スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いやはや、いよいよ年末って感じじゃないですか!
今日というか昨日は、大学時分の友人、潤と水田さんとショウコで飲みました。
恵比寿という、およそ長野とは全く関係ないであろう何かよくわからないけどお洒落っぽい場所で。
まあ、お洒落とは程遠い、肉を焼くいわゆる焼き肉、という行為を肴に飲んだんですけど。亀ナントカホルモンという、人気店で。
人気店なだけあって、ホルモン旨かったです。最終的に体内ギットギトで、ちょっと苦しかったですけど。アレですね、ホルモンなんて物は絶対に体に良くないでしょ。ギットギトのブヨブヨで。まあ、旨い物って、大体体に良くない、ようなそんな気がします。
とにかく、焼き肉のおかげかどうか知りませんが、体調良くなりました。昼過ぎに浜松町にいる時は、体に全く力が入らずフワフワしてたんですけどね。
これもギットギト様々です。ありがとうございます。
様々と言えば、久しぶりに中々(麦焼酎)飲んだんですけど、ダメでした。どうも麦焼酎ダメですね。やっぱり三岳ですよ、はい。

とにかく、今日も大変に飲み過ぎました。美味しかった!
潤も水田さんも、来年もよろしくお願いします。

とりあえず、年末ってことなので、来年の目標でも一つ。
「アイカワくんに企画させる。」
どうだー!!!これなら他力本願じゃないだろー!!!!
やりましょう。やろうと思えば、意外とできちゃいますから。
だから、
「アイカワくんに企画してもらう」
の方がいいな、うん。
アイカワくん、よろしくありがとうございます。
スポンサーサイト

昨晩、FOURTOMORROW&does it float忘年会に行ってきました。
差し入れに、三岳という芋焼酎を持っていったのですが、それが大変に飲みやすい芋焼酎で、「これはスイスイいける!」なんつってスイスイ飲んでいたら、案の定ぐらんぐらんになってしまいました。危険!大変に危険!
山岡さんも「三岳はやはり旨い!」なんつってグイグイ飲んでいたのですが、最終的にペロンペロンになっており、完全にグーグー寝てました。危険!大変に危険!!
そんなわけで、酔っ払ってしまい、やっぱりカメラ使わなかったし、皆さんにお願いしようとしていたことも、6人くらいにしかお願いできませんでした。協力いただいた方、ありがとうございます。zine vol.3に使わせていただきます。楽しみすぎる!楽しみすぎるんですけどね、何かいい編集方法ないですかね?
エクセルでテキストボックスを使う、という非常に面倒臭いやり方でやってるんですけど…やっぱり何かソフト買わなきゃダメかなあ。

さておき、FOURTOMORROW&does it floatの皆さんには、今年一年大変お世話になりました。
何というか、来年も長野に来てください。というか、アイカワくん企画してください(笑)。

よし、来年の目標一つできたぞ。
「アイカワくんが企画する」
どうだー!!!笑

これから恵比寿で飲むので、さようなら。

カメラを手にして四年くらいになります。
それなりに持ち歩いて撮るようにはしていたのですが、今年はほとんど使わなかった気がします。毎回毎回カメラは持っていたのに、です。
理由はよくわかりませんが、まあ面倒だったんでしょうね。笑
それでいて「D7000欲しい!」だなんてD90に失礼な話ですね。

さておき、年末ということで、写真の現像をするためカメラのキタムラへ行きました。
毎年360枚を上限に現像しているので、まあ今年もやらなくちゃね、ってことで。
今年はそんなに撮ってないから余裕だろ、と思っていたのですが、蓋を開けてみれば、250枚で約7000円。予想外の出費。更に現像できるまで時間潰すためにユニオン行ったら、予想外に五枚も買ってしまいました。予想外に中古五枚買ったら1000円引き、みたいなことをやっており、予想外に購買意欲を煽られてしまいました。そのお陰で、予想外に時間潰せたんですけど。しかし、lucero二枚で800円って、予想外過ぎるでしょ!もしかすると、状態も予想外過ぎるかもしれませんけど。

で、今ようやく西荻窪に向かっています。ショウコさん宅着いたらアルバムに写真入れまくります。
忘年会持って行くので、部長と野澤先生には絶対見せます。笑

疲れたので、ビール飲もうかしら。うふふ。

2010年も残すところ僅かですね。
今年も色々ありましたけど、やっぱり5月2日に飯田でやった企画と大合奏会初出演、この二つに尽きますね。
まず前者。まだ七ヶ月前の話なんですけどね、もっと昔なんじゃないか、という気がしてなりません。完全に気のせいですけどね、僕の頭の中では幾度となく、様々なバンドが飯田で音を放っているんです。完全に妄想の世界ですけど。妄想し続けること五年目にして、本当にそれが現実のものになったからかな。
しかし、気づくのに時間がかかったな。ないなら自分でやってしまえ!ということに気づくまで。
一番目のANGRY NERDから、もっと言うと、BGMにFOURTOMORROWが流れた瞬間から、その日が終わるまで、ずっとずっと最高の気分だった。本当に。
その僕の企画に、ワカメさんが少なからず触発されたのは事実で、ワカメさんもワカメさんで地元で企画をやって、あれも凄かったな。
想うのは簡単。妄想するのも簡単。形にするのも意外と簡単だったりする。打ち上げが一番大変(笑)。
次はアイカワくんの番だろ。僕はもう満足したから、アイカワくん企画してよ!笑

で、後者。
アコースティックギター始めて一年。人前でやることなんて考えもしなかったし、やりたくもなかった。へたくそだし、気持ち悪いし。
ところが、山岡さんの陰謀により、出演するというか、やらされることになった。はっきり言って、発表された時は冗談だと思ったけど、山岡さんは本気で、本気だと知ってから慌てて練習して。だけど、へたくそだから練習しても練習してもへたくそで、いっそのこと蒸発しようか、とも考えた(笑)。
でも、やりました。思い出したくもないですが、一部では、もはや完全にネタとなっています。カツオカシローは、ネタとして生かされているのです。SP RECORDSさん、本当にありがとうございます。
あの、思い出したくないので、やめます。笑

それから、『かつのちからzine』。あれも2010年から始めたので、これも話に入れときましょ。
zineを作るきっかけは、なぐもさん企画foodstockで、「しろーも何か出していいよ。」と言われてことですね。じゃあzine作って出してみよう、なんて。それでできたのが、vol.1。僕のやった企画のこととか載ってるんですけど、僕みたいな境遇の人にはぜひ手にして欲しいかな。ただ、vol.1は現在イガビバさんでしか手に入りません。FREEなので、ぜひぜひ!vol.2もまだどこかにあると思いますので(笑)、ぜひ!!
で、vol.3も一月中には出したいです。内容は…出せる段階で言った方がいいかな?あの、秘密です。笑

とにかく、2010年はそんな感じでした。
ただ、2010年はまだ終わりじゃないですから!
明日は、FOURTOMORROW忘年会だ!野澤先生、三岳飲みましょう!

