すき焼き食べたい

猛烈に。猛烈にすき焼きが食いたい。猛烈に。

野武士のグルメを読んだからっていうのも勿論あるのだが、キテいるのだ。今冬は、すき焼きがキテいるのだ。個人的に。
昨年までの僕ならば、すき焼きはお断りだぜ!というオーラを出していたのだが、今冬の僕は違う。
すき焼き?大歓迎だぜ!のオーラ、出てる。グツグツ煮えたぎるすき焼きのように、オーラ煮えたぎっている。グツグツのすき焼きからモワモワと立ち上る湯気の如く、オーラ立ち上っている。
何故だろうか。急に生卵が許せるようになったのだ。今までは、あの生卵につけて食べるという食べ方が嫌で、生卵抜きで食べていた。
が、今冬…否ッ!今後は許す!!あの食べ方、旨い!正解!!
何より、すき焼きの後のうどん、イエスッ!!正直、うどんだけあればいい!!すき焼きっていうか、うどんすき!!いや、すきとか煩わしいな。うどん!うどん、イエスッ!!

部長、すき焼きの後のうどんが旨い店、どこかにないですか??

潤、もううどん屋行けよ。うどん、安くて旨くてみんなでワイワイできて、何より旨いだろ?だから、うどん屋で決まりだろ。

とにかくだ。すき焼きが食べたいのだ。本当に。うん。食べたい。はい。
スポンサーサイト

山葵茶漬け

マイブームは永谷園のお茶漬け。

この間、永谷園の山葵茶漬けを購入し、食べた。
永谷園の山葵茶漬けは、山葵界隈では確実に山葵度数(鼻を襲う、ツーンってやつ)が低い事で有名なのだが(本当かよ?知らね。)、勢いよく、ズルズルッと山葵茶漬けを啜ったら、まんまと鼻の奥が“ツーン”となった。
しかも、その“ツーン”は、僕が聞いていた、山葵界隈では確実に山葵度数が低い、という噂とは(何だよその噂!笑)違い、多量の山葵を食べた時と同じくらいの山葵度数を誇っていた。
山葵茶漬け恐るべし!

山葵茶漬けで、鼻の奥を“ツーン”とさせていると、その“ツーン”は、鼻の更に奥まで忍び込み、遂には脳にまで達し、最終的に脳天に稲妻が落ちたかのような感覚に陥った。
と、その時、ふと一昨年の忘年会での部長の姿が頭に浮かんだ。

忘年会三次会。
そこには、奇しくも多量の山葵が添えられたお茶漬けがあった。そう…いつだったか書いた悪戯話の続きだ(いつの話だよ。)。
山葵の黄緑色を見ると人格が変わる節がある僕は、その多量の山葵を見た途端、悪魔の笑みを浮かべ、気づくと部長の顔に山葵を塗っていた。
部長は、泥酔→撃沈という流れで泥のように眠っていたため、山葵に対して何もリアクションを見せなかった。
何だつまらねえの、と思っていると、もぞもぞと動き出した。ようやく山葵が効いてきたらしい。
瞼とか、鼻の下とか、山葵が効くポイントに塗ったのだから効かないはずがないのだ。
と、部長は、信じられない行動を起こした。
僕が、寝ていた部長にかけていた僕のアウターで、山葵を拭ったのだ。
恩を仇で返した瞬間である。
それを受けた僕は、レンゲに一口サイズ山葵茶漬けを作った。ただのお茶漬けではない。山葵のドデカい塊を忍ばせた、最低なお茶漬けである。
そのレンゲを部長の口に近づけると、部長は口を開けた。眠っているというのに、だ!
僕はその無防備な口腔内に、最低なお茶漬けを放り込んだ。
部長は、眠ったまま、むにゃむにゃと口を動かし、それを飲み込んだ。そして、僕のアウターで一度だけ口を拭った。
何ということだろうか。部長には山葵が効かないのか!?
僕は、部長のリアクション薄さに、やっぱり山葵と言ったら潤だわ、と思ったのだった。

後日、僕のアウターに多量のカピカピになった飯粒が付いている事に気づいた。
部長…口を拭った時に、出したんですね!!
酷すぎます!!!

…どっちがだよ。
ホントごめんなさい。もうしません。許してください。

あの日のマーボー丼を食べたい。

なんだかんだで『野武士のグルメ』読み終えていない。つまらないわけじゃない。なぐもさんっぽさを感じるところもあって、妙に親近感も湧いている。
あと少しなのだが、読み終えてしまうのが勿体無くて、チビチビと読んでいる。本当は、グイッといってしまいたいんだけど。って、酒じゃねえんだから。
『野武士のグルメ』を読み始めて、考えるのはやはり食べ物の事ばかり。
僕にも何か食べ物にまつわる思い出がないだろうか、なんて読んでるんだか思い出してるんだかわからない状態で、ページをめくり、あと少しで終わってしまう。もう一度読み直さねば。

『野武士のグルメ』を読みながら記憶を掘り起こした時、一番最初に浮かんだのが、北坂戸のマーボー丼だった。
何遍も書いているけど、とてつもなく辛くて、食べた翌日、必ず燃え上がる、というあの逸品。三度食べて三度燃えている。確実に燃える。マーボー丼が、なんやかんやを経て、メラゾーマと化して出てくるのだ。三度メラゾーマを(局地的に)受け、三度とも生還している僕は、ドラクエの世界に行ったら結構強いやつかもしれない。まあ、ドラクエの住人は、ウ○コなんてしないがね。断じて。だから僕はドラクエの住人にはなり得ないわけだ。だのに、時としてメラゾーマを受けねばならないなんて、不公平じゃないか。まったく。

何だか話が変な方向に進んでしまったが、僕がしたかったのはウ○コの話じゃなくて、マーボー丼を通じて出来た友の話だ。辛いマーボー丼は、僕にメラゾーマを喰らわせるだけではなかったのだ。マーボー丼は、友のいなかった僕に、友達を作ってくれたのだ。凄いだろ?

