修羅と化した

ごうっ、
僕の内に怒りの炎が燃え上がった。
部屋に入ろうとした瞬間、障子を這いつくばるアノアレが目に入った。
今年に入って二匹目である。
僕はそのアノアレを見て、つい先日、クワガタになりすまし僕の部屋に入ってきた大型のアノアレとの死闘を思い出していた。
約20分にも及んだあの死闘。それを思い出すだけで、身の毛がよだつ思いである。
僕はまた約20分もかけて、やつと死闘を繰り広げねばならないのか。そう考えるとうんざりとした。
ちなみに今回のアノアレは、前回のアノアレと比べるとさほど大きくない。
すがさんの弟の言うところの子供よりは多少大きいくらいである。
こんな小さいアノアレにもビクビクして生きていかねばならぬのか…そう思った時、全身の血が逆流するような、そんな感じに襲われた。
遺憾!遺憾ぞ!!アノアレなどに脅かされる生活など、誠に遺憾ぞ!!
僕はティッシュを二枚手に取った。
三枚でも四枚でも、ましてや五枚でもなく、二枚である。
これは言うならば、アノアレへの忠告である。
僕はこの薄い紙っぺら二枚で、お前を絶命することができるのだ!!という忠告である。
―と!
ぶうんっ、
刃を剥き出しに羽ばたくアノアレ。
僕はそれから目を反らさない。
じろり、
とアノアレを睨みつける。
僕に薄い紙っぺら二枚を手にさせたのはお前だぞ!
睨みの中に湧き上がる怒りを混ぜ込み、更に睨む。
その刹那である!
アノアレが壁にとまり、微動だにしなくなったのは。
僕の圧倒的怒りを受け、動けなくなったのである。
“今だっ!!”
びゅうんっ、
僕の右腕が空を切る。
ごうっ、
壁にいたはずのアノアレが、あっと言う間に二枚の薄い紙っぺらに包まれた。
むぎゅうううっ、
ぐしゃぐしゃっ、
ポイッ。


そんなこんなで僕はアノアレを克服したんだ。
やったぞ…うおおおおおっ!!!


ただし、デカいアノアレは相変わらずダメだけどね。
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なんなの

最近、ネットに繋がっているパソコンの調子が悪い。
すぐにフリーズ。または、画面がぐわんぐわんと乱れる。
メモリを増設してくれ、と父に頼まれているのだが、もうメモリ云々の問題じゃない気がする。まあ、増設するからメモリ買ってきてくれよ。仕事帰りにさ。それよりも外付けハードディスクの方がいい気もするけど…

最近、i-podの調子が悪い。
すぐにフリーズ。もしくは、延々とシャッフル。しかもシャッフルスピード早過ぎて曲流れないから。何なんだよ。
やっぱり8GBに8GB近く詰め込んじゃダメなの?と、2GBくらい減らしたけど変わらず。何なんだよ。

最近、CDの調子が悪い。ぜんっぜん、聴けない。何なの!
レコードとテープは聴けるけど、CDだけはキュルキュルーッなんて空回りするだけ。何なの!何で聴けないの!!

最近、本棚の調子が悪い。
一昨日の深夜一時頃、ガダンッ!なんて音がしたから飛び起きてみると、本棚の三段目くらいが、漫画の重圧に耐えきれず、ぶち割れた。なーんーなーのー!?!?

不吉だから!
立て続けに不吉だから!!
何だか近々ドラクエの「ぼうけんのしょ」が消えそうな気がしている。
それだけは阻止せねば!!

そんなわけでドラクエやります。じゃあ。

ショウコさんのアピール

昨晩、ショウコさんは新宿にいたらしい。
新宿駅を歩いていると、目の前から知った顔が歩いてきたんだと。
ゆうじさん、という大学時の先輩。
ゆうじさんはショウコさんに気づいていなかったらしいんだけど、ショウコさんが執拗なまでに、
“ショウコさんです。ショウコさんです。私がショウコさんです。ショウコさんなんです。”
と念じた結果、ゆうじさんが気づいたらしく、
「おっ!」
と声をかけられたそうです。
ただ、それだけ。
ショウコさん曰く、「ゆうじさんのやつ、私の名前忘れていたな!」
とのこと。
まあ、そんな仲良くないしね。笑

その後、茨城の友人ミハエル(仮名)と、新宿の某飲み屋へ。
ちなみにショウコさんが店を選んだんだけど、新宿と言ったらあそこ以外知らない、という理由で、やなぎさんの働くやなぎのとりや(通称やなとり)へ。
そこでも、
“ショウコさんです。ショウコさんです。私はあの『かつのちから』でお馴染みのショウコさんです。そうなんです、ショウコさんなんです。”
と異常なまでに念じたらしいんだけど、やなぎさんには届かず、ミハエル(仮名)とガールズトークを楽しんだんだと。
で、帰り。
ミハエル(仮名)が「ショウコ誕生日だからおごるよ」と、会計を済ませ、レシートを見ると、なんと15%オフに!
やなぎさん、ショウコさんに気づいてたから!
しかもサービスしてくれてるから!!


