スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その出汁はないだろうなあ。

おでんのトマトが忘れられない。
食べたくて食べたくて食べたくて…そうか、こうして僕はまた足を運ぶのだな。

それはともかく、おでんのトマトが運ばれてきた時、潤がとんでもない事を言い放った。
ちなみに、おでんのトマトはトマト丸々一個だったんだけど、
「何だそれ?サーモンの刺身か?!」
って、いくらサーモンの刺身が好きでも、トマトとサーモン間違えるかよ?しかも、丸々一個だぜ?
ホント、あいつとご飯食べると、何かしら食べ物ネタを提供してくれるからありがたいぜ。

そんな潤がさ、一人でトマトをガツガツ食べてしまった水田さんを見てさ、
「うわっ、全部食べちゃったよ…俺、その出汁飲みたかったのに…」
とボヤいたわけだ。
それに対して、
「出汁くらい貰えるでしょ。」
と冷静なガワラ。
しかし、僕は潤の言う“その出汁”に妙な違和感を感じていたため、潤に一つ訊いてみた。
「まさか、“その出汁”って、トマトのグズグズがおでんの汁と混ざった出汁、じゃあないよな?」
すると潤は、
「それだわ。」
と普通に言い放った。
そんなもんどう考えても無理だろ!!笑

僕も、そういった味の変化好きだけどさ、潤の場合、常軌を逸してるわ。
味が変化していく過程を味わうのが楽しくて旨いのに、そこすっ飛ばしちゃうんだもんな~。
というか、おでんのトマトが売りなんだから、店の人がわざわざグズグズにするわけねえだろっ!!

ちなみに、潤はトマトが嫌いらしいです。嘘つけよっ!!笑
ちなみにちなみに、ショウコさんもガワラもトマトが嫌いみたいです。
トマト食べられないなんて可哀想~(僕がよく言われる、椎茸食べられないなんて可哀想~みたいな感じで。)。
あれ、トマト嫌いでもイケるから(焼き椎茸なら椎茸嫌いでもイケるから、みたいな感じで。)!

今度はトマト嫌いな皆にも食べさせねえとな。
ってなわけで、おでんの恋しい季節です。皆、また行こうね?
スポンサーサイト

あ~買ってしまった…

20080929171958
ポケモン、ゲットだぜ!

誰か僕の散財を止めてくれ…

もう九月も終わるなあ

今日、ギリギリの夏休みを貰っている。と言っても、もうバスの中なのだが。
僕の乗るバスの前に富士急行きのバスが停まっていた。同じバスだというのに、全然違う。だけど、外は生憎の雨。僕は別に降っていたっていいんだ。有利な点はそこだけか。

昨日、早稲田ZONE-Bへ行ってきた。
日曜日の夜に、こんな事をしていていいのか、という焦燥に駆られたが、それをグッと抑え込み、シャンディガフを飲んだ。
ワッツの時もそうだったが、煙草の煙が凄かった。目が痛すぎた。煙草を吸っている人は、煙で目が痛くならないのだろうか?不思議だ。
それはともかく、ZONE-Bにはフランクフルトが売られていて、非常に迷わされた。
ちょっと食べたい。だけど、フランクフルト片手に薄暗い中でライブを見るのってどうなんだ??
となかなか買うに至らず、結局買わなかった。

DIEGOが始まる前だったと思う。
一人の男がフランクフルト片手にライブスペースに入ってきた。
その男は、恥ずかし気もなく、むしろ堂々とフランクフルトを持っていた。
その男は、左手にフランクフルト、右手に(たぶん)ソフトドリンク、というドラクエで言うところの、左手に棍棒、右手に木の盾スタイルで、間違いなく戦士タイプであった。
その男は、DIEGOの音で揺れ、その勢いでフランクフルトにかぶりついていた。
その男は、その男、超くんであった。
そんなその男、超くんを見て、ZONE-Bに行って良かった、と思った。

見てるんだぜ。話しかけたりしないけど、僕は見てるんだぜ。むふふ(ストーカーかよ!笑)。
皆さんも『かつのちから』のレギュラーメンバーにならないように気を付けましょう。笑
さもなくば、僕、結構観察しますからね?うふふ。

