ありがてえわ

今年も残すところあと僅か。
最後の最後に潤が良い言葉をプレゼントしてくれました。笑

今日の昼、潤が西荻窪にやって来ました。
せっかくなので、かつのちからでお馴染み(?)モ*カッフェへ行くことに。
そこで、僕はハムカツサンド、ショウコさんは甘辛つくね何とかご飯、潤は豚の角煮キャベツしきご飯(?)をそれぞれ頼みました。
程なくして、それらの料理が来たのですが、潤が豚の角煮キャベツしきご飯を見るなり、わけの分からない事を言い始めました。
「ありがてえわ。」
…いや、何が?笑

常人には理解しがたい「ありがてえわ。」に僕らはただただ笑うしかなかったのですが、潤は、
「ありがてえわ。」
を連呼。
…だから、何が?笑
潤曰く、
「豚の角煮ってさ、トロトロ過ぎてさ、甘いやつ好きじゃねえんだわ。だけど、ここの角煮の柔らかさ?ありがてえわ。」
とのこと。
なるほどな。そりゃあ「ありがてえわ」な。
つーか、「ありがてえわ。」の使い方、絶対に間違ってねえ??笑

それはともかく、2008年お世話になった皆様に最後に一言言いたいです。

ホント、ありがてえわ。笑

ってなわけで、良いお年を!!
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三年という月日。

何気に楽しみにしていた。
何をって、大学三年、四年とバイトしていた牛角へ三年ぶりに行く事を。

僕は、三年前に住んでいた街に予定よりも早く着いてしまいそうだったため、一つ向こうの駅、下赤塚で降りた。僕とショウコさんの思い出が詰まった街だ。
僕らが過ごしたショウコさんのアパートは健在だった。興奮してアパートの外観を写真に撮ったりもしたけれど、やっぱり違う誰かが住んでいて、僕らの場所ではなくなっていた。当たり前だっての。

その後、下赤塚から東武練馬まで歩いた。
バイトの帰り道、僕は東武練馬から下赤塚へ向かって歩いた。ショウコさんは、下赤塚から東武練馬に向かって自転車を漕いだ。僕らは途中で出会って、僕がショウコさんが漕ぐ自転車の後ろに乗った。
その道を、久しぶりに歩いた。
何も変わっていないな、と思ったのは、僕の記憶が消えかかっていたからだろう。その証拠に、途中で迷ってしまった。あんなにも往復した道なのにな。

あの頃の事を思い出しながら歩いていたら、あっと言う間に東武練馬に着いた。
牛角がオープンするであろう時間までだいぶあったから、僕はサティへ行く事にした。
ここもとても懐かしい場所だ。後輩のトモミがバイトしていたパン屋も、チャンタカが働いていたケーキ屋も、僕がFIFTEENとAGAINST ME!に出会ったCD屋も健在で、なんだか時が止まっているようだった。
そんなサティで、面倒臭い純と落ち合い、僕らは僕の思い出の地へと向かった。

踏み切りを越えて、目の前の曲がり角を曲がればすぐそこだ。
曲がり角にたどり着いた時、僕は、ドキドキしながら曲がり角の先を覗き込んだ。
するとそこには、
「炭火焼鳥と焼き魚」
という見たこともない看板が置かれていた。
愕然とした。僕が学生時分に働いていたのは牛角であって、決して「炭火焼鳥と焼き魚」を扱っていた店ではなかったからだ。
僕はその看板に近づき看板を覗き込んだ。するとそこには、
「もつ煮」
と書かれていた。
「炭火焼鳥」でも「焼き魚」でもなく「もつ煮」。
いったいどれが正しいんだ!
炭火焼鳥と焼き魚ともつ煮が僕を激しく混乱させた。
たぶん、そのどれもが正しいのだ。紛れもない事実なのだ。

店の前の通り過ぎるその一瞬、店の人が見えた。
見覚えのあるシルエット。たぶん僕がお世話になった店長だ。
が、僕には入る勇気がなかった。
僕はいくつになっても、意気地なしのクソ野郎だ。

僕らは、その店に入ることなく東武練馬を後にした。
その際に、東武練馬駅がめちゃくちゃお洒落に改装されていた。
駅前にあったはずのクソ不味いそば屋は、「お洒落」なるものに淘汰されていた。潤と一度だけ行き、もう二度と行くか、と誓ったそば屋だ。
僕の知っている東武練馬は、もう消えてしまったんだな。
さよなら。僕の東武練馬。もう会うことはないんだろうな。


◎追記
あの面倒臭い純(物凄い酒好き)が、「ちょっと体のことを考えないといけないので…」と、終始黒ウーロン茶を飲んでいた。
相変わらず面倒臭いやつだった。いや、面倒臭いやつの更に上を行く、色々面倒臭いやつになっていた。
そんなわけで、以後、「色々面倒臭い純」に改名します。よろしくお願いします。笑

!?

僕がバイトしていた牛角が潰れてた。
三年ぶりに行こう思ったらこれだよ。

あーあ。

ある辛いウインナーの話。

これは、かの有名な“鬼野澤対秋葉原流護辛術”の話である。

大合奏会の打ち上げで、鬼野澤は目をギラつかせ、当たりを見回していた。目がギラついているのは、fourtomorrowが始まるまで眠っていたせいかもしれない。
fourtomorrowのライブで、幾度となく秘奥義“キャッチャーマスク外し”を繰り出したせいか、腹が減っているらしい。
今の鬼野澤であれば、富士山そばを食らいつくしかねない。そう思わせる何かが、鬼野澤の体の内から溢れだしていた。

