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あまりにも眠くて。

何かを書こうという気になれません。
だから、ここ最近のおススメの品を紹介します。

○東天の獅子天の巻・嘉納流柔術 第三巻
言わずと知れた(?)『東天の獅子』シリーズの第三巻。
たまらないです。最高です。どんどん面白くなります。どんどん魅力的なキャラが登場します。というか、魅力のないキャラがいません。中でも、警視庁武術大会における鬼野澤や西郷四郎がとてつもなく最高です。
第四巻で嘉納流柔術の話は終わりらしいので(12月中に出るのか?)、チャンスです。小説版『餓狼伝』のように何年も待たなくて大丈夫です。
ただ、この話の主人公であった(?)前田光世は、まだ出てきません(笑)。つまり、前田光世の話を読みたい人は、何年も待たなきゃいけないということです。
東天の獅子
第四巻が非常に待ち遠しいです(結局、待ってんじゃねえか。笑)。


○Ghost MiceとSaw Wheelのスプリット
何度も書いてますが、これ最高です。
最近、これしか聴いていません。
両者再録らしいのですが、Ghost Miceの再録ぶりがヤバいです。
物凄いクオリティーあげてきてます。部長は、再録前のものを持っているらしいのですが、買いなおした方が良いですね。再録してかなりクオリティーあがってますから。
最高の一枚
※ジャケのクオリティーもあげてきてます。


そんなわけですので、これを見た貴方は、Ghost MiceとSaw Wheelのスプリットを聴きながら『東天の獅子』読んで下さい。この組み合わせ、全く合いませんけどね。笑
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歯が痛い。

怒濤だった。
この一週間が、だ。
無知とは恐ろしいものだな、と思い、僕はあの無知な人よりも無知なわけであって、これから先もし事が起こったらもうどうにもならないじゃないか、と内心冷や冷やさせつつ、今夜。12月2日よ、早く過ぎてくれ、と思いつつ、今、職場にいる。
宿直だ。もう、疲れたっての…。

もう先週の話になってしまうが、日曜日にライブへ行った。
…この話、書いたっけ?
もうわからない。それ程までに怒涛だったのだ。この一週間が、だ。
あいつのメガネを何度叩き割ってやろうと思っただろうか。もうわからん。わかる事と言えば、あいつらが大嫌いと言う事だ。
まあ、それはともかくとして、日曜日にライブへ行ったのだ。
OUT OF STYLeの新曲がとてもつもない事になっていたのは、周知の事実だと思うので、割愛する。
問題は、サトルさんだ。A PAGE OF PUNKのだ。
ここ最近のサトルさんは(まあ、久しぶりに会ったわけだが)、非常にバキづいており、個人的にバカウケだ。
久しぶりに会って、いきなりのバキネタ(『範馬刃牙』)に僕は、烈海王のマッハ突きを受け、一撃でやられたex.天才・愚地克己の心境になってしまった。
というか、『範馬刃牙』になってからまともに読んでいないので、わからなかった(後日、チャンピオンを立ち読みし、あの事だったのか、とわかったほどだ。)。
そんなサトルさんがライブ中に言った言葉が忘れられない。
「俺の空手は、後退のネジを外してあるからさ。」
この言葉に僕は、丹波文七の放った上段蹴りをもろに喰らいダウンする堤城平のようにダウンしてしまいそうなほどの衝撃を受けたのだ(しまったな、これは『餓狼伝』)の話じゃないか。)。ほう、実戦でその言葉を放ちますか、と。
しかし、その言葉に反応したのは、事実僕だけであった(ながさわさんも笑っていたが、何の事かわかっていなかったはずである。『グラップラー刃牙』を読んでいれば話は別だが)。
A PAGE OF PUNKの事を個人的に『PUNK界のスペック』と呼んでいる僕としては、信じられなかった。
あんたらは、あの矢継ぎ早に繰り出される無呼吸PUNKに一体何を感じてるんだ!と。そんなもんスペックだろうが!と。
お前ら知らないのか?サトルさんが、サトルーザーと名乗る由縁を!サトルーザーの「ルーザー」は、スペックの事を指してんだよ!花山とスペックの野試合見ただろ?あれだよ!わからないって人は、『バキ』4巻読め!!

それはともかく、奥歯が痛む。
奥歯、と言えば、柳龍光の奥歯は磨り減って殆どないらしいんだけど、あの逸話の紹介みたいなの、絶対にいらなくねえ?どうでもいいけど。


疲れたので以上。

なんと!!

大変だ!!
夢枕獏先生のサイン会が大宮で開かれるぞ!!
この機会に、『東天の獅子』を大人買いだ!!
以下、詳細。


『東天の獅子』第三巻 刊行記念 夢枕獏先生サイン会開催のお知らせ

『東天の獅子 第三巻 天の巻・嘉納流柔術』(11/19発売・予価1800円)の発売を記念して、夢枕獏先生のサイン会を開催致します。みなさまのお越しをお待ちしております

開催日:11月30日(日)
時 間:15:00~
会 場:三省堂書店 大宮店(そごう大宮店8F)
三省堂書店 大宮店にて『東天の獅子 第三巻 天の巻・嘉納流柔術』をお買い上げでサイン会参加ご希望の方、先着100名様に整理券を配布致します。

お問い合わせ:
 三省堂書店 大宮店(電話:048-646-2600)


絶対に面白いから!!
絶対にすげえから!!
絶対に四巻待ち遠しいから!!