ショウコさん、今度自分でお礼言ってね。笑

決めていることがある。

仕事中、FOURTOMORROWのながさわさんからメールがきた。
「きちゃってるから!!でもやっぱりしろうはいないから!!」という文章と共に、エイデンの写メ。
未だ梅雨が明けない長野の空のようにどんよりと仕事をしていたのだが、そのメールを見た瞬間、快晴。日本晴れ。
「ちょっと、ながさわさんが飯田に来ちゃってるんですけど!!」と言いたい気持ちを抑え、ニヤニヤ。
何でも、お客さんがエイデンの近くだったんだと。
凄くない?ながさわさん、飯田に来ちゃってるんですけど?まあ、もう帰ったわけなんですけど。

今まで秘密にしていたことがある。
が、ながさわさんが仕事で飯田に来たので、その秘密を暴露しようと思う。
ずっと思ってた事がある。
ショウコさんが長野に来る時。来る時ってのは、引越してくる時。つまり結婚した時だ。
西荻窪にある山のようなショウコさんの荷物を、ながさわさんに運んでもらおう、とずっと思っていた。
ここに書いたって事は、もう依頼したって事だから。思ってるから。今週末辺りに見積り届くんじゃないか、って。

ちなみに、ながさわさんはメールでこうも言っていた。
「遠いから!!仕事で来るとこじゃないから!!」
僕の家、エイデンから軽く40分はかかるから。笑
ながさわさんの度肝を抜くようなところに住んでいるから。笑

いつになるかわからないけど、絶対に運んでもらう。
うちの父親が何処かからトラック借りてきて引越しやってしまうおそれもあるけど、阻止するから。
ながさわさんに運んでもらうんだ。
ながさわさんのcarTOMORRWで運んでもらうんだ!
って、仕事じゃなくなっちゃってるから。笑

終わった

バスに乗っている。
長野行き。
光はどんどんと減っていく。
光のない方へバスは走っていく。
僕の意志とは反対方向に走っていく。
明日も休みだったらいいのに、なんて考えは、バスの走る音にかき消される。
バスは光も何もない現実に向かって走っていく。

久しぶりの平日の東京は、何だか凄かった。
学生時分にはなかった感情が、酔った僕の中に生まれていた。
気づいたら、
「東京って、凄いな。」
なんて言葉を、月曜日から泥酔の西麻布に放っていた。そんな事、学生時分には考えもしなかったのにな。
そんな僕の横でショウコさんも、
「東京って凄いねー」
なんて言っていたけど、僕の言ったそれとはだいぶ違うんじゃないかな。ショウコさんは、そもそも東京に住んでるじゃないか。笑

本当はもっと色々と書きたいけど以上。
ダメです…最近、本当にダメです…なんでだろ。

バスに

学生時分の夏休みのような、そんな気分で新宿行きのバスに乗っている。
月曜日のこんな時間帯にバスに乗っている。
あの頃と、随分と立場は違うし、いらない感情が長野に残ってしまっているけれど。
忘れろ。忘れろ。なんて思っても、明日にはまた戻らないことを考えると、忘れることなんてできない。
そもそも、そんなことを考えてる場合ではない。

26歳になったばかりのショウコさんに会いに行く。
だから、僕は、月曜日のこんな時間帯に、学生時分の夏休みのような、そんな気分でバスに乗っている。

だから、東京で僕を見かけたら手を振ってね。


とりあえずドラクエやるから!!

クリア後の世界をどうするか悩んでいる。

ドラクエ9クリアしました。
日曜日、台無しです。はい。

今回も例の如く、クリアした後のお楽しみ的な感じのやつがあるみたいで、それに手を出そうか迷っています。
ダメなんだよ。手を出したらとんでもない事になってしまう。
だから、手を出す前にやるべき事をやるんだ!僕よ!!!

疲れたので寝ます。おやすみなさい。

そのままでいれたら、どんなに幸せなことか。

今日は祭の警戒だった。
14時に集合して、終わったのが23時過ぎ。
帰ってテレビをつけてみると、花火大会特集。芸能人が花火大会でキャーキャー言っている。
それに比べて、今日の僕ときたら、げんなりしながら警戒。
周りは酒飲んで、ワーワー言っているいい大人たち。飲むのはいいけど、呑み過ぎないでね、と切に願いながら、ボーっと花火鑑賞。苦痛過ぎた。

女の子がいた。2歳くらいだと思う。
耳を塞いで、母親を追いかけていた。
花火の音に耳を塞ぐなんて可愛いな、と思いながら、歳を取ると耳を塞ぎたくなることでいっぱいなんだよ、なんてなーんて考えてた。
耳を塞いでも嫌なことが聞こえてくるようになったのは、いつからだっけな。気づいたらそうだった。嫌だねー。

一人の男がいた。
ほとんど酩酊状態で、くだを巻いている、僕が一番嫌いなパターンの酔い方の人。
知り合いの方の知り合いで、僕も多少絡まれたのだか、追従笑いと「ああそうなんですか。」で軽くあしらった。いつからだっけな。こんな風に人をあしらえるようになったのは。気づいたらそうだった。嫌だねー。
早くどっかに行ってくれよ、なんて願っていたら、信じたくない言葉をその男が放った。
「俺も来年は消防に入るから。」
目の前が真っ暗になる、あの感じ。その感じがした。
しかも、いつまで経っても僕らに纏わりつき、下世話な話を繰り返す始末の悪さ。
“このサル野郎が…”と数え切れないほど心の中で呟いた。“DILLINGER FOURは何処だーっ”とも。
生憎、このクソ田舎にDILLINGER FOURはおらず、いるのはサル野郎のみ。
来年のことを考えると本当に嫌になる。
あの女の子みたいに耳を塞げたら、多少は楽になれるのにな。

帰宅し、風呂に入り、冷蔵庫を開けるとスーパードライを見つけた。
気づいたら、カシュッ!ゴクゴク!!なんて呑んでいた。いつからだっけな。こんな風に呑むようになったのは。なんて愚かなことは考えない。今すぐにDILLINGER FOURを聴きながら呑んで、ドラクエをやるのだ!!!!