鬼野澤は、僕の前に座り、テーブルを舐めるように見た。
どれも空の皿ばかりである。鬼野澤が求めているものは、ない。
と、
「これ食べなよ。」
と鬼野澤にウィンナーを差し出す部長。
ただのウィンナーではない。辛い、それも激しく辛いウィンナー、である。
それを見た鬼野澤は、
「ともだち(強敵)。」
と一言言い放った。
ウィンナーをともだち(強敵)と呼ぶ者は、この日本を探しても鬼野澤だけであろう。
すうっ、
鬼野澤の手がともだち(ウィンナー)に伸びた。鬼野澤の手からは只ならぬ気が漏れてる。
それを察したにもかかわらず、微動だに出来ないともだち(ウィンナー)。当たり前である。相手はウィンナーなのだ。
と、
ぞぶり、
何と鬼野澤は、ウィンナーを一息に口に放り込んだ。
びりり、
鬼野澤の口腔内で布が裂けるような音が鳴った。肉塊を覆う薄皮が噛みきられる音である。
その刹那―
じゅわわわわ、
鬼野澤の口腔内に、肉塊に閉じ込められていた汁が噴き出した。そう、肉汁である。
肉汁が口腔内に広がりゆくのを感じ、喜悦の表情を浮かべる鬼野澤。
辛くないのか?!激しく辛いはずのウィンナーを食べても、何も感じないのか?!
ちなみに、護身術に辛みを加え、それを最大限まで生かしたのが秋葉原流護辛術である。普通の者であれば、その辛さにのたうち回り、戦意喪失する事必至。つまり、肉を切らせて何とやら、なわけである。
それが、鬼野澤には効かないのである。業火の如く燃えるはずの護辛術が効かないのである。
鬼野澤は、
“地獄の火はもっと熱いぞ。”
そう言わんばかりの勢いで、
ごくり、
ウインナーを胃へと流し込んだ。
まさに鬼!鬼の名に恥じぬ鬼!!

そんなわけで、野澤先生>
来年もよろしくお願いします。良いお年を!笑

あるデカイ女性の話。

大合奏会のあとがきも結局書き終える事ができそうもない。
が、どうしても書きたい事があるのだ。以下、ソレ。


大合奏会の打ち上げ前の話だ。
僕とショウコさんとながさわさんと鬼野澤は、打ち上げ会場前にいた。
打ち上げ会場の隣はコンビニで、そこへ鬼野澤がふらっとウコンの力を買いに入った。
数分後、鬼野澤は、ウコンの力(何故か僕らの分まで買ってきていた)片手にコンビニから飛び出してきた。
「あの人、メチャクチャデカくないですか?」
と、店内を指差す鬼野澤。
確かに見るからに背の高い女性がいた。しかし、僕らのいる場所と店内にはかなりの段差があり、イマイチどうなのかわからない。
と、突如、鬼野澤が興奮してこう言った。
「ああ!今見ました?おでんの看板に頭ぶつけてましたよ!あんなの初めて見た!」
天井からぶら下がっているおでんの看板に頭をぶつけるとは、確かにデカいぞ。
鬼野澤は、まだその事を知らないながさわさんに駆け寄り、
「すげえデカイ女がいるんすよ!」
と伝え、再び店内に入っていた。
全く持って失礼な話である。笑

しばらくして鬼野澤は店内から出てて、
「やっぱりすげえデカイ女です!!」
と僕らに報告した。
そして、
「ただ、お綺麗な方でした。」
と付け加えた。
しかし、すでに“すげえデカイ女”とか言ってしまっているので、全くフォローになっていない。
とにかく僕らは、その女性が本当にデカイのか、そして、本当に、お綺麗、なのかを確かめるため、その女性が店内から出てくるのを待つ事にした。
全く持って失礼過ぎる話である。笑

何分待っただろうか。その女性が出てくる気配が全くない。
「惣菜コーナーですげえ粘ってんだよな。」
「もしかしたらコスメコーナー行ったか?だとしたらやべえな。」
と、盛り上がる僕とながさわさん。
そんな僕らをよそに、店の入り口付近に立って待ち伏せる鬼野澤。これすなわち、僕の背丈と比べてみてください、という事。笑
僕ら的には爆笑な絵なのだが、他人から見れば完全に不審者である。
と、その女性が、入り口付近にあるATMにやって来た!
接近。いや、これは百年に一度の急接近だ!!
鬼野澤は、その機を逃すような事はせず、もの凄い勢いで動き、ATMコーナー横の本コーナーへ移動した。まさに至近距離である。そして、何かの雑誌を手に取り、立ち読みしているふりをし始めた。鬼野澤が手に取った本は、本コーナーの位置的に女性誌と思われるが、そんな事は気にしない。いや、むしろ背筋をピンッと伸ばし、堂々としている。
僕のありったけと、ATMを操作しているため猫背気味のその女性と、どちらがデカイか比べてください、という事か。
ならば比べようじゃないか、と二人を見比べる僕ら。
結果、多少、猫背状態だというのに、その女性は本気の鬼野澤よりもデカかった。
あの鬼野澤よりもデカイとは、何とデカイ女性であろうか。
しかし僕らは、何をやっているんだろうか。

そんな僕らの事など知るわけもないそのデカイ女性は、ようやく会計を済ませ、店から出てきた。
ちょっと笑いながらその女性を見守る僕ら。最低である。
その女性は、僕らの視線に気づくことなく、秋葉原の雑踏に消えていった。
「デカイけど、綺麗な人だったよな。」とながさわさん。
「いや、普通に綺麗な人でしたよ。デカイけど、モデルだと思えば。」とショウコさん。
「やっぱりすげえデカイ。」と鬼野澤。

僕ら、本当に何をやってるんだろう。最低じゃないか。笑

節制します絶対に

20081227123720
買った!!

齢25

今日で25歳になりました。
ええい、わかっておる。皆まで言うな。おめでたいのわかっておるわい(何キャラ?笑)!

誕生日だからと言って、特に何もするわけでもなく。
今日一番記憶に残っている事と言えば、クソ野郎をぶん殴ってやりたい、と思った事か。
あのクソ野郎は、上に立つ器も、資格も、何も、無い!!
ナイツ、というお笑いコンビがいる。
たまにテレビで見たりするが、僕はあのボケのやつの第一声を聴く度に、テレビを天狗投げ(鬼横山の幻の技)してやりたくなる。
Yahoo!を“ヤホー”と言うあのボケ(ボケなのか?)。あれが大嫌いで仕方ない。
というのも、上記のクソ野郎も同じ事を言うのだ。
Googleを“ゴーグル”と。どうやら会心のボケらしく、一日一回は聞かされる。
それを聴く度に、保科四郎ばりの山嵐をかましてやりたくなる。
誕生日プレゼントに、天狗投げさせてくれないだろうか。
誕生日プレゼントに、山嵐させてくれないだろうか。
というか、誕生日にクソ野郎の事を考えている行為がクソなので、もうやめる。

ああ、そう言えば一つだけ特別な事したわ。
昨晩、0時過ぎ。
僕は寝ずに『東天の獅子』第四巻を読んだ。
鬼横山と保科四郎のやり取りがとても良かった。
お願いだから誰か『東天の獅子』読んでくれ!
もしくは僕に、誰かにあげさせてくれ。『東天の獅子』を。そのあげさせる権利が僕の誕生日プレゼントでもいいから。

馬鹿なこと言ってないで年賀状書こう。

Yes!!!

