2011年2月の本

助かった…今日が月末で本当に助かった。
もうブログやめたい、なんて思っていたのですが、月末は書くことあるじゃん!ってことで持ち直しました。ギリギリセーフ。
そんなわけで、2月に読んだ本。メモメモ。

◎『海炭市叙景』佐藤泰志
海炭市に住む人々の話。先月の横浜で、山岡さんと野澤先生とでハムカツ食べながら日本酒飲んでいる時に…違うか?とにかく、部長と野澤先生が面白い!と言っていたので読んだのです。しかし、僕はハムカツと日本酒を合わせがちだな。合わないってのに。

◎『送り火』重松清
短編。怖い話の短編だと思っていたら違いました。
『シド・ヴィシャスから遠く離れて』は面白かったな。昔パンク好きだったおっさんの話。シド・ヴィシャスのことは全く知らん。だけど大丈夫です。

◎『スロウハイツの神様(上・下)』辻村深月
スロウハイツというアパートに住んでいる人達の話。
この人の『凍りのくじら』という本を読んで、『ドラえもん』にハマりました。
最近は『ドラえもん』熱引いてますが、『ドラえもん大長編2』を最近買ったので、再発です。

◎『永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢』重松清
重松清っぽくないですが面白いです。
千年の時を生きるカイムが出会ってきた人々の話。短編。

◎『ブランケットキャット』重松清
貸し猫の話。短編。
犬だったらよかったね。

◎『ドラえもん大長編2』
分厚くてなかなか読み進めない。


全然読めません。読むの遅いし、寝る前に読もうと思って寝転がると、すぐに眠くなるし。
しかし、本の説明酷過ぎるな。まあ、いいか。笑
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プレミアムモルツを飲んでいる

飯田へ行った。
21時からライブがあったからだ。
poolsideというバンドをやっている宮沢さんという人の企画。飯田でスタジオライブ。なんだろうか、それだけで僕はワクワクしてしまう。
初めてスタジオライブなるものを体験した二十歳前後の気持ちを思い出すようだった。ちなみに僕のスタジオライブデビューは、FOURTOMORROW企画『四つ巴』。目黒MOD STUDIOだっけ?とんでもなく懐かしい。あの時に体験した、バンドとの距離感は今思い返してみても、最高だった。とにかくOUT OF STYLeが最強だった、という記憶が今尚、それも強烈に残っている。

そんな想いを胸に抱きながら、実に一年ぶりの飯田にあるスタジオ。一年前、本島くんと宮沢さんと、何故かこのスタジオに来て、「ここでも企画やったんですよ。」なんて話を聞いた。それを聞いて、「チクショウ、すげーな。」と思っていた。一年経ったし、僕の嫉妬もちゃんと記しておこう(笑)。
とにかく、本島くんと宮沢さんとスタジオに行ったんだけど、スタジオに着いてビックリした。建物の裏側にひっそりとあって、更に地下へと潜る。
スタジオ
「なんつー階段だ。」一年前の僕はそう思ったし、昨日の僕もそう思った。「WELCOME」なんてマットが、非常に憎たらしく思える。笑
階段を降りた先に、スタジオがちゃんとある。
ちゃんとある。
ちなみに、ドーパミンのステッカーがしっかりと貼られており、本島くんがここで何かをやっていた、という爪痕が残っている。ドーパミン、3月26日で解散みたいです。一年前に飯田で見たドーパミンはとても格好良かった。あの当時は本島くんと面識がなかったのでそんなこと言ってないけど、一年経ったし、感想もちゃんと記しておこう(笑)。
スタジオだ!
宮沢さんが言ってたよ。「数えてみたら20回近く企画をやっていて、このスタジオでも本島くんと企画をやった。その時は客が二人しかいなかった。」と。この場末感が物凄いスタジオに二人来た、というのもある意味では凄い気がする。

で、肝心のライブ。
poolside
本島くん、すげー良かったよ。本当に久しぶりにドキドキしたなー。


BGM:THE MAX LEVINE ENSEMBLE『MR GIKOKOVICH 2000-2005 A RETROSPECTIVE』
すげーいいな、これ。

悲しいね

ぴっちゃんを久しぶりに抱き上げたら、ものすごい軽くなっていた。
毎日撫でていて、ガリガリになっちゃったな、とは思っていたけど、いざ抱き上げてみて、びっくりした。
痩せちゃったな、と。
冬になってから、毎日毎日咳き込んで、ご飯もほとんど食べない。痩せるのも無理はない。
獣医さんに、「(その時がいつ来てもいいように)覚悟はしておいてください。」なんて言われたのは、いつだったのかもう忘れたけど。
その時は確実に近づいているんだなあ、とやせ細ったぴっちゃんを感じて、思った。

さて、今から飯田へ行きますよ。
かつのちからzine vol.3を売りつくしてやる!!!!!

空きっ腹に飲んだ。

だからか、したたか飲んだ日のように酔っ払っている。
酔っ払って、熱くなったり、愚痴をこぼしたり、そういう風にはなりたくないなー、とずっと思っていたんだけど、最近飲めるようになってきた僕は、どうもその兆しがある。shit。

あのー、酔っ払った時に、ツイッターで「特典なんかクソだ」なんてつぶやいたのですが、今日も酔っ払っているのでそんな話。
大都市に店を構えるCD屋のチェーン店。
こぞってやるじゃないですか。「うちで買えばこんな特典が付いてきます。」ってやつ。
悲しいかな、僕もそれに踊らされていