2011年1月の本

元旦に部長宅で、「昨年良かった本は?」という話になり、いくら考えても『ドラえもん』と『青い鳥(重松清)』しか思い浮かばなかった。他にも読んでいたはずなのに。
というわけで、今年は読んだ本を載せておこうかな、と。まあ、メモみたいなもんです。

◎『季節風春』重松清
12の短編。その中の『せいくらべ』を読んでいるときに、sass dragonsを聴いていたのだが、11曲目の悪ふざけチューンから12曲目のしっとりカントリーチューンに変わる瞬間に、グッときた。

◎『魔法のことば』星野道夫
第一章を読み終えて、もう少し早く出会いたかった、と思うのと共に、出会えて良かった、と思った。逆にとても早く出会っていても、僕にはわからなかったかもしれない、とも。

◎『21エモン2巻』藤子F不二雄
何という発想力だろうか、と驚かされた。藤子F不二雄作品は、大人になって改めて読み返すと、とんでもない発見がそこら中にあることに気付ける。これは本気で読んだ方がいい。

◎『小学五年生』重松清
買ったまま読んでなかった。一年くらい棚で眠ってたな。

◎『フランクザッパ・ストリート』野中柊
買ったまま読んでなかった。三年くらい棚で眠ってたな。

◎『フランクザッパ・アラモード』野中柊
買ったまま読んでなかった。三年くらい棚で眠ってたな。

◎『俺節(下)』土田世紀
ぶ厚いやつで再発(全三巻)。すんげー面白かった。でも、僕が望んでいたラストではなかった。笑

◎『酒にまじわれば』なぎら健壱
昨日、バスに乗る前に購入。胃袋小さくて、食が細いくせに、食い物の話が好き。さくさく読めて、面白いです。チンカチンカの話はバカウケだった。

どうですか?僕って意外と漫画読んでないですよね?そうなんですよ。僕って意外と漫画読んでないんです。
さておき、昨日は、土曜日の夜に山岡さんと野澤先生が盛り上がっていた、佐藤泰志の小説を購入しました。映画化されているらしく、そのホームページを見たら、竹原ピストルが出ているじゃありませんか。
これは見に行きたいな。僕、映画館が大嫌いなんですけど、これは見に行きたい。

その竹原ピストルが、来週飯田でライブします。すっかり忘れていて、夜に会議を入れてしまいました…悲しすぎる。涙
タテさんとやるんですけどね、少しでも見れそうだったら行きたいです。飯田まで40分かかるので厳しいかもしれませんが…。

こういう時に、僕はなんて不便な場所に住んでるんだろう、と泣きたくなります。
ま、気を取り直して『えいごで旅するリトル・チャロ』やります。笑
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SAにて

もう五年も高速バスを利用しているというのに、休憩のために寄るSAで、飯を食べたことがない。
休憩は長くても20分しかないため、大体からして「食べよう」などという考えに至らないのである。そもそも、飯を食べて腹が痛くなったら厄介だ、という考えがあるため、そんな発想すら浮かばないのだ。

昨日、野澤先生が横浜に来ていた。
ライブが始まるまで、中華料理屋で瓶ビールを飲んでいたのだが、その時に野澤先生が信じがたいことを言い放ったのである。
「今日、夜行バスで来たんですけど、途中のSAで蕎麦を食べました。」と。
しかも、「蕎麦食べて、一服して、トイレ行って、ちょうどいいくらいの時間になります。」とも言っていた。
わずか20分という時間の中で、SAで飯を食い、一服し、トイレに行く人間がこの世にいたのか、と僕は大いに驚いた。
確かに蕎麦であれば、提供スピードは早いかもしれない。しかし、早いと言っても数分はかかるわけだし、更に一服してトイレに行くとなると、実質蕎麦を食べる時間は十分をきるわけだ。
僕も頑張れば食べることができそうな気もするが、やはり食べようという気にはならない。「早食いは腹痛に繋がる」長年の経験から、僕の胃腸がそう言っているからだ。
しかし、野澤先生は違う。
「バスで来るときは、いつもSAで蕎麦を食べます。」
腹が痛くなるかもしれない、などと臆病になっている僕とは大違いだ。

勿論、今日も食べようなんて気にはなりませんでした。
よくよく考えてみると、食堂コーナーに行ったことすらないや。

しかし、腹減ったなあ…。

完全にイライラしているので

今、桜木町にいます。
大学受験の時に、桜木町のホテルに泊まったなあ、なんて。
当時は視界に入る人全てが恐かったなあ、なんて。

もう9年も前のことなのに、桜木町の風景を覚えていた。
最近のことは、すぐに忘れちゃうのにね。
それだけ、ぼんやりとしてるってことかね。
もしくは、記憶にも残らないような毎日ってことかね。

ふるやくんたちに会ったので、さようなら。

平安堂に行きました

仕事終わって、何かもうやってらんねえ、ってなって平安堂に行きました。
平安堂では、中古・廃盤CDレコードが行われていました。
ほほう、とバタバタとレコードを見たのですが、かすりもしませんでした。
アイカワくん、平安堂でやってるから行った方がいいよ。僕はかすりもしなかったけどね。

そこで、高校生の三人組がCDを漁っていたのですが、そのうちの一人がやたらと「名盤」を連呼しておりました。
僕的にはかすりもしなかったのに、その高校生にとっては「名盤」の山なのです。
音楽って、本当に幅広いですね。
「これ、クソ名盤!」と言う高校生の言葉を背に受け、中古コーナーを後にしました。
ちなみに、その高校生達が見ていたのはハードロックのCDでした。ハードロックって、何なんだろう。そんなに名盤があるのかな。
アイカワくん、僕は全く見もしなかったけど、ハードロックのコーナーにやたら名盤があるっぽいよ。僕の代わりに見ておいてよ。

帰り道、ずーっとLUCEROの『1372 Overton Park』を聴いていた。
あの高校生に聴かせたいよ。で、言わせたいよ。
「これクソ名盤!」ってさ。

かつのちからディストロでは、そういう人を増やしたいと思っています。
でも、ハードロックを入荷する予定はありません。
というか、かつのちからディストロを始める目途も立っていません。残念でしたー。

そう言えば、SP RECORDSさんとイズモッコリさんのところでも、そのうち『かつのちからzine vol.3』が買えるようになると思います。FOURTOMORROWのディストロでも買えますので、ぜひぜひ!!!
ダルイので、ビール飲んで、寝よ。

よろしくどうか!

頭が痛いな。
目も疲れてるし。
肩凝りに違いないな。うん。

さておき、かつのちからディストロ再びやろうかな、と目論んでおります。
長野県内限定で。主に飯田でしょうね。ライブハウスに行く度に持って行って、ゲリラ的に売る、という。
どうでしょうか?このアイディア。
確実に失敗するのは目に見えているのですが、たぶんこれが一番早いと思います。何が早いのかはよくわかりませんが。
とりあえず、1月29日から販売が開始される『フロリダ日記2』は、僕の手元に何部かあるのです。久しぶりの新入荷というやつですね。
でも、ちょっと待ってください。zineについては、長野県内限定という縛りなしにします。本当にそれだけは勘弁してください。

そんなわけですので、『かつのちからzine vol.3』とトレードしてもいいぜ!という奇特なバンドの方やディストロやってる方いましたら、トレードしましょう。
大丈夫です。僕の手元にはまだ50部近く残っていますから(笑)。
ちなみに、97部は僕の手元から旅立ちました。明日辺りには着くのでしょうか?
どこかで見かけたら、ぜひ手にとってみてください!
一つ言えることは、
zine!
かつのちからzine vol.3とフロリダ日記2zineはセットで買うべきだと思います。
僕も29日から販売しますが、販売するチャンスは完全に逃しました。残念。
横浜では、たぶんセットで買えちゃうんですよね。うわーラッキー!
ラッキーと言うことで、買ってください。お願いします。はい。

150


来ちゃった!!!

お人よしと言うかなんというか

お人好しが過ぎるというか何と言うか。
結局は自分の首を絞めるだけなんだよね。
というか、あれだ。「責任を持って言葉を放つべき」だ。うん。
ユラユラと揺らぐような、そんなのはアレだ。お人好しとかじゃなくて、そこに責任がないだけ。
何か、めんどくせー。

さておき、僕とショウコさんも今年結婚をするわけですが(断言)、結婚式にかける曲何にする?みたいな話するじゃないですか?
僕はと言えば、それだけが楽しみだったりするので、ほとんどその話なんですけどね。笑
まあ、ショウコさんも何がいいかなーなんて迷っているので、僕も考えるんですけど、それがことごとく却下されるわけです。
GOOD LUCKをダメだと言われたら、僕にはもうなす術がないですよ。ホントに。
GOOD LUCKの『contact』を、ですよ?あれがダメならどれがいいんだ、ってことですよ。
まあ、仕方ないので、昨晩レコードを色々聴いて思案していたのですが、TIM BARRYなら大丈夫だな、という結論に達しました。絶対に大丈夫でしょ。うん。
と、思ったのと殆ど同時にショウコさんからメールが来まして、
「J-POPの中からにして!」
と注文がついてしまいました。
すなわち、TIM BARRYダメね。
もう本当に万策尽きました。
こうなったら、TOKIOの『ハートを磨くっきゃない』で入場しようと思います。
皆さま、大合唱よろしくお願いします。

ショウコさんの聞き間違えは本当に酷い。

土曜日の打ち上げでは久しぶりにショウコさんに笑わされました。
詳しくは、FOURTOMORROWの日々徒然みてください。笑
日々徒然

さておき、昨年の話題の本と言えば…やっぱり『カゲロウ』になっちゃいますよね。
話題になったのはマスコミによるところが大きいのかな、とも思いますが。あんだけ騒がれるなら、水嶋ヒロでよかったような気もしますけど。まあ、どっちでもいいです。はい。
その『カゲロウ』を持っている人が身近にいまして。まあ、ショウコさんなんですけど。笑
僕も、ショウコさんが『カゲロウ』の所持者であるなんてことをすっかり忘れていたのですが、ショウコさんが、
「ああ!『カゲロウ』まだ読んでない!」
と思い出したように言ったので、思い出しました。
実際、ショウコさんが買ったわけではなく、昨年のクリスマスに南雲さん宅で行ったプレゼント交換で手にした、言わばプレゼントなんですけどね。あれから一ヶ月経ってますから、そろそろ1ページくらい読んでもいいだろう、という気はするんですけど…読んでないことはミッチーさんに内緒にしておくので、早く読んで感想聞かせてください。