もう帰りたい

皆もう気づいてんだろ?
僕のモチベーションの、ブログへのモチベーションの低さに。
何かさ、やっぱりさ、面白くないんだよな。張り合いがないっていうか。
僕の周りでは、完全に廃れてしまったブログというツール。皆がこぞってやっている時は、少なからず刺激を受けて、お前がそう来るなら、僕はこうだ!といった具合に、僕は僕なりに戦っていたんだよ。皆は気づいてなかったかもしれないけど、すげー面白い話とか書かれると、チクショオォッ!!なんつってさ、アイデアもないのに遮二無二キーボードを叩いてさ。
それがどうなのよ。今の、この、現状!!
ほぼ全員、もう9割型、リビングデッド状態。ドラクエやったことある人ならわかるよなあ?1000匹のリビングデッドよりも1匹のメタルキングを、という道理…否ッ!!ロマン!!!
数年前まで、ほぼ全員、もう九割型、メタルキング状態。嫌でもレベルあがるっての!簡単にレベル98になったっての!
だけど、レベル98になった頃から、ほぼ全員、もう九割型、リビングデッド状態!絶望したよ。レベル99までの道のりの遠さに。倒しても倒しても、レベル98。ドラクエやったことある人ならわかるよなあ。そんなの、嫌になるよなあ。
今の僕はまさにそれ。
ドラクエ嫌になった、あの状態。

これを打開する術を僕は一つだけ知っている。
新しいドラクエ、それだけだ。
ドラクエやったことある人ならわかるよなあ。楽しいよなあ。底なしだよ!レベル1から始めるドラクエってやつは!!

とにかくなあ、この話をどう終わらせればいいかわからないからよお、さよなら。

日本酒しこたまいただきました

昨晩、南雲さん宅で日本酒をしこたまいただきました。
青森土産に買ってきた、という南雲さんの日本酒は、本当に口当たりがよくスイスイいけてしまう、大変危険なものでした。笑
三種類飲ませていただいたのですが、銘柄は全く覚えていません。というのも、一本目をファースト、二本目をセカンド、三本目をサード、と音源の如く呼んでいたからです。
印象に残っているのは、ファーストとサード。部長がしきりに「ファーストだ!」「サードだ!」と言っていたからなんですけど。
個人的に一番印象に残っているのがファースト。ピリリと微炭酸が効いており、ファンタの如くスイスイいけてしまう逸品。ファンタライスと呼んでも過言ないと思います。とにかくファンタライスの口当たりの良さは抜群で、日本酒っぽくなかったです。まあ、長野の日本酒と比べたらってことですけど。
ちなみに、僕もこの間購入した明鏡止水を持っていき、それも飲んでみました。
飲んでみて、これこれ僕の中の日本酒ってこういうの!という、まさかに長野っぽい味でした。
南雲さんの買ってきた日本酒に比べると圧倒的に辛いんですよね。というか、南雲さんの日本酒を飲んで初めて気がつきました。「辛いってこのことか!」と。意味わかりませんでしたから。辛口とか書いてる酒の意味が。
辛口がわかったのはいいんですけどね、僕好きじゃないです。辛口の酒、飲んでも「うぎゃああー」ってなるだけで。職場の飲み会で日本酒注がれて、いつも「うぎゃああー」ってなってるし。
ただ、不味いわけじゃあないです。たぶん。僕が辛口嫌いなだけなんで、長野の日本酒も美味いと思います。でも辛口が多いのかな?わからないので、また南雲さん宅へ行く際は日本酒買っていきます。

そんなわけで、やっぱり米よりパンが好きです。アペイジオブパンクのツトムさんのパン屋早く行きたいです。美味しいパンが食べたいです。はい。

27

ありがとうありがとう。
わかったわかった。皆まで言うな。

そんなわけで、本日付けを持ちまして、27歳になることになりました。ありがとうございます。
昨晩は、そろそろ誕生日ということで、SPさんとイガビバさんにレコードを注文させていただきました。27歳の僕に相応しいレコードだと自負しております。笑
27歳なんて、もう本当にいい大人なんですけどね、未だに「誕生日だから。」なんつってやっている次第であります。ありがとうございます。
とりあえず、SPさんのところで開催させていただいたリヴァイバー祭りが楽しみです。実は一枚目の7吋しか持ってなくて、あんまり好きじゃなかったんですよね。でも、もう27歳ですから。リビバァーの良さわかる年頃でしょう。皆さん口を揃えて「ルヴィブルァー良いよ!」って言ってるし。結構いると思うんですよ。2010年のベストバンドにアールブイアイブイアールを挙げる人。

しかし、RVIVRって、マジでなんて読むんですか?
僕は、元ラターマンのメンバーがやっている読み方のよくわからないやつ、が正解だと思うんですけどね。

とにかく、ありがとうございます。

いいぞー。

zine楽しくなってきました。
明日、3時起きなので、もう寝ないとヤバいんですけどね。とってもいい感じに仕上がってきていると僕は思っています。ありがとうございます。
今回のzine、写真が少なくて文字がメインでして、もう少し写真ほしい!とあとがき用の写真を撮りました。
とても寒かったんですけど、うっすら汗かいてしまいました。暖房一切ない部屋でTシャツ一枚になって(笑)。本当に何やってんだろう…。
しかしですよ、それがとんでもなく勢いのある一枚になっているのです。見る度に、我ながらアホだな、と。笑
この写真を見るためだけに手に入れる価値ありですよ。はい。

