちょうだい。」

デジャブ。
否ッ!現実!!
男は、どれだけ虚空という名の寿司を食らえば気が済むのだろうか?
しかも、先程と同じ台詞を言っている。と言うことはつまり、男は、虚空という名の寿司屋で虚空という名の客と虚空という名の店主と虚空という名の回転寿司マシーンが見えているのだ。
ーと。
ごくりっ、
男は、口腔内に溢れかえる唾液を飲み込んだ。男が初めて実体があるものを飲み込んだ。その刹那―
虚空(店主)により握られた虚空(中トロ)が、男の前にやってきた。その虚空(米)の一虚空一虚空(一粒一粒)の輝きは、虚空(回転寿司マシーン)で回るどの虚空(寿司)よりも素晴らしく、そして旨そうだった。

男は、虚空をつかむ要領で、虚空(中トロ)をつまんだ。男は、そのつまんだ虚空(中トロ)を虚空(醤油)につけ、口へと運んだ。
男は、虚空(醤油)がついた虚空(中トロ)を口の中でかみしめた。
混ざり合う虚空(醤油)と虚空(中トロ)。
混ざり合う虚空(中トロ)と虚空(しゃり)。
混ざり合う虚空(醤油)と虚空(中トロ)と虚空(しゃり)。
ちなみに、潤が学生時分にバイトしていた場所はコクーン(さいたま新都心)!
―と。
男は、虚空(中トロ)と虚空(しゃり)の間に潜んでいた虚空(わさび)を感じ取った。
虚空(わさび)の虚空(刺激)が男の鼻腔をくすぐる。
虚空(わさび)の虚空(刺激)が男の鼻腔を襲う。
ちなみに、潤がウンコ(潤の勤めていた会社)を辞めた後、少しの間バイトしていた場所はコクーン(さいたま新都心)!
男は、虚空(わさび)の虚空(刺激)をものともせず、虚空(醤油)と虚空(中トロ)と虚空(しゃり)と虚空(わさび)が一体になった虚空(それら)を飲み込み、

「しろー、後で天下寿司行こうぜ。」

そう言ってライブハウスに吸い込まれていった。
あの男は、世界一のエア天下寿司リストに違いない。

ちなみに、水田さんがノリで多量の服を買い込んだ場所はコクーン(さいたま新都心)!

終(まあ、アレだよ。「虚空」と「コクーン」を多用したかっただけだよ。)。

はてさて

酔っている。ヱビスで。
効いている。ヱビスが。

無性にDVDが見たくなり、見ている。
タテタカコ『羊狼』、『生3』のblotto、で、『break your miles』。
久々に見た『break your miles』はやはり燃える。
いきなりRYHME DAYS AWAYの『You should notice me』だもんな。この時のホリイさんの判断力が素晴らしいんだよ。
“このマイク、音が出ない”つって、即座に横のマイクをもぎ取るんだけどさ。
マイクがダメだと思った時のマイクの落とし方が最高なんだわ。
まさに、『You should notice me』って感じでさ。
あの曲は、きっと「ホリイさん、音が出ない私(マイク)に気づくべきだ!」って歌なんだろうな(絶対に違う)。

それはともかく、ヱビスが終わりウメッシュになった。
今日は、ウメッシュでフィニッシュだな。

梅雨だ

今年は過ごしやすい梅雨だぜ、なんて思っていたのだが、なんて事はない。
いつもの、鬱陶しい梅雨だ。
蒸し暑いーっ。

それはともかく、今日は金曜日。
梅雨だろうが、雨だろうが、金曜日という事に変わりない。
僕が東京で生きていたなら、たぶんきっと飲んでるんだろうな。仕事の愚痴でも聞きながら、飲んでるんだろうな。
だけど、僕は長野で生きている。だから腹筋を鍛えるくらいしかする事がない。
金曜日の夜くらいは飲みに行きたいものだが、歩いていける距離に店はないし、電車で行こうと思うほどでもない。

