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今考えると、不正解も不正解だ。

土曜日の埼玉スタジアムで、何処かでカップラーメンが売られていた。
「これは正解のラーメンだ!」
部長は、とか何とか言っていたけど、今考えると完全なる不正解だろう。その後に、旨い鳥屋行ったんだし。笑

ず・・・
ずず・・・
ずずず・・・
ずず・・・
ず・・・
延々とラーメンを上下させる部長。

こうやってネタにできた事を考えると、大正解だな。うん。笑
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久しぶりに旨い鳥屋へ行ったのよ

土曜日、ぐるぐる回るの後に、旨い鳥屋へ。
どちらかと言えば、僕の目当ては旨い鳥屋だったのだが、埼玉スタジアムが駅から想像以上に遠く、その疲れから旨い鳥屋はどうでも良くなっていた。が、着いてしまえばこちらのも!笑

残念ながら店長はいなかったが、相も変わらず旨い鳥屋だった。
店に入る際、真っ赤な服着た店員がいるなー、と思ったら、就職を機にやめたはずの赤い彼だった。
ミッチーさん曰く、戻ってきた、らしい。
わかるなー。僕も今の仕事に比べたら、焼き肉屋の仕事の方が楽しかったし、やりがいはあった。でも、戻りたくはないけど。

それはさておき、店に入るなりドリンクメニュー見て、この前まではなかったギネスを注文。勿論、迷わずに。
それにつられて部長もギネス。
瓶ギネス
やっぱりボケ過ぎるなー。クージーボケないで!涙
そのギネスを半分ほど飲んだ部長が、こんなことを言った。
「考えてみれば、瓶ギネスは普通に店で買えるんだよ。生ビールを頼むべきだった!」と。
旨い鳥屋の生ビールが旨いのは重々承知だったのだが、瓶ギネスがなかなか買えない僕には、生ビールをも超越する魅力があったのです。でも、あんまり呑めなかったな。ぐるぐる回るで缶ビール飲んだのがダメだったか。

あの時は絶対にギネスだったんだけど、素面の今考えると、どう考えても生ビールにすべきだったな。
しかしだ、最近、ビールの画像ばっかりじゃねえか。まあ、いいけど。

月曜日、少しだけ飲みたくなる。

仕事を定時に終わらせ、家に帰り、消防の支度。
そうしているときに、部長からメール。
メールを見てみると、「この時間からハートランド」という内容と共にビールの画像。しかも場所は仙台。どう言うこっちゃ。月曜日から、ハートランドのしかも画像から推測するに生ビールを飲めるなんて、どうかしてるぜ。
別にブラックマヨネーズの吉田を意識しての「どうかしてるぜ。」じゃないから、そこんとこ勘違いしないでほしいぜ。
唯一の救いは、部長の生ジョッキがハートランド仕様でなく麒麟仕様だったこと。それは、ハートランドの生としては不完全ですね。笑

23時前。消防から帰宅し、ショウコさんからメール。
内容を見て、ショウコさんもなのか、と憤怒。
「呑んでる。」
月曜日だってのに、皆そんなに呑んでいいのか。まだ今週始まったばかりだぞ。それなのにこんな遅くまで呑むなんてどうかしてるぜ。
二度目になるけど、別にブラックマヨネーズの吉田を意識しての「どうかしてるぜ。」じゃないから、そこんとこ勘違いしないでほしいぜ。

消防で乾いた体で冷蔵庫を開け、缶ビールにすっ飛んで行きそうな右手を、グイッと抑え、お茶を飲んだ。
悲しいかな、とても旨かった。乾いた体に冷たいお茶、とっても合う!


