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レッスン

土曜日、飯田でワカメさんと飲みました。
アイカワくんも来る予定だったのが、仕事で来れず。

ワカメさん、というと、わかる人にはわかると思いますが、西荻窪にあったWATT'Sというライブハウスで働いていたあの人です。あの人です、とか言いながら、僕がWATT'Sに行っていた頃にワカメさんがいたという記憶がないんですけどね。
そこそこライブハウス行っている方だと思うんですけど、西荻窪WATT'S程、煙草の煙が凄い場所は僕は知りません。煙草の煙に耐え切れず、その日のうちに89回くらい「もう帰ろう」と思ったあの日々は、今となっては懐かしいです。何だかんだで十数回くらい行っているので、総合すると2000回くらい「もう帰ろう」と思ったということですね。だけど、帰らなかった僕(笑)。2000回も帰ることを我慢するなんて、凄いなあ。
あと、WATT'Sから出た瞬間に、物凄い煙草臭い自分がいるという事実。あれは耐え難かったなあ。かえりの電車とか、ずっと煙草臭くて死にそうだ…と思ってたもんな。

それはさておき、ワカメさんと飲んだんです(笑)。
飯田の千という居酒屋で。この居酒屋で、以前T.V.not januaryが三人編成でライブしたんですけど、三人のサインが飾ってありました。本島君だけ、サインと言うか署名だったけど、まあいいか。笑
その千で、ワカメさんと企画について色々と話をしました。
「僕は地元のバンドなんて呼びたくなんです。知りませんし。」
「呼ばなきゃダメだー。いるかわからないけど。」
とかなんとか言って。笑
最終的に共同企画だー!とか言う話の流れになったのですが、たぶんやらないと思います。僕ら、腰が重いので。

そんな腰が重い(?)ワカメさんが、ようやく重い腰をあげ、ワカメさんの地元にある廃校で企画をします。
FOURTOMORROWの兵庫も魅力的だけど、ワカメさんの企画に行きます。出る人誰一人として知らないんですけどね。
楽しみです。はい。
今回一回目なんですけど、どうも継続したいみたいで、その廃校で見たい人の名前を挙げていったんですけど、その人達が来てくれたたら本当に面白いと思います。
僕が特に来て欲しい人が、
「バンカートレッスン」
って、人。なんか東京の事、色々と教えてくれそう。

ワカメさん、素で「バンカートレッスン」って言ってたから。笑
正しくは、バンカートリージョンですよね?リュージョン??
まあ、バンカートさんでいいですか。はい。
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ライク ア モスキート

7年。
僕とショウコさんが付き合い始めて、今日で丁度7年目。
早すぎる。特に大学を卒業してからは、本当にあっと言う間。あっと言う間に5年目に突入し、5年目ももうそろそろ終わろうとしている。この体感スピードは、高速バス飯田~新宿間の4時間よりも短く思える気さえする。
短い、と思っていても、脳や体にはしっかりと5年分の記憶や衰えやクソみたいなものなんかが積み重なって、大学時分の2年分の中で、思い出せることはほんの僅か。
7年前が昔過ぎるのか、この5年間があまりにクソだったのか、僕にはわからないけれど、大学時分に共に過ごした2年間は楽しかったなあ、とそれだけはしっかりと覚えている。
あの楽しかった日々に終止符を打ち、遠距離恋愛が始まった当初は辛かったな。田舎があまりに退屈で辛かった、というのもあったかもしれないけど。
5年もそんなことを続けて、僕はさすがに慣れてきた感じはあるけど、ショウコさんはどうなんだろうね。少なくとも飯田~新宿の4時間にはもう完全に慣れたよ。4時間くらいで行ける場所なら、僕は何処へだって行けるよ。それも余裕でね。

ああ、ちょうどこれくらいの時間だったと思うな。
僕がショウコさんに想いを告げたのは。
たぶん、あの蚊の鳴くような声は一生忘れないと思う。
勇気を出した僕の声は、まるで蚊の鳴くような声~ってか。笑

あれから僕もちょっとは成長して、今年の7月に発した声は蚊の鳴くような声じゃなかった、と思う。
どうだったんだろ。
教えて、(その場にいた)南雲さんとどっさん!笑

来年の今頃は、長野だね。二人でレコード聴きながらハートランド飲んでさ。
とりあえずショウコさんには、僕の部屋にあるレコードを全て聴かせます。よろしくお願いします。

こんな日曜日はダメだよ

起きたら11時。
また8時前に起きちゃったなー、と携帯見たら11時。
嘘だと思いましたけどね、本当でしたよ。ええ。

部屋、汚いんですよ。
もう、ずーっと。

今日、重い腰を上げて、部屋の片付けするぞ、と部屋を片付け始めたのですが、開始早々読んでないフリーペーパーを見つけてしまい、結局片付けそっちのけで読んでしまいました。
読みながらTILTWHEELの新しいやつ聴いてたんですけど、とてもカッコいいことになっていまして、それも片付けられなかった要因の一つですね。
まあ、再来週にでも片付けますから。

というのを繰り返し、もうずーっと汚いんです。
いや、ちょっとは綺麗になりましたよ。フリーペーパーを見つけるまでは、片付けに専念してたわけですから。
あーあ、何であのフリーペーパー読まずにほったらかしにしていたんだろう。
あれを事前に読んでいたら、絶対にもう少し綺麗になっていたはずなのに。

で、今、コタツに寝転がってゴロゴロしています。
もう何もやりたくない。
おやすみなさい。

きゃおらっ!

タイトルは、かの有名なやられキャラ『グラップラー刃牙』の加藤がとび蹴りを放った際に発した言葉です。
タイトルと全然関係ないのですが、パッキャオというボクサー知ってますか?
昨年だったかな、テレビつけたらたまたまボクシングがやっていまして。内容は確か2009年のダイジェストみたいなものだったと思うんですけど。それでパッキャオというボクサーの試合を見たのです。
初めて見たんですけど、もうね、すげー面白いんですよ。
で、気になってウィキペディアで調べてみたら、それもすげー面白いんですよ。
パッキャオのウィキペディア




どういうことだこれ、おめー!