でも、この話書いた気がするから、いいか。書いた気がする、っていうか、絶対書いてるわ。うん。


だから風呂入って、寝よ。

ちょっと、面倒臭い事になった。

僕がこのブログから『かつのちから写真展』へ移動する際、迷わずこのブログのリンクから行く。
わざわざ検索しなくていいし、一回のクリックで行けてしまうし、やはりリンクはとても便利なのだ。

もう一ヶ月くらい経つのだろうか。
リンクにとあるブログを追加した。秘密裡の内に追加していたので、気づいていない人は気づいていないかもしれないし、携帯から見ている人は何言ってるのかわからないだろう。
そのブログというのは、僕の後輩のブログなのだが、そのブログのタイトルがちょっと色々面倒臭い感じなので、タイトルを載せるわけにはいかんだろう、と考えに考えた。まあ、パッと浮かんだんだけど。
それが『色々と面倒臭いやつのあれ。』だ。
ちなみに、リンクに貼るまで、僕はこのブログに辿り着くまで、非常に面倒臭い思いをしていた。
kanakoさんのブログの2008年2月16日の記事のコメントから飛ぶ、という本当に色々と面倒臭い思いをしながら見ていたのだ。そんな思いまでして辿り着いたのに、いつまで経っても更新されない、という事がしばしばで、もう本当に面倒臭かったのだ。
何と何というか、色々面倒臭いあいつのせいでkanakoさんも面倒臭いやつみたいになっているが、それは錯覚である。騙し絵みたいな。そんな感じだ。ん?違うか?

とにかく、リンクに『色々面倒臭いやつのあれ。』を追加した事で、僕は、面倒な思いをしなくても良くなった。
と、思ったら、貼る前よりも面倒臭い事になったのだ。
冒頭の『かつのちから写真展』へ行こうとすると、間違えて『色々面倒臭いやつのあれ。』に飛んでしまうのだ。これは、単純にかつのミスじゃないか、とお思いだろうが、それは違う。断じて違うのだ。
今まで『かつのちから写真展』があった場所を『色々と面倒臭いやつのあれ。』が強奪したから、間違えてしまうのだ。
思えば、『色々と面倒臭いやつのあれ。』をあの場所まで持って行くのも、非常に面倒臭かった。何より、屈辱的だった。『かつのちから写真展』よりも場所が上だという事が。これが五十音順の悲しき定めなのか。

色々と面倒臭いお前よ、もう色々面倒臭いのは慣れた。だから許す!
だけど、一つだけ約束してくれ。
頼むからもっと具体的に書いてくれ。
旨い店に行って、その感想が「なんか料理とビールがおいしかったです。」だけとか、やめてくれ。
ホント、あれ読んだとき、怒れた。
なんか料理って…何なんだよ!?と。
と言うか、俺は未だに怒っている。
なんか料理って…何なんだよ!?と。

つーか、なんか料理って、本当に何なんだよ!?
それは料理なのかよ!?
そもそも、ビールがおいしかったです。って書く必要あったの?何?恵比寿でエビスビールでも飲んでおいしかったのか?そういうことなのか??つーか、そこは「なんかビール」で良かったんじゃねえの?「なんか」を大切にしろよ。


…もうホント、面倒臭いわ。このブログも面倒臭い感じになってきてるし。ただ、それは錯覚である。騙し絵みたいな。そんな感じ

…面倒臭いからやめます。

野武士のグルメ

20090126232059
面白い。やはり面白いぞ。
バクバクと読み進め、今日読み終えてしまいそうな勢いだ。『白い巨塔』は未だに第一巻だってのに…。

内容は言わずもがな、食い物の話。いや、メシの物語!
帯が言ってるぜ。
メシとはつまり…物語なんだ!
って。
まだ三分の一程度しか読んでないけど、どの話も秀逸。というか、どの話も潤(友人)を感じずにはいられない。
ごはんがあればとか、タレがどうとか、合うとか、なんだとか。まんま潤なわけだ。
でも、あいつ冷やし中華嫌いだったな(冷やし中華の話がある)。嫌いな理由は知らないけど、潤が冷やし中華嫌いって、信じがたいよな?
僕の中じゃ、ズババババーッと全てをすすり尽くし、最後に、「このタレが染み込んだ卵がうまいんだよ」なんて言いながら、卵と一緒にタレまで飲み干してしまう、そんなイメージなんだけどな。
潤、冷やし中華食えよ。旨いからさ。たださ、たまに椎茸が乗ってる冷やし中華あるじゃん?あれ、意味分からねえよな。潤が冷やし中華嫌いな理由、何となくわかるもの。考えてみ?キュウリにトマトにタマゴにハム(チャーシューは嫌)。色彩的にさ、すげえ清涼感あるじゃん?いかにも涼しげで、冷やし中華って感じだろ?そこにどす黒い椎茸だぜ?清涼感ぶち壊しじゃねえかよ!しかも椎茸ってすげえ自己主張してくるじゃん?冷やし中華に自己主張なんて一切いらないから。あの冷やし中華かを形成する個々がうまい具合に絡み合うからうまいわけだろ?それを椎茸のやつはぶち壊すんだぜ?本当にさ、椎茸だけは許せねえわ。

とにかく、こんなブログ見てないで、『野武士のグルメ』お読みなさい!

ぶ、部長!!

20090126203141
ほうっ、野武士もあるのか。笑

※マンガじゃないです。

猫背がもたらした弊害

首の痛みが現れて、そろそろ一カ月が経つ。
まさかこんなにも長い付き合いになるとは、思ってもみなかった。
整骨院の先生に、バッキバッキとやってもらった翌日から良くはなったのだが、痛みは完璧には消えていない。
チクショウ、何なんだよ。

一昨日も整骨院へ行ってきた。
出来れば一番詳しそうな院長に診てもらいたいのだが、初診以外診てもらえた試しがない。
一昨日もやはりそうで、僕が「ハマケン」と陰で呼んでいる先生に診てもらった。ちょっと「ハマケン(サケロック)」っぽいのだ。
ハマケン曰く、「猫背の影響かもしれませんね。」
マッサージ後に、様々なツボを押してもらい、最後に背骨を伸ばして貰ったのだが、ハマケンの思い通りにならず、
「あれ?固いな~固くて伸びませんね。」
と、二度挑戦して諦めたのだった。ハマケンのイメージでは、バキバキッとなるはずだったんだろう。
しかし、僕の屈強な背骨は、うんともすんとも言わなかったわけだ。
二十数年もの間、猫背だった僕の背骨が、そう簡単に鳴くはずがないのだ。

