花土!BEER!!


旨し!!
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バスの中で歯を鳴らしている

Lattermanの三枚目のアルバムのせいだ。
三枚目は、聴けば聴くほど良くなる。
アルバムの流れというか構成というか、とにかくそういうものが完璧だと思う。
他の人はどうかわからないけど、僕は一枚目や二枚目のアルバムだと、ずば抜けて好きな曲を選んで聴いてしまう。
だけど、三枚目は違う。
ずば抜けて好きな曲は勿論ある。あるんだけど、流れを断ち切ってまでそこへ行こうとは思わない。
一連の流れの中で鳴り始めた方が、何倍も何十倍もいい。

わかんないもんだね。三枚目のアルバムをないがしろにしていた僕は愚かだった。
三枚目こそがLattermanだぞ!!違うかー!
そんなわけで、LP買います。笑

つくるんだ。ぼくはらこじを。

小、中、高と僕は長野市で過ごした。
悲しいかな、その時の繋がりは殆ど皆無に近く、道端でばったり当時の同級生に会っても、たぶん太一くんくらいしかわからないんじゃないか、と思っている。
特に小学校の同級生など誰一人として消息も知らずにいたくらいだ。小学校を卒業する僕は、ずっと友達だろ、などと思っていたはずなのに、だ。

小学校を卒業して、15年。
あの当時は思いもしなかったパソコンの普及。完全に選ばれし者の箱、だと思っていた。理科室みたいなところに一台だけあったパソコン。そこでシューティングゲームをやるもの数名。完全に選ばれし者だ。僕もやりたかったけど、どうやれば起動するのかもわからず、結局触らずに卒業した。
そんな僕が、今じゃあ、パソコンでブログなんか更新したりしている。選ばれし者の箱、じゃなかったってわけだ。そのパソコンでmixiなんてものもやっていて、そこで小学校の同級生を見つけた。見つけられた。二人ほどコンタクトを取ることに成功し、そして、とある情報を得た。
「8月14日に同窓会をやる。」
もはや完全に過去のものであり、記憶の彼方に葬り去った日々が、少しだけ蘇った気がした。が、それらは一瞬で消えた。
「8月14日は、foodstockじゃないか!」
と。
昔話に花を咲かせるもの悪くない。15年間の間にあった色々を聞くのも悪くない。そもそも、そんな話をお互いできるような間柄なのかどうか、そこが大きな問題ではあるが。15年、それも小学校から15年だ。僕には、何かを話す勇気はないし、たぶん話さずビールをすすりながらニヤニヤしているだけじゃないだろうか。ああ、あんなことあったなあ、なんて。それも本当に悪くないと思う。だけど、僕が今するべきことは、東京の渋谷にあると思うんだ。

皆、ごめんよ。
僕は、foodstockへ行くよ。そこでfoodstockでらこじを売るんだ!
つまり、らこじを作るってことだ!
待ってろよー。極一部のカルト的なファンの皆ー(2,3人)!

今日、断りの返事をしようと思う。
また集まる日があるのなら、声をかけてほしいな。


BGM:LYCKA TILL
何か高校の頃、初めてpotshotを聴いたみたいな気持ちになってるよ。全然違うんだけどさ。笑

我が家のトイレにて


まあ、夏だしね。

無関心になって鈍感になってダメだな僕は

月曜日の夜、なぐもさんとどっさんが何やら楽しそうな話をしていた。
僕が大学の時に所属していたサークルにいた潤という、数年前までこのブログのほとんどレギュラーで、毎回毎回更新を助けてくれたとてもいいやつなのだが。その潤の話をしていたのだ。というのも、なぐもさんとどっさんが唯一知っていたのが潤だったからだ。ちなみに、ガワラもレパートリーに加わった。
「エンガワの潤は元気かな?」みたいなことをなぐもさんとどっさんが言っていて、“エンガワの潤?はて、なんのことだ?”と頭にはてなを浮かべること数分、“ああ、何年か前の縁側が似合う男の話をしたときに、僕が勘違いしてエンガワ(寿司ネタ)がレパートリーに加わった男なら知っている、と紹介したのが確か潤だったな”と思いだした。思いだして、あの感違いは本当に面白かったな、と思うのと同時に、あんなにも大笑いしたあの事を忘れていたなんて(がーん)、とショックを受けた。
(その“縁側”と“エンガワ”の感違いの話は、このブログの何処かにあるのだが)最近、本当に物忘れが激しい様な気がしてとても悲しい。それから、気力が湧いてこないのもとても悲しい。
数年前の僕ならば、絶対にブログに書いていたであろうことも沢山あるんだろうけど、今の僕はそこに気が付けない。気が付いても、うう…めんどくさいな、となってしまう。何故なんだろう。
「ダーメーな自分を愛せやしない~」だね。全く。はは、チャコールフィルターすげー懐かしい。大学時分、カラオケで剛さんがすげー盛り上がってた気がする。僕はそれを見て、腹を抱えて笑ってただけなんだけど。確か、マッチっていう飲み物のCMの曲だったよね。マッチすげー好きだったなー。ちなみに、チャコールフィルターはその曲しか知らないから。顔もわからん。

