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続々・(あくまで)僕の大合奏会

第一弾のアーティストが発表されてから、つまり、僕の出演が決まった日から大合奏会当日まで残された時間は3ヵ月のみ。
出演が決まる前から、毎日数十分ギターには触っていたのだが、2月からまるで進歩の見られない僕にとって、3ヵ月とはあまりにも短過ぎる。かと言って、僕に出来ることは限られている。僕に出来ることはただ一つ『i don't mind!』をマスターすることのみ、なのだ。
だから僕は、その日から遮二無二『i don't mind!』に挑戦し続けた。来る日も来る日も『i don't mind!』。頭の中は『i don't mind!』でいっぱい。その甲斐あってか、何とか形になり始めた『i don't mind!』。が、最後の部分が、どうしてもわからないのだ。何をどうやれば、ああなるのか。まるでわからない僕は、『i don't mind!』よろしく全く気にせず、練習をし続けた。
その結果、一ヵ月半後も僕は『i don't mind!』を最後までやれずにいたのだ。
そんな僕に手を差し伸べてくれたのが、ミッチーさんであった。
7月末に、諸悪の根源である山岡さん宅へ行く機会があった。そこにミッチーさんがいて、『i don't mind!』をやろうと思っているけど最後の所ができないんです、といった旨の事を伝えると、ミッチーさんはすぐさま『i don't mind!』の最後の部分を僕に教えてくれたのである。天使である。山岡さんを悪魔とするなら、ミッチーさんは天使。天使の権化であるミッチーさんは、更にBONJOURの『say yes!』も僕に伝授してくれた。更に更に、「歌詞変えてやれば。」とアドバイスまでしてくれたのである。大天使。天使を超えた大天使である。

とにもかくにも、『i don't mind!』と『say yes!』を何と無く理解したけどやっぱりできない僕は、わけのわからない衝動に駆られ、『かつのちからzine』なる駄zineの作製に取り掛かる、というわけのわからない奇行に走りだした。今思うにあれは、諦めの境地に達したことによる奇行だろう。ギターは無理だけど、zineならできるぜ、という。


たぶん続く。
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続・(あくまで)僕の大合奏会2010

後日、山岡さんと飲む機会があった。
そこで、山岡さんは、ぞろり、とこう言ったのである。
「大合奏会に出たいです、って言ってくれるバンド、沢山いるんだよ。それを全部断って出るのが、お前だ。」
ちょっと待ってほしい。僕は一言も「大合奏会に出たい。」などと言っていない。が、発表されてしまっている以上、出ないわけにはいかない。何と言う巧妙な手口。
更に山岡さんは、そろり、とこう言った。
「最低でもオリジナル一曲だな。」
何と言うプレッシャーのかけ方であろうか。
僕は、ちょっと飲み過ぎて頭痛いなー、という素振りをしつつ、頭を抱えた。
「何故、ろくにギターも弾けない単なるブロガーの僕にこのような試練を…」と。

何てとんでもないプレッシャーのかけ方をする人だ、と思ったのは、今だから言える秘密である。


たぶん続く。

(あくまで)僕の大合奏会2010

もう10日も前の話になりますが、大合奏会とても楽しかったですね。
五回目にして、何故か僕も出演させていただきました。せっかく出演してもらったんだもん、大合奏会2010振り返ってみます。
(※これから始めるわけですが、超主観的な大合奏会2010です。本気の大合奏会2010レポを期待している人は読まないでください。)
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思い返してみるに、今年の2月13日。
三重県のタイムカフェで、企画をさせてもらった。その企画の打ち上げの会場で、僕がおさだくん(LOST CHILD)に『i don't mind!』を教えてもらうためにおさだくんのギターを手にした、その瞬間が始まりだと思う。
当時の僕は、ようやくFをまともに押さえられるようになった頃で、つまりFを使う『i don't mind!』を弾ける土俵にようやく立った頃で、何がどうなって『i don't mind!』のメロディーになるのかは全くわからなかった。
しかし、おさだくんが言うがままにコードを押さえ、ギターを鳴らすと、非常にたどたどしい『i don't mind!』のメロディーが鳴ったのである。
それに嬉しくなった僕は、調子に乗って山岡さんの大酩曲『おさけをのみすぎてしまた』に挑戦し、「おさけを~ダメだ!できねえっ!!」と序盤の序盤で玉砕し、半ば酩酊状態の山岡さんに大笑いされた。
個人的見解ではあるが、それが出演に繋がった、と思っている。あのとき以外で、山岡さんの前でギターを弾いて声を出したことなどないのだから。当然、その当時の僕は、そんなことで大合奏会に出ることになるなど、思ってもいない。ましてや、大合奏会に出たいだなんて1ミクロンも思っていなかった。大体からして、出る出ない以前の問題で、ろくに弾けやしなかったわけだけど。

