風船さん!


一人で何やってんすか!?笑


中年の星!笑


まさかの応援歌!笑


風船さん、生で観たい。
スポンサーサイト

車検、そんなものもあったな。

10月に車検。
その事実を、昨日突きつけられました。
僕の中で盛り上がっていたカメラ熱が、一気に冷え込む事態発生。が、買います。もう決めたのです。

二年前から、チャリンチャリンと貯めていた500円玉。
貯めていくうちに、増えていくコイン(500円玉)に、コインを集めるマリオの気持ちを見出し、惰性的に貯めてきたわけですが、気づけば350枚以上。
この350枚以上を使って、カメラを買おうと思っているのですが、いざ買うとなると面倒臭いな、と。
350枚以上の500円玉を銀行に持っていくのも恥ずかしいし、かといって、何回にも分けてATMから入れるのも面倒臭いし。よく考えてみると、マリオは100枚集めれば1UPするから貯めてんだよな。
しかし、貯めたなー。笑
今回で懲りたので、もう500円玉貯金はやめます。笑

小銭貯金と言えば、大学の時、潤の言葉に触発されて始めたんだよな。
「俺、財布に入ってる小銭が500円玉以下の時、全部貯金箱に入れてるぜ。そしたら、2万円も溜まったぜ。」
あの買い食いキングならではの貯金の仕方だろ?笑
買い食いって、なるべく小銭で済ませたいっていう、そういう気持ちあるじゃん?千円を崩してまで駄菓子食いたいか?って思うじゃん?
潤なんか、小銭さえあれば永遠に駄菓子を食い続けられるポテンシャル持ってるからさ、やっぱ小銭って毒なわけよ。その解毒剤として貯金。これ、ちょっとした革命じゃねえ?こんなもん、買い食い界に衝撃走ったでしょ。
潤のやつ、今もこの貯金方法を実践してるのかな。どうでもいいけど。

それはともかく、ドラクエ5ようやくクリアしました。
セーブデータの消えないドラクエは、ドラクエであってドラクエじゃないな、と。笑

さて、今日も暇です。
何しよ…

20080830195345
『グラップラー刃牙』全42巻を読み尽くしてやったわ!

『バキ』、『範馬刃牙』と違って、筋が通ってて面白いわ。
今の刃牙の闘う理由って、金儲けのためでしょ?
母の存在が葬られた時点で終わってんだよな。

つーか、『グラップラー刃牙』って第一部だったのな。笑
だとしたら第二部いらなくねえ?
死刑囚編も最初は面白かったけど、スペック以外いらなくねえ?
スペック以外の往生際の悪さ、酷すぎるもん。

とにかく、『グラップラー刃牙』は最高だわ。
ガーレンは絶対にいらないと思うけどさ。笑

大好きです、風船さん。

あらびき団を見ている方なら絶対に知っている、失敗王子こと風船太郎。
その軌跡が、yuo tubeにアップされていました。
大好きなので、全部載せます。笑

○第一回

唯一の成功?笑

○第二回

悪夢の始まり。笑

○第三回

まさかの凡ミス。笑

○第四回

久々にして、このていたらく!笑

○第五回

ホルモン剥き出し!笑

○第六回

鬼の形相→ホルモン剥き出し!笑

○第七回

レベル低っ!笑

○第八回

最初から無理だとわかる大掛かりなセット!笑


どうでもいいけど、これを投稿している2000taroって人、風船太郎先輩?笑

金曜日の夜に。

特に何をするってわけでもなく、天気の心配ばかりしている。
明日、東京へ行く予定だったんだけど、雨が降るのならよそうと思う。
八王子辺りのもろさに不安を感じるんだよ。
ガワラ、ごめん。どうも行けそうもない。
日曜日は、ZONE-Bへ行きたかったな。行ったとしても、どうせ19時には帰らねばならないのだけど。

それはともかく、カメラを買うことにした。
よほどの事がない限り、この決意は揺るがない。
ショウコさんには悪いけど、買うよ。
とりあえず、12月の先輩の結婚式までには欲しいなあ。撮って撮って撮りまくってやるんだ。やめてくれ、って言われるほどにさ。

しかし、金曜の夜に何もしないのは、非常に虚しい。
そう言えば、ドラクエ5まだクリアしてなかったし、やろうか。いいや、最近読み返している『グラップラー刃牙』を読もうか。それとも寝ようか。何もする気にならない、という状態を維持しようか。
昨晩の雨からどうもやる気が出ない。
中央道(八王子辺り)が一時的に通行止めになったりしてさ。大嫌いだぜ。豪雨。

これが大合奏会の週じゃなかったのが唯一の救いか。
何か、台風とか直撃していけないような、そんな気がするんですが、杞憂でしょうか。
今年の天気、えげつないよなー。

色々やって、んで、寝よ。

物欲を止めてくれ

今年の僕は、どういうわけか激烈に貧乏だ。
今まで薄給の中でも、何とかやりくりして、奨学金まで返していたのに、奨学金を返し終えた途端、貧乏に。
理由は、大体わかっている。
東京へ行きすぎている。その際に、漫画、本、CDを買い過ぎている。その際に、外食し過ぎている。
それから、住民税が本気を出してきたってのもあるが、それはまた別の話か。

とにかく、原因は東京なのだ。
東京は僕を惑わせるのだ。
田舎じゃまず買えない物がしこたま売っていたり、田舎じゃまず食べられない物がそこら中にあり、居酒屋やコンビニが無尽蔵にある。
そんなもん、買って食って入るでしょうが。チクショウ!