さて、どうすんだ。
どうすれば、僕は「つーよく生まれ変わる~」ことができるんだ。まあ、別に強くなくてもいいけど、怒濤の勢いで更新できる人になりたい。怒濤の勢いは言い過ぎたかね。ごめん。

それはさておき、明日のアメトークはひとり呑み芸人ですって。ちょっと楽しみだねー。
大学時分の僕には絶対に無理だったし、考えもしなかったけど、今なら全然一人で呑みに行ける気がする。
一人で飯田の居酒屋で呑みながらブログを更新する。おっ、乙かもしれない。いいねー。こりゃあ、今度やってみる価値ありだね。寂しくなったらアイカワくんとワカメさん呼んじゃうけど(笑)。本島くんもダメ元で呼んじゃうけどー(笑)。ブログの更新とかどうでもいいから、飯田で皆で呑みたい(ちょっと前まで、ひとり呑み云々言ってたのにね。)

はい、内容のない話は、いつまで続けても内容がないので、もうやめて寝ます。
おやすみなさーい。

あ、一応貼っておくわ。笑

らこじ作るんだから

突然ではありますが、なぐもさんのfatphoto zineに倣いまして、僕も作ろうと思います。かつのちからzine略して「らこじ」を。
目標は、8月14日のfoodstock!間に合ったなら、売ろうかと思っています。価格はコピー代くらいの予定。
なぐもさんから、作ってくれー!なんて言われていたのですが、まさか本気だとは思っておらず、月曜日に本気であることを知り、今日慌てている、というわけです。はは。
時間があまり、というか、全然ないなあ…。
zineと言っても、写真と文章で白黒コピーってな感じで考えています。目指すところは、得られるもの皆無、というzine。作る前から駄作決定だし、zineとしてどうなんだ!?ってな気もしますが、僕がそういうスタンスで行くことにしたのでしょうがないです。笑
部数は限りなく少数の予定。これからのことを考えると、節制は必須ですので。まあ、気分次第。あと、その時に財布に入っていた小銭次第。要するに適当です。思いの外、買ってくれる人が沢山いたならば、当日コンビニへ走ってコピーしますので。あの、面倒くさくなければですけど。笑

ああ、それから本島くんと約束している「らこし」も作らないとー。
本島くん、ごめんよー。もうちょい待ってね。お店の人と詳細まで話せてないのよー。
断片的でもいいならつくっちゃうけど。うふ。

そんな感じです。
8月14日にfoddstockに行くぜ!って人は、買ってね。まあ、間に合うかわからないんだけどねー。
ああ、そうそう。これを機に写真熱が再発することを祈ります。何かを撮るということがパタッと止まってしまったので。よっしゃー、撮るぞー。撮る撮る撮る!撮れ撮れ撮れー!!撮らせて撮らせて撮らせて!!!

楽しすぎたぞ

あんなにも楽しい平日の月曜日はいつぶりだろうか。
月曜日だということを忘れ、しこたま飲んでしまった。

昨年もショウコさんの誕生日は平日で、僕は無理だ無理だと言いつつ、結局無理矢理に休みを取って東京にきた。
昨年は二人で、後輩が働いているオシャレなバーへ行ったのだが、そこは僕の思い描いていたバーとはかけ離れていた。
バーなのに一軒家。要予約で、入口で予約する時に教えてもらえる番号を入力しないと入れない、というシステム。
すげーところで働いてんだな、と感心しながらも、とても馴染めない大人すぎる雰囲気に負け、ハートランドをのどごしだけで飲んだんだっけ。

で、今年。
今年もショウコさんの誕生日は前日で、やっぱり僕は無理だ無理だと東京行きを拒んでいんだけど、行こうと決めたのが、確か水曜日。イガビバ&トラヒクのクージーでコロナを飲んでいた時。その時の勢いで決断。
店を決めたのは、土曜日の夜。トロワ行ってみたいな~つーか、行けるじゃん!と南雲さんに声をかけて、決定。
他に何人か声をかけたのですが、いかんせん急すぎる上に週始めということもあり、なかなか集まらなかったのですが、奇跡的に月曜日が休みだったガワラが捕まり(あれは奇跡的すぎたな。笑)、トロワ大好きなどっさんも来てくれることに(ニュージーランドからゆりんこ姫が来てくれたら、すげー嬉しかったのですが、帰国を先延ばし飲んだくれていた模様。ゆりんこ姫、頼むよー!笑)。

そんなこんなで、昨晩。三軒茶屋で僕、ショウコさん、南雲さん、どっさん、ガワラという妙なメンバーで飲んだわけです。
こういう場にガワラがやってくるのは初めてだったので(いつも潤ですからね。笑)、どうなるのかちょっと不安だったのですが、ガワラがとんでもない社交性を発揮し、難(難?)を逃れました。しかし、あいつ、いつの間にあんなに社交的になったんだろう。
そんなわけで、ガワラもちゃんと適応してくれて楽しかったのですが、最終的に、僕が勢いに身を任せ暴走するというハプニング発生。まあ、楽しかったってことで許してください。

南雲さん、どっさん、ガワラ、ありがとうございました。また楽しい夜やりましょ。はは。
それから、ショウコさん誕生日おめでとう!今頃、家で一人でケーキでも食べてるのかな?笑


バスでのBGM/NINJA GUN
最高ね。

(言わずもがな)ショウコへ


そろそろ僕らの距離を縮めるよ。はは。
三軒茶屋のオシャレなお店で、プロポーズしたよ。
なぐもさんとどっさんとガワラが証人だ!笑
勢い、やっぱり大事だ!