ちょっと、もう寝ないとヤバいので、さようなら。おやすみなさい。メリークリスマス。

載せました。

○LOST CHILD


○T.V.not jnuary


今日僕は年賀状を書きます

毎年の事なんですけど、この時期になると、自分の字の下手さ加減にイライラします。
全部印刷して、それで終わらせればいいんでしょうけど、せっかく出すので、一言添えたいんですよね。
で、一言添えるために、わざわざ空きスペースを広めに取っておくんですけど、それでいつも失敗します。
空きスペースあるのはいいんだけど、思ったより書くことねえわ…と。今年もそれなりに空きスペースがあるのですが、5枚書いた時点でもう嫌になっています。「空いてんじゃねえよ!」と。
頑張りますけど。僕は頑張りますけど…。

話変わりますが、昨晩は職場の忘年会でした。
案の定、口内炎が痛くて、何か物を口にする度に、悶絶しておりました。
「アルコールで消毒しなさい。」という常套句(?)で、それなりに飲まされましたし。
これでまた胃が荒れて、口腔内に口内炎がたくさんできるんだろうなあ。ああ…嫌になっちゃう。
職場の忘年会ということで、例の後輩もいたんですけどね、彼、どうやら結構飲めるっぽいんですよ。
「尿酸値が高くて、痛風になりそうなので、ビールは飲めません。」とか言ってビールは飲まないんですけどね。その代わりに、日本酒をクイクイ飲むんですよ。勿論、自ら進んで飲むことはなく、注がれれば飲む、というスタイルで。
飲むのはいいんですけど、アレなんですよね。酔っ払うと、非常に面倒くさいんですよ。
酔っ払って楽しい気分になっているのはわかるんですけどね、全てがわざとわしいんです。
「はあ…はあ…、ちょっと…、はあ…はあ…、飲みすぎました…はあ…。」とわざと息苦しい感じを演出してみたり、「もう…ダメです。」とかなんとか言って床に寝転がり、自分は酔っているんだ、とアピールしてみたり。
極めつけは、コントでしか見たことのないような千鳥足。職場にいる人達は僕よりも年上の人達ばかりで、言ってみればほぼ全員ドリフ世代、と言っても過言じゃあないんですよ。そのドリフ世代を前にして、ドリフよろしくな千鳥足を極めたところで、効果なんてあるわけもなく、満場一致で「あれは演技である。」という結論に至りました。
彼があの後どうなったのか僕にはわかりませんけど、酔っ払った彼を見る度に、彼にだけは飲ますまい、と思います。昨日は演技だったと確信しているんですけど、ああいうことされると、演技と本気を見分けることができなくなるんですよね。「ああ、また演技だろ。」という固定概念が植え付けられてしまうので、本気でヤバい時にも気づいてもらえないと思うんですよ。
というか、彼と対峙して飲んでも、イライラするだけなんです(笑)。彼、人の顔見て急に笑ったりするんですよ。腹立つのを通り越して、恐怖すら覚えます。
とにかく、お酒は適量に限りますね。
僕も最近飲めるようになってきているので気をつけないと。

そんなわけで、年賀状書きます。はい。

暴飲暴食の季節ですね

完全に暴飲暴食による弊害が、体に出ています。
非常に嫌らしい箇所に口内炎ができました。胃が荒れてるからでしょうね。
で、同じタイミングでニキビができたんですけど、完全に同じ位置なんですよ。
同じ位置というと語弊がありますけど、指でニキビに触れたまま、舌で口腔内にある口内炎に触れると、見事なまでに繋がるんですよ。
点(ニキビ)と点(口内炎)が繋がって線になった!なんつって。
ニキビを潰す、っていう人いるじゃないですか。僕はできないんですけど。
仮にニキビを潰した場合、その先にある口内炎も潰れるのかな?とふと思いまして。
まあ、潰れるわけないですよね。
はい。ごめんなさい。

絶好のチャンスだった

日曜日、飯田に行きました。ぴっちゃんの薬を買いに。
薬だけ買って帰るのもあれだな、と思い、酒屋に行ったのですが、その前に本屋へ。
もう皆さんご存知ですよね?長野随一の本屋、平安堂を。
その平安堂に行ったんですけど、日曜日ということもあってか、とんでもなく混雑していました。
長居は無用だな、と即座に判断するくらいの混雑ぶり。あまりの混雑ぶりに、入るのも迷ったのですが、土田世紀の『俺節』が欲しかったので、入ることに。
で、非常にわかりづらい場所に置いてあった『俺節』を何とか見つけ、レジへと歩きだしたんですけど、いたんですよ。
目の前に、例の後輩が。漫画の棚とにらめっこして。
普段、質問しても「別に…」としか言わないので、これは大チャンスですよね。漫画の棚を前に「別に…」とは言えないでしょうから。
せっかくなので、声をかけてみようじゃないか、と彼目掛けて歩き始めました。歩き始めたのですが、歩いているうちに気が変わりました。
「質問しないでください。」って、言われたばかりですからね。というか、踏み込んではいけない領域である、と判断したので。

そんなわけで、彼の後ろを素通りして、レジへ向かいました。
最低ですね。
はい。ありがとうございました。

僕はもう厳しくなります

ショウコさんに、「最近、zineのことばかりでつまらない。」と言われてしまいました。
「何の話をすればいいのだ?」と訊いてみたところ、
「例の後輩の話しかないだろう。」とアドバイスしてくれました。
そう言われると、意地でもその話はしたくないですよね。

金曜日の夜、飯田で飲みました。
飯田まで僕の車で行ったんですけど、運転手は僕で、助手席には同僚が、そして、後部座席には例の後輩が乗っていたんですよ。これだと、どうしても運転席と助手席で話しをしてしまいがちな流れになると思うんですけど、その時も例外なくそれだったのです。
僕と助手席の同僚とほとんど話をしていて、例の後輩は乗っているのかわからないくらい静かで、しかも見事なまでにルームミラーの視界からも外れていて、もはや気配すらなかったわけです。
何処かに置いてきてないよな、と一度も停車していないのに何故か不安になってしまい、黙り込んでしまいました。
と、その時、不意に車中に例の後輩の声が響きました。
「この車、無口な三人が揃いましたね。」と。
僕は耳を疑いました。ついさっきまで話をしていた僕らを前に、よくそんなことが言えたもんだな、と。確かに、全員無口ではあるのですが、車中をより無口にさせていたのは、完全に彼ですから。ちょっとくらい会話に参加してくれないと、無視しているみたいで、話すに話せないだろ。