最近、ぐいず(最近気づいたんだけど、正しくは、ぐいじ?笑)がやたらとバーに行っているらしい。バーと言うかBAR。
それも平日に、だ。
僕からすれば奇跡みたいな事を、ぐいず(ぐいじ?)は、毎夜毎夜繰り返し体験しているんだ。
BARって言うくらいだから、とびきりオシャレ、もしくは、嘘みたいにコジャレてるんだろうな。
で、ずんちゃん(ぐいず(ぐいじ?)の友人?)とカウンターに並んで座って、ウイスキーを飲んでるんだ。
お酒の強いぐいず(ぐいじ?)でも、ウイスキーはキツいらしく、丸い氷をコロコロと溶かしながら、飲んでいる。
お店のBGMは何だろうか。たぶんきっとわけの分からないオシャレサウンド。そんなわけの分からないオシャレサウンドを聴きながら、ぐいず(ぐいじ?)とずんちゃん(?)は、ウイスキーをあおるように飲む。
と、不意にバーの向こうのマスター(かなりのイケメン)が、
「あちらのお客様からです。」
と、ウイスキーを差し出す。
マスターが言うところの「あちら」には、笑っちゃう程スカしたクソ野郎が二人。
ぐいず(ぐいじ?)とずんちゃん(?)は、差し出されたウイスキー片手に、そのクソ野郎共に近寄り、
「消え失せな!」
そう言って、濃いウイスキーをクソ野郎共にぶちまける。
そして、何事もなかったかのように、ぐいず(ぐいじ?)とずんちゃん(?)はイルカの話に花を咲かせる。ウイスキーを飲みながらね。

こんな夜、信じられるかよ?
長野に住む僕にとっちゃあ異国。
そんな奇跡みたいな夜をまた、ぐいず(ぐいじ?)とずんちゃん(?)は過ごしてるんだろうなあ。

こんな作り話はさておき(ぐいず(ぐいじ?)、ごめんなさい!笑)、ヱビスでも飲んで寝よう。

虚空を喰らう男

男は、何かを欲しているようだった。その証拠に、男は、目をギラつかせていた。
男は、常に腹を空かせているようだった。その証拠に、男は、腹の底で地響きのような音を鳴らしていた
男は、独特な手の形をしていた。まるで、獲物を捕らえようとするライオンのような形だった。

―と。
ぬっ、
男の、ライオンのような手が何もない空間に襲いかかった!
まるで何かを掴む…否ッ!つまむように。
そして、何かをつまんだその手を口へと運び、一言。

「しろー、天下寿司行こうぜ。池袋にあるからさ。」

その言葉を聞き、僕は全てを察した。
男が口へと運んでいたのは、虚空という名の寿司!!
と、
ぬうっ、
再び、男の手が空間をつまんだ。そして、それを口へと運び、

「こっちにも中トロちょうだい!」

何と言うことだろうか。男は確かに居るのだ。虚空という名の寿司屋の中に!
しかも、「こっちにも」という事は、男には見えているのだ。虚空という名の客、そして、虚空という名の店主が!!
しばらくして、男の前に、たぶん中トロという名の虚空が握られ、出された。「たぶん」と言うのは、男が食べようとしている物はあくまで虚空であり、実体も何もないからだ。
すると男は、
ぬうっ、
と虚空に手を伸ばし、虚空の一点をつまんだ。
あのつまみ具合から察するに、素晴らしい握り具合の寿司…否ッ!虚空。
男は、虚空という名の素晴らしい握り具合の寿司を、すぐに口に運ぶような真似はしなかった。
男は、虚空という名の素晴らしい握り具合の寿司を、何かにつけるような仕草をしている。
ま、まさか!
男は、虚空という名の素晴らしい握り具合の寿司を、虚空という名の醤油に付けているというのか!?
前代未聞の虚空に虚空をつける、という行為を、男は、いとも簡単にやっているというのか!?
―と。
むぐっ、
男は、虚空をつけた虚空を頬張り一言。