そんなわけで、今年に入ってから、部屋にある読んでなかった本を読んでいます。
ジャケ買いしたり、いつか読むだろうと思って買ったりして、結局ホコリ被ってた本。
本屋に行けば、欲しい本は五万とあるわけですが(言い過ぎ)、買う前に読むべき本があるだろう、と。
だから、買うのは我慢してます。というか、買う、という行為で色々発散するのは、いかがなものか、と。買って、読んで、こそ!!
だから、珍しく12月から殆ど本買ってません。
『俺節(下)』とWORTHWHILE WAYが載っていた『あわわ』と『魔法のことば』と『イニュニック』と…
いやまあ、買ってますね(笑)。
とにかく、今年は色々と我慢!
現に、今も我慢してますから。食事中の方には悪いんですけど、メチャクチャお腹が痛いんですよ。今すぐにでもトイレに行きたい。だけど、ブログを更新するまでは絶対に我慢したい。そのせめぎ合いの最中にいるのです。

ああ…もう本当にダメだ。
ごめんなさい、さようなら。

事故渋滞

17時20分に、長野行きのバスに乗った。
バスに乗った瞬間、猛烈な睡魔に襲われ、意識が遠ざかり、睡眠にはまった。スコーンと。
18時10分。
目が覚めた。50分経ったというのに、車窓から見える景色は東京のソレ。
高井戸辺りで事故があったらしく、事故渋滞というわけだ。
そんなわけで、40分遅れで長野に向かっております。
まあ、どうでもいいんですけど。

さておき、昨晩は、T.V.not january企画に行きました。
新曲いっぱいやってましたよ。かなり良い感じ。2月19日にもライブあるみたいなので、行ったらいいと思います。
僕は行けません。ごめんなさい。
それから、昨日からzine vol.3を売らせていただきました。買っていただいた皆さん、本当にありがとうございます。
残った9部はFOURTOMORROWに託しました。
山岡さんに「買ったのほとんど身内だろ」と言われたのですが、その通りでした。8割は知ってる人だったかな。
売ってみて思ったのが、人見知りが過ぎるな、ということ。笑
僕が人見知りじゃなきゃ、もう4部はイケていたはずです。zine作る前に、人見知りな性格直したいです。
まあ、無理でしょうけど。あはは、あーあ…。
そう言えば、vol.1欲しいと言ってくれた方がいたので、定期的に少量作っていこうと思います。1部とか2部とか。笑

1月29日もどこかに出没して売りますので、よろしくお願いしまーす。


BGM:FIFTEEN
今週FIFTEENばっかり!

花土!BEER!!


ってなわけで、飲み始めてます。
今日、吉祥寺ワープ行くよ!って人は、ぜひzine買ってください。
vol.1~3まで持っていきます。
1と2は少数なので、気をつけてください。

そんなわけで、お願いします。

スケートシューズ

新年会だった。
焼き肉だった。
肉をしこたま、これでもか!って程、胃袋に詰め込んだ。退屈な気持ちと一緒に。
その最中、ずーっとneko!のskateshoesが脳内で鳴っていた。
何か、それだけで最高だなー、なんて少しドキドキしてた。

1月29日。
たぶん東京に行く。
ライブがやたらかぶってて、どこ行けばいいの?って感じの一日。
skateshoesを聴ける可能性がある。それを考えると、横浜ヤバいな。

とりあえず、早く帰って寝たいです。はい。

先行販売してもらってるぞ!!

かつのちからzine vol.3
EAGER BEAVER RECORDSさんで先行販売してもらってます。
EAGER BEAVER RECORDS
200円です。ちなみに、かつのちからzine vol.3に併せて、最強、最高、カツオカシロー盤も多数アップされております。CANKICKERSは私がいただきました。えへへ。

さておき、昨晩一通り読み返したのですが、気づいたら一時間半くらい時間が過ぎていました。笑
濃い!と自負しています。
完成度高い!と自負しています。
自分でこんなこと言いたくないのですが、名作です(笑)。

今夜も読み返すので、さようなら。
最近、手抜きでごめんなさいね。うふふ。

今日のぴっちゃん


可愛いです。
相変わらず咳が出て可哀想だけど、相変わらず可愛いです。
ありがとうございます。

ありがとうございます。

zine、業者にお願いすることにしました。
これも皆さんの拍手のおかげです。ありがとうございます。笑
でも、当面の間はコンビニコピーのものになるので、お願いします。買ってください。内容がとんでもなく濃いのは保証しますので。
WORTHWHILW WAYとneko!へのインタビューだけでも濃過ぎるのですが、それだけじゃあ、ないです。うふふ。
WEEZIE AND MOELIESのショーンくんにFESTのことを聞いたり、おさだくんにFESTのこと書いてもらったり。
どう?ヤバくない??笑
もはや、かつのちからzineの域をゆうに飛び越えております。ありがとうございます。
何度も言いますが、今週末のT.V.not january企画に持って行きますので、声かけてください。200円だけど、大丈夫だと思います。はい。

zine vol.3を作り終えてしまったので、抜け殻状態です。
家に帰ってもやることがない…。
ランニングシューズ買って走ろうかな。ニューバランスのやつ買おうと思ってます!ド派手なやつ、は避けたいなあ。笑

◎追記
T.V.not january企画のことが新聞に載ったようです。
吉祥寺経済新聞!
これに、かつのちからzine持って行きます!T.V.not january企画だし、vol.2も何部か持って行った方がいいのかな?時間あったらコピーしよう。うん。