BGM:Defiance, Ohio『This Time, This Year』
BGMに特に意味はないから。

いつの話してんだよ

携帯の送信フォルダには、書きかけてやめた物が沢山眠っている。
まだまだ載せても平気なものから、もう時が経ちすぎており今更かよ?というものまで、様々だ。
今回の件は、ギリギリ前者(だと僕は思う)。

下北沢での夜の話(いつのだよ!?笑)。

僕は、とある居酒屋で行われていた打ち上げにいたのだが、そこで一人の男の凄まじい能力を目の当たりにした。
僕は、彼の横にいたのだが、初対面で一言も話していないので、ここに書いていいものか悩んだが、fourtomorrowの三人の誤解を解くため、こうして書くことにしたのである。

とあるサラダが運ばれてきた時の事だ。
そのサラダは、一見何の変哲もないサラダなのだが、実は野菜の下にうどんが隠されている物なのだ。その事を知っていた部長は、
「このサラダにうどん入ってること、あいつらに内緒にしようぜ。俺ら前回失敗してるからさ。」
と僕らに耳打ちをした。
ちなみにあいつらとは、fourtomorrowが言うところの“若手”の四人だ。
そんな彼らのテーブルにも、そのサラダが運ばれてきた。
このサラダ、一見すると普通のサラダなのだが、下にうどんが隠されている、という曲者サラダなのだ。

しばらくして、部長がニンマリと笑顔を浮かべ、
「さすが、その男、だわ。超くん早速うどん見つけてるよ~」
と言った。
確かに、その男、超くんは、黙々と、そしてモグモグとそのサラダを食らっていた(静(黙々と)と動(モグモグと)を同時に体現するとは、さすが、その男、超くんである。)。
が、実際にうどんの存在に気がついたのは、その男、超くんではないのだ。
僕の横に座っていた風邪気味の男、YABUSON MAGiCくんだったのだ。A PAGE OF PUNKだとかSEVENTEEN AGAiNだとかWHOOPEESだとか沢山のパンクバンドをやっている男で、ブックオフキラーとしてその名を轟かせている。
彼は、ブックオフキラーとしての才能(ブックオフにある多量のCDの中から(個人的)良質盤を堀り当てる)をいかんなく発揮し、サラダの下に眠るうどんを掘り当ててしまったのだ!いや、うどんだから掘り当てたのだ!!仮に蕎麦だったらこうはいかなかったはずである。
これは、彼のうどんへの異常なまでの執着がもたらした必然なのである。
サラダのドレッシングの匂いの中から、わずかな小麦粉の匂いを嗅ぎ取り、掘った。ここまでくると、必然とかじゃなく、もはやうどん確信犯である。
ちなみに、個人的に風邪の時に一番食べたい物がうどんなのだが、それを考えると、常に風邪気味らしい彼が、うどんを求めるのも頷ける。

とにかくだ、やっぱり書くなら一気に書かなきゃダメだ。
話の軸がブレるもの。
つーか、疲れたので止めます(ひどい!笑)。

デトロイト・メタル・しろー

「デトイト・メタル・シティって漫画知ってる?」
不意に剛さんがそう言った。
たぶん『デトロイト・メタル・シティ』の事だろう。
「あの漫画さ、平の家で読んだんだけどさ。」
剛さんがあんな漫画を読むとは珍しいこともあるもんだ。
「あの漫画の主人公さ、誰かに似てるなあって思って。」
松山ケンイチだろうか。映画で主演だったし。
「あの主人公さ、しろーに似てねえ?」
?!
僕ですか!?
「主人公をしろーだと思って読んだら面白くてさ。」
ちょっと、それって僕の事ですか!?
「普段大人しいけどさ、ライブ行くとああなんだろ??」
いや、それはとんでもない誤解です!
「あの映画さ、しろーがやれば良かったんだよ。」
僕ですか??僕がやったら世界フィンガーポインティング大会の映画になっちゃいますよ??
「本当にしろーだよなあ。平の家にいた皆、笑ってたもん。」
僕って、先輩達にあんな風に見られているんですね…
確かに普段は暗くて、テンションあがると燃え上がりますけど、あんな破廉恥じゃないっすよ!失礼な!!笑

疲れたから寝よ。

鬼神・黒沢剛という男。

大学時分、僕を魅了し続けた男がいる。
その男の名は、黒沢剛。
一時期、誰も止める事が出来ない鬼神のような男であった。
異常に盛り上がったおでこ。
分厚いタラコのような唇。
極度の天然パーマ。
黒沢剛は、天性の才能をいくつも持ち合わせた奇跡的な男であった。

そんな黒沢剛は、一時期、スポーツジムでバイトをしていた。
ただでさえ鍛え抜かれた身体をスポーツジムで極限まで苛め抜き、遂には、鋼のような肉体を手に入れた。
この肉体が僕らにもたらせた物と言えば、恐怖だけであった。
黒沢剛は、人一倍酒を呑んだ。
飲み会になると、瓶ビールを何本も飲み干し、それでも足りない、とそこら中のビールを飲み漁っていた。
黒沢剛が多量に酒を摂取すると、上で述べた鬼神が身体に降臨する。
こうなってしまったら誰も止めることはできない。酒気を帯びた狂気を身に纏い、鋼の身体で暴れまくった。決して酒乱というわけではないのだが、飲み会の楽しい雰囲気と多量の酒が黒沢剛をそうさせたのだ。
いつだったか、フクアキさん、という二十二貫はある巨漢が、暴れ狂う黒沢剛を止めるべく馬乗りになった。
フクアキさんが二十二貫であるのに対し、黒沢剛は十五貫程度。二十五キロ程の差だ。
黒沢剛は、その二十五キロ差を物ともせず、馬乗りになっているフクアキさんの下で暴れまくったのだ。柔術を習っているとしか思えないような動きで、だ。
西郷四郎(『東天の獅子』参照)を思わせる天才ぶりである。

そんな鬼神・黒沢剛と、土曜の夜にたまたま再会し、潤とショウコさんと黒沢剛とで酒を飲み交わした。
久しぶりに会った鬼神・黒沢は、学生の頃のようなギラついた目をしておらず、とても優しい目になっていた。ただ、異常に盛り上がったおでこと分厚いタラコのような唇と極度の天然パーマは健在であった。では、鋼は肉体はどうだろうか?
僕は、鬼神・黒沢のお腹を見て驚愕した。
無駄な肉がこそぎ落とされていたはずの鋼の腹が、無駄な肉のみで形成されていたのだ。DILLINGER FOUR(アメリカのパンクバンド。物凄い腹の持ち主在籍。)と見紛う腹なのだ。
信じたくなかった。
もう、アールのドイル(『バキ』に出てくる死刑囚。弱すぎる。)と呼ばれていた鬼神・黒沢ではないのだ。
ただ、相変わらずではあった。笑
鬼神・黒沢
○釜飯の焦げを素手でむしり取り、それを喰らう鬼神・黒沢。鬼神の如き握力だからこそ、釜飯の焦げをむしり取る事が出来るのだ。

更に、あの技の威力が更に増していた。
鬼神・黒沢2
○鬼神・黒沢秘奥義『真空鬼呑み』。コップ内に真空状態を作り出し、それを呑み込む。鬼神・黒沢に空道(『バキ』に出てくる死刑囚、柳龍光が使う。ドイル同様、弱すぎる。柳龍光が鞭打(腕を鞭のようにして打つ技)を使い、バキに「女子供が使う技だ。』とか言ってたけど、克己がピクルに放ったマッハ突きと何が違うのか僕にはわからん。)は効かないのだ!!