鯖寿司の話

2010年2月14日。つまり、初企画の翌日。
恵那狭SAで、その男、超くんは
「鯖寿司、大好きなんだよね。」
と言った。
ちょうど小腹が空いていた僕と部長は、その男、超くんの、その発言を聴き逃さず、ごくりっ、と生唾を飲み込んだ。
しかし、一人で鯖寿司を食らい尽くせるのか、と言えば、否ッ!!
それが、一切れや二切れからなるものであれば、ぺろりと平らげることも可能なのだが、その鯖寿司は8切れからなる大物であった。生憎、8切れが入るほどの小腹を持ち合わせていなかった僕は、「三人で食べようじゃないか。」と提案した。
その瞬間、
ごくりっ、
と、その男、超くんと部長の喉が鳴った。
「ごくりっ」を直訳すると「イエスッ!!」。これすなわち、三人で鯖寿司を分かち合おうじゃないか、ということ。

僕らは、三人でお金を出し、一つの鯖寿司を購入した。
大好物である、と豪語するその男、超くんに、鯖寿司の封を切る役目を譲った。
鯖寿司が大好物であるその男、超くんは、ごくりっ、と生唾を飲み込み、一息にパッケージを破り裂いた。
すると、8切れの鯖寿司の姿が露わになった。
「おおおっ。」
思わず感嘆する僕ら。
今すぐにでもかぶりつきたいところではあったが、一切れ目はやはり、大好物である、と豪語するその男、超くんに譲ることにした。
鯖寿司が大好物であるその男、超くんは、遠慮がちに鯖寿司を一切れ掴んだ。真ん中から行けばいいものを、鯖寿司が大好物であるその男、超くんが選んだのは、小さな端の一切れだった。何と遠慮がちな男であろうか。
鯖寿司が大好物であるその男、超くんは、掴んだ鯖寿司を一気に口へと放り込んだ。その瞬間、その男、超くんから笑顔がこぼれた。
当たり前である。何故なら鯖寿司が大好物であるその男、超くんは、鯖寿司が大好物だからである。
鯖寿司が大好物であるその男、超くんに続き、僕と部長も鯖寿司を口へと運んだ。僕も、その男、超くんと同様に端を選んだ。
小腹が空いているからか、とても美味い。直ぐにでももう一切れを口に入れてしまいたいくらいに。
僕は我慢できず、二切れ目を口へと運んだ。今度は遠慮せずど真ん中のやつを。しかし、これがいけなかった。
ど真ん中のやつには、一切れ目の端のやつにはない風味が含まれていた。風味と言うよりも狂気。
二切れを口に入れた瞬間に違和感を覚えた僕は、恐る恐る鯖寿司のパッケージに印刷されていた原材料を見た。
「鯖、椎茸…」
見間違えだと思った。最近、視力の低下が凄いし、絶対に見間違えだと。僕は見間違えであることを祈りつつ、再び原材料に目を走らせた。
「鯖、椎茸…」
やはり見間違えではない。揺るがぬ事実なのである!
これすなわち、鯖寿司に潜んでいた椎茸を認める、ということ。つまり、今すぐに吐き出してしまいたい、ということ!
だから僕は走った。鯖寿司が大好物であるその男、超くんに残りの鯖寿司を託し、走った。
咀嚼しながら走った。走りながら咀嚼した、ともいう。走る、という行為が椎茸の存在を紛らわしてくれた。というか、吐き出す場所を求めて走ったのだが、気が動転しており、飲み込んでしまった。だが、口腔内から忌まわしい椎茸の臭いは消えない。
臭い、臭すぎるぞ!
僕は慌ててミルクティーを購入し、それで口をゆすぎ、事なきを得た。

あの日以来、僕は鯖寿司が大嫌いになった。僕にとって鯖寿司は、ドデカい椎茸。椎茸なんて消えてしまえばいいんだ。

翼さんNOFXのDVD買った方がいいですよ


昨晩、部長から連絡があった。
「楽しみにしていたNOFXのDVDが見れない」と。
どうやら部長のDVDには不具合があった模様。shitである。が、見てほしいのである。

昨晩、部長から連絡があってから、またDVDを見てしまった。
さすがに全部は見れないので、好きなシーンをピックアップして。
結果、ペルーのラストを4回繰り返し見ることになった。やはり、ペルーの話が一番秀逸だと思う。
ヨランダというプロモーターの開き直りっぷりというか、無責任ぶりというか。あそこまで徹底していると、逆に気持ちがいい。上海のやつなんか、見てるとイライラしてくる。まあ、やり取りするとなったら絶対に嫌だけど。
とにかく、ヨランダの無責任ぶりがあのラストを生んだわけだ(途中のあの事態をどう収拾したのか気になるところだけど。)。
ラストで見ることができるオーディエンスの顔は、どれもこれも本当にいい顔をしている。シンガロングも世界最高峰のシンガロングだと思う。
ふるやくんは、あのシーンで涙を流したって言っていたけど、わかる気がする。ものすごくグッとくる。
途中、見るからに皮膚の弱いアトピー気味の青年はこんなことを言う。
「10年以上NOFXを待っていたんだ。」
10年以上待っていたNOFXをあんな形で見ることができるなんて、最高すぎるだろう。ほんの一瞬の出来事かもしれないけど、一生忘れないだろう。
あそこにヨランダはいたのかな。凄く気になるところだけど、あの図太さから察するに憮然とした顔で、あの中にいたような気がするな。

とにかく、詳しくはDVDを見て欲しい。
僕がこれだけDVDを推すなんて、滅多にないことなので、皆さん見ましょう。
翼さん、ベストアルバムなんてやめましょうよ。DVDこそベストチョイスですよ。

何度も言いますが、NOFXを聴いたことないんですけどね。笑

かつのくん人間ルーレットで大当たりの巻(やごさんに捧げる)

2009年八月某日、かつのくんは、名古屋は今池にあるプレイスポット・ピア~ゴの屋上にいた。
ピア~ゴの屋上には、今では滅多にお目にかかれない昔のゲームが多数置かれていた。ここはアーケードゲームの墓場か、と見紛う程、昔のゲームが多数揃っていた。それもほとんど雨ざらしに近い状態で。まさにアーケードゲームの墓場である。
目的は、あの当てた者がいない、という悪名高き『だいじょぶだあ~ルーレット(正式名称は知らん)』に挑むためである。
ちなみに、『だいじょぶだあ~ルーレット』とは、僕が小学生くらいのときにやっていた志村けんの番組内の人間ルーレットなる企画を、小さなマシンにぶち込んだ、当時の僕らにはたまらないゲームマシンであった。しかし、あまりにも当たりが出ないため、「絶対に当たらないルーレットマシン」という風評被害が広がり(嘘)、程なくして見かけなくなった(というか、絶対に当たらないので、僕が近寄らなくなった。)。
そのマシンから定期的に「だいじょぶだあ」と志村けんの声が放たれ、アーケードゲームの墓場に木霊するのだが、どう考えてもピア~ゴの屋上の現状は、大丈夫ではないのだ。何せ、あるゲームは昔のゲームばかりだし、何より客が僕らしかいないのだから。

それはさておき、僕ら(紹介が遅れたが、やごさん、やごさん(ANGRY NERD)、大黒摩季さん(仮称)、ワカメさん、アイカワくん、そしてかつのくん)は、『だいじょぶだあ~ルーレット』の下へ真っ直ぐに行き、一人一回挑むことにした。
やごさんがまず最初に100円を入れ、ルーレットに挑戦した。が、当然の外れ。外れることを前提にやっているので、外れたところでガッカリすることもない。
続いて、大黒摩季さん(仮名)、ワカメさん、アイカワくんも挑んだのだが、ことごとく外れ。ただ、ガッカリするものは誰一人としていない。何故なら、絶対に当たらないからである。では、何故僕らは挑んだのか?答えは簡単だ。当てたい、のである。当たらないからこそ当てたいのである!