いざ東京へ

一瞬の思いつきとその勢い。
それだけで物事を動かしてしまう癖を直したい。でも、これを僕から取ってしまったら、とても退屈なやつになってしまう。直さなくても、まあいいか。

そんなわけで、今回も一瞬の思いつきとその勢いに身を任せ、東京へ行くことにしました。
土日もアホみたいに仕事したし、夏休みってことでいいでしょ。何より、明日はショウコさんの誕生日で、ショウコさん休み取ったって言うんだから、そりゃあ行くでしょう。
ただ一瞬の思いつきとその勢いのみの決断であるため、肝心の中身はカラッポという芳しくない事態。
一瞬の思いつきとその勢いには、大概の場合、中身が伴わない。という大きすぎる決定もあるので、やはり直すべきなのかなあ。
ちなみに、一瞬の思いつきと勢いの最たるものが【かつのちから企画】です。でも、あれは中身がスーパー濃い上にスーパー面白いから、特例中の特例か。笑

そんなわけで、明日の予定は何も決めてません。
ショウコさんが「トイストーリー3」見たいっていうので、それでもいいのかな。
遠出できればいいのですが、はなから遠出している僕にはタイムリミットがあるので、それもなかなか叶わないのです。おろろーん(おろろーん、って何だよ)。

しかし、すげー天気いいな。
こんな時間に高速バスに乗るのは、夏休みくらいなので、とても新鮮です。いつも夜か早朝に乗るので。
こんな景色だったのか!…とか書いてみたもののまだ松川っていう。こんな景色も何も、知ってるっての。

とにかく、東京向かってます。東京で僕を見かけたらフィンガーポインティングしてください。よろしくー。

よし、寝る。いいだろー!笑

夜ご飯


今日は泊まり。
夜は弁当だったのだが、例の肉の塊弁当。
毎度思うのだが、肉ばかりでご飯の量が少なすぎる。只でさえどれもこれも味付けが濃いのに。
濃くて濃くて、最終的に漬け物とご飯だけでいいや、ってなっちゃう。

そんな感じよ。
明日は絶対に東京行くから!
だからおやすみ。

花土!


ハートランド!
ハートランドの瓶には伸びきったADDのクージーで決まり!他のじゃ入らないのよ。笑

33と45

これは、本当にあった可愛らしいお話である。

大学一年。当時の僕は、レコードプレイヤーを持っていないのに、7吋を数枚所有していた。数枚と言っても、2枚程度だったと思うが。
僕が初めて買った7吋は、夢にまで見たYOUR SONG IS GOODの7吋。高校の時にFRUITYに出会い、そのメンバーがやっているバンド、ということで期待に胸ふくらませ買ってしまったのだ。買った場所は、BASE。初めて行ったBASEには本当に興奮した。YOUR CHOICE(90年代辺りのアンダーグラウンドなバンドを紹介していたサイト)で何度も読んだバンドの音源がしこたま置いてあったからである。
そのBASEで、YOUR SONG IS GOODの7吋と共に買った7吋がある。DUDOOSとJUST A FINE SLOPEのスプリット7吋である。
僕はDUDOOSが大好きだった。ポップでありながら奇天烈な音。そこに乗っかる巻き舌でまるで早送りしたかのような声。初めて観た時も大変衝撃を受けた。ドラムはセーラー服で、ギターは赤白帽子、ベースのもみあげは三つ編み、ととにかくわけのわからん姿でステージにあがり、わけのわからんライブをかましていた(僕のDUDOOSの一枚目のアルバムを持っている人に告ぐ。返したまえ!)。
とにかく、DUDOOSが大好きで、そのスプリット7吋を購入した。相手のJUST A FINE SLOPEがどんなバンドかなど、知りもせずに(というか、当時はスプリットという物自体よくわかっていなかった。)。

大学一年の夏だったと思う。
僕は、毎日毎日何も無く、あまりにも不毛に過ぎて行った夏休みに焦りを覚え、家の近くの電気屋へと向かった。
その電気屋に一台だけレコードプレイヤーが置かれており、こいつがあれば退屈すぎる夏休みを激変させることができるかもしれない、そう思い(さすがに言い過ぎているな)そのレコードプレイヤーを購入した。
僕は購入したレコードプレイヤーを繋ぎ、早速YOUR SONG IS GOODの7吋に針を落とした。回転するレコードを針がなぞるこよ数秒後、音が流れ始めた。今までただの黒い円盤だったやつにこんな音が込められていたなんて…僕は汗だくになりながら興奮した。
次に、DUDOOSとJUST A FINE SLOPEのスプリット7吋に針を落とした。まずはDUDOOS面の方から。DUDOOSは相変わらずDUDOOSで、二曲共に僕の求めていた曲で、非常に興奮したのを覚えている。何度かDUDOOSを聴いた後、レコードをひっくり返し、JUST A FINE SLOPE面の方に針を落とした。しばらくして音が流れ始めたのだが、その音に僕は違和感を感じていた。
「ちょっと待ってくれ。DUDOOSと一緒に音源を出しているバンドが、こんなにのっぺりしたような音を出すはずがない。」
JUST A FINE SLOPEの音はDUDOOSの音に比べ、とても落ち着いており、曲からスピード感を感じ取ることができなかったのだ。
絶対に何かの間違いだ、と思った僕はレコードプレイヤーの説明書を読んだ。そこで、33回転と45回転の存在を初めて知ったのである。
今まで33回転だったそれを、試しに45回転にしてみると、33回転の時とは比べ物にならないくらい巻き舌早送りボーカルに変貌を遂げたのである。それは完全に僕が求めていた音であった。これこそDUDOOSのsplit相手に相応しい!と。それ以来、僕は世界で一番DUDOOSに近いバンドとしてJUST A FINE SLOPEを聴き続けた。
ちなみにその数年後にJUST A FINE SLOPEのアルバムが発売され、僕もそれを購入するのだが、その時に初めて知るわけである。正解は33回転だったのか、と。あの時の衝撃は今でも忘れられない。