剛さん、また飲みましょうね。笑

かつちかの獅子潤の巻第四章

“この調子なら牡蠣もいけるだろう。”
僕は、あさりバターを克服した潤を見てそう思った。
そして、
「牡蠣もいってみろよ!」
潤に牡蠣を勧めた。
それに対し、
「いや、絶対に不味いって言うぜ?」
と結果はわかっているんだ、と言わんばかりの潤。
そんなはずはない。ここの牡蠣は、絶対にイケるはずである。
「ここのはイケるから!」
ごり押しする僕。
「海のミルク、か…」
嫌いなのにそういうのは知っている潤。
「じゃあ私いくよ?」
と我慢の限界のショウコさん。
そんなショウコさんを見て、
「じゃあ、食ってみるわ。」
と潤。
食いしん坊が共鳴した瞬間である。

ずるり、
先ずショウコさんがいった。
潤を前に、生牡蠣の正しい食べ方を体現したのだ。
ショウコさんの食べ方を見習い、
ずるり、
潤がいった!!
僕が仮に椎茸を勧められたら、絶対にいかないが、潤は躊躇いながらもいくのである。
食いしん坊だからなせる技である。
と、
潤に異変!!
「俺、ダメだわ…不味い…」
やはりダメだったか。
更に、
「あれ?あんまりおいしくないな…」
とショウコさん。
そうなのだ。牡蠣が出されてから時間が経ちすぎていたのだ!
「なんか…スイカみたいな味だ。」
とショウコさん。
それを聞いた潤は、
「そう!スイカなんだよ!!」
スイカを攻め始めた。
「ほら、俺ってスイカも嫌いじゃん?だからダメだわ。」

つーか、嫌いな物多すぎじゃねえ?!人のこと言えないけど。笑

かつちかの獅子潤の巻第三章

刺身が来て二十分程経った頃、ようやく潤が到着した。
潤は店に着くなり、
「この店か。“ぎょきん”な。」
と名言を炸裂させた。
正しくは“ぎょ”ではなく、“うお”。つまり、“ぎょきん”ではなく、“うおきん”である(笑)。

とにもかくにも、潤がようやくやって来た。
席に着くなり、“旨そうだな。”と言うのを期待していたのだが、
“何これ?牡蠣??俺、貝嫌いなんだよな。”
と不吉な事を言い放った。貝が嫌い、という事は、あさりバターもダメという事である。
更に潤は、
“俺、刺身もあんまり好きじゃないんだよな。光り物ダメじゃん?生臭いのダメなんだわ。つーか、火が通ってない魚ってあんまり…”
とダメ押し!
潤のやつ、この店に来ている客全員を敵に回す気なのか!?

とにかく、何とか潤に食わせようと、手始めにあさりバターを勧めた。
貝嫌いでもイケる一品のはずである。
潤は躊躇しながらも、それを鼻もとへと近づけた。
と、
「ちょっと待て。これは…」
これは、何だと言うのだ?
「これは旨いわ。」
これすなわち、匂いは旨い、と言う事である。匂いが旨くても、食べてみて旨くなければダメなのだ。
潤は、あさりバターを口へと入れた。その瞬間、
「これは旨いわ!」
と叫ぶ潤。
「だって、飯と合うもん。」
潤にとって何事も基準は飯なのだ。合うか合わないか。まずはそこなのだ。
「俺、あさりバター好きだわ!!」
なんと潤は、この短時間で、好き嫌いを一つ克服したのである。なんと言う成長の早さだろうか。こと食に関して、潤は常に成長期なのである。

果たして潤は、魚介類を克服できるのか!?
というか、魚ダメなら先に言えよ!!

何はともあれ、続く!!

かつちかの獅子潤の巻第二章

あさりバターが運ばれてきた。
あさりの煮汁にバターが溶け、そのバターの濃厚で強烈な香りが湯気に乗り、僕とショウコさんの鼻孔をくすぐった。
何という旨そうな香りであろうか。
僕は、潤を待つのを止め、すぐにでも食らい尽くしてしまいたかった。
と、
じゅるり、
彼方からはしたない音が聞こえてきた。
滴り落ちそうな涎を啜る音である。
その発信源は、『かつのちから』を食べ物ブログ(!?)に変えた張本人、ショウコさんである。言わずとしれたアール四天王の一人である。
僕はショウコさんを見た。
ずおおおぉぉーっ、
なんとショウコさんは、あさりバターを見つめ、息を吐く事を忘れ、鼻で酸素を…否ッ!!あさりバターが放つ湯気と香りを吸い続けているではないか!
と、
すぅーっ、
ようやく息を吐き出すショウコさん。その刹那―
じゅるり、
涎を啜るショウコさん。
そうなのだ。これが涎のメカニズムなのだ(何のこっちゃだな。笑)!

とにもかくにも、あさりバターを前にした僕らは、(我慢する事で)理性を失い、人格が崩壊する前に、あさりバターを食べることにした。
何より、冷めてしまっては、この香りも台無しになってしまう。
結果、大正解であった。

その後、刺身三点盛りも運ばれてきて、僕らが頼んだ品は揃った。
が、肝心の潤が来ないのだ。
しょうがないので僕らは、二つしかない生ガキには手をつけず(潤に食べさせようと思い)、刺身を食べることにした。
刺身、旨かった。

どうでもいいけど、潤よ、早く来い!!

続く!