五人中四人が挑み、全敗。残るはかつのくんのみである。
かつのくん、すなわち僕は、手のひらに乗った100円玉を見つめた。絶対に当たらない『だいじょぶだあ~ルーレット』に100円をつぎ込むくらいなら、もう20円追加しジュースを買った方がましだ、と思ったからである。が、四名の敗者を前に『だいじょぶだあ~ルーレット』から逃げることなどできない。僕は残された最後の希望なのだから。
僕は意を決し、100円玉を投入した。100円玉を感知した『だいじょぶだあ~ルーレット』は、「だいじょぶだあ~」と連呼し、回り始めた。そして徐々に「だいじょぶだあ~」と言うテンポがスローになり、やがて止まった。
その瞬間、ピア~ゴの屋上が揺れた。アーケードゲームの墓場に、精気が漲った気さえした。
なんと、当たったのである!絶対に当たらないはずのルーレットなのに、大当たり!!
僕らは興奮し、当たりの結果を待った。これが本当の人間ルーレットならば、ココ山岡のダイアモンドリングが当たるのだが、『だいじょぶだあ~ルーレット』からは、コロリとガチャガチャの丸いケースが転がり出てきた。
僕は、すぐにそれを拾い、ケースを開けた。ケースの中には、2点と書かれた紙切れが入っていた。
大当たりなのに2点とは、小馬鹿にされている気がしてならないが、その2点を持って、カウンターへ向い、おばちゃんに2点と書かれたを渡した。
たった2点。しかし、大当たりでの2点。この2点が一体何に化けるのか。それを考えるとドキドキする。
しばらくして、カウンターにいたおばちゃんは、僕に二本のうまい棒を差し出してきた。
なんと2点は、うまい棒二本に化けたのである。
損である。圧倒的損である。しかし、これを機にやごさんとの距離を急激に縮めることができた。
言ってみれば、これこそが大当たりの商品なのである!


そんなわけで、やごさん結婚おめでとうございます!!!

オレたちNOFXこれはバック・パスポート

NOFXのDVDを見ている。
二回目だ。
僕が今まで二回以上見たDVDは、『くりぃむナントカ』だけなんだけど、NOFXのDVDは『くりぃむナントカ』に匹敵するくらいに面白い。
内容を細かく書きたいところだけど、もしかするとこれを読んで、見よう、と思ってくれる人がいるかもしれないから書かない。
簡単に書くと、結成から25年目に突入するNOFXが、1983年の頃のような体験をしたい、と誰も行ったことのない国にばかりツアーへ行く、という内容のドキュメンタリーDVD。
僕はNOFXの音も知らないし、一生聴くことも、それこそ見ることもないだろうと思っていた。だけど、今では、教えてくれたふるやくんとふるやくんのお嫁さんとショーンくんに感謝している。
好きなのは、ペルーとバリと南アフリカかな。ずっと待っていた人達や、知らなかった人達。ああいうところの人達の反応に、僕は凄く共感を覚えた。特にバリと南アフリカね。ああいうアプローチって本当に重要だと思う。まあ、詳しくは見てください。
とにかく、PUNKを聴くとか聴かないとか、そういうんじゃなく、音源を買ってライブへ脚を運ぶ、という人にはぜひ見てほしい。一つのドキュメンタリーとして普通に見れるし、何故か日本語訳も付いているので、英語がわからなくても理解できます。誤字脱字だらけの日本語だけど。
特筆すべきは、マネージャーであるケントの激烈なまでの泥酔っぷり。傍から見れば爆笑ものなんだろうけど、知り合いだったら絶対に嫌だな。あの泥酔っぷりは、本当にめちゃくちゃ面白い。ああはなりたくないね(笑)。
ただ、グリーンドラゴンの件とかは、多くの人に影響を与える立場であることを考えるとどうかと思うけど。

一緒に買ったFIFTEEN聴いて寝ます。さようなら。

NOFXのDVD見たよ


最後までちゃんと。
すげー面白かった。
DVDって、買ってもちゃんと見ないことの方が多いんだけど、このDVDは見ることができた。
翌日、四時半起き必至、という状況下で24時過ぎまで見入ってしまった。続きをすぐ見たいから!と言った具合に。
これは皆見た方がいい。例えNOFXを知らなくても。僕もNOFXは名前しか知らなかったくらいだから。むしろ、知らない人や好きじゃないって人こそ見るべきじゃないかな。
教えてくれた、ふるやくんとふるやくんのお嫁さんとショーンくんに感謝。

今日帰ってまた見よう。

長男だからなあ…

横田川くんのブログ見ました?
最近の『長男である』というタイトルの記事。
『長男である』というタイトルに、横田川くんの確固たる決意を僕は感じましたよ。僕なんかは「長男だからなあ…」といった具合でしたから。
横田川くん素敵よ(ポッ)。

さておき、昨日、新宿でショウコさんの両親と僕の両親の顔合わせをしました。
僕、家ではほとんど喋らないし、家族の前では本当に凄まじいまでの無口なんです。
それなので、顔合わせの時間が本当に辛かったです。何を話せばいいのか、なんて考えてながら、ビールばかり飲んでいました。
幸い、うちの父親が普段見せない饒舌ぶりを披露し、ほとんど父親が喋ってくれていました。
普段話さないので、そんなこと考えていたのか、なんてことも話していて。
出来れば一緒に暮らしたいとかなんとか言っていたんですけど、それを聞いたときに、ふざけんな、と思いまして。そんなことは自分達で決めるわ!とも。
齢27を目前に、反抗期です。思春期の時とは比にならないくらい。
父親が僕くらいの年齢の時は、まあ仕事の都合もあったと思うんですが、今の田舎ではなく長野市に住んでいたわけです。それこそ、20年近く。僕が大学進学するのと同時に、今の場所に移り住んだ、という形で、やっぱりどうして比べてしまうんですよね。
自分は好きな場所に住んでたのに、と。
だから絶対に嫌なんですよ。住む場所まで決められてたまるか、ってくらい。

話は遡って、いつだったか両親と車に乗るシチュエーションがありまして、結婚の話になったんですよ。
その時はまだ具体的には決まっていなかったんですけど、父親が言うんですよ「でも、式をやるなら長野だろう。」と。
それを聞いて、いやちょっと待て、と。何でそんなことまで決められなきゃいけないんだ、と。
反抗期ですから言ってやりましたよ。
「長野でやるくらいなら式なんてやらない。」と。
それを聞いて、父親は笑っていましたけど、僕は本気でしたからね。

長男だからなあ。やっぱり田舎のしきたりとかそういうのに従うべきだよなあ。
そんなとんでもなくshitな考えは、さすがの僕にもない。
式はショウコさんのやりたいように!三世帯同居なんて絶対に嫌だ!!