「しろー、後で天下寿司行こうぜ。池袋にもあるからさ。」

男は、その言葉を残し、ライブハウスへと消えていった。

しかし、何故二回言ったんだ?笑

簡潔にまとめられそうもないから2

疲れが溜まっている。
母の
「冷蔵庫にカントリーマアムあるよ。」
という言葉を、
「冷蔵庫にアングリーナードあるよ。」
に聴き違えてしまうほど疲れが溜まっている。

それはさておき、アペイジのブログ見た?
やったぜ。(自称)タテタカコ応援ブログやってて良かったぜ。
あんなにタテタカコネタに食いついてくれたのは、部長以来だぜ。やったね。
『宝石』の良さに気づいてしまったツートムさんは、もう抜けられないぜ!笑

これはもう、残りの『稜線の彼方へ』と『イキモノタチ』で、んんっ?!と感じつつも更に引き込まれ、ライブ盤でドカンッ!のパターンだろうなあ。
ライブ盤、すげえから。一曲目から目が覚めるから。普通のCDより音良くね?ってなるから。
ツートムさんは、『そら』に入ってる『宝石』の良さに気づいたようですが、ダメです(きっぱり!笑)!あの『宝石』はまだ原石ですから!ライブ盤の『宝石』が、本物です!笑
で、何度も言ってますが、『あした、僕は』~『道程』の流れが、本当に完璧!僕を中心に、特に僕が、奇跡の流れ、と絶賛してるくらいですからね(何様?笑)?
とにかく、他は買わなくてもライブ盤だけは買ってください。お願いします。で、DVD見てください。絶対にライブ行きたくなりますから。(そう言えば、部長はまだ買ってないっぽいから、今度、無理矢理貸そう(笑)。)。
だからどうか、ライブ盤だけはお願いします!

…否ッ!前言撤回!!
やっぱり『敗者復活の歌』も買ってください。お願いします(懇願!笑)!!

なんだこれ?笑

あーつーいー

急に暑くなりましたね。
今週は、忙しくてなかなか更新できません。しかも、モチベーション下がり気味。おーやべえ。

今日、仕事中に気を抜いたら、埼京線に初めて乗った日の光景がまぶたに浮かびました。
それ以上何かを思い出すことはなかったんだけど、あれはなんだったんだろうか。
埼京線なんて、全然使った事ないんだけどなあ。
埼京線で思い浮かぶの、水田さんと潤くらいだし。

そう言えば、潤のやつ、お通じきたのかな?
それとも、結局来なくて病院かな??
どちらにせよウケるんだが。笑
しかしだ、こうやってウ○コを笑って、寛大に受け止める事が出来る僕らって、非常に大人だよな。
だってさ、小学生の頃のウ○コを思い出してみろよ。
学校でウ○コなんてした日には、笑いものだったろ?
笑ってたけどさ、中にはきっといたんだろうな。
“俺、笑ってるけど、実はしたい。ウ○コすっごくしたい。けどできない。”
って思ってたやつが。
ったく、笑い事じゃねえってんだ。

ウ○コの話ばかりして申し訳ないんだが(笑)、いったい何時から人はウ○コを許容する事が出来るのだろうか?
小学生は完璧にダメだろ?
中学生もきっとダメだろ。小学校の頃のウ○コの記憶にちょっと縛られてるからさ。
やっぱり高校生か。でも、高校って時と場合によるよな。
例えば、トイレ行ってヤンキーみたいな奴らがタバコ吸ってたら、ウ○コなんか絶対にできねえもんな。しかし、何でヤンキーってくっせえトイレに溜まるんだろうな。あと、くっせえ部室とかな。ヤンキーって、くっせえ個室が好きなのかもな。

部室、と言えば、高校の頃、初めて部室に入った時驚いた。
すっげえ汚くて、すっげえ臭いんだもん。
中学の頃の部室を思い描いていた僕にとって、あの部室は、きつかったなあ。
何せ、すっげえ汚くて、すっげえ臭いんだもん(これが言いたいだけだ。)。

ダラダラと書いてきたけど、つまり何が言いたいのかって言うと、腹が痛いんだよ。こりゃあ、トイレだわ。うん、トイレだ。


しかし、こうやって腹が痛いことを包み隠さないなんて、僕ってとことん大人だよな。
ま、どうでもいいです。そんなことよりトイレ!トイレ!!