思えば、いつからだろう。自分が猫背だと気づいたのは。
たぶん、小学生の頃か。
両膝を抱え込むような格好で座る、いわゆる体育座りを覚えてしばらく経ったある日、か。
素晴らしく背筋がピンッとした女子を見てしまったのだ。その女子は、バレエをやっていたらしく、群を抜いてピンッとしていた。
僕は、それに倣って背筋を伸ばした。どうだ、僕の方がピンッとしているだろう?と。
が、その姿勢を維持する事が出来ず、すぐにぐねんっと曲がってしまうのだった。
その時からだ。猫背と認め、猫背として生きていくしかない、と思ったのは。
が、首が痛いのではそうも言ってられない。
このガッチガチに固まった屈強な猫背を、定期的に整骨院に通い、ハマケンに治してもらおうじゃないか。

なあ、ハマケン、奏でてくれよ。僕の背骨で、最近のナンバーは知らないから、『エイト・メロディーズ』を。頼むぜボーンうまうまくん。
でもその前に、得意の押し語りで、僕の左肩の強ばりをほぐしてくれよな?他愛もない世間話でいいから。
まあ、願わくば、話しかけないでほしいけどさ…笑

地味に

かつのちから写真展も更新してます。
やっぱりね、D90は写るわ。
あれだけ写ると、楽しくなっちゃうもの。

ちなみにD40は、サブとして使おうかと思いましたが、潤に格安(なのか?)で譲りました。友達が持った方が面白いな、と思ったし。
潤が写真ブログを始める事に期待。
…たぶん、始めないんだろうけど。


話は変わるが、今日こそ『白い巨塔』第一巻を読み終えてやる!!

仮に、あれ?これ前も読んだ事あるよ?と思っても、温かく見守って欲しい。でも、注意もして欲しい。

aibaさん同様、僕のこのブログも今月で三年が経過した事になる。
三年間で僕が載せた記事の数、2936。三年で2936って、一年に1000って事でいいんですか??
我ながら馬鹿すぎる。
久々に一年目の記事を読み返してみたのだが、今と比べるとクオリティが非常に高い。完璧な自画自賛だけど、読めばわかる。最近の僕、ダメじゃねえ?って。
まあ、クオリティも下がりますよ。2936って。そんな数字知っちゃうと、クオリティだけじゃなく、モチベーションも下がりますから。

最近、本当にわからないんですよ。久しぶりに思い出した事を書こうと指を動かすんですが、程なくして、“あれ?これって、前も書いたよな?”って思うことしばしばですから。
今日も今日で、初めてドドさんと会った時の事を書きたいな、と思ったのですが、これ絶対書いたよな、と思ってやめましたから。笑
ちなみに、何故ドドさんの事を書こうかと思ったのかというと、今、三重県に住んでる後輩がいるんですよ。
ナオミっていう、ここにもたまに登場するド天然な女子なんですけどね。
ナオミが三重にいるうちに、ショウコさんとナオミと僕の三人でTHYMEへ行くってのが、最近の夢でして(夢?)。
何とか行けないものかと、考えていたのですが、結局結論は出ず、気づけば、ドドさんと初めて会った時の事を思い出していました。もう5年前ですか?早い~。
しかし、あの頃の…ドドちゃんファンクラブに加入していた僕が今の僕の事を知ったら驚くぜ。ドドさんと知り合ってるんですもの。ドドちゃんファンクラブって(笑)。ちなみに、メンバーは、僕とショウコさんとなぐもさんでした(ユキも?)。覚えてないでしょうけど。笑

あ~ヤバい。
この文章を打ってる時、ニヤニヤしてた。笑
だって、ドドちゃんファンクラブ会員の僕が…(省略)


とにかく、THYME行きたいんです。言いたかった事はそれだけです。笑
よし、『白い巨塔』第一巻読んで、寝よ。
しかし、いつまで第一巻読んでんだろ…

僕らはまだ付き合ってるよ

ショウコさんの友人に、ゆりんこ姫、という女性がいる。
僕はよく知らんのだが、なかなか強烈なキャラクターで、大学時分、ショウコさんの携帯の電話帳に登録されている自分の名前を『ゆりんこ姫』とした事が、ゆりんこ姫の始まりなのである。
ちなみに、現在は、『ゆりんこ姫』から『滝川クリステル』に変わっている。これも勿論、自分で変更したのだ。
ゆりんこ姫は、いったい何を目指しているのだろうか?

そんなゆりんこ姫主催の飲み会(?)にショウコさんが行っている。
メンバーは、ショウコさん、ユキ(新潟)、ゆりんこ姫か。
ゆりんこ姫の事だから、
「えー!まだしろーと付き合ってたの~!?」
とか何とか言っているんじゃなかろうか。

姫、僕らまだ付き合ってますよ~。

ちなみに、姫の前で小熊の話は厳禁なので、気をつけよう。プーさんとかの話もたぶんNGだから。
ちなみにちなみに、今日は姫おすすめの餃子の店で食べているらしいです。
まあ、姫なんて読んだことないし、ほとんど面識ないんだけどさ…笑

さて、今日は飲んで寝ます。

あの教育実習生

この話はしたのか?まあいいや。

高校の時の話だ。
何度も言っているが、高校時分の僕は、それはもう物凄い思春期だった。
故に、女子に話しかけることなど全く出来なかった。
中学の時イケてない芸人じゃないけど、女子との会話なんて極僅かしかなかったし、果たしてそれが会話と呼べるものだったのか、怪しいものである。
高校三年の時だったと思う。
女性の教育実習生がやってきた。
僕にとって教育実習生ほど縁のない人物はなく、高校三年になるまで数人の教育実習生を見てきたが、話したことは一度もなかった。男性だろうが女性だろうが関係なく、だ。
だから、その教育実習生とも話すことなど一度もなかった。

教育実習生の実習最後の日。
無事授業を終えた実習生は、僕らに別れの言葉を残し、教室から出ていった。
どんな事を言ったのかは覚えていない。教育実習生なんてそれくらいの存在なのだ。

その日の放課後だったと思う。
僕が階段を上っていると、その実習生がちょうど階段から下りてきた。
中学生の頃ならば言っていたかもしれない「さよならー」という言葉を言うわけもなく、僕と教育実習生は何事もなくすれ違う形となった。
何度も言うが、教育実習生なんてそんなものだったのだ。

と、何者かが僕の左手を掴んだ。
一体何事か、と左手の先を見ると、その教育実習生が僕の左手を掴んでいた。
そして、
「さよなら。」
と一言、言った。
不意の出来事だったが、僕も、
「さよなら。」
と何とか対応した。
しかし驚くべきは、教育実習生が僕のことを覚えていた、という事である。
僕だけじゃない。ひょっとしたらクラス全員の事を覚えていたのかもしれない。
もしくは、僕のことを好きだったのかもしれない。