とにかく、来年くらいに結婚します。
たまには遊びに来てくださいね。笑

腹痛いな…

昨晩、届いたばかりのNOFXのドキュメンタリーDVDを観ました。
観た、と言っても、まだ途中までなのですが。
先週、西荻窪でふるやくんに「今すぐに長野帰ってAmazonで注文して!」と、ショーン君に「全バンドマンに見てほしい。」と、更にほとんど初対面に近いふるやくんのお嫁さんにも「絶対に見た方がいい。」と言われ、購入に至りました。さすがに、すぐに長野帰って注文、はしていませんが。
皆さんがそう言うだけあって、とても面白いです。
感想はまた気が向いたときにでも。と言うか、まず全部見ないと。笑
ただ、ふるやくんに「そのDVD見た日から一週間はそのDVDのことしか書いちゃダメだから。」と言われたので、できれば全部見たくないです。大体、NOFXを全く知らないのに(笑)。

しかし、ショーン君がNOFXをも網羅しているとは…ショーン君の守備範囲の広さには脱帽です。
逆を言うと、FAT関連の音源を二枚しか持っていない僕の守備範囲が狭すぎるのかもしれませんけど。
ああ、三枚か。まあ、どっちでもいいか。

そんなことより、腹が痛い…

仕事疲れた…


ふるやくんとふるやくんのお嫁さんとショーン君が、絶対に見た方がいい、と言うので買いました。
今日見た方がいいのかな…
でも、今日は疲れたしなあ…
NOFX聴いたことないしなあ…

久しぶりにamazonを使ってしまった

本当に久しぶり。
最初は、ハンバートハンバートの新譜買おうか迷っていたんですけど、いかんせん高すぎるだろう、と止めておきました。
2,000円前後でも悩むのに、3,000円前後はもう手が出せません。キセルの一番新しいやつも買い渋ってるくらいですから。
数年前は普通に買ってたのに、何ででしょ。たぶん7吋のせいですね。3,000円あれば、7吋6枚いけるな、なんつって。
絶対にいいってわかってるやつに3,000円払うより、未知数の6枚に賭けたい。
ロマンです。僕、ロマンチストです。

…とにかく、ハンバートハンバートは買わなかったのですが、昨晩何枚か注文したんですよ。
まあ、何を注文したのかは割愛しまして(笑)、今日、Amazonから発送した旨のメールが来たんですよ。昼過ぎと夕方に一件ずつ、計二件なんですけど。
共に、「発送しました」という内容で、何で二回もメール送ってんだよ、とメールをよく見てみると、一回目と二回目で発送している商品が違うんですよね。要は分割して発送した、ということだと思うんですけど。
それ分割で送る意味、あるの?だって数時間差だよ?
絶対に一括でいいだろ!
あの段ボールが二箱来る、そう考えるだけでげんなりです。
田舎は紙ゴミを出せる日が少ないんだよ!
Amazonわかってない。久しぶりに使ったらAmazon分からず屋になってた。

まあ、楽しみにしてますけどね。はい。

細かなことだが、「を」!絶対に「を」!!

ずっと気になっていることがある。
そんなに細かい方じゃないし、部屋もずっと汚いから大雑把だと思っているけど、ずっと、しかもすっごく気になっていることがある。
最近、AGAINST ME!ばかり聴いているので、AGAINST ME!を例にしよう。

「AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』が入荷しました」

ずっと…もう初めて目にしたときから腹にため込んでいた。いや、最初は誤字なのかな、とも思った。誤字ならば許せる。誰だってあるし、僕だってある。しかし、今尚続く現状を前に確信している。これは誤字ではなく普通に使われているのだ、と。このことに対して誰も何も言わないので、僕が間違っているんじゃないか、と錯覚に陥りそうになる。しかし、僕は絶対に間違っちゃいない!
もう我慢の限界だから言うよ。
絶対に「が」じゃない!
絶対に「が」じゃなくて「を」だ!
念のためもう一回言っておこう。
絶対に「が」じゃなくて「を」だ!!
「AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』が入荷しました」では、AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』が何かを入荷したことになるだろう。AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』が何を入荷すんだよ!AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』は何も入荷しません!!

並べればその差は歴然だろう。
「AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』が入荷しました」
「AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』を入荷しました」
ほらな。「が」じゃなくて「を」でしょうよ!!
さあ、今こそ言おうじゃないか。僕以外にもずっと気になっていたけど言えなかった人がいるはずだ!だから、声を大にして言おうじゃないか!!
せーのっ、でいきますよ?

せーのっ、
絶対「が」じゃなくて「を」だ!!


もっと言えば、
「AGAINST ME!の『SINK FLORIDA SINK』入荷しました」
これだっていい。普通に通じる。
だのに、何故あえてそこに「が」を入れるのか!
大体からして、僕は五十音の中で「が」が一番嫌いなんだよ。本当に気持ちが悪いよ「蛾」ってやつは!田舎の「蛾」は本気でヤバいから。化け物!あんなもん化け物だよ!!

とにかく、「が」が蔓延る世の中に僕は言いたいのだ。
絶対に「が」じゃなくて「を」だと!
これは絶対に、だ!!
違うか!?
どうなんだ!!!
まあ、どうでもいいわい!!!!!

早く帰りたいわ

ああ、お腹空いた~
最近の楽しみは、夕飯時のマエルンさん(WORTHWHILE WAY)のツイッターです。
今晩は、カレーライスらしいです。
マエルンさんがツイッターで「カレーライス~」と呟いているのを読んだだけで、じゅるり。
マエルンさんのツイッターを見ていると、今にも徳島からカレーの匂いが漂ってきそう。
イガビバさん曰く、徳島では火曜日はカレー曜日らしいので、マエルンさんがカレーライスを作ってしまうのも頷けますね。うん。
うーっ、お腹空いた~。