それはさておき、ハイパーイナフさんが入荷したLycka tillがスーパーいい。
plan-it-xから出てるから当たり前かもしれないけど、plan-it-x周辺が好きな人は必須アイテムになること必至。
Lycka till
何だか久しぶりにmischief brewが聴きたくなる。そんな音。欲しいなー。すぐ部屋で聴きたいなー。

単焦点レンズってやつ

ボケ過ぎて僕には使いこなせない。
プログラムオートをやめてマニュアルとか色々にすればいいんでしょうけど、そんなズク、ないのです。
最近、ただシャッター押せばいいんでしょ、になってる。それ以前に、最近、カメラ触らなくなっている。
遺憾ね。遺憾!
アイスクリームマン!
アイスクリームマン@埼玉スタジアム
ノギオさんの壊れっぷりが豪快で、とても楽しかった。
埼玉スタジアムにいたのにアイスクリームマンを見なかった人は残念でした。すげー楽しかったから。笑

あんまり時間がないな

昨晩、sass dragonsを聴きながら『ドラえもん』を読んでいたら、いつの間にか寝てしまっていた。
楽しみにしていたはずの『ドラえもん』、全然読めてない。
ドラえもーん。

ドラえもんがいるならば、どうかお願いしたい。
田舎と東京の差に幻滅し、やる気の出ないこの状態から抜け出す道具を僕にくれ、と。
セワシくん、来てくれよ。僕の部屋にドラえもんを連れてさ。
ああ、でもダメだ。僕の部屋には、肝心の机がない。机がなきゃあ、ドラえもんは来ないよな。

なんて。
午後も何とか乗り切ります。

久しぶりに新しい漫画を集めようと思っている。

先日、辻村深月の『凍りのくじら』を読み終えた。
その本を読み終えた僕の中に生まれた一つの感情。
“ドラえもんが読みたくて仕方ないゾ!”
その作者もドラえもん好きで、その本の主人公もドラえもん好き、という設定から、僕までドラえもんのことが気になってしまったのだ。
思い返してみると、僕の脳に鮮明に刻まれているドラえもんだが、漫画を読んだ記憶、というのはほとんどない。でも、子供の頃は、コロコロコミックを買っていたから読んでたいたんだろうけど。
とにかく、いてもたってもいられないくらい、ドラえもんが読みたくなってしまい、昨日、吉祥寺の本屋へドラえもんを見に行った。
知ってはいたのだが、いざ45巻を目の前にすると当然手が出るわけもなく、やめておくか、と諦めかけたのだが、『藤子・F・不二雄大全集』なる分厚い本を見つけてしまったのだ。そういうものに滅法弱い僕は、『藤子・F・不二雄大全集』の『ドラえもん』に手を伸ばしたのだが、1冊1,700円以上したので、それをそっと棚に戻した。というか、肝心の1巻がなかったので、買うかどうしようか迷うのにも至らなかったわけだが。

そんなこんなで『ドラえもん』への想いを燻らせたまま長野へ帰った。
長野に着き、直帰する予定だったのだが、どうしても『ドラえもん』への想いが断ち切れず、結局本屋へ寄ってしまった。
僕は、迷わず『ドラえもん』めがけ走り、『ドラえもん』を目にして、肩をガックリ落とした。
ないのだ。肝心の第1巻だけが、ないのだ。
断ち切れぬ『ドラえもん』への想いがブスブスと燻る。燻った挙句、第2巻を手にし、レジへと走った。

結局僕は、『ドラえもん』を買ってしまったんだ。

家に帰ってから知ったのだが、この分厚い『ドラえもん』、全14巻らしい。
1,700円以上する分厚い本14冊と410円の単行本45冊。
45巻全てを前にして手が出せなかった僕よ、分厚い本で買った方が高くついてしまったぞ。最初から単行本にしておけばよかったものを。このばかやらう。

とにかく、今から読むから。
とっても楽しみだから。

花土!BEER!!


昼からモカフェさんでタコライス&ハートランド!
旨し!!!

爆発系=does it float

昨晩、夜の西荻窪を歩いていると、ショウコさんが不意にこんなことを言った。
「爆発系が聴きたいぞ。」
爆発系ってなんだよ、と思いつつ、ショウコさんの耳にイヤホンを突っ込み、どの曲が爆発系なのか思案しながらi-podをいじっていると、
「爆発系と言ったらdoes it floatのことだろうが!」
とショウコさん。
爆発系がまさかピンポイントでdoes it floatだと誰が思おうか。
僕は言われるがまま、does it floatの曲を流したわけだが、しばらくしてショウコさんが不可解なことを言い始めた。
「does it floatのライブ観てみたいなあ。」
何を寝ぼけたことを言っているのか、そう思ったのは言うまでもない。記憶に新しいスーパー楽しかった「かつのちから企画」(自分で言うな、と言われそうだが)に、ショウコさんもいて、観ていたではないか。
ところが、
「飯田では、ぼうっとしていたから。」
とショウコさん。
そんなものは完全に自分のせいだろう。
しばらくdoes it floatは観れそうもないが(明日は横浜でやるね)、次観るときは、ショウコさんの爆発をみることができるのではないだろうか。笑

