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一周回ったな

伊坂幸太郎の『砂漠』という小説を購入し、早くも一カ月以上経ってしまった。
一カ月以上経ち、ようやくその本を読み終えた。
長かった…途中で放り投げてしまいそうだった…。
あれを読んで、ふと疑問に思ったのだが、大学で知り合った女子の中に、麻雀をやっていたやつはいたのだろうか?
全然思い浮かばないし、何より僕が麻雀やらないので、わからない。
僕もちょっとやろうか、なんてちょっとだけやったのだが、いかんせん煙草の煙が凄いのと、何かにつけて徹夜、というシチュエーションに耐えられず、すぐに挫折した。

それはさておき、『砂漠』を読み終え、ふと卒業式の事を思い出した。
大学の卒業式は、僕が今まで経験した卒業式と違って、本当に卒業なのか?と思ったのを覚えている。
途中、潤とガワラとタケルと、ラーメン屋行ったからってのもあるんだろうけど。というか、卒業式の記憶というと、ラーメン屋行った事くらいしかない。
今思うと、ラーメン屋なんかに行かず、卒業式にしっかり出ておくべきだった。

で、本来ならば、ラーメン屋行った事を書くところなのだが、書きません。
ラーメン屋行った話、たぶん絶対に書いたから。
書いていないような気もするけど、絶対にたぶん書いたから。
つーか、最近、そういうのが本当に多い。
デジャブみたいな?略してデジャ文みたいな?

回りました。
これはもう完璧に回りました。
かつのちから、四年目にして一周回りました。

そんなわけで、今後、読んだ事があるような記事があったら、一周回ってまた来たな、と思ってください。

つまり、書くから。
ダブっているとわかっていても躊躇なく書くから。
もうね、書いたんじゃねえかな?って思う時間が無駄だから。
ラーメン屋行った話もたぶん書くから。

まあ、どうでもいいっすよね?はい。止めます。はい。終わります。
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疲れている

今日は、昭和の日、だったか。
大学時分、この日は決まってサークルのバーベキューをしていた気がするが、今もしているのだろうか。どうでもいいけど。
僕はと言えば、ほとんど仕事で潰れた。
山奥の祭りを見に行ったのだが、途中、山登り的な感じになり、とてもとても疲れた。
が、今年は豊作の予感。

夕方くらいまでそれで時間が潰れ、急いで飯田へ。
その前に、タテさんにFOURTOMORROWのCDを渡せたら渡そう、と思い、FOURTOMORROWのCDを探す。が、見つからない。部屋にあるはずなのに、何処にもない。もしかして、ショウコさん宅に置いてきてしまったのか。
いくら探しても見つからず、時間が過ぎていくばかり。
しょうがないな、と諦めて飯田へ。
あんまりにも時間がなく、平安堂で今日まで行われている廃盤レコードセールへ行くことを諦め、川本喜八郎美術館へ(前回の廃盤レコードセールには、ブロードウェイズの12吋とかあったから行きたかった)。
そこでタテタカコさんを観た。年齢層、なかなか高し。
カンボジアで歌ったという、『幸せなら手をたたこう(カンボジア語?バージョン)と、カンボジアの歌がとても良かった。更に、僕の大好きな『秘密の物語』なんかも聴けて満足満足。それから、『今日を歩く』がとてもとても名曲名曲だった。
ただ、あんまりにも疲れていたため、『宝石』と『君は今』を聴いている最中、ファーラウェイ。
7月初旬に飯田でまたやるかもしれないらしいので、その時はファーラウェイしないように気をつけたい。消防で行けない可能性が大いにあるけど…shit!

タテタカコさんを観た後、携帯を見ると、部長から「野武士のグルメをようやく読み始めた」という旨のメールが入っていた。遅し!時、すでに遅し!
が、断片的に『野武士のグルメ』を思い出し、急激に腹が減った。何処かで飯を食べようか、と思ったが、暗すぎる飯田駅周辺に、我慢せざるを得なかった。遅し!時、すでに遅し!!
というか、飯田の街の寂れ具合に驚いた。人が全然いない。来る度に、そんな事を思っている。

家に着き、『餓狼伝』23巻を読む。
とてもとても面白い。

これを書いている最中、部長から「やなぎの鳥屋にいた」旨のメールが入る。
悔しいが、部長のメールで、二度目も空腹を抱えさせられた。
何もない僕は、飲み食いせず、ただ眠るのみだ。


BGM:タテタカコ『祝日』
今日は、全然祝日って感じじゃなかったなー

何かもう疲れている

ぼうっとテレビを見ている。
国生さゆりを見る度に、メグと見間違えてしまう。その逆も、然り。
ぼうっとテレビを見ている時は、大概疲れている。気持ちも落ちている。そして、書くことがない。

町の駅伝大会が終わり二日経った。
二日経って、僕はまた走り始めた。
全盛期がいつなのか、もしくはいつであったのか、齢25の僕が断言するには早すぎる。が、25年生きてきて、今が一番走れる、と自負している。
40歳を超えた上司がこんなことを言っていた。
「今が一番早い。」
僕が40歳を超えた時、そんな事を言えるだろうか。勿論、言えるだけじゃだめだ。体現しないと。
遅くなるのは簡単だ。どう早くなり、どうそれを維持するか。それはとても難しい。

不思議なもんで、走っていると欲が出てくる。
ジョギングのペースで走っていたはずなのに、気づくと段々とペースがあがっているのだ。
当然、息もあがっている。が、それがリズムとなり、更にペースはあがるのだ。
“いける。まだいけるぞ。”
僕は絶望的な坂道を前に、自分を鼓舞し、そこに挑む。
ヘタヘタになりながら、坂道を駆け上り、地面に寝転がる。
寝転がりながら、確信する。
まだだ。まだまだ早くなれるぞ。と。
高校からの相棒であるミズノもこう言っている。
「お前、今までで一番いい走りしてるわ。」
長い付き合いのミズノがそう言ってるんだ。間違いない。
ミズノは、僕の青春も苦悩も挫折も知っている。

そんなミズノに、僕は隠し事をしている。
ミズノの体は既にボロボロ。これ以上ミズノに無理をさせるわけにはいかない。
だから、僕は、アシックスにしようかと思っている。
アシックスのあのフォルム。
最高に格好いいから!
部長が、買うならナイキのランニングシューズ、と言っていたが、ナイキ邪道だから!絶対にアシックスかミズノがいいから!!


ゴールデンウイークを使って、井の頭公園を走り回ろうと思っている。
その時決まる。アシックスかミズノかニューバランスかが。

寝る。

トライアル

20090427214708
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よし、風呂入って待つ。

筋肉…痛っ

昨日の駅伝のせいで、筋肉痛きてます。
結構ガシガシと走った結果、区間4位でした。4位狙ってたんで、良かったです。
まあ、チームの全体的な順位は31位(ビリから二番目)でしたけど。笑

ちなみに、例の後輩は別のチームでアンカーだったのですが、暇だったので、ゴール手前の坂道で待ち伏せて走っている様子を見に行きました。
しばらくして彼はやって来たのですが、目は虚ろ。が、足取りはしっかりしており、ゴール手前の坂に差し掛かりました。
併走して応援せねば、と思い、併走を始めたのですが、彼のペースが余りにも遅いことに気づき、走るのを止め、歩くことに。
坂道を駆け上る後輩を併歩しながら応援する僕。
歩いた方が確実に早い。が、走り抜く事に意味があるのだ。
後輩は、坂道を最後まで駆け上り、ゴールした。
ブラボー!