スライムジェネラルが強すぎる

朝起きて、ゴロゴロとダラダラとドラクエ。
宝の地図の洞窟の場所を発見し、ズンズンと下に進んでいったら、一番下の階にボスがいた。
一瞬で負けた。そろそろ最後のボスに挑もうと思っている布陣なのに、一瞬。
何なの?ちょっと強すぎやしません。
結局、ドラクエばかりやってしまい、文章できず。やばいーやばいー。

今から祭りの警戒なのだが、その前にお店により、リポビタンDを購入。
風邪気味の体に喝を入れるのだ。
その店に高校生くらいの男女が2,3人いた。
何をしたってわけではないのだけれど、彼らを見て、歳取ったなー、と思った。
何でなの?何でそんなこと思ったの?

昨晩、と言っても、もう朝方か。
朝3時30分ころにユウスケから電話がかかってきた。
深い眠りについていたはずなのだが、スパーン!と目覚め、ボケーッと電話に出た。
そんな時間に電話してこなくてもいいから。笑
ただ、ユウスケの働く店にはハートランドがあるらしくあがった。
あいつ、「ハートランドあるから!」を繰り返し言ってたな。笑

最近、消えてしまっていると思う。ブログへの情熱が。
隙あらば更新してやろう、とギラギラしていた僕は何処へ?
このままじゃダメだ。とりあえず、スライムジェネラルを倒さないとダメだ。


そろそろ時間なので、さようなら。

リンパが腫れている気がするのは気のせいに違いない気がする。

何故なのか。
何故この時期に風邪をひいてしまったのか。
明日は、祭の警戒。火が出ないようにと、輩がいないかと、見張らねばならぬ。
祭における見張りほど苦痛なものはない。しかも風邪。地獄だ。祭における地獄を、明日体験するのか、と思うと、今から地獄の気分だ。

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今日(もう昨日)、職場の方と飯田で飲んだ。
ハートランドがあって、めちゃくちゃにあがって、コロナを二本飲んで、レッドアイを飲んで、最高だった。
BGMがPretty Boy~だったら言う事なかったんだけど、Pretty Boy~が流れている店もどうかと思う。

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ドラクエが完全に佳境。
佳境にきて、ひのき(ex.魔法使い)が、賢者に転職。佳境にきてのレベル上げほど、きついものはない。
ドラクエの合間合間に、書かねばならない文章を書いている。完成間近。なのだが、肝心の部分にほとんど触れていない、という事実。完璧に駄文の流れ。
行き詰ったら、ドラクエの電源を入れる、の繰り返し。圧倒的にドラクエの電源を入れている時間が多いのだが、世界を平和に導くためにはしょうがない。

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今日の飲み会で、職場の妊婦さん(五ヶ月!)に、キセルを貸すことを約束する。とりあえず、大名盤の三枚目を貸すつもり。いい子供が生まれるに違いない、と僕は思っている。
店を出る際、妊婦さんに、飲んでいた店に売っていた髪留めをあげる。生まれてくる子供は女の子に違いない、と僕は思っている。だから、髪留め。

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ショウコさん、あと数日で26歳。
自分の子供(女の子)に、髪留めを買ってあげたい、という衝動に駆られる。
ショウコさんも、気づけば26歳。僕もそろそろ26歳。子供がいても不思議でない歳。可愛い髪留めをした女の子がいてもおかしくない歳。
あっと言う間。何もかもあっと言う間。
今日だって、あっと言う間に眠る時間。

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おやすみなさい。
そう言って、僕は26歳にどんどんと近づいていく。

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BGM:タテタカコ『秘密の物語』
一番好きかもしてない曲。

終わってるなー

忙しいとイライラしてしまう。
よくない事だとはわかっているのだが、イライラしてしまうのです。
明日、雨が降ることを願って止まない。

土曜日の話を箇条書きでしよう。

長田くんが企画をしてくれた。
LOST CHILDの長田くんが。
当日、10時過ぎに長田くんに電話すると、「しまった~。」と完璧に寝起きの声の長田くん。
長田くん企画のスタートは11時30分。
間に合うか間に合うか、間に合うのかー。
11時、スタジオに行ってみると、まだまだ酒の抜けきっていない顔の長田くんがいた。
間に合ったのだ。
彼は、間に合ったのだ。
スタジオの中は異様だった。
客として来ているのは僕のみ。
時間に追われている古川くんが、BENDER!もやろう、とBENDER!の公開練習が始まる。
途中、ふるやくん(neko!)がやって来て、「とてもショボイblotto」と言っていた。
なるほどな、と思った。
bender!が終わると、LOST CHILD。
ずっと観たかった。
観ることができて嬉しかった。
長田くんが振る舞い酒だ!と持ってきたモルツがぬるすぎた。
でも最高だった。
その次、ふるやくん(neko!)。
いきなり、neko!の最近の中でずば抜けてカッコいい新曲をアコースティックで。
たまらず、ぬるすぎるモルツをもう一本くれ!と長田くんにせがむ。
長田くんくれる。
モルツを飲む。
ふるやくん歌う。
モルツを飲む。
ぬるすぎる。
ふるやくんが最後に『walking dead』をアコースティックで歌う。
ぬるすぎるモルツが合いすぎて、最高すぎた。
ふるやくんの次、池田さん。
tv not januaryの。
観たかった。これもとても観たかった。
池田さん始めた。
しばらくして、bender!でドラムを叩いていた男が、「これ名曲だよー!」と興奮していた。
その通り、名曲だった。
ただ、気づくの遅すぎるから。
あまりに名曲すぎて、ぬるすぎるモルツを探すも、もうない。
あんなにぬるすぎたモルツも、なくなれば愛おしくなってしまう。
おかしいね。
次、バンカートリージョンさん。
ギターを弾くバンカートさんの指が、ぐわんぐわんとのた打ち回り、とても良い曲が流れていた。
ミッチーさんに今度ギター教えてもらわなきゃ。
そして、東十条をオンファイヤーしなきゃ。
最後、ボンジュール。
最高。
新曲群、最高。
ロストチャイルドとのスプリット楽しみすぎる。