…うん、まあ、最後の言葉はあれだな。イケてない高校生活の唯一のイケてた話って事で、大目に見て事実って事にしてくれよ。
まあ、イケてないけどな…

もつを買う感覚。

もつ。
いわゆる、臓物ですね。
僕は、もつが大嫌いでした。
牛角でバイトしていた頃、それでも食べねえと。お客さんに聞かれたら困るし、と何度か挑戦したのですが、ダメでした。
クッチャクッチャして、いつ飲み込めばいいのかわからないし、噛めば噛むほど臭いが口腔内に充満するし…
僕の友人に、潤というやつがいたのですが、潤は、牛角のミノを好んで食べていたが、その理由が、
「いつ飲み込んでいいかわからないし、いつまでも噛んでいられるから。」
というもの。
つまり、一つのミノを延々噛み続け、ご飯一杯いけてしまう、という事。
んなアホな事あるかよ!
僕だったら、臭いが充満してきた時点で、んぐっ!ってな感じで無理矢理飲み込みますけどね。

とにかく、臓物が嫌いだったわけです。
が、長野に帰ってから、食べられるようになり、最近ではむしろ好きな部類に食い込んできているのです。
原因は、環境かと。
僕の住んでいる地域の人々は、やたらと臓物が好きで、焼肉なんかすると(これまた焼肉をする回数が尋常じゃない。)必ず豚のホルモンとかで〆るわけです。信じられない!
鉄板の上に、でろ~ん、と多量の豚ホルモンが焼ける臭い。あれは、もはやウ○コですね。
さすがに、それらのホルモンは好きではないのです。僕が好きなのは、馬の腸を味噌で煮込んだやつ。通称、おたぐり、と呼ばれるものなんですが。ちなみに、略して「おた」です。何だよ、「おた」って。長野南部で知らない人はいないんじゃないかと。
こいつが味噌で長時間煮込まれているので、臭いもあまりしないし、何より柔らかいのでいつまでも噛まなくていいのです。臭くないのは馬だからか?


話は変わりまして、先週の土曜日の話。
途中から来たしんいちろうは、どうやら金曜日の夜に先輩の家で鍋をやっていたらしいんだけど、鍋の内容を聞いて驚いたね。
「塩もつ鍋」だったんだと。
数ある鍋の中から、何故それを!?つーか、自宅でもつ鍋って!それも、塩もつ鍋って!!
そんなもん食べなくてもわかりますよ。くせえって事が!
仮にもつ鍋屋の人や料理上手な人がいたならわかりますけど、しんいちろうのバイト先、漫画喫茶ですから。しかも、鍋やったメンバーがバイト先の皆さんだって言うんですから。そんなもん、絶対にくせえし、不味いでしょう!笑
まあ、決め付けるのは良くない、という事で、一応しんいちろうに感想を聞いてみたところ、
「美味しくなかったです。」
との事。
ほらな。つーかさ、そんなもん、絶対にくせえし、不味いだろっ(言いすぎ?笑)!!

でもさ、仮に友達から誘われた時の事考えてみ?
ど素人の友達にさ、
「今から家で塩もつ鍋やるんだけど来ない?」
なんて言われたらどうする??
そんなもん、絶対にくせえし、不味いじゃん(言いすぎ?笑)??


つーか、あれだな。僕、たぶん臓物好きじゃないわ。
じゃなきゃ、こんな文章書かないもんな…
(いや、好きですよ?家で塩もつ鍋やるんだけどどう?って言われたら、絶対に行くんで、絶対に誘ってくださいね?本当にお願いしますから。)

寝てしまった…

水田さんの期待に応えようと、携帯を睨みつけてみるも、何も浮かばず、横になったらそのまま寝てしまった。
寝て起きたら何かが変わるかもしれない、とさっきから携帯を睨みつけているのだが、やはり何も浮かばず、浮かんでくる単語と言えば、「shit」だけ。

ナンナンダコレワーッ!!

インフルエンザの猛威が止まらない、とニュースで言っている。
僕も一度だけインフルエンザにやられた事があるのだが、二度となるものか、とインフルエンザに憎しみを抱くことすら困難だったのを覚えている。
熱。吐き気。筋肉痛。関節痛。けだるさ。
それらを克服し、復帰したときには、ユリー・チャコフスキーのような折れない心を手に入れた、なんて錯覚に陥った程だ。まあ、ユリーの折れない心は、花山薫の拳が、心が折れる前に意識もろとも刈り取ってしまうんだけど。詳しくは、グラップラー刃牙12巻あたりを読んでくれ。面白いから。
とにかくインフルエンザはとても辛い。
そんな辛いものに正月明け早々にかかり、先週くらいから元気に出てきた人がいる。
その人は、インフルエンザ中にも仕事に何日か出てきた。
当然、マスクを装着していたのだが、頼むから早く帰ってくれ、と僕は思っていた。
その人曰く、マスクをしているんだから感染するわけない、らしい。
馬鹿野郎(女性なんだけど)!と思っていたのはここだけの秘密だ。
毎年、花粉症に苦しんでいる僕にとって、マスク程信じられないものはない。
してたって花粉症になるんだから。なったら程度も何もないのだから。まあ、マスクしてると楽な気はするけど…
じゃあ何故するんだ、と問われれば、マスクをしていれば鼻栓できるし、鼻水が垂れても大丈夫だからだ。まあ、垂れたら気持ち悪くてほっとけないけど。
だから、マスクをしているんだから感染しない、というその発想が許せなかったのだ。
確かにしたとしないじゃ雲泥の差はあるんだろうけど、したからって完全に防げるわけがないんだよ。
僕的には、マスクに付着しまくった菌がマスクの許容量を超え、ズブズブと這い出てくるような、そんなイメージしかないんだけど…

とにかくだ、インフルエンザにだけは絶対になりたくねえんだ!!
俺はインフルエンザが怖いんだっ!!

風呂入って寝る。

ファン故、に。

ショウコさんほどながさわさん(fourtomorrow)に厳しいファンはいないと思う(まゆみさんも厳しいが、ファンではないはずだ。)。

今日、水嶋ヒロが出ているドラマがやっていたらしい(最近僕もようやく水嶋ヒロを認識したのだけど、ながさわさんに似てると思う。)。
それを見たショウコさんに感想を聞いてみた。

「水嶋ヒロが走って顔が歪んだとき似てたかな」

つまり、歪んだ水嶋ヒロ=ながさわさんってことか。
それって、どうなの?
つーか、絵文字()それでいいの?