今年も大合奏会が行われる、それが決まり、ネット上で公開されたのはいつだったか。全く思い出せない。だけど、行われると発表されてから、今年は誰が出るのだろう、とドキドキしていたのはよく覚えている。
ドキドキを抱えたまま、日々を過ごし、ある日、第一弾の出演者情報が、大合奏会のホームページにアップされた。僕はそのことに気づかずにいたのだけれど、ながさわさんから送られてきたメールで、そのことを知った。
「大合奏会のホームページすぐ見て!」と。
そのメールを見た僕は、何事かと慌てて大合奏会のホームページを見て、出演情報を確認した。
ながさわさんがメールをくれるなんて、僕の好きなバンドでも出るのかな、などと呑気に出演者を見ていたのだが、出演者の一人を見て、僕の顔は見る見るうちに鬼のような顔へと変貌していった。
明らかにおかしな、言うならば異質。もっと言ってしまえば、大合奏会に出るべきでない素人の名が紛れ込んでいたのである。素人というか、シローと言うか。つまり、僕が載っていたのである。しかも、他の出演者はローマ字表記なのに、僕だけカタカナという特異表記。嫌でも目に止まり、何だこのカタカナのやつは、と思われること必至である。
何故僕が大合奏会に出るのか。はっきり言って理解不能であったが、一つだけ理解していることがあった。
「これは、FOURTOMORROW…否ッ!部長(山岡さん)の悪ふざけである」と。

とにもかくにも、大合奏会への出演を出演者の第一弾の発表で知らされる、という有無を言わせぬ絶対的オファーを前に、僕は頭を抱えることしかできなかった。
「何故、ろくにギターも弾けない単なるブロガーの僕にこのような試練を…」と。
たぶん、そんな僕とは対照的に、部長は埼玉でニヤニヤしてたんだろうな。


たぶん続く。

BONJOUR@早稲田ZONE-B20100925

先週土曜のBONJOUR!
『父さんのパンツだ!』と『人生二人三脚の歌』だ!!
超くんに近いぞ!!!

『FATHER'S PANTS』


『THREE LEGGED RACE』

最高です。
大好きです。笑

キノコだけは大嫌いなんだ

僕は好き嫌いが多いと言われるが、果たしてそうだろうか。
確かに豚肉(の脂身)やナス(何か椎茸に見える)。嫌いではあるが、根っから嫌いというわけではない。食べようと思えば食べられる。
が、キノコ。あいつだけはダメ。許せない。あいつを見ると、給食の時間を思い出し、怒りすら覚える。
しかもだ、キノコはタチが悪いことに、その種類がべらぼうに多い。うちの爺ちゃんはキノコ採りが大好きで、この季節になるとわけのわからんキノコをしこたま山のように採ってきて、そのわけのわからんしこたまが、食卓に並ぶ。
只でさえ嫌いなのに、わけのわからんキノコがしこたま食卓に並べば、僕の箸も進むわけがないのだ。
好き嫌いが多いのも(渋々)認めるが、キノコの種類が多すぎることもわかってほしい。信じられない人はキノコの図鑑でも見ればいいと思う。僕は絶対に見たくないがね。