かつちかの獅子潤の巻第一章

食べ物ブログ(!?)『かつのちから』を始めて、そろそろ三年。
三年という歳月で、随分ときらびやかなメンツに出会った。
実は小食な大動物ショウコさん(アール四天王の一角)。コンビニフーズに旨さを見出す潤(アール四天王の一角)。何を食っても旨いとしか言えない平ちゃん(アール四天王の一角)。大好物は「おしんこ」と豪語するランチの女王(アール四天王の一角)。富士そばを異常愛で支える鬼野澤。「田町のラーメンを我が胃中に!」が口癖のその男、超くん。嗜好品が煙草から食い物へと変化した部長。旨い物を求め全国各地と四季を食らう南雲さん。謎の食いしん坊集団MKI(一説によると、満腹、食い物、胃の頭文字)でメキメキと頭角を現しているどっさん(仮名)。異次元からお菓子を差し出す、すがさん。等々。
こんなにもきらびやかなメンツが、この平成に揃うとは、書き手としては、書いても書ききれないのだ。
今日は、そんなきらびやかなメンツの一人、潤の話である。

一昨日、東京行きのバスに乗る前に、潤から電話があった。
結婚式の余興の話だろうか、と電話に出ると、
「今日の夜さ、池袋にラーメン食いに行かない?」
まさかの誘いだ。
アール四天王の名に恥じぬ開口一番である。
しかし、何故ラーメンなのか。どうせなら呑もうじゃないか。そう思った僕は、
「なら、池袋の旨い魚屋行こうぜ。」
と、食べる対象をラーメンから魚へと軌道修正した。
それに対して潤は、
「例のあそこか!?いいぜ!」
となかなか良い返事。
そんなわけで、僕らは池袋で飲むことになったのだ。

20時前。
僕とショウコさんは、旨い魚屋にいた。
僕らは、潤が来る前に何品か注文する事にした。
が、潤の(魚介類の)好みがわからず、とりあえず、刺身三点盛りとあさりバターとサンマのたたきを頼んだ。
潤に文句を言わせるものか、と思ってそれらを選んだのである。絶対に外れないメニューである、と自負して選んだのである。

しばらくして、サンマのたたきが運ばれてきた。
ぎらり、
と光り輝くサンマの皮。
それを見て、
“そう言えば潤のやつ、光り物ダメだったような気がするな…”
嫌な予感がした。
そして、それをワタ醤油につけて食べた。
“これはなかなか生臭いじゃないか。”
と更に嫌な予感が。
そうなのだ。潤のやつ、食いしん坊なんて言われているが、その実、好き嫌いの塊なのである。
あいつに旨い魚屋が通用するのだろうか?
そう考えた瞬間、
ぞくり、
と何かが背を走り抜けた。
潤、早く来い!!

続く!

えしゃあっ!!

20081123010729
東天の獅子第三巻を買った。
帯が間違いなかった。こんなもん面白いに決まってるぜ!

突然変異か

この間の話。
僕がコタツでぬくぬくとしていると、
「あんた、姿勢悪いね。背筋伸ばしな。」
と母。
猫背なのは重々承知なのだが、背筋を伸ばす僕。
そんな僕を見た母が、
「あんた、首長いね!そんなに長く生んだつもりはないの。」
姿勢どうでもいいのかよ?!

そんなわけで、今年の冬はネックウォーマー買います。首隠せるし暖かいし、最高です。あと手袋も買います。
今から東京へ。買います。

慣れ

諦めるしかなくなったのか、諦めがつくようになったのか、そこんところはよくわからんが、だいぶ慣れた。
東京に行けなくなる、という事を。
当たり前と言えば当たり前だ。そもそも今の場所に住み始めてそろそろ4年目に突入するってのに、今住んでいる場所に馴染めていないって方がおかしいな。
空
樹が邪魔だ、といつも思う。

さっき、高校時分に所属していた陸上部の部員(高野)からメールが来た。
「12月30日に忘年会やる。」と。
もろ年の瀬って感じがするんだが(笑)。大学4年以来、部員の皆とは会えていないので、今年は行こうかな、と思ったが、いかんせん年の瀬過ぎる(笑)。長野市ってまた寒しなあ。
思春期真っ只中だった高校時分。あのメンバーの前じゃ、僕は未だに思春期なんだ。面と向かって話せるの、高野と太一君だけだわ。
そう言えば、三浦しをんさんが「思春期は一生続く。」みたいな事を書いていたが、その通りだと思う。
ちなみに、僕の携帯に内蔵されている辞書(書?)には、
「第二次性徴があらわれ、異性への関心が高まる時期。ふつう12歳から17歳までをいう。」
と書いてある。
これに基づいて三浦しをんさんの発言を改めて見ると、異性への関心が高まり続けとどまるところを知らず、精神年齢がいつまでも12歳~17歳、という事になるが(笑)、そういう事じゃない。
僕にとっての思春期は異性云々じゃあ、なかった。どんなだったのか、今になって考えてみてもわからんが。
おいおい、思春期は一生続くんじゃないのかよ!?ってツッコミは無視します。だって、よく見てみてください。「思う。何を?春をさ。そういう時期なんだよ」と書いて思春期ですよ。春にだって色々あるんですから。思春期が不変的であるはずがないんですから。
とにかくです、一番恥ずかしい時の思春期を友に過ごした部員ですからね。そんなもん、甦るでしょ。高校時分における思春期が。まあ、断片的ではありますけどね。

で、出欠どうしようかな。
30日か…
年の瀬、だよなあ…
高野と太一君に会いたいしなあ…
いや、会いたいって別に思春期的な意味じゃねえから(どんな?笑)!


BGM:SAW WHEEL『GHOST MICEとのスプリット』
O PIONEERS!とのスプリットは聴く気になれなかったが、良い。
SAW WHEELは、男臭くて優しいぜ。ただ、(高校時分における)思春期の僕には受け入れる事が出来なかっただろうなあ。そういう感じだぜ(どんな?)。
つーか、このGHOST MICEいいわ。

うがーっ

20081120215703
トマト、うまそ。
山梨県のプリンセストマトだそう。うまそ。

それはともかく、仕事が劇的に忙しくなり、絶望しています。
東京へ行けるかどうか…
我慢だ。再来週の結婚式のためだ。我慢するしかない。
そう言えば、DS版『クロノトリガー』出ましたね。我慢だ。我慢してやる。
そう言えばそう言えば、『東天の獅子』の第三巻出ましたね。これはダメだ。買わないわけにはいかない。絶対に買って、明治時代に生まれたきらびやかなメンツの激動を感じねば。これはもう、今年一番面白い本ですよ。柔道すげえ、ですよ。とにかくオススメです。まあ、ここ見てる人は読まないでしょうけど。