可愛らしい僕に免じて、どうか許していただきたい。
JUST A FINE SLOPE好きな皆さん、ごめんなさい。


BGM:rumspringer
アルバムすぐ聴いた方がいいね!

部屋に鳴る音こそリアル、になっちまったよーあはは

僕は未だにライブハウスなどという場所へ脚を運び、大きな大きな音を体全体で受け、ビールを飲んだり、拳を突き上げたり、つんのめったり、大声を出したりしている。その頻度は、歳を重ねる毎に確実に減ってきているけれど。
いつからかわからないが(それはきっと、長野に帰ってきて、しばらくしてからのことだと思う。というか、ここ数年)、ライブハウスで大きな音が鳴っている中、とてつもない孤独感を覚えるようになった。それは急にやってきて、さっきまで我を忘れてつんのめっていたのに、その数秒後には我に返り、「僕はここで何をやっているんだろう。」と思い、そこから先はもうあがらない。
たぶんきっと、それ以上先に行ってはいけない、と脳が僕を抑えるのだろう。
田舎には鳴らない大きな大きな音は、言ってしまえば非現実的なものであって、東京だとか地方都市だとかには、その非現実的なものが曜日だとか時間だとか関係なく鳴っている。そこに足を踏み入れてしまったら、たぶん後戻りできなくなる。だから、一瞬で、僕は冷めてしまう。のかもしれない。
もしくは、東京だとか地方都市だとかにしか、大きな大きなその音に疑問を感じ、冷めてしまうのかもしれない。需要がない、と言ってしまえばそれまでかもしれないけれど。そこに、ないがしろにされていると、感じたりしてしまうのも事実なわけなんだけど。
つーかこれ、完全なる妬みじゃないの。はは。
かと言って、企画をやってやるわ!なんて気は、更々ないんだけど。まあ、ちょっとは考えてるけど(どっちだよ。)。つーか、誰かやって!お願い!!僕は知ってるぜ。お願いしてるよりも、自分で動いた方が早いし確実だってこと。またやりたいねー。うんうん。

前置きが長くなったけど、遠くで生で鳴っている大きな大きな音よりも、僕の部屋で小さく小さく鳴っているレコードの方が、今の僕にとってリアルなわけだ。悲しいかな、生で鳴っているどデカイ音よりも、部屋で小さく鳴っているレコードにあがってしまう、そんな体質になってきている。どうなってんだ。はは。
もう何が言いたいのかよくわからないけど、一番言いたかったのは、
「僕は、もっともっとレコードを買ってもいいんだ!」
ということ。
イガビバさんが出てるぞ!
先日、イガビバさんに注文したばかりなんだけど、購買意欲をめちゃくちゃに刺激されてレコード買いたいーってなってる。笑
レコードプレイヤーもってないから…っていう人がレコードプレイヤー買わないうちに、僕が全部買うぜーうへへー残念ーぎゃははー笑

そんな感じです。はい。

花金!


暑すぎて何もやりたくない…

野球!


始まったよ~。
今シーズンの目標は、ヒット打つ!隠し球を見抜く!!
レベル低いなあ。笑

しかしだ、野球の後のファンタグレープ、最強だぞ!
イガビバ&トラヒクのクージーにも合う合う!

アルバム返して

LINK復活するんですね。長野来ないかな。
で、リンクの四枚目のアルバム返してくれ!!僕のリンクの四枚目を持ってるの誰だー!

上半期ベスト!