そんなわけで、ストーカーじみたブログ『かつのちから』を今後ともよろしくお願いします。

※そんな見ないですから。たまたま目に入っちゃう、って事が多いんですから。本当ですから。

とりあえず、水田さんあたりに勧めてみる

僕は、『ポケモンサンデー』という、日曜の朝にやっているポケモン斡旋番組が大好きだ。
中でも、番組の最後にやる対戦が一番好きだ。
まるで自分の事のように興奮し、見ている。
しかし、僕自身、ポケモンを本気でやった例がない。最後にやったのが、ゲームボーイアドバンス時代のものなのだが、やはり一人でやっても物足りないのだ。かと言って、対戦するにはケーブルで繋いだりしなければならないため、非常に面倒だったのだ。まあ、対戦相手いなかったけど。
しかし、DSはケーブルがなくてもイケてしまうのだ。
これはチャンスだ。しかも、最近、ポケモンの新作が発売した。
これは千載一遇のポケモンチャンスだ!!
しかし、一人で買っても面白味に欠ける。やはり、ポケモンの醍醐味は対戦にあるのだ。

だから、やりません?
中国で暇な時間を過ごしているという水田さん、君に決めた!!笑
まずはDS買ってください。で、ついでにポケモン買ってください。
中国での暇な時間の全てをポケモンに費やしてください!!
僕も長野での暇な時間の全てをポケモンに費やしますから!!ポケモンのためなら、ブログに向けられているベクトル、変えますから!!
それから、潤とガワラも買ってくれ!!あと、めんどくさい淳も。ええいっ、もう皆、買え!!
で、やろう!飲みながらポケモンの対戦!!

よーし、そうと決まれば、買わねば!!他の誰よりも早く買わねば!!!

来年、子供に混ざってポケモンスタンプラリー回っている男がいたとしたら、それ僕だから。笑

ってなわけで、皆さんも、ポケモンゲットだぜ(古い?笑)!!

流れ。

昨日、ショウコさんと、“やなぎのとりや”へ行こう、と目論んでいた。
ただ、どうせ行くなら友を呼びたいじゃないか、と思い、潤とガワラとめんどくさい淳にメールを送った。
その結果、めんどくさい淳以外快諾。めんどくさい淳はというと、「バイト終わったら連絡します。」からの「先約があったの忘れてました。」という時間差によるめんどくさい返信。めんどくせ。

それはともかく、飲む時間まで時間がかなりあったので、ゴロゴロしていた。
すると僕の電話が鳴った。
中国にいるはずの水田さんからだった。
なんというタイミングの良さだろうか、と僕は迷わず水田さんを誘った。
その結果、水田さんも来ることになった。
さすが水田さん。まっすぐ家に帰ることを知らないぜ。

そんなこんなで、夕方。
僕と水田さんは、どこか良い店はないか、と新宿をウロウロしていた。
東口は何となく恐いので(田舎者故)、もっぱら西口~南口をウロウロして、やばぎのとりや周辺にたどり着いた。
しかし、僕も水田さんも長いものには巻かれるが、決して長いものにはなれないタイプゆえ、僕ら二人で結論を出す事ができなかったのだ。
ならば、と僕と水田さんはその辺りの店をはしごすればいいのだ、ととりあえず目に付いた沖縄料理屋へ入った。
最初からやなぎさんの鳥屋へ行けよ!という声が聞こえてきそうだったが、メインがそこだから全員で行ったほうが絶対にいいと思ったのだ。

沖縄料理屋に入ると、
「19時30分までとなりますが、よろしいですか?」
と店員から言われた。
19時30分まで1時間弱。願ってもない展開だ。
そんなこんなで、料理を少し頼み、ビールで乾杯。海ブドウが旨かった。
ビールが二杯目に差し掛かった頃、潤が新宿に着いた。
迎えに行くのが面倒だったので、とりあえず道順をメールで送った。

「まず南口を右だ!
KAMOをスルーパスするとampmがあるから、そこだ!
着いたか?着いたらampmの横断歩道を渡るんだ!
渡ったらスタバ交番があるから、その辺りでシュートだ!!」

潤のやつ、このメール見る前に電話してきやがったぜ。
あいつ、わかってるな。

そんなわけで、潤も合流して、ちょっと飲んだら19時30分。
何だかんだで10,000円もいっていてビックリ。ああ、そうか。僕ら一軒目だってのに、飛ばしすぎたんだな、と気付いた。
水田さん、ご馳走様でした。


二軒目は気が向いたら。

はしごに次ぐはしごの果てに

三軒目にして、やなぎさんが働く店にようやく入れた。
通称、やなぎのとりや、だ。
おでんのトマトが滅茶苦茶に旨くて、珍しく泥酔していた潤が、「トマト嫌いなのに、うめえ!」、「(汁と一緒に)かき込んでいい?」とズルズル食べていました。しかし、旨かった。

それはともかく、店内が非常にパンクでした。
あうとぶのトモさんにワースワイルウェイの面々にツートムさんにエソソソサソ。
ウケました。笑

また行こう。

(了)

降らないな

降ると思って傘を持ってきた。
僕は知っている。この空模様は、降らないという事を。
傘を持ってきた者としては、ゲリラ豪雨が来ることを願うしかないな。切に、だ。
そうでなければ、報われないではないか。
僕の気持ちも、駆り出された傘も。
まあ、降らないに越したことはないのだ。

(了)

学生じゃねえんだ!