明日、LINK解散ですね。
大学二年の頃に行ったLINKワンマン@クアトロ(DASHBOARDも出たアレ)から五年。
明日は行けませんが、五年前のそれを思い出しながら仕事します。

しかし、あれからもう五年って。
早すぎる時間の流れに焦る。
今日も残り僅か。
早すぎる時間の流れに焦る。

もう、あれこれして寝る。

新しいスプリットがヤバい

20081119202234
と、部長からメールがあった。
何がヤバいって、ghost miceの新しいスプリットだ。ちなみにスプリットの相手も激ヤバとの事。
ああ、羨まし…なんて思っいた矢先、ハイパーイナフさんからパンクが届いた。いつもありがとうございます。
ghost miceだぜ。saw wheelとのスプリット(再録)がヤバいらしいので楽しみ。うふ。
それからenvironmental youth crunchのワンコインで十分イケてしまうCD。やったね。

そんなわけで、それらを聴きながらチーム東京タワーのメンバー考えます。
考えるも何もないんだけどな…笑

BGM:ghost mice『saw wheelとのスプリット』
これね、ヤバいわ。コケストラ好きもイケるわ。なぐもさん、これはイケますよ。これがイケなかったらイケませんよ!勿論これ以外もイケますが、これはかなりイケます。つーか、イケるって何だよ。笑
とにかく良いです。歌詞付いてないのが悲しいけど。

ムシャクシャ

20081118214202
頭に血が上るぜ。
ああダメだ。圧倒的にカルシウムか何かが足りていない。

で、ghost miceの12吋とsaw wheelとのスプリット(再録)をハイパーイナフさんにお願いしてしまった。
届くのは明日かな?
最近はもっぱらghost miceだ。日曜日は、コケストラを見に行こうか、フィンガーポイント大会に出場するか迷うぜ。

最近の僕はそんな感じです。
更新するの面倒くさいし、寝よ…

◎画像
きゃー可愛いー

どいつもこいつも。

気が利くとか利かないとか。
バイトしてた頃、バイト先の店長に「しろーは気が利くなあ。」なんて事を度々言われた。
僕は、物凄く気が利く人を前にした時、“ああ、僕もあんな風に動けば良かった。”と後悔し、傍観するような奴なのだが。

で、最近。
ようやくわかった。店長の言っていた意味が。
社会には、気が利かないやつらが多すぎるんだ、と。だからこんあ僕でも気が利く人間になる事が出来る、と。
自分の仕事の事ばっか考えて、周りなんてどうでもいい、みたいな。そういう考えのやつって、本当に多い。そういう考えのやつには、極力協力しないようにしている。今に僕もそうなるんじゃないか…と冷や冷やしているのも事実だけど。

今日、残業していた時の事。
「これ(とある物)、このままにしておかない方がいいと思うぞ。」
と大嫌いなあいつ。
そう思ったんなら自分で動けばいいじゃねえか。ウンコ野郎が。
勿論、僕は気づいてたぜ。誰がやるんだろう?とあえて気づかないふりをしてただけ。
それをあのウンコ野郎は…本当にクソだな。
結局、仕事後に届けたよ。自分に負けたぜ…


ってなわけで、珍しく仕事の愚痴でした。
こんな事書くような精神状態はダメだぜ…
つーか、こんな事書くべきことじゃないぜ…


気を取り直して、昨晩の話。
昨晩、大学の後輩からメールが来た。
「忘年会あります。」
と。
今年は、サークル関係の後輩とは殆ど絡んでいなかったから、まさかそんなメールが来るとは思わなかった。ランチの女王ことエミ、ありがとう。でも、行けません。ごめんなさい。
こんな事書くと、柿田さんが「俺にはそんな連絡来てないよ!」とか言いそうだな。笑
水田さん>今年は、チーム東京タワーで忘年会やりますか?で、東京タワーごっこしますか??笑
魚金
◎画像は、旨い魚屋の前で何かを語らうショウコさんと部長。忘年会、ここでやれば?

日曜日。雨。

今日は、飯田へ行った。
勿論、目的はコメダ珈琲店。それと、ぴっちゃん(きゃー可愛い)の毛を切るため。
きゃー可愛い
か、かわいいっ!

で、肝心のコメダ珈琲店は、まさにコメダ珈琲店だった。
近くにはアピタもあるし、伊賀上野っぽいな、と。笑
朝ご飯を食べていなかったため、ホットココアとハンバーガーを注文。写真撮ればよかったな。
ココアの上に乗せられた生クリームの量が尋常じゃなく、なかなかココアに辿り着けず苦戦。ようやく辿り着いたぜ、と思った時には既に常温。生クリームのやつが温度を下げてしまったってわけ。舌を火傷するような、そんなココアを期待したのだが。あのスリルったらないよね?
ココアを飲み終えた頃にハンバーガー到着。
やはりデカい。朝ご飯を抜いているとはいえ、このデカさの物を食べきる事が出来るのか不安である。胃が小さいとこういうのが面倒臭いのだ。
ハンバーガーを持ち、その重量を確かめる。
“鬼野澤は、このハンバーガーを一瞬でたいらげたのか…。”
僕の脳裏に、鬼野澤の鬼ぶりが甦る。これを一瞬で喰らうには、相当な咀嚼力が必要となるだろう。そう言えば鬼野澤は、空気を喰らうが如くこのハンバーガーを食らっていた。そうか、空気だと思えばいいのだ。
なんて事、当然出来るわけもなく、ひぃひぃ言いつつ食べる。
旨かった。
旨かったのは良いのだが、僕の隣に座っていた女性が非常に怪しい感じの人だった。
ボソボソと独り言を繰り返し、何やら論文みたいな物を書いていた。内容を見ると、『爆発の研究』。爆発とは、あの爆弾とかによる爆発じゃあなく、感情なんかの爆発と思われる。
「調子悪いなあ。」
「グラタン頼むんじゃなかったなあ。」
「あー調子悪いなあ。」
「ごほっごほっ(咳)。」
「調子悪い…ごほっ(咳)。」
頼むから帰ってくれ、と僕が爆発しそうだった。