飯田です

長野のローカル情報番組(?)『ゆうがたゲット』に、タテタカコさんが出演した模様。
見たかった…『ゆうがたゲット』なんて、高校卒業して以来、一度も見たことないけど。
仕事してたら確実に見られない時間帯なんですよね。まあ、ターゲットは主婦層とかなんだろうから仕方ないけど。

で、日曜日に、タテタカコさんのライブがあります。飯田で、だ!!
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2011年1月23日(日)@飯田・人形劇場 
「タテタカコ新春唄会」
act : タテタカコ
open 17:00 / start 18:00|
¥3,000(adv) ¥3,500(door) ※お年賀付き 高校生以下:¥1,500 未就学児童無料
info : 090-9660-0055/感物屋
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てぬぐいとポストカードももらえるみたいです。
行きたい!

飯田のライブは、幅広い年齢層の方が見に来ている印象があるのですが、中学、高校、大学辺りの年齢層が、ごっそり抜け落ちているような、そんな印象を僕は受けるのですが、どうなんでしょうか。
その辺りの層にこそ来て欲しいな。って、客の僕が何言ってんだ、って話ですけど。笑
いや、まあ、企画やったじゃないですか。その時、思ったんですよね。はい。

とか書いてますが、僕、行けそうもないんですよね…。
その日、式場の下見に行かないといけないので。あの式場です(笑)。
間に合ったら行きたい!何とか行きたい!!
ちなみに、その前日は、本島くんを見に吉祥寺へ行く予定です。本島くん、頑張ってください。

zine続きでごめんなさい


金曜日コピーした26部。
協力していただいた方に送ったりして、もう手元にありません。
そんなわけで、追加で24部コピーしてきました。
1月22日は、その24部を持っていきます。売れるかな。わかんねー。
で、もう150部くらい業者にお願いしようかなあ、なんて見積もりとったりしてます。笑
全部で200部、ってどうなんですかね。
音源ならともかく、zineって、そんなに需要があるのかどうか。全くわからないので、なかなか決心がつかないわけです。
でも、ね?せっかくいいもの作ったし、写りもいいものでやりたいでしょ。コンビニコピーでも満足いく写りなら全然問題ないんですけど、元を知っている僕としては、ちょっと悲しいんですよね。
見積もり依頼の返事来るの、たぶん明日以降になると思うので、トータル200部でも大丈夫だろ!と思う人は、拍手ボタン押してください。
拍手ボタンって、意味わかんなかったんですけど、こうやって使えば、意味も生まれるってもんです。
拍手数によって決断しようと思います。まあ、拍手0でも、気分次第で頼んでしまう可能性ありますけど。笑

ちなみに、業者に頼むと一部辺りの単価はコンビニコピーより多少安いのですが、部数の融通は効きません。世の中なかなかうまくいかないもんですね。

画像は、今回のzine。細かすぎるだろ!笑

かつのちからzine vol.3

というわけで(どういうわけ?)、遂に完成しました。
10月から動き始めて、気づけばもう1月。時間の流れの、何と早い事か!
完成まで、4ヶ月近く要しましたが(笑)、その4ヶ月の全てが、『かつのちからzine vol.3』には詰まっています。
neko!やWORTHWHILE WAYが好きな人は勿論、PUNKなんか聴きません、という人にもぜひ手にとってほしいと思います。
かつのちからzine vol.3
とりあえず、26部コピーしました。
「やったー遂に出来たぞー!」という達成感を感じるのと共に「やっぱり業者にお願いすべきか。」と迷っております。
自分で作っておいて、こんなこと言うのもアレなんですけど、本当にいい出来だと思うんです。だからやっぱり、印刷にも拘りたい、という欲が沸々と湧いてきているのです。大きい画像はともかく、小さい画像になると、ちょっと悲しくなってしまう粗さなんですよね。まあ、それはそれ!これはこれ!ってことで、追々考えていきます。とりあえず、1月22日のT.V.not january企画はコンビニコピーの物になります。たぶん24部くらい持って行きます。とても満足いく出来なので、今回は200円です。よろしくお願いします。

さておき、先日、表紙の写真の画像を載せたのですが。
かつのちからzine vol.3
↑これですね。
実は、この7吋が散りばめられた表紙には僕の願いが込められているのです。
全くPUNKに興味がない人がこのzineを手にして、これをきっかけにPUNKに興味を抱く→PUNKを聴くようになり、音源を買い漁る→数年後、『かつのちからzine vol.3』の表紙を見て、「この表紙の7吋、全部知ってるし、持ってるな。」と思う。

…これです。これが僕の願いです(笑)。絶対にそんな人いないんでしょうけど。
仮に、このzineを機にPUNKに興味を抱くことができたなら、表紙の7吋買ってみてください。どれも間違いない!というのを入れてあります。というか、FEST9出演者の7吋を散りばめただけなんですけどね。笑
ま、そういう遊び心も入れてますよ、ってアピールです。笑

しかし、面白いですね。
長野に住んでいる僕が、茨城にいるふるやくんに色々聞いたり、徳島に住んでいるアキヒロさんに色々聞いたりして、それが形になるんですから。
ちなみに、インタビュー以外にも色々あります。それは手に取ってからのお楽しみってことで。まあ、そのうち載せると思いますが。笑

最後に。
もうEXCELで作るのは嫌です。笑

そんなわけで、よろしくお願いします!!!
24pなのに、とんでもない読み応え!!!!!今回は、ページ数と目次も付けたよ!!!!!
どうだー!!!!!!

yeeeeeesss!!!!!!