学生時分には絶対に思いつかなかった。
店の開店時間から飲む、という術。
しかし、今の僕は知っているのだ。
つまり、そういう事だ。

(了)

なんだいないのか

新宿へ行った。
シンゴに会うためだ。
だけどいなかった。
というか、デパートとかの空いている服屋って非常に入りにくいよな。
そんなもん恰好の餌食じゃん。
とにかく、シンゴがいなかったから西荻窪に帰った。
暇だから三浦しをんさんのエッセイでも読もう。

(了)

ゼットン

高校時分、僕は『クローズ』という、いわゆるヤンキー漫画を読んでいた。
その漫画にゼットンというキャラがいるのだが、いつだったか学ランに水泳のゴーグルを付ける、という出で立ちで登場した時があるのだ。
たぶんゼットンだから許される出で立ちだろう。

さっきの話だ。
吉祥寺を歩いていたら、中学生くらいの男子が歩いてきた。服装から予想するに、クラスの中じゃイケている部類だろう。
しかし、どうしても解せない点があるのだ。
何故かゴーグルを付けているのだ。背伸びしてサングラス、ならまだわかるが、ゴーグルって。それも授業で使うようなゴーグルって。しかも、手ぶらって。水着入れたバック持たなきゃ、嘘だって。
あいつ、イケてない部類だわ。

(了)

う、うおおーいっ!!

レギュラー(ガソリン)162円って正気か!?
車なんかなくても何処でも行ける東京が162円で、車がなきゃどうにもならない長野が180円って、絶対に間違ってねえか?!

(了)

何しようか…

暇です。
今、ショウコさん宅にいるのですが、特に行きたい場所もやりたい事もないし、暇です。

大学時分、こんな時間は多分にあって、何だかんだしているうちに消化して、一日が終わっていた。
その「何だかんだ」の部分がまるで思い出せない。
僕は何をしていたんだろうな。記憶にないくらいだから、きっと不毛な時間を過ごしていたに違いない。
そして、そんな不毛な時間を過ごす気は毛頭ない。

とりあえず、吉祥寺だ。吉祥寺のユニオンにでも行こう。見るだけだ。僕は絶対に何も買わない。見るだけだ。ちょっと見て、FOLLOW-UPをサッと貰って、そろっと出るんだ。
次は高円寺だ。BASEへ行く。ここでも僕は我慢するだろう。だけど、THE MEASURE[sa]のCDだけは買う。これはもう絶対買う。絶対だ。
次は、新宿だ。特に行きたい場所もないからブラブラする。そして思い出す。ああ、シンゴが新宿で働いていたな、と。だから僕は、ふらっとシンゴが働いている店の柱の陰に隠れて、シンゴが働いている姿を見るのだ。ただ見るんじゃない。ニヤニヤしながら見るのだ。下手したら警備員にひっ捕らえられる可能性もある。ふふ、非常にスリリングだ。ゾクゾクするぜ~。
次に、迷いに迷った挙げ句、埼玉県の坂戸へ行く。
初めての一人暮らしの舞台。僕は一歩一歩噛みしめるように歩くのだ。あそこではあんな事があったな、と思い出を噛みしめながら。そして、バイトしていたドラッグストアへ行く。たぶん、社員の方は絶対にいないんだろうけど、店の中を歩くんだ。そして、ここの品出しよくしたな~、なんて思い出で、背筋をゾクゾクとさせるんだ。むふふ。

なんて不毛な過ごし方だろうか…
こんな事するくらいなら、髪の毛切ったり、本読んだりした方がいいな。
というか、そうすべきだ。うん。そうしよう。

(了)

これか!