20081224223501
水曜日。
週のど真ん中、いや、週のどん底か。
そんなどん底から僕を引きずり出してくれたのが、少し大きめの茶封筒。
仕事から帰って、それを発見して、ぴっちゃん(愛犬)を可愛がるのも忘れて、聴いたLOST CHILD『But I love you.』。
それがあまりにもグレイトだったから、思わず部長に「グレイト!」とメールを送ってしまった。
おさだくんにじゃなく、部長に。笑
曰わく、ライブはもっとヤバいらしい。
ああ、見た過ぎる(笑)!

ghost miceとか好きな人は絶対にお願いします(何を?笑)!
とりあえず、なぐもさんには無理矢理聴かせます。

しかし、やられたぜ…
WHOOPEESの『you don't know anything about me』を聞いたとき以来の衝撃、だぜ。
おさだくん、ありがとう!!

もしあれが実戦、もしくは、野試合だったら。

整骨院へ行った。

僕は、僕の名を呼ぶ方へと歩を進めた。その先には、一人の男が立っていた。
齢70をとうに越えているだろうか。しかし、その男の体は見て取れるほどの肉の量感を誇っていた。
僕は、その男の前に座った。座ったその瞬間に、
「首のどこが痛いのかな?」
と首の付け根あたりを触られていた。
むうっ、
僕は驚きを隠せなかった。
いつ何時襲いかかられても大丈夫なように、僕は常に細心の注意を払っているのだが、その男のその動きは、僕にそれを微塵も感じさせることなく、首を捕らえていたのだ。
もしこれが実戦、もしくは、野試合だったとしたならば…
ぞくり、
僕の背に戦慄が走り抜けた。
そして、この男できる!そう思った。

気づくと、背後をとられていた。
その男は、僕の脇の下にそれぞれ腕を通し、手を僕の首の裏側で組んだ。
もしこれが実戦、もしくは、野試合だったら、僕は首を挫かれ殺されていてもおかしくない。
この男、何という男だろうか!
と、突如、僕の背骨を這うように何かが動き出した。まるで巨大な蛇のような何かが。そして、次の瞬間、その男は後ろに倒れ込んだ。僕は、その力に逆らうことが出来ず、男の思うがままに後ろに引っ張られ、
ぎじっ、
背骨が軋む音が鳴った。
更に、
めぎっ、
めぎぎっ、
べぎんっ、
男は、僕の背骨を次々に鳴らした。
もしこれが実戦、もしくは、野試合だったら、僕は何度殺されていたかわからない。
更に男は、
みりっ、
みぎっ、
びりりりりっ、
僕の筋肉を破りにかかった。
これにはさすがの僕も、
ぬわわわわわっ、
叫ばずにはいられなかった。

十数分後、僕は解放された。
もしあれが実戦、もしくは、野試合だったら、僕は数十回殺されていたところだ。
何と恐ろしい男だろうか。
(おかげで首が楽になりました。)

そんなわけで、『東天の獅子』第四巻がめちゃくちゃ面白いです。
本当に誰か読んでくれ!!絶対に面白いから!!

な、なんと!!

ずっと気になっていた企画がある。
勝手に貼り付けるけど、これだ↓
l_0afb0b321ba8457299fcf758f18020b4.jpg
ボンジュールにノギオエンジェル。THE WEDDINGSも勿論気になっていた。
が、それよりもなによりも、from NAGANOという文字が気になって仕方なかった。
MIKEL BISBEE-DURLAM。まるで外国の人の名前のようだ。というか、何処かで見覚えのある名前ではあったんだよ。
で、何の気なしにmy spaceを見ていたら、見つけてしまった。MIKELを、だ。そして、驚いた。
「Anan-cho,Nagano」と記されていた。
長野…
Anan-cho…阿南町!?
Anan-choのMIKEL BISBEE-DURLAMって、我が町のALTの夫じゃねえか!!
思い出しましたよ。我が町の広報誌のALT紹介のページに載ってましたよ、マイケル。
ちょっと気にはなっていたんだよ。フロリダから来てる、とか書いてあったからさ。
実は凄く気になっていたんだよ。夏のとあるお祭でさ、マイケルとメーガン(奥さん)がアメリカからたくさんの友達連れてきててさ。僕は、その様を見てたわけだよ。消防として、火が出ないように警戒しながらさ。その時、すげえ訊きたい事があったんだよ。
「Do you like AGAINST ME!??」
ってさ。
僕の中で、フロリダと言ったらAGAINST ME!だからさ(笑)。
英語できないし、話しかける勇気も無かったからやめたんだけどさ。
まあ、どんな音が好きかなんて想像つかないけど、意外と通じたんじゃねえの??

これはね、迷うわ。
長野(諏訪)に赤い疑惑見に行くか、八王子にボンジュールとノギオエンジェルとマイケル見に行くか。
まあ、向こうは僕の事知らないわけだけどさ。笑

そう言えば、マイケルとメーガンによる英会話教室が来月再開されるみたいだから、行ってみようかな。
やっちゃおうかな、英会話。


そんなこんなで、長野の田舎で、ひとりあがってしまった僕なのでした(笑)。

タイムカプセルを掘りに、さ。

ビール飲みながらblottoを聴いていたら燃えてしまったしろーです。
あははー酔ってるぜ~うふふー。

そんなわけで、だいぶ前に載せようと思ってそのままになっていた文でも載せます。
以下、ソレ。


重松清の『きみの友だち』は名作であった。
重松清の“友だち”の話は、間違いないぜ。

重松清の少年・少女ものを読む度に思い出す事がある。
小学校を卒業した時に学校の何処かに埋めたタイムカプセルの事だ。何故、何処か、なのかと言えば、タイムカプセルを埋める瞬間に、僕は立ち会う事が出来なかったのだ。僕が着いた頃には、既に解散の時間となっており、そのまま解散するもの惜しいからと、たぶんサッカーでもしたんだろうな。
今になって思う。何故、埋めた場所を訊かなかったのか、と。もしかしたら、訊く必要なんてない、と思っていたのかもな。僕らはいつまで経っても友だちだからさ、って。
しかし、現実はどうだろうか。あの頃の友だちの行方なんて、僕は知る由もないのだ。
あの学校の中から僕らのタイムカプセルを掘り当てるのは、きっと埋蔵金の特番(最近見ないけど)で、埋蔵金を掘り当てるのと同じくらい難しいだろう。
行方知れずのタイムカプセルに、僕は何をいれたんだっけな。全く覚えていない。

