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茨城へ行った―――――――

店にはいると、二人の女性がいた。
初対面ではあるが、ショウコさんのアルバムで幾度となく見た顔だったので、初対面じゃないような気になった。
―と。
「はじめましてー」
と片方の女性。
その女性の一言で、我に返り、今、置かれている自分の立場のマズさを思い出した。
女性陣の中に僕一人。しかも、うち三人は写真では穴が空くほど見たが初対面。
何度も言うが、これは絶対に絶対にダメなパターンの典型だ。
しかし、店に入ってしまった以上、鹿嶋に来てしまった以上、この絶対に絶対にダメなパターンを受け入れないわけにはいかないのだ。

そんなこんなで、始まってしまった絶対に絶対にダメなパターンの会食。
しかし、始まってみると意外と大丈夫なもんで(メニューや飲食に集中できるから)、何事もなく終わりそうだぞ、と思ったその時!
「自己紹介まだだったね。じゃあ、ユッキーから。」
とショウコさんとのまさん。
“だあーっ、いいからそういうの!!知ってるから!!右側の方がユッキーで左側の方がピロミでしょ!穴が空くほど写真見てるから知ってるって!!”
なんて僕の心の声はショウコさん達に届くわけもなく、自己紹介が始まってしまった。
“知ってるっての!向こうも僕のことたぶん知ってるっての!!”
なんて僕の心の声は、ユッキーとピロミの自己紹介によりかき消されてしまった。

(自己紹介は割愛)
何とか自己紹介を終えた。
しかし、本番はここからなのだ。お互い自己を紹介してしまってという事は、スタートラインに立ってしまったという事。つまり、ここから自己と自己のぶつかり合いが始まるわけだ。そんなもん、負けるわけにはいかないだろう。

と思ったら、ユッキーもピロミも面白い人たちでした。
めでたしめでたし。

次回、気が向いたら。
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いざという時がそこまで来ている

この間、美容院に行ったとき、髪を切ってくれた方とこんな話をした。

「帽子よくかぶるんですか?」
「(基本的には)そうですね。(仕事の時は当たり前ですがかぶりません。それから家にいるときも。それ以外は結構かぶりますね。おでこ広いし。)」
「ワックスとか持ってないんですか?」
「はい。(僕の髪、頑固で生半可なワックスじゃ動きすら出せないので、ワックスなんかかれこれ五年くらい買ってません。おでこ広いし。)」
「じゃあ、いざという時どうするんですか??」
「え?(いざという時(災害時)は、ワックスなんか気にせず一目散に逃げるに決まってますよ。)」
「結婚式とかは。」
「何にもつけません。(つーか、高校以来、結婚式行ったことねえし。結婚式だからって、おでこ出す気ねえし。)」
「ナチュラルなんですね。」
「はい。(元からおでこは広かったんですが、確実に広がっている気がします。)」

そんなわけで、いざという時が近づいています。というか、明後日です。
ガワラが働く某伊勢丹で、スーツは購入(ガワラのおかげで即決!)したのですが、ワックスの事は忘れていました。
つーか、スーツでいいんですよね??
パーティーの感覚が全然わからないんですが。
そう言えば、某キペディアじゃあ、アロハで来た友人がいた、みたいな事書いてたな…今、夏だし、そっちなの?!スーツよりアロハ??
ショウコさんはショウコさんで、この間の結婚式で着たドレス着て、美容院で髪をアップさせていく、とかわけの分からないこと言ってたし。何?パーティーって、髪をアップさせなきゃダメなの??

何だかんだと言ってますが、何もつけずに行きますわ。
ガワラにも言われたしな。
「胸ポケットからハンカチ(?)出したりとかのスーツ関連のオシャレ、シロウらしくない。」
ってさ。
さすがガワラだわ。わかってるわ。
さすがの僕もガワラには脱帽だわ。脱がざるを得ないわ、帽を。

そんなわけで、どんな感じで行けばいいのか全然わからないので、今更ですが誰かアドバイスください(遅いっ!!笑)!!

明日はちょっと早く東京に行けそうなので、明日に備えて、寝る。

激ヤバな一角

20080731212622
自分で言うのも何だが、僕の本棚のこの一角が非常にヤバいことになっている。
この『孤独のグルメ』に始まり『K』で終わる谷口ジローゾーンが激ヤバなのだ。最近、谷口ジロー熱が冷めてきてはいるものの、単行本『神々の山嶺』二巻を買うまで冷ますわけにはいかないのだ(部長、文庫本の二巻買わないでください。渡しますから。笑)。それから、谷口ジロー版『餓狼伝』も買わないとな。

せっかくなので、この中からオススメの一冊を。『孤独のグルメ』と『神々の山嶺』については、幾度となく勧めているので省かせていただくとして、となるとやはりアレだな。うん、アレだ。
『シートン第4章タラク山の熊王(モナーク)』
だな。
シートン第4章に限った事じゃあないんだが、とにかく絵が素晴らしい。『ハンターハンター』と比べれば一目瞭然なのだが、各コマに背景がしっかりと描き込まれている。本当に気が遠くなるような背景なのだ。
絵もさることながら、内容も素晴らしい。いや、谷口ジローだから素晴らしいのかもしれない。
内容には触れない。読んでみて欲しいからだ。そして、僕もまだ一度しか読んでいないから触れることができないのだ。
谷口ジロー作品を読むのには、何故か強い意志が必要なのだ。
軽い気持ちじゃあとても最後までたどり着けない。特にシートン第4章なんかはかなりのボリュームがある。本当に重いのだ。

ああ、そうだ。いいこと思いついたぞ。土曜日、ながさわさんに無理矢理貸そう。シートン第4章をながさわさんに無理矢理貸そう!1~3章は貸さないけどね。うふふ。

ちなみに、最近の僕一番のオススメは、山田芳裕『大正野郎』ね。
谷口ジローじゃねえのかよ!笑

寝違えた件について

寝違える、果たしてこれが正しい表記なのかは謎だが、寝て起きると、何故か首に激痛と不自由をもたらす、アレだ。

昨日の朝、目が覚めた途端に、首に妙な違和感がある事に気がついた。
その違和感は、徐々に痛みを増し、首の可動区域を狭めていき、朝飯を食べ終える頃には、
寝違えてしまった…
と、ただでさえ低血圧気味で低いテンションが、更に下がった。
ただ、
“左を向くことが出来ないと言う事は、バッターボックスに立てない。とても野球なんか出来ない。すなわち野球が休めると言う事か!”
なんて考えたのだが、今週はもう野球の試合がなかった。チクショウ、寝違え損かよ!!
しかし、野球と寝違えた事とで一喜一憂するのもおかしな話だな。