で、できた~!!!
完全に成し遂げました。略して完成しました。
でも、写真が荒くて悲しい…
やっぱり業者にお願いしようかなあ。

とりあえず、26部コピーしたので、これはこれって事で。
今回マジでいいのできました。
マジでいいので、200円でいきます。
よろしくお願いします。
1月22日のTV企画から売ります。声かけてくださーい。

いいな。これはいいやつだ。

またzineの話なんですけど。笑
まあ、昨晩も帰宅してから、ずっとzineの作業してたので仕方ないでしょう。おかげで、最近あんまり寝付けません。
そんなわけで、もう十数回見直しているんですけど、今回のzineかなり良い出来です。
これは自画自賛してもいいだろう、と自画自賛したくなっちゃうくらい良いです。
で、昨晩、全て揃いました。あとは僕が整えるだけです。
全て揃った感想を述べるとするなら、まあ、整えていないので、ちゃんとしたことは言えませんが、かなり良いです。整ってないのに、かなり良いんですから、これ整ったら大変だな。前代未聞のとても良いやつになっちゃうな。

完成した暁には、アイカワくんとワカメさんにそれぞれ59部ずつ買い取ってもらいます。ルルドくんは東京に住んでるいから、オマケして136部売ってあげます。下伊那PUNK四天王の皆さん、ありがとうございます。大切に扱ってください。転売したら訴えます。

冗談はさておき、1月22日のTV企画から売ります。間に合うように頑張ります。値段は150円か200円かなー。

そんなわけで、早く帰って整えたいのです。

最近、なかなか寝付けないんです。

今日、ハイパーイナフさんから届いたJOYCE MANORのアルバムがめちゃくちゃ最高です。
2011年音源らしいので、初2011年音源ですね。ありがとうございます。
音で言うと、僕がいかにも好きな音ですね。それで察してください。深く聞かないでください。
あとは、DARK RIDESとか届いたんですけどね、これはまあ間違いないでしょう。ハイパーイナフさんも書かれていましたが、本当に全曲狂ったように良いです。これはもう狂っている、としか言いようがない狂い盤です。何かに狂おしい人は絶対に聴いた方がいいと思います。
しかし、JOYCE MANORも狂ったように良いな。こんなにも狂い盤が続くなんて、幸先いいな。あとDEAD DOGの二枚目も届いたので、後で聴きますが、これも絶対に狂ったようにいいと思います。最高です。まだ聴いてませんが。

さておき、この間、スピッツの『とげまる』を購入しました。
27年間生きてきて、初めてですよ。スピッツのCD購入したの。
これがね、驚くなかれ、狂ったように良いんです。3,000円という値段に、躊躇しましたが、買って良かったです。何故なら、良いからです。
とりあえずですよ、上にあげたバンドの音源も多少気になるとは思いますが、この際、気にしないでください。
何故なら、『とげまる』がとても良いからです。
これはもうアイカワくんはすぐに平安堂に行って『とげまる』買った方がいいわ。後悔はしないと思います。というか、買わないと絶対に後悔するから。
あ!でも、最後の一枚僕が買っちゃったからダメですね。
残念でした。さようなら。

よし、JOYCE MANORやめてアイカワくんが平安堂で買えないスピッツ聴こう。うふふ。

見えてきました

zine vol.3。
で、迷ってるのが、印刷。
業者に出すか、コンビニコピーでやるか。
とんでもない部数作るなら業者なんだけど、かつのちからの需要(笑)を考えたとき、とんでもない部数作って、それをどうすんだ?という問題が発生しますよね。
…うーん(笑)。
あと値段。業者に頼めば、仕上がりも綺麗なんだろうけど。今回のzine、前回とページ数がまるっきり同じになりそうなんですよ。
同じページ数なのに、50円高い、とかそういうのもどうなんだろうか。
それを考えるとコンビニかなあ、と。
ガシガシとコピーして、半分に折って、パチンと。
で、ちょっと調べてみたら、5円コピーとかあるんですね。
それ、どうなの?個人的にセブンイレブンのコピー機の仕上がりが好きなのですが、遜色ないの?
遜色はさておいても、両面印刷できるの?できると思うけどさ。
ただ、コンビニとかでコピーすると、長時間占領することになるから、気が引けるんだよなあ。

大変悩ましいですが、たぶん自分でやる気がしています。笑
そんなわけで、頑張ります。はい。

15年ぶりに、すげーいいなあ、と。

昨晩、消防の飲み会がありました。
二次会に、カラオケもある飲み屋に行きました(田舎臭いねー笑)。と言っても僕は、完全に打ちのめされており、ほとんど寝ていたんですけど。笑
寝てた、と言っても最初は勿論起きていたので、何人かの歌を聞いたわけです。悲しいかな、いわゆるJ-POPというやつが、ごっそり抜けおちてしまっているので、ついていけないわけですよ。僕が17歳~現在に至るまでの歌とか全然わからない。
「エグザイルはどうだ」とか「グリーンはどうだ」とか、すすめてくれるんですけど、ごめんなさい。わかりません。ってな具合に。つまらないやつですよね、ホント。つまらないやつだな、と自分で思ってる癖に、それらを聴こうともしないんですから、僕もタチが悪いですよね。