さて、高円寺行こう。

花金!BEER!!


二杯目!
チャックさん聴きたい。

花金!BEER!!


遅ればせながら!!
モカフェさんで花金!旨し!!
いつも遅くにごめんなさい。

東京に向かっている

バスの中、songs for momsを聴いている。やっぱりすげーいいな。

さっきまで、バスの中で考えようと思っていたことがあって、考えているうちにいつの間にか眠ってしまった。睡魔の奴、どこから来たんだ!?と誰かに訊いてしまいたくなるくらい、一瞬で。
僕の考えようとしていたことは、睡魔に刈り取られてしまった。考え直し考え直し、と。

明日は、皆さん埼玉スタジアムを、ぐるぐる回るんでしょうか?
僕は回りません。回る気なんて毛頭ありません。ショウコさんの仕事が終わるまで、ゴロゴロ寝転がっている予定。何しに東京来てんの?って感じ。はは。

そうそう、ツイッターで知った事実二つ。
大学時分の先輩に子どもできた。しかも二人!
教えてくれてもいいじゃない…涙
やっぱり何だか遠くに行ってしまったのね。
遠くに行った人もいれば、僕に手紙をくれる人もいる。
さっき母からメールが来た。
「本島くんから手紙来てるよ」と。
手紙が来たことにも驚いたが、母が本島くんの名を覚えていたことにも驚いた。
そう言えば、先日、母親に「T.V.not january飯田来たよ」と伝えたら、「とても行きたかった」と言っていた。凄いな。母に、「誰これ?ゴイステ?」と言われず、名前と曲まで覚えられているなんて。笑
本島くんからの手紙。なんだろうな。まあ、あんまり本島くんのことを書くと池田くんが嫉妬するので、この話はやめよう。

そろそろ、休憩場所の双葉SAに着く。
songs for momsやっぱりすげーいいよ。

BGM:songs for moms

今日もとても疲れた…

ああ…

先週の金曜日の夜。
花金があまりに楽しくて、遂にツイッターに手を出してしまいました。

どうぞ

疲れたので寝ます。おやすみなさい。
ツイッター並の短さだな。うん。

激しく疲れた…

もっと他に打ち込める何か、ないのかよ!?
全く興味のない話の果てに、僕が感じたのはそれ。
すげー疲れた。もうやりたくねー。7月中旬までこんなことやらないといけないのか…そう思うと、ガックリくる。
俯くな。只でさえ猫背なんだから。
今日、やりたくもないことをやっていて、「センスないね。」と言われた。そんなセンスいらねー。なくて良かったー。

グチ、やめる!

かと言って、それをやめてしまうと、これ以上文が進まないわけだ。クソの極地!

ああ、そう言えば、大合奏会の特設ページ見ました?
僕もしっかりと載っていて、何かできるような感じに見えますが(そんなことない?)、そんなことないから!
誰か、奏法教えてください。操法とか、ホントどうでもいいんで。
大合奏会のページ!

風呂入ろー

僕が間違っていた


レコードレコードって、最近ろくにCDに見向きもせず。
DRAG THE RIVERのこのアルバム!!とんでもなく最高だぞー!!
深い夜の中、飲めもしないウイスキーロックをチビチビやりながら、聴きたい。そして、そのまま寝てしまいたい。

聴け聴け聴けー!!

旨い鳥屋ってのは、どこにあるんだ?