それはともかく、一言で寝違える、と言うが、寝違えている時は、首がどんな風になっているのだろうか?
残念ながら、起き違えた事がないので、首がどんな事になれば寝違えた時の痛みになるかわからないため何とも言えないが、「さっき、起き違えたんだよ~」なんてやつ見たことも聞いたこともないから、起きている最中に違える事はないんだろう。
たぶん人間には、潜在的首可動域というものがあるのだ。普段気がつかないため、皆、首可動域の限界を左右90度くらいと決めつけてしまっているのだ(似非絶対的首可動域)。
しかし、それは大きな間違いで、人間の首はもっともっといけるのだ。寝違えている時なんか、それはもういっているに違いないのだ。
しかし、仮に寝違えた状態で眠っているやつを見たとしても、そいつが寝違えているかどうかなんてわからない。
各々で限界首可動域は違うわけだし、今、ネット調べたらストレス何かでも寝違える症状が出るらしいし、アホらしいし、やめた。

ただ、一つ言えることは、僕は“寝違える”という事について、かなり“書き違えている”という事か。
もし、この文章を鵜呑みにしてしまった方がいたなら、今すぐにその“鵜”を吐き出して欲しい。それ、呑み違えてっから。絶対に“鵜”じゃねえから。下手したら、ウンコだから。

午後もがんばります。

タヌキだ

あのタヌキ野郎、また家に忍び込みやがった!

しかし、やる気が出ない。
ブログもドラクエも、何もかも。

だめだ、ブオーン倒して寝よ。

茨城へ行った――――――

「ごめん。じゅんちゃん、来れなくなったって。」
これは、ショウコさんが家を出る前に言った言葉だ。
じゅん、と言われれば真っ先に「潤」が浮かぶのだが、ショウコさんが「潤」を“じゅんちゃん”などと呼ぶわけもなく、ましてや、僕らの希望通りにブログを更新しない淳を“じゅんちゃん”なんて呼ぶわけもなく…つまり、ショウコさんが言う“じゅんちゃん”は僕の知らない“じゅん”なわけである。
ちなみに、ショウコさんは淳の事を、淳くんって誰?って程度の認識であるが、まあ、そんな話はどうでもいいや。

とにかく、僕の知る“じゅん”ならばともかく、僕の知らない“じゅんちゃん”が来れなくなったところで、僕としては何の支障もなく、むしろ、まだ見ぬ“じゅんちゃん”には悪いが、“じゅんちゃん”が来なくてホッとしたのも事実だ。
何故ならば、これ以上の“じゅん”、すなわち第三の“じゅん”は、『かつのちから』に混乱を生じさせるからだ。と言うのも、『かつのちから』には、“じゅん”の座が二つしか用意されておらず、もし第三の“じゅん”である“じゅんちゃん”が登場してしまったら、三人の“じゅん”による“じゅん”争奪戦を行わなければならないのだ。
三人のうち、最も“じゅん”なやつは誰なのか?そして、最も“じゅん”でないやつは誰なのか?
争い事が大嫌いな私、かつとしては、絶対にそんな争い…そう、確実に淳が負けるような目に見えて無駄な争いは、絶対に避けたいのだ。
淳のやつ、命拾いならぬ、“じゅん”の座拾いしたな。
ちなみに、何故、“じゅん”の座が二つしか用意されていないかと言うと、“じゅん”とか、“じゅんじゅん”とかはよく言うけど、“じゅんじゅんじゅん”は言わないでしょ?そういうことだよ(どんな?笑)。

そんなこんなで、“じゅんちゃん”がいない店へと僕は入ったのだ。

次回、気が向いたら。
(この話、いらなくねえ?ってのは愚問だぜ。)

茨城へ行った―――――

20080729215150
水族館を満喫した僕らは(水族館は省略)、再び鹿嶋へ。
何でもショウコさんとのまさん達の友人達と飲むらしい。
友人達は全員女子らしい。
そこに僕が入るらしい。
これ、僕的に絶対にダメなパターン、らしい。笑
そんなヤバそうな会合を目前に控えていたにも関わらず、社内で仮眠をとる僕。
僕ってば、なんてデカい漢(おっ!とっ!こっ!)だろうか!!まあ、ただ眠かっただけなんだが。笑

僕が眠ること小一時間(ひでぇな!笑)、いつの間にか、すっかり辺りは暗くなり、鹿嶋に着いていた。
ありがとう、のまさん。僕が寝ている間に鹿嶋に着いちゃうなんて、ス・テ・キ!ぽっ(「ぽっ」じゃねえ!(最強伝説黒沢参照))
とにもかくにも、鹿嶋に着き、ショウコさんとのまさんの友人達が待つ店へと向かったのだ。ちなみに、海鮮系のお店。僕の(心の中の)リクエスト通りの店だ。

店に着いた途端、眠気が吹っ飛んだ。
“これ、絶対にダメなパターンのやつだったんじゃん。寝てる場合じゃなかったやつのアレじゃん。つーか、こんなもん絶対にダメだよ!ショウコさんとのまさん!!”
と言おうとしたのだが、ショウコさんとのまさんが、スタコラセッセと行ってしまったので、言うことができなかった。
しょうがなく僕も、ショウコさんとのまさんに続いてスタコラセッセしたのだった。

次回、気が向いたらスタコラセッセ~
ちなみに画像は、旨そうな丼。僕、食べてないー笑

ひび割れた日々

野弧禅、観たい。

一枚目のアルバム持ってないんですが、

欲しいです。
今度買おう。

しかし、

野弧禅、観たい。


とにかく、観たい。

誰か、

9月27日(土)
第1回 音楽と島屋台「海と島から」

愛知/日間賀島 サンライズビーチ( 愛知県知多郡南知多町大字日間賀島)
開場 11:00 / 開演 11:30
前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 (ドリンク代別途) 7月21日発売
チケットぴあ(298-677)、ローソンチケット(48361)、イープラス
野弧禅、今野英明、タテタカコ、ビューティフルハミングバード、アナム&マキ、Ett、ji ma ma

これ行きません?
つーか、日間賀島ってどこ?