その後、ぴっちゃんを迎えに。
動物病院の先生は言う。
「心臓が相当悪いね。注射止めときました。」
それに対して、
「そんなに急に悪くなるものなんですか?」
と母。
確かにここ最近で急激に悪くなった。見た目じゃ全くわからないんだけど。
「小型犬ですから。」
と先生。
きゃー可愛い
小型犬で老犬。
いなくなったら悲しすぎる、と思った。

夜、ぴっちゃんを撫でまくる。
きゃー可愛い、と。


BGM:GHOST MICE『You can count on me』
12吋買おうか激しく迷い中。

約二年

20081116005854
今のカメラを使いだしてそろそろ二年が経つ。
D90に揺らいだりもしたが、もうしばらくこのままでもいいかな、と。

その二年で撮った写真をさっき一通り見た。一通り、なんて言ってるけど、実際はfourtomorrow関連の写真だけなんだけど。
改めて見てみると、fourtomorrowの(主に部長)のオフショットばかり。
常日頃から期待に応えてくれる方々なので、写真を見ながらニヤニヤと、たまにププーッなんつって思い出し笑いしたりして。
そんな中からバカウケな写真を十数枚選んだ。部長率が極めて高い。
完璧に絶好の被写体だな。笑

しかしですよ、ブレてなければすげえ良いのに、って写真が本当に多い。
わかってます。僕の腕がないのは勿論なのですが、酔うと本当にダメだって事は。
一度飲まずに撮りたい、なんて考えているんですが、どうしても飲みたくなっちゃって。
今日も今日で、fourtomorrowの写真を見ながら発泡酒を飲んでしまいました。
BGMはrosaだとかandrew jackson jihadだとかハンバートハンバートだとか。アコースティック企画やりたいなあ、なんて思いながら。コケストラとボンジュールをぶつけたいなあ、なんて思いながら。笑

まあ、そんなわけで寝ますわ。
部長>写真、明日送ります。
翼さん>明日、写真現像するかもしれません。住所忘れてしまったので教えてください。
なぐもさん>例の件、本当にやりましょう!

◎画像
この間の旨い魚屋の刺身六点盛り。六点以上あるのがポイント。

写真ブログみたいになっていますが

この際、一本に統一しろよ!ってな声が聞こえて来そうですが、聞こえない振りを。笑

レンズを買ってから、写真を撮りに行きたい、という衝動に駆られていまして。
ただ、平日は仕事のため、撮りに行く事も出来ませんし、撮ろうという気にも起きないわけです。
で、今日。
満を持しての、土曜日。
5時間ほど仕事をしていたのですが、あまりの寒さに耐え切れず、帰ることに。
でも、このまま帰るのもな、と思い、車で走る事数分。
一週間前まで綺麗だった山々や木々も枯れ始め、時既に遅しか、などと思いつつ、紅葉している樹を見つけては撮る、の繰り返し。
ただ、本当に寒くて、どうでも良くなっちゃって、微妙でした。泣
寒すぎた
ガードレールとか邪魔ですね。
あと、手前の葉っぱボケちゃってるし。
さむすぎた
最近、D90よりも補正するソフトが欲しいです。
あれ、凄いです。

そんなこんなで、もう冬は目前って感じで。
今夜も寒すぎる。嫌になります。
紅葉を撮るのはまた来年って事で。
快晴に限る
今年の秋は、この山の変化が唯一の楽しみでした。秋の花粉症の症状が出て散々だったな…


それはともかく、赤い疑惑が長野に来ます!やったぜ!!
1月17(土)上諏訪、18(日)松本、らしいです。
行くとしたら上諏訪か。雪が降らない事を祈るばかり。まあ、降るんでしょうが。

赤い疑惑のmy spaceでアルバムに収録されている『東京ファミリーストーリー』も聴けますので、どうぞ。
まあ、アルバムを通して聴かなきゃダメですけどね?

ええ声のマスターが大音量でソウルをかける。

わかってます。
皆さんが知りたい事は、よーくわかってます。
アレでしょ?池袋にある「ええ声のマスターが大音量でソウルをかける。」のBARを知りたいんでしょ?わかってますから。大丈夫ですって。

ええ声のマスターが大音量でソウルをかける1
ここです。この看板。池袋にありますから、この看板。探せばありますから。
ちなみに、REALというお洒落っぽいバーの近くにありますが、REALもREALでなかなかバカウケな店だったりします。実際、中に入っていないのでわかりませんが、看板見てください。REALの下にCOCKTAILS&DREAMSって書いてありますから。REALなのにDREAMSって(笑)!どっちつかずの非常にあやふやな感じが◎。笑

それはともかく、写真の看板を見つけたら、
ええ声のマスターが大音量でソウルをかける2
こんな感じでお出迎えしてくれますから。入り口の時点でソウルフル、ですから。
で、扉を開けた瞬間に、アゲアゲの激アガりナンバーが聴こえてくるので、好きなだけアガってください。
アガらずに、
ええ声のマスターが大音量でソウルをかける3
ゴルゴになるのも、乙ですよ?
ちなみに画像は、「ゴルゴみたいにさ劇画っぽく撮ってくれよ。」という部長のリクエストに応えたもの。
自分で「ゴルゴみたいにさ」と言いながら、ゴルゴ的な顔をしている部長がポイント。


そんな感じですので、池袋にお立ち寄りの際はぜひどうぞ。笑

ある旨い煮付け。

先週の土曜日、池袋にある旨い魚屋で飲んだ。安いし旨いのだ。

そこで“金目鯛の煮付け”を頼んだ。
安いし旨いこの店で、1,980円という値で売られているため、期待せずには入られない。

しばらくして、煮付けがやって来た。
25~30cmサイズのやつが、まんま煮付けにされていた。
それがテーブルに置かれた瞬間、五方向から“じゅるり。”という音が聞こえてきた。
ショウコさん、部長、ミッチーさん、そして、隣のテーブルに座っていた二人組。
こうまで人を惹きつけるとは、相当な“華”を持っているに違いない。
その煮付けからあがる湯気。それが鼻孔をくすぐり、再び五方向から“じゅるり。”という音。
脱水症状になりかねない“じゅるり。”指数である。