ゴールした後、その後輩がこんな事を言った。
「練習の成果がありました。ほぼ歩かなかったんで。」
ほぼ歩かなかった、だと?!
君、どこかで歩いたのかね!?
そんなら最後の坂道を歩きたまえ!!歩いた方が早いくらいのペースだったんだから!!!

とにかく、彼の頑張りに拍手を贈りたい。ブラボー!!

どこかコショウ的な芸能人

今日、町の駅伝大会があり、それに出場した後に飲んだ。
そこには、ブログにも何度か登場している例の後輩もいた。
いた、というか、始まって二時間くらい経ってからようやく来た。
始まって二時間というと、もう彼(例の後輩)は来ないだろう、と焼き肉を止め、締めのラーメンを頼む段階であった。
二時間遅れてやって来た後輩の髪は、何故か少しだけ濡れており、絶対に風呂入ってきただろう!感むき出しであった。
何故君だけサッパリしてきているのだ、という憤りよりも先に、焼き肉するのに風呂入ってきても…意味なくねえ?という疑問が僕の頭に浮かんだ。
まあ、二時間も焼き肉する事はないだろう、と思っての事かもしれないが。
と、後輩が口を開いた。
「お腹空きました。」
なるほど、二時間経った今も焼き肉をやっているだろう、と思ったわけだ。ふむふむ、じゃあ風呂入ってきた意味ないよね?そんな事してないで、早く来れば良かったじゃないか。
なんて事は、勿論言わなかったけど。

結局、後輩は自己主張を全くせず、僕ら同様にラーメンを頼むことに。
しばらくしてラーメンが運ばれてきた。
腹を空かせていた後輩は、物凄い勢いでラーメンをすすり始めた。
後輩がラーメンをすする姿を見るのは、これが二回目だったのだが、彼は、ラーメンをすする時だけはアグレッシブなのだ。
音で表すならば、
ずるんっ、
である。
ずるずるっ、
では、ない!

後輩のすすりはさておき、彼は辛い物が好きらしく、ラーメンにやたらとコショウを振りかけていた。もう止めたまえ!と言いたいくらいの勢いで。
そんな彼を見て、僕がバカな事を訊いてしまった。
「そんなにコショウ好きなの?じゃあ、芸能人で言うとコショウは誰になるわけ?どこかコショウ的なアイドルとかいるんでしょ?」
それを聞いた後輩は、
ずるんっ、
とすすろうとしていたラーメンを途中で止め、しばらくして、
ずるり、
とすすり、動きを止めた。
考えているのである。もしかしたら、振りをしているだけかもしれない。
彼は、何かを問われると、動きを止め、悩み出すのである。
そんな質問をした僕が馬鹿だった。
僕は、ラーメン伸びるから、と質問を打ち切り、ラーメンをすするよう促した。
後輩は、再びコショウを振りかけ、ラーメンをすすり始めた。
そんなにコショウ好きなら即答してくれよ!!

後輩は開かない。心の扉を開かない。開かないったら開かないのだ。

もう、知らね。

ムービーを使いこなそうか、と思っている

四月初旬、桜を撮りに行った時、一人のおっさんに出会った。
平日だったからか、そこには僕とおっさんとおっさんの奥さんしかいなくて、僕が桜の全体像を撮っていると、おっさんが近づいてきて、僕に話しかけてきた。
僕は、桜の開花状況がわかるように、木全体を撮っていたのだが、おっさんは違った。
「(個人的楽しみの写真だから)部分的に撮るんだ。太い枝の影が竜みたいだろ。あの影を撮るんだ。勿論、影だけじゃダメだ。幹を入れたり、花を入れたりすれば尚良い。」
僕は、何なんだろうか、このおっさんは、と頷きながら聞いていた。

ふとおっさんがこんな事を言った。
「20枚も撮ってしまった。残り僅かだな。」
その発言から察するに、フィルムだという事がわかったのだが、あえて「フィルムなんですか?」と訊いてみた。
するとおっさんは、
「わたしはずっとフィルム。デジタルはフィルムに追い付こうとしている。まだ追い付けていないんだ。だからデジタルは加工の技術も必要だ。」
なんて事を言っていた。
僕は、何なんだろうか、このおっさんは、と頷きながら聞いていた。

今日、今まで撮った写真データを整理していた。
とりあえず、ピントが酷いものやぶれまくっているものなんかを削除した。
そして、削除している時に、ふと思った。
加工するソフト欲しいんですけど。
そんなわけで、いいソフト知ってたら教えてください(これが言いたかっただけです。笑)。

明日は駅前なんで、もう寝ます。おやすみなさい。

一週間、頑張ります。

一週間後の今頃、僕は東京にいるはずだ。
大好きな場所でハートランドとコロナを飲んだ後に、ショウコさんの部屋でフワフワとバイオハザード5をやっているはずだ。
約一ヶ月ぶり。とてつもないスピードで過ぎ、来週で一ヶ月。なんというスピードだ。
淡々と刻まれていく時の、“淡々”のペースが年々早くなっていて焦る。

この一ヶ月、僕が感じた事は、僕が今住んでいる場所は、本当に面倒くさい場所だ、という事。
何につけても人がいない。過疎、という現実が、僕に襲いかかってくるのは時間の問題だ。
30代後輩の人が、「人がいなくて大変だ。」とか言っているが、僕がその年代になった頃、どんな事になっているのか。想像できないし、想像したくもない。
田舎では、何かにつけて“若さ”という物が優先される。
そんな事言ってる場合じゃない気がするんだが。若いとか若くないとか、関係なく、やれるんならやれよ。もしくは、そんな慣習、無くしてくれよ。

ゴールデンウィークはどうしようか。
とりあえず、マミの結婚式までに何かしらの行動を起こしたい、と思ってから一ヶ月経っている。
最低。最低の極み。
まあ、僕はまだいい。呼ばれてないんだから。問題はショウコさんだ。どうするんだろう。
チャンスは、結婚式の前日のみ。何かしらを形にして、渡したい。
そんなわけだから、暇な人は一緒に何かしらを形にしましょう。昼からビールでもやりながらさ。夜に集まってもグダグダと飲むだけになっちゃうから。
とにかく、こんなところに書いている場合じゃない。皆に連絡すべきだ。
うん、まあ、明日でいいや。を繰り返し、今日。
このままじゃダメだーっ!!
誰か僕のお尻を思い切り引っ叩いてください。いい加減に動きやがれ!と引っ叩いてください。

よし、ひとまず寝る!


BGM:タテタカコ『恋するニワトリ』
本当に本当に名曲!来週の水曜日が楽しみで仕方ない!!

宮澤、語る!

ミッチーさん(4T)が、ショウコさんの職場の後輩、宮澤と飲んでいるらしい。
何なんだ、その繋がりは!笑

その職場の後輩、宮澤がショウコさんの事を根ほり葉ほり話しているらしい。
宮澤!僕にもその話聞かせて!かつちかに書くんだから!笑

宮澤>
明日、ショウコさんに怒られないように気をつけなさい!

で、宮澤って、誰?笑

酩酊、恐し

草ちゃん、可哀想…

大学時分、半ば武勇伝的扱いを受けていた鯨飲による記憶障害。僕らはそれを、“記憶が飛ぶ”とかなんとか言っていたが、正式名称は「ブラック・アウト」というらしい。昨日、テレビで大学教授が言っていた。
つまりそういう事なんだから、これ以上言及しても意味がないだろうに。
アイドルというレッテル、げに恐ろし!