スタジオライブ後、代々木公園に行ったのだが、その話はまた気が向いたら。
もう寝ます。
おやすみなさい。
明日、雨降ってください。
そして、月曜日休ませてください。
おやすみなさい。

彼は魚を釣っている

コーヒーを飲んでいると例のごとく彼がやってきた。
彼はいつものごとく携帯を開き、何かを始めた。
いったい何をしているのか、彼のみぞ知る。
と、
「プイッ」
謎の効果音が彼の携帯から鳴った。
間違いない。ゲームをやっているのである。
更に、
「シャキーン」
別の効果音が鳴った。
いったい何なのか、試しに訊いてみると、
「釣りのゲームをやっているんです。」
と珍しく素直に答える彼。
僕の前に来てわざわざ釣りのゲームをするとは、いったい何の意図があるのか。
「何釣れるの?」
と訊いてみると、
「色々釣れます。海老とかも釣れます。僕はニモに出てきそうな黄色と黒のシマシマの魚狙ってるんです。」
と彼。まさか彼の口からニモなんて言葉が出てくるなんて。
その後も彼は、「プイッ」と「シャキーン」という音を繰り返し、不意に
「やったぁ!」
とそこそこ大きな声で言い、ガッツポーズをキメた。
彼がこんなに感情を露わにする事など、今までなかったため、
「そんなに釣り好きなの?」
と訊いてみると、
「全然好きじゃないです。やった事ないですし。満足したのでもうやめます。」
と彼は答え去っていった。

本当に、連れないやつだぜ…

ちょっとヤバいんですけど!

ノートパソコンがうんともすんとも言わなくなっちゃったんですけど!!
いつもならコンセント繋げばバッテリーなくても点いたのに…何で何で何でっ!!
このまま点かなかったらヤバいんですけど!!
せっかく書いた文章が…というか、今まで撮り貯めた写真データが…全部全部パァなんですけど!!!
ちょっとちょっとちょっとちょっとちょっと!それは非常にマズいから!!!
昨日、外付けハードディスク買った意味全然ないんですけど!!!!

つーかつーかつーか、ヤバいんですけどヤバいんですけどヤバいんですけどヤバいんですけどヤバいんですけど!!!!
あれら全部消えちゃったら悲しすぎるんですけど!!!!!
大合奏会ダメなんですけど!!!!!!

なんか寝て起きたら直ってるような気がするから寝る。おやすみなさい。

ドラクエを断つ!!

ロストチャイルドを観てしまった以上、ドラクエをやっている場合ではない。
僕にはやらねばならないことがあるのだ。
とかなんとか書いてみたものの、現在スランプ中。ずっとスランプって言ってないか?という気もしていますが、ずっとスランプです。ええ。

7月18日、土曜日。
11時過ぎに部長の宣誓(メール)で始まった世界フィンガーポイント選手権。
時間になっても僕以外の選手(客)が誰も来ないため、第一回世界フィンガーポイント選手権の優勝者は僕となった。一度もフィンガーポイントしていない、という異例の事態ではあるが、優勝者は僕だ。誰がなんと言おうと、僕が優勝者だ!
優勝できてとても嬉しいです。
(なぐもさんとライブでよくみかける方が遅れて来ましたが、遅刻は失格だから!笑)

土曜日がとても楽しすぎたため、今が退屈で仕方ない。
職場の前に着き、ここは本当に東京と同じ日本なのか、と絶望した。
このままだとダメだな…部長に脱皮が必要!と言われた文章を基にやるしかない。
何をやるのかは、詳細が明らかになったら載せます。
だから、だから、ドラクエを断つのだ!!!

…でも、1~3時間はやりたいなあ。
うーん、ダメだな~笑

お前らはわかっていない

下痢腹という運命を下腹部に抱え込んだ者の苦しみを。

今、高速バスに乗っているのだが、両サイドからの強烈な冷気に襲われている。
やつら、ガンガンと、グイグイと、僕の体温を下げにきている。
唯一の救いは、僕が汗をかいていないことだ。もし、汗ダラダラの状態で、このバスに乗っていたなら、忽ちのうちに腹が痛くなり、バスのトイレに駆け込んでいたところだ。

話は変わるが、今回の上京は非常に厳しかった。
特に日曜日。物凄い下痢腹が降臨し、僕を苦しめた。
部長にレコードを渡しに方南町に行き、すぐに帰ったのだが、すぐに帰って正解だった。
もし、スコットベジタブルを観てから帰っていたならば、自爆していただろう。
それくらいにヤバかった。というのも、直帰せずに吉祥寺のバシカメに寄ったのだが、そこで強烈な波がやってきたのだ。
とりあえず、トイレに向かうも、すでにライバル達が占領している状態。
待つか別のフロアに行くか。僕は、待つよりも動く派なので、すぐに下の階へダッシュ!ダッシュできるうちにダッシュする、下痢の鉄則だから。
が、別フロアも満席。
思うのだが、ああいった店のトイレを設計するやつに下痢腹を抱えているやつって、非常に少ない。
僕が設計者だったら、男性用の便器を全て撤去し、全部大便器にしているのに。