とにかく、ようやく口を開いてくれたので、無口な彼を喋らせるべく、簡単な質問をしました。
「どういう曲が好きなの?」と。答えに困らない優しすぎる質問、のはずなのですが、
「いや…特に。」と例の後輩。
まあ、わかってましたけど。この手の質問を、もう数えきれないほどしているのですが、彼から得ることのできる回答は、「別に」と「特に」と「いや…」の三つだけなので。
仕方がないので、答えないわけにはいかない質問をすることに。
「じゃあ、男の人と女の人の歌だったら、どっちが好き?」と。
二択。答えは二つに一つです。これならば絶対に答えるだろう、と思ったのですが、
「どっちでもいいです。」と例の後輩。
全然良くないです。二択だというのに、三択にしてしまう荒業というか暴挙。僕は許しません。
「二択だからどっちかにして!」と心を鬼にして、二択である旨を彼に突き付けました。
その結果、沈黙。無視しているのか、と疑いたくなるほどの沈黙。
―と、
「回答するのに2、3日いただけませんか?」と例の後輩。
ボケだと思うでしょ?ボケじゃないんです。真面目に言ってるんです。真顔で「回答するのに2、3日いただけませんか?」なんて言われたら、諦めるしかないでしょ。そもそも、どっちでもいいんだけど(笑)。
仕方がないので、別の質問に行くか、と思った瞬間、
「質問されると考え込んでしまうので、私に質問しないでください。」と例の後輩。
質問せずに、どう会話を盛り上げろと言うのでしょうか?参りました。完全に僕の負けです。もう質問しません。さようなら。

そんなこんなで、例の後輩に質問するのはよして、運転に集中することに。
ただ、やっぱり気になってしまうんですよ。例の後輩のことが。
彼、車酔いが激しくて、研修一日目で、研修担当が運転する車に乗っていて、車酔いしてトイレで吐いた、という逸話があるくらい車が激しいんです。だから、心配になり、
「車酔いしてない?」と優しい言葉をかけてやりました。
まあ、僕も先輩ですから。優しいところも見せないと。
それに対して、
「え?最近、私車に酔いましたっけ?」と例の後輩。
そんなこと知らないし、何だか無性に頭にきたので、
「君はもう僕に質問するのをやめたまえ!」
と言ってやりました。


はい、ありがとうございました。

酒買いました。

先日、飯田に良い居酒屋がある、と教えてもらい、今日行ってきました。
普段は飲んでもビールなんですけど、来たる年末に備えて酒を買うことに。
一本は日本酒で、長野県の明鏡止水(純米・袋吊り)というお酒。はっきり言って、日本酒なんて飲まないので、どれがいいのか全くわからず、完全に名前だけで購入しました。純米とか袋吊りとか何なんでしょうね?大吟醸とか吟醸とかあるじゃないですか、あれ何なんですか?とにかく、飲む資格ないんです(笑)。
たぶん、旨いとかそういうのもわからないので、日本酒好きな人飲んで、教えてください。あのー本当にごめんなさい。

で、もう一本購入しました。
もう一本は焼酎にしようと、数ある焼酎とにらめっこしていたのですが、いかんせん数があり過ぎてどれがいいのかわからないので、部長に助けを求めると「三武だ!」という答えが返ってきました。その「三岳」がちょうどあったんですよね。ちょっと高いしデカいな…と思いながら悩むこと十数分、年末年始だし買ってしまおう、と購入してしまいました。僕も飲めるようなやつだといいなあ。何せ、1.8ℓもあるので。これ、完全に飲めないので、誰か飲んでください(笑)。
FOURTOMORROWの忘年会開催祝いとして、のしも付けて貰ったのですが、忘年会開催祝いってマジで意味わからないし、本当に重いし、完全に邪魔になると思うので忘年会には持って行かないと思います。持って行っても、お店じゃ確実に飲めないし、持って行って紛失とかも悲しすぎるので。持って来い!と言われれば持って行きますけど。

しかし、本当に飲むのかなあ…(笑)。

それは仕方ないと思う

さっき、ショウコさんと電話で話をしていたのですが、こんなことを言われました。
「最近、かつちか見てる人減ったね。内容が面白くないからだ。」
そんなこと言われてもね…同じような毎日を繰り返しているだけなので、面白いことになるはずもなく、必然的に面白くない内容になりますよね。そんなこと言うなら、ショウコさんブログやってください。
そう言えば、ショウコさんも大学時分に自分のブログを作ったんですよ。まあ、三日坊主を見事なまでに体現して、辞めてしまったんですけどね。
今思うと、そのタイトルがすげえ面白いんですよ。
確か『ぐうたらナンバーワン日記』っていうタイトルだったんですけどね。ぐうたらナンバーワンって(笑)。これは完全に、赤い疑惑の『バカに塗り薬』という曲の一節「ナンバーワン、馬鹿だからー」から取ってきてるんですけど(笑)。『ぐうたらナンバーワン日記』というタイトルもさることながら、当時のショウコさんは赤い疑惑好きだったんだなあ、と思うと、それもまた可笑しいのです。ちなみに、略して『ぐうナン日記』と呼んでおりました。他ならぬショウコさんが。しかし、『ぐうナン日記』って(笑)。
でも、よくよく考えてみれば、三日坊主も頷けますよね。ぐうたらナンバーワン、ですから。ぐうたらしてこそナンボ、ってことでしょ。そんなもん、ブログ更新している暇ないですよね。そんな暇あるなら、ぐうたらするわ!って。

さておき、久しぶりに『日々徒然』を更新したながさわさんが言ってたじゃないですか。
「毎日(ブログ)更新している人なんてほぼ皆無ですよね。」って。
「知ってる範囲で言えば、しろう(かつのちから)くらいしか思いつきませんよ。」って。
皆、本当に更新しなくなったよなあ。中でも、もう完全に止まっているブログあるじゃないですか。復活の兆しはまずないであろうブログ。復活の兆しはなくても、僕は見ちゃうんですよね。「もしかしたら」というのがあるから。でも、その「もしかしたら」はやっぱり仮定でしかなくて、現実は更新されてないんですよ。
やめるならやめるって書いてやめて欲しいよ。僕みたいに毎日見ちゃう人間だって少なからずいるんだからさ。やめるって一言書いてくれればさ、踏ん切りつくじゃない。もう見ねえわ、ってさ。
とどのつまり、皆、ぐうたらナンバーワン略してぐうナン、ってことなんだよな。
僕もぐうたらするけど、それはナンバーツーだから。ナンバーワンはブログだから(笑)。ナンバーワンがブログって、それもどうかと思うけどさ。