20080926232229
絵が下手すぎる!笑

ともだち

大合奏会の打ち上げでの事だ。

僕はショウコさんと、いかにして帰るかを話し合っていた(笑)。
これまで何度か打ち上げに参加しているのだが、なかなかどうしてあの雰囲気に馴染めないのだ。
まあ、僕もショウコさんも人見知りってのが大きなポイントなわけだが。

そんな僕らの前に野澤先生と部長、そして、程なくしてウィンナーがやって来た。
ちなみにそのウィンナーは、なかなかの辛さを誇っており、それを知っている者は、なかなか手が出せないでいたのだ。
しかし、野澤先生は知らないようで、部長に、
「野澤くん、食べなよ。」
と勧められると、
「これ、僕の友達ですよ。」
と、何とウィンナーとの友情を明らかにしたのだ。
いつどこで友達になったのか、根掘り葉掘り訊きたかったが、そんな野暮な事はやめておいた。
野澤先生が、友達だ、と言うんだから、それを信じないでどうする。

野澤先生は、友達に手を伸ばした。
きっと、何かして遊ぶのだろう。
野澤先生は、ウィンナーに突き刺さっていた骨を掴んだ。
きっと、何かして遊ぶのだろう。
野澤先生は、ウィンナーを最短距離で口へと運んだ。
きっと、これも遊びの範疇なのだろう。
野澤先生は、ウィンナーの全てを口腔内に詰め込んだ。
きっと、かくれんぼか何かの遊びだろう。
しかし、その後、そのウィンナーが現れることはなかった。
何処へ行ったしまったんだろうか。

友達をも喰らう男、野澤先生の座右の銘は、弱肉強食か食物連鎖のどちらかじゃないか、と僕は思うよ。
しかし、辛くなかったのかなあ。笑

今日の僕は本気を出している。

何に本気を出しているのかは秘密だが、とにかく本気なのだ。


水田さん!日本帰ってきてたらメールください!!28日に帰ってくるんでしたっけ??
(ちなみに、僕が本気になっているものと水田さんは全く関係ない。)

そんなわけで、今日は以上だ!!


BGM:Tulsa『number one gorilla』
ゴリラ?

ライオンキングを思い出した

ワールドダウンタウンを見ていて思い出した。

しかし、久しぶりに見ると面白いな。笑

イオラの袋

最近、まったく『あらびき団』を見ていなかったのですが、モンスターエンジン健在なんですね。

女だ。笑

どうでもいいけど、イオラの袋だとか、シルバネスの斧だとか、モンスターエンジン監修の神々のRPG出してくれないかな。
絶対に面白いと思うんだよ。ストーリーがどんなもんか全く想像つかないけど。笑

焼肉におけるご飯。

このことについて、実はあまり書きたくないのだが、書かないわけにはいかないので、勘弁してくれ。
個人的に、『孤独のグルメ』の
「早くご飯来ないかなぁ」
「焼肉といったら白い飯だろうが」
って台詞が大好きなのだが、僕は、焼肉屋に行って、白い飯を頼む事って殆どないのだ。

僕の友人に潤、という奴がいる。
こいつは、生粋のご飯好きで、三度の飯よりご飯が好き、でとにかく、人生をご飯中心に回している、と言っても過言じゃあないような、そんな奴なのだ。
大学時分、僕は、潤とガワラとその他諸々でやたらと某焼肉屋へ行っていた。
潤もガワラも、絶対にご飯を頼む奴なのだが、特に潤のご飯のこだわりは物凄いもので、常軌を逸していた。
いつだったか、こんな事があった。
僕が肉を適当に頼んでいると、横から潤が、
「あとご飯。すぐに持ってきてください。」
と店員さんに注文した。
この“すぐに”という言葉を聞いた店員さんは、最初のドリンクを運んでくるのと共に、白い飯を運んできてしまったのだ。
当時、某牛○で働いていた僕としては、理解し難い事態だったが、潤はそれを拒む事をせず、受け取った。
さすがの潤も、ビールだけではご飯がイケなかったようで、肉が来るのを待っていた。
たぶん、この場合における潤の正解は、最初の肉が運ばれてきた時に、「すぐにご飯持ってきてください。」と注文するのが、大正解だったのだろう。

とにもかくにも、程なくして肉が来た。
潤は、肉の焼ける音と匂いで飯を食い尽くしそうな勢いだったが、そこはグッと堪えていた。
何故ならば、潤にとって白い飯は、“染みさせて”ナンボだから、なのだ。
ちなみに、“染みさせる。”とは、肉→タレ→食べる、という順で食べず、肉→タレ→その肉をご飯の上へ→数秒のインターバル→肉をいく→すぐに飯をいく、という順で食べる事により起こる化学反応みたいなもので、その行為を繰り返す事により、唯一無二の自分好みの染みご飯を作る事ができるのだ。
故に潤のご飯はいつだって“染みていた”のだ。
たぶん、潤の中ではご飯が運ばれてきた時点で、始まっているのだろう。
この真っ白なキャンパス(ご飯)に、何を(どう)描こうか(染みさせようか)。と。