話変わります。
先週から町に来ているAETがやっている英会話教室に参加しています。参加しています、とか言いながら、先週の一回だけですが。
毎週火曜日にやっているので、今日がまさにその日なんですよね。
いつか行けるであろうFEST(フロリダはゲインズビルのPUNK祭り)を夢見て、英語に慣れておこうじゃない、なんて動機で行こうかどうしようか迷っていたのですが、先週遂に足を踏み入れたわけです。
きっかけは、先々週のモカフェ。
先々週モカフェでやった企画にshinobuというアメリカのバンドのメンバーである方が来てくれまして、そこで少し話をしたのです。
彼はジョンと言うんですけど、多少日本語も話せるらしく、日本語で色々と話をしてくれたんです。それならば僕は英語で返そう、とふと思ったんですが、肝心の英語が全く出てこなくて、終始日本語に徹するというていたらくぶり。
正確に言えば、
僕「FOURTOMORROWはよく観に来ているの?」
ジョン「はい。うーん、case by case!あなたは長野からいつも来ているの?」
僕「うーん…case by case…」
と言った具合に何とか英語を絞り出すことができたのですが、勘のいい人ならお気づきでしょうけど、これ完全なるオウム返しですから。

とにかく、その件で「このままでは遺憾!」と奮い立ったわけなのです。
そろそろイングリッシュのあれのタイムがカムしているので、グッバ~イ!
(これはshit過ぎんだろ。)

ショウコさんの口からその名が出るとは

さっき載せたBONJOURの話を読んだショウコさんからメールが来ました。
「気づかなかった」と。
何に気づかなかったのかと言えば、超くんと僕が繰り広げていた超絶なるガッツポーズ合戦に、だ。
先々週はショウコさんもいて、確かにBONJOURを観ていたはずなのに、あの壮絶なまでの死闘(ガッツポーズ)に気付かず、一体何を見ていたのか。気になった僕はショウコさんに返信しました。
「お前はいったい何を観ていたんだ」と。
はっきり言って、あの激闘(ガッツポーズ)は、観たくなくても目に入るほど壮絶であった、と自負していたので、あれに気付かない人がいることが信じられなかった。しかも、それがショウコさんだと言うのだ。失格である。お嫁さん失格である。

さておき、数分後にショウコさんからメールが返ってきた。返ってきたメールを見て、僕は驚愕した。
「ひろし」
ショウコさんから送られてきたメールは、たったの三文字だったのである。それより何より、ショウコさんが「ひろし」などと返してくると思っていなかったので、本当に驚いてしまった。

何にせよ、いい傾向である。
意外や意外、ショウコさんもBONJOURに惹かれ始めているのだ。それも、「ひろし」の方に。
BONJOURのライブでショウコさんが、「ひろしーっ!」と叫ぶ日が来るのは、そう遠くない未来、かもしれない。
本当に来るかもしれないぞ。僕が、その男、超くんと相対しガッツポーズを決めている横で、ショウコさんが「ひろしーっ!」と叫ぶ日が。
そうなったら、僕らとんでもなくタチの悪いカップルに成り下がってしまうので、何とかして、その男、超くんにシフトチェンジさせねば。
その男、超くんに僕とショウコさんが相対し、三人で「yes!」とガッツポーズを決める。
これは、その男、超くんへの強烈なまでの嫌がらせになりかねないので、やっぱりショウコさんにはひろし側にいてもらうことにしよう。

しかし、これは何の話だ。

二十六年分のガッツポーズを

BONJOUR(言わずと知れた、その男、超くんとヒロシくんによるラブリーユニット)の話。

先週、先々週とBONJOURのライブを観たわけですが、BONJOURのライブの翌日または二日後に、どういうわけか右肩辺りが筋肉痛に見舞われるのです。それこそ、先週も先々週も。先週と言っても、一昨日の話なので、まさに今、右肩辺りが完全に筋肉痛です。
この筋肉痛の原因については、もう見当がついています。完全にBONJOURによるものである、と。

僕がBONJOURの変化に気がついたのは大合奏会。
その日のBONJOURは、ゆうなりとのsplitの発売日ということもあり新曲を織り交ぜたライブで、新曲をやる度に、おさだくんと野澤先生とで、「わははー」なんて笑って観ていました。ただ、一番笑ったのが、大名曲『say yes』の時。
サビの「yes!yes!yes!yes!yes!」というところで、その男、超くんが唐突にガッツポーズを決め始めたのです。はっきり言って僕は騒然としていましたね。いつからあんなんやってんだ、と。そして、バカウケだな、と。
タイミング的には、一回目の「yes!」を言う時に、グイッと肘を弾き、腰の横辺りに拳が来るようにガシッとガッツポーズを決める。その見事なまでのガッツポーズが決まる度に、僕、大爆笑。
僕、今年で二十七歳になるのですが、今まで生きてきてあんなにもガッツポーズを決めまくる人、初めて見ました。というか、ガッツポーズって普段あんまり見ることないじゃないですか?周りにいますか?ガッツポーズをやたらする人。僕はいません。あっても、ニュースでスポーツ選手がガッツポーズ決めてる姿を見るくらい。

とにかく日常におけるジェスチャーの中では、もはや化石と呼んでしまってもいいくらいのガッツポーズをガシガシと決めまくるその男、超くんの姿を見て、BONJOUR一皮も二皮も剥けたな、と。ここだけの話、その男、超くんがガッツポーズをガシッと決める度に、ずるり、と言った具合に一皮剥けていきましたから。あの日、六回くらいガッツポーズを決めていたので、都合六皮剥けたことになりますね。いくらなんでも剥け過ぎだろう、なんてツッコミたくなるくらいに。
しかも、ガッツポーズをさせている要因が「帰り道に君と会うことができた」という事実である、という事実!そんなもん、一言で言えば「最高」でしょうよ。最高以外の何物でもないでしょうよ。
ただでさえ『say yes』好きだったのに、その男、超くんのそのガッツポーズ導入により、もっと好きになりました。どれくらい好きになったのかと言えば、「次回BONJOUR観る時は、僕もガッツポーズしよう。」というくらいに。

そんなこんなで、先々週、西荻窪でBONJOURを観ました。自分の企画と言うこともあり、いつも以上にあがってしまいまして(笑)、『say yes』の時にガッツポーズをガシガシとぶちかましてやりました。それも、その男、超くんの目の前で。何度かやっているうちに、その男、超くんと僕が相対する格好になり、お互い「yes!yes!yes!」とか言いながらガッツポーズを決める、というわけのわからない展開になりました。「帰り道に君と会えたこと」でガッツポーズを決めているはずなのに、僕ら向かい合って一体何にガッツポーズ決めてんだ、と。でも、とても楽しかったので許して下さい。笑

それから、一昨日。
これまた西荻窪だったんですけど、やっぱり僕はBONJOURを観ました。先々週の反省も踏まえ、今日は大人しくしているぞ、と思っていたのですが、『say yes』をやる前に、その男、超くんが、「しろーくんに捧げます。」とかなんとか言うもんだから、先々週以上にあがってしまいました(笑)。というか、これはその男、超くんのお告げだな、と。「勿論、今日もガッツポーズしていいんだぜ。」という。というわけで、先々週の反省も踏まえ、その男、超くんとは相対せず、おおいにガッツポーズをガシガシと決めてやりました。あれならいいでしょ。「帰り道に君と会えたこと」でガッツポーズ決めてることになってたでしょ?
まあ、楽しかったので許して下さい。笑