まあ、その辺の話はどうでもいい。
頼むから冷房止めてくれ…。
誰だよ冷房なんて物を発明したやつは…誰なのかわからないけど、絶対に下痢腹じゃないやつだよ!
いや、憎むべきは冷房ではないか。憎むべきは暑さを嫌う人間か。
チクショウ、全員が下痢腹な良かったのに。

とにかく、下痢腹を抱えている人にとって、急な温度差は大敵だから。

もう寒くて指も動かないのでやめます。

今から、だまし絵を見に行く

電車でこんな会話が聞こえてきた。

後輩風の男:ゴルフとか野球って見ます?
先輩風の男:俺、裏の読めないスポーツ見ないんだよね。
後輩風の男:じゃあアメフトとかは?
先輩風の男:アメフトってルールわからないから裏読めないんだよ。だから見ない。

よくわからんが、先輩風の男は裏を読むのが好きらしい。

先輩風の男:でも、イチローとか好きなんだよ。イチローって、ドラマがあるじゃん?
後輩風の男:高校野球はどうですか?プロ野球とちょっと違うじゃないですか。
先輩風の男:高校野球は面白いよね!何というか、ドラマがあるじゃん?

そんな二人の会話を聞いて、
この裏を読むのとドラマが好きな先輩風の男は、やっぱり裏の読めるドラマが好きなのかなあ。
なんて思った。
裏の読めるドラマって…もはやドラマじゃなくねえ?

しかし、僕の耳っていやらしい耳だよなあ。何で他人の話聞いてんだよ。笑

久しぶり渋谷

今日渋谷に行ったのだが、迷った。
渋谷駅で迷った。
ドラクエ8のフィールドくらい広くて、ウィザードリーのダンジョンみたいに難解で迷った。
渋谷のスクランブル交差点で、あまりの人間の多さに方向感覚を失い、迷いかけた。
途中、とんでもない冷気が漏れている店に入ろうか迷ったが、女性ものの服の店だったのでやめた。

今日の事を書こうか迷ったが、疲れているのでドラクエやって寝ます。おやすみなさい。

第一回世界フィンガーポイント大会開催決定!!!!!

20090717192542
明日は、ショウコさんも仕事で、一日中ドラクエやって終わりか、なんて思っていた。
が、おさだくんがそうはさせるか、と急遽、企画をぶち上げてくれた。
しかも、僕に色々と合わせてくれる、という至れり尽くせりぶり。ブラボー!!
以下、詳細。


『第一回世界フィンガーポイント大会』
―出演―
◎ロストチャイルド
◎ボンジュール
◎バンカートリュージョン
◎ふるやけいすけ(neko!) 他??

―開会―
◎11時!!

―競技開始―
◎11時30分!!

―参加料―
◎無料!!

―会場―
◎bi-s渋谷音楽館
東京ハンズの真向かい!!


こんな感じだそうです。
ドラクエやってる場合じゃないから。フィンガーポイント頂上決戦だから!!
あ、でも、なんなら僕とドラクエやりましょう。通信のやつやってみたいです。笑
急ですが、お暇な方はぜひぜひぜひっ!!!

グイグイ、グイグイ、きている

明日だ。明日が終われば、久しぶりに東京だ。
土曜日、ショウコさんも仕事だし、暇だなーなんて思っていたら、楽しそうな事ができた。
スーパーハイテンションになれるか否かは、明日東京へ行けるかどうかにかかっている。頼むぜ。

今日(ああ、もう昨日か。ドラクエやってたらこんな時間だよ。)、ながさわさんからメールが来た。
「1人でマック行ったら、高校生くらいの三人が一緒にドラクエやってんですけど!!」
という内容だった。
どうやらながさわさんは、勘違いしているらしいな。
ながさわさんが入った店、絶対にマックじゃないから。完全にルイーダの酒場だから。
そんでもって、その三人、絶対に高校生じゃないから。その三人、完全に守護天使だから。
ルイーダの酒場に、守護天使が集う。それ完全に世の中の道理だから。

しかし羨ましいな。
孤高の守護天使「かつ」には、無理な芸当だ。
まず、近場にルイーダの酒場がないもの。仮にルイーダの酒場があったとしても、酒場にいるの、ルイーダだけだから。ルイーダ、仲間にならないから。そんなルイーダの酒場、クソだから。存在価値ないから。


それはともかく、ヤバいことに気がついた。
もう寝ようと思っているのに、眠れそうもない。
ヤバいな。スーパーハイテンション気味だわ。
とにかく、うん。おやすみ、はい。

パルプンテにおけるラッキーみたいなもんだ

今日、野球の試合の審判だった。
と思ったら、片方のチームが集まらず、一瞬で終わった。
これはとんでもないラッキーである。
そう、例えるならパーティー全滅間近で一か八かパルプンテを使ったら、全員回復した、くらいラッキーである。
これは運命が言っているに違いない。
野球なんてしてないでドラクエをおやりなさい、と運命が言っているのだ。
ならば、その運命にあらがわず従おう。
やる。僕はドラクエをやるのだ!!うおおーっ