そんな草ちゃんを、『最低な人間』と罵り、直ぐに『最低な行為』と改めたあのおっさん。アホか、と。
逆にあのおっさん、鯨飲による失敗がある全ての人を敵に回したぞ。
草ちゃん、あんなおっさんに負けないで!
頑張れ(何を?笑)、草ちゃん!


そんなわけで、これを機に、草ちゃんと呼ぶことにします。
『最強伝説黒沢』好きな人は、皆で呼びましょう。
草ちゃん、と。
そして、応援しましょう。

草ちゃんはきっとさ、あの公園でさ、あの日のアリになろうとしてたんだよ。
黒ちゃん(幼少期の黒沢)に一矢報いたあのアリにさ。

しかし、地デジのキャラクターを変える、という動きこそ責めるべき事項なんじゃなかろうか。
あんなもんキャラクターとかどうでもいいから。
無駄な金使わないで、草ちゃんでいいじゃない。


いささか酩酊気味なので、以上!!

いささかスランプ気味である

スランプ、というか、ブログを四年も五年も続けている悩み、というか。
実は、一年くらい携帯で寝かせているカレー話が二つある。携帯の中では、共に未完で、カレーを食べる度に終わらせねば、と思っている。が、実際のところパソコン上で打ち込んで載せてしまっている可能性も否めない。
以前載せたなら覚えているだろう、とお思いだろうが、もう本当にわからない。
カレーを食べる度に、(書き続けるために)読み直しているため、これ絶対に載せてるやつだわ、という錯覚に陥ってしまうわけだ。
考えてみてほしい。一年のうちに何度カレーを食べるか。
多くの人は、隙あらば食べているはずだ。食べるものに迷ったらカレーを。メニューに迷ったらカレー的な何かを。気づいたらカレー風味の何かを。
それだけカレーは僕らの生活に溶け込んでいる。
その度に僕は、例の寝かせてある二つのカレーを読んでいるわけだ。そんなもん、錯覚もするだろう。載せたかどうか、わからなくもなるだろう。
もういっその事、未完のまま寝かせてある二つのカレーを、携帯から削除してしまうか、とも何度も思っている。
が、そうもいかない。
カレーは寝かせれば旨くなる、と信じている僕は、その寝かせてある二つのカレーも、寝かせれば寝かせるだけ面白くなるんじゃないか、と心の何処かで信じ、期待してしまっている。だから、削除出来ないのだ。
じゃあ、載せろよ!と突っ込みたいところだろうが、そうもいかない。何せ、二つが二つとも完璧なる未完だからである。
完璧なる未完のカレー、あのなんかルウが全然溶けてない薄いカレー程、許せないものはないのだ。
そんなら、早く書けよ!と言われそうだが、書かない。なぜなら、最近カレーを食べていないからである。
カレーを食べたときのあの感じ…言うならばスパイスが、寝かせてある二つのカレーには必要不可欠だからだ。
ちなみに、今晩のご飯は、シチューみたいな物だった。
だから、今日も書き進めない。

これだけ期待させておきながら、二つが二つともお蔵入りになる可能性大だ。笑

ツアーで気づくのだ。ながさわさん、一番普通の人だわ、って。

帝国氏(shortstory)が、6月末の名古屋ツアーが楽しみだ、と帝国BBSに書いていた。
僕も行くはずだったのだが、消防の大会があるため行けなくなってしまった。ががーん
だから、帝国氏のために、fourtomorrowと行くツアーの注意点をいくつか列記しておこうと思う。

○行きの車中
部長とミッチーさんが二日酔いの可能性、大いにあるから!

○小腹が空いたからといって、途中のSAなどで間食しちゃダメだから!下手にうどんとか食べると、名古屋コーチンとか名物が食べられなくなるし、何より長野近辺のSAのうどんにはキノコ入ってるから!

○食べることが最大の防御であり攻撃だから!
例えばSAでカツ丼を頼んだとしよう。気を抜いていると、カツが消えて、最終的に白飯に指突っ込まれるから!(ソースカツ丼みたいなやつを頼んだナオキさんが、部長にカツを一切れ奪われ、「え?マジで!?」と素で驚いていたから!笑)

○ハックフィンに着いたら、ハックフィンより先に団子屋だから!
安し、早し、旨し、で言うこと、なし、だから!

○ハックフィンで集合写真を撮るなら
すぐすぐすぐすぐ!
暗くなるとブレるし、朝になるとシャッター閉まってわけわからんし、撮るなら、すぐすぐすぐすぐ!

○レッドアイ
ハックフィンには、レッドアイがあるから大丈夫だから!

○そば屋
探しておくべきだから!さもなくば、ナオキさんに味噌汁こぼされるから!

○ナオキさんが味噌汁こぼしたら
拭いて!すぐすぐすぐすぐ!

○部長にいたずらするチャンス
来るから!慌てなくても絶対にくるから!酒飲んでカラオケ行ってホテル戻ったらすぐだから!

○部長より先に
寝ちゃダメだから!いたずら出来なくなるし、されるから!

○部長が寝たら
すぐすぐすぐすぐ!
○翌朝、ミッチーさんに乗って
起きたら、すぐすぐすぐすぐ!ミッチーさんなかなか起きないから、すぐ乗って!すぐ!!

○ツアーでのながさわさん
特筆すべき事、ないから!ツアー終わって気づくから。ながさわさんが一番普通の人だわ、って。それが一番の収穫だから。


ざっとですが、これだけ注意すればとても楽しいツアーになります。ポイントは、部長にやるかやられるか、ですね。
帝国さん、ツアー楽しんでください。笑

クルー、ときたか

昨日、仕事後に今年入ってきた新人(同い年)と話す機会があった。
開口一番、「CD貸してくださいよ。」
随分とアグレッシブでファットな新人である。
貸してくださいよ、と言われて、テクノやらヒップホップやらが好きな人に何を貸せばいいのかわからず、とりあえずキセルを渡すと、「キセル好きなんですよ!」と新人。
ほほう、キセルが好きときたか。
が、「一枚しか聴いたことないんですが。」と、すぐに好きなのか疑わしい発言。
そう言えば、広く浅く、とか言っていたな。確かに、キセルを一枚しか聴いていないのに好きとは、浅い!
広く浅くスタイルならば、と車に入っていたタテタカコとAGAINST ME!とDEFIANCE,OHIOとO PIONEERS!/BOMB THE MUSIC INDUSTRYスプリットを貸してみた。
「O PIONEERS!ヤバいっすよ~」とか言ってきたらどうしよう…とちょっとドキドキしながら。笑

その新人が、僕にもCDを貸してくれる、と車からどっさりCDを持ってきた。
が、ケースがなく裸で貸そうとしてきたので、丁重にお断りした。笑
いくつか気になる物もあったが、一番気になったのが、
「これ、学生の時に僕が作ったんです。ともだ…クルーと。」
と説明してくれた一枚。
君は何処かのクルーの一員だったのか!!
どこかのクルーに所属していた彼が、「O PIONEERS!ヤバいっすよ~」などと言うことはまずないだろう。
何しろ僕もたまにしか聴かないし…笑
ところで最近のアルバムどうですか?ちょっと欲しいです。

続・心に落書き、ありがとう

平さんと水田さんが僕のアパートに来た日、僕は自分の家には帰らなかった。
バイト後、自分の家とは反対方向にあるショウコさん宅に行っていた。
何気なく、バイト後にショウコさん宅に行っていた、とか書いているが、今となっては信じがたい事実である。
バイト後に、しかも歩いて行っていたのだ。行っていた、というか、当たり前のように行けていたのだ。
当時、当たり前だった事が、今となっては不可能となっている。なんと、なんともどかしいのだろうか。
脱線したので、話を戻す。