小学校には、きっと沢山のタイムカプセルが埋まっているんだろうな。
僕らのタイムカプセルもきっと埋まっただろう。もしかしたら、掘り起こされているかもしれないけど。

上に述べたとおり、今となっては小学校の友だちとの関わりは一切ない。そもそも、連絡を取る術もない。
たまに、某SNSで同級生を探そうかな、なんて思ったりもするが、年々強化される個人情報保護なんかのせいで、そんなもんはまるで雲を掴むようなもんだ。そもそも、仮に見つけたとしても僕は何もしないんだろうけど。

そう言えば、僕の従兄弟が、タイムカプセルを埋めるのが大好きなやつで、当時住んでいた団地の庭にタイムカプセルを埋めていた。あのタイムカプセルも、きっと埋まったままなんだろうな。
あいつ、元気かな。もう六、七年会っていない。
鬱になったとかなんとか、そんな事を風の噂で聞いたけど、本当だろうか。
とても信じられないが、六、七年の空白はとてつもなく大きい。
六、七年の空白を、あいつの心に出来た溝を、埋める術は今の僕にはない。
ただ、従兄弟であって幼馴染であったあの頃の思い出は揺るがないよな?
…よし、脱線したな。話を戻さないとな。


新たな出会い。新たな環境。
それらは、やはり別れよりも強烈なもので、大概の場合、別れの感傷は、出会いの感動、もしくは不安にかき消されてしまう。
それと同様に新たな環境や新たな出会いは、タイムカプセルを地中の奥へ奥へと、記憶の奥へ奥へと、埋め込んでいく。だけど、ふとしたきっかけで蘇るのが記憶であって、僕にとってそのきっかけが重松清の少年・少女ものなわけだ。
そう言えば、僕はタイムカプセルの事を忘れら頃に、ふと重松清を読む傾向にある。
重松清が少年・少女ものを書き続ける限り、僕の中のタイムカプセルの記憶は記憶の底から掘り起こされるんだろうな。
そんな事を、『きみの友だち』を読んで思った。

こうして、タイムカプセルの事をダラダラと書いていて、ふと思った。
大学でタイムカプセルを埋めればよかったな、と。笑
これ、絶対に面白いよな。今となっちゃ遅すぎるんだけど。


そんなこんなで、『きみの友だち』読みたきゃどうそ。『きよしこ』でグッときた人は、まず間違いないかと。
とりあえず、部長に貸さないとな!笑

年の瀬感だしてこか

一年過ぎるの早いなー

というわけで、2008年もあと僅かですね。今年もありましたよ、色々。
かつのちから的に、今年一番の衝撃が、野澤先生の変貌、でしょうか。
“先生”が“鬼”に化けたんですから。
そんな鬼野澤の鬼ぶりを実はまだ書き足りていないんですよね。書かねば、と思うんですが、なかなか、ね?
まあ、今年書けなかったら書きません。広げた風呂敷を広げっぱなしで、2009です。
来年は、広げっぱなしで終わらないようにしたいもんですね。はい。

それはともかく、photobackが届きました。
これはね、嬉しいわ。こんなもん貰ったら嬉しくないわけないって。
明日送らねば。
潤>これはね、嬉しいわ。こんなもん貰ったら嬉しくないわけないって。これは嬉しいわ。

それはともかく(二度目)、今日、家に帰ったらテレビが変わっていました。
地デジってやつ。
で、WOWOWお試し視聴ってので、ボクシングのベストバウト的なやつを見たのですが、パッキャオ(?)すげえわ。
ハマケン(サケロック)に似てるんだけどさ、すげえんだわ。もう、すげえから。もう、ね?

年の瀬感、全然出せなかった。その上、内容薄すぎた。
ダメだねー

独り繰り言

今日、新宿のバスターミナルのトイレで小便をしていると、左隣から何やら念仏のようなものが聴こえてきた。
「あぁ、疲れた。俺はもうダメだよ…。」
と、おっさんが独り言を言っていた。
いったい何があったのかわからないが、公衆便所で、他にも人がいる中で、
「あぁ、疲れた。俺はもうダメだよ…。」
なんて事を声に出してしまう程、あのおっさんは疲れていたのだろうか。
用をたし終えたおっさんは、去り際に、
「疲れた…あぁ、疲れた。」
とダメ押しの「疲れた。」を僕に残し、去っていきました。
おっさん、整体とか行った方がいいんじゃねえかな。

そんなわけで、今日、整骨院へ行ってきました。
左首~左肩の痛みが、やばかったので、行ったのですが、やはり地元のところに行くべきだな、と。
「日曜日は、マッサージしかやってないんですよ。」
なんて言いながらマッサージする先生。
「本当は、電気とかもやりたいんですけどね。」
実は僕もそれを期待してたりして。
「もしこれで明日も痛いようなら、整形外科へ行くか、またここに来てください。」
と先生。
“先生すいません、僕、長野の整骨院に行く事にします。”
なんて事を思いながら、僕は、痛みで顔を歪めてました。
ホントにね、すげえ痛いんだから。寝違えとかじゃなないんだよ。24年間生きてきて、寝違えにこんな苦しめられた事ないもの。
この痛みのせいで、昨日は、新宿で買い物して、西荻でご飯食べて終わりました。
本当なら、六本木ヒルズなるところへ行くはずだったのですが、ショウコさん、ごめんなさい。
しかし、思いのほかマッサージされて痛い箇所が沢山あって驚いたぜ。何でも僕、結構な肩こりだったみたいです。知らなかったー!確かに目が疲れてるときは、肩に違和感感じますけど…。

先生のマッサージが効いているのか、痛みが午前中より酷くない気がする。
明日も痛いようだったら、明後日は整骨院へ行きがてら年賀状を買わねば!
やべー何もやってないー。


BGM:野弧禅『トレインとレイン』
名曲!
それから、部長から教えてもらったんですが、タテタカコさんのmy spaceに新曲がアップされてますよー!これまた名曲!