部長の結婚式の二次会で、かつのちからっ子しんぶんを配布した。配布、と言うにはあまりにも強引な感じもするが。
二次会、ということで、僕の頭の中に部長画伯の両親の事などなく、完全に二人と二人の友人向けに…というか、部長に向けて作っていた。
ところがだ、それを部長の父親が読んでいた、という事実。
なおきさんとあすかさんの時もそうなのだが、あの時のやつもあすかさんの両親(従兄弟だったかな?)に読まれている。
何が言いたいのかというと、簡潔に言えば、「恥ずかしい」のである。両親と同じ年代だからか、両親に読まれているようでとても恥ずかしいのだ。現に、両親にこのブログのことなど言えないし、会話の中で(まあ、僕はめちゃくちゃ無口でほとんど口を開かないが)「ブ」だとか「ロ」だとか「グ」という文字は、極力入れないよう努力している。勿論、今後も言うつもりはない。

さておき、何故部長の父が読んだという事実を知ったのか、と言うと、この間部長にこんな話を聞かせてもらったからだ。
「俺の親父が、「旨い鳥屋というのは、どこにあるんだ。」と訊いてきたぞ!」
「旨い鳥屋」…これすなわち、かつのちからを代表するワードで、代名詞と言ってしまっても過言でない、つまりかつのちからと表裏一体の言葉なのだ(どこがだ!)。
部長の父親の口から「旨い鳥屋」が出た。「旨い鳥屋」をどこで知ったのか、と言えば、どう考えても例のかつのちからっ子しんぶんだろう。
部長の父親は、あの駄文を読んで何を思ったのだろうか。「旨い鳥屋」があの文章を帳消しにしている可能性も大いにあり得るため、僕はその可能性に期待したい。

そう言えば、久しく「旨い鳥屋」に行っていない。
今週末、東京に行けたら行くぞー!!!
僕はぐるぐる回らない。埼玉がぐるぐる回っているとき、僕は旨い鳥屋の旨いビールでぐるぐるだー!その前に、モカフェさんのハートランドも飲みたい。じゅるるー。

ただ、行けても、翌朝の朝一番のバスで帰らないと行けないから、程ほどにね。笑

僕の味覚が確かならば

スガキヤ!
スガキヤは、カップラーメンの方が旨い。それも断然に、だ!
そして、スガキヤにおけるセットメニュー。僕には多すぎる!!
左側の小さい丼、いらなかった!!!
やごさん曰く、名古屋の人にとってスガキヤはおやつ。
僕は、おやつでお腹がいっぱい、だ。

水田さん曰く、デザートも食べられるラーメン屋。
確かにそのラインナップは、他のラーメン屋とは一線を画するだろう。
ただ、ショウコさんが食べていたぜんざいの上にソフトクリームが乗ったやつ。あれを少し食べさせてもらったのだが、いらない!
おやつ(スガキヤのラーメン)でお腹いっぱいの僕が、更にデザートを欲するとでも?

色々と文句言ってますが、名古屋に行ったらまた行きたい。

花日!


飲み直そうと思ったら、飲む物がない!
そんなわけで、ファンタグレープ!
久々に飲んだけど、旨すぎる。

クソ日!SHIT!!!

地区の二周りくらい歳の差がある方々と飲んだ。
本音を言えば行きたくなかったのだが、そうはいかないのよ田舎だと…shit!

苦痛の三時間。
唯一、面白かったのが、47歳で無職という方の発言。
「パートでもいいから雇って!パートでもいいから!パートでもいいから!」
「二」を「パ」に変えるだけで、ニートから脱却できるという事実。
その発言を、切実に言わないところが、めちゃくちゃ面白かった。

クソみたいな日曜日。
どどさんは、タテさんを観た模様。
部長は、花日を始めてワインに突入した模様。
同じ日曜日とは思えない…shit!

基本的に日曜日及び金曜日を除く平日は飲もうとも思わないのですが、飲み直します。
飲み直しながら、やるべきことをやります。すぐだー!!