さておき、二番目くらいにマイクを握った人が、スピッツの『ロビンソン』を歌い始めたんですよ。
人の歌をどうこう言えるような立場ではないのですが、いわゆる音痴というやつで、土曜日にやっていためちゃイケを彷彿とさせる内容だったわけです。
失礼な話ですけど、笑ってしまったのですが、画面に映し出される歌詞を読んでいたら、「すげーいい歌だなあ。」って。
不覚にもグッと来てしまったわけです。その人の歌で。勿論、スピッツの力によるところの方が大きいわけですけど。

で、その『ロビンソン』を聴いてから、今の今までずっと思っていることがあるんですよ。
「部長宅で聴いたスピッツ、すげーよかったな。」と。
これは今から車を走らせて平安堂に買いに行ってしまうかもしれません。土曜日も行ったのにね。あの日気づいていれば良かったな…。
この件については、午前中に検討して、午後結論を出します。
でも、金曜日にハイパーイナフさんにお願いしたばかりなんだよなあ…。DEAD DOGの新しいやつ、マジでキラー臭いぞ!

BGM:neko!『Skateshoes』
キラー!スーパーキラー!!

ぴっちゃん


今日も可愛くてありがとう。

懐かしいね

12月30日。
焼き肉を食った後、剛さんの家に遊びに行った。
完全に、その場の勢いで行くことになったのだ。
絶対に迷惑だろうな、と思っていたのだが、剛さんの家族は、僕らを暖かく迎えてくれた。
その時、初めて剛さんのご両親にお会いしたのだが、剛さんというキャラクターは、両親の血を脈々と受け継いでできあがったものなのだな、と確信した。
大学時分、手のつけようのなかった剛さん。酔っ払うと、裸になったり、暴力をふるったり(笑)、オシッコしたり(笑)、とにかく本当に手のつけようがなかった。
が、その剛さんも、家では完全に両親に食われていた。
両親ともに、強烈なまでの個性を僕らに見せつけ、笑いの世界へと誘ってくれた。
中でも、剛さんの父親の「で、どうした?」と無理矢理何か話しをさせるフリには、大いに笑わせてもらったし、ちょっと迷惑だな、とも思った。笑
剛さんのおでこ
久しぶりに剛さんのおでこ見たけど、ずば抜けて面白いな、と再確認することができた。
たまにしか会わないけれど、何も変わらない関係と言うのは、やっぱりいいよね。

今年で、ショウコさんも東京を去る。これはもう確実だ。
東京での、残された時間を、有意義に使ってほしいと思う。例えば、大学時分の友人や先輩に会ったりさ。
出来れば、僕もそうしたい、と思う。
暇な人、どうかショウコさんと遊んであげてください。
後悔のないよう、残りの東京を謳歌してほしい。
頼むよ。ホントにさ。

ぴっちゃん


今日も可愛いです。
冬の訪れと共に、止まらなくなった咳は、相変わらず止まりません。
とても可哀想です。
心臓が肥大化してしまい、それで気管支が圧迫され、咳が出る。そう言うことみたいです。
昨日、母が病院に連れて行ったのですが、「もう末期なので何もできない。」というようなことを言われたそうです。
可哀想すぎます。

でも、今日も可愛いです。ありがとうございます。

zine vol.3

完成までにはまだ時間かかるんですけどね。
今回、2バンドにインタビューしています。
もう我慢できないので発表しちゃいます。

◎neko!(ふるやくん)
◎WORTHWHILE WAY

両バンド共に一万字を超える内容となっているので、読み応えありまくりだと思います。
せっかくなので、表紙も載せちゃいます。たぶんこれで決定でしょう。
かつのちからzine vol.3
7吋いっぱい引っ張り出してきて、細かい部分に拘りながら20回近く撮って完成した表紙です。笑
タイトルを「THE FEST&overwhelming waffle」なんてして、当初は、本気でFEST特集にしてやるわいっ!なんて意気込んでいたのですが、特集全くできてません。笑
ただ、なかなか面白い内容になっているのでは、と思っています。
興味ない人は、何とか興味持ってください。

ま、完成までもう少し時間かかりそうですが…。
出来たらすぐ報告するから!!!!

(花金!BEER!!と言うわけにはいかない。だから)花金。BEER。

ツイッターを見ている方なら知っているかも知れませんが、WORTHWHILE WAYのブログで長らく続いた『フロリダ日記2』をzineにしよう、という話。僕も毎日毎日楽しませていただいた、あの『フロリダ日記2』です。
あれをzineにしてまとめてしまおうとは、ナイスアイデアにも程があるでしょう。
その前書きを、カツビッシュことカツオカ白ーこと私がやらせていただきます。
事の発端は、確か12月30日だったと思います。
SP RECORDSのエピ蔵さんから、メールが届きました。
「zineにしようと思っている。前書きをやらないか。」と。
僕でいいのだろうか、と思いつつ、二つ返事で快諾し、僕が前書きを書くことになった。
ちょうど一週間くらい前の話である。その時は、エピ蔵さんが次なるリリースに向けて色々云々…とかなり忙しそうであったため、zine化の話はもう少し先だろう、そう勝手に思っていた。