簡潔にまとめられそうもないから。

ながさわさんが、『日々徒然』で女子の方言について書いていた。

方言については、あえて何も触れない。しかし、気になった点が一つだけあったので、その事について。

ながさわさん曰く、
標準語の女子は、布の服を着た女子で、方言(特に関西あたり)を使う女子は、最初からくさりかたびらを着ているようなもんだ。
と。
最初からくさりかたびら、なんて誰がどう考えてもズルいんだけど、ながさわさんは、何故、皮のドレスじゃなく、くさりかたびらを選んだのだろうか?三重=忍者だからだろうか??
防御力はくさりかたびらが圧倒的だが、私服で考えると断然、皮の服だろう。
もしショウコさんが待ち合わせ場所に、くさりかたびら着て来たら、絶対に他人のふりするもん。
だって嫌じゃねえ?
「今日、新しいくさりかたびら着てきたんだけど。可愛い?」
とか言われたらさ。

つーか、冷静に考えてみると、
防具:くさりかたびら
って、酷くねえ?
防具=服、でしょ?
防具(服):くさりかたびら
って!
ドラクエやっている最中は、そんな事気にならなかったけどさ。
だって、くさりかたびらって、忍者が黒装束の下に着込んでいるやつでしょ?
言わば、下着ですよ。
つまり、
防具:くさりかたびら
のやつは、下着姿で、平和取り戻そうとしてるんですよ。
勇者って言うか変態だな!
ま、くさりかたびら姿で闊歩できるんだから、ある意味、勇者かもしれないけどさ。

今度からドラクエやる時は、そういう事考えながらやろう。
来月、DSで出るドラクエ5では(欲しい)、少なくとも
防具:ステテコパンツ
みたいな真似は絶対にしないぞ!

ながさわさん>
『「伸びひんの?」「伸びひん。」』ってやつ、僕も好きです。

つーか、これこそコメントで言えよっ!!

さて、寝る。

今週のヤンマガを読みたい

生まれてこの方、ヤングマガジンを「ヤンマガ」なんて呼んだことないし、下手したらヤングマガジン自体読んだことがないかもしれない。
だけど、今週のヤングマガジンはどうしても読みたい。
今週の『アゴなしゲンとオレ物語』をどうしても読みたいのだ。
『アゴなしゲンとオレ物語』がどんな漫画なのか、内容すら知らないが(たぶんギャグ?)、今週のやつは絶対に読みたいのだ!

もう読んだ方はご存知かもしれませんが、今回の『アゴなしゲンとオレ物語』は、僕の大好きな『孤独のグルメ』をもろパクった内容になっているらしいのです!!
ちょっと卑怯だよな。だって、絶対に面白いもん。読まなくてもわかるっつーの!

そんなわけで、昨晩は『孤独のグルメ』を読んだのだが、気になることが一つ。
主人公・井之頭五郎は、作中、何度もぐもぐし、何度ハフハフしているのだろうか?
今度、暇なときに数えてみよう(いくらなんでも暇を持て余しすぎだな!笑)!
もしかしたら僕の代わりに数えてくれる人がいるかもしれないので、ちょっとルールを設定しておこうと思う。
ハフハフ(はふはふ)、で初めて1カウントとなる。例えば、ハフ(はふ)、だけの場合や、ハフハフハフ(はふはふはふ)、のような場合(奇数の「ハフ(はふ)」の時)は、加算されない。
それに対し、もぐもぐは、「もぐ」単体で使われる事が多いため、「もぐ」で1もぐもぐとカウントされる。もぐもぐの場合は、2もぐもぐ。それから、「もぐ」の同義語「むぐ」については、今回に限り「もぐ」でカウントする事とする。