最近、そんなもんに負けてる場合じゃない、と焦りを感じ、無駄遣いはやめようと決意していた。
そんな矢先、部長からのメールが僕を惑わせる。
絶対買いの名機(デジタル一眼)が発表された、と。
(ほ、欲しいっ!)
室内、超強いよ、と。
(ほ、欲しいっ!)

特に決まった目的なく、ドラクエ感覚で貯めていた500円玉貯金を使うべき時なのだろうか?
いいや、ショウコさんとの将来のため引き続き貯めるべきか?!
だけど、絶対買いの名機なら、この先ずっと使えそうだし。今使ってるD40、最近調子悪いし。上位機種欲しいと思ってたし。なんならレンズキットでもいいし。最低11月末までに買えればいいし。うふふ。これ、買う方向だし。笑

そんなわけで、今月から節制していきます。
迷ったら買いません。
腹八分目で抑えます。
コンビニに入りません。

それはともかく、クロノ・トリガーがDSで出るみたいですね。欲しいーっ!!

こりゃダメだな…笑

ホントに普通に欲しいな

fourtomorrowのホームページ見ました?
disk unionと大合奏会の共同企画で、大合奏会に出演するバンドの音源をユニオンさんで購入すると、fourtomorrowデザイン部長である画伯がデザインしたパッチが貰えるんですって。お得~。
今週末、東京へ行く予定なので、貰えるといいな~。

じゃあ、今日は疲れたので寝ます。

ばく進(めい言編②)

部長とその男、超くんは、田町駅の話でもりあがっていた。

「超くん、ニューデイズのフランクフルト食べた?」
部長が珍しくファストフードの話をしている。
そんな部長の問いに、
「いや、食べてないです。」
と何故か神妙な面持ちになるその男、超くん。食べない理由でもあるのだろうか?
「あれ、なかなか旨いよ!今度食べてみ。」
と珍しくファストフードをプッシュする部長。
しかし、その男、超くんは、それを一蹴した。

「俺、帰りの買い食いはしないようにしているんです。帰りの買い食いは、癖になると思って。」
その男、超くんが初めて食を自制した瞬間であった。

つーか、“帰り”の買い食いはしないって事は、“行き”の買い食いはしてるのか?!笑

とろけそうなほど甘い僕は才能がない。

一昨日、豪雨の中、祭りが行われた。
僕は、昨年同様、売店で売り子をしていたのだが、豪雨故、祭りが始まっても客足ゼロ。
このままじゃ、何も売れないんじゃないか、と頭を抱えていると、職場の先輩の奥さんとそのお子さんがやって来た。
お客第一号。
それだけで嬉しすぎる。
しかも、そのお子さんがまた可愛らしい女の子なのだ。
こんなもん、サービスしないわけにはいかんわな。
「最初は絶対に値切っちゃダメだから。」という会長の言葉を脳内から放り出し、その女の子が欲しがったくじ引きの景品である時計を100円で売り払った。へへ、僕ってば、太っ腹だぜ。くじ引きなのに、くじ引かせないで格安で売っちゃうんだもん。こんなもん、太っ腹以外の何物でもないだろう。
そしたら、奥さんが喜んでくれて、最近流行っているという無限プチプチと無限枝豆を店頭表示価格で買ってくれた。ありがとうございます。
ちなみに、店頭表示価格は僕が設定しているのだが、無限プチプチにしろ無限枝豆にしろ、仕入れ値より100円~200円安く設定してあるのだ。だって祭りだぜ?ボッタクリとかダメでしょ。客が少しでも“安くして欲しい”っていう空気を醸し出してきたら、相手が何か言う前に「わかった。100円引きだ。」ってすべきでしょ?笑
とにかく僕は商売の才能が全くないのだ。何なのだろうか、このわけのわからんサービス精神は。
極めつけは、150円でも売切れるであろうカードを100円で売る、という暴挙。
あまりの暴挙に子供達が驚喜し、40袋くらい仕入れたカードが一瞬で消え去った。へへへ、すげえだろ?ただ、100円で売ったため960円の赤字。唯一黒字になりそうな商品を赤字にする、祭りにおける僕はそういう男だ。つまり、ダメなやつって事。笑

ちなみに、以前ここにも書いたスライムだけは、一つは10,000円(売る気なし)、一つは500円と、かなり高めの設定にしたのに、500円の方が売れてしまいました。ちっ。