さておき、一昨日、早稲田zone-bでBONJOURを観た後に、飯を食うことになった。
第一候補は餃子の王将。王将未体験(たぶん)の僕にとって、非常にそそられる候補であったが、昨今の餃子の王将ブーム(?)は早稲田にも来ており、順番待ちよろしく満席状態であった。
待つのであれば…というのが集団行動における世の常で、例外なく僕らも別の中華料理屋へ行くことになった。
店の名は忘れたが、駅のすぐそばにあるいかにも中華料理屋、という中華料理屋。
外にはメニューの模型があり(アレだよアレ)、それを見た瞬間から、僕はとりめしに決めていた(あんかけの肉が鶏肉という豚肉嫌いの僕にはもってこいのメニュー)。
だから、店に入るなり、とりめしを注文した。勿論、「キノコ入ってないですよね?」と質問し、店員が「はい。」と答えるのを確認してから。

しばらくしてとりめしは、僕の目の前に運ばれてきた。
鶏肉があんに絡み、更にそれが白米に絡む。バツグンのビジュアル…のはずであった。が、その実、群を抜いて酷いビジュアルだったのである。
僕が薄くスライスされた鶏肉だと思っていた物体が、何とマッシュルームだったのである。それも(キノコ嫌い的に)尋常じゃない量のマッシュルーム!確認したにも関わらず、である。
僕はすぐさま頭を抱えた。先ほどまで空腹を抱えていたというのに、である。
はっきり言ってしまえば、僕の目の前にあるのはとりめしではなくマッシュルームめしである。マッシュルームめし…何と不味そうな響き!キノコ好きでさえ躊躇するであろう危なげなめし!!
かつのちから、絶体絶命のピンチである。
それを救ったのは、同じとりめしを頼んだ池田くんであった。
僕は、すぐさま池田くんに駆け寄り、マッシュルームというマッシュルームを全て池田くんの皿に移した。池田くんは神である。もしかすると池田くんも僕を神と崇めていたかもしれない。何故なら、彼のとりめしはマッシュルーム大盛になったのだから。
そんなわけで、マッシュルームを池田くんに押し付けたのだが、僕はまだ疑心暗鬼である。先程まで求めていたはずのあんも、マッシュルームが絡んでいるとなると、shitなのである。
僕は、マッシュルームがあんに絡んでいないか暗中模索しながら食べ進めた。
が、そんな風にして食べることにすぐに疲れてしまった。つまりピンチである。絶体絶命のピンチである。
それを救ったのは、遅れてやって来たミッチーさんであった。
なんとミッチーさんは、「うまいうまい」と憎きマッシュルームめしを一気に平らげたのである。
僕は思わず、おおっ、と感嘆していた。

持つべき者はキノコが食える友、だね。
そう思ったよ。うん。

絶対に風邪じゃないね

絶対に風邪じゃない絶対に風邪じゃない絶対に風邪じゃない
と考えること自体、風邪を認めてしまっているのだ。
だけど、僕は絶対に風邪じゃないね。最悪でも風邪っぽいだけだね。

今日は、所沢の航空公園でピクニック兼ライブ。
イベントがあったのか何なのか知らないけど、少し遠くでワンワンと音が鳴っていた。
外で音に触れる。当たり前だけど、遠くのワンワンよりも近くのワーワーの方が僕は好きだ。
しかし、物凄い量の蚊がいる場所だったな。あれだけの蚊がいたなら、僕のモスキートボイス出しても良かったなあ。アイセイノーノーノー、なんつって。笑

ああ、そう言えば『かつのちから』zineに一つの反応が。
does it floatの松本さんに大合奏会の日にあげたのですが、その日の寝る前にvol.1を読んで、少し恥ずかしい気持ちになったみたいです!vol.1に松本さん沢山出てるので。笑
で、zine置いたまま寝てしまったらしいのですが、翌朝起きてみると、何故か奥さんが『かつのちからzine』を読んでおり、一言「何で出てるの?」と。
松本さんはその場で、ちゃんと順を追って説明したので事なきを得たそうです。笑

まさかこんな反響があるなんてね。
とても嬉しいです。笑

それはともかく、やはり体調悪いので寝ます。さようなら。

昨晩は寝てしまった

DRAG THE RIVERに針を落として横になった瞬間にfinish!
なんか懐かしいですね。finish!って、部長が一時期めちゃくちゃ使ってましたよね。
最近使っていないので、僕が使います。はは。