何なら俺がプロデュースするよ?

土曜日、下にも書いたとおり久しぶりにしんいちろうってやつと飲んだ。
そこで、あいつがこんな事言ってたんだ。

「母親が蕨に店出すんですよ。立ち飲み屋で。まだ場所しか決まってないんですけど。」

息子も無事就職した事だし、自分の夢を叶えよう、という事なんでしょうか。
全く面識はないんですが、物凄く応援してあげたいっ!
ってなわけで、土曜日に店の名前を考えてあげました。
「立ち飲み屋しんいちろう」
よくねえ?笑
「“しんいちろう”なのに、ママなの!?」みたいな。笑
息子への愛もひしひしと、と言うか、ド直球に感じられるし。
僕は絶対にこの店の名前にすべきだと思うんですが、肝心のしんいちろうが、それだけは絶対に嫌です、なんて拒むんだよ。
どうすんだよ!?しんいちろうがしんいちろうを拒んでさ!?認めろよ!自分を!!自分を認めることで拓けてくる道だってあるんだよ!!例えば、しんいちろうのお母さんの店「立ち飲み屋しんいちろう」とかさ。笑
考えてみたんだけど、「飲み」よりもやっぱり「呑み」だよな。それから「屋」よりも「処」の方がいいかもな。

「立ち呑み処しんいちろう」

な?
なんかいいだろ?
たぶん、画数的にもすげえいいはずだわ。なんかわかるわ。画数でどうこうみたいの、全然知らないけど。笑

よし、店の名前は決まったな。
しんいちろう、お母さんに伝えておいてくれよ。
「俺、店の名前考えたんだけどさ…「立ち呑み処しんいちろう」ってどうかな?絶対にいいと思うんだよ。」
ってさ。笑
僕が母親だったら、ドン引きだけどな…「ええっ!?自分で自分の名前入れちゃったの!?」って。

ちなみに、「立ち呑み処しんいちろう」は、座敷なしの旨い鳥屋くらいの広さだそうです。
内装はまだわかりませんが、どんだけ立ち呑めるんだろ。あの広さで立ち呑みって、相当立てるし、呑めるぜ?
「立ち呑み処しんいちろう」客が立ち込める予感大!!笑

それから、メニューも一つ考えてあげました。
「しんいちろうの大好物」
ってやつ。
名前のとおり、しんいちろうの大好物が出てくるんですが、肝心のあいつの大好物は知らん。笑
よし、店の名物は決まったな。
しんいちろう、お母さんに伝えておいてくれよ。
「俺、店の名物考えたんだけどさ…「しんいちろうの大好物」ってどうかな?絶対にいいと思うんだよ。母さん、俺の大好きなアレ、メニューにしてよ。」
ってさ。笑
僕が母親だったら、ドン引きだけどな…「ええっ!?自分で自分の名前入れて、尚且つそれが自分の大好物って!?」って。

しんいちろう、自己主張するんだ。しんいちろうの自己主張により拓ける未来があるように、しんいちろうの自己主張により開ける店もあるんだよ。例えば、しんいちろうのお母さんの店「立ち飲み処しんいちろう」とかさ。笑


とにもかくにも、非常に楽しみなわけです。
早くお母さんと、しんいちろうトークしたいです(何だそれ!笑)。

ベイビーフェイス!

童顔ってやつ。
考えたことなかったけど、どの程度の物が童顔なのか、そんな事を土曜日に考えた。

土曜日、西川口で潤、いづみ、あやの、しんいちろう、遅れてみっちーさんという、バカウケなメンバーで飲んだ。
その時の話。

今回のメンバーで一番珍しいのがしんいちろうってやつで、この日、実に三年ぶりに会った。
三年ぶりという事で、色々と(サークルの事とか)聞こうと質問を投げかけたんだけど、こいつがまあ喋らない。
やっと喋ったと思ったら、潤の話をしてくるもんだから、
「(聞きたいのは)俺らの話じゃねえんだよ!」
と一蹴してやりました。
しょうがないので、
「わかった。じゃあ面接形式の形で訊くから、ちゃんと答えろよ?面接の練習になるから。」
と、「面接の練習」という甘い言葉を出してみても、ほぼ無反応。
そりゃあ就職先が決まった大学四年が、そんな言葉に釣られるわけないんですが。
万策尽きた僕は、色々と他愛もない事を話すしかなく、
「何?ヒゲ伸ばしてんの?」
と本当にどうでもいい事を聞いたところ、
「はい…ちょっと。これで童顔カバーしようと思って。」
と思いもかけずなかなか良い反応を見せるしんいちろう。
ここはチャンスだな、と思い、
「え?!童顔だと思ってんの!?」
とつんのめりまくる僕。冷静に考えると最低な発言だ。笑
ただ、そう思ったのはどうやら僕だけじゃなかったようで、
「ええっ?!自分で童顔だと思ってたの!?ちょっと引くんですけど…」
とあやの。
更に、
「キモい…」
と追い討ちをかけるあやの。
これ以上しんいちろうを傷つけてはならん!と、
「全然童顔じゃねえから。」
フォローするつもりが全然出来ていない僕。
更に
「他の女子にも教えなきゃ。」
とあやの。

久々に会ったけど、あいつ散々なやつだな。笑
まあ、また機会があれば飲む…かもなあ。

事実、物足りないらしい。

ここではすっかりお馴染みの(?)潤。
あいつと飲んだわけなんだけど、そこでバカウケな事実が判明した。
時はかなり遡り、潤がウンコ(潤が以前働いていた会社。通称ウンコ。ハナクソ課長やPSP課長で有名。)で働いていた時の事。

潤が働いていた会社は、関東圏内でよく異動があって、潤も東京だとか、千葉だとか、埼玉だとか、茨城だとかに飛ばされていた。
飛ばされる度に、潤がまず行っていた事があったらしいのだ。
それは個人の家に営業に行ったりする、というものじゃなくて、一番重要な事だったらしい。

潤「俺、飛ばされたらまず公園探してたから。」
なんとまず最初に公園へ営業に行くというのだ。確かに一日の大半をそこで過ごすため、かなり大事な事なのだ。
潤「公園にも色々あってさ、子供がいない所を探すんだよね。小さいさ。」
確かに子供達にあまり見せたい姿ではない。そう言えば、潤は以前千葉に飛ばされた時にこんな事を言っていた。
「俺、今住んでいる所なら、十カ所くらい公園知ってるから。」
まさに営業活動の賜物である。それも並の営業活動ではない。決められたエリアの中で十数カ所もの公園を捜し当てるとは、もはや達人の域である。