そんなこんなで、売店は言わずもがな大赤字。笑
というか、最初から祭りの売店は赤字覚悟で、やる事に意義があるので。やっぱさ、オモチャなきゃ楽しくないでしょ?本当は、本物の玩具屋が売店やれば良いんだろうけど、小規模故、自分らでやるしかないわけなんです。ただ、去年よりは確実に売れたかな、と。

二年連続で大赤字にした僕が来年も売店の担当だったらバカウケだなあ。
そしたら、叩き売ってやる!笑


追記
売店終了後、玩具を雨ざらしにしたまま飲んで、そのまま帰ったら、翌日玩具が大変な事になっていました。
不良債権、ファーラウェイ!笑(ホント、酷過ぎる!笑)

酩酊、回想

昨日今日とお祭りの関係でお酒を飲みすぎてしまっている。
お祭りの関係故、掛け声は自然と「ワッショイ!」になる。三年前、あまりに恥ずかしくて言えなかった「ワッショイ!」が今じゃあ普通に言えてしまう。何だかなあ。
お祭りの方々とは、特に共通の話題もなく、何を話せば良いのかわからない。そんな時に「ワッショイ!」が大活躍するのだ。

何故だかよくわからないが、大学生の飲み会のようになり、大きな丼にビールをしこたま注ぎ、それを全員が飲み干した。
途中からコールは「ワッショイ!」。笑
その「ワッショイ!」という言葉を発している自分が、あまりにも大学時分と重なり、何だか非常に楽しかった。
すっかり忘れてしまった飲み方を思い出した感じ。ただ、友とは、ゆっくり飲みたい、というのが今の僕の本音か。

先日、大学の友・ガワラから連絡が来た。
「今度、土曜休みだから遊ぼうぜ。」と。
久々の誘いにワクワクした。僕は行くつもりだ。
だけど、家の稲刈りがそこに被ってしまった。
チクショウ、どうしよう。
ガワラは何をするつもりなんだろうか。ガワラのことだから、飲む何てことはまずないだろうな。となると、やはり買い物~川越のファッキンでミーティングか。12月に先輩の結婚式あるし、ミーティングしてえな。笑
ガワラ、僕の返事はもうしばらく待ってくれ。午前中だけ稲刈って、午後から東京へ行くってのでもいいだろうか。何だか、物凄くギャップのある一日になりそうだな。

とにかくもうアレだ、寝る。

ばく進(めい言編)

西荻窪のラーメン屋での話。

部長の職場とその男、超くんの職場は、奇しくも田町にあり、二人は田町駅近辺の話で盛り上がっていた。

「最近、仕事が暇で、俺、仕事中に…」
と、その男、超くん。
“まさか仕事中に早弁してるんじゃああるまいな?”
と僕の頭にバカウケな絵が浮かび上がった。しかし、事実はそれ以上に衝撃的だった。

「田町のラーメンMAP作ってるんですよ。」

ラーメン好きが高じ過ぎだろ!!笑

僕は本気なのだ

明日、お祭りがある。
僕は昨年同様、夜店で玩具を売る。
昨年は、子供達の値切り攻撃を全て受けきり、最終的に、価格破壊を敢行し、大赤字にしてしまった。

僕は、昨年の経験を生かし、玩具を仕入れた。
そして、ついさっき、昨年の売れ残りを見ながら、値段をつけていたのだが、今回の仕入れが昨年の売れ残りとかなりダブっており、失笑してしまった。
もう知らん。笑

ただ、譲れないものはどうしたってあって。
子供達に対してだって、僕は妙なプライドを持っているわけで。


僕は、
20080822203341

スライムを二つ入荷した。
大好きなスライムだ。
二つしか店頭になかったから良かったものの、もし10個あれば全部買い占めていただろう。それほどまでに好きなのだ。
この大好きなスライム、そう簡単に譲るものかと、
20080822203344

10,000円で売る事にした。
いや、10,000円出してでも欲しい、という者が現れたなら100円で売るつもりだ。
ただ、値切りにだけは、何があっても屈しない。

田舎の子供達に大人の本気を見せてやるぜ。
大人気ない大人の本気をな!!

声が届かぬよう、耳をふさいだ。

大合奏会の日、僕は仕事があった。
しかし、大合奏会には何としても行かねばならぬと、夏休みを消費してでも休んでやろうと、上司に直談判。そしたら、夏休みも使わずにすんなりオッケイ。しかし、夏休みあと二日取れるんだけど、取るタイミングがないな。
そんな大合奏会の日の仕事の事を僕の前に座る先輩二人が話していた。
ひえーっ、ごめんなさいーっ、と僕は、聞かぬふり。
でもやっぱり、大合奏会だけは行かねばならぬのです、ごめんなさい。
快諾してくれた先輩方、ありがとうございます。

日々徒然にも書いてありますし、僕のブログでも以前書きましたが、チケット発売してますよ。
ここに書いても効果ないと思いますが(苦笑)、載せたいから載せます。
大合奏会フライヤー(部長)
僕の中の妄想じゃあ、OUT OF STYLeが物凄い事になってるぜ。笑
それから、最近やたら聴いているSONG MAMA MOONも。