翌朝、僕は学校があったので、学校へ向かっていた。
学校へ行く前にふと、自分の家に寄って行こう、と思った。
酷いときには一週間も帰らないアパートに、その時何故か帰ろうと思ったのだ。
たぶん、よからぬ事が起きているんじゃないか、と僕の中の何かがそう感じ取ったに違いなかった。じゃなきゃ帰らないもの。

自分のアパートの前に着き、目を疑った。
何と白い扉に、落書きがされていたのである。
新聞勧誘員が、僕があまりにもいないので腹いせにやったんじゃないか、と最初思い、怒りが沸々とと沸き上がってくるのを感じていたのだが、落書きをよく見てみると、新聞勧誘員でない事がわかった。そして、気がついた。
犯人は身内だ、と。
ちなみに、扉に描かれていた落書きというのが、変な男のキャラクターが「かつもかで~す」と喋っている絵だった。
その絵は、なかなか、というかかなり上手だった。その上手な絵と“かつもか”という文字を見て、すぐに平さんの仕業であると気がついた。
一歩間違えば、個人情報を垂れ流す羽目になるところであったが、そこは平さんの圧倒的センスで見事に防がれていた。
“かつもか”なら安心だよね、と。
うふふ、平さんったらお茶目さんなんだから、と。

僕は、油性マジックで描かれたそれを前に、呆然と立ち尽くすことしか出来なかった。
油性マジックで落書きなんてしちゃ、ダメ絶対!!
(※ショウコさんから、除光液借りて消しましたけど。)

しかし、“かつもか”を未だに覚えている自分が気持ち悪い。
くだらない事ばっか覚えてんじゃないよ!と自分に言ってやりたい…笑


水田さん>
何か思い出深い大学の話あったら言ってください。思い出して書くんで。笑

心に落書き、ありがとう

水田さんと平さんが僕のアパートに来た経緯は忘れてしまったが、二人が僕のアパートに来た、という事実は今でも覚えている。
今考えると、その二人が板橋区の僕のアパートに来た、という事実はとても凄い事のような気がする。
水田さんは、四年間、埼玉県の田舎にあるキャンパスに通う唯一の学部の学生で、板橋区にあるキャンパスとは、無縁だった。
平さんは、中国へ留学していて、いつの間にか日本に帰ってきており、大学で会うことが出来るなんて思いもしなかった。
そんな二人が、僕ですらあまりいなかったアパートにやって来たのである。
何という巡り合わせだろうか。笑

泊まり歩キング・水田さんはともかく、平さんという先輩は一筋縄ではいかない先輩であった。
最初は大人しくしていたのだが、不意に立ち上がり、奇声を発しながら、我がアパートの薄壁をドンドンと叩き始めたのである。
その行為に何の意図があるのか。いや、意図などないのだ。平さんとは、そういう先輩なのである。
しかし、平さんの行為は、お隣さんへの宣戦布告とも取ることが出来、トラブルに発展しかねない行為だったため、僕はすぐに止めた。
僕に止められた平さんは、落ち着きを取り戻し、床に寝転がり、天井を見るような格好になった。
そして、不意にこんな事を言った。
「上に誰か住んでんの?」
いい質問である。あまりにいい質問だったため、僕はつい口を滑らせてしまった。
「同じサークルだった女子が住んでるんですよ。もう辞めちゃいましたけど。たまに会ったりすると気まずい感じで…」
それを聞いた平さんは、むくりと起き上がり、再び奇声を発し始めた。
迂闊だった。平さんが、その情報を聞き、じっとしているわけがないのだ。
平さんは、奇声を発しながら、部屋の中でジャンプをし、天井をドンドンと殴り始めたのである。
平さんの奇行に水田さんは爆笑していたが、僕は、本気で止めに入った。
只でさえ気まずいのに、更に気まずい感じにしないでくれ、と。

結局、平さんを止めることに時間を費やし、僕は先輩達と別れ、バイトへ向かった。
二人は僕のアパートに一体何をしにきたのだろうか。
それが明らかになるのは、翌朝のことである。


続く

ちから存続の危機

今日、家に帰り、唖然としてしまった。
二階にあったはずのパソコンが、一階の、それもリビングに移設されていたのである。
新たなプロバイダに変えるとか何とかで、心機一転、設置場所をも変えよう、という事なのだろうか。
パソコン自体は父親の物なので、文句は何も言えない。
が、一階に置かれることで、悲しむ人が数人いるのだ。

家族にバレぬよう、秘密裏のうちに更新していた『かつのちから』。
今まで、秘密裏のうちに更新が出来ていたのは、パソコンが二階ににあった、という立地条件故だった。
誰かが階段を上ってくる音が聞こえれば、ササッと更新画面を消し、誰かが階段を上ってくる音が聞こえれば、ニヤッとしていた顔を無表情に変えた。
全ては階段があったから出来た事なのである。
それが一階に置かれてしまうと、出来ない。秘密裏のうちに更新が出来ないのだ。つまり、『かつのちから』の更新が出来ないという事なのだ。
今までスランプで辞めようかと思った事は何度かあったが、パソコンの立地条件が原因で辞めようかと思ったのは、今回が初めてである。
とりあえず、『かつしゃし』は封鎖せざるを得ないだろう。可愛いぴっちゃんが載っているため、母親にバレる可能性大だ。
それから、『らこしん』も休刊せねばならない。パソコン上にモロに写し出される新聞的画面に、母親が食いつかないはずがないのだ。
問題は『かつのちから』だ。
『かつのちから』は、携帯からも更新が出来るから、まあいいのだが、携帯でポチポチやるのって、正直しんどいのだ。
スクロール遅いから、文章確かめるのも面倒だし。何より、あまりにも長いこと携帯をポチポチしていると、「彼女とメールしてんの~?」と母親が訊いてくるので、面倒臭すぎるのである。

そんなこんなで、『かつのちから』始まって以来の大ピンチなのだ。
これ以上、ポチポチしていると、母親に訊ねられそうなので、以上!
とほほ~

ショウコさん大丈夫かなあ

だいぶ暖かくなったせいか、虫がザワザワと動き始めたような気がします。

ついさっきの話。
廊下の電球の周りをバタバタと飛ぶ蛾の群にぞっとしながら、部屋に入り、寝ようかと思い、布団をバサバサとやった、ゾワゾワゾワゾワ~と布団から這い出て来た長い虫。
10センチ以上はあろうかというムカデ。
布団をバサバサとやらずに入っていたら、確実にムカデの毒の餌食になっていたでしょう。バサバサして良かった。
それは良かったのだが、この現実は良くない。
目の前にムカデが、ゾワゾワゾワゾワ~と蠢いているのだから。
しかし、なんと気持ちの悪い生き物だろうか。しかも毒も有しているというのだから、質も悪いときている。
僕は、東京のアパートで初めてゴキブリと出くわした時と同じように、ムカデを睨み付け仁王立ちをしていた。
“ホント、すげえ気持ち悪いし、どうすりゃあいいの?”
とただただ仁王立ちをしていた。
このままでは、時間がイタズラに過ぎていくだけだ。
僕は下にいる母をたたき起こし、助けを求めた。
すると母は、片手にハエ叩き、片手に長い棒という二刀流で、僕の部屋にやってきた。
僕に棒を持たせ、ムカデを布団から引っ剥がすと、ムカデは、畳の上をゾワゾワゾワゾワ~と這いだした。
そこにすかさず、
ばちんっ、
ばちんっ、
ばちんっ、
母のハエ叩き三連コンボが決まった。
が、ムカデはまだ生きているようだった。そこへ、
ばっちーん!
母のだめ押しの一発が入った。
その一撃で、さすがのムカデも気絶したようだった。
僕はその(ムカデが気絶した)機を逃さず、長い棒の先で、ムカデを潰し、ハエ叩きの上に乗せ、外へと放り出した。

ショウコさんに、こんな芸当が出来るだろうか。
これが出来ないと、田舎ではとても生きていけないだろう。
ちなみに僕は出来ないから、ショウコさんお願いします。笑

マジックはダメ!