そんな特殊な仕事をしていた潤が、こうボヤいていた。

「今の仕事、土日休みだし良いんだけど、ハリがないんだよなあ…」

潤、それ、生きる上で一番いらねえハリだから!
何にせよ、潤の肌に潤いが戻りつつあって良かった。笑

夕陽、きれいだな

東京駅でショウコさんと別れて、僕は電車に乗っている。
東十条で息を止めて、西川口に向かっている。
早く着け。
夕陽を撮りたいんだよ。

今日を歩く、素晴らしいな

いつ音源化されるんでしょうか??
my spaceで繰り返し聴いていますが、音源化が待ち遠しすぎます。
ああー

今日、東京へ行く予定が、仕事で行けず。
あーあ。
だから、明日の始発(バス)で行きます。
4時49分発です。
あーあ。
早く寝なければダメなのだが、何もやる気になれない。
あーあ。
このモヤモヤした感じ、嫌っす。
あー

やっぱりさ、「あーあ。」じゃなくて、「ああー」だな。
仮に『今日を歩く』が「ああー」じゃなく、「あーあ。」だったら、全然名曲じゃないもんな。
ああー

タテタカコさん、見たいです。


タテタカコ
ああー

寒くて眠くて煙くて。

昨晩(と言っていいのか?)、町の伝統文化に触れてきました。と言っても、写真撮りに行っただけなんですが。

その伝統文化ってのが、寒い眠い煙い、が売りの(?)祭りでして、夜を徹して行われるわけです。
で、行われる場所ってのが、僕が住む町の中でも一番寒い地区なので、上6枚、下4枚、足下は長靴、という完全防備で行きました。
職場の上司には、スキーに行くような格好で行け、と言われたのですが、生粋のレンタリストである僕がウェアを持っているわけもなく、スキー場までの道中の格好に落ち着いたわけです。

結果的に、寒くて死にそうでした。
まあ、上は良かったのですが、下、特に長靴の中が寒くて、爪先が死にかけました。靴下二枚じゃたりなかったか。靴下四枚履いて、一枚毎にホッカイロを挟み込むミルフィーユ方式にするべきだったな。たぶん意味ないと思いますが。笑

そんなわけで、寒くて寒くて、(最後(34時くらい)までいる予定が)31時に帰宅しました。
あれ、寒い眠い煙い、じゃなくて、寒い!寒い!寒い!にすべきだわ。

それはともかく、祭りを撮りに沢山のプロアマ問わず(つーか、知らない。)写真家が来ていたのですが、ただただ関心するばかりでした。
もうね、ボディバランス素晴らしすぎ!
ボディバランスだけで言えば、サッカー選手より上なんじゃねえか、ってくらい。まあ、サッカー選手のボディバランスがどんなもんか知りませんけどね、ええ。

眠いので寝ます。

そう言えば、ついさっきショウコさんに、「ぴっちゃんブログ作って」と言われました。
まだブログを作れと言うのか!?
つーか、仮にぴっちゃんブログ作ったとしても、誰が見るんですか?笑
まあ、僕は毎日欠かさずに見ますけどね。ぴっちゃん、可愛すぎるからさ。笑

寝よ。

満点大笑いでーす

じゃ、ねえよ。

高校時分、僕は陸上部に所属していた。
運動神経がまったくなく、陸上競技すら向いていないことは自負していたのだが、高校に進学してなお僕は陸上部に入った。
きっかけは、前も書いたかもしれないが、たいち君が陸上部に入る、と言ったから。
じゃあ、僕も入ろうかな、なんて。そんな軽い気持ちだ。
もし仮にたいち君と同じ学校に行っていなかったら、たぶん陸上部には入っていなかったはずだ。
高校に進学してからも、やはり才能は開花することなく、最終的に貧血になり、幕を閉じたわけなんだけど、何で続けていたのか、未だにわからない。
元々、陸上競技が好きだったってのもあるし、陸上部が好きだったってのもあると思う。
だけど、たいち君(と高野)がいなかったら、やめていたかもしれない。

僕は、たいち君をライバル視していた。陸上競技だけで言えば、お互い競技が違うため、ライバルなんて筋違いなわけだが、陸上競技だけじゃなく、高校生活の上でのライバルだったと思っている。
例えば、ぷよぷよだったり。
例えば、マリオカートだったり。
例えば、ビートマニアだったり。
例えば、ダンスダンスレボリューションだったり。
勿論、ゲームばかりじゃない。
例えば、100m走だったり。
例えば、走り幅跳びだったり。
お互いの専門じゃない競技でよく競い合った。一度、たいち君の専門種目であるやり投げに手を出して、痛い目を見ている。あれは絶対に忘れられない。人に刺さってたかもしれない、と考えると、今でもみぞおちあたりが、ぎゅう~となる。
中でも一番、燃えたのが100mか。
合同で練習する時間が最初と最後に設けられていて、そこでよく勝負した。
勿論、より燃え上がるのが後者。
お互いクタクタの状態で、
「しろう、お前には負けないからな。」
「たいちよ、それはこちらの台詞だ。」
なんて言って。
最初はたいち君がリードしてるんだけど、本数を重ねるうちに、熾烈な争いになって、体力の面では僕の方があったからね。
最終的に、壮絶なデッドヒートになって、お互い、
「うおおおおっ!たいちには負けねえ!!」
「ぬおおおおっ!しろうに抜かれてなるものかあっ!!」
なんて叫びながら走って。サッカー部のやつらをニヤリとさせてさ。

今思うと、あの日々は満点大笑い、だよな。

そんなわけで、祭りに行ってきまーす。

マイナス15

24時から町の祭りに行きます。
雪祭り、なんていういかにも寒そうな祭りに。
24時に行って、終わるのは31時頃だとか。
これは凍え死ぬかもしれません。というのも、16時頃に祭りが行われる地区に行ったんですが、手が千切れんばかりでしたから。寒くて。
果たして生き残れるのか?!というか、写真撮れるのか!?
何にせよ、久々にぴっちゃん以外を撮るので楽しみです。
ほぼ毎日ぴっちゃんの事撮ってますから。ほぼ毎日、五十枚は撮ってますね。たぶん今日も撮りますから。笑

そんなわけで、寝る!!