◎spraynard各種(PARAMEDIC!とのsplitがいいぜ。PARAMEDIC!も最高だから。)
◎タテタカコの新譜(『祈りの肖像』を7吋で出してほしい。マジで!)
◎MAYFLOWER12吋(始まりから終わりまで最高。)
◎WORTHWHILE WAY7吋(PRETTY BOY~を忘れてしまうくらいに最高なのよ。)
◎does it float/OUT OF STYLe split(最強でしょう!ヤナギさん曰く、「シローくんに向けて作った」二曲目が嬉しすぎる!)
◎apologies,i have none各種(全部最高。)
◎かつのちから企画【合小会】@三重県THYME(大好きな場所で企画ができた喜び。東京みたいだったけど、あそこは間違いなく三重県だったんだ。またやりたいんですが、いいですか?笑)
◎かつのちから企画【up the (country)punks!!!】(間違いなく今年一番の企画でしょう(笑)。スーパー楽しかった。来て欲しかったなー。何より、僕の住む田舎に僕の好きな音が鳴った、というのがデカイ。またやりたいね。つーか、続き書かないとね。笑)
◎neko!のTシャツ(この夏、あのTシャツしか着ない!)
◎知らぬ間に決まっていた大合奏会出演に嬉し悲し(部長の「大合奏会に出たいバンドは沢山いるんだ。それらを断って、シローだ!」がとんでもなくプレッシャー。しかも、今年からアコースティックの会場が変わって喫茶店になったという事実を知り、これまた嬉し悲しの猛烈なるプレッシャー。圧殺されないようにしないと(笑)。部長、僕にあと5年くれませんか?笑)

後半、完全に音源じゃなくなってたけど、まあいいでしょ。笑
つーか、どれが2010年の上半期なのかわかんねーわ。

もう嫌になっちゃうわ

消防が終わった!と思ったら、仕事が忙しい感じ。
7月27日は休みを貰って、ショウコさんの誕生日をお祝いしようかと思ったのだけれど、厳しいなー。
僕が27日に行けなかったら、どなたか27歳のショウコさんと遊んであげてください。今の感じだと限りなく行けないでしょう。残念。shit
しかし早い。もう7年も経っちゃうんだもん。
暑過ぎた北坂戸を今も忘れない。ショウコちゃんの家でDASHBOARDの一枚目が流れてた。可笑しいね。はは。

それはさておき、水曜日だけど飲んじゃう!
飲んじゃうに決まってんだろ!
飲まないわけにいかんでしょうが!!
裏も最高だー!
僕が大好きなeager beaverとtraffic streetのクージーだぞ!
そんなもん、飲むでしょうが!!はは。


BGM:spraynard『Do You Guys Even Like U2』

本当に暑すぎるよ~

上の妹が、突然ベースを買ってきた。
いったい何をやるつもりなのかわからんが、せいぜい頑張りたまえ。
お前のそのベースがウッドベースだったなら、カツオカシローバンドのサポートメンバーとして入れてやらないでもないが、生憎ウッドベースじゃあないから。クビ。
お前は、大合奏会に出演する最大のチャンスを自ら逃したのだ。残念だ。クビクビクビ、クビだーっ!!
もしくは、兄さんの代わりに出たまえ!!!うむ、それがいい。大名案!

そんなわけで、大合奏会まで二ヶ月切りました。ヤバいぞ…なーんにも、出来ない!!
自慢じゃあないが、胸を張って言える。なーんにも、出来ない!!と。
そもそもだ、僕はその日東京に行けるのか?そこもわからないのだ…。今年はツイてないからなあ…。
僕が行けなくなったら、妹に出てもらおうかな。もしくは、ショウコさんに。

暑いのでもうやめます。さようなら。

暑過ぎるー

梅雨が一気に明けて、夏って感じ。
昨日は、消防の大会でした。ちょっとしたアクシデントありで、結果的にはアレでしたが、無事終わったので満足です。今年の消防は長過ぎたなー。
昨日は、今日以上に熱く、そんな中暑苦しい作業着着て太陽をもろに浴びていたので、本当に倒れそうでした。しかし、消防って、待ち時間多すぎやしません?
ここ見てる人で、やってる人なんて極僅かだからわからないと思いますが、実際、自分らがやる時間なんて数分なわけですよ。その数分のことを20数チームがやって、15時頃に終わって、そこからずっと審査。ずっとずっと審査。その間、待ちぼうけですよ。結局、審査が終わったのが16時30分ごろで、そこから閉会式。あんなにも無駄で苦しい時間を過ごしたのは久しぶりでした。炎天下の中、待ちぼうけって、予想以上にキツイです。やってる最中、審査員にメチャクチャ見られるのに、審査結果出すのにあんなに時間かかるなんて、解せないですね。まあ、どうでもいいですけど。

とにかく、終わったぞー。
昨晩飲み過ぎて、昼過ぎまで寝てたぞー。
「服6着買ったぞー!バーゲソ、バーゲソ!」というメールを消防中に送ってきたショウコさんに触発されてイガビバさんに、お久しぶり注文したぞー!!「消防に耐えたぞー!ご褒美ご褒美ー!」ってな具合で。
それから、ギネス(瓶)とコロナ(瓶)も購入。目指すは金曜日だー!!

それはともかく、昨晩の一次会で、聞き捨てならないセリフを吐いている人がいました。
「サッポロラガーなんて微妙なビールではなく、俺は生ビールを飲む。」
お前さん、country punksじゃねえな、と確信。
かく言う僕も、次々とグラスに注がれるサッポロラガーに、序盤から嫌になってましたけど。笑
グラスが空いてから注ぐ、という社会になってほしい。グイグイ飲み干せない僕にとって、すぐお腹がいっぱいになってしまう僕にとって、あれは地獄に近いのよ。ミルフィーユ状態のビール(どんどんと注がれるため、下の方が古くなり上の方だけが新しい、あの状態)、大嫌いなのよ。

そんな感じ。
暑過ぎるので、さようなら。

花土よ。


明日で長過ぎた消防が終わる。
だけど明日は朝5時30分に集合して、16時に大会が終わって、18時から慰労会だそう。
長過ぎる…拘束時間長過ぎるよ…。

朝早いので、ハートランド飲んだら寝ます。

ギリギリ滑り込み花金!!