茨城へ行ったーーーー

のまさんの車に乗り込み、僕らは大洗水族館を目指した。

のまさん…コアな『かつのちから』っ子ならばご存じ(?)ショウコさんの友人。ショウコさんも認める可愛らしい人。僕はもう何度も会っているのだが、相変わらず(僕が)よそよそしい。
そんなのまさんの運転する車は快調に走っていた。

あかい(ピンク?)くるまはーしるー
茨城の道をー
あかい風になってー
はしるはしるはしるー
吹く吹く潮風ー
海の 海の よろこびー
あかいくるまはーしーるー

ってな感じで『しろいうま』の要領で(笑。いい曲だから聴け!)、快調に走ること一時間ちょっと、目的地である大洗水族館に着いた。
水族館の前には海。
まさか海に来ることになるとは思っていなかったため、テンションがあがり(と言っても、低いんですが。)、写真を撮りまくる僕。
満足するまで写真を撮り、いざ水族館へ。
意気揚々と(実際、海を見て満足してしまったが。笑)水族館に入ると、予想だにしない事実が明らかになった。
17時閉館故、16時までに入館しなければならないらしいのだ。
時刻は15時58分。
危なかった。もし僕がセルフタイマーで写真を撮ろう、なんて言ってたら、確実に入れていなかっただろう。

2分後にはチケットが買えなくなる、という状況下でも僕は慌てなかった。
僕はチケット売場には行かず(チケット購入は、ショウコさんに任せ(ヒドい!笑))、ご当地ピンズを探し始めた。絶対にあるはずだ、と不審なまでにフラフラとしたのだが、結局見つからず。泣
ご当地ピンズが最大の目的だったのにー
ご両親<ご当地ピンズ
だったのにー(最低だろ?笑)

それはともかく、水族館楽しかったです。

次回、気が向いたら。

疲労困憊の週末。

昨日は、祭りの警戒(消防)。
今日は、祭りの準備。
各地区毎に祭りがあるようなのですが、まとめてもらうわけにはいかないんでしょうか?いきませんよね。あー田舎って、本当に面倒臭い。

今日、祭りの準備をしている最中、
「今年は彼女を連れてきていいから。一緒に売店やっていいから。」
と言われた。
“祭りの後片付けしなくてもいいから。”って条件がついてくれば、連れて行っても良かったんだけど(何様?笑)。後片付け出ないわけにはいかないし、やっぱりショウコさんを呼ぶのは現実的じゃないな、と。
つーか、飲みの席に連れて行きたくない。たぶん根掘り葉掘り訊かれるんだろうな。田舎のそういうところ、本当に嫌だ。

そんなわけで、今日、祭りで売る玩具を買ってきました。
昨年は、バカみたいに買ってエライ目にあったので、今年は2万円程度に抑えました。
タテタカコさんの『しろいうま』の影響で、やたらアンパンマンの商品に目が行ってしまいましたが、結構いい値段なので断念。今年もカードは売れるんでしょうか?子供達の流行わからん。だから、もう直感で、ガシガシと買ってやりました。今年の(今年も?)個人的おススメはスライムです。
ちなみに去年は一個も売れず(泣)。その雪辱を晴らすため、今年も昨年同様、大量入荷しました(二個!笑)!
これを逃したらしばらく入荷できませんので、探していた方はぜひお祭りに!!
って、来ないわな。

愚痴っぽい感じでごめんなさい。
寝る。

今回のアマゾンは正解だったな

○タテタカコさんの『しろいうま』
激烈にヤバし!!
アンパンマンのオープニングにおける、やなせたかし節炸裂してまっせ(本当か?)!!
アンパンマンファンもがっしり鷲掴みにされる事間違いなしだぜ(本当か?)!!
まだ一回しか聴いていませんが(苦笑)、凄く良いです。ライブ観たいー。

○餓狼伝22巻
圧倒的にヤバし!!
北辰館トーナメントが遂に終わります。
約8巻もの間、主人公・丹波文七のやつ、何にもしてません。笑
ここまで主人公の存在感が薄い漫画は他にないぞ!!笑
しかし、すげえ面白いです。藤巻十三、首太すぎます。笑

○三浦しをん『三四郎はそれから門を出た』
三浦しをんによる、漫画やら本に関するエッセイです。
まだ数ページしか読んでいませんが、面白いです。
ま、個人的に好きってのが強いんでしょうが。ただ、相変わらずBLへの情熱は理解しかねます。笑

以上、今回のアマゾンは大正解でした。
気になったのあったらぜひ!
オススメは、餓狼伝22巻です!!勧めても無駄なのは百も承知ですが…泣

さて、寝よ。

茨城へ行ったーーー

「やっぱりお父さん起こして来ようか?」
不意にショウコさんのお母さんがそう言った。
確かに、今会わねば今日は会えない。しかし、僕はすでに、お父さん寝てる→会えない→プレッシャー消えた→ふぅ~っ、とリラックスしてしまっており、心の準備が何も出来ていなかったのだ。
“これはヤバい。これはヤバいぞ~。”
更に、
「お父さん、(ショウコさんとの事を)どう考えてるんだ!とか言ってたよ。」
とショウコさんのお母さんが物凄いプレッシャーをかけてきたのだ!
“ちょっと、そういう話の日ですか!?”
クソ意気地ウンコ男の僕は、あたふたする事しかできなかった。

僕はショウコさんのお母さんにバレぬよう、ショウコさんにテレパシーを送った。
“準備デキテナイ。ココロノ。”と。
しかし、ショウコさんは僕のテレパシーに気づかず、
ずずうっ、ずうっ、ずるるるーっ、
うどんを啜ることに夢中になっていた。
ショウコさん、食べてる場合じゃねえって!!
―と。
ちゅるんっ、
うどんを一通り啜り終えたショウコさんが、
「今日も夜勤でしょ?起こさない方がいいよ。」
と、お父さん想いな一言を炸裂させた!!
それを聞いたショウコさんのお母さんは、
「じゃあやめておこう。」
とお父さんを起こすことを諦めたのだった。
僕がホッと胸をなで下ろしていたのは、ここだけの秘密だ。