で、昨日。
エピ蔵さんがツイッターで「zineの編集作業が終わった」とつぶやいていた。
僕は、それを見て、目を疑った。
“いくらなんでも早すぎだろう!”と。そして、心の中で謝った。“あの…まだ一文字も考えていません。ごめんなさい。”と。この心の中で謝った件については、エピ蔵にバレるとヤバすぎるので、くれぐれも内密にしていただきたい。
何故、こんなにも早く終わったのか。原因はインフルエンザにある、と僕は推測する。
そうなのだ、今回の件の諸悪の根源は、エピ蔵さんに感染したインフルエンザなのである。
参ったな。まさかFESTもしくはWORTHWHILE WAY好きのインフルエンザウイルスがいたなんて。
どう考えても、そのインフルエンザウイルスが「早くzine欲しいから熱だして休んで、作業してよ。」とエピ蔵さんの耳元で囁いていたのだ。
これは完全に新型インフルエンザ。僕はこのインフルエンザをFEST型、もしくはWWW型インフルエンザ、と名付けることにする。

そんなわけで、新年会などしている場合ではないのである。
というか、かつのちからzineもやらないといけないし…
ああ、どうしよう。
とりあえず、コロナ飲んで考えます。はい。

焼き肉食ったんですよ

昨年の12月30日。
本当だったら、大学時分の友人大勢と忘年会をしているはずだったのですが、集めるのが非常に面倒になってしまい、潤と水田さんとショウコさんと僕の4人で忘年会的な飲み会をしました。
本当に何も決めていなかったので、“そう言えば、潤が恵比寿に旨いもつ鍋屋があるんだ。”と言っていたな、と思いだし、そこがやっているのかどうかもわからないのに恵比寿に16時に集合することに。
僕らならでは、ですよね。他のちょっとキツめの人とかがいたら、この時点で怒られてます。呼んどいて、何で何も決めてないんだ!なんてね。
決めなくていいんです。だって、決めなくてもいいメンバーですから。笑

そんなわけで、16時過ぎに恵比寿に集合し、恵比寿をブラブラすることに。
ブラブラする、ってことは、要はそのもつ鍋屋が年のため休みだったんですよね。つまり、完全に行く場所を失ったわけです。ちなみに僕ら全員優柔不断。
「あの店良いんじゃないか?」
「ああ、良いな。ここにするか?」
「いや、ちょっと待て。他にいい店あるかもしれないからもう少し歩こう。」
「そうだな。」
「っていうか、誰か決めてよ。」
みたいな。笑
はっきり言って、一晩中恵比寿をウダウダと徘徊していてもおかしくないわけです。だけど、久しぶりに会って飲むわけですから、そんなことで時間を費やしている場合ではないでしょう。だから、いつになく「この店にしよう!」なんて決断にも似た発言が飛び交っていたのですが、お店がやってないんですよね。正確に言えば、開店時間まで時間があり過ぎるだけなんですけど。だって、知らないじゃない。恵比寿の開店時間の基準なんて。僕は、西荻窪の感覚でいたから。昼から焼き鳥焼いているような、あの感覚。その感覚が恵比寿じゃあ通用しないって、思わないでしょ?だって、同じ東京よ?

そんなわけで、入れそうな店がなかなか見つからずウダウダやっていたのですが、「じゃあ、すげえ並ぶ焼き肉屋行ってみようぜ。その代わり、並ぶぜ?」と潤が言ってくれたので、藁にもすがる思いでそこへ行くことに。笑
店に到着すると、開店前だと言うのに何組か並んでいたのですが、僕らもそこに並びました。
で、焼き肉しました。
ホルモンがメインの店で、美味かったです。地元のおたぐり(臓物の煮物。)は臭みがあるんですけどね、ここのはなかった。ただ、あの臭みになれてしまった僕的には少し物足りなかったかな。
潤が激しくおススメしていたレバ刺しも美味かったな。
焼き肉!
とにもかくにも、無事焼き肉できました。美味かった。けど、最後はとても後味悪かったです。
接客って大事だな、と。いくら美味くても、接客がクソだと台無しですよね。
僕らまだ座ってるのに、次の客入れるって、普通に考えてナシでしょ。確かに会計は済ませてたんだけど、済ませた瞬間に案内してさ。僕らも新しいお客さんも「え?」って顔してたから。

愚痴はさておき、翌日、潤から電話がありまして、あいつこんなこと言ってました。
「昨日の夜さ、家に帰ったら頭痛くなってきてさ、昨日食べた肉全部吐いたわ。」
やっぱりあいつ最高だな。笑

明日を追いかけて

元旦。
また元旦の話かよ、と言われそうだが、元旦。
アルバムを見ている時に、
「僕と山岡さんが接近したのはいつなのか?」
という話になった。

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ファーストコンタクトは、間違いなく2006年2月の池袋。
「君がしろー君か。」
と山岡さんは、ギターの弦を張り替えながら、とても他人行儀にそう言った。これは間違いないと思う。
ちなみに、その日、ナオキさんのパスを失くした事も、間違いないと思う。あの事を思い出すと、未だに胸がズキンと痛む。
その日を最後に、僕はFOURTOMORROW界隈から消え、ただの田舎者になるはずだった。だったのだが、その年の9月。僕とショウコさんは岩手にいた。
理由は至極簡単。FOURTOMORROWが岩手にツアーへ行く、からである。長野で新宿行きのバスに乗り、新幹線で岩手へと向かったのである。簡単に言うならば、アホだ。この上なくアホ。
が、この岩手ツアーが、僕とFOURTOMORROWの距離をグイッと縮めたのである。