しかしさ、『ぐうたらナンバーワン日記』ってタイトル、マジで面白くないですか?
『ぐうたらナンバーワン日記』なら更新しなくても仕方ないよね、ってなるし。笑
そんなわけなので、ショウコさんはブログ始めてください。『やっぱりぐうたらナンバーワン日記』というタイトルで。笑

ちょっと寒過ぎますね

12月って、こんなに寒かったっけ?
まあ、毎年冬になると思うことなんですけど。夏も然り、ですよね。
こんなに暑かったっけ?とか、こんなに寒かったっけ?とか。
何で毎年そう思うんでしょうね。まあ、暑かったり、寒かったりするからですよねー。はい。

さておき、今日は飲み会です。
明日は仕事だし、あんまり飲めないなあ。というか、寒過ぎるので、飲みたい気分にもなりません。
ああ、そう言えば、昨年の今頃も飯田で飲み会だったのですが、昨年はドカドカ雪が降ってましたね。それを考えると、昨年より寒くないってことですね。ああ、良かった。昨年よりは暖かくて。まあ、寒い事には変わりないんですけどね…。

そんなわけで、今日は更新できませんね。残念。
このままだと、あまりにも意味のない更新になってしまうので、zine vol.3の概要を少々。
今回、レビューが4ページもあります!音源に限らず、という条件付きですけど。
このレビューが、何度読んでも何も入ってこない、という代物で(笑)、「無」とはきっとこう言うことを言うんだろうな、と悟りさえ開けそうな勢いです。ただ、その内容は限りなく煩悩に近い内容なので、悟り開けませんね。
前言撤回します。ごめんなさい、悟り開けませんでした。そもそも、開きたくないです。僕が悟り開くとでも思いましたか?そんなわけないってこと、悟ってください。あー、何か喉が痛いような気がする。ホント、悟りとかどうでもいいよ。喉が痛いような気がするから。この際、心の迷いを払い去って、真理を会得しようかな。「喉が痛い気がする。」のではない、「痛い。」のだ。すなわち、風邪、と言うことである。
やった。僕は遂に悟ったぞ。自分が風邪である、と。僕は、風邪である、という悟りを開くことに成功したぞ!って、悟りの使い方合ってますか?笑

さて、そろそろ飲み会を開かないと行けないので、さようなら。

あの頃の気持ちを取り戻したい。けど、無理だよね。

18歳の、一人暮らしを始めた、あの時の。
初めて下北沢に行った時の。
初めて下北沢でSNOTTYを見て、めちゃくちゃなライブにドキドキしたあの時の。
初めて高円寺行った時の。
初めてBASEへ行って、店内にけたたましく鳴るハードコアパンクを背に、何か悪いことしているみたいだ、と感じたあの時の。
初めて荻窪に行った時の。
ここが、SNOTTYの『NISHIOGI SUNRISE』のニシオギかあ、と荻窪と西荻窪の違いもわからなかったあの時の。

あの当時は、全てにドキドキしていた気がする。
今はどうだ。
昼休みに眠気と格闘している。溜息しか出ないよ。クソだな。クソだよ。
現状だけでなく、見知らぬ街に行った時に、ドキドキすることが少なくなった。
鈍感になっている証拠。何事にもね。

最近のドキドキ事象は、zineかな。形になっていくのを見ると、ドキドキしちゃう。面白いって言われたらいいな、ってワクワクしちゃう。
昨日も1ページできたんだぜ。最高に愛おしい駄文群がさ。
今日も1ページ作ったる!という気持ちで、常に生きていたいと思う。
無理だけどね。僕には到底無理だけどね。

でも、今日も1ページ作ります。たぶんね。

遅ればせながら


AGAINST ME!のDVD『WE'RE NEVER GOING HOME』を見ました!
すんげーヤバかった!!!
ライブ観たい!!!
日本来い!!!長野に来い!!!!
まあ、長野は無理か…。

つーか、マジで最高だから!!
すぐ観た方がいいぞ!!!!

よろしくお願いします。

本日、イガビバさんの所にかつのちからzine vol.1とvol.2を送らせてもらいました。
近々、イガビバさんで入手できるようになると思います。
イガビバさん、いつもありがとうございます。先はまだ見えてませんが、vol.3もお願いします。笑
イガビバさん!
そんなわけで、今日はzine vol.3をすすめます。
12月15日までに出すのが、第一の目標だったのですが、寒過ぎて全く動けませんでした。
本当にごめんなさい。
目標は1月中に出す!だ!!
現在、表紙込みで15ページできております。もっともっと増やします!
楽しいね、嬉しいね。
今回は文字がメインかな。15pで30,000字超えているので、読み応えは十分だと思います。でも、駄文要素が若干足りてないかな?笑

そんなわけで、がんばります。はい。

飯田は4部でいい

昨晩、飯田キャンバスで行われたライブに行ってきました。
宮沢さんともう一人の方による共同企画「seishiをかけたラストソング」。
今回のseishiは、生を司る、と書いて生司だそうです。笑
宮沢さんとの出会いは、今年の年始。ほとんど初対面に近い状態の本島くんに、「飯田で会わせたい人がいる」と紹介してもらったのがきっかけ。あの時は、人見知りしまくってたな。僕も本島くんも宮沢さんも。
その時は、
僕「最近、何聴いてますか?僕は名古屋のANGRY NERDとかですね。」
宮沢さん「私はJOJO広重です。」
という内容の会話をしたのを強烈に覚えています。宮沢さんはANGRY NERDを知らなくて、僕はJOJO広重を知らない、という噛み合わない感じを目撃していた本島くんは、終始口を閉ざしたままだったな。笑