そんなこんなで、うどんを食べ終えた僕とショウコさんは、ショウコさん宅を後にし、のまさんと合流した。

次回、気が向いたら。

いわゆるラーメンライスってやつ

この間、潤が嘆いていた。

「俺さ、最近食えなくなってきてるんだわ。」
どうも夏バテとかが原因じゃなく、本当に食べれなくなってきているらしいのだ。何をって、飯を。
ちなみに、どれくらい食べられないのかと言うと、
「最近、ラーメン屋行ってもラーメンだけなんだよ。」
というくらいだ。
普通じゃねえか、と思ったら、
「ラーメンと一緒にご飯が食えないんだよ。」
だって。
つまり潤は、ラーメンとご飯を一緒に食べられなくなった事を嘆いていたのだ。
ラーメン屋へ行ってもラーメンしか食べない僕としては、“そもそも、ラーメン屋における「大盛り無料」だとか、「ライス無料」だとか言ったサービスは必要なのか。いや、いらないね。”とさえ思っている僕としては、信じがたい内容の嘆きだった。

しかし、何故、潤がラーメンとライスを一緒に食えなくなった事を嘆いているのか。
そろそろ体についた肉が落ちにくくなってくる年齢の僕らとしては、むしろ好都合なのではないか。
と、
「(ラーメンライスは)多いし、うめえし。」
潤は、あまりにもシンプルな回答を、あまりにもシンプルに言い放った。潤の中の雄が、潤の中の野生が、そう答えさせたのかもしれない。
ラーメンライスがうめえかどうか、僕にはわかりかねるが、“うめえ”ものを選びたい、という気持ちはよくわかる。
ただ、潤にとってラーメンライスは、“多いし、うめえし”という微妙なバランスで成り立っており、潤があまり食えなくなったため、その微妙なバランスは崩れてしまったわけだ。
つまり、ラーメンライスが“うめえけど、多いし”というバランスになってしまった今、潤の中でラーメンライスは、ラーメンライスであってラーメンライスでない何か別の物。あえて名を付けるならライスラーメンか。うん、まあ、もうよくわからんな。

つーか、ご飯少な目でもらえばいいんじゃねえの??
無料のライスなんか、あってないようなもんなんだからさ、いくらでも少なくしてもらえるんじゃないか??
今度からラーメン小ライスにしろよ。そうすれば、うめえし、丁度良いだろ?

ホント、どうでもいいんだけどよ。笑

茨城へ行ったーー

ショウコさんのお母さんのマシンガントークを聞くこと十数分、不意にマシンガントークが止まり、
「そろそろ着きま~す。」
とショウコさんのお母さん。
ただ、
「お父さんは、夜勤明けだから寝てる。」
らしい。
「かずき(弟)も寝てる。」
らしい。
と言う事はつまり、ショウコさんのお母さん以外に会わずに済んでしまうという事。
どうせなら会えた方がいいのだが、恥ずかしがり屋で人見知りで無口でクソ意気地なしウンコ男は、内心ホッとしたのだった。

ショウコさん宅に着くと、ショウコさんのお母さんがまずデザートを出してくれた。
どうやら、デザートから食べるのが鹿嶋スタイルらしかった(絶対に絶対に違う)。
郷に入っては郷に従え、とか言うし、まずはデザートをいただくことにした。
デザートを食べていると、ショウコさんとショウコさんのお母さんが鹿嶋話に花を咲かせ、僕はまんまと取り残されてしまった。しかし、ショウコさんのお母さんは喋るぜ。笑

デザートを食べ終えた頃、ショウコさんのお母さんが冷製のうどんを持ってきてくれた。
柚子おろしが効いていて旨かった。
僕がうどんをズルズルと啜っていると、ショウコさんが、
「こちからが、かつおかしろうです。」
と、僕に代わって僕の紹介をしてくれた。
そう。それだよ。僕もいつ言い出そうかと思ってたんだけど、ショウコさんのお母さんのマシンガントークが凄すぎて入る隙がなかったんだよ。
そんなショウコさんのキラーパスも、
「よく存じ上げています。」
と、あっさりカットされ、再びショウコさんのお母さんのマシンガントークが始まった。
むむうっ、ショウコさんのお母さん、手強いぞ!!

そんなこんなで、結局、しっかり自己紹介も出来ずに、うどんを啜っていると、ショウコさんのお母さんは、ショウコさんの弟の話をし始めた。

ま、その話をするかどうかは、僕の気分次第だ!

ってなわけで、気が向いたら次回。

暑くて頭が働かない…

20080725193802
この刃牙、かなりのイケメンじゃねえ?
よく見てみ。
ものすげえ蹴りを喰らわせてるのに、目線は僕らを見てるからね?

暑くて暑くて…もうダメ…

YSIGの新譜が気になる件について

今日、たまたまユアソングイズグッドのブログを見た。
どうやら新譜が発売したらしく、ブログは発売ムード一色だった。
そのブログで気になる一文があったのだ。

「激烈にツンのめる」

三度の飯よりツンのめる事が好きな僕にとって見逃せない文であった。
激烈にツンのめる、ってのは、要するにあれか?ツンのめりフィンガーポインティングって解釈していいのか??
最近の、と言うか、一枚目のアルバム以降のユアソングイズグッドを知らないから何とも言えないが、僕の知る限りユアソングイズグッドはフィンガーポインティングとは無縁なバンドだったはずだ。ツンのめりフィンガーポインティングなんてもってのほかだろう。

わからん。
激烈にツンのめる、という事がどういう事なのか、全くわからん。
実際に聴いた方で激烈にツンのめった方いましたら、僕に教えてください。そして、DVD『BREAK YOUR MILES』で圧倒的なまでにツンのめっている僕とどっちがツンのめっているか教えてください。
もし、あの時の僕よりも激烈にツンのめっているってんなら、買いますよ?(つーか、何様??笑)

僕の戯言はさておき(笑)、本当に気になってるんで、ご教示ください。お願いします。

さて、ドラクエやって寝よ。やっぱり嫁はビアンカだよなあ。笑

茨城へ行ったー

マヒャド(バスの冷房)をくらい続けること約一時間半、バスは鹿嶋のバスターミナルに停まった。
本当に一時間ちょっとで着いてしまった。鹿嶋の立地条件の良さに惚れたぜ。

バスターミナルで待つこと数分、一台の軽自動車がやって来た。
「あれだ…っけ??」
と自分の家の車をぼんやりとしか思い出せないショウコさん。ちょっと、大丈夫?
そんなショウコさんの曖昧な記憶を、車から出てきたお母さんが鮮烈に蘇らせた。
「やっぱりそうだ。」
とショウコさん。
ねえ、ちょっと、本当に大丈夫??