今日の『うたばん』、めちゃくちゃ面白かった。
部分的にしか見てないんだけど、たまたま見たその箇所が、めちゃくちゃ面白かった。
おぎやはぎと有吉が堂本剛に、「僕らと友達になったらこんないい事がありますよ」という事をプレゼンする、という内容で、僕が見ていたとき、ちょうどおぎやはぎのプレゼンだったのだ。
「僕達はグルメです。だから、色んなお店知ってます。」とやはぎが、いかに自分が麻布界隈の店を知っているかを話していた。
堂本剛は、あんまり食に関心がなく、お店を知れるのは嬉しいとかなんとか言っていた。
で、やはぎが紹介した店ってのが、『手もみラーメン福しん(中板橋店)』。
東武東上線沿いによくあるチェーン店で、僕も店の前を何度か通った事があった。だから、それがめちゃくちゃ面白かったのだ。
麻布じゃないじゃないか。板橋区じゃないか。しかも、福しんって!と。
ホント、めちゃくちゃ面白かった。東武東上線を知らない人には全然伝わらないんだろうけど。

僕は、大学3,4年の頃、板橋区のアパートに住んでいた。
が、実際は、ショウコさん宅にいる事のほうが多かったので、そのアパートにいた事はほとんどない。
そんなアパートに水田さんと平さんという先輩が遊びに来た事があった。
その時の事を、いつだったかブログに載せたので、それを何とかして探し出してやろう、と昔のブログなんかを見た。久しぶりに見たわけなのだが、今読んでみると、とても恥ずかしい内容で、非常に耐え難いものだった。
結局、その話を見つける事が出来なかったのだで、また今度書き直す事にしようと思う。
既に断片的な記憶となってしまっているので、みっちりねっちり脚色しようと思う。
後にも先にも、我が(板橋区の)アパートがあんなにも騒がしかったのは、あの時だけなのだから。

それはともかく、この騒がしいエンジェルハウスに行きたかった。

LOST CHILD見たかったー。

ボンジュールのWANT TO LOVE(日本語バージョン)。日本語で歌うと最低な曲になるから不思議。笑

明日は月曜日。
頑張ろう…

ぼうっとしている

無為な日曜日を過ごしてしまった。
10時に起き、ダラダラと掃除をし、そこそこ綺麗になった部屋に横になりながら『賭博覇王伝零』八巻を読んでいたら、寝てた。

その時に夢を見たんだ。
僕が、どの選手か忘れたが、代わりにK-1に出場する、という夢。
対戦相手は、今は亡きアンディ・フグ。
夢のようなカードである。まあ、夢なんだけど。
夢の中の僕は、かかと落としさえ喰らわなければ、いい試合が出来る、と確信していた。その確信に根拠などない。何かにつけて根拠が必要な時代に、根拠がないものがあってもいいじゃないか。

試合当日。
僕は絶体絶命のピンチを前に、ただただ慌てることしか出来なかった。
もう試合会場への入場が始まる直前だというのに、右グローブがないのである。
チームメイトに、貸してくれ、と頼んでも、どいつもこいつも左グローブしか持っていないのである。
どうすりゃいいんだ、と思っているうちに、入場が始まってしまった。
このままじゃあ入場出来ない、とグローブの代わりになりそうなビニール袋を右拳にかぶせたりしてみたのだが、生憎、透明なビニール袋しか見つからず、結局、ルール違反で反則負けが決定。
そこで目が覚めた。
目が覚めて僕は、“かかと落としさえ気をつければ勝てたな。”と思った。

ああ、なんて根拠なき無為な日曜日を過ごしてしまったのだろうか。

どうでもいいけど、『賭博覇王伝零』の最後酷すぎるな。笑

スティールボールランをダブらせてしまった。

5月23日―

かつは念入りに装備の点検をする。
これはどれだけやってもやりすぎるということはない。
かつ「さん、しいご、ろく。よし!問題ない」
深町「それも持っていくのか?」
かつ「ああ、もちろん持っていく。ほら、見てみろ。」
深町「軽い…これは…『孤独のグルメ』新装版じゃないか。」
かつ「持っていくものはできるだけ軽い方がいい。考えてみれば、最後の入院の話のページもいらない重さだ。」
(ここまでのやり取りが全くわからない人は『神々の山嶺』を読め!)


↑のやつ、特に意味ないです。
以前載せたのですが、面白いな、と思って載せました(笑)。
『神々の山嶺』を読み返そうか、ずーっと迷っている。読めばいいのだが、何故か迷っているのだ。
今宵、谷口ジローの描く山に会いに行こうか…いいや、走ろう。笑


それはともかく、今日、本屋へ行き、『賭博覇王伝零』8巻(第一部完!とてもとても酷い終わり方!笑)と『西遊妖猿伝』4巻を購入した。その二冊が目的だったのだが、新刊コーナーに『スティールボールラン』が陳列されていたので、新しいの出たんだ!とそれも買った。
家に帰り、『スティールボールラン』を読んで愕然とした。これ、読んだ事あるっつーか、持ってるやつじゃん、と。
こんな事初めてだ。
いや、故意に何冊も買うことはある。
例えば、『孤独のグルメ』。文庫本3冊くらい買ったから。
例えば、『大正野郎』。文庫本3冊買ったから。
ただ、漫画をダブらせて買う、なんてポカは一度としてなかった。
こんな事なら『西遊妖猿伝』5巻買えば良かった…。

それはどうでもいいんだけど、アウトオブスタイルのスティールボールランって、本当に名曲だよね。
『スティールボールラン』がアニメ化されたら、確実にエンディングテーマでしょ。


BGM:THE SIDEKICKS『ダサいジャケのアルバム』
めちゃくちゃカッコいい!!