そんなわけで、先週先々週の二日間で、二十六年分のガッツポーズを決めてやりました。ガッツポーズがあんなにいいものだとは思わなかったなー。
しかし、あんなことで筋肉痛になってしまう己の肩のひ弱さには、正直がっかりしていますが、とても楽しいので許しましょう。
次回は全員でガッツポーズしようじゃない。絶対に楽しいし、ヤバいと思うんだよ。会場全体でガッツポーズしている風景とか、バカウケでしょ?
まあ、誰もやらなくても僕はやるけどね。笑

昨晩は完全に飲み過ぎてしまった

昨日はふたりよがりへ行きました。
ふたりよがり、というと僕が大学四年の時だったかな。確か代々木のスタジオで、fourtomorrowとディレンジメンツを観たんだよな。
個人的には、それ以来なので、五年ぶりくらい。しかし、五年って。早いなー。

さておき、昨日は西荻窪ということもあり、お酒を飲み過ぎてしまった。
15時くらいにモカフェさんでハートランド二杯飲んでから行ったもんだから、西荻窪flatに着く頃にはほとんど出来上がっている状態で、flatの前で出会ったショーン君には、「目が虚ろだけど、体調悪いの?」なんて言われて。
はっきり言って、ふたりよがりの前にフィニッシュしてもいいコンディションであったことは事実。もう帰って寝たいわ、といった感じでしたから。笑
でも、今回の上京の目的はあくまで『ふたりよがり』ですから、ちゃんとふたりよがってきましたよ。
ふたりよがるだけでは終わらず、しっかり打ち上げにも参加してきました。笑
打ち上げでは、neko!のふるやくんと話をさせて貰って、とても興奮しました。
ふるやくんとふるやくんのお嫁さんに、「何でサマソニのAGAINST ME!観なかったの?馬鹿じゃないの。」とか何とか言われて、チクショウ!なんつって。笑
昨日はふるやくんから色々教えてもらったはずなんだけど、「長野に帰ったらすぐにamazonでNOFXのDVDを買う」ということ以外覚えてない。やっぱり完全に飲み過ぎた。たぶんハイボールが危険すぎたんだと思う。
とりあえず、帰ったらすぐにNOFXのDVDを買おうかどうしようかを考えよう。

ワカメさんが田舎で企画するってよ!

長野県飯田市の近くの高森町という場所で、ワカメさんが企画するって!
今は無い西荻窪WATTSで働いていて、RINGERSが好きなあのワカメさんが企画するんだってよ!!
ワカメさんが企画!
どうもRINGERSみたいなバンドは出ない臭いな。笑

フライヤーはアイカワくんだ!!
いいだろ!下伊那PUNK三銃士の底力、見せてやってください!
僕は何もやりませんけどね。
何か曲流せ!って言われたらやりますけど、言われてませんから。はい。
あとzine売れって言われた出しますけど、言われてませんから。はい。

とにかく(笑)、ワカメさん頑張ってください~。

花金!BEER!!


YES!!!!!!!

褒めて育ててぇ~(アンガールズ)

いきなりですけど、このブログ、大学卒業間近から始めているので今年で五年目になるんですよ。
で、大学の頃やっていたブログと毎日毎日書き込んでいたサークルの掲示板を合わせると、8年。
つまり8年をこのクソくだらないことに注ぎ込んできたわけです。注ぎ込む、というのは少し大袈裟かもしれませんが、ほぼ毎日続けてきているので、注ぎ込んでいると言っても過言ないですね。

とにかく8年もやっているんですけど(改めて数字で見ると、長いなー笑。)、2年くらい前からかな。
モチベーションも物凄い下がってきて、内容も文章もどうしようもないなあ、なんて思うようになっていたんです。
それこそ「駄文だ」なんて乱発し始めた頃は、その絶頂だった気がするんですが(笑)。ただ、だんだんと「駄文」として定着してきたので、ニヤリとしていたのも事実です。
で、すっかりと「駄文」のドツボにはまり、「駄文」の域から抜け出せなくなり、今年は本当に駄文が豊作の年だわ、と自負していたのです。
しかし、つい先日ノギオさんと池田くんと話す機会がありまして、ノギオさんが唐突にこんなことを言ったのです。
「しろーくん、最近、文章上手くなってきてるよね。駄文じゃなくなってきてる。」
自分では、駄文の地続き、と思っていたので、そう言ってもらえたことは素直に嬉しかったです。
で、続いて池田くんがこう言ったのです。
「最近、昔に比べると文章も長いよね。」
その時は、「ありがとうありがとう」なんて答えておいたんですけど、池田くんの発言の中に凄い気になることがあったんですよね。
“昔っていつだ?”
と。
というのも、個人的に今年が一番文章の短い記事が多い気がしているんですよね。長くしようとしても、途中で面倒になり投げ出すことしばしばだし。
8年のうち、まあ文字制限が厳しかった掲示板に書き込んでいた時期を除いて6年としましょう。
池田くんは、その6年のうちのいつを昔と呼んでいるのだろうか。
池田くんと出会ったのは、昨年だし、一年前ということなのかな。
それとも、僕が一日に100更新した時のことかな。確かに、あれは酷い内容だったと思う。短いし、内容ないし、何なら抹消したいくらいだ。

…まあ、そんなのいつでもいいか。池田くんありがとう。
ところで池田くん、僕は一日100更新したことがあるんだぜ?
どうだい?凄いだろ?凄く暇なやつみたいだろ?
あれは本当に危険な挑戦だったんだ。100更新で止めておかなければ、重度の腱鞘炎になっていてもおかしくなかった、と僕は今でも思ってるぜ。101更新目に突入していたなら、僕はたぶんブログを更新できない体になっていただろうね。
池田くん、僕って凄いだろ?
凄く暇なやつみたいだけどさ、とにかく凄いだろ?
池田くん、どうなんだよ?そこんとこはっきり教えてくれよ。次会うときでいいからさ。

明日は、西荻窪たぶん行きます。
みなでよがりだ!

ふたりよがろうかなあ。

今日は久々に気持ちが下がることがあった。
縦の連絡も横の連絡も重要だ、と再確認。あと思い込みのまま進んでしまうのは危険だな、とも。
淡々と流れて行く日々の中だと、そういうことコロッと忘れちゃうんだよなあ。で、何かをやらかして思い出す。
ダメだねー。気を付けよう。

せっかくなので、縦(かつのちから見てる人)と横(僕の友人)の連絡!
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2010年11月13日(土)
東京西荻窪FLAT
http://flat.rinky.info/index.html

TOMBOTORI & FOUR TOMORROW presents
【ふたりよがり】

[Long Act]
TOMBOTORI
FOUR TOMORROW

[acoustic guest]
Bankart Lesion
BONJOUR
LOST CHILD
Quli
TOMBOTORI(acoustic set)
猪股ヨウスケ(Dr.Downner)
野中康平(Hardcore Fanclub)

16:00OPEN//500yen
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僕は未だに迷っているけれど(笑)。
でも、西荻窪でやるから、行きたくなっちゃうよね。
モ*カッフェさんで一杯飲んでから行っても全然間に合っちゃうし。
僕は、完全に山岡さんの術中にはめられそうだよ。

花水!ホットミルク!!