一口目の爆発力!圧倒的!!

続・菩薩の拳を生み出した独歩の心情

~前回のあらすじ~
愚地独歩が容赦なく蚊をぶん殴ったように、僕も僕の右手の中の何かを思い切り地面に叩きつけたのである。それも真っ暗闇で!


電気を付け、寝ぼけ眼で地面を見渡した。しかし、あるのは絨毯のみ。
やはり気のせいだったのか。例の夜になるとムズムズすると眠れなくなるっていうアレじゃなきゃいいけど…そう思い、床から目を離そうとしたその刹那である!僕の脚をムズムズさせた正体が、目に飛び込んできたのである。
カマドウマ、という虫をご存じだろうか。便所コオロギなどとも呼ばれるあのとんでもなく気持ちの悪い虫を!
僕は、そのカマドウマが、ゴ○ブリや蛾と同じくらい、嫌いだ。何故、少しシースルー仕様なのか。意味がわからない。理解不能である。
その理解不能生物カマドウマが、地面にいるのである。それも何事もなかったように。僕が、あんなにも物凄い勢いで地面に叩きつけたはずなのに、傷一つ負っていないのである!その事実に僕は、今まで理解不能であった『バキ』の作者の言う「昆虫が人間の大きさになったら最強だ」説はあながち間違ってはいないのではないか、と思ってしまった。
しかしだ、何とデカいカマドウマだろうか。これは、バキが思い込みの力を利用して発現させた幻…つまりバキがリアルシャドーするために思い描いたカマドウマなのではないか、と思ってしまう程にデカい。そして、何よりとんでもなく気持ちが悪い。あんなにも気持ちの悪いやつを右手で握ってしまったのか…そう思うと、ゾッとした。
ゾッとしたままどれくらいの時間が過ぎただろうか。僕とカマドウマの睨み合いは続いていた。
こいつをどうにかしない限り、僕は安眠できないだろう。しかし、こいつをどうにかする術が思い浮かばないのである。僕は、現実から目を逸らした。その先に、現状を打開し得る物が転がっていた。

あなたはご存じだろうか。ディストロうちわなる、うちわを。
全国のディストリビューターの皆さんによるうちわ史上類を観ないレコードが欲しくなる魔法のうちわ…それがディストロうちわ、である。
僕は、そのディストロうちわ(2009)を手に取り、再びカマドウマを睨みつけた。ディストロうちわを持つだけで、こんなにも勇気が湧くとは思いもしなかった。僕は、ディストロうちわの素晴らしい効力に驚き、そして決意した。決着をつけようじゃないか、と。
僕は、いつまでも続く均衡状態を、うちわの一あおぎでぶち壊した。うちわであおがれたカマドウマは、ピクリと反応し、そのまま跳ね上がった。おそるべき跳躍力を目の当たりにした僕は、そのとんでもない気持ち悪さに発狂し、ディストロうちわでカマドウマに殴りかかった。しかし、うちわはあくまであおぐものであって、叩くものではないため、まるでダメージなどなく、カマドウマは何事もなかったようにぴょんぴょんと跳ね、何処かへ消えた行った。
こうして僕は、カマドウマに打ち勝ったのである。

何と言うか、全国のディストリビューターの皆さん、ごめんなさい。
そして、全国のディストロうちわ所有者の皆さん、これは間違った使い方ですので、絶対に真似をしないでください。

終わり。

菩薩の拳を生み出した独歩の心情

昨晩、消防の疲れからか、横になり目を閉じた途端にウトウトし始めた。
ウトウトが完全なる睡眠になるのも、そう時間はかからず、いつの間にか意識を失っていた。
意識を失って、数分後。完全なる睡眠をものにしていたはずなのだが、それを邪魔をする何者かが現れた。右のふくらはぎ辺りが、ムズムズするのである。
まさか、夜になると脚がムズムズして眠れなくなるあの病気なのか?いいや、断じて違う。現に僕はこんなにも眠くて寝ているじゃないか。いや、ちょっと待てよ。寝ているのに考えているということは、夢?これは夢なのか??だがしかし、この右ふくらはぎ辺りのムズムズは、絶対に現実のものであるはずだ。

僕の思考が、徐々に完全なる睡眠を遮りだした。その時である!
右ふくらはぎ辺りに圧倒的ムズムズ!!先ほどまでとは比べものにならない圧倒的ムズムズ!!言うならば、ザワザワ!!!
僕は、そのザワザワにより目を覚まし、そしてそのザワザワ付近を掴んだ。
いる!真っ暗でわからないが、何かが、いる!!その何かが、僕の右ふくらはぎから右手の中に移って、いる!!!
僕は完全なる睡眠から完全に目を覚まし、右手の中にいる何かを、思い切り地面に叩きつけた。
パンッ、
何て音…コレか!
などと愚地独歩のようにはならなかったが(わからない人は『バキ』を読もう)、僕には確信があった。地面に叩きつけられた何かは、木っ端みじんである、と。
僕は、何かが木っ端みじんになっているか確かめるべく、電気をつけた。

果たして木っ端みじんなのか?
時間がないので、続く!笑

新卒、斬りーっ!!