今年の8月。
T.V.not januaryが三人で居酒屋でライブをしたんだけど、その企画者が宮沢さんで、その時に、二度目の遭遇。
宮沢さんは、僕が5月に企画をやったことを知っていて、「また企画やらんの?共同企画やろうよ。」と話しかけてくれた。
それがとても嬉しかった。だけど、企画名を聞いて、苦笑いしてしまった。
「seishiをかけたかつのちからうどん」
その企画名を聞いたときに、共同企画は少し考えさせてもらおう、と思ったのは、ここだけの秘密だ。

そして、昨日。
宮沢さんの企画で、三度目の遭遇。
MI-ZINCO以外の出演者は誰一人と知らなかった。だけど、宮沢さんは、出演者をわかりやすく教えてくれた。ただ、全部デタラメだったけど。
「これからやるバンドは初期LOOK OUTを彷彿とさせる。スナッフィーからリリースする。」と紹介してくれはバンドは、お洒落なインストバンドだったし、「あの女性シンガーは、ディスコード寄り。LESS THAN T.V.からリリースする。」と紹介してくれた女性シンガーは、もろポップスだったし。笑
そんなデタラメ過ぎる宮沢さんがやっているpoolsideというバンドがトリだったんだけど、とても良いライブをかましていた。デタラメにカッコよかった。最後に、亡き母が作った曲をカバーしてたんだけど、あれはマジで最高だった。T.V.not januaryの『ヤマンバ』くらい痺れた。
アイカワくん、昨日はどうも最後までいた方が良かった臭いよ。笑

poolsideは、僕が好む音とは少し違うかもしれないけど、良いものは良い。何より、飯田であんなことやってんのかよ、ってすげー刺激になった。
ラストライブとか書いてたけど、もっとやってほしいな。

そう言えば、かつのちからzineも買ってくれました。ありがとうございます。それ以外は売れませんでした。
飯田では4部くらいがちょうどいいと思います。チクショウ!笑

リベンジ!

昨日は、ワカメさん企画に遊びに行きました。
長野県の高森町という場所にある廃校で音楽!という、素晴らしい内容。
せっかくなので、僕もzineを置かせてもらうことにしました。当日、セブンイレブンで慌ててコピーして。で、ホッチキス止めをすべく、その作業ができそうな店を探して。探してみてわかったのですが、そういう作業ができそうな店が驚くほどに少ないのです。残念!
そんなわけで、廃校でバチンバチンと、ホッチキス止めですよ。まあ、あれですよね。バチンバチンの度に、誰か買ったくれますように、と丹精込めたのは言うまでもないですよね。はい。
そんなこんなで、しっかり並べていざ開店。
zine!
凄い!物販っぽい!!やったね!!!
なんて、最初は喜んでやっていたのですが、時間が経つにつれ、喜びは悲しみへと変化しました。
「絶対に売れない気がする。」と。
で、結果を申し上げますと、一部も売れませんでした。
正確に言えば、ワカメさんに一部ずつあげて、vol.1を手に取ってくれた奇特な人(まあ、ワカメさんの友人なんですけど)がいたので、有無を言わさず「あげます!あげます!」と無理矢理押しつけてきました。笑
本当に反応無さ過ぎて、それはそれで面白かったなあ。はは…。

そんなわけで、vol.1は5部、vol.2は6部余っています。
せっかくなので、今日も勝負してこようと思います。
待ってろ、飯田キャンバス!!!
それでもダメだったら、イガビバさんに本当にお願いします。よろしくお願いします。笑

できた!


それっぽい!!

記録として残しておこう

今日は、職場の忘年会でした。
例の後輩が大暴れして、心底疲れました。
帰宅して、22時前のニュースをぼんやりと見ていたら、信じがたい事実が放送され、思わず釘づけになってしまいました(笑)。その後に、その事をツイッターでつぶやいたのですが、どうせならブログに残しておこうと思います。ツイッターって、絶対に過去の事は見返さないけど、ブログは見返すので(個人的に)。ああ、そう言えばこんなことあったなあ、と忘れた頃に読むために。笑

もう三週間くらい前でしょうか。市川海老蔵が暴行を受けて云々…という事件が起きたのは。はっきり言って、興味などないので、どうでもいい話だなーと思っていたのですが、EAGER BEAVER RECORDSさんがSP RECORDSさんを『エピ蔵』と呼ぶようになってから、非常に気になる存在になりました。エピ蔵さんも海老蔵さんも(笑)。
僕もそれに便乗して、『エピ蔵さん』と呼ぶようになっていたくらいに。
で、今日。
酔った頭で、22時前のニュースを見ていると、「海老蔵さんをぶん殴った犯人が捕まった」と。
エピ蔵さんネタもいよいよ年貢の納め時かーなんて、ぼんやりとニュースを見ていたのですが、犯人の名前のテロップが出た瞬間に、思わず「ええぇっ!」と言ってしまいました。
「伊藤リオン容疑者(26)」
知っている方ならば、すぐにピンと来たことでしょう。
そうなんです。SP RECORDSさんを『エピ蔵』と呼び始めた張本人であるEAGER BEAVER RECORDSさんの愛犬の名前と、全く同じなのです!PRETTY BOY~とのsplitに収録されていますよね?リオンくんの歌。あのリオンくんなのです!!!
もう、テレビの前で「嘘でしょ?」ですよ。笑
何なんですか、この推理小説のような展開は。大どんでん返しにも程があるってもんですよ。

しかも、犯人の顔が、今日届いたMEASURE[sa]のジャケとそっくりなんですけど…。
moblog_18c34d8b.jpg
↑のジャケ、口を半開きにして前歯出てたら完全に本人でしょ。

いや~、退屈なはずの一日が、一気に面白くなりました。
さすが花金だね!!笑

イエス!!!!!



きゃっ


きょう、うちにかえったら、ぴっちゃんがふくをきせられていてかわいかったよ。
うふ

よし!やるぞ!やる気出せ!ほら!