インフルエンザに気をつけよう。

手洗いとうがい。
最強だから。
毎日してるから。
だから、インフルエンザにならないから。

そんなわけで、今年はインフルエンザめちゃくちゃ流行ってますね。
僕の右隣前に座っていた先輩もインフルエンザになりましたし、違う課の上司もインフルエンザになったみたいですし。
で、今日、右隣前に座っている先輩が、もう治った、と豪語しておりました。
治ったのはわかったので、マスクしててください、と思いました。絶対に治ってねえから。治ってたとしても、インフルエンザのやつ、絶対に身体に潜伏してるから。お願いします。マスクしてください。インフルエンザに絶対になりたくないです。絶対にです。

新奏会@旨い鳥屋があまりにも羨ましかったので、今週の土曜日に旨い鳥屋へ行くつもりだ。
色々迷ったさ。
長野は諏訪に赤い疑惑を見にいこうかとか、八王子にボンジュール見に行きがてらマイケルとメーガンに英会話習おうかとか。
でも、旨い鳥屋。
久々に会う後輩と旨い鳥屋。
のはずが、言いだしっぺの後輩がインフルエンザでダウン!
しょうがない。インフルエンザならしょうがない。絶対にインフルエンザになりたくないから、そこは頼むわ。
でも、行きます。旨い鳥屋には絶対に行きます。で、集合写真撮ります。今のところ4人と少人数ですが、集合して、撮ります。セルフタイマーじゃなく、バッチリ撮ってもらいます。
お暇な方、どうですか?インフルエンザじゃない人なら大歓迎です。ホント、インフルエンザだけには絶対になりたくねえから。あれ、本当に辛いじゃん?

とにもかくにも、モエモエ(ここではモエモエの方が通じるかと)お大事に。
ところでモエモエ(笑)って、何の仕事してんだ?わかんね。笑


◎音
MISCHIEF BREW
カッコいい!

何で僕が持っているのか、謎。

年末に、水田さんと剛さんと潤と色々面倒臭い純で牛角へ行った。
本当に久々に行ったのだが、潤の大好物である『やみつき塩キャベツ』の味が落ちていた気がする。潤はバリバリ食べてたし、気のせいか。

そこで、剛さんが働いていたジムの話になった。
「インストラクター黒澤剛、うちにあるんですけど。」と。
それを聞いた剛さんは、
「うそ!?見たいんだけど。」
と言っていた。
「見たいんだけど。」と言われても長野にあるため、見せる事が出来ない。
しょうがないので、前のブログにあったデータをそのまま載せます。

6d27487d-s.jpg
とても懐かしいぜ、「インストラクター黒澤剛」。
インストラクターだった頃の黒澤剛はもういないぜ。
お腹、ぶよぶよだから。
地味にぶよぶよだから、ぶよぶよだって事に気がつかねえから。笑
あのバッキバキだった体が、ぶっよぶよだから。笑
黒澤剛(ex.インストラクター)が正しいから。笑

しかし、剛さん、なんであんなにぶっよぶよになったんだろうな。
謎だ。

寝転がったら一日が終わっていた。

久々の何もなさ過ぎる休日だった。
何もなさ過ぎて、寝転がりながらテレビを見ていたら寝ていた。
思えば、昨日がクソ過ぎたのかもしれない。

昨日。
fuckin'fire manの出初式なるものに参加した。
8時に集合して、家に帰ったのが23時過ぎ。
実際のイベントは午前中で終わったのだが、その後の新年会が長かった。
13時から23時まで延々と。
僕も歳を重ねればあそこまで熱心になれるのだろうか…なれたとしてもなりたくない。
しかし、僕も酒が強くなったのか、一回も吐き気をもよおすことなく終わった。強くなったわけじゃないか。セーブする術を覚えたのか。わからんけど、ポーグス聴きながら飲んでた方が楽しいのは確かだ。

早朝、パチリと目が覚めた。
月曜日だから、朝早く起きねばならない、と頭が覚えていたのであろう。
目が覚め、とりあえず携帯で時間を確認した。
9時。
全然、早朝じゃなかった。
その後、餅を食らい、普段見ることない時間帯のテレビを見ながら、ごろりと横になった。その瞬間、意識が刈り取られた。
起きたばかりだというのに、何事か!

昼飯前、パチリと目が覚めた。
月曜日だから、昼飯の時間帯を、胃が覚えていたのだろう。
目が覚め、とりあえず携帯で時間を確認した。
13時前。
全然、昼飯前じゃなかった。昼飯真っ只中だった。
その後、昨日貰った赤いきつねを食らい、年末のガキの使い(ビデオ)を見ながら、ごろりと横になった。その瞬間、意識が刈り取られた。
起きたばかりだというのに、何事か!

夕方、パチリと目が覚めた。
いくら休みだからってこんなに寝たら夜寝れなくなるだろう、と身体が焦り、目が覚めたのだろう。
目が覚め、とりあえず携帯で時間を確認した。
17時過ぎ。
本当にこれは寝すぎだ。だけど、コタツから抜け出せない。抜け出せないのならば抜けなくては良いのではないか(悪魔)。ダメだ、今抜けなければ絶対にダメだ(天使)。だって、コタツの外はとても寒いじゃないか(悪魔)。寝てはダメだ、やるべき事があるだろう(天使)。いいや、ないね。寝る以外やることなんて何もないね(悪魔)。

そんなこんなで、結局、19時前に起きました。
終わってる。こんな休日、最低だ。
チクショウ、本当に最悪だ。
もう、ふて寝してやる(最低だな。笑)。

もう5年もやってんだな。

ブログをさ。
5年も何を垂れ流してたんだか、全然覚えがない。
だから、久々に、学生の時のブログを見た。
そんなわけで、以下、コピペ。別に手抜きとかじゃないから。ランチの女王、面白いな、と思ってさ。



このブログではもはやお馴染み(?)のアールのランチの女王ことエミ、その彼女が、ランチの女王と呼ばれる所以を僕らに見せつけてくれました!


昨日のお好み焼き屋へ行く前のこと。

エミ達が予約していた店よりも安くて良い店を知っている、とナオミが言い出した。
そんなわけで、急遽エミが予約していた店をキャンセルすることに。
飲食店で働いている俺はわかるのだが、予約をキャンセルされると凄く悲しいのだ。どうでもいいけどな。

で、エミがキャンセルの電話をすることに。
普通にキャンセルすればいいものを、何故か演技をしだすエミ。

“予約していて、人数が集まったんですけど…一人が急に倒れてしまいまして…”

って、どんなシチュエーションだよ!?
近くにいた俺は爆笑しそうだったので避難。
そんな大根芝居にも関わらず、キャンセルオッケー!
店としては何とも言えないのも事実。
が、きっとエミの竹内結子さながらの迫真の演技がキャンセルをオッケーにしたのでしょう。

アイツ、とんでもない大根役者だ(笑)!