さあ、ルールは設定したぜ。
あとは君が数えるだけだ!
(さすがの僕もこんな馬鹿げた事やりません。笑)

アコースティック・女子・plan-it-x

この三つのキーワードが揃っているものは、手を出さずにはいられない。

土曜日、欲しかったAndrew Jackson Jihadを買いに行った。
赤貧のため一枚で我慢しよう、と思ったのだが、ふと目に付いたheathersという人たちのCD。
こんな風に紹介されていた。

・アコースティック。
・女子二人組み。
・ghost miceがヨーロッパツアーを行ったときに出会い、plan-it-xとアイルランド(?)の何とかってレーベルとの共同リリースに至った。

こんなもん、買うだろうがっ!
ってなわけで、買ってしまいました。
これ、いいです。何とかが好きな人におススメ!みたいな文章書きたいんですが、思い浮かばないのでやめます。
気になった方は、my spaceへどうぞ。

heathersのmy space

しかし、片方が女子高生だってのに驚いたぜ。

再発!

タテタカコ熱、再発!
お金もないし、休めそうもないし、諦めたタテタカコ@品川教会。諦めるために予定まで入れてしまった。
だから、諦めることが出来た。と思っていたのだが、ツートムさんの影響で、再発。
七月の品川教会が終わるまで聴くのはよそう、と思っていたのに、『敗者復活の歌』を聴き、『羊狼』に付いてくるライブDVDを見てしまっている。
畜生。悔しい!『あした、僕は』~『道程』の流れが、いつ聴いても素晴らしすぎて悔しい!!
最近は、もっぱら原田郁子さんでしたが、今日からは両方です。両方まんべんなく。

昨年、長野の善光寺で行われたタテタカコさんと原田郁子さんのライブ。今更ながら行かなかったことを後悔している。
後悔先に立たず、か。

品川教会、やっぱり行きたい。ううーっ

暇な昼休みを楽しくさせる脳内BGM:タテタカコ『冒涜』
一番燃える曲。

久しぶりに見たら大変な事になっていた。

A PAGE OF PUNKのブログ見たかい?
あのツートムさんが、タテタカコを知ってしまったらしいぞ!しかも、ここの情報で(?)だ!!嬉しい波及。なんでも『心細い時にうたう歌』が入っている『裏界線』を買った模様。飯田三部作の中で最も良い(と僕は思っている)『裏界線』を最初に入手するとは、さすがツートムさんだ!笑

それはともかく、久しぶりにタテタカコさんのホームページを見てみたら、大変な事になっておりました。
まず、『極東最前線2』というオムニバスアルバムに参加している模様。あのイースタンユースのね。7月23日に発売らしいです。ちなみに、その日にイースタンユースベスト盤二枚も同時発売との事。にわかイースタンユースファンの僕にとって、これは嬉しすぎるぞ!!笑
そんでもって、次が驚き!全世界のアンパンマンファン必聴(?)のシングル『しろいうま』が7月25日に発売らしいです。
何故アンパンマンなのか?と言いますと、このシングルなんでも、やなせたかしさん(言わずもがなアンパンマン)とのコラボレーションらしく、三曲中二曲がやなせたかしさんによる作詞みたいです。アンパンマンフレーバーが各所に散りばめれている事、必至(なのか?笑)。ちなみに作曲は、タテタカコさん。アンパンマンとタテタカコさん…う~ん、僕の想像を遥かに超えた作品になりそうです。本当に想像つきません。笑
つーか、やなせたかし=アンパンマンという認識は間違っているのか??

7月が非常に楽しみですね~。

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