さておき、大好評なのかどうなのかよくわかりませんが、大合奏会で飛ぶように売れた臭い(実際23部しかなかったし)『かつのちからzine vol.2(大合奏会ver.)』。
FOURTOMORROWの物販やディストロで手に入れることができる臭いです。
内容は、T.V.not january特集やハネムーンハネムーン一部架空インタビュー(ちゃんとやってます。設定が架空です(笑))、そして、特筆すべきはディスクレビューでしょうか。
今回のディスクレビューは、FOURTOMORROW結成の経緯に多少近づいているのではないか、と思っています。部長からも「あながち間違っていない」的な事を言われました。なお、肝心のディスクのレビューは全然なっていません。笑
あれをきっかけにAGAINST ME!とか聴き始める人が出たなら、僕はもう言うことないです。引退します。何を引退するのかはわかりませんが。笑
らこじ2
FOURTOMORROWの物販で↑の咲ちゃんと横ちゃんを見かけたら、ぜひ手に取って見てください。
vol.3作りたいね。vol.2にも書いたのですが、vol.3の一つの案としては、昨年の大合奏会で出した写真アルバム『食』をzineで再発する、というもの。どんな内容だったか忘れてしまったので、なぐもさん内容教えてください。笑
それか、またバンドへのインタビューみたいなものにするか。前者の方が、かつのちから的ですが、インタビューしたいバンドがいるんですよ。後者にするなら今すぐにでも取りかかりたい。けど、写真がない…。
ま、とりあえずお金貯めます。短期間で作り過ぎると、財布が燃え尽きてしまうので。笑

そんなわけで、よろしくどうか!!
今日は東京行くぞ!!!新宿15時過ぎ着予定。
BONJOURに間に合うのか!?間に合わなかったら、zone-bの前で不貞寝します。はは。

finish!!

おやすみなさい


DRAG THE RIVERでフィニッシュ。
それにしても、あなた(DRAG THE RIVERの7吋)とっても綺麗よ。うふ。

今日もダメか…


HOT WATER MUSICさん、ごめんなさい。
今日も好きになろうと努力したのですが、ダメでした。
でも、安心してください。生理的に嫌とか、そういうのではないですから。
ホント、生理的に嫌とか言われたら立ち直れないっすよ。

ghostmice


僕は大好きなんだけどさ。
最近出たので一番いいのはONSINDとのsplit7吋だよね。
三曲収録で全部最高だから。三曲収録で全部最高って、英語でなんて言うか知ってる?
パーフェクト、だから。
もしくは、ブラボー。

ん?ブラボーって、英語か?

まあ、とにかくブラボーだわ。

間違えたな


二曲目もいいやつだわ。

超くんにも言ったけど


rumspringerと言ったらこれの一曲目!これに尽きる!!と思う。
アルバムもいいけど、これだね。絶対!すぐすぐすぐすぐ!!!!

花金!大合奏会で買ったやつ!!


我ながらいい買い物すぎるな。笑
ただハネムーンハネムーンとファットマン買うの忘れた…

花金!BEER!