と、
我慢出来ずに部長がいった!!
見るからに柔らかい身をほぐし、それを口へと運び…食べたーっ!
「これは…むふっ。むふっ。」
感想を述べず、笑い出す部長。
「むふっ。むふっ。むふふっ。」
否ッ!!述べないのではない、次から次へと笑いが込み上げ、述べることができないのだ!!
「むふっ。」
部長は、もはや「むふっ。」しか言えなくなっている。
この金目鯛の煮付けは、部長の自我を崩壊させる破壊力を有しているようだ。
「むふっ。」
いったい何度「むふっ。」と言う気なんだ?笑

まあ、とにかく旨かったというわけだ。
写真は確か撮った気がするので、後で乗せるのだ。


◎追記
煮付け
載せたのだ。旨そうだ。じゅるり。

師走、か。

20081113213958
ヤバいな。
やっぱり色々やる事がある。
これが、暇な時間における色々ならば嬉しい悲鳴の一つや二つあげているところなのだが、仕事の色々だからまいるぜ。

来週の三連休。
土曜日に茨城県へ行こうかな、なんて思っていた。
お金はないが(泣)アクションを起こさねば、と。だけど、この調子だと危ない。
ショウコさんはショウコさんで、今週末に茨城県へ帰るみたいだし、まあいいかな。となると、年末か!?!?
日曜日は、ZONE-Bか。焼き肉(fourtomorrow)と白い飯(OUT OF STYLe)とビール(A PAGE OF PUNK)と野菜(the scott vegetables)が揃うぜ。yellow gangは初めてだからわからん。
何にせよ楽しみだぜ。
これってもしかしたらライブ納め、か??
もうそんな時期なんだなあ。早すぎる…。

そんな時期、と言えば、そろそろ年賀状も考えないとだな。
三年目。出そうかどうしようか迷う人が数人いる。
何の反応もない人って、どうなんでしょうね?出していいものなんでしょうかね??
出していいのか、とか気にしてる時点で出さなきゃいいんですけどね。
ま、出しますよ。出す出す。出すに決まってます。無反応でも意外と大丈夫ですから。意外と、ね?

しかし、今日の空は青すぎたな。そして、山すぎたな。
青だし山だし。

山、と言えば、山岡部長が昨日誕生日だったそうで。
で、今日は母親の誕生日。
口で言うのはずかしいので、ここで。
おめでとうございます。

以上!

忙しくて嫌。

最近、ちょっと忙しいです。故に、更新する気になれません。
しばらくこの状態が続きそうです。うー、何とかならないものか。
先輩の結婚式前日に休め、っていうショウコさんからの令。無理な気がする。
NO HOPE
HOPEです。意味はないです。
僕はタバコ吸いませんけど。

今週末、できたばかりのコメダ珈琲店に行く。たぶん。
楽しみはそれだけだ。まあ、かなり楽しみだったりするんだけど。


◎追記
昨晩のNHKの『デジタルカメラ入門』、全く役に立ちませんでした。
いくら披露宴だからって、僕、あんな動けません。
しゃーないね。

スープとポテトとケーキ。

昨晩、二年間撮り貯めた写真をチラチラと見たのですが、まあ酷いもんです。
ライブか、ショウコさんが食ってる写真か、FOURTOMORROWの悪ふざけ写真か、誰かが食ってる写真か…
撮る幅狭いな~
しかも、どんどんその傾向になりつつあるっていう。笑
せっかくNHKの『デジタルカメラ入門』を買ったので、色々撮ろうと思います。

土曜の夜、部長に、
「西荻窪の某カフェばかり行ってないで、たまにはお洒落な処へ行けよ。」
と再三にわたり注意されました。
確かに、部長のようにスペイン料理を食べよう、なんて発想まずないですから。スペインって闘牛でしょ?ってレベルなんで。笑

そんな事を言われ、日曜日。
行ってきました。西荻窪の某カフェへ。笑
何だかんだでかなり久しぶりに行ったのですが、西荻に来る度に行きたいなあ、と思っています。これホント。
久々にコーンクリームスープ飲みましたが、最高でした。コロナかソイラテかコーンクリームスープか、です。一括りにしていいものかわかりませんが。
食いしん坊
図.ぶおーん。僕のコーンクリームスープを強奪する食いしん坊。せめて自分の頼んだものからいってくれよ。笑

また行きたいです。物凄く気になるメニューがあったので。何てメニューだったかな…
そう言えば、期間限定でガトーショコラにクルミが入ってます。これが、合う。


BGM:neko!『Hell Hell Hell』
23日、neko!、中止、悲しい。


◎追記
今日の22時からNHKで『デジタルカメラ入門』やります。挙式編です。要チェックです。

ねえ、ちょっと。

やっぱりさ、16mmはいいわ。
ただでさえ可愛いのに、
ぴっちゃん
これだもの。
16mmだとこれだもの。
嘘。違いがわからないのにわかったふりした。ごめんなさい。うん、はい。

「かつのちから写真展に載せろやっ!」って話ですよね。うん、はい。


東京から帰ってきた次の日は、いつだってダルいです。
ただでさえダルいのに、首を寝違え気味で更にダルいです。
いつ違えたのか、それがわからないからもどかしいです。つーか、痛いです。うん、はい。

そう言えば、土曜日に池袋で飲みました。
部長とミッチーさんと南雲さんとショウコさんと。
部長がやたらと“鬼野澤”を気に入っていてバカウケでした。本人的にはどうなんでしょうか。鬼と呼ばれて嬉しいとは思えませんが…。

今日は疲れたの勘弁してください。もういいですよね?
うん、はい。

zappでもイケたな

20081109222607
THE MEASURE[sa]の新しい12吋、ヤバいです。
何枚も同じようなジャケの7吋を出していてワケの分からない事になりつつありますが、今回は12吋なので大丈夫です。
女性(?)が“うおおっ”ってなってるジャケのやつです。
鹿ジャケと街と人ジャケのやつは違うので(どちらも内容は良いので間違って買っても安心!)気をつけてください。
ちなみに、肝心の内容は、池袋にあるsoul.funk.R&B.Pizzaバー『ZAPP』でかけても問題なくアガる事の出来る好内容です。