そんなショウコさんはさておき、問題は僕だ。
ショウコさんのお母さんが登場したというのに、僕は動じない。動けない、と言った方が正しいかもしれない。
以前、劇的な出会いを果たしているのだが、あの時は本当に一瞬会っただけで、尚且つトイレで用を足している(大)最中に、お母さんがショウコさん宅にやってくる、という最悪なシチュエーションだった。
たぶんあの日から、ショウコさんのお母さんは、僕のことを、クソ意気地なしウンコ男、と呼んでいるに違いない。
ちなみに、クソ意気地なしウンコ男の僕は、その日も下痢気味で、クソ意気地なしウンコ男の本領を発揮していたのだったが、それはここだけの秘密だ。

僕はショウコさんのお母さんと、(本当に)軽く挨拶を交わし、車に乗り込んだ。
運転手はショウコさんのお母さん。助手席にはショウコさん。何やら二人で話をしている。いや、一方的にショウコさんのお母さんが喋りまくり、ショウコさんが相槌を打つ、という感じか。
それにしても、ショウコさんとショウコさんのお母さんの声が激似だった。途中、どっちが喋っているのかわからなくなった程だ。
この事がショウコさんに知られたら怒られそうなので、これはここだけの秘密だ。

そんなこんなで、車で走ること数分、僕の目にとある看板が飛び込んできた。
「ここから鹿嶋市です」的な事と鹿嶋アントラーズの鹿が描かれた看板だった。
その鹿を見た瞬間、僕は、本当に鹿嶋に来たんだ、という実感が沸いた。
しかし、あの鹿、色褪せてたなー。

次回、気が向いたら。

食欲が、ない。

バテている。
バテてしまっている。
夏に。

今日の夕飯は、夏にバテ、食欲のない僕にはピッタリだった。

・蕎麦
・キュウリの浅漬け
・キュウリの辛子漬け
・キュウリとトマトを酢で和えたもの
・オクラ
・キュウリの浅漬け(本漬かり)

夕飯というか、これはキュウリだな。
キュウリが嫌いな人(ガワラとか)には、耐え難い夕飯だな。笑

これから野球。
これはもうダルすぎるな…。

茨城へ行った

日曜日。
ショウコさんが生まれ育った茨城は鹿嶋へ行った。
朝。
鹿嶋は、東京駅からバスで揺られること一時間ちょっと、と羨ましい立地条件の場所らしく、ゆるゆるとショウコさん宅を出発。
西荻窪駅までの道中、そうだドラクエ5買っていこう、と吉祥寺はバシカメ(ヨドバシカメラ)へ。
自らにピオリム(素早さを飛躍的に上昇させる呪文)をかけ、更にそこへしっぷう突きを被せ、瞬時に購入することに成功。
と思ったら、東京駅に11時30分過ぎに到着。乗る予定だった11時30分のバスに乗れず。
しかし、10分に一本という信じがたいハイペースでバスが出ており、腰を抜かす。これが長野と茨城の差か。

車中、ドラクエ5を軽くたしなむ。
戦闘が終わる度に、ホイミをしてくれるパパスに、これが噂のモンスターペアレンツか、と現代社会の歪みを感じた。
ドラクエ5を始めて数分後、バスの揺れが酷いためドラクエ5断念。
代わりに、ベビースターラーメン(焼きそば味)を食らう。旨し。
ベビースターラーメン(焼きそば味)を啜っていると、僕らが乗っていたバスがバイク集団に囲まれる。
その数、実に50台以上!
それを見て、茨城にはヤンキーが多い、という風の噂を思い出し、震える。
と思ったら、何かの撮影だった。
ビビらせやがって。卍帝国(クローズ(懐かしすぎる)参照)かと思ったじゃねえか。

そんなこんなで、バスは鹿嶋を目指して突っ走る。
僕はショウコさんのご両親に会うのか??

次回、気が向いたら。

それにしても、あれは冷房効かせすぎだろ。バスの中、すげえ寒かったもん。

餓えた狼と白い馬

今日、仕事後に最寄りの店に寄った。
そこには、多少漫画が売られており、僕は微かな期待を胸に抱きつつ、店に入った。
その期待とは、
“『餓狼伝』22巻が売っているかもしれない。”
というものだった。
しかし、21巻は売っているけど22巻は売っていない、という何とも許しがたい…そうそれはまるで藤巻十三が、冴子さんを襲った強姦魔を投げ殺したときのような、そんなような感じだ(どんな?笑)。ちなみに、その時の藤巻は、『グラップラー刃牙』の範馬勇次郎と瓜二つだ。どうでもいいけど。
僕は背中に、闘う事に疑問を抱いていた時の丹波文七のような哀愁を漂わせ、店を出た。

家に帰り、僕は、松尾象山が親指だけで指立てふせをした要領で、パソコンの電源を入れた。
程なくして、パソコンが暗い光を宿す。その光はまるで畑幸吉が業(ごう)深きあの投げ技“切り落とし”を実行する際の畑の目の光のようだった。
パソコンが立ち上がり、僕は、堤城平のような
“重い・・・・ッッ”
“迅(はや)い・・・・ッッ”
“そして休まない・・ッッ”
タイピングで「アマゾン」とぶち込む。
そう、僕はアマゾンで『餓狼伝』22巻を購入することに決めたのだ!!
僕は、松尾象山のような人懐っこい笑顔を浮かべ、『餓狼伝』22巻をショッピングカートに入れた。
更に、明後日発売するタテタカコさんの『白い馬』もショッピングカートにねじ込んだのだ!!
僕は惚れ惚れするほどの漢(おとこ)だった。それはまるでグレート巽のような惚れ惚れっぷりだった。

それはともかく、部長曰く、『白い馬』激ヤバらしいので非常に楽しみだぜ!!
やなせたかし的タテタカコ、だもんなーそんなもん楽しみに決まってるよ。

ってなわけで、君も『餓狼伝』22巻と『白い馬』を買うべきだ!!