前回、前々回と最終的に疲労によりグダグダになっていましたが(笑)、今回は見るぜ。


追記
ショウコさんと一緒に行ってくれるって人、大募集中です。
条件は、
○ショウコさんの友人
○頻繁にあるであろう間食(笑)を許容できる人
○ハードコアのバンドで寝ない人(ショウコさんが寝るので。笑)
です。

すげえ厳しい条件だな。
二人くらいしか思いつかないもの。笑

ばく進⑩

僕らは、ピンクの象の下辺りにあるラーメン屋にいた。
僕らが求めていた魚出汁に近いか、確認する術はないが、とにかく念願の魚出汁だ。
部長とその男、超くんは、安堵の表情を浮かべている。
ついさっきまで西荻窪全体を覆っていた魚出汁直系の哀愁は、魚出汁に混ざり消えていた。

数分後、ラーメンがやってきた。
三人共に醤油ラーメン。
無駄な物を全て排除した、ラーメンの本来あるべき姿だ。
その男、超くんほどのラーメン好きになると、迂闊にトッピング全部を乗せるような真似はしないのだ。
一回目は、何も乗せない。二回目は、海苔を。三回目は、海苔と煮卵を。というような感じで、トッピングを徐々に増やしていき、最終的に全部乗せに持っていくのだ。
トッピングがどのような味変(味の変化)をもたらすのか。それを楽しむのが、その男、超くんなのである(本人からそんな事一言も聞いてませんが、きっとそうです。)。
と、
ズズズズゥーッ、
部長が蓮華に吸い付いた!!
見る見るうちになくなっていく蓮華の中のスープ。
そして、
ズバババババーッ、
物凄いスピードで麺を啜りだした。
その余りのスピード故、残像が…否ッ!あれは残像ではない!!次から次へと啜り、あたかも残像が残ったような錯覚に(僕が)陥っているのだ!!
そんな部長に対し、山のように動かないその男、超くん。
まるで、ラーメンは急いで食べるのではなく、ゆっくりと山を流れる川の流れのように食べるのだ、と言わんばかりだ。と、
ちゅるんっ、
啜りにひと段落をつけた部長。
それを待っていたかのように、その男、超くんが動いた。
ふわり、
レンゲを軽々と持ち上げるその男、超くん。
宙に浮くレンゲは、まるで空に浮かぶ雲。ならばレンゲを包むその男、超くんはの大きく優しい手は、さしずめ青空か。
しかし、その男、超くんのポテンシャルは末恐ろしい。
山のようにどっしりと構え、そこをゆったりと流れる川のようにラーメンと食らい、レンゲを雲に変え、青空の手を持つ。東京にここまで大自然を味方につけた男がいるだろうか?
コンクリートジャングル・東京が生んだ奇跡、その男、超くん。
果たして彼はどのようにラーメンを啜り尽くすのか?

続く(もうわけわからん。笑)!!

女子800m決勝が見たかった

ウサイン・ボルトの100mは何度見てもあがる。
100mの決勝で、後ろをあれだけ離すなんて、尋常じゃない。しかも、力抜いてアレだもん。しかもしかも、21歳。
天才だろ。つーか、バケモノ。

一昨日。
僕は女子800m決勝を楽しみにしていた。
ところが、女子800m決勝を目前に、画面は女子サッカーに切り替わった。
ぬおおーっ、頑張れニッポン!!泣
女子800mにも、若きバケモノがいて、後ろに2秒の差を付けて金メダルを取った。18歳だと。

つーか、ボルトすげえ!!

寝よ。

台風だけが不安

いつだったか、急な部長からの依頼。
『孤独のグルメ』テイストと夢枕獏(『餓狼伝』)テイスト満載でいこうかなあ、などとぼんやりと思い描いていた。

しかし、昨日、事態急変。
昨日の朝、何やら本気のメール。
昨日の昼、何やら本気の電話。
予想外の展開だった。
というか、本気じゃないか、と震えた。
どんな感じでいけばいいのか全くわからない。思い描いていたものは全て吹っ飛んだ。そんでもって、何故僕が選ばれたのか?謎だ。
いや、やりますよ。とどのつまり、やります。笑
何をやるかは、ひ・み・つ。うふふ
とりあえず、『ばく進』終わらせないとなー。笑

当てもなく、ばく進

ラーメン屋を求め、僕らは歩いた。

その男、超くんは言う。
「俺、とんこつ醤油の店しか知らないですよ。」
それじゃあ、ダメなのだ。僕らが、いいや、少なくともその男、超くんが求めているのは、魚出汁のラーメンなのだ。
そもそもその男、超くんの体全体から滲み出る魚出汁直系の哀愁(愛臭)を嗅いでしまった以上、絶対に魚出汁が食べたいのだ。