妹が買ってきた八ヶ岳のビールとアイスクリームマンだ!
でっぷり膨れたオイラの腹ん中にゃあ~
でっぷり膨れてないけど。笑

大合奏会の帰り道にギター背負ってたのが良くなかったのかな

先日の大合奏会。
打ち上げの一次会(?)終了後に帰らせていただいたのですが、それでも西荻窪に着いたのが24時過ぎ。
西荻窪に着いて、何故かモ*カッフェ6周年記念パーティの夜に似た空気を感じて、あの日の打ち上げの二次会会場となった西介の前を通りかかりました。
ちょうど閉店だったらしく、店主の方が外で片づけをしていました。
これは話しかけるべきなのかなあ、と迷っていると、店主の方から僕に話しかけてくれました。
「この間は、どうも。」というような感じだったんですけど。
それに「先日はお世話になりました。」なんて、本当に形式ばった会話。
だと思ったら、「10月3日に、うちの店の周年記念ライブやるから出てよ。」と店主の方。
大合奏会がようやく終わり、安堵していた僕にまさかのオファー。
実は、そのお店でやった二次会で僕も山岡さんの大酩曲『お酒をのみすぎてしまた』にチャレンジして、「ダメだできねえっ!」なんつって、ナナエさんに引導を渡すと言う、最低なことをしたわけです(笑)。
あれを見て、「出てよ。」と言うのなんて、はっきり言って山岡さん以外にはいないと思っていたので、とても驚きました(笑)。
ただ、10月3日は日曜日で長野に帰らないといけないため、「じゃあ、出れたら出ます。」なんて伝えてその場を去りました。
思うに、ノギオさんか池田くんと勘違いしてるんじゃないかな…。西介で、ノギオさんも池田くんも素晴らしいライブしてたし。間違えてる可能性大、だよね。
僕なんかがやると、
shit!
こうなりますから(笑)。野澤先生は、剛腕を振りかざしてますけど(笑)、ショウコさんとすがさんは苦笑いですから(笑)。
でも、大合奏会は、こうなっても笑って許容してくれる方が沢山いたからよかったんですけど(野澤先生を筆頭に)、10月3日、僕のこと知ってる人なんていませんからね。
それ、キツくないですか?素人の僕に、それって厳しすぎやしませんか??笑
まあ、やるかわかりませんけど。東京にいるのは確実です。暇な人、どうですか?話によると昼からやる可能性も無きにしも非ず、ということなので。あと、出演者も募集しまくっている模様、なので。エリカさんの話によると、モ*カッフェ企画に出た方々も出そうな感じみたいです。
せっかくなのでお祝いしようじゃないですか。とても良心的なお店です。メニュー見て、「ビール安いな!」と思いましたから。はは。あの、僕は夕方には帰るんですけどね…。

ギター背負っていたばっかりに、早くも試練。
最近、ショウコさんによく言われることがある「お前は何になりたいんだ!」と。ホント、何を目指しているんだろう…。笑

おめでとうございます!!

タクヤさん、結婚おめでとうございます!
長野からテレパシー飛ばして祝福します。はは。
おめでとうございます!
あの、レッズよくわかんないですけど…。笑

かつのちから企画【大合小会】28

~前回のあらすじ~
前回を読め!
本当に今更だけど、まだ終わっちゃいないぜ!!!


『Nostalgia』が始まった瞬間、飯田の夜に無数のフィンガーポインティングが突き刺さった。
その光景を、僕はただただぼうっと見ていた。
もしかすると、それらのフィンガーポインティングは、全員僕の知っている人のものかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。重要なのは、「飯田」にフィンガーポインティングが突き刺さった、ということ。
本当に夢のようだった。現実じゃあないみたいだった。
そんな夢見心地の僕を正気に戻させたのは、アイカワくん(グレートショボポップカントリーパンクイラストレーター)の姉ちゃんが連れてきた、よくわからん友人達。絶対にOUT OF STYLeの曲を知らないのに、大暴れして僕にぶつかってきた。
アイカワクン曰く、「レゲエのDJイベントで、無理矢理回転数を上げて回させてスカパンクにさせる」という、僕的には許せない人達だったんだけど(笑)、彼らの盛り上がりが、僕を正気にさせた。
夢見心地でいるのもいいけど、やっぱり楽しまなくちゃね!なんて。
OUT OF STYLe@飯田!
下伊那PUNK四天王も盛り上がってるし(画像参照)。笑

そんなわけで、グイグイと前に進み、進み過ぎてステージ脇でOUT OF STYLeを観た。
ステージ脇から観たから、客席の様子も観ることができて、知っている沢山の顔がOUT OF STYLeの曲でシンガロングして、拳を振り上げて。そんな光景を見ていて、不覚にもグッと来てしまった。飯田じゃないみたいだ、なんつって。
does it floatの松本さんが、マイクを奪って叫んでいる姿は、初めてOUT OF STYLeを観た時の光景にダブって、それだけで僕はダイブしそうだった。
マイクを奪う松本さん
does it float絶対にまた呼ぶぞ!で、またお酒飲み過ぎてください。笑

zine vol.1にも書いたけど、
田舎でこういうのずっとやりたかった
田舎でこういうの、ずっとやりたいと思ってた。
この画像なんて、まさに僕が思い描いていた「こういうの」で、後日、写真を見て、最高の企画だったなー、と再確認した。