ああ、久しぶりに、焼肉屋へ行きたい。
潤とガワラの芸術的“染み”を拝みたいよ。
ちなみに、僕は“アンチ染みさせ派”です。(丼系を除く)ご飯の上に焼いた肉を5秒以上乗せておくなんて言語道断だ!!つーか、乗せません。

冒頭で書かないわけにはいかないのだ、とか書いたけど、別にこれ以上書くことないし、別に書かなくても良かったし、眠し、やめます。

探しています。

いつまでも大合奏会の話をしようなんて思っちゃいないんだけどさ、これだけは書かせてくれ。

ディスクユニオンで行われていた【大合奏会2008フェア】で貰った僕のバッチを探しています。
ギターの絵のとびきり可愛らしいバッチです。
大合奏会でなくしました。

そんなわけで、時は遡り、大合奏会の日。
僕は、お気に入りのOUT OF STYLeの「奏」Tシャツを着ていった。これは勿論、大合奏会の「奏」を意識しての事だ。
更に僕は、ディスクユニオンで貰った大合奏会バッチを「奏」Tシャツに付け、「奏」をダブらせる、という高度なダブりテクで、大合奏会会場に五万はいると言われていたダブリストに差を付けたわけだ。しかも、幸運な事に、大合奏会で貰った腕に巻くパスにも「大合奏会2008」と記載されており、僕は「奏」のトリプルダブりのみならず、「大合奏会2008」のダブルダブり、更には、「ダブり」をダブらせる、という前代未聞のダブりを展開していたのだ。
ちなみに、リュックに大合奏会2008のバッチを多量につけてダブらせる、みたいなのは邪道だから。アイテム別でダブらせるのが、ダブりの神髄だから。

しかしだ、いつの間にか「奏」Tシャツに付いていたはずの「大合奏会2008」バッチがなくなってしまっていたのだ。
ダブリストの僕にとって、これは致命的であった。
「トリプルダブり、ダブルダブり、ダブりダブり」という驚異のダブりが、一瞬にして「ダブり」になってしまったからである。

だから、探しています。
僕の「大合奏会2008」バッチを見かけた方は、ぜひご一報ください。

そんな事を考えていたら、もうこんな時間。
バカだ…

矢印で表す、その画力

いつだったか、ながさわさんが言っていた。
「福本伸行の短編集があるんだけどさ。」
と。
基本的に麻雀以外の福本伸行作品がストライクな僕にとって、聞き捨てならない話だった。
しかも、
「黒沢みたいな人情系が多い」
らしいのだ。
そんなもん間違いないじゃないか。
ただ、欠点があるらしいのだ。
「すげえいい話なんだけどさ。絵が下手くそすぎてさ。」
なるほど。しかし、あの絵が曲者で、あの絵が醍醐味だったりするのだ。
ちなみに、僕が福本伸行の描写の中で一番好きな描写が、エレベーターの中の描写。
特に何を話すってわけじゃあないのに、やたらとエレベーターに乗っている、という描写が多いのだ。
しかも、あの画力故、上に行っているのか下に行っているのか全くわからないのだ。
しかし、福本伸行は、進んでいる方向に矢印を描く、という起死回生の奇跡的描写で僕らにそれを伝えることに成功したのだ。
そうか、矢印という手があったか、と。
今日買った『賭博覇王伝零』にも、(エレベーターではないが)その矢印の描写があった。
僕はその矢印を見る度に思うわけである。
福本伸行、開き直っているなあ、と。
僕は、福本伸行の描く矢印に、諦めの美学を感じずにはいられないのだ。

それはともかく、『賭博覇王伝零』やはり面白いです。
最近の福本伸行作品の中で唯一、疾走してまっせ(絵に疾走感は皆無ですが。笑)。

寝て起きたら出来てたんだよ。

21時ごろ、眠気に襲われ眠ってしまった。
22時ごろ、起床。
何気なく携帯を手にしてポチポチ、なんてしてたら、思いもかけずちょっとした名文が書けてしまった。笑
ショウコさんに見せたら、何処が名文だ。自画自賛するな。とバッサリ切り捨てられたけど。笑
今すぐに『かつのちから』に載せたいけど、載せません。うふふ。

それはともかく、『かつのちから写真展』でちょこちょこ大合奏会の写真載せてます。
見返してみると酷い写真ばかりですが(苦笑)、そこは勘弁してください。
僕、写真家でも何でもないし、純粋に『大合奏会』楽しんでたんで。笑

かつのちから写真展

バンドの皆様、勝手に載せてスイマセン。
もし載ってしまって困る、というお客さんがいたら言ってください。
ショウコさんの専売特許「目隠し」を今回だけ特別しますので。笑