こないだヤフーニュースで知ったのですが、新卒切りなるものがあるらしいですね。
とりあえず採って、しばらくして切る。
こえー。
えげつねー。
嫌だねー。
僕が当事者だったら、就職活動に費やした時間を返しやがれ!って憤怒するでしょうね。とか言って、きっと泣き寝入りするんでしょうけど。

そんな恐怖の新卒切りに遭ったやつが、僕の身内にいます。
身内も身内なんですけどね、知ってるかな?僕の下の妹なんですけどね。まあ、知りませんよね。笑
確か卒業間際に就職決まって、4月から働いてたと思うんですが、6月頃に会社の経営が傾いてきたとかナントカ言われて、そのまま辞めたんだか辞めさせられたんだか。で、現在、無色の模様。

哀れな妹の為に、兄さんが花金!BEER!!CD-R(僕が花金!によく聴くやつをしこたま入れたCD-R)でも送ってやろうかしら。
でも、面倒臭いから贈るのはエールだけにしておくよ。
妹よ、頑張りたまえ。うむ。
兄さんはこれから消防だから、お前のことなど心配している余裕などないのだよ。

そんなわけで、東京で僕の妹を見かけた際には、お菓子でもあげてください。しるこサンドあげたらきっと喜ぶと思います。どれが妹なんだよ!って話でしょうけど。
では、行ってきます。さようなら。

続々続・運命と受け入れるのだ

~前回のあらすじ~
消防のため、不本意ではあるが泣く泣く続けることにしたのだ!

『ドラえもん』8巻は、商品としては致命的な傷を負っていた。擦過傷及び骨折数十か所に及ぶ重傷である。わかりやすく言うならば、ジェットコースターから落ちた末堂状態である(余計わからんな(笑)。わからない人は、『バキ』を読もう。)。もっとわかりやすく言うならば、僕が第三者であれば間違っても買わないレベルの傷である。
「店員に言った方がいいんじゃないですか(爆笑)?」
と爆笑しながらアイカワくん。
店員に言えば、落丁ということで返品になるのだろうか。だがしかし、『ドラえもん』8巻を、やられキャラとして致命的な傷を負い、無き者にされてしまった末堂状態にしてしまったのは、他ならぬ僕だ。傷を負わせてしまった立場からすると、どうしても許せないのだ。世の中の(出版社の)道理はわからんが、落丁で返品=処分、ということになるのではなかろうか。
許していいのか。ちょっと傷がついたからと言って、処分させてしまっていいのか。もっと言うならば、やられキャラとして致命的な傷を負わせ、その後二度と出さない、などという暴挙が許されていいのだろうか。末堂もそうだが、加藤もそうだ。ついでに言えば、天才・克己も。天才空手家集団であるはずの神心会をやられキャラ集団にしてしまった作者の罪は、重い!
つまり、そういうことなのである(どういうことだ!笑)。
それより何より、僕はもう大人である。失敗をしたら責任を取るべきなのである。
僕は大人として『ドラえもん』8巻を購入することにした。片手にはひしゃげた『ドラえもん』8巻を、もう片方の手にはビリビリに破けた外装ビニールを持ち、レジへと歩を進めた。まるで、中身がどうしても読みたくて外装ビニールを破いてしまった少年状態。齢26の僕には、非常に堪える。屈辱的である。凌辱された気分である。しかし、僕はそれを自分への罰とし受け止め、レジのお姉さんにひしゃげた『ドラえもん』8巻を渡した。
レジのお姉さんは、業務的に会計を済ませ、僕に商品を渡した。
もしかしたら、レジのお姉さんが「あなたが落とした『ドラえもん』8巻は、このひしゃげた『ドラえもん』8巻ですか?それとも、このとっても綺麗な『ドラえもん』8巻ですか?」と訊いてくれるのではないか、と期待したのだが、そんなことはなかった。
僕は、ひしゃげた『ドラえもん』8巻を抱え、店を後にした。
僕も随分と大人になったもんだ。

ちなみに、『ドラえもん』4巻は、財布の許容範囲を超えていたため、落とさぬよう棚へとちゃんと戻した。
齢26。相変わらず、財布の中身は中学生。
随分と大人になった…のは、もしかすると気のせいかもしれない。


『ドラえもん』8巻、とっても面白いよ。笑

解説書かせてもらったぞ、おめえっ!

8月11日に発売するANGRY NERDのアルバムの解説書かせてもらいました。
完全に三品さんの好みよる人選だと思うのですが(笑)、三品さんが納得してくれるような駄文になっているのか、その辺りとても気になります。笑
ジャケはアイカワくんとルルドくんで、解説は僕!下伊那パンク四天王、大活躍だから。どうなってんだ!笑
こんなにも長野県下伊那郡のやつらが絡んでるアルバムは、他にないでしょう。はは、すげー。
ただ、長野県下伊那郡でANGRY NERDのアルバム買えるお店がない!下伊那郡でお店やってる人、誰かすぐ取り扱う準備して!!笑

とにかく8月11日は、ANGRY NERDのアルバムで決まりですね。うふ。
楽しみ楽しみ!