疲労の果てに届いたメール

昨晩、残業をしていた時の事。
携帯に一件のメールが届いた。
誰からだろうか、と携帯を見てみると、大学時分の友だった。同じ学部の数少ない友だった。
そのメールには、画像が添付されており、画像を見なければメールの内容がわからないようなメールだった。
携帯電話に写し出された「これあれっしょ?」という文字だけでは、何があれなのかわからず、僕は添付されていた画像を見た。
そして、画像を見た瞬間、「これあれだ。ふふふ。」と独り言。
ちなみに、その画像と言うのは、僕が大学1,2年の時に住んでいたアパートの概観を撮ったものだった。
本当に久しぶりに見た僕が住んでいたアパートは、相変わらず携帯電話の電波を遮断しそうな作りで、携帯電話の電波スポットを探すのに苦労したんだよなあ、なんてぼんやりと思い出していた。

仕事を中断して、画像に見入っていると、画像のアパートの前に自転車がたくさん停まっている事に気がついた。
そりゃあそうだよな。新生活始まったばかりだもん。
アパートの前に停まる自転車が、妙に一人暮らし感を醸し出している。アパート前に無尽蔵に停められている自転車は、何故あんなにも一人暮らし感を出すのか。自転車とは無縁の生活をしている僕にはわからない。
その自転車を見て、ふと思い出した事がある。良い思い出ではない。
あのアパートは、新聞勧誘員の巣窟だったのだ。その時に出会った最低な勧誘員の話をしよう。

僕が一人暮らしを始めて一ヶ月くらい経った頃だろうか。その最低な勧誘員に出くわしてしまったのは。
その日は、サークルか何かで帰りがいつもより遅かった。それがいけなかった。アパートに着くと、何だか芳しくない風貌のチンピラみたいなおっさんがアパート前にいた。おっさん、というにはまだ若い気もしたが、紫色のスーツを平気と着てしまうその感性に、田舎から出てきたばかりの僕はおっさんを感じた。
紫色のスーツ。ヤンキー上がり的髪型。チンピラみたいな風貌。
絶対に関わりたくないやつだ、と僕は目も合わさず、ささっと家の中に入った。
あの変なやつの友人がこのアパートに住んでるのか…そう考えると、楽しいはずの一人暮らしが急に不安なものになった。

家に入り、5分程経った頃だったろうか。
ピーンポーン、と家のチャイムが鳴った。
僕は夜中のチャイムに、びくりとしながら、玄関を開けてしまった。
“バカが。世間知らずの田舎者め。”そんな空気が、玄関から僕の家の中へと入り込んできた。それと同時に、センスの悪すぎる靴が、するりと玄関の隙間に入り込んできた。
やられた。さっきの紫色のチンピラだ。それがわかった瞬間、血の気が引いて行くのがわかった。
「俺、隣に住んでるんだけどさ。」
紫色のスーツが言う。
だから何なのだ。隣に住んでいようが、僕はアンタみたいな人とは関わりたくないね。なんて事は当然言えるわけもなく、「はあ…」なんて言っていると、
「新聞取ってくれよ。」
早速、正体を明かしやがった。そこから新聞を取らせようと、紫色のスーツが矢継ぎ早に言葉を並べた。
「新聞も読まないのか。」
「モーニング娘。のグッズあげるから。」
「某野球チームのグッズあげるから。」
「これだけサービスさせて取らないって言うのか?」
この野郎、何にもわかってねえな。
僕は、モーニング娘。も、野球も、もっと言うとアンタが言っている某野球チームも、アンタみたいな野郎も、何もかも大嫌いなんだよ!!当然、そんな事言えず、声を振り絞り「いりません。」を繰り返すばかり。
そんな僕に、紫色のスーツも遂に観念した…と思いきや、最後の手段に出たのだ。

「わかった。俺の部屋にあるエ口ビデオ(ロじゃないから口だから。スパム対策になると思ってるから)5本あげるから、取れ!」

それを聞いた瞬間、確信した。
この人、絶対に何があっても関わりたくない種類の人だ、と。
そのいかがわしいビデオ5本に釣られて新聞を取るとでも思っているのだろうか。そんなもん、取るわけないから。
「取りませんし、いりません。」
僕がそう答えると、
「5本もあげるのにか?!」
と紫色のスーツ。
5本も、とか本数の問題じゃなく、いらねえっつうの。そもそも、そのいかがわしいビデオと新聞をセットにする意味がわからない。
「いりません。そもそもビデオデッキ持ってませんから。」
僕がそう答えると、作戦を変え、声を荒げ「取れ。」と連呼する紫色のスーツ。取るまで帰らない、という気迫すら感じられる。
僕は、紫色のスーツの執念に負け、3ヶ月だけ新聞を取ることにした。

そんなこんなで、契約書にサインすると、紫色のスーツが一言。
「よし、ビデオ5本持ってくるから、待ってろ!」
だから、いらねえっつーの!お前は、新聞よりもそっちを勧めたいのか?
僕は、
「だから、ビデオデッキないんでいりません。」
と丁重に断り、玄関のドアを閉めた。

それ以来、僕はチャイムが鳴っても玄関を開けないようになった。
東京のチャイムは信じちゃいけない、とそこで学んだわけだ。
一人暮らしを始めたばかりの君もチャイムには気をつけよう!

平日の真っ昼間に大生

今日、中華料理屋で昼飯を食べた。
僕のあとに、一組の客が入ってきた。
片方は仕事の昼休みのおっさんで、もう片方はすげえラフな格好したおっさん。
どういう組み合わせだよ、なんてぼんやり見ていると、不意にラフな格好のおっさんの声が店内にこだました。
「とりあえず、大生!」
とりあえず、大生って!
今、ド平日の真っ昼間なんですけど。とりあえず、大生頼んでいる場合じゃないシチュエーションなんですけど。
一緒に来たおっさんも心なしか驚いた顔してたから。

ただ、物凄く羨ましい。
平日の真っ昼間というわけのわからん人間界の枠に捕らわれず、「とりあえず、大生」と言えてしまうラフな格好のおっさんが、とても羨ましい。
平日の真っ昼間に、「とりあえず、大生!」とか言ってみてえ~。
いや、平日の真っ昼間以前に、夜の居酒屋で、「とりあえず、大生!」とか言ってみてえ~。
そもそも僕の中に無いもの。「大生」なんて概念自体が無いもの。
おしぼりで手を拭きながら、(メニュー見ずに)「とりあえず、生中!」が関の山だもの。
なんだよ、「中」ってよ。どうせ二杯くらいは飲むのに、何でわざわざ「中」なんだよ!!そんなら「大」行けよ!!
かぁーっ、恥ずかしい!!小さすぎる自分が心底恥ずかしい!!!
結成するから!大生チーム結成するから!!とりあえず、水田さんはメンバーに入ってますから!!!
合い言葉は、「とりあえず」、「大生!」だから。

しかし、ラフな格好のおっさんのジョッキ、とてつもなくデカかったなー。

当たりのやつだ

今日、コンビニでカロリーメイト(フルーツ味)を買い、それをまさに今食べているのだが、旨い。
いつも食べているやつよりも確実にしっとりしている。
これ絶対に出来たてのカロリーメイトだ。
すげえラッキーなんだけど。

仕事、も少し頑張ろ…

ランクインした。
この世で嫌いな生き物ベスト3に、猫がランクインした。
それも今さっきだ。
仕事から帰り、すぐにスーツを脱ぎ捨てようと、僕は階段を上っていた。
階段を上るにつれ、妙な臭いが鼻をかすめる。
この臭いはもしや…まだ見ぬ現実に、不安と怒りを覚えながら、二階にたどり着いた。
その瞬間、僕の部屋の前にミステリーサークルが出来上がっていた。黒い毛と白い毛で、だ。
それを見た瞬間、はらわたが煮えくり返りそうになったのだが、煮えくり返りそうになる前に、我慢しがたい異臭が鼻に突き刺さってきた。
猫の、マーキングの、臭い、だ。
僕の部屋に歩を進める毎に、濃度を増す異臭。
まさか、僕の部屋の中でやったんじゃないだろうな?レコードとかカメラとかをめちゃくちゃにしたんじゃないだろうな?
嫌な予感と臭すぎる臭いに気絶しそうになるが、何とか部屋にたどり着いた。
レコードもカメラも無事だ。
ただ、とてつもない臭気が僕の部屋を覆っている。
安心する間もなく、こみ上げてくる怒り。
わかっている。シロと最近現れた黒い猫が、僕の部屋の前で、壮絶な死闘を繰り広げた事は、尋常じゃない抜け毛が物語っている。
毛だけなら許せた。それなのに、あいつらと来たら、小便を撒き散らしながら死闘を繰り広げやがったのだ。
お前らは刃牙なのか。
ジャック・ハンマーと闘った時の刃牙なのか(刃牙はジャックと闘った悦びで泣きながら失禁し、汗と涙と小便が混じった聖水を撒き散らしのだ。)。
お前らがまき散らしたのは、誰も避けることの許されない聖水だったのか。
違う。ただの…否ッ!!!!!とてつもなく臭い小便だろうが!!!!!
ふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんな!!!!!!!