Ate Too Muchだったか

20080919201100
昨日から、頭の中である曲がずっと流れていた。
延々と頭の中でループする、もの凄くカッコいいメロディーライン。
“誰の曲だったろうか。”
ループするメロディーラインの一瞬の合間を縫い、僕は記憶を探った。しかし、すぐにメロディーラインがループして、合間を縫うことなんてやっぱり出来なくて、誰の曲なのか思い出せなかった。
とてもカッコいいメロディーラインなのに、だ。
ただ、ついさっき答えが出た。

BONJOURという、僕イチ押しのユニットがいる。『かつのちから』では既にその男、キャラが確立されている(?)その男、超くんとNOW!くんという爽やかな青年の二人組のアコースティックユニットだ。
先日、僕は吉祥寺のユニオンでボンジュールのアルバム『ARIGATO!』を購入した。
前から欲しかった、と言うのもあるが、大合奏会における彼らが余りにも良かったため、買ったのだ。ZERO FASTを観に行く、と言っていた野澤先生を無理矢理連れていったのだが(笑)、たぶん野澤先生も気に入っていたはずだ。
そんなボンジュールのアルバムをさっき聴いていたのだが、そのアルバムの中に、僕の頭の中をループしていたカッコいいメロディーラインが収録されていたのだ。
『Ate Too Much』という曲だ。
あまりにも素晴らしいメロディーライン故、繰り返し繰り返し聴いた。そして、聴いているうちに歌詞が気になり歌詞を見た。
僕がカッコいいな、と思ったメロディーラインの部分の歌詞は、
『今日の昼飯は二郎。おなかいっぱいだよ。(英語詞)』
というものだった。特に、
『おなかいっぱいだよ』
という部分のメロディーラインが秀逸。
歌詞も最高だ。

ちなみに僕が一番好きな曲は、二人三脚の歌。
すげえ歌だからさ、ぜひ聴いてくれ。
特に南雲さん辺りには絶対に聴いて欲しいですね。

そんなわけで、僕は最近、毎日ボンジュールを聴いている。
毎日だ…(笑)

君はか弱い僕よりもか弱いな

昨日、健康診断だった。
齢25を前に身長が0.5センチ伸びた。まあ、普段猫背だから、健康診断で測る身長なんて凄く曖昧なんだよなあ。普段伸ばさない背筋の伸ばし具合で、変わっちゃうんだから。昨日は、結構、背筋を伸ばしたって事だ。

それから、視力低下によりメガネを買おうか悩んだ。
医者から「眼鏡ないとダメな視力ですよ。」と言われるような視力になっていた。目の良さだけが取り柄だったのになあ。本当に眼鏡買おうかなあ。

血圧が、全校集会で貧血で倒れてしまう女子の数値だった。
低血圧は自覚していたが、まさかそんなレベルだったなんて。
ただ、貧血でぶっ倒れる、なんて経験はないので(赤血球が足りない、という貧血はあるけど)、かろうじて男子か。

話は変わって、唯一の後輩の話。
その後輩は、見るからにひ弱そうで、風が吹けば飛ばされてしまいそうな、そんな男子だ。
そんな後輩が、採血後に、ふらっと倒れたらしいのだ。
いや、採血って微々たる量でしょ?
ちょっと引くんですけど。笑
何か、あいつはしろーの舎弟だ、って言う人がいるんだけど、舎弟なんていりませんから。というか、あんまり話した事ないし。バス酔いした後輩にエチケット袋差し出したくらいしか絡みないし。そう言えば、駅伝大会で3キロ走って死にそうになってた後輩のバックを持ってあげる、っていう絡みもあった。あと、野球なのに帽子被ってこなかったから貸す、っていう絡みもあったな。

なんだろうな。
僕が彼の舎弟みたいじゃないか?
ただ、輸血だけは絶対にしないからな?血液型云々の前に、僕、超低血圧だから。献血した事ないけど、断られるレベルの低さだから。
どうだ、参ったか?
…くだらねえ争い事はやめて、もう寝よ。