続々・運命と受け入れるのだ

~前回のあらすじ~
簡潔に言うと、僕の手から『ドラえもん』8巻が落ちてしまったのだ。


ドスン、
鈍い音がした。
間髪入れずに、
パンッ、
と何かが割れる音も。
『ドラえもん』8巻は、受け身を取ることに失敗し、それどころか受け身をとろうともせず(当たり前である)、そのまま地面に叩きつけられた。それも一番脆いであろう箇所(開く方)から落ちたのである。
新刊であるはずの『ドラえもん』8巻は、見るも無惨なほどにひしゃげ、床に埋もれるように転がっていた。そして、その傍らには、見るも無惨な姿の外装ビニールが横たわっていた。
「何やってんですか!(爆笑)」
と、アイカワくん(アイカワくんもいたのよ)は爆笑していた。
「何やってんですか」という言葉をそのまま、床にめり込むようにひしゃげていた『ドラえもん』8巻にぶつけてやりたかったが、大人である僕は、『ドラえもん』8 巻に優しく手を差し伸べた。


消防があるので、不本意ではあるが、続く。
『ドラえもん』8巻をひしゃげさせてしまった僕の運命やいかに!?

続・運命と受け入れるのだ

~前回のあらすじ~
分厚い『ドラえもん』片手にウキウキする僕は、齢26なのだ!

いつからだろうか。単行本の外装にビニールが張られるようになったのは。
立ち読みが嫌いな僕にとってみればどうてもいいことなのだが(チャンピオン(バキ)だけは立ち読みしちゃうけど。笑)、立ち読みを愛する方にとって、あのビニールは邪魔物以外の何物でもないだろう。
たまに、外装ビニールが剥がされて陳列されている漫画を見ると、悲しくなる。そこまで読みたいのなら、買って家で読めばいいじゃないか、と。
勿論、僕が手に持っていた『ドラえもん』4巻にも、外装ビニールが施されており中身を見ることができなかった。が、そんなことはどうでもいいのだ。どんな内容かなど確認せずともわかる、絶対に面白いことが。大体、齢26にもなるいい大人である僕が、外装ビニールをバリバリと破り、立ち読みなどするわけもないのだ(立ち読み嫌いって書いてるし。)。
僕は、『ドラえもん』4巻はスーパー面白いという圧倒的自信を携え、レジへと向かった。
が、程なくして、その圧倒的自信は揺るぐことになる。

歩くこと数歩。
ふと目にとまった『ドラえもん』8巻。
言わずもがな、新刊、である。とんでもなく面白そうな雰囲気が、表紙の絵からビシバシと伝わってくる、最高のジャケ。それを見た途端、8巻もいいかもしれないな、と浮ついた気持ちが生じ、8巻に手を伸ばし、そして、8巻を棚から取り出した。
その刹那、『ドラえもん』8巻がとんでもない反逆に出たのである。
『ドラえもん』8巻は、僕の手の中で物凄い勢いで暴れ、僕の手から逃げ出したのである。
『ドラえもん』8巻が逃げ出した先は、床。それも圧倒的強度を誇る床!
『ドラえもん』8巻は上手に受け身を取れるのだろうか?!『ドラえもん』8巻の運命や如何に!!!

続く?まあ、続けなくてもいいけど。笑

運命と受け入れるのだ

昨晩、平安堂(もはや言わずと知れた、長野県内にある本屋。規模的に言えば、ジュンク堂に匹敵する。あくまで長野県内の規模的に言えば、であるが。)へ行った。
目的は、言わずもがな『ドラえもん』である。ここ数日、先日購入した『ドラえもん』二巻が予想以上に面白く、早いところ別の巻を買いたい、という衝動に駆られていたため、言わば念願の『ドラえもん』というわけだ。
僕は、胸の鼓動をなんとか抑え、平静を装い、新刊をチェックする振りをし、『ドラえもん』のある場所を目指した。僕の中にある、『ドラえもん』は子供の読み物だから、という思いがそうさせたのだ。実際は、大人こそが読むべき書物であるのに、だ。
そんなわけで、たっぷりと時間をかけ(言うほどたっぷりじゃない)、『ドラえもん』にたどり着いた。
僕の目の前に、ずらりと並ぶ『ドラえもん』1~7巻。正確に言えば、2巻だけ抜けている。当たり前である。何故なら、その2巻は、我が手中にあるのだから。
僕は、ねっとりとした眼差しで、舐めるように『ドラえもん』1~7巻を何度も見た。どれにしようか、何度も見た…否ッ!腹の底では決めていたのだ。買うのは4巻だ、と。しかし、いづれこの『ドラえもん』全てが我が手中に、というやましい思いがそうさせたのだ。
満足いくまで、じっくりと見回し、僕はついにコロコロコミックくらいの厚さはある『ドラえもん』に手を伸ばした。
ズシリと、『ドラえもん』の重み…そう月刊チャンピオンに似た重みが、僕の手にのしかかってきたのである。コロコロコミックの厚さで月刊チャンピオンの重みとは、何と贅沢な漫画であろうか。
僕は、嗜好品と呼ぶにふさわしい『ドラえもん』4巻を手に取り、レジへと向かった。


続く?

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