(はぁはぁ(息切れ)…取り乱しました。)

僕は、爆発寸前の怒りを抑えつつ、猫の毛で出来たミステリーサークルを見た。
よく見てみると、多量の抜け毛は、妹の部屋へと続いているのである。
ちなみに妹の部屋は、以前、(猫の)小便と激臭の海と化している。
またか。また妹の部屋が小便と激臭の海と化しているのか?ぷぷぷぷーっ(笑)
僕はの怒りは、新たなネタの予感に、かき消された。
が、妹の部屋に小便はなかった。ちっ。
という事は、二階を覆う激臭は、僕の部屋の前発信という事になる。

怒りを鎮めるために、走ることにする。
あーっ、ふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんな!!!!!!

ちなみに、僕が嫌いな生き物ベスト(ワーストか)1位が蛾で2位がゴキブリだから。
蛾とゴキブリに次いで猫だから。

猫派の皆さん、ごめんなさい。
ただ、被害者になればわかりますから。
ふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんなふざけんな!!ってなりますから。

ああ、もうっ!ふざけんなっ!!!

「勝」と「藤」

「勝」の世界(以下、「勝」界)で、一番の強敵は何なのか。
「勝」を背負う大抵の者ならば見当がつくはずである。
そう、「藤」である。
「勝」を背負う僕から言わせてもらえば、「勝」と「藤」なんてまるで別物だ。草冠なんかかぶってる「藤」に「勝」が負けるわけない。絶対に「勝」が「勝」つのだ。
が、現実に目を向けると、「勝」が「藤」に「勝」てる事など、ほとんど無いに等しい。
「勝」界で、圧倒的知名度を誇る勝俣を除く、ほとんどの「勝」は、「藤」の前に破れているのが現実なのだ。

「勝」を背負う僕を例に挙げてみよう。
本来なら「かつ」と読まなきゃいけないのに、「ふじ」と読まれた回数、測定不能。生えてないから。「勝」に草冠が生える事なんて、絶対にあり得ないから。
本来なら「勝」と書かなきゃいけないのに、「藤」と書かれた回数、測定不能。生えてないから。「勝」に草冠が生える事なんて、絶対にあり得ないから。
まあ、他にはないんだが(少ないな。笑)。
何故なのか。日常会話に「藤」が出てくる事よりも「勝」が出てくる事の方が、圧倒的に多いのに、何故「勝」を「藤」と間違えるのだ。世間は、そんなに草冠が生えた「藤」が好きなのか。
そもそも「勝」を「藤」と見間違える意味がわからない。お前らには、「勝った」が「藤った」に見えているのか?何だ「ふじった」って。それは「藤田」の事なのか?
やはり、勝野よりも藤野、勝田よりも藤田、勝岡よりも藤岡なのか?


まあ、もう二度と会わないであろう初対面の人に、「藤岡」って言われても僕は動じないけどね。
内心、「藤」じゃなくて「勝」だから、と思いつつ、なりきるから。「藤岡」という架空の人物に。
何度「藤岡」と言われても、雑草のように、強くしぶとく「藤岡」になりきるから。
略して、「藤」ってやるから。

何だか「藤った」の意味がわかった気がする。少なくとも、藤田の事じゃない。「藤」になってきた、という事。
つまり「藤った」は、「藤」の前に散っていった「勝」達の無念の造語なのだ!!

それはともかく、ここまで書いてきて、許し難い事実が判明した。
多いのだ。「勝」より「藤」の方が圧倒的に多く使われているのだ。どうやら、いつのまにか「藤」のやつに、マインドコントロールされていたらしい。
うおおお…「藤」のやつ、「勝」を背負う僕を辱めやがった。

「藤」がいる限り「勝」界の戦いは続くのだ!!


まあ、どうでもいいけどな。そんな事より、朝からこんな下らない事を考えている僕の方がヤバいから。バカみたい。笑

四年目の春だね

もう10日も前の話だけど、桜を見て、不意にショウコさんがそう言った。
潤が会社の同期になる人達と井の頭で花見をするからって、覗きに行ってから、もうそんなに経っているんだな。

10日前、潤と原宿~高田馬場までの間、一緒に電車乗っていたんだけど、三年前の話をした。
「すげえ寒かったよな。」
「大戸屋行ったんだよな。」
「そこで納豆頼んでさ。」
「ご飯と納豆は別々で食ったんだよな。」
なんて、まるで昨日の出来事を話すように鮮明にさ。
三年前の納豆食った話で盛り上がるって、バカみたいだけどさ。バカみたいだけど、なんかいいだろ?

あっと言う間に過ぎた三年。
だけど、刻々とだんだんと色々と変わった三年。
気づいたら大学に後輩が誰もいなくなっていたり、潤がウンコ会社をやめたり、水田さんが中国に飛ばされたり、ガワラが立川で働き始めたり、金子さんとなおこさんが結婚したり、のまさんが茨城に帰ったり、チャンタカが激烈に飲むようになったり、純が面倒くさくなったり、潤の肉と飯の比率が1:3から1:1に変わったり。
だけど、変わらない事も確かにある。
潤がこんな事を言ったんだよ。
「俺、未だに納豆と飯は別々で食べてるから。そこだけは変わってねえんだよ。」
肉と飯の比率が変わっても、潤はやっぱり潤だった。
でも、絶対にかけて食うべきだから。それも炊きたてのご飯に。納豆に卵まで混ぜて、それで別々に食うって、卵混ぜた意味全然ねえから。混ぜた卵すすって飯をかき込んで、それで「卵かけご飯」って言ってるようなもんだから。
ただ、潤は、
「いや、卵かけご飯はかけるよ?別々にしたら卵かけご飯じゃねえし。」
とやっぱり卵はかけるんだと。
卵はかけるけど、納豆(卵混ぜた)はかけない。そこの差はなんなんだろうな。
いっそのこと、もうかけちゃえよ。そこは絶対に変えていいところだし、変えるべきところだからさ。笑

四年目の春。
僕らが変わったとか変わらなかったとか、そんなちっぽけな事どうだっていい。
問題は、彼女が変わる前に動くか動かないかだ。
土曜日、東京に行こうか、激烈に迷い中!!
うおーっ、金曜日の夜が暇だったら良かったのにー!!