その前に走ってきます。では。

ドラクエ疲労

20090716124040
疲れている。
ドラクエによる夜更かしが、僕を追い込んでいる。
その甲斐あってか、肝心のドラクエはグイグイきている。
昨日、おにのざわを転職させた事で、我がパーティーのパワーバランスが滅茶苦茶になり、初全滅。その後も、死亡に次ぐ死亡で、まさかの全滅。
耐えるのだ。
今、おにのざわはデスクワークに追われている時期。
だから、耐えるのだ。

話ここで変わる。
昨晩、不毛すぎる会議を終え帰宅すると、eager beaverさんからパンクが届いていた。何という早さだろうか。不意のシンガログパートに対応しきれず、フィンガーポイントできなかったあの感じだ。
とにかく、昨日届くとは思っていなかったため、最高にあがった。
今回は部長の代行で何枚か買った。長野在住の僕に代行を頼むのは間違っている気がするが(笑)、変なおっさんジャケ12吋を筆頭にどれも間違いないはずだ。
ちなみに画像は、ビールとか入れるやつ。早くこれに缶ビール突っ込んでDRAG THE RIVER(7吋二枚しか持ってないけどとても好き。次回はDRAG THE RIVER買い占めるから!笑)聴きたい。
ちなみに昨晩はDRAG THE RIVER聴きながらドラクエやりました(笑)。ドラクエの砂漠とDRAG THE RIVER合うから(本当かよ!笑)。


昼過ぎにやってくるラリホータイムをどう切り抜けるか、それが今日のポイントだな。うん。じゃあ。

朝っぱらにやってきたその電話

ドラクエの話が続いているが、今回もドラクエ関連の話。
名作は話が尽きないのだよ。


日曜日。僕は深い深い眠りの中にいた。
その眠りの中に、突如としてバイブ音が鳴り響いた。
夢か現実かわからず、バイブ音が止んだ瞬間に目が開いた。
僕の携帯が鳴っていたのだ。
僕は慌てて、暗闇の中から携帯を探し当て、電話に出た。
ギリギリで間に合った。が、完璧に寝ぼけており、誰からの電話なのかわかっていなかった。
聞き覚えのある声が
「しろーさん、今までずっとドラクエやってたんでしょ?」
と言った。
それを聞いて、すぐにユウスケだという事がわかった。
時刻を見ると、朝六時。朝六時にわざわざ電話するような内容ではない。
「いや、やってないから。なに?今から仕事?」
話をドラクエから反らすと、
「違うよ。今終わったんだよ。今日やっと休みだから。」
とユウスケ。相変わらず激務らしい。
「じゃあドラクエできるな。」
僕がそう言うと、
「そうなんだよね。でも、今回、フィールド上に敵の姿見えるんでしょ?それだとメタル系倒すの難しそうだよね。」
メタル系とは、メタルスライムとか、はぐれメタルとかを言う。
「やっぱりドラクエって、メタル系を倒すのが楽しいよね。メタル系倒すのは、いくつになっても楽しいからね。そんなわけで、じゃあね。」

ユウスケは、朝っぱらから電話をよこし(それも内容何もない。笑)、あっと言う間に電話を切った。
あいつ、いわゆるメタル系なのかもしれないなあ。

ちなみに、その電話に対し、ショウコさんが憤怒していたのはここだけの秘密だ。笑

グイッときている

例の後輩が、グイッときた。
今まで、左斜め前に座っていたのだが、今日、目の前に座った。きっかけは何だかわからないが、グイッときたのは確かだ。
目の前に座ったからには何か話すんだろう、と思いきや、いつものごとくコーヒーを飲みながら携帯をいじり始めた。
何なのか。僕の前にわざわざ座って、君は何なのか。
しょうがないので、
「ドラクエ買った?」
と訊いてみると、
「ドラクエってあのドラクエですか?」
他にどのドラクエがあるというのか。
「9出たんですよね。でも、ドラクエってモンスター育てるやつしかやったことないです。」
驚愕の事実。
ジェネレーションギャップ。
これか、これがドラクエ(またはFF)世代とポケモン世代のジェネレーションギャップなのか。
エニックスが、たぶんポケモンを意識して作ったドラゴンクエストモンスターズしかやった事がないなんて…
それ、おもしろいのか?
ドラゴンクエストモンスターズって、ドラクエが好きな人がやるから面白いんじゃないのか??
歴代のラスボスを手なずけることができる。それが嬉しいんじゃないのか??
何故なんだ。何故彼は、数あるドラクエの中でそれを選んだのだ?
わからない。まあ、彼自身が謎のベールに包まれているからなあ。

コーヒーを飲み終えた後輩は、いつものごとく腹をさすりながら立ち上がった。
そして、こう言って去っていった。
「9買ったんですか?ああいうのって、1日でクリアしちゃう人いるじゃないですか。ふふふっ。」
最後の含み笑いは何だったのか。
もしや君が1日でクリアしちゃう類の人で、本当はドラクエ9持ってて、すでにクリアしたっていうのか?!
君、謎が多すぎるよ!

ま、僕は彼の謎を解くよりも、ドラクエの謎を解くけどね。笑

Mr.すいでん is back!!