しょうがないので、僕らはただただ歩いた。
そして、ピンクの象がいるとおりに辿り着いた。
この通りに何軒かラーメン屋がある。
「目をつけてたラーメン屋があるんですよ。」
とその男、超くん。
ここだな。この通りで決めるしかない。

その通りを歩く、部長とその男、超くんの体全体から、魚出汁直系の哀愁が滲み出ていたのは言うまでもない。


そろそろ、終わらせるべきですよね。笑

ばく進⑨

ぐうううぅぅ~~っ、
じゅるるるる~~っ、
夜の西荻窪に響き渡る謎の音。
部長とその男、超くんは、鼻にかすかに残った例の魚出汁の薫りを嗅ぎ、腹を鳴らし、涎を垂れ流していた。
と、僕の鼻に妙な臭いが突き刺さった。
その臭いは、間違いなく、獣臭であった。
この付近に、とんでもないバケモノが潜んでいるのではないか、と僕は辺りを見渡した。
しかし、部長とその男、超くん以外、人はいない。いないという事は…まさか…この獣臭は、部長とその男、超くんの物なのか!!
何と言うことだろうか。今日一日で、二人は獣臭をも放つ喰い屋になってしまったのだ!いや、西荻窪という街がそうさせたのだ!!
二人は、猪の如く魚出汁薫る例の店へと向かった。

ライブが行われていたスタジオの前を通り過ぎた時、部長が異変に気がついた。
「あれ?この辺りじゃなかったっけ?」
確かにこのあたりだったはずなのだが、
「魚出汁の匂いが消えてますね。」
と僕。
「閉まってるとかないよな?」
と部長。
先ほどまであれほど薫っていた薫りが消えている。これすなわち閉まってしまった、という事だろう。
「ああ、たぶんここですね。」
シャッターの下りた店の前でその男、超くんが言った。
やはり閉まっていたのだ。
まさかの事態に、がっくりと肩を落とす部長とその男、超くん。
しかし、並大抵の喰い屋でない部長は、すぐに気を取り直し、
「俺はもうラーメンを食べると決めたんだ。他の店行こうぜ。」
と僕とその男、超くんを引き連れ、再び夜の西荻窪を歩き始めた。

その男、超くんの背中に魚出汁直系の哀愁が漂っていたのは言うまでもない。


続く(我ながら伸ばすぜ!笑)!

ばく進⑧

「超くんも行こうよ。」
部長は、エアラーメンをその男、超くんの目の前で敢行し、誘惑した。
しかし、とんこつ醤油×とんこつ醤油を既に食べてしまっているその男、超くんは、
「いや、俺もうラーメン二杯食べてるんで…」
と渋っていた。
さすがに三食ラーメンはキツい!笑
しかし、部長は逃がさない。
「さっきの魚出汁のラーメンなんだけど。」
あっさり系ラーメンである事を猛アピール。
アピールしたところで無駄だと思うのだが…
と、
「あそこですか!?行きます!!」
その男、超くんは、光のスピードで立ち上がり、そう言った。
その男、超くんは、ラーメンがめちゃくちゃ好きなのだ!!笑

そんなこんなで、夜の西荻窪に繰り出した僕ら。
果たして僕らは何ラーメンを食べるのだろうか??

続く(長いだろ?笑)!!

ばく進⑦

ライブ後、僕は珍しく打ち上げ会場にいた(ライブの話しねえのかよ!笑)。
僕にとって打ち上げは、いつだって馴染めないシチュエーションで、その日もやはり馴染めずにいた。
しかもショウコさんがいないため、常に話せる相手がいないのだ。
これはピンチだ。
周りが盛り上がる中、盛り上がる術のない僕は、ちびちびとビールを飲み、肴をつまむ事しかできなかった。

打ち上げが始まって20分程経った頃だろうか。
塩焼きそばが運ばれてきた。
その塩焼きそばを見た途端、僕の脳がおかしな事を考え始めたのだ。
“やべえ、これだったらラーメン食いたいな。”
部長と行動を共にしているうちに、僕の脳は部長の(食における)思考に蝕まれていた。
ずっと続いている満腹感が未だに消えていないのに、ラーメンを食べたいなんて、僕らしくない。
僕は、僕を保つため、ラーメンが食べたいと言う想いを、目の前の塩焼きそばと一緒に胃袋へ流し込んだ。
これで収まる…はずだった。
しかし、部長のジェスチャーにより、その想いは胃袋からズルルルルーッ、と引きずり出されることになった。

部長は、目の前の小皿に分けられた塩焼きそばを、
ずるり、
と啜った。
ずるりずるり、
と更に二啜し、遂には、
ズルルルルーッ、
と啜り尽くしてしまった。
部長は、空になった小皿を置いた。それと同時に、左手でラーメン大の器のような物を持つそぶりを見せた。
まさか…
更に部長は、右手の人差し指と中指を箸に見立て、左手にある(実際にはない)その器のような物の中に麺を見いだし、それを啜った!!
まさか…
「しろー、さっきの魚出汁のラーメン屋行こうよ!!」

部長のエアラーメンが炸裂した瞬間であった。
部長の食欲を止める術は、ない!!