『かつのちからzine vol.3』
もう二ヶ月前くらいから動いているんですけど、11月下旬から寒さで遅々として進みません。
昨晩、ようやく11ページ出来ました。もう8ページくらいは作ろうと考えているのですが、寒くてダメです。マジで。このていたらくぶり、ごめんなさい…。
でも、亀のスピードで進めて行きます。今日の目標は、100文字打つ、だな。

さておき、一昨日の夜、久しぶりに潤と電話で話をしました。
あいつ、今年から実家を離れて一人暮らししてるんですよ。で、仕事帰りに自宅のある街で一人で飲んでいる、と。知っている人は知っていると思うんですけど、あいつ、一人で旨い鳥屋で飲んでたらしいんです(笑)。
たぶん、一人の重圧に耐えかねて僕に電話してきたんだど思うんですけど、やれ「ささみを頼んだけど、一人だと量が多い。」だの、やれ「こないだ、とりわさ頼んだけど一人だと量が多い。」だの。
何だよ、その贅沢な文句は!憧れのシチュエーションだっての!!仕事帰りにふらっと一杯やる。もう、ずーっと憧れているけど、僕の住んでいる場所には、行きたいと思える店がないので、一生叶わないだろうな。

とにかく、くだらない話ばかりしていたんですけど、途中から、何故か「大学の同年代のやつらと一つ上の先輩達と忘年会したいな!」という話に発展しまして、それならばやろうじゃないか!という結論に達しました。
が、今。面倒くさくなっています(笑)。
三年前くらいだったかな?僕発信で飲み会をやろうと、同年代のやつらにメール送ったんですけど、ほとんど返ってこなくて、結局、潤と水田さんだけで飲んだ、みたいなのがあったんですよ。
あれ以来、ひょっとして嫌われてるんじゃないか、という想いが僕の中に生まれまして、連絡取るの勇気いるんですよね。それに付随してというわけではないんですが、年賀状もそう。疎遠になった友人に年賀状送るのって、勇気いりませんか?それが、年賀状送っても音沙汰ない人。
アレってひょっとして、送るなっていう無言のプレッシャーかけてるんですかね?もう五年目だから空気読めるよね?絶対に送るんじゃねえぞ!みたいな。
絶対にそうだよ。マジで恐いんですけど。送りたくないんですけどー。

そんなわけで、忘年会危ういです。忘年会、というか僕の精神が。
このままだと、僕とショウコさんと潤と水田さんというメンツで飲むことになりそうです。それはそれでとても楽しそうなので、とんでもなく魅力的なんですけどね。笑

つーか、年賀状もやらないといけないなあ。寒いから嫌だなあ…

喜ばなくていいの

皆さんはもう知ってますよね?
僕が何よりも愛する愛犬ぴっちゃんのこと。
不細工なんですけどね、すげー可愛いんですよ。
僕が高校の頃から一緒にいるんで、今年で11歳になるんですけど、以前から医者に「心臓が肥大化していますので、いつ来てもいいように心の準備をしておいてください。」と言われているみたいなんです。
いつ来てもいい、というのは、別れの時のことですよね。僕はそんなことを考えたくないので、現実を直視せずにいたのですが、最近、もう長くないんじゃないか、と。そんなこと思いたくないんですけどね、去年より確実に悪いんですよ。もっと言うと、今年の夏よりも。
いや、元気ですよ。僕が帰宅すると、相変わらず全力で尻尾を振って、全力でグルグル回って喜んでくれますから。それが、すげー可愛いので、帰って来て良かった、といつも思えるわけです。

ただ、夏を過ぎた辺りから、咳をするようになったんですよ。乾いたような、嫌な咳を。
それを耳にする度に、可哀想過ぎる!なんて撫でていたんですけど(笑)、寒くなった頃から、その咳を頻繁にするようになって。心臓が肥大化していることで出る咳みたいで、音にすると「ゲヒィンッ、ゲヒィン」と言った感じなんですけどね、絶対に良いものではないんですよ。医者でない僕にだってわかります。特に興奮している時に、その咳が酷いので、咳を連発する時は、何とかして落ち着かせるようにしてます。
ちなみに、一番咳をする時が、僕(もしくは母)が帰って来た時。
前述のとおり全力で喜んでくれるんですよ。全力で尻尾振って、全力でグルグル回って、全力で咳をして。
はっきり言って嬉しいんですけどね。その嬉しさよりも悲しさが勝ってしまうわけです。
「ありがとうありがとう。でも、お願いだから喜ばないでおくれ。」と。
嬉しいんだけど、悲しいんだよ。

今日。
僕は今日もぴっちゃんに咳をさせてしまった。
ぴっちゃんが寝ている時間に帰宅するしか術はないのだけれど、意外と夜更かししているから難しい。
そう言えば、昔は寝ていても、僕が帰宅すると喜んで走って来てくれたけど、今年はそれがなくなった。耳が遠くなって、気づけなくなっただけなんだけど。
その度、やっぱり年老いたんだなーと痛感する。
ぴっちゃんに残された時間はどれくらいか僕にはわからないけれど、全力で可愛がろうと思う。
もしかするとすげー長生きする可能性もあるからさ、悲観ばかりしている場合じゃあないね。
でも、咳が出ない程度に可愛がらないといけないな。

何かワガママにも程があるよね。でも、昔からワガママなところだけは変わらないね。うふふ。

牛丼を食った

四ヶ月。もしかするともっとかもしれない。
僕は、すき家の牛丼を食べたい、と四ヶ月以上ずっと思っていた。
何故すき家なのか、と言えば、今年、実に数年ぶりに池袋のすき家で牛丼を食べた。その時の一杯が、この世の牛丼とは思えないほど旨く、思わず感嘆してしまったのだ。その記憶が、脳みそに今でも強烈に残っているのである。

昨晩、飯田行きのバスの中で、思い出したようにすき家の牛丼を食いたくなった。
どういうわけか、東京帰りのバスの中ですき家の牛丼を想うことが多く、大袈裟でなく毎回想っている程だ。しかし、毎回毎回、自宅とは逆方向に車を走らせてまで食べたくないな、と食べずに帰宅するのだが、昨晩は違った。どうしても食べたかったのだ。言うならば、今食わずにいつ食うのだ、というまさに極限の状態である。こんなにもすき家の牛丼を欲している男が他にいようか。いいや、いないね。
バスが飯田に着き、僕はまだ迷っていた。ひとまず車のエンジンをかけ、東京で買ったパンを頬張った。空いていた小腹を満たすためである。僕が食べたのはチョコデニッシュ。それ一つで小腹を満たすには充分だった。いつもならば、それを食べることで牛丼を忘れることができたのだ。しかし、昨晩は、そのチョコデニッシュが食欲を刺激し、どうしてもすき家の牛丼を食べたい衝動に駆られてしまった。
僕は、東京で買ったベーコンエピをむしり取り、一かけら食べ、決心した。すき家へ行こう、と!四ヶ月以上にも渡るこの想いをぶつけに行こうじゃないか、と。