で、何よりも嬉しかったのが、飯田にOUT OF STYLeの『situation』が鳴り響いたこと。
ヤナギさんが、「田舎にもPUNKは鳴るんだぜ!」と言って、始まった『situation』は、僕の中の何かを爆発させるには充分過ぎて、とんでもなく興奮して、トモさんのマイクを奪って大合唱してしまった。松本さんと、サカイくんと、ヤゴさんと、ぐっちゃさんと。とにかく大勢でマイクを奪いあって大合唱。飯田で、あんなことになるなんて、思いもしなかったよ。
ラストの『wasteful days』では、完全にトモさんのマイクを奪い去って大合唱して。ライブが終わった後にヤナギさんが言った「トモが丸々歌ってないの初めて見た。」って言葉が、メチャクチャ嬉しかった。
また企画しゃりたくなっちゃうっての。笑
セットリスト
↑セットリストだ!

YEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEES!!!!!!!!!!!!!!!!

IROOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON CHIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIICCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大好きだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最高最高最高最高!!!

IRON CHIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
C!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

拝啓、LATTERMAN殿

僕はもうあなたを忘れられそうです。
spraynardとIRON CHICがいれば大丈夫です。

なんて言ってしまうくらいにIRON CHICのアルバムが最高!!
絶対に買うべき音源。
ダウンロードもできるんだけどさ、絶対に買うべき音源!!
何度でも言うね。
絶対に買うべき音源!!!
IRON CHICをダウンロードで満足しちゃう人、信じられない!!!
絶対に買うべき音源!!!!
絶対に絶対に買うべき音源!!!!!
今年度ベスト確定!!!!
絶対に買うべき音源!!!!!!!!

何回言うんだよ。はは。笑
とにかく最高だからさ、ダウンロードしてる暇があるなら買った方がいいね。

僕とヤゴさんで、15回は持ち上げたんだ

FOURTOMORROWのながさわさんもブログに書いてましたが、今年のタイゾーさんのダイブは本当に面白かった。それこそ、神懸かってるんじゃないか、って程に。
何度も書いてますが、僕は自分の出番が終わるまで、カプチーノ以外でライブを観ていなくて、does it floatが本当に楽しみだった。最初から前列を陣取って、観る気満々だった。ショウコさんも、does it floatだけは観るんだ!と意気込んで、前列にいたし。

で、いざライブが始まって、やっぱり最高だな~なんて拳を握っているところに、一人の男が降りかかってきたわけ。その男っていうのが、タイゾーさんなんだけど。
僕の中のタイゾーさんのイメージは、物静かな人で、確かに西荻窪ワッツでのキリストダイブなんて特例もあったんだけど、とにかく物静かな人、のはずだった。
だけど、does it floatの時のタイゾーさんは、何かにとり憑かれたように、両脇にいた人の肩を組んで、ピョンピョンと飛び跳ねていた。まるで、“誰か俺を持ち上げてダイブさせろ!”と言わんばかりに。
その姿があまりにも可笑しくて、タイゾーさんがダイブする度に笑っていた僕とヤゴさんは、我慢できなくなって、タイゾーさんを持ち上げることに(笑)。で、念願のダイブで、人の上を泳ぐタイゾーさん。勿論、数秒で床に降りちゃうんだけど、降りたらすぐに、組めそうな肩を見つけて、ピョンピョン。勿論、その直後にも持ち上げてダイブさせたんですけどね。笑
冗談抜きで、10回以上は持ち上げたから(笑)。
で、その度に、OUT OF STYLeのトモさんが「またかよ!」と言いながら、タイゾーさんを支えてたんだけど、最終的にdoes it floatの曲を聴きに来ているのか、トモさんの「またかよ!」を聴きに来ているのか、わからなくなったくらいだから。笑

でも、いいよね。
あんなにピョンピョンできるモノがあるって。
それだけで、人生楽しいじゃない。笑

T.V.not january@大合奏会2010『木目』


酔ってたのかなー。すげー画面揺れてる。笑
T.V.not january最高だったね。
僕の大合奏会2010の動画は以上!

最高の10吋だわ


まだCALVINBALLしか聴いてないけど、それだけのために買う価値あり!!
最高すぎる!!!