次回、あの男が巻き込まれる!笑
続く!

ばく進~その男、大ブレーキ!~

部長がアイスを食べ終わり、ドラクエ5の名産品を交換したりしているうちに、辺りはすっかり暗くなっていた。
そろそろライブを見ようじゃないか、とスタジオに戻る事に。

スタジオに戻り、何を見ようかな、とスタジオ内をウロウロしていると、階段に今にも逝ってしまいそうな人物が座っている事に気が付いた。
その男、超くんだった。
先ほどまで、嬉々としてソイラテを飲み眠気を吹き飛ばし、とんこつ醤油×とんこつ醤油を食らい眩しいまでの肌つやを見せていたその男、超くんとはまるで別人であった。
目の下は陰り、目はうつろ。肌は土気色と化していた。その男、超くんは、まるでステロイドに頼りすぎた結果、マックシングで見るも無残な姿になったジャック・ハンマーのような姿になっていたのだ。
そうか、これが一時間しか寝ていない代償なのか。
さすがのその男、超くんもあの時ばかりは、睡眠欲が食欲に勝っていたに違いない。

果たして、その男、超くんの食欲は戻るのだろうか!?
と言うか、その男、超くんは絶対に今すぐに寝るべきなのだ!笑

部長は、そんなその男、超くんを置き去りにする、途方もない事を言い放った。
「しろー、コンビニに酒買いに行こうぜ!」
部長の胃袋に底はあるのか??

誰か、部長を止めてくれ!!笑

宿直で興奮

オリンピック男子100m決勝見ました?
久々に100m見てて興奮しましたね~
見てる側としては、メダルだとかなんだとか、そういうのって邪念でしかないんですよね。メダルの色なんかより、記録なんですよね。後ろをどれだけぶっちぎって、どんな記録を叩き出すかなんですよね。
あれ、最後まで本気で行ってたら、とんでもない記録出てたでしょ!
こういうのだよ!何度リプレイしてもいいシーンってのはさ。
本当に何度見ても興奮するもんなー。

やべー眠れないー。

ばく進⑥

西荻窪のとあるカフェを後にした僕らは、ライブが行われているスタジオへ向かった。

さすがの部長とその男、超くんも満腹感を隠すことができず、
「しばらく何もいらないな。」
と、フウフウ言いながら腹をさすっていた。
しかし、スタジオ付近で部長がとんでもないことを言い放った。
「おっ、今の匂い旨そうだな。」
何もいらないな、と言っていたのは何だったのだろうか。
「あの店か。」
と部長は、匂いを放つ店を見て、
「魚出汁のラーメンだな。ちょっと行きたいな。」
恐ろしいことを、ぼそりと言い放ったのだ!
そんな部長の言葉を聞いた超くんは、更に恐ろしいことを言い放った。
「俺、実は今日ラーメン二杯食べてるんですよね。」
い、いつの間に!?
「朝起きてラーメン食べて、さっきラーメン食べて。」
ちなみにその男、超くんは、レコーディングだったため、一時間しか寝ていないらしかった。
そんなその男、超くんの話を聞いた部長は、マジかよ?!と驚いた表情を浮かべつつ、
「ちなみに何ラーメン?」
とラーメンの種類を訊き始めた(ラーメンの種類、そんなに重要ですか!?笑)
それに対してその男、超くんは、堂々と
「とんこつ醤油×とんこつ醤油、です。」
と、『ハンター×ハンター』を彷彿させる答えを、そろりと言い放った。

一時間しか寝ていない体に、とんこつ醤油×とんこつ醤油は、ちょっとキツすぎやしないか?
いや、これはその男、超くんだからこそなせる技(もはや技)なのだ。

僕は、その男、超くんのラーメンへのその愛に、感動すら覚えた。

『その男、超くんの西荻窪をすすり尽くせ!』はまだまだ続く!!笑

ちなみに、その後、その男、超くんとは別れたのだが、その直後の部長の発言がまたスゴかった。

「しろー、アイス買いに行こうぜ。」

部長、まだ別腹を隠していたんですか!?爆笑
ちなみにハーゲンダッツをペロリと平らげていました。
そんなわけで、『部長の暴飲暴食の街・西荻窪』も続く!