うまし!

20081220212920
が、満腹!
久々にご飯(土鍋ごはん)をおかわりした。故に満腹!!
やばし!
胃がはちきれんばかり!
これは、やばし!!

首がめちゃくちゃ痛い。

チクショウ、首が痛くて痛くて、そしたら左肩~肩甲骨辺りも痛くなってきた。チクショウ。何だってんだ!

今日、新宿のジュンク堂へ行きました。
言わずもがな、『東天の獅子』第四巻を買いに行くために。
ただ、ああいった巨大な書店で目的の物を探すのって、非常に苦手なため、ジュンク堂に着くなり、検索の機械で検索したわけです。そこで衝撃の事実が。
『東天の獅子』って、ホラー小説らしいっすよ。笑
あんなにも純粋な格闘小説を、何故ホラー小説の棚に!?
ちなみに、四巻で完結ですので、気になっている方はこの機会に大人買いだ!!
まあ、ここで紹介しても誰も読まないことくらい、僕は熟知してますがね。

その後、タワレコで野弧禅の新しいアルバム『野弧禅』(やばし!)と二階堂和美の『ニカセトラ』(やばし!)とI HATE SMOKEのV.A.(まだ聴いてないですが、Neko!とWhoopeesは間違いないっすね。)を購入。

その後その後、カメラのキタムラとヨドバシカメラへ行き、D90と壮絶なまでの睨み合いを敢行。
ヨドバシカメラ、約106,000円で20%還元。
カメラのキタムラ、90,900円。
前者か(ポイント貯めても使う機会ないしな…)。後者か(地元のキタムラの方が安いうえにキャッシュバック有りなんだよな…)。
なんて悩んでみたものの、財布の中には4,000円ぽっち。どっちにしろ買えないっつーの。
しょうがないので、しばらく静観だな。年末もしくは、年始のどちらかに仕掛けるぜ。ただ、藤巻十三が松尾象山に竹宮流奥義『虎王』を仕掛けようとして失敗に終わったように、僕も失敗に終わる可能性はあるがね。

この後、西荻窪にある旨そうな飯屋に行きます。
旨いかどうかは乞うご期待って事で。

速報!

寝違え、悪化!!
首ほとんど動かねえ!!!
いてえー

あれこれ

ここ一週間程、謎の首痛に悩まされている。
寝て起きたら治るだろう、といくつもの夜を越え、今朝。
首を左右に振るのすら難儀。いちいち激痛が走るのだ。
完璧に寝違えた。しかも、寝違えに寝違えを重ねた、重度の寝違え。通称、寝違々え(ねちちがえ、と読んでくれ)だ。
今日の仕事、とても辛かった。
明日起きて治ればよいのだが、下手したら寝違えに寝違えを重ねた更にその上に寝違えを重ねる可能性もあるわけだ。
ああ、恐くて眠れない。

昨晩、先々週結婚したばかりの金子さんからメールが届いた。
どうやら写真が届いたらしい。
それはともかく、金子さんのメールに記されていた一文字が僕をドキドキさせた。
「嫁も喜んでました。」
“嫁”って!
あの菜穂子さんを、“嫁”って!!
まあ、実際、嫁なわけだから当たり前なんだけど。
僕らの菜穂子さんが“嫁”になってしまうなんて、僕は信じたくない(披露宴行ったっての!笑)。
それはともかく、結構喜んでくれたみたいなので、早いところphotoback贈りたいな。ちなみにタイトルは『This Time,This Year』。defiance,ohioの曲ね。
僕が好きだからっていう理由で。当然、お二人には通じません。でもいいんです。僕が好きだから。笑

そう言えば昨日は、中学の忘年会だったな。たいち君情報だから詳細は全く知らないけど。
ちょっと行きたいな、なんて思ったけど、すっかり忘れていた。
要するにそんなもんって事か。
そう言えばさ、中学の頃、プリント倶楽部が流行った頃でさ、「撮りに行こうぜ!」なんつって、M君とE君の三人でベイシア(長野市ではめちゃくちゃ有名な西友みたいなやつ)に行ったんだよ。
で、撮ってさ、三人で分けたんだけど、E君が、
「これ誰にもあげるなよ。」
とかプリント倶楽部の存在意義を全否定するような事を言い出してさ。男三人で撮ったプリント倶楽部を、男三人だけのものにする、ってどう考えても、な?
まあ、僕はプリント倶楽部を撮れた喜びを誰かに伝えたくて、翌日、早速あげてしまってさ。
その日の放課後、E君に蹴られたから。サッカー部のE君に。
「あげるな!って言っただろう!」
って尻を思いっきりさ。
“え?そんなにダメだったの?!”
って思うほど思いっきり。
それで僕は決心したわけだ。
“男三人のプリント倶楽部を解散させよう。”
ってさ。

中学の一番の思い出がこれさ。
最低な思い出だぜ…

今宵もヤバいことになっている。脳内がな。

お金はない!
だけど欲しい物は沢山ある。
だけどやりたい事は沢山ある。

先日、とある人からこんな情報が入った。
「LOST CHILDがヤバい。」
LOST CHILDとは、ファンタグレープサウンドの第一人者である長田君が始めたアコースティックユニットである(長田君>僕はドクターペッパー好きじゃないんだ。だから、ファンタグレープさ!)。
my spaceがあると知ってから、度々聴いているのだが、これがもうヤバいのだ。
飲み物に例えるならば(何故飲み物なんだ?笑)、温くなった午後の紅茶ミルクティー、みたいな感じだろうか。
うん、無理矢理飲み物に例えるのはよそう。笑
とにかく、plan-it-x関連のユニット好きにはたまらないユニットなわけです。
デモを100枚限定で配っているらしいので、これはもう貰うしかないぞ!!が、貰えそうもない!!
どっかに落ちてねえかな。笑

なぐもさん>
脳内アコースティック企画、一昨日僕もやりましたよ。ボンジュール、コケストラ、LOST CHILD、部長、ノギオエンジェルってな感じで。最高の組み合わせでしたよ!ここにpintsが加わってたら、最強でしたね。
ふふ、虚しいです。泣

最寄りのキタムラが僕を惑わす件について

土曜日にカメラのキタムラへ現像に行ったわけだが、現像だけで当然済むはずもなくて、ついつい見てしまった。
D90のボディを。
見て後悔した。
89,800円って!
更にキャッシュバック有りって!!
最近の東京がどんなもんか知らないが、最寄りのキタムラのD90の値段ときたら、常軌を逸してやがる!
その後、某家電屋へ行き、つい突っ込んでしまいそうになった。
「他店の価格調査しています。」
絶対してねえだろ!殆ど定価だし!!