あの日の僕みたいなコロナ

先々週、サークルの四年女子と飲む前に飲んだ。
事の発端は、
「19時からって遅くねえ?」
という潤の発言から。
ならば先に飲もうじゃないか、と17時頃に集まって飲むことにしたのだ。

17時過ぎに僕とショウコさんは池袋に着いた。
程なくして潤と落ち合ったのだが、会って早々、
「我慢できなくてさ、今さっきうどん食っちまった。」
と驚きの発言をする潤。
いや、今から飲むんだぜ?笑

それはともかく、ユウジさんと剛さんは遅れるとの事で、先に飲む事に。
行く当てもなく、横断歩道の前に突っ立っていると、ギラギラと目を輝かせ、やってくる居酒屋のキャッチ。
面倒くさいので、“コロナがあれば行きますよ。”なんて言ってたら、二回目で見事にキャッチされてしまった。まあ、本当に飲みたかったしいいか、と。

そんなこんなで、潤と僕はコロナを飲んだ。
二本目に突入した頃、ユウジさんと剛さんがやってきた。
久しぶり、と言う程久しぶりではないが、やはり会うだけでテンションはがぜんあがる。
剛さんの髪型が、寿司みたいでちょっと可笑しかったが、そこに触れるのはやめておいた。笑

それはともかく、潤のコロナが妙に泡立ちが良かった。
ライムを入れた途端、泡で溢れ返る潤のコロナ。
それを見てユウジさんが一言。
「何だそのコロナ!それ見るとあの日のしろーの話思い出すな。」

ユウジさんが言う、あの日のしろーの話…たぶんあの話だろうな。
思い返してみるとバカウケなのだが、ブログに書くのはちょっと…笑
そんでもって、ユウジさん以外の人とその話をするのもちょっと…笑
ま、いずれ何らかの形で。たぶん…

しかし、暑いね。暑くてダメだわ。
暑いから、終(ひでぇ!笑)。

旨けりゃいいってもんじゃない。

心の拠り所であった池袋の某とんかつ屋がなくなり、いや、とんかつ屋自体はまだあるのだが、もはや僕の好きなとんかつ屋ではない、という事で。
とにかく、僕にとって、最後の砦であったユウスケが大学を卒業し、とんかつ屋のバイトを辞めてから、寂しい日々が続いている。
ユウスケがいたから、僕はとんかつを食べる事が出来たのに(豚肉嫌い)。
以前も言ったような気がするけど、僕はとんかつじゃなくて、ユウスケのサービスを受けにとんかつ屋に行ってたわけだ。サービスと言っても、知り合いだからドリンク出してくれるとか、そういう特別なものじゃなくて(僕はそういうサービスいらないって思ってる。何故なら小食だから、サービスされても困るし(笑)、会えるだけで満足だから。)、接客におけるごく普通のサービス。というか、実際はユウスケに会えるから行ってたんだけど。実際、友の働く店ってのは、どんな旨い料理を出す店よりも魅力があるわけで。
ユウスケ以外で言うと、トモミの働いていたパン屋とか、あやこの働いていた飲み屋だとか、たぶん他にも行ってるんだけど忘れた。とにかく、僕は友が働いている店ってのが本当に好きで、歳を重ねる毎にそういう店がなくなっていっていることが非常に悲しい(皆、卒業と同時にバイト辞めるからね。)。
そう言えば、こーやんがカレー屋で働いているとか言ってたな。気が向いたら行ってみようかな~。

友の働く店が減る一方で、また行きたいな、と思える店が続々と現れてるのも事実。
代表例で言うと、西荻窪のモカッフェだったり(何だかんだで上京の度行ってる。今じゃお店のお姉さんとお土産交換する仲だ(どんな?笑)。)、ドドさんのTHYMEだったり(行きたいなー)、旨い鳥屋だったり、天下寿司だったり(笑)。

それはともかく、昨日、西荻窪のとある寿司屋へ行った。
よく行く廻る寿司屋なんだけど。
食べてる途中で、(たぶん)新人のバイトが皿の枚数を間違えてお会計しちゃって、それに気づいていたおっさん(not店長)が、「それ、12枚じゃなくて14枚だろ!」なんつって、握り場(あの回転する機械の真ん中)で怒鳴りだして。
それだけで、井之頭五郎(孤独のグルメ)じゃないけど、一気に食欲が失せて。
更に、
「もう帰ったか?あ~あ、何やってんだよ。損したよ。」
とおっさん(not店長)。
僕が井之頭五郎(孤独のグルメ)だったら極めてたね。間接。
やっぱり、ああいうのって、客の前でやるべきじゃないんだよな。二皿の差で、目標金額に届かないかもしれない、っていうのはあるかもしれないけどさ、そんなもん裏でやってくれよ。何も寿司屋の中心で損得を叫ぶ事ねえじゃん(それはともかく、『最強伝説黒沢』の「世界の中心で中心だと叫ぶ」って本当に名言だよね。)。
ちなみに店長は、そんな二人のやり取りを背中で聞きながら寿司を握っていたぜ。
もし仮に、僕が店長側の席だったらもう少し食べたところなんだけど、生憎、おっさん側の席だったから、ショウコさんと7皿だけ食べて帰りました。あのおっさんがいる時は行きたくねえなあ。