(途中割愛)

その翌日。
僕とショウコさんは迷っていた。というか、嫌がるショウコさんを、何とかして説得していた。
「あのCAR TOMORROWに乗るチャンスなんだぞ!」と帰りの新幹線の切符片手に。僕らは往復の切符を買っていた。帰りの切符を使わないから、と返金してもらうことはできない。当り前である。つまり僕は、帰りの切符を単なる紙切れにしてもいい覚悟で、ショウコさんを説得していたのである!簡単に言うならば、アホだ。この上なくアホ。
僕のあまりのアホさ加減に、ショウコさんは遂に屈し、僕とショウコさんはめでたくCAR TOMORROWに乗れることになったのである。が、当時、初代CAR TOMORROWが廃車に出されたため(確かね)、残念ながらレンタCAR TOMORROWだったのだが。
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「そう言えば、しろーと旨い鳥屋に初めて行ったのはいつだっけな?」ハイボールを煽りながら、山岡さんは言った。
最近、疎遠がちになってしまっているが、僕とFOURTOMORROWを語る上で、旨い鳥屋を外すことはできないだろう。
旨い鳥屋がなければ、僕はこうして元旦から山岡さん宅で飲んでいることなど、あり得なかっただろう。
「初めて行ったのいつでしたっけ?」とこれまたハイボールを煽りながら僕。
お互い考え込み、しばしの沈黙の後、僕の脳裏に答えが浮かんだのである。

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レンタCAR TOMORROWの行先は、言わずもがな西川口であった。
関東辺りに突入した頃だったろうか、不意に翼さんが「チンチンに冷えたビール飲みたいな。」と言いだしたのである。
ちなみに、長野県で「チンチン」はとんでもなく熱いものを指すため、“東京だと冷たいって意味で使うの?”と驚いていたのは、今だから言える秘密である。ちなみに、うちの母親は普通に使っている。例えば沸騰したヤカンが熱いことを伝える時に、「あのヤカン、チンチンだから。」と。
長野におけるチンチンはさておき、翼さんの「チンチンに冷えたビール」発言が、山岡さんの心に火を付けたのである。
「そう言えばさ、西川口で旨い鳥を食える店を見つけたんだよ。焼酎もたくさんあってさ。」
それを聞いた翼さんは、間髪入れずに「行こうよ!」と言った。
そして、「よし、では、西川口に着いたら旨い鳥屋へ行こうじゃないか。」と山岡さん。
それらのやり取りを、僕とショウコさんが黙って見守っていた。
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「岩手ツアーの帰りですよ。僕らが初めて旨い鳥屋へ行ったのは!」
そうなのである。僕らが初めて旨い鳥屋へ行ったのは、岩手ツアーの帰りだったのである。
あの夜に、僕は初めて中々(当時、山岡さんが激推ししていた麦焼酎。)を飲み、「うぎゃあ~、うめぇ~」としかめっ面で言ったのである。ちなみに、それは相も変わらず、である。笑
2006年!
2006年、とにかく濃かった気がするな。

まだまだ正月休みで暇なんだよ、って人は、2006年の岩手ツアーの話でも読んでください。
岩手ツアーの話
この当時に比べると、多少はまともな文章になったな、と思う。まあ、今なお駄文だけどな。笑

泊まりよ。泊まりなのよ。


どうも。
皆さん、どうですか??
僕は今日から仕事で、そのまま宿直です。shitですね。言わずもがな、shitです。

今年は、全然正月感のない正月だったなあ、と宿直室でしみじみと思っています。
元旦に山岡さん宅で日本酒を飲んだときは、「すごく正月っぽくなってきた!」と感じたのですけどね、2日と3日がダメでした。
2日は長野に帰るだけで一日潰れたし、3日はほとんど何もしてないし…。
何もしてないならしてないなりに、箱根駅伝でも見ながらゴロゴロしていれば良かったのですが、箱根駅伝全然見ませんでした。
往路をまったく見れていない、というのもあったんですけどね、全く見る気になれず。
箱根駅伝というと、勿論順位も気になるところですけど、それと同じくらい気になるのが、各選手の眉毛ですよね。
どの選手もキリッとキメてきているんですよ。確実に。箱根駅伝出場選手だけで眉毛の雑誌一冊作れるんじゃないの?というくらいに、ビシッと。
僕だって、大学生の頃は、少なからず今よりは眉毛が整っていたので、そういう、眉毛をビシッとさせたい年頃のピークなんでしょうね。
最近の僕なんかは、箱根に出ている選手の眉毛を見る度に、「見習いたいもんだなあ。ちょっとやりすぎな気もするけどね。」なんて思っています。
ホント、純粋に箱根駅伝を楽しんでいる人に失礼ですよね。
まあ、これ読んで気になった方は、来年の箱根駅伝では眉毛に注目してみてください。眉毛がキリッとなっている方を応援したくなることうけあいです。はい。

さておき、昨晩、重松清の本を読みながら画像のsass dragonsの白盤(極一部でカツオカ白ー盤とも呼ばれている。笑)を聴いていたのですが、この白盤がとんでもなく最高で、グッときてしまいました。重松清効果かもしれませんが。笑
とにかく、白盤最高です。何度でも聴けちゃう!!

そんなわけで、宿直でもします。さようなら。

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