「他店より一円でも高い場合はお申し付けください。その額まで下げます。」
ちょっと試してみたかったけど、お金なかったからやめた。笑

とにかくだ、チャンスなんだよ。絶対に今がチャンス。もしくは年末年始。
攻めるか。大人しく過ごしてきた2008。最後の最後に攻めるか。
貯めてきた500円玉を使えばいけるぞ、かつ!
かつ、攻めるんだ!!
かつ、絶対に今がチャンスだぞ!!
かつ、いいじゃないか!!そろそろ誕生日だし、自分へのプレゼントとして、な??
だから行け!!かつ、行くんだ!!行って、攻めるんだ!!!かつ!!!!

果たしてかつは攻めるのか!?
そんなもん知らね。笑

忘れることなどないけれど。

20081215212842
たいち君のコメントに驚いた。
僕の通っていた中学の忘年会があるというのだ。
思い返してみると、さほど良い思い出なんてないのだが、やっぱり会いたい人は沢山いる。
中学を卒業してから、全く関わっていない彼らが、どんな風になっているのか。そういう興味だって沸く。それも多分に、だ。
さほど良い思い出がなかったとしても、共に過ごした彼らに興味がないわけがないのだ。

一体どんな人が来るのか、全く想像がつかない。
その中にケイ君はいるのだろうか。
ケイ君とは、小学校に入学した時からの付き合いだった。
中学生になって同じクラスになって。だけど、お互い第二次性徴をむかえる頃に、あまり話さなくなり、中学卒業以降、一度も会っていない。
どうなんだろう。生きているんだろうか。元気なんだろうか。スリムになったんだろうか。ケイ君はやっぱりケイ君のままなんだろうか。また会うことはあるんだろうか。
中学卒業ぶりに会って飲む、というのも悪くないよな。むしろ、良いよな。
決して届かないメッセージ。これが届いたらどんなに素敵な事だろう。

たいち君の不意のコメントが、中学生の頃を思い出させた。
たいち君、忘年会の話、また詳しく聞かせてくれよな?

こんな夜は、重松清の『きみの友だち』でも読み返そうかな。あれ、名本だからさ。

BGM:OUT OF STYLe『nostalgia』
OUT OF STYLeは言ってるぜ。“遠くまで来た”のは、我々の意志なんだ。

そう、そうしたのは僕の意志なんだよ。

ぬりかべ小さいな

日曜日の楽しみがポケモンサンデーからゲゲゲの鬼太郎に変わったしろーです。

たまにしか見ないので、意図がよくわかりませんが(笑)、各県の代表妖怪(正義超人的な?)を探す、といった内容(本当か?)で、毎週毎週、仲間が増えるわけです。
『真・桃太郎伝説』的なノリで(本当か?)。
ちなみに、『真・桃太郎伝説』とは、僕が小学生の頃にハドソンが出した最高のRPGです(スーファミね)。ジャケが秀逸です(スーファミ1?)。
確かサンタさんに貰いました(今更ながら、サンタさんのナイスセンスに脱帽。笑)
風神雷神とかえんま大王まで仲間になってしまう、ドラクエ5もびっくりなシステムには驚いたもんです。
あれこそ再発、もしくは続編を出すべきゲームなのですが、たぶんされないでしょうね。
ハドソンさん!桃鉄よりも桃伝(桃伝…なんて懐かしい響き!)を(決して届かぬ願い)!!
まだ我が家にあったんだっけな?それとも売ってしまったんだっけな(サンタさん、ごめんなさい)?
何にせよ、スーファミ本体がないので、『真・桃太郎伝説』があってもできないんですが…くそー

とにかく、『真・桃太郎伝説』は僕が自信をもってオススメするゲームですので、ぜひやってみてくださいね。

(これ、鬼太郎の話じゃねえな。桃太郎の話だったわ。笑)

キタムラさん

カメラのキタムラで写真を現像しました。
出来上がったものを見ると、綺麗に仕上げてくれている気がして嬉しくなる。
が、調子に乗って150枚近く現像してしまった。
全部で5,200円也。ひえーっ
先週、もう使わないだろう、と12月末まで使用可能のカメラのキタムラの割引券を捨ててしまったことが悔やまれる。あれがあれば、1,000円近く変わるのにー。
今回いただいた割引券は、絶対に捨てません。絶対に!!

現像した後、帰宅。
photobackを仕上げる。
昨晩、『かつのちから写真集2』にしてしまおうか、と本気で迷ったが、しなくて正解だった。『かつのちから』が介入していたら台無しになるところであった。
金子さんと菜穂子さんの写真満載。素敵。
が、最後のページにちゃっかり『かつのちから』のURLを記載している。笑
やっぱり外せませんでした。
それを四冊注文。
金子さん達に一冊、僕に一冊、潤に一冊。残りの一冊は水田さんか!?
何にせよ、素敵なので欲しい方(アールの方)ご一報ください。今回は500円じゃないのですが、いいよね?

只今、あげる写真振り分け中。
まみちゃん(笑)に送るぜ。
潤は直でいいか?!
水田さんは、何処に送れば…直でいいっすか??笑

それはともかく、年末が何やらトリッキーで楽しそうな事になってきている。
だから何でもアリだぜ。トリッキーだからよ。

水田さん>
で、年末は日本ですか??