ちなみに、僕とショウコさんは、常日頃から二人合わせて7皿程度しか食べません。
本当に小食だね~笑

フリースタイル

あなたはご存知だろうか?
アクエリアスフリースタイルなる、今までの常識を覆した自由奔放なスポーツドリンクを。

僕がこのアクエリアスフリースタイルに出会ったのは昨年の夏の事だ。
その日は猛暑だった。
猛暑故、汗が止めどなく流れ、体は水分を欲していた。だから僕は、滅多に飲むことのないアクエリアスを飲むことにしたのだ。
しかし、田舎故、ジュースを買うのも一苦労なわけだ。
自動販売機にたどり着く頃には、僕の体はスッカラカンになってしまっていた。
スッカラカン故、目がかすむ。
そんなかすみがちの目に、妙なアクエリアスが飛び込んできた。
緑ジャケのアクエリアス。そう、アクエリアスフリースタイルだ。
緑ジャケには、小さな文字でグレープフルーツフレーバーと書かれていた。
アクエリアスとグレープフルーツ。ありそうでなかった夢のタッグ。
スッカラカンのはずなのだが、口腔内に唾が溢れた。
僕は迷わずアクエリアスフリースタイルを買った。

プシュッ、
アクエリアスフリースタイルのボトルのフタを空けた時、異様な音が漏れた。それはおよそスポーツ系ドリンクでは聞くことのない炭酸系の音だった。
しかし、水と油、火と水、コブラとマングース、太陽とシスコムーン、スポーツと炭酸、と言うように、スポーツと炭酸は相反するものなのだ。だから僕は、“気のせいだ”と自分に言い聞かせ、アクエリアスフリースタイルを一口飲んだ。
次の瞬間―
口腔内に無数の刺激!!
脳も異常事態だと判断し、アクエリアスフリースタイルを口から吐き出すように命令を下す。
しかし、その命令が下る前に、喉を下るアクエリアスフリースタイル。思わず飲み込んでしまったのだ。
喉の奥で、ふっと消えた刺激を僕は知っていた。間違いない。あの刺激は炭酸によるものだ!
そう、アクエリアスフリースタイルは、何と炭酸飲料だったのだ!!
これすなわち、僕らが信じてやまなかった、
「炭酸は骨と筋肉を溶かすから、スポーツをする者にとって毒。」
という理論は迷信に過ぎなかった、と言うことになる。
これすなわち、漫画『マラソンマン』で得た、炭酸抜きコーラはいい、という説や、漫画『グラップラー刃牙』で得た、炭酸抜きコーラを一気飲みする格闘士は格好いい、という説も全て崩れさることになってしまう!
何故なら、抜かなくていいんだもん!炭酸をっ!!
つーか、『グラップラー刃牙』一巻の「ほう、炭酸抜きコーラですか」と知識をひけらかすおっさんの立場ねえなあ。笑

そんなアクエリアスフリースタイル。僕は大好きです。
夏のお供にぜひ。笑

スパイラルインプレッション

昨日観たアウトオブスタイルが、あまりにも良すぎた。
脳裏のみならず、目ん玉の裏側にまで焼き付いてしまって、目を閉じる度に昨日の光景が浮かび、体の内側からくる震えを抑えるために拳を握っている。
本当に良すぎたんだよ。日常の中じゃ絶対に味わえない興奮。昨日の興奮は、そんなもん遥かに凌駕してた。非日常を超えちまってるんだ、そんなもん文章になんかできねえ。

そう言えば、初めてアウトオブスタイルを観た時にもそうだった。
脳裏、目ん玉の裏側、鼓膜の内側、人差し指、様々な部位に焼き付いて離れなかった。だから、常に思っていたわけだ。
“チクショウ!俺は何でCDを持ってねえんだ。バカやろう!”と。

昨日、アウトオブスタイルが新曲をやっていた。最近出たスプリットにも入っていないような、本気の新曲だ。
悔しかった。
スプリットで満足してしまっていた自分を許せなかった。
あんな新曲聴かされちゃあ、無理もない。
あんなもん、最高以外の何物でもねえ。本当に最高だったんだから。
ただ、最高って事以外覚えてない。
チクショウ!
焦がれるぜ…否ッ!既に待ち焦がれてるぜ。
あの新曲はいつ出るんだろう、ってさ。

BGM:OUT OF STYLe『situation』
アウトオブスタイルは、僕の人生に鳴り続けるんだろうなあ。

鹿嶋に来ている

車から撮ったらこんなだよ。
石造りのサッカーボールがその証拠である。

ががーん

グシャグシャだけど旨かった。
帰りにモカッフェでケーキ買った。
イチゴのレアチーズケーキがあって、迷わず買って、嬉しくてブン回しながら帰ってたら、イチゴのレアチーズがグシャグシャに…

うおぉーんっ!
だけど旨い。ダントツ!

良すぎた

今日のあうとぶ、良すぎた。
ねこも、良すぎた。
今日は、良すぎたよ。

品川はどうだったんだろうか。

観たかった。品川でのタテタカコさんを。
ライブ盤にすっかりやられている僕にとって、品川でのライブが良くないはずがないわけで。
さぞ、震えたんだろうなあ。

タテタカコさんを初めて観たのは去年の年末。
新宿を一時間近く彷徨った末、ライブハウスに辿り着いた。
彷徨っている間、何度諦めようと思った事か。しかし、諦めなくて正解だった。
僕の中で、ぼんやりしていた、タテタカコさんの曲が好きかもしれない、という気持ちが確信に変わったのだから。
中でも、『心細い時にうたう歌』はずば抜けていて、僕の心を掴ん離さなかった。ライブ盤のDVDを初めて見たときは、よくわからん曲だ、程度にしか思っていなかったのに、だ。
ちなみに、その日出ていた他のバンドは、どれも僕の好みとはかけ離れており、タテタカコさんを観る前に力尽きそうだったが、タテタカコさんを観た瞬間、そんなもんは吹っ飛んだ。

二回目は松本。
よくわからん祭り的企画で、僕の好みとあまりにかけ離れたバンドばかりで、タテタカコさんを観ずに帰ろうか、とさえ思った。
しかし、タテタカコさんを観て、満足した。待って待って4曲しか聴けなかったが、僕は満足してしまったのだ。
その日、初めて聴いた『敗者復活』はイマイチよくわからなかったが、『君は今』を聴き、僕の脳は揺さぶられ、様々な思い出が頭を駆け巡った。

そして、三回目。
『敗者復活の唄』レコ発初日の松本だ。
野弧禅やイースタンユースなど、かなり豪華な対バンだったが、やはりタテタカコさんがダントツだった。
タテタカコさんの声に、僕の胃はひしゃげられた。繊細で綺麗な声なのに、僕の胃はひしゃげられたんだ。
この日聴いた新曲が抜群に良かった。今度出るオムニバスに入っているのだろうか。絶対に買うぞ。