この話、もうメチャクチャだな…笑

ばく進~小休止~

引き続き西荻窪のとあるカフェでの話。

「しろー、早くここで企画やれよ。」
不意に部長がそう言った。
僕も出来る事ならやりたいが、ここで本当にやって良いものなのか?やるとしたら誰に出てもらえばいいんだ?人は来るのか?などの不安要素が多々あり、やるに至っていないのだ。
そんな僕を見かねた部長が、
「俺とBONJOUR出るからさ。」
と勝手に部長とBONJOURの出演が決まってしまった。
「え?部長出てくれるんですか?」
と僕。
すると部長は、
「わかった。今回に限って、“部長”名義で出るわ。」
と、わけのわからない事を言い出した。
更に、
「とりあえず、ここの席全部埋めればいいんだろ?しろーだろ、俺、超くん、NOWくん、ショウコさん。あと、いづみちゃんとエソソソも来るだろ。あとナグと…のまさんだな。これで席埋まるだろ。」
と、客まで決めてしまった。いくらなんでも、のまさん(茨城)は来ないんじゃないか…
何と言う決断力だろうか。部長の名に恥じぬ決断力だ。

しかし、お店の人がやらせてくれるかどうか。そこが一番の問題なのだ。
ただ、ちょっとやりたい気もする。あそこでBONJOURの『二人三脚の唄』とかすげえ聴きたい。
そんなわけで、今度、直談判してみます…たぶん。

ってなわけで、『かつのちから』企画決定か!?笑

『かつのちから』
○日程/未定
○出演/部長(a.k.aやまおかひろきa.k.aやまおかひのき)、BONJOUR(その男、超くんと謎の男NOWくんによる謎のユニット)、DJ食いしん坊(ショウコさんの食べ物を食べる時の音やショウコさんのじゅるりの音)、and more?
○場所/未定
○時間/未定
○その他/ケーキとか、スープとか美味しいから皆注文してね。

って、未定ばっかりじゃねえか!笑


※たぶん、確実にやりません。あしからず。笑

ばく進⑤

引き続き西荻窪のとあるカフェでの話。

僕が頼んでいたキャロットクリームスープがやってきた。
僕はここのスープが大好きで、スープを肴にビールを飲むほどだ。いわゆる『孤独のグルメ』で言うところの“ダブり”ってやつだ。

『孤独のグルメ』フリークである部長が、キャロットクリームスープを飲みながらビールを呑む僕を見て、食いついてきた。
「ビールとスープで“飲み物”ダブってるぞ!」
と。
わかってます。わかっているのですが、やめられないのです。笑

それはともかく、スープを前にして、その男、超くんが一言言い放った。
「スープだけ頼むのって初めてです。」
そんな言葉を聞き、
「今までは、スープに麺がついてきたわけだ。」
と部長。
「そうなんですよ。」
とその男、超くん。

いや、キャロットクリームスープは、ラーメンのスープとはちょっと違うから!!笑
麺が入らないスープだから!!笑

その男、超くんは、ラーメンがめちゃくちゃ好きなのだ!!笑

次回、ラーメンが大好きなその男、超くんが恐るべき事を、そろりと言い放つ!
乞うご期待!!笑

ばく進④

引き続き西荻窪のとあるカフェでの話。

僕が頼んでいたフライドポテトがやってきた。
僕はここのポテトの揚がり具合とケチャップとマスタードの混ざり具合が大好きのだ。
そんなフライドポテトを頬張り、
「超くん、これ旨いから食べてみ。」
と部長。
そんな部長の言葉を受け、その男、超くんがボソリと言った。

「揚げてある物って、ほとんど間違いないじゃないですか。」

その男、超くんの揚げ物への愛が炸裂した瞬間であった。

しかし、その男、超くんは、『かつのちから』的においしすぎる。笑
食い物を愛する物を愛する『かつのちから』としては、その男、超くんを愛さないわけには、ネタにしないわけにはいかないのだ!!
実は、“第二の潤が現れたぜ”と思っていたのは、ここだけの話だ。笑

とにもかくにも、その男、超くんの暴食は続く!!

成人式

今日、下の妹の成人式があった。
田舎故、夏にやるのだ。たぶん、冬寒くて人口少ない所は大体夏にやるんじゃなかろうか。
しかし、下の妹が成人式とは、時の流れは本当に早いもんだ。

ちなみに、下の妹の名は、僕がつけたと言っても過言じゃない。
ちなみに、ミヨ、という名前だ。
両親が名前で迷っているときに、『キテレツ大百科』を見ていた僕が、「ミヨがいいんじゃない」と提案したのだ。
何故、“ミヨ”なのかと言えば、キテレツのヒロインの名が“ミヨちゃん”だったからだ。
下の妹の名には、そんな由来があるのだが、本人はたぶん知らないだろう。
そう言えば、ヒロインの名が正確には“みよ子”という名だと知ったときは、ショックだったなあ。笑

この間の日曜日、西荻窪のスタジオライブで部長が知り合いらしい女子と話をしていた。その女子は西荻窪ワッツでよく見かけた女子だった。
僕は部長と一緒にいたため、話を聞いたり、相づちを打ったり、ぼうっとしたりしていた。
ぼうっとしていた時だろうか、不意に耳に突き刺さった。
「今、19歳です。」
下の妹と一緒じゃねえか。
驚いた。今、19歳って事は、ワッツにいた頃は何歳だったんだ??15、16歳??
東京って、すげえよ。