遠ざかっていたのは僕の方だったんだ。

ついさっき、高校の時の部活の面々が集まるという忘年会を断った。
太一君が行かない、とわかった瞬間、僕の中で答えは出ていたのだ。
というか、12月30日はやはり厳しい。
仮に行ったとしても、皆と別れた後は、一人寂しくホテルで過ごす事になる。それはあまりにも寂しすぎる。
だから東京行きます。
お暇な方、軽く飲みましょう。15時くらいから、軽く飲み始めましょう。笑

それはともかく、もう行かない、と決心したはずだったのだが、高野からの返信メールを見て、ちょっと行きたいな、と思った。
昨年もそうだったが、あいつのメールとてもぶっ飛んでいる。
一昔前のギャルみたいな、そんなメールなのだ。一昔前のギャルのメールがどんなもんなのか知らんが。笑
一体、何があいつをあそこまで変えたのか?気になって仕方ない。
やはり彼女か?年上の彼女なのか!?年上の彼女が高野を変えたのか!?!?
何にせよ、こんなところでウダウダ言っていても答えなど決して出ないので、こんな話はやめだ。


明日、写真を現像しに行く予定です。
だから以上!!あーめんどくせー笑

寝る前になんて話してんだ

僕の携帯の送信フォルダには、未送信のメールが60ほどある。
その全部が、かつのちからに載せようと書き始め、面倒になって途中でやめたものだ。中には完成しているものもあるのだが、今更載せても…というものが多数だ。ちなみに、ネタがないときは、それらを見て何とかしている。

今日、何気なくそれらを見ていたのだが、とある事に気がついた。
60の内の10以上が腹痛の話なのである。
僕は一体どれだけ腹痛に悩まされているのだ…と自分で思うほどの量である。
ちなみに、それらを書くときというのは、例外なく腹痛でトイレに駆け込み事を終えた直後である。
事を終えた直後、にその事を書く。これがなかなかどうして出来ないのだ。
事を終えた直後にその事を書き上げてしまえば、もの凄く生々しく面白い内容でになる自信はあるのだが(笑)、いかんせん安堵感に支配され、更新など二の次三の次になってしまうのだ。
ちなみに、最強のフェイバリットスポットは、吉祥寺のヨドバシカメラ、である(笑)。あそこのトイレは綺麗だからオススメだ。吉祥寺の中でダントツなのではないだろうか。
何故、吉祥寺なのか、と言うと、比較的よく行くし、長野にいる時には腹痛で店のトイレに駆け込む、なんて事態があまりないからである。よくわからんが、東京には僕の腹を活発にさせる何かがあるに違いない。

それはともかく、パルコのトイレに行く度に思うのだが、パルコに来る人は腹が弱い人が絶対に多い。
これは吉祥寺に限った事じゃなく、渋谷も池袋もそうだった。いつ行っても誰かしらがトイレで唸りをあげているのである。
それなのに、パルコには、大体一つのトイレに大便器が一つしかないのである。しかも、何故か一階毎にしか男性用トイレがないのである。
あれ、やめて欲しい。全ての階にトイレを作って欲しい。
腹痛にファッション関係ないから。
腹痛に男女関係ないから。
出るもんは出るんだから。しかも突然来るんだから。

話は変わって、この間の結婚式の話。
12時に信濃町の駅に集合、という事で改札で待っていたら潤からメールが来た。

「やべえ。腹痛えわ。」

この時の潤は、たぶん電車の中。
トイレがない乗り物の中での腹痛こそ辛いものはない。はけ口がないのだから。故、願うしかないのだ。
“早く着いてくれ。”
と。
願ったところで、電車の速度があがるわけでもないのに、だ。
で、また厄介なのが、2、3分あれば次の駅についてしまうシステム。
あのシステムは、僕らの判断を惑わすのだ。
“まだ大丈夫だ。次の駅までは我慢出きるぞ。”
と。
その調子で目的の駅まで着けばよいのだが、大体の場合、その調子で行かないのである。
僕の場合、電車の扉が開いている間は大丈夫なのだが、扉が閉じた瞬間からダメ。
閉じた瞬間に、
“やべえわ。降りるべきだったわ。電車にトイレないし、何か腹がまた痛くなってきたもん。”
と腹痛がぶり返してくるのである。
これが腹痛時にのみ起こる、電車内における閉所恐怖症、である。勿論、電車に限らず、トイレのない閉鎖的な空間であればこれに当てはめる事が出来る。凄くどうでもいいけどな。

ちなみに潤は、結婚式の会場に着いてからも、
「やべえわ。腹痛いわ。」
と言っていた。たぶん、電車内からずっと引きずって来たんだろう。すなわち、事を終えていないという事。
潤のやつ、いいディフェンスしやがる。
だけどな、ディフェンスのし過ぎはダメだぜ。攻めるときは攻めなきゃよ。何せディフェンスは、便秘になる可能性大だからよ。

馬鹿らしいのでもう寝ます。

今夜は阿佐ヶ谷だな

まあ、絶対に行けないけどな。

阿佐ヶ谷で、竹原ピストル(野孤禅)とか、LIFE IS WATER(DIEGO)がライブするみたいですよ。
阿佐ヶ谷NEXT SUNDAYって場所(どこ?)で、18時30分ですって。

その男、超くん>
竹原ピストル、ヤバいですよ。

あー早く帰って寝たい。

皆、だ。

金曜日の話だ。
池袋で同い年の皆と飲んだ。

僕が店に着く頃には、すっかり飲み始めていたらしく、着いて早々に何を飲むか店員さんに訊かれた。
もはや身に染み着いてしまっている条件反射的決まり文句である「生一つ。」を、例外なく店員さんにぶつけ、僕は席に着いた。
そんな僕を見たユミコが、
「しろー、そんな子じゃなかったのに。」
と、目を丸くし、口に手を当てながら言った。
そうか、ユミコの中じゃ、僕は大学時分のままなんだな。
大学時分の僕だったら、決して「生一つ。」なんて言わないもんな。
しかし、そんなに驚かなくてもいいじゃない。笑

と、奥の方から
「ウーロンハイ」
という声が聞こえてきた。
キャノの声である。キャノの前には、既に干されたジョッキがある。
“ええ!?キャノ、そんな子じゃなかったのに…”
僕の中じゃ、キャノは大学時分のままなのだ。いや、違う。言ってしまえば、あの場にいた者のほとんど(つーか、潤以外)は、僕の中じゃ、大学時分のままなのだ。
大学を卒業して三年。その三年間で、僕らがこうして顔を合わせるのも両手で数えられる程度しかなのだから無理もない。

しばらくして生が運ばれてきた。
僕は、その生を早々に飲み干し、再び生を頼んだ。
僕はもう、あの頃の僕じゃないのだ。

僕に遅れること十数分。
メグがやってきた。
そして、
「生一つ。」
声高らかにそう言った。
僕だけじゃない。僕があの頃の僕じゃないように、皆もそうなのだ。

運ばれてきた生を口にするメグを見て、僕らも歳を取ったんだな、とふと思った。

だから(だから?)、潤>
年末に忘年会やらねえ?すげえトリッキー(トリッキー?)なメンバーでさ。

孤立無援、なのか。

僕は、某SNSサイトミクシィで、サークルのコミュニティを立ち上げ、そのまま管理人をやっている。
このコミュニティが、全くもって盛り上がらない。だから、ほとんど僕のコミュニティみたいになってしまっているわけだ。