昨晩の夜、ドラクエをやっていると携帯が鳴った。
携帯を見てみると、水田さんからのメールだった。
上海に住んでいるはずの水田さんからメールとは、また一時帰国か何かだろうか、とメールを見てみると、そこには驚愕の内容が書かれていた。

「皆様 お久しぶりです。 私、本日から日本勤務になりました。 お暇な方近いうちに会いましょう。」

中国に行くことになった、と聞いて二年ほど経つだろうか。
中国で最低限以上の人との接触を拒み、飢えに耐え、日本で腹に蓄えた脂肪を燃やし、ガリガリにやせ細ってしまった水田さんが、ついに帰ってきたぞ!!
メールに書いてある「近いうちに」っていつなの!?どこなの!?何やるの!?
まあ、水田さんとは帰国する度に会っていたので、そんなに久しぶりって感じではないんですが。笑
しかし今考えてもおかしいな。何で長野在住の僕と中国在住だった水田さんとが東京で会ってんだよ。笑
今回も、帰国というわけで飲まないわけにはいきませんね。
でも、今忙しいんですよね。ドラクエで。
とりあえず、僕がドラクエという世界から帰国するまで待っててくださいね、水田さん。笑

今日は宿直。
おちおちドラクエもやってられねえよ―。泣

夢中

昨日からドラクエ9ばかりやっております。
ドラクエ9は、感じからすると決まった仲間がおらず、自分で好きなキャラクターを作り、序盤から四人編成でグイグイ行けるドラクエ3みたいな感じでしょうか。
そんなわけで、僕のパーティーを紹介します。

○主人公・かつ
言わずもがなの主役。グイグイ勇者に近づいているから。
○おにのざわ
鬼の野澤、人呼んであの「鬼野澤」である。職業は言わずもがな「ぶとうか」。現在、爪系の武器を装備しているが、鬼野澤に武器など必要ないため、素手に移行中。鬼感を出すために、髪の色と瞳の色は、鬼ヶ島に轟々と燃える業火のような赤色。
○ショコタ
ショウコさんに勝手に作られた女子キャラクター。紅一点の「そうりょ」。食いしん坊キャラが生かせないのが残念である。
○ひのき
埼玉県が生んだ日本のデリンジャーフォーことやまおかひのき。最近は、ジムに通い体が絞れてきており、デリンジャーフォーというよりはキン肉マンに近づきつつある。ついさっきまで「ブーメランパンツ」を装備していたため、キン肉マンそのものだった。が、職業は「まほうつかい」。キン肉いらないから。笑

そんなわけで、更新が疎かになっていますが、勘弁してください。更新してる場合じゃないんだから!

もう寝ます。おやすみなさい。

真夜中の死闘

寝る前に、寝ころびながらドラクエ9をやっていた。
部屋の中は蒸していたため、窓を開けていた。
調子良くモンスターを倒していると、
ブウン、
と羽音をたてながら虫が部屋の中に入ってきた。
感じからするとカナブン。ひょっとしたらカブトムシかクワガタか。
僕は手を休め、部屋に入って来た虫を見た。
カナブンにしては薄い。感じからするとコクワガタの雄か。
そう思い、更に覗き込み、背筋が凍った。
その虫は、カナブンでもクワガタでも、ましてやカブトムシでもなかった。
それらとは一線を画する、似て非なる虫。そう、ゴキブリである。
久しぶりに僕の目の前に現れたゴキブリは、僕の事など気にせず、ゆっくりと歩いていた。
shit…こりゃあドラクエのモンスターを倒している場合じゃないじゃないか…
僕は、急いで教会でセーブをし、現実という名の「ぼうけんのしょ」の続きを始めた。
チクショウ…何なんだよ~

のそり、
黒い影が這うように動いた。
僕のテーブルの上を、
のそり、
僕のパソコンの上を、
のそり、
僕の手帳の上を、
のそり、
黒い影は、僕の所有物を舐めるように這った。
僕の体の内で怒りの炎が、
ごうっ、
と燃え上がる。
黒い影は、僕の怒りなど気にも留めず、悠々と這い続けていた。
―と!
ぶ、
ぶぶぶっ、
ぶうんっ、
黒い影が宙を舞い始めたのである!
ひいっ、
思わず僕の口から悲鳴に似た声が漏れた。
宙を舞っていた黒い影は、
ぴしゃりっ、
と壁に着地し、垂直の壁をスイスイと登り始めた。
垂直の壁をいとも簡単に登るとは、何という握力であろうか。
が、感心している場合ではない。
壁を這っているということは、たたき落とさねばならない、という事!
僕は、床に落ちていたFollow-up(ディスクユニオンさんのフリー紙媒体)を拾い、それを丸め、即席ひのきのぼうを完成させた。そして、試しに即席ひのきのぼうを振ってみた。
ぶうんっ、
ぶうんっ、
二回ほど振ったのだが、どうしたって黒い影を葬り去るイメージがわかない。
いくらイメージしても、倒せないのである。
こんな時にスプレー状の殺虫剤があれば…そう思い、部屋を探してみるも、あるのは、8x4くらいのもの。
このシチュエーションで8x4なんぞ、僕の冷や汗を抑える以外、何の役にも立たない。
僕は、壁を這う黒い影をただただ見つめることしかできなかった。

睨み合いは、十数分にも及んだ。
十数分にも及ぶ壮絶な睨み合いな果てに待っていたのは、決着であった。
黒い影は、僕の部屋を舐めるように這いずり回った後、廊下に出た。
僕は、部屋の戸という戸をすべて締め切り、廊下に出た。手にはボックスティッシュ。ボックスティッシュで決着をつけようとは、僕は何という男であろうか。紛う事なき男の中の男、である。
決着は一瞬でついた。
廊下を這う黒い影の上に、
ふわり、
とボックスティッシュごと置き、間髪入れずに、踏みつけた!
黒い影は、重圧に堪えかね、絶命した。(ちなみに、大学時分にも、この方法で決着をつけている(30分にも及ぶ死闘であった。)。)
はふう、
はふう、
僕は、乱れきった呼吸を正すように、息を吸って吐き、部屋に入った。部屋には、やつとの死闘の余韻が残っていた。
その余韻と布団に包まれ、僕は床に就いた。