早くこれに缶ビール突っ込んで飲みたい!
今日はホットミルクで我慢!飲みづらい…

寒い季節到来ってことなんですかね

今日、すんげー寒くないですか?
完全に長野以外の人に向けて発信しているので、この寒さがわかってもらえるかどうか、その辺りかなり疑問ですけど、すんげー寒いです。指先がかじかんで、上手く動かないくらい寒いです。
嘘つけ!って思うでしょ?嘘じゃないです。だって、僕長野にいるんだもん。
嫌いだなー。寒い季節、大嫌いだなー。僕の部屋、暖房器具がないんですよ。だから、すんげー寒くて。本当に外と変わらないんじゃないかってくらい。それだからか、自分の部屋にいられないんですよね。凍えたようで自分の部屋にいるより、コタツとストーブのある居間を選ぶでしょ。だけど、居間にはレコードプレーヤーがないんですよ。つまり、レコードが聴けないんですよ!そんなの悲し過ぎるでしょう。今日、イガビバさんから嬉し過ぎる荷物届いたっていうのに…。
とりあえず、CHUCK RAGANを聴くのが楽しみで仕方ないです。早いところ寝ようかしら。レコード聴くの、布団に入っているときくらいですから。
もう本当に寒いのって嫌ッ!

あ、あとついでに言うと、パソコンのある部屋もすんげー寒いので、更新もできればしたくないです。
今もう指先の感覚殆どないですから。冷え過ぎて。もうね、スーパー寒い。今すぐにキーボード叩くのやめたいから。

あ、そう言えば、今週末FOURTOMORROW観に行こうか迷い始めてます。
今年、全然観てないし、たぶん今年最後のチャンス。
でも、いくらなんでも行き過ぎてるし、その日、ショウコさんいないし、どうしようかなーって感じです。
まあ、寒いので考えるのやめます。はい、さようなら。

最近、饒舌になった気がする

いや、僕じゃなくて、例の後輩が。
今日、仕事後に職場の皆さんと焼き肉屋行ったんですよ。
そこには例の後輩もいたわけなんですけど。
たまたま例の後輩と同じ席で、焼き肉でテンションあがってるからなのか、率先して喋ってるんですよ。
質問しても、「いや…別に…」とかしか言わないのに。
珍しいこともあるもんだ、と耳を傾けていると、「明日、痛風になりそうなんで。」と例の後輩。
疑ってかかるのはよくないと思いますが、絶対に嘘だろ。
僕が20歳そこそこの頃は、全然酒が飲めなくて、飲み会を前に「飲みたくねー」と思うことはしばしばだったんですけど、「痛風」を言い訳にすることなんてなかったですから。
今回ばかりは本当に信憑性に欠けるので、「それ絶対に嘘でしょ!?」と質問したら、完璧に無視されました。
まあ、ジュウジュウうるさかったし聞こえなかったのかな。
次回、その真相に迫りたいと思います。笑

ただ、「えっ!?そんなに食べる人だったの!?」と驚いてしまうほどにバクバクと肉とライス(大)を食べていたので、痛風もあながち嘘じゃないかもしれません。
贅沢病って言うくらいですから。
しかし、彼が大ライスをぺろりと食らうことができるという事実には、本当に驚いたなー。

ドラえもんおもしれー

『な、なんと!!のび太が百点とった!!』という話の先生がひどすぎる。

「いや、わしも目をうたがったがね。」
「なんどしらべでも百点なんだ」
「野比くん、よくやったね。」
誉めているようで全然誉めてない!笑

しかし、BGMのLUCEROが最高だよ。

ちゃんと練習します

土曜日、やっぱり楽しかったなあ、と思いながら今日を過ごしていました。

僕、今回やる気なかったんですよ。
実際、大合奏会終わってから、ギターに殆ど触ってませんし。というか、大合奏会の日からギターを長野に持ち帰ってませんし。消防で、アムステルダムミュージックフォークパークに行けなかったし。実は、おさだくんと翼さんに誘ってもらってたんですよね。やりたかった。次回は出たいのでお願いします。

とにかく、今回は絶対にやらないと心に決めていたわけです。
だけど、もう帰ろうかな、という時に、またライブが始まってしまって。
こんな風に
こんな風に。
22時過ぎに、残っていた人が全員モカフェさんに入って。
それこそ、ぎゅっ!って感じで。
全部で15人くらいだったかな。
昼間からやってたライブでは、入口も全開の開放状態にして、店内は閑散としていて、入口付近に人が集まっているという感じで。僕はどちらかと言えば、極力中にいるようにしていたような気がするんですけどね。
何て言うのかな、昼間のやつには、ぎゅっ!が足りなかった。全然足りてなかった!
だけど、22時過ぎに突然始まったやつは、物凄い、ぎゅっ!としていて、ああ、こういう風にしたかったんだなあ、と改めて気づけて、何だか胸が、ぎゅっ!ってなって、帰ろうと思っていたのに、不覚にも興奮してしまったんだよ。僕は、ぎゅっ!って拳を握っていたんだよ。

で、僕にもギターが回ってきて(笑)、「いやー今日は本当に勘弁してください。」とか何度も言いながら、結局やって、それがとんでもなくグダグダだったんだけど、すげえ楽しかった。ぎゅっ!のおかげだと思う。
やまおかさんの『なぐもゆうじろーのうた』をやらせてもらったんだけど、最後の部分、完全にコード間違えてた。だけど、皆がぎゅっ!ってなって、「なぐもゆーじろー」って歌っていたから、たぶん誰にも気づかれていないと思う。

その日の帰り道、ショウコさんに「これからはお前の企画ではお前はやらされ続けるだろう。」と言われました。
あのー、練習します(笑)。
とりあえず、家にある音が全然合っていないガットギターで。

しかし、↑の画像の立ち位置すげー良い気がする。ぎゅっ!となって、わっ!と囲むのって、やっぱり好きだなー。うわーっ!ってなる。
ぎゅっ!とか、わっ!とか、うわーっ!とか、よくわからんけど(笑)。

BONJOUR最高だったわ。

昨晩のBONJOURは本当に最高だった。
僕は最高に楽しかったんだけど、他の人はどうだったんだろう。
たぶん、すんげーBONJOURの邪魔してんだろうけど、やめられません。大好きだから。はは。