それはともかく、飯田市にあのコメダ珈琲店が出来ていました!
車の中で、「ぬわわわわっ!」と叫んでしまいました。
今度行こう。

パンクス達

長田君が、海の向こうで見たghost miceのライブで震えた、という噂が、(ネットを通じて)僕の耳に(正確には目に)届いた。
僕は、歯をギリギリと噛み、悔しがった。悔しくて悔しくて、ghost miceを聴きながら高円寺を歩いていた。BASEに行くためである。
BASEまでの道すがら、僕はクリスになりきっていた。高円寺のクリスである。
BASEへと伸びる階段を前に、僕は足を止め、ghost miceを止めた。そして、階段を上り始めた。
二階、くらいだったと思う。
二人の男が階段を下ってきた。
見覚えのある男達であった。
と、不意に片方の男の目が光った。否、光ったのは目ではなかった。メガネであった。
僕は、その鋭い眼(鏡)光を受け、気づいた。
メガネパンクスくんである、と。そして、もう一人は、若きパンク獅子ヤブソンくんである、と。
メガネパンクスくんは、ギラリ、とメガネを光らせ、「どうも。」と言った。
それに対し、「どうも。」と僕。
いわゆる野シンガロングである。
僕は、心の中で野フィンガーポインティングをかまし、BASEへと向かった。

BASEに入ると、何者かに見られている気配を感じた。一人ではない複数である。
僕は、視線の先を見た。視線の先には、ghost miceで震えた事で有名な長田君がいた。何という偶然であろうか。
そして、その横には、『かつのちから』界隈ではすっかりお馴染みの(?)その男、超くんの姿があった。
何でも、NOBODYS(日本)を見に行くらしいのだ。何と凄まじい男達であろうか。
僕は、二人と別れ、THE MEASURE[sa]の12吋を購入し、BASEを後にした。

高円寺駅に着くと、メガネパンクスくんと震えた長田君とその男、超くんがいた。
僕は、少し彼らと話したのだが、メガネパンクスくんが、メガネをギラリ、と光らせこう言った。
「THE MEASURE[sa]見ましたよ。」
つまり、海の向こうの、FESTで、である。
僕は、ギリギリと歯を噛み、悔しさを噛み殺した。
しかし、殺しきれず、“そのTHE MEASURE[sa]を見たパンクなメガネを奪い、かけたい。”という衝動に駆られ、「そのメガネをかけさせたまえ!」と喉元まで出かかったが、ギリギリと歯を噛んでいたため不発に終わった。
その代わりに、
「じゃあ、また。」
とよそよそしい挨拶を交わし、僕はパンクス達と別れた。
電車の中でTHE MEASURE[sa]を聴いたのは言うまでもない。

しかし酔ったぜ。もう寝る。

覚悟を決めている。

昨日は更新を怠りましてスイマセン。
昨晩、新宿行きのバスの中で何度か更新しようと試みたのですが、『東天の獅子 天の巻』の二巻があまりにも面白くて、ダメでした。鬼横山の鬼ぶりや、保科四郎の謎ぶりが次々と露になって、もう止まりません。そこに拍車をかけるように、柔術王国九州と柔術立国千葉が、東京に覇をとなえるべく、動き出すもんだから、もうたまらないわけです。
脚色されているにしろ、明治時代にこれほどまでにきらびやかなメンツが揃っていたなんて。夢枕獏が次々と長くなってしまうのも頷けます。
僕、柔道って全然興味ないんですが、『東天の獅子』はいけます。まあ、興味があればどうぞ。しかしだ、「警視庁武術試合」が楽しみでたまらん!鬼横山の鬼ぶりに期待!!

それはともかく、今日こそはレンズを買おうと思います。これはもう本気です。
取り寄せじゃなければ、絶対に買います。これはもう本気です。
16-85にします。これはもう本気です。
買ったらまた報告します。
天気が良ければそのまま何処かへ行ってしまいたい気分なのですが、生憎の空模様。shit!
しょうがないので、それは諦めます。というか、誰か遊びませんか?お昼ごはん、食べませんか?ショウコさんが仕事なので暇です。これはもう本気です。
もしお昼ご飯食べてもいいよって方いましたら、街で偶然会う方式にしません?それのほうが嬉しくないですか?これはもう本気です。

よし!馬鹿な事してないで、準備準備!!


ところで、THE MEASURE[sa]の12吋どうですか??7吋を集めたやつじゃなくて。最近のTHE MEASURE[sa]って、またヤバ味を増してきてるじゃないですか?だから、相当なヤバ味を秘めてると思うんですよね。
よし!あれ、買いに行こう。まずはあれだわ。レンズよりもあれ。

で、誰か遊びません??
ま、いいですけど。別に。いいです。はい。

餓猫伝3

あの猫の目がとんでもない事になっている。
余りにも凄いため、ここで書くのはやめておく。
立ち合う、というのはそういう事なのだ。
しかし、あの猫は、あんな目に遭い、あんな目になり、ほとんど目が見えないのに、未だに喧嘩をしている。もうバカとしか言いようがない。

そんな猫の話はともかく、本家『餓狼伝』を書く夢枕獏の事について少々。わかってるよ。かつのちから読者に夢枕獏を勧めても無駄だって事は。承知の上だから。

昨日、『東天の獅子』の事をネットで調べていて笑ってしまった。
『まえがき』にも書いてあったのだが、『東天の獅子』は、前田光世a.k.aコンデ・コマについての小説なのだ。
が、僕が今読んでいる段階で、前田光世は出てきていない。
ちなみに、僕が『東天の獅子』を買おうと思った理由が、帯に『原稿2000枚』、『執筆11年』と書いてあったからである。それを見て、完結しているもの、だと勘違いしてしまったのだ。
それが蓋を開けてみれば、前田光世が出てくる前段階、つまりと講道館柔道の創始者である嘉納治五郎の話だけで10年を費やしている、というのだ。

嫌な予感はしたんだよ。
夢枕獏が格闘小説を簡単に終わらせるわけがないんだよな。
もう『餓狼伝』と同じパターンじゃないか。
というか、まえがきをよくよく読んでみたら書いてあったわ。
「前田光世が世に登場するまでのことを書くつもりで、柔道創成期のことを書き始めたら、おもしろくなり、次々と長くなり、四巻本になった。」
さすが夢枕獏である。笑
次々と長くなり原稿用紙2000枚って、「長くなる」の域を超えてないか?

まあ、面白いからいいです。
面白いからいいんですが、『餓狼伝』の続きも早く出してくれ~!!

ああ、しまった。
夢枕獏の格闘小説の話になると次々と長くなってしまうなあ。笑

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