今日、飲み会だった。
飲み会の最中、ずっと考えていた。
今頃、部長とノギオさんは、『君は今』で鯨飲してるんじゃないかとか、『君は今』~『道程』の流れは完璧だよなあ、と酩酊してるんじゃないかとか、『敗者復活』を聴きながら眠ってるんじゃないかとか。
しかし、考えても考えても答えは出なかった。
考えたところで答えが出ないのがライブだ。ライブにはライブの機微があるのだ。考えたところで、到底辿り着く事のできない機微が。

ああ、明日、どうしようか。
旨い鳥屋か、アウトブ&NEKO!か。
旨い鳥屋には旨い鳥屋の機微が、アウトブ&NEKO!には、アウトブ&NEKO!の機微がそれぞれある。
どちらかを選ぶ事など、出来やしない。
そして、明日は5時半起きだから、もう寝る。
おやすみ。

僕には僕がない

すっかり忘れていた。今日は、タテタカコ@品川教会じゃないか。
どうせ行けねえし→チケット完売→諦め→忘却、といった流れで記憶の彼方へ葬り去ったのだが、今朝、その記憶が蘇ってしまった。

朝、部長からザオラル的メールがあった。
「今夜、品川か?」
ザオラル故、すぐに記憶が蘇ることはなく、今夜、品川で何かあったかな→金曜日→昨日寝る前に聴いたタテタカコさんの「敗者復活」は最高だったなあ→敗者復活→んんっ?!→ああっ!?→しまった、今夜はタテタカコ@品川じゃねえか、と何とか思い出すことができた。
思い出したせいで行きたくなったのは言うまでもない。

その後も、部長から何度かメールがきた。
「今からうきうきしてるぜ。」
「のぎおと泥酔だ。」
チクショウ、鯨飲酩酊コース確定じゃねえか!!
そう言えば、ツートムさんは行くのだろうか?いや、まだ療養中か??ツートムさんには、ぜひタテタカコさんのライブを見て欲しかったのだが…ツートムさん、やっちまいましたねー

あまりにも悔しいので、今夜は『心細いときにうたう歌』を聴こう。

部長、今度(明日は方南町ですか?)詳しく聞かせて下さい。チクショウ。

大学生の尻。社会人の尻。

僕の先輩に、剛さんと直人さんという先輩がいる。
この二人は、単体でも強烈なのだが、二人が揃うと、手がつけられないほど強烈になってしまう。
ちなみにその代表例がアップ ダウン クイズなのだが、現在このアップダウンクイズは、そのあまりの凶悪性故、闇に葬られた古のクイズと化している。


土曜日。
サークルの現4年の女子達と飲んだわけだが、そこに剛さんと直人さんもいた。
直人さんは、齢28。剛さんは齢27。二人とも、もういい大人だ。
齢27の男の尻がところかまわず露わになる事は、一般常識としてあってはならない、由々しき事態だ。
仮に僕らが飲んでいた場所が完全なる密室であれば、許容されない事もない。しかし、僕らが飲んでいた場所は、個室ではあるが密室ではない。ところどころガラスが張られており、隣の部屋の様子が伺えてしまうのだ。だから、その場でアップダウンクイズが行われる事はまずない。そう考えて間違いないはずだ。
と、

「アップダウンクイズやれー!」

ユウジさんが不謹慎な声で不謹慎な事を不謹慎に言い放った。
ただ、アップダウンクイズは、僕らの一つ下の代以降は知らない古のクイズ。のはずだったのだが…
「えっ?!アップダウンクイズ??」
「アップダウンクイズってもしかして…」
「あの噂の??」
「えっ??あの噂のアップダウンクイズが見れるの??」
と、次々に4年の女子達に飛び火していき、遂には、
「キャーッ!アップダウンクイズみたい!!」
「キャーッ!アップダウンクイズやってください!!」
「キャーッ!!」
と、黄色い声まで飛び出す始末。
こいつら(4年の女子達)、どうも正気じゃねえぞ。
僕の記憶では、アップダウンクイズは、女子の悲鳴と狂気が渦巻く最悪のクイズだったはずなのだが。
それとも、こいつら(4年の女子達)は、剛さんの生身の尻と直人さんの顔が触れ合うその瞬間を見たいだけなのか?だとしたら、こいつら(4年の女子達)は常軌を逸している。わかりやすく言うならば、変態だ。つーか、本当に正気か??

そんな変態達(4年の女子達。言いすぎ?笑)の黄色い声援と薄ピンク色の変態じみた期待に後押しされ、剛さんが遂に動いた。
ズボンに手をかけ、
「直人さん、寝てください。」
やる気か!?
このあまりにも危うすぎる状況下でアップダウンクイズを…というか、あのあまりにも発達しすぎた尻を出す気なのか??
しかし、剛さんはそこから動けずにいた。ズボンにかけた手が、それ以上動かないのだ。
その原因は、大学生と社会人の差。
大学生と社会人は、ある部分では僅差。しかし、ある部分では、大差。
ならば尻はどうか。言わずもがな、大差!大学生の尻と社会人の尻じゃあ、まるで重みが違う。
社会人の知りは、重いっ!!
剛さんもわかっていたのだろう。社会人の尻の重み、そして、あまりにも発達しすぎた自分の尻の重みを。

結局、アップダウンクイズは行われなった。いや、行われなくて良かったのだ。
何度も言うが、社会人の尻は、重いっ!!
4年の女子達の期待など比べ物にならないほど、社会人の尻は重いのだ。
勿論、大学生の尻が軽いというわけではない。大学生の尻だって、重いっ!!
頭隠して尻隠さず、なんて事言うやつがいるが、そんなやつは阿呆だ。社会人はまず尻!顔よりも尻!!

ただ、いつ自分の身に尻役が降りかかるかわからないのが、社会。
アップダウンクイズの尻役がいつ来てもいいように、
しりをきれいにしようね
しりをきれいにしようね

間違っても、
しりをしようね
しりをしようね
なんて過激派にはならないように。



終。

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