そんなこんなで、ナオミが良いと言った店を予約し、その店に向かうことに。
で、店に着いた時に笑劇的事実が。
何とその店、エミ達が最初に予約していた店だったのだ(爆笑)!
B級(C級?D級?)ドラマ的展開だ(笑)!
というか、コント的展開だな!

俺らは爆笑、エミはこの状況をどう(演技で)切り抜けようかあたふた。
結局、普通を装っていました。

ったく、この大根役者が(笑)!


そんなこんなで、ランチの女王~お好み焼き屋編~終わり。


それはともかく、ナオミのヤツはボケすぎだろ(天然)!


-ここまで-
そんな事もあったな。笑
ちなみに、ランチの女王は店に入った後も演技を続けてたんだよな。
店員が近くに来るたびに、
「ダイスケ、大丈夫かな。」とか、
「ダイスケ、ちゃんと家に帰れたかな。」とか、
適当な事言ってさ。
ダイスケって誰だよ!って話なんだけど。笑
それはともかく、ナオミのヤツは、何をそんなにボケすぎたんだろうな(笑)。
全然記憶にないわ。


5年って、早いなー。

新奏会

20090111124351
行きたかた!!

白い巨塔を買った。

先々週くらいだったか。
伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』なる本を購入し、読み始めた。
途中、うおりゃっ!と投げ出しそうになるも、今さっき何とか読み終えた。
面白かったら別の作品も読もうかと思ったが、どうっすかなー。

今日、整骨院へ行きがてら、本屋へ寄りました。
そこで前から読もうと思っていた『白い巨塔』の一巻を購入しました。
今更かよ、という気もしますが、今更です。
『白い巨塔』と言うと、大学二年の頃の教授を思い出します。
すげえ巨漢で、物凄い汗かきで、よくぞそこまで太ったな、という方でした。
その教授が、「『白い巨塔』がとても楽しみなんですよね。ドラマも小説も。」とか言ってたんです。
それだけですね。僕にとって『白い巨塔』の思い出って。笑
そもそも、ドラマなんかまず見ないので、『白い巨塔』も当然見てなかったわけです。
今更かもしれませんが、ちょっと見たいです。今更ですね。
どうやら五巻まであるようなので、しばらく楽しめそうです。
まあ、まだ読んでないので、楽しめるかわからないんですがね。

風呂入って、ビール飲みながら読もう。

あ、それから『白い巨塔』と一緒にポーグスのアルバム買ったんですが、とても良いです。今まで聴かなかった僕、バカ野郎ですね。
買った理由は、言わずもがな、OUT OF STYLeが好きだから(カバーしてます)なんですが買って良かったです。ただ、お金なくなってしまいましたけど…

よーし、風呂入って、ビール飲みながらポーグス聴いて、本も読もう。で、その流れで寝よ。完璧だな。

そんなわけで、以上!

色々面倒を省くか。

前回、今年一年の呼び名を「色々面倒くさい綱」と半ば強制的に(僕に)変更された色々面倒くさい純改め色々面倒くさい綱。

で、実際、文字として打ち込むと、iroiromendoukusaituna、と最低でも21回もキーボードを叩かねばならないのだ。
これはちょっと色々面倒くさい気がする。
だからいっそのこと、省略しよう、と考えを巡らせていたわけだ。整骨院で。僕以外の他人の前で。
考えを巡らせて数秒、とある案が浮かんだ。浮かぶのと同時に、ニヤリとしてしまった。確実に、あいつ今ニヤニヤしてたな、と思われる程に。
何故ニヤリとしてしまったのかと言うと、我ながら最低だな、と思ったからだ。
パッと浮かんだのが、「くさい綱」だなんて最低じゃないか、と思ったからだ。
この世に、くさい物って色々あると思うんだけど、くさい綱って、相当臭そうじゃねえ?
でも、さすがに「くさい綱」は、酷すぎるよな。

そんなわけなので、
「色々面倒くさい純改め色々面倒くさい綱を省略してくさい綱、は酷すぎるので、やっぱり色々面倒くさい純」
に改名する事にします。

しかし、
「色々面倒くさい純改め色々面倒くさい綱を省略してくさい綱、は酷すぎるので、やっぱり色々面倒くさい純」
って。

あいつ、やっぱりめんどくせーな!
※「色々面倒くさい純」にします。

つーか、何だこの話!?笑

しん

色々面倒くさい純は、サークルの一つ下の後輩なんだけど、そこの代ときたら、全くまとまりのない代なのだ。
実際、色々面倒くさい純以外の男との関わりは全く無い。
色々面倒くさい純もあまり関わりがないような感じだから、当たり前と言えば当たり前なんだが。

その中に、ミートくんと呼ばれていた男がいた。ミートくんと呼んでいたのは直人さんだけなんだけどさ。
そのミートくんは、大学卒業と同時に、地元である北海道に戻り、稼業を継いだとか継いでないとか。
色々面倒くさい純曰く、町(村?規模は定かではない)で唯一のガソリンスタンドを経営しており、めちゃくちゃ儲かっている、らしい。
僕はそれを聞いて耳を疑った。
町(村?)にガソリンスタンドが一つしかないって、どんな規模なんだよ!と。
僕が住む、人口5500人程度の町でさえ、五つくらいはあるってのに。
ミートくんのやつ、僕よりもすげえところに住んでいるんじゃ??

まあ、確かめる術はないわけだ。絶対にもう会わない自信があるし(笑)、頼みの綱の色々面倒くさい純も、事同年代の今については非常に頼りない知識しか有していない。つまり、頼みの綱でもなんでもなくて、ただ色々面倒くさい綱、なわけだ。
ったく、めんどくせーな。

しっかし、僕って最低なやつだな。笑
色々面倒くさい綱も、よく僕の誘いにのってくれるよな。
いつも悪いな。色々面倒くさい綱。

そんなわけで、今年は、色々面倒くさい純改め色々面倒くさい綱、でいかせていただきますので、お願いします。笑
あいつ怒るかもな…
水と油。
犬と猿。
純と綱。
ってくらい、あいつと綱の相性最悪だからな。

…ツナキ、元気かな?
もう絶対に会わない自信あるけどさ。笑

FC2Ad