↑22時頃に何故かBONJOUR二回目の『WANT TO LOVE』。
絶対に「恋がしたい」が来るんだと思っていたけれど、まさかの「ヘイヘイヘーイ!」に腹抱えて笑ったわ。「ヘイヘイヘーイ!」って自分で言ったのに、ちょっと恥ずかしがってたのとか最高だったなー。
『WANTTO LOVE』の「ヘイヘイヘーイ!」にしろ、『SAY YES!』におけるガッツポーズにしろ、BONJOUR完全にネクストレベルに到達してるから!!
またすぐ見たいから!!笑

この違和感はマズいな

只今、長野行きのバスに揺られております。あと一時間ちょっとで着きます。

それはさておき、15分くらい前から物凄い不安感を抱えているのです。
不安感というか、違和感を下腹部に。
長年の勘から言いますと、この違和感は一歩間違えば、腹痛になるでしょう。
それも排除すべきものを排除せねば治まらない、圧倒的腹痛!
いや、まだ大丈夫です。その違和感もまだ実態のあるというか、本格的な違和感にはなっていないので。現時点では、何か嫌だなー、という予感でしょうか。
ただ、その予感を認めてしまっている時点で、いずれ確実に違和感になり、程なくして圧倒的腹痛へと変貌を遂げるはずです。
僕は知っています。幾度となく経験し、その試練をギリギリ乗り越えてきていますから。
幸い、今日のバスにはトイレが付いているので、それだけで絶対的安心感があり、圧倒的腹痛を呼び起こすまでに至っていませんが、これがトイレなしのバスだったら、たちまち腹が痛くなり、幾度となく来る波に、全身鳥肌をビシビシに立て、歯ぎしりをしながら耐え、ねっとりとした脂汗を全身身に纏っている頃でしょう。
何という安心感。運転手をバスにおける父とするなら、トイレはバスにおける母でしょう。これは間違いなく。

ただ、トイレがあるから安心というのは言うならば正露丸みたいなもんです。気付け薬というか、結局のところ解決には至りません。
先客がいるかもしれないし、何よりバスのトイレで事を済ませる勇気が僕にはないのですから!!
仮にトイレで事を済ませたとしても、事が始まるのはトイレから出てからですから。
「バスに充満するこの鼻がもげそうな臭い、絶対に今トイレに入ったやつだろう」
と同乗者から非難を浴びる。完全なる被害妄想を妄想しているだけかもしれませんが、それを考えるとトイレはとても使えないのです。
そりゃあ、いよいよ極限、言うならば終止符寸前の段階に突入したなら、そんなこと考えている場合ではないですから、開き直って堂々と使わせてもらいますよ。
だったら最初から使えよ、という話なんですけど、嫌なんですよね。
おかしなやつと思われるかもしれませんが、僕は僕の腹痛と向き合いたいのです。
長年、腹痛には悩まされていますが、僕だけ悩んでるのはフェアじゃないですから。
腹痛を悩ませてやろうじゃないか、と。
つまり、決闘!僕と腹痛もとい便意の!!
悔しいじゃないですか。自分の支配下にあるはずの腹が、反乱を起こすなんて。もしかすれば、暴徒を抑えきれなくなり、氾濫しそうだから反乱を起こしているのかもしれませんが。
とにかく、だから僕は決闘するのです。腹痛と僕の根性のせめぎ合い。せめぎ合っているのですから、脂汗でじっとりとなるのも頷けますよね。
ただ、最終的にいつも僕は負けるんですけどね。
「我慢の限界だ!」
なんつって、トイレに駆け込んで。
ああいう時のって、一瞬で事が済むんですけど、事が済んだ後ってやっぱり思ってしまいますよね。
「これは革命に近い何かがあるぞ。」
って。

…あの、違和感紛らわすためにここまで書きましたが、逆に腹が痛くなってきたのでやめます。
お食事中の皆さん、昨日に引き続きごめんなさい。

毎日毎日そんなに書くことはないぜ。

昨晩、高速バスに乗って東京にやって来たわけですが、日野を前にしてリュックに仕込んでおいたビールを飲もうと決意して、飲むことにしたんです。
いやー響くね。静寂の最中での、「プシュッ!」は。
昨晩乗り合わせた皆さん、ビール飲んでたのは僕です。ごめんなさい。
で、新宿に着く前に一本飲み終えたんですけど、飲み終えた瞬間から猛烈な尿意に襲われまして。
本来であれば、高速バスのトイレで済ませたかったのですが、僕が座っていた場所が生憎の窓際で、隣に人が座っているという状況でした。
つまり、「すいません。」と声をかけた後に、隣の人の前を通ってからトイレに行かない、という何とも面倒臭い状況なわけです。高速バスを数え切れぬほど使っている僕としては、窓際なんかより通路側の方が落ち着くんですよ。落ち着く、というか、圧倒的に優位なんです。トイレに行こうと思えば簡単に行けるぜ、まあそれだけのことなんですけどね。

とにかく、物凄いオシッコをしたい衝動に駆られたのですが、隣に座っている人がニンテンドーDSに夢中たったんですよ。乗ってから、それこそ降りる間際までずーっとやってたくらい夢中。しかも、声かけなきゃ、前を通れないくらい脚を伸ばしていて。
そんな人に、声かけられますか?
しかも、やってるゲームが『逆転裁判』ですよ。僕はやったことないので、よくわからないんですが、要は逆転するゲームでしょ?
もしかすると、ゲームが佳境で、完全に逆転できる!っていうところで、僕が声をかけたことにより逆転できなくなってしまかもしれない。考えすぎかもしれませんが、大いにあり得ますから。
この状況を打開するのに一番良い策は、僕とその人の席を、それこそ逆転させること、だと思ったんですけどね、そんなこと考えているうちに新宿に着いたので、すぐにバスを降りましたよ。
それで、自分が知る一番近いトイレに駆け込もうと思ったんですが、そこが生憎閉まっていて、そこで決意しました。
決闘だ。これは、僕とオシッコの決闘だ!と。もう行けるところまで行ってやる!と。
そこからはもうずっとオシッコと向き合ってましたよ。お前は出たがっているのだろうけれど、俺は断じて出さんぞ!と。
実際、東中野~中野間で、電車が大きく揺れた時にはマジで漏れそうでしたが、断じて出しませんでしたよ。出しちゃいけないですし。

そんなこんなで、西荻窪に着いて、12時過ぎまでモ*カッフェで池田君やノギオさんと飲んだりして、オシッコしたいなという衝動に駆られてから2時間くらい我慢できました。
僕がここまで我慢強い人間だなんて知らなかった。オシッコのおかげで知る事ができたよ。ありがとう。さようなら。食事中の皆さんごめんなさい。


しかし、物凄いヒゲ面の山田孝之は何を目指してんだろうか…。

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