BONJOUR@大合奏会2010


最高だったぜー。
新しい音源もやばいぜー。

僕は随分遠くに来たみたいだよ(休み明けで仕事にやる気が出ない人に捧げる。その代わり無駄に長いぜ。)

夏休みが一日残っていたので、今日休んでいます。
今日はもう帰るだけなんだけど、何処か行けそうな場所を頭に巡らせてみたりしながら、やっぱりショウコさん宅から出れずにいる。
ショウコさん宅で、一人で、ギター触ったり、CD聴いたり、ウロウロしたり。
せっかく休んだはずなのに、東京で何をすればいいのかわからない。
誰かに連絡しようかな、とも思ったけれど、皆、働いてるんだよな。とすぐに考えを改めた。

暇を持て余し、何も出来ずにいた大学一年の夏休み。
あの時と何ら変わっていないようで、でも、今の僕は、あの時よりも8年も遠い場所にいる。
その8年の間に、ブログを始めて、DASHBOARDに出会い、FOURTOMORROWに認識され、徐々に距離を縮め、プロポーズして、大合奏会にまで出て。
思い返してみるに、大学を卒業してからの4年間は、非常に濃度が濃い気がする(途中に、FOURTOMORROWと全然関係ないこと挟んだけど、ちゃんとブログに書いてなかったから載せたよ。笑)。

そう言えば、この間、大学の後輩に久しぶりに会った。そいつは、
「しろーさん、何でそんなに社交的になってるんですか!」
なんて驚いていた。
思春期から抜け出せずにいる社交性の欠如した人間である、と自負していたので、そんなことを言われるなんて思いもしなかった。
もしかすると、それか。僕の環境を大きく変えたのは。まあ、その社交性云々の話は、また今度します。携帯にストックしてあるので。笑

さておき、昨晩、西川口で潤と飲んだ。メンバーは、僕にショウコさんに山岡部長に山岡画伯。そこに潤。そこに潤がいる事にもう違和感がないのは何故だ。あいつ、FOURTOMORROW全然知らないのに。笑
潤と繰り広げるくだらねー話のループは、大学時分を思い起こさせるけど、大学時分の話は一切しなかった。くだらねー話のループもいいけど、日々の色々に潰されて忘れちまって一人では思い出せないような思い出を掘り起こす話も、たまにはしたいね。
そんなことを思ったのは、昨日、THE DUDOOSの一枚目のアルバム『SPECIUM SOMMER』を本当に久しぶりに聴いたから。久しぶりに聴いたTHE DUDOOSの一枚目のアルバムは、まさに忘れちまっていた思い出の一つで、それが見事なまでに掘り起こされた。僕は、本当にTHE DUDDOSが大好きだった。赤白帽を買おうかと思うほどに。買わなくて正解だったな、と今は思っているけど(笑)。ショーン君、本当にありがとう!
THE DUDOOSのアルバムは貸したまま返ってこなかったけど、思いもしない形で僕の元に返ってきたから、許す!
大下さんも言ってたぜ。
「借りパクされる(くらい良い)アルバムって事だよね?」
って。笑

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で、これは何の話だっけ?
えーと、夏休みの話か。笑
僕の今年の夏休みもあと少しだな。
今年の夏は、滅茶苦茶に暑かったけど、それ以上に色々詰まっていて熱かったなー。言うならば、SPECIUM SOMMERだった。
終わるなー。長田くん、僕のソマーはもう終わりそうだよ。僕の酷いライブでゲラゲラ笑ってくれていて、嬉しかったなー。笑
そうだ。僕のソマーが終わる前に、モ*カッフェさんでソイラテを飲もう。長野に帰るのはそれからだ。


BGM:THE DUDOOS『SPECIUM SOMMER(魅惑的な)』
大袈裟でもなんでもなく、『CRABB EUROPE』が流れ出した瞬間、大学時分の全てが甦るんじゃないか、と思った。
そう言えば、YOUR SONG IS GOODとの2マンの時に貰ったTHE DUDOOSの大東文化カラーのバッジ(笑)は何処に行っちゃったのかな。あの2マンで、『fit for you』をやってくれたんだけど、あれをTHE DUDOOSのホームページでリクエストしたの僕だから!本当に大好きだったんだから!笑