そう言えば、D90発売しましたね。
思っていたよりも安かったので、安心しました。
部長>
近々お願いするかもしれません。笑

終わりの始まり、なのさ。

大合奏会で僕が一番ニヤリとした瞬間をあげるとするならば、fourtomorrowの二回目のアンコールが終わった直後、だろう。

二回目のアンコール終了と同時に、グッドマンにタテタカコさんの『あした、僕は』が流れた。
予想だにしていなかった選曲。実は一番あがったのもあの瞬間だったりする。
『あした、僕は』が流れた途端に、
「この曲、帰りたくなるな。」
なんて声が聞こえてきたり、実際にたくさんのお客さんが帰っていた。
しかし、僕は『あした、僕は』を知っていたから残った。
『あした、僕は』は終わりじゃないんだ。終わりへの布石なのだ。
例えば名盤『敗者復活の歌』。あれに『あした、僕は』が収録されているが、決して最後の曲じゃない。最後から二番目の曲だ。
例えばライブ盤『羊狼』。これにも『あした、僕は』が収録されているが、最後の曲ではない。やはり最後から二番目の曲(アンコール除く)、なのだ。
つまり、大合奏会における今(『あした、僕は』が流れている今)は、まだ終わりじゃない。あと一曲やる、という事!
と、
「もうやる曲ねえよ!」
とながさわさん。そんな事言いつつ、久しぶりの『落陽風景描写歌』。
言わずもがな、皆、大合唱!
あのショウコさんまでノリノリで、頭の上で手を叩いてる。それを見て爆笑する僕。ライブ中に寝るのが趣味のあのショウコさんが、だぞ?笑
やはり、封印するには勿体無い名曲。
ライブ後、興奮したどっさん(仮名)が『落陽風景描写歌』が入っているCD-Rを探すも、案の定の廃盤。僕も初めてfourtomorrow観た時、『落陽風景描写歌』が気になってしょうがなかったのを思い出した。そう言えば、デモテープ何度も聴いたな。

しかし、『あした、僕は』からの『落陽風景描写歌』がとても良かった。
『あした、僕は~落陽風景描写歌』。アレ、合うなあ。笑

再・超絶浮遊体験

僕は野澤先生から一歩下がった場所でライブを観ていた。
また持ち上げられてしまう。そう思うと、容易に近づけないのだ。
そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、野澤先生はしきりに僕の方を見てくる。
狙っている。チャンスがあれば持ち上げる気だ!
しかし、そのチャンスはすぐにやって来た。

『ブルガリア』だったと思う。
大好きな『ブルガリア』が鳴った瞬間、僕はおおいにあがり、つんのめった。
ダイブする者達の合間を縫い、おおいにつんのめった。
つんのめって、つんのめって、つんのめったところを、再び野澤先生に、
ぶおおーんっ
「らいふごぉぉ…うおおおおっっ!!!」
持ち上げられてしまった。
今度は落とすものか、と野澤先生がなかなか手を離そうとしない。
野澤先生が僕の体を持ち上げ、大好きな『ブルガリア』が僕をあげた。
“ならば身を任せようじゃないか。”
僕は、野澤先生から離れ、人の上に浮いた。
なるほど、これか。これがダイブからの景色なのか。素晴らしい。これは素晴らしい世界じゃないか。
僕は浮きながら、叫んだ。
「僕らは何処へだって行けるんだ!」
と。
「このままモロッコへでもブルガリアへでも連れていってくれ!」
と。
しかし、次の瞬間、僕がたどり着いたのはモロッコでもブルガリアでもなく、ライブハウスの床だった。
いやはや、死ぬかと思ったぜ。笑

ちなみに、『マラソン~』でも持ち上げられ、即落下。死ぬかと思った。笑
ちなみにちなみに、ながさわさん、ライブ中に僕のダイブに気づいたらしく、笑っていたそうです。
ながさわさん、すげえ余裕だなあ。

しかし、僕って軽いのかなあ。
南雲さんにも、ながさわさん?にも、野澤先生にも、ヒョイッと持ち上げられてるんだよなあ…。

仮に来年も大合奏会があったなら、体重増やして行こうと思います。笑

それはともかく、大合奏会翌日から大勢の方が見てくれているような、そんな予感。
僕は書かないぞ!笑
野澤先生とのやり取りは書いても、大合奏会の中身については書かないぞ!!笑

さて、仕事がんばります…だるいー

超絶浮遊体験

僕はライブへよく行くが、ダイブというものを自らした事がない。
やり方がよくわからないし、いつだったか、ながさわさんが物凄い勢いで床に打ちつけられたのを見たので、恐くて出来ないのだ。