BGM:neko!『Old days of new』

かつの血が流れている

下の妹が、キュウティとかいう女子の雑誌に載っている、という事を母が嬉々として教えてくれた。
見てみると、確かに載ってはいるのだが、小さくてよくわからない。笑
ちなみに某専門学校の卒業生のページみたいなところに軽く載っているから。本当に軽く。
まあ、そんな事はどうでもいい。問題は、妹が使った名前にある。
言わずもがな、本名なんか載せずに、ニックネーム的な…ハンドルネーム的な…いや、ペンネームというべきか。
ポイントは、僕と妹の苗字が同じ、という事。苗字が同じなんだから、同じペンネームになってしまっても仕方ない。
が、あいつ、微妙に変えてきたから。
僕は、「かつ」だけど、あいつは「かつお」だから。
危なかった。二人揃って「かつ」を名乗っていたら、骨肉の争いに発展しかねないところだった。

ただね、「かつお」の方がいいんだよね。「かつ」だとさ、「勝野」っていう苗字だと思われちゃうから。
まあ、ぐちゃっさん率いるANGRY NERD勢(ぐちゃっさん、三品さん、大黒摩季さん(三品さんの彼女。))だけなんだけど。
「かつのちから」を漢字に変換するとさ、「勝野力」という具合に名前みたいな感じになるんだけど、たぶんそこから、「勝野」を引っ張ってきたんじゃないかと。
これ、冗談でも何でもなく、普通に「勝野くん」って呼ばれてるから。そして、これからも「勝野くん」と呼ばれ続けるんじゃないか、って気がしている。笑


そんなわけで、キュウティご購読している皆さんは妹探してみてください。
あいつはあいつで「勝尾さん」とか呼ばれてんのかな?笑

久しぶりで嬉しい便り

便りっつっても、メールなんだけど。
ここで何度か書いている高野(僕が高校時分に所属していた陸上部の部長。野球部をぶち壊し、陸上部に入部したのだが、アレは野球嫌いの僕には革命的だった。)からメールが来た。
高野は、大学時分、ガチガチのスポーツマンで、一時は箱根駅伝目指して走っていた。その時のメールなんて非常に素っ気ないもんで、絵文字も句読点すらもない、そんなメールだった。
が、最近の高野は凄い。
本人曰わく、俺の年賀状メールはキャバ嬢のものを超えていた、らしい。
キャバ嬢の年賀状メールがどんなもんか、理解に苦しむが、それより何より驚いたのが、あいつが年賀状メールを送っている、という事実だ。
それを知り、僕の中の「高野」という人格が、完璧に破綻した。
そういえば本人も言っていた。俺、相当変わったから、と。
なかなか言えないぞ。自分で自分が変わったなんて事。雑誌の裏とかに載っているビフォーアフター的記事じゃねえんだから。

ちなみに、高野からきたメールの内容ってのが、陸上部の後輩が結婚するから電報を出すって内容。そのメール見てまず驚いたのが、その後輩の事、下の名前で呼んでるから。そんな近しい間柄だっけ?と思わず訊きたくなるくらいに堂々と。
で、一番驚いたのが、高野へのお金の支払い方。
「携帯で自分銀行を開設して300円を振り込んでください」
いやいや、自分銀行って、何?笑
意味わからないから。そもそも高野に振り込むために、今後使いそうもないわけのわからん自分銀行を開設するの、凄い面倒臭いんだけど。笑
結局、そんな事やってないで、直で送った方が早いわ!と思って住所聞いたんだけど。笑
そのついでに結婚するっていう後輩のメールアドレス聞き出して、お祝いメール送ったりして。これは高野が送れって言ったんだけど、高野って、そういう事気にするようなやつじゃなかったんだけどな。笑
ちなみにその後輩ってのが女子で、あの当時、もろに思春期で引っ込み思案だった僕は、その後輩とほとんど話したことがないんだけど(その女子だけじゃなく、全て女子含む。僕、高校の時イケてない芸人出れるから。)、やっぱり同じ部活だったってのは大きくて、それなりに内容あるメールだったんじゃないかと。
ショウコさんに読まれたら、自意識過剰だ!って切り捨てられるんだろうけど。笑

どうでもいいけど、高野だけ電報とかズルいから!笑
そういうのあらかじめ言ってほしいから!笑


何はともあれ、美杉(下の名前)、結婚おめでとう!
(※下の名前で呼んだことないから。名字に「さん」付けで呼んでたし、今会ってもたぶんそうだから。笑)

短パンが欲しくなっちゃうわ♪

20090412224610
KAPITALからカタログが届いたの♪
こんな辺地に送ってくれるなんて、嬉しくなっちゃうわ♪

早速カタログを見て、短パン欲しいなーなんて思ったんだけど、やっぱりいい値段するのよねー♪
ああ、お金ない。だから、買えない。

それはともかく、デニム川柳コンテストなるものをやるみたいなので、出してみようかしら♪

とりあえず二句できました。あと一句作って、ゴールデンウイーク中にお店に出しに行こう。
入選作品はKAPITALショッピングBAGに掲載されるらしいです。
ペンネームは勿論、「かつのちから」だ!!笑
皆さんもぜひとも!

タイミングを掴むタイミングが来ているタイミングかもしれないタイミングだ

部長が飯田に来ようか迷っているらしい。
勿論、fourtomorrowとしてではなく、部長個人として、だ。
一番の目的は、タテタカコさんだろう。
飯田を拠点に全国で活動しているから、東京でもなかなか観ることができない。だから、飯田まで行く。
間違ってない、と思う。
fourtomorrowを観に、下は名古屋から上は岩手まで行ってしまった僕としては、その気持ちが凄くわかる。あの本の虫である三浦しをんさんだって、BUCK-TICKを観に、全国各地に足を延ばしているじゃないか。
そういう、遠くへ行ってでも触れたい音がある、というのは幸せな事なのかもしれない。
それでも、飯田に行こう、と思うのは、部長くらいなんじゃないだろうか。

僕が、飯田というか南信(長野の下の方)に住み始めて、今年で四年目になるのだが、住んでみていつも思う。
(高校卒業まで住んでいた)長野市と比べると、ファッキンボーリングだし、やはり長野県の爆心地は長野市か松本市なんだ、と。
そんな飯田に部長が来ようか迷っているのだ。こんなに嬉しいことはない。
しかも、タテタカコさんの他に楽しみにしている事がというのが、また嬉しい。部長が実際に来るかどうかは別にして。
ちなみに楽しみにしている事というのは、例の幻豚しゃぶしゃぶの食べられる店と英国風バーの事だ。
ほとんど知らない土地に行きたい場所がある。しかも、それが飯田にある。
完璧にタイミングが成し得た奇跡。
部長が飯田に出張しなければ、絶対に知らなかったはずだし、一生知らなかった可能性だってあった。
そのタイミングを部長は掴んだ。これはもう必然だったんだんじゃないかって、今は思う。奇跡?馬鹿じゃねえの?って。

今日、今年、新たに入った男と飲む機会があった。
DJやってて二年留年してたっていう、ちょっとFATな男だ。
ハウスだとかヒップホップだとか、そういうのが好きらしいんだけど、グリーンデイくらいのパンクなら知ってレコード350枚くらい持っているっていうFATな男だ。D4やAGAINST ME!や4Tは知らないけど、サイプレス上野とロベルト吉野やLINKは知っているっていうFATな男だ。
ハウスだとかヒップホップを聴く気は皆無だけど、そのFATな男にパンクを植え付けてやろうって気は満々だ。
とりあえずラターマン辺りから貸そうと思ってるんだけど、どうだろうか?
ラターマン聴いて、イエス!って言ってくれる人だったら、何かちょっと楽しいでしょ?

僕は掴むぜ。このタイミングを。
あのFATな男とワカメさんとアイカワ君を巻き込んで、飯田でバカウケな事したいもの。
ふふ、書くのは自由だから。やるかやらないかは別にして。たぶん絶対にやらないから。笑

部長、暇ならぜひとも!!

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