PKながさわさんは読まないでください

大合奏会のfourtomorrow最高でした。
久しぶりの『to somewhere not here』に天井知らずにあがり、これまた久しぶりの『people I love against the world』でぶちあがって、本当に本当に最高だった。
大学時分、『people~』での盛り上がりを、すげー盛り上がっているなー、なんて言うならば後ろで観ていた僕が、最前列で柵に登ってシンガロングするなんて。あの当時は、向こう側の世界(盛り上がっている場所)だったのに、まさか自分で率先して盛り上がるなんて。
更に大合奏会に出ることになるなんて。
わかんねーよ。何がどうなるかわからない。
退屈な毎日をぼうっと過ごすよりも、少しでも「何がどうなるかわからない」と思いながら過ごした方が楽しい、って改めて気づけたような気がする。
lost childの『i don't mind』に、自分で考えた日本語詞を乗せてやったんだけど、あれは5月に地元で企画をやる前の自分に宛てた曲で(笑)、拗ねてる暇があるなら動けよ!って内容だったんだけど、どうだったんだろ。
でも、やっぱり、「打開策は自分の中にあって、問題なのはそのことに気づけるかどうか」ってことなのかなあ、と。
また地元で企画やるよ。neko!とWORTHWHILE WAYとupstairsと、勿論、fourtomorrowと。飯田に鳴らしたい音は沢山あるぜ。
やるかどうかは、僕の中にあるぜ。はは。

さておき、『people I love~』でぶちあがっていた時に思っていたことが一つあります。
「fourtomorrowはカッコいいのに、いかんせんながさわさんの髪型がダサすぎる。」
初めてfourtomorrowを観たときに、「あんなにカッコいい人(ながさわさん)がバンドやるんだ」と衝撃を受けた僕としては、ある種別の意味で衝撃的でした。
ショウコさんも画伯も、ながさわさんの髪型に違和感を感じていたので、間違っていないと思います。あの分け目の真っ直ぐすぎる線はなんなんだ、と。笑
ながさわさん、来年は髪の毛切ってからライブしてください。
そんなわけで、昨日はながさわさんの髪型以外は100点満点の1日でした。笑
ながさわさんの髪型のせいで80点です。笑

来年もあるのかな。あるならすげー楽しみだなー。

大合奏会終わった

大合奏会終わりました。
全バンドの写真撮ってブログに載せてやる!なんて意気込んでカメラ持って行ったのですが、結局、全然撮りませんでした。撮れませんでした、が正しいのかな。
楽しみにしていたWORTHWHILE WAYもOUT OF STYLeも気が気じゃなくて結局観れなくて、その両方を観ない僕がいる事実に、僕の大合奏会はどうなっちまうんだ、なんて絶望なんかして。
今だから言えますけど、WORTHWHILE WAYの裏で練習してましたから。アキヒロさん、マユさんごめんなさい…。

で、肝心のライブ。
思い返したくもないほど酷いもんで、BONJOURの超くんには多大なる迷惑をかけてしまいました。超くん、ごめんよ。お詫びというかお礼に、SPさんで僕的にrumspringerの一番カッコいい曲が入った七吋を買って、それをプレゼントしたんだけど、どうだったかな。あれをプレゼントする、という口実にもなったし、超くんに迷惑かけて逆に良かったかな。笑

さておき、僕の裏は実はかなり豪華だったのですが(ANGRY NERDもupstairsも観たかった…)、それにも関わらず、素人の僕なんぞを観てくれた方々に大感謝です。
あと、fourtomorrowにも大感謝!

それから、旨い酒と、美味しいご飯と、僕らの大好きな音楽と、それらが全部詰まってる大合奏会に、特大感謝!!!!

さておき、今から旨い鳥屋で山岡さんと飲むぞー!笑

恵比寿麦酒祭り!


飲んでまーす

怒りのzine完成


紙詰まりすること50回余り。
何度ブチキレそうになったことか…

紙詰まりを何とか乗り越えて23部できました。150円です。
大合奏会の空白の時間のお供にぜひ!
ハネムーンハネムーンのインタビューも載ってるよ!

タイムテーブル!

タイムテーブル!
カツも出るよ。笑

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