…って、すがさんもじゃん!!
すげえよ。すがさんって、すげえよ。ホント、すげえよ。すがさんってすげえよ。

ちなみに、もう辞めてしまったらしいんですが、学校も妹と一緒でした。
知り合いだったらすげえな、と思いましたが、僕がそんな事訊くわけもなく、ぼうっとしてました。

妹よ、いい加減目を覚ましたらどうだ?
マキシマムザホルモンの事、兄さんは認めてないからな?
ま、どうでもいいけど。笑

五年という歳月

最近、職場のパソコンのメモリ増設をやっていまして、パソコンの裏側を外して、基盤を剥き出しにしています。
で、五年間、パソコンの裏側を外す、何て事は当然していなかったわけで、埃が積もりに積もっているわけなんです。
裏側を外す瞬間に、パキンッという芳しくない音とともに、もわ~ん、と埃が舞い上がり、ゲホゲホッなんつって咳き込むわけです。

この二日間で三十台くらいやったのかな?
つまり、三十台分の積もりに積もってた埃を摂取…否ッ!過剰摂取しているわけです。
で、風邪を引き出したのが、この作業を始めた一昨日の夕方で、喉の痛み、つまり完璧な風邪の症状が出たのが、昨日の夕方。
これ、絶対に五年越しに解放された埃のせいじゃねえ??
だって、五年間分の埃だぜ?そんなもん芳しくない細菌の巣窟なわけじゃん?
単純に考えて、五年分の埃を三十台で、百五十年分の埃を吸ってるんだもんなあ。そりゃあおかしくなるわ。

ちなみに、今日もその作業です。
もう嫌です…。

ばく進③

僕らは、西荻窪にある小さなカフェにいた。

「超くん、酒飲めないからさ。酒が飲めて、甘いもの食べられるところ連れてってよ。」
という部長のリクエストに応え、僕はモ*カッフェを選んだ。というか、僕がハンバーガーだとか、スープだとか、コロナだとか、ケーキを食べたかっただけなのだが。

店に入り、僕と部長は、ビールとコロナをそれぞれ頼んだ。
問題は、その男、超くんである。
その男、超くんは、前述の通り酒が全く飲めない。故、酒以外のものを頼むしかない。さっきまで、ドトールの抹茶ラテのようなものを飲んでいたから、まずラテ系は外してくるだろう。少なくとも僕はそう思っていた。ところが、
「じゃあ、ソイラテで。」
と、その男、超くんは、ラテを被せてきたのだ!
しかも、ここのソイラテは僕の大好物でもある。
その男、超くんは、人の好き(not隙)をつく達人に違いなかった。
しかし、ついさっきまでラーメンのスープを飲み、ついさっきまで抹茶ラテを飲んでいたというのに、その男、超くんのお腹は大丈夫なのだろうか?少し動くだけで、ちゃぷんっ、と音が鳴ってしまうほどの水ぶくれになっているんじゃないか?僕は少し心配になった(余計なお世話だが。)。

しばらくして、飲み物が運ばれてきた。
自分でビールを頼んでおきながら、その男、超くんのソイラテが気になってしょうがなかった。
と、その男、超くんが動いた!!
いわゆる、初動というやつだ。
ラテ系における初動として考えられるのは、二つ。ガムシロップを入れるか、入れないですぐに飲み始めるか、の二つ。
僕と部長は、ガムシロップ全部かけを期待していた。
しかし、その男、超くんは、ごくごくごっくんっ、とガムシロップに目もくれずソイラテを飲み始めたのだ!!それは見事なまでの飲みっぷりであった。その飲みっぷりに惚れ惚れしている時、とある事が頭をよぎった。
“その男、超くんのやつ、もしかしてガムシロップの存在に気がついていないのか?”
僕は、白い小さな容器に入ったガムシロップを、おもむろに差し出した。するとその男、超くんは、
「もしかして、それガムシロですか!?」
と食いついてきた。
しかも、“ガムシロ”と略している。これはもう間違いない。ガムシロップをガムシロと呼ぶなんて、間違いなくガムシロップの申し子。妙技・ガムシロ全部かけが炸裂するぞ!!
と、その男、超くんは、ガムシロップを少しだけかけ、再びソイラテを吸い込み始めた。
嘘だろう?僕と部長は思った。部長なんかは顕著にそう思っており、
「俺、全部かけると思ったよ。」
とその男、超くんに言っていた。

「いや、コーヒーは甘すぎない方が好きなんすよ。」

その男、超くんの“モアビター”宣言が炸裂した瞬間であった。
ちなみに、その日行われた企画『東京にもあったんだ』のコンセプト(?)が“モアベター”だったので、それとかけてみました。
どう?全部かけになってる??笑


とにもかくにも、西荻窪満腹街道の旅はまだまだ続くのだ!!

風邪

喉が痛い。
耳も痛い。
リンパは今のところ大丈夫だ。
しかし、これはどう考えても風邪だろう。
季節外れの風邪に、完璧に萎えてます。

松本の話、西荻窪満腹街道(書く度に思うけど、西荻窪満腹街道って何だよ?笑)の話、本当は書きたかった。だけど、風邪のやつが僕を萎えさせやがったのです。

畜生。とりあえず、歯磨いて寝る。

FC2Ad