一昨日、コミュニティに久しぶりに書き込んだ。
先輩の結婚式が余りにも素晴らしかったので、それを書いたのだ。写真も一枚載せてさ。
で、皆に呼びかけたわけだ。
「先輩にお祝いのメッセージを!」ってな感じで。
勿論、確信があったから書き込んだわけだ。絶対に書き込むだろう、という確信が。そして、そのメッセージをこっそり写真本(たぶん作ります。誰か協力してね。まあ、してくれませんね。はい。)に載せようと思っていた。
だけど、二日経った今、誰一人としてお祝いのメッセージを書き込んでくれていない。
由々しき事態である。
これが、いつもの調子のくだらない事ならば、僕も動じない。ただ、今回書いた事、決してくだらなくないから。とても素敵な事だから。
それなのに、無反応って。
何だろうな。とても素敵な出来事が、僕の行動によって最低なものになろうとしている。そんな気がしてならない。
今日だ。もし、今日待って、それでも誰も書き込まないようなら、こっそり消そう。なかったものにしよう。証拠隠滅しよう。管理人故の特権を使おう。もう酷使しよう。

サークルの掲示板で鍛えられた(一人投稿を続け、最終的にブログを立ち上げた)さすがの僕も、今回の件は効いたぜ…。皆、ちょっといじわるすぎやしないかい?

まあ、僕は懲りないけどね。はは…


BGM:Pink Razors
最近出た12吋カッコいいです。

うどんは吸うもんじゃない、啜るもんだ!

土曜日の結婚式の三次会での事だ。
僕らは、恵比寿にあるとある居酒屋で主役であるお二人がやって来るのを待っていた。
そこで、鬼神・黒沢の鬼神ぶりを久しぶりに見た。

直人さん、という先輩がいるのだが、直人さんがうどん(ざるうどん的な感じで、まっさらな冷たいうどんを汁につけるタイプ)を頼んだ。そのうどんが、結婚式の三次会をカオスへと誘う事になるのだが、直人さんは、当然そんな事知る由もない。当たり前だ、普通に食べたくて頼んだのだから。

うどんが直人さんの下へやって来た。
直人さんは、何も躊躇せず、汁(つゆ)をまっさらなうどんへとかけ始めた。
それを見た僕は、
“ほほう、汁(つゆ)にうどんをつけるのではなく、うどんに汁(つゆ)をかけるタイプの食べ方ですか。”
と感心していると、不意にうどんが持ち上げられた。直人さんが食べようとしていたうどんを、だ!
誰が持ち上げたのか…そんなものは、言わずもがなあの鬼神・黒沢である。
直人さんから強奪するようにうどんを奪った鬼神・黒沢は、
「鼻にうどん入れてくださいよ!」
という、何処からともなく聞こえてきた声に、反応し、
良い感じに汁(つゆ)が染み込み、まっさらではなく薄く茶色がかったうどんを一本つまみあげた。
更に、片方の鼻の穴を左手で塞ぎ込み、右の鼻の穴にうどんを添え、
「ずずずずずーっ!!」
吸った!!
が、吸えども吸えども右の鼻の穴に入り込んでくるものは、酸素とほのかな汁(つゆ)の香り。
当たり前である。芸人だから、職人だから出来る業なのだ。
が、
「ずずずずずーっ!!」
鬼神・黒沢は諦めなかった。
絶対に無理だ。
「ずずずずずーっ!!」
それでも吸う鬼神・黒沢。
その姿があまりに滑稽で爆笑する僕ら。
―と!!

“ちゅるん。”

つい先ほどまで、鬼神・黒沢の鼻元にあったはずの一本のうどんが消えているのである。
何が起きたのか。そこにいた者はわからずにいた。
―と!!

「がはぁっ!!」

鬼神・黒沢が口から空気の塊を吐き出した。
いや、空気の塊ではない、あれはさっきまで鼻元にあったはずのうどんだ!!
鬼神・黒沢は、たった一度のチャレンジで、うどんを鼻に入れ口から出す、という芸を自分の物にしてしまったのだ。
その証拠に、鬼神・黒沢は、次から次へとうどんを鼻に入れ、口から出していた。
それを見せられた僕らは、ただただ笑う事しか出来なかったんだ。
芸の神に愛でられし鬼神・黒沢。鬼神・黒沢の芸はとどまる所を知らないのだ。
そんな鬼神・黒沢にうどんを吸った感想を訊いてみた。

「うどんが入る瞬間、すげえ痛え!左耳、今聞こえないし。」

それなのに、それを繰り返す鬼神・黒沢。
この男、まさに鬼である。


ちなみに、主役が来た瞬間、そんな芸は一瞬でかき消されました。
うどんは吸うもんじゃねえ、啜るもんだ!!笑

BUNKO、何て素敵な響き。

UNKOに“B”を付けるだけで、BUNKO。
ローマ字故の奇跡。
BUNKO、文字通り『文庫』なのか?
よくわからないが、『かつのちから写真集』を作ったサイトを久しぶりに見たら、BUNKOなるサービスが出来ていた。
36ページもしくは72ページ。2ページで最高660文字。勿論、写真だっていけるぜ。
これを見た瞬間、CATS NO POWER!作れるじゃん、なんて思ってニヤリ。引き出物にしようかしら。うふふ。勿論、かつのちからっ子限定でね?
それはともかく、水田さん!金子さん達の馴れ初め~現在までの話を詳しく聞かせてください。本当に。僕、やる気ですから。

話はBUNKOからUNKOへ。
昨日から、物凄い下痢に悩まされています。
今年の風邪は、お腹にくるタイプなのでしょうか。
今日なんて、そろそろ二桁行きまっせ。トイレ行った回数ね。
ついさっきも、猛烈な便意に襲われまして、いつもの癖で、限界までやったろうじゃないの!なんつって、便意に宣戦布告してやったんですが、宣戦布告して直ぐにトイレへ駆け込む、という緩さ。
人生初の血便も有り得ますね、こりゃあ。


はい、もうやめます。

M-1に

モンスターエンジン!!

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