車を走らせること十数分。すき家に着いた。
先ほどチョコデニッシュとベーコンエピを一かけら食べたというのに、僕の口腔内は唾液で溢れ返っていた。奇跡である。僕がこんなに腹を空かせていることなど、二十年に三回あるかないか、だ。
狂おしい程の空腹を抱え、すき家へ突入した。
僕は、入口から一番近いカウンター席に座った。いくら席が空いているからと言って、席を選ぶなどという行為はいらない。あんな煩わしい行為は、すき家の牛丼に失礼である。凌辱に値する。
席に座るなり、僕はメニューを抜き取った。スタンダードの牛丼にしよう、と心に決めていたのだが、すき家のメニューの作りがそうさせなかった。スタンダードを押しのけ、自己主張しまくる○○牛丼の群れに、僕は半ばパニック状態に陥った。
こんなにも載せて、一体どれを食えと言うのだ!!
数分メニューを見渡し、キムチ牛丼とたまごセットを注文した。何故キムチ牛丼を選んだのかと言えば、キムチの辛味で食欲を更に増進させるためである。僕の中にフードファイター的思想が芽生えた瞬間である。

注文してから二分も経たないうちにキムチ牛丼が運ばれてきた。
予想に反し小ぶりの丼に、これじゃあ全然足りないだろうが!と怒りを覚えつつ、丼を手に持った。
その瞬間である―
ズシリ、
見た目の15倍はあるであろう重みが僕の左手にのしかかってきたのである!僕の左手は、その重みに耐えきれず、そのまま床まで落ちて行きそうな勢いであったが、耐えた。僕はその重みに耐え、キムチ牛丼を口へと運んだ。メニューの写真に比べるとキムチの量が多く、牛丼フレイバーを掻き消していたが、今の僕を満たすには充分な味であった。
“ああ、旨い。久しぶりに食べる牛丼は何故こんなに旨いのだろうか。このままかきこんで食らいつくしてしまいたいよ。”
そう思いながら、二口目を口へと運んだ。
その刹那である―
“あれ?ちょっともうお腹いっぱいっぽいんですけど…。”
あんなにも欲していたはずのすき家の牛丼を、脳が二口目で拒み始めたのである!
小ぶりな丼に詰め込まれたキムチ牛丼を前に、僕は早くも目が虚ろになっていた。
こんなこともあろうかと、たまごセットを頼んだのは正解であった。すぐさまたまごをかけて、かきこんでしまえばこんなものは一瞬で食べることができる、と僕は考えていたからである。が、しかし、僕の食べるペースがあまりにも遅いため、たまごをも飲み込み肥大化していく米。仲間だと思っていたたまごに裏切られたショックは計り知れず、僕は遂に丼をテーブルに置いた。

牛丼はまだ半分は残っている。しかし、箸を動かす気力はもう尽きている。
あんなにも想っていたすき家の牛丼に、こんな形で裏切られることになるとは思ってもいなかった。愛情はいつしか憎悪へと変わっていた。僕の体の内でメラメラと燃えあがる憎悪の炎。それが、食欲を刺激した。
“このやらう!絶対に食ってやる!!”
僕は怒濤の勢いで牛丼を胃に詰め込んだ。小食の僕だって、食べようと思えば食べられるのだ。
が、詰め込んだ瞬間に、吐きそうになっていたのも事実である。
初めてだ。食べ過ぎて、「うっぷ…」となったのは。

“最初のパン、あれが余計だったか。”
そう思いながら、僕は店を後にした。
もうしばらく牛丼は食べたくない。

笑っちゃうね

昨日の昼頃、ある駅に行きました。
式場の下見ってやつ。まあ、まだまだ先なんですけど、どんなもんかと。
その駅に着いて、ショウコさんがトイレに行っている間、改札をウロウロしていたのですが、その時に知り合いのソックリさんを見つけました。
パッと見て、いくらなんでも似すぎているだろう、と二度見したら、ソックリさんというかたぶん本人なのです。
大学時分の友人で、会うのはもう三年ぶりくらい、かな。
たぶん本人、と確信を持てない理由が、その三年ぶりというブランク。そのブランクが、八割型本人だけど二割型他人かもしれない、と僕を惑わせたのです。
そのたぶん本人は、どうやら式があったらしく、スーツを着ており、スーツを着た友人何人かと話をしていました。その友人何人かの中に、僕が知っている人がいれば、本人である、と確信を持てる、と思い、意を決して、よもやの三度見。
二度見ならともかく、三度見ですから。下手したら下手しますよね。
が、そのたぶん本人以外誰一人として知った顔がいない、という見事なまでの空振り。やりたくもない野球で、九割型空振りしてますけど、今までで一番綺麗な空振りでしたね。
これはもう本人であると確信を得る術はないな、と話しかけず式場へ向かいました。
声かければいいじゃねえか、って話なんで、全く持ってその通りだ!と今は思うのですが、あの時は気が動転していまして、声をかけることが出来ませんでした。
最近、人見知りじゃなくなっている、とかなんとかショウコさんに言われているのですが、これを人見知りと言わず何と言いましょうか。こんなもん言わずもがな、人見知り、でしょう。

で、夜。
友人のソックリさんを見かけたことを思い出し、友人にメールしてみました。
返ってきたメールを読んでようやく確信することができましたよ。
あれは本人だった、と。
バカみたいで笑っちゃうね。声かければ良かったよ。本当に。

ワイン飲む。

最近、川口率がとても高い。
住むなら川口か西荻窪がいいね。
まあ、ド田舎に住むことは決まってるんだけどね。
もう嫌だ。もうごめんだ。なんつって、五年が経過して、何だよ意外と耐えられるもんだなあ、なんて。
それじゃあダメなんだよ。何か楽しいこと見つけないと。
楽しい場所は楽しい。それはわかる。
つまらない場所はつまらない。これダメ!!
何か見つけないと。それも、どんどん。

さて、今からボジョレー飲みまーす。
色々色々飲みまーす。
好きなワイン、何か見つけないと。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。