しかしだ、そんな僕にも、三度だけダイブの経験がある。
一度目が一回目の大合奏会。トリのfourtomorrowの『ぴぽーあら~』でおおいにあがり、つんのめったところを南雲さんに持ち上げられ、ダイブ!死ぬかと思った。
二度目が二回目の大合奏会。LINKの『フリーダムスタイル』でおおいにあがり、つんのめったところを誰か(ながさわさん?)に持ち上げられ、ダイブ!死ぬかと思った。
そして、三度目が今年の大合奏会。
僕は、トリのfourtomorrowを野澤先生と観ていた。一曲目、二曲目は、お互いつんのめったりしていたのだが、三曲目の前に、
「カメラ、ショウコさんに渡した方がいいんじゃないですか?」
と野澤先生。
確かに、この場所でカメラを持っているのはヤバいな、と思い、ショウコさんにカメラを渡した。
そして、三曲目が始まった。
三曲目は新曲で、ちょっと休憩できるぞ、と思い、息を整えていると、野澤先生が妙に僕の方を見てくるのだ。
新曲に酷く感激し、僕に何か言いたいのだろうか?
そう思った刹那、野澤先生がニヤリと笑い、
ぶおおーんっ!!
僕を持ち上げた。
「むうっ!!」
思わず声を出す僕。驚いたのだ。野澤先生の力に。これは抵抗しても無駄だとわかった。
僕は、野澤先生の力の流れに身を任せた。

高い。
誰よりも高い。
fourtomorrowを見下ろしているのは僕だけだ。
束の間の至福。
しかし、何故、他のお客さんが落ち着いているこのタイミングでダイブなのだ?
ほら見ろ、その証拠に低いぞ。
今度は誰よりも低いぞ。
ああ、そうか、僕は地面に落ちたのだな。
でも、痛くないぞ。ただ、死ぬかと思った。
僕は、誰かの助けにより無事起きて、再び前を目指した。

こうして僕の浮遊体験は始まったわけだ。

それは柄ではない。汗だ。

昨日の大合奏会での話。

僕はessentialのライブが始まるのを待っていた。
しかし、なかなか始まる気配がなかったため、スタジオリボレをうろうろする事にした。そう思って数秒後、僕の前に、とある男が現れた。
京都にいるはずの野澤先生であった。
色々とあり、連休が貰えたらしく、大合奏会に来たようであった。

野澤先生はリュックを背負っていた。
そのリュックは、丸みを帯びており、荷物が沢山入っているようだった。
そんなリュックに手をかけ、
「実はヤバいんですよ。」
と野澤先生。
何がヤバいのか、この時点では全くわからなかった。しかし、野澤先生がリュックの背負う部分を少しズラした事により、理由がわかった。
大きな石を思い浮かべてほしい。その石の周りの地面は乾燥している。しかし、その石をどかしてみると、あら不思議。湿っているのだ。湿って、乾いた地面とは一戦を画す色をしているのだ。
つまり、そう言うことだ。野澤先生の体にもその現象が表れているのだ。
―と。
「見てくださいよ、この“リュック汗”。」
と背負っていたリュックをおろす野澤先生。
身軽になった野澤先生を見て、僕はついつい笑ってしまった。
リュックを背負っていた部分だけ、見事に色が違うのだ。リュックをおろしたはずなのに、背負っている感じになっているのだ。
“リュック汗”恐るべし!
と、不意に野澤先生が後ろを向いた。つまり、僕に背を向けたわけだ。その背中を見て、僕は驚愕した。
ぐっしょり、なのだ。
重ね着、なのに、ぐっしょり、なのだ。
そんな状況故、リュックを容易におろせない野澤先生は、
「ちょっと物販でTシャツ買ってきます。」
と、“リュック汗”になぞるようにリュックを背負い炎天下の秋葉原へと消えていったのだった。

そんなわけで、リュック汗、今後使わせていただきます。笑

お洒落に使われていた!

20080914232325
秋葉原グッドマンのスケジュール表に使われていたこの写真。
岐阜の時のだ!!笑

疲れた…

部長の脳天に稲妻(しかもギガデイン並の)が落ち、一つのアイデアが浮かんだ。
そのアイデアは、一瞬にして部長の脳内で構想へと変化した。そして、その構想は、部長脳内を飛び出し、動き始めた。
今年で三年目。すなわち三回目。
三回目にして、遂にスタジオを飛び出した。

僕は今日一日で、スタジオリボレ~秋葉原グッドマン間を何往復したのだろうか。わからん。こればかりはわからんぞ。

しかし、何往復もした甲斐があり、四百枚近く写真が撮れた。見直しているのだが、これがなかなかどうして酷い写真ばかり。
そう言えば今日気が付いたのだが、フラッシュの調子がすこぶる悪い。ああ、畜生。まあ、いいか。

とにかく、疲れました。
詳細はまた書きます。
それから、適当にレビュー?レポ?も書きます。たぶん。その辺りの詳細もまた後日。

よし、ラーメン食って、寝よ。

ライオンキング

観た!
そんてもって、今から旨い鳥屋!!
久々!!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。