花金、なおきさんからメール。

昨晩、「花金!BEER!!!」としこたま更新していると、一人の人がそれに反応してくれた。
FOURTOMORROWのナオキさん。
「ブログ見ててあがったぞ」と。
「おススメの音を教えてくれ」と。
花金!BEER!!!にあがった、だなんて嬉しすぎるじゃないですか。
僕なんかに、おススメの音を教えてくれ、だなんて嬉しすぎるじゃないですか。

そんなわけで、今日は一日中、ナオキさん宛てのCDR作り。
とても楽しかった。
仕事~消防、というクソみたいな毎日の連続で、なかなか音に触れられずにいたのだが、今日、めちゃくちゃ触れまくった。
CDRを作っている最中、部長からメールが来て、「俺にもよこせ~」。笑
ナオキさん宛てのやつは既に出来ていたので、それを基に、部長が持っていないんじゃないかな…という音を詰め込む。部長が持っていない音を考えるのも、これまた楽しかった。それから、驚いた。あれ?僕が、部長が知らない音、知ってるの?と。笑
「AGAINST ME!が、今アメリカで一番かっこいいパンクだ!」
そう部長に聞かされたのが、4年くらい前。4年前までは、AGAINST ME!さえ知らなかったのに。高校時分の友人・高野に言わせると、今の僕は「マニア臭い」レベルに達しているのだろうか。そんな知らないけどなー。笑

とにかく、ナオキさんと部長のためにCDRを作っているときに、とある事を唐突に思い出した。
もう一ヶ月前になる企画の日。企画が無事終わり、打ち上げに向かおうという時、アイカワくんが僕に話しかけてきた。
「後輩が、今日BGMでかかっていたCDR欲しいそうです。」と。
BGMに反応してくれる人がいるとは思っていなかったので、猛烈に嬉しくて、「じゃあ、新しく作るから!」と伝えたまま、今日。
渡してないじゃない。というか、作ってないじゃない。最低じゃない!!
そんなわけで、さっき作りました。遅くなってごめんなさい。これを機に、好きになってくれたらこれ幸い。
ただ、いつ渡せるのか、それは未定だー!!!笑

明日早いので、寝ます。おやすみなさい。

花土!BEER!!!


二本目ハートランド!!とLATTER MANの二枚目!!!
最高ね。

花土!BEER!!


明日は早いのですが、飲むよー。
サッカー見ずに、アコースティック・ギター入門じゃー!!!笑

かつのちから企画【大合小会】27

これは、企画当日のかつのちからっ子しんぶんにも書いたことなんだけど、
僕の住むクソみたいな田舎に、およそパンクと呼べる音が鳴るのは、僕の部屋の中だけで、
例えば、AGAINSt ME!が来日してスタジオライブをするとか。
例えば、僕の好きなバンドが海外でライブをするとか。
そのどれよりも可能性が低く、可能性以前の問題かもしれないわけだ。クソみたいな田舎にパンクが、それも僕が大好きなバンドが音を鳴らすなんて事は。

企画をやるにあたって、僕には三つの大きな目標があった。
僕の住むクソみたいな田舎にパンクを鳴らす、ということ。
僕の住むクソみたいな田舎にFOURTOMORROWを呼ぶ、ということ。
僕の住むクソみたいな田舎にOUT OF STYLeを呼ぶ、ということ。
勿論、そんなものは希望的観測よろしく机上の空論。叶うわけがない、そう思っていた。

ところが、今、ステージ上で準備をしているのは誰か。
言わずもがな、OUT OF STYLeである。それも、僕が初めてOUT OF STYLeを観た時の環境に近いフロアライブ。僕らとOUT OF STYLeの距離は、あってないようなものだ。
勿論、僕はOUT OF STYLeが大好きなわけだが、彼らを初めて観る場所がライブハウスだったか、スタジオだったか。そのどちらかで、感じ方が全然違っただろう。
僕は、OUT OF STYLeを目黒の某スタジオで初めて観た。彼らを初めて観た場所がスタジオで本当に良かった、今もそう思う。
バンドと客との堺がほとんどないスタジオライブだったから、僕はOUT OF STYLeの本質と言うか、底と言うか、とにかくライブハウスでは感じることのできない興奮を感じることができたのだ。
OUT OF STYLeのどデカイ三人の声に、
狭いスタジオに突き上がる無数のフィンガーポインティングの数に、
大合唱により震えるスタジオに、
とにかく、僕は心を鷲掴みにされた。
その感覚を、クソ田舎の誰かにも感じて欲しかった。
欲しかったのだが、いざOUT OF STYLeを目の前にした僕にそんなことを考える隙などなく、あと少しでOUT OF STYLeの音が飯田に鳴り響くんだ、という事実を前に、僕は、記憶の中の僕に話しかけていた。