そんなわけで、おやすみなさい。

ぴぽーあらぁ~

20090712131122
昨晩、タテタカコさんのライブを観た。
素晴らしかった。その話はまた気分が乗ってきたら。

ライブ後、タテさんとちょっとだけ話をした。
その一部始終を(文章で)ご覧あれ。

タテさん:ありがとうございます。
僕:(何の前触れもなく)僕の好きなバンドのCD聴いてみてください。
タテさん:ああ!FOURTOMORROWさんだ!!
一同(僕、ショウコさん、アイカワくん):知ってるんですか!?
タテさん:品川のライブにメンバーの方がいらしてくれたんです。え?メンバーの方いるんですか??
僕・アイカワくん:メンバーというか、ファンです。
タテさん:品川駅で偶然メンバーの方とお会いして、少しお話したんです。

こんな感じで、少しだけ話したわけなんですが、FOURTOMORROWが認識されていてバカウケでした。笑
タテさんの「FOURTOMORROWさんだ!」は、今思い出してもバカウケです。

画像は、昨晩買った写真集DVD。サインもらいました。サインよりも「かつさん☆」にあがるから!笑

帰る場所

コロナ飲みながら『夜は短し歩けよ乙女』を読んでいた。BGMはPINK RAZORSだった。それが、気づいたら眠っていた。
23時前、電話が鳴っていることに気づき、出た。
潤だった。
何を話したのか覚えていないのだが、
「今日、帰って来てないの?」
という言葉だけは鮮明に覚えている。
「来てないの?」じゃなく、「帰って来てないの?」。
僕の帰る場所は、既に、しかも決定的に長野になってしまっていた。というか、なってしまっている。
僕にとって、東京は「帰る」場所ではなく、「行く」場所、だ。
が、潤のその言葉を聞き、まだまだ「帰る場所」があるんじゃねえのか、なんて思いながら、気づいたら寝てた。
忙しなく動く東京とは、真反対だな。最近、漫画とか本読んでたら寝てたって記憶しかない。
嫌だねー。単調で、刺激もほとんどない日々の中で、僕の思考は確実に鈍っている。鈍っている、というか、眠っている。

ついさっき目が覚め、rumspringerを聴いている。
眠っている頭を起こすにはもってこいの音だ。クリンプシュラインみたいでカッコいい。
明日、fourtomorrowの音源渡せるかな。

そう言えば、潤の電話は何だったんだろうか。
久しぶりに会いたいな。潤だけじゃなく、大学時分の友人全員に。
たまにはさ、帰ろうぜ。皆で東京にさ。


BGM:nothington『WHERE I STAND』
大名曲!ショウコさんも珍しく褒めたから。「エレカシみたいでカッコいいね。」って褒めたから。って、全然エレカシじゃないから!!!!笑

珍しいというか、別物

この間、母親が飯田に行くというので、西友に寄ってハートランドビールを買ってきてほしいと伝えた。
ビールなんて、金曜の夜と土曜日の夜くらいしか呑まないわけなんだけど、家にハートランドの緑色の瓶があると、一週間頑張れる。
些細。些細すぎるんですけど!笑

当然それを頼んだ日には、呑もうと思っていて、楽しみに待っていたんだけど、「時間なくて西友に寄れなかった。」という事を帰ってきた母に聞き、ガッカリ。
が、
「その代わりに、生協で珍しいやつ買ってきたから。」
とどうやら何かを買ってきたらしい。でも、生協って時点で期待は薄い。そもそも生協にビールなんてあるのか?
期待と不安を胸に、冷蔵庫を開け、愕然とした。
冷蔵庫に入っていたのは、バクラーだったのだ。あのノンアルコールビールね。
バクラー飲むくらいならファンタグレープ飲みたいから、と思いつつも、せっかく母が買ってきてくれたから飲んだ。
けど、当然ハートランドビールほどの威力はなく、これならやっぱりファンタグレープだわ、と虚しい気持ちになった。

今日は金曜日。
缶コロナを飲もうと思っている。
早く終われー

ショウコさんが来る

久しぶりに『めざましテレビ』を見た。
下手したら中学生ぶりくらいに。
久しぶりに見て思ったのが、あのおっさん話下手過ぎじゃない?って事。
プロで、しかもベテランだろ?
あのおっさんの喋りのあまりの酷さに、思わず笑ってさ、目が覚めたわ。
ま、めざましテレビの件はどうでもいいです。

土曜日、ショウコさんが来る。
夜にタテタカコさんを観ること以外は、何も決まっていない。
梅雨だし、雨っぽいし、あんまり出歩きたくない。
ミッチーさんに教えてもらった駒ヶ根美術館へ写真を見に行くのもいいけど、いかんせんちょっと遠いし。
旨いしゃぶしゃぶを食べに行こうかと思ったけど、あれは晩年の切り札として隠し持っておこうと思うし。笑
やっぱりあれだな。英国風居酒屋セント・ジョージ・インでウイスキーコーク飲むしかないな。うん。

そんな感じですね。はい。じゃあ。

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