「東京の今は曰く付きとなってしまっている(笑)某スタジオで、興奮のあまり立ちすくんでしまった僕よ、その当時は何も知らなかったクソ過ぎる田舎に、今僕は生きている。東京にいて、パンクが鳴る事を当り前だと思っていたお前は、OUT OF STYLeの音が鳴らない環境がある、そんな事考えもしなかったよな。現実は厳しいぜ。あの頃は楽しかった、そんな事を考える日々がずっと続くんだ。自分の部屋以外で、およそパンクと呼べる音が鳴ることなんて皆無なんだ。本当に懐かしすぎて、間抜けすぎるお前にほとほと嫌気がさすよ。現実はそこにはない。お前の現実は、長野だ。現実を見ろよ。」

終わりの見えない話。その話を終わらせたのは、言わずもがなOUT OF STYLeだ。
『Nostalgia』。
それが鳴り響いた瞬間、あの頃の僕がフィンガーポインティングを決めたんだ。
勿論、僕の記憶の中でだけど。
ヤゴさん、フィンガーポインティング!
ヤゴさんの鋭すぎるフィンガーポインティング!!

花金!BEER!!!


DJの彼の家にて、かつのちから復活!!
アサヒとthe wild!!
花金、フィンガーポインティングが止まらない!

花金!眠い…

ヤバい…眠すぎる…
もう寝ちゃうかも…

花金!BEER!!!

一枚目おわた!
二本目ない…
レコードは五枚目!
一昨日、イガビバさんから届いたTIM BARRY。
さ、最高やで~(笑)

花金!BEER!!!


まだまだまだ一本目!!!
でもレコードは三枚目!!!!!
THE CREDENTIALS!
クリンプシュラインにAMERICAN STEELの一枚目の勢いを足した感じ…か!?
マジで最高よ。

花金!BEER!!!


まだまだ一本目だぞ、おめー!!
BGMはspraynard。
左手にはサッポロ。
右にはAJJのジャケ。
僕もこのジャケだけでグイグイ飲めちゃう!笑

花金!BEER!!!


ビールは一本目だけど、レコードは二枚目!!

最強spraynardだー!
最強最強!!!

花金!BEER!!!


サッポロのロング缶!
サッポロのビール工場は、20分飲み放題らしいぞ!
ふるやくん曰く、俺は三杯が限界だった。
グレイト!!


BGM:MAYFLOWER
最高の12吋

僕は僕の華金を選ぶだろう

仕事が終わり、一度家に帰った。
今週はとても疲れたので、すぐにでも寝たかった。が、今日は華金。鯛が、腐っても鯛なように、僕が腐っても、華金は華金なわけだ。
こうしちゃいられない!そう思い直し、ビールを買いに車を走らせた。
スーパーでロング缶を買い、どのレコードを聴きながら呑もうか、とビールのお供を頭に巡らせていると、電話が鳴った。職場の同僚からである。
「今日の話聞いてる?」
と同僚。
聞いている。飲む、という話は。
「今日はパスしたよ。」
と僕。
「気が向いたら来てよ。」
そう言って電話は切れた。
その同僚からの電話は、僕の心を揺さぶった。
僕だけの華金にするか否か…。考えていてもらちが開かないため、ひとまず家に帰ることにした。
その道すがら、再び電話が鳴った。
電話を見てみると、部長からのメール。僕はすぐさまメールの内容を確認した。
電話には、
「徒然を」
とだけ写し出されていた。
僕はそのメッセージをすぐに読み取り、日々徒然(fourtomorrowブログ)を確認した。そして、決めた。

今日は僕だけの華金にするぞ、と。
今宵、各々の華金を楽しむ皆さんの合い言葉は、
「華金!BEER!!!」
これで決まりだろう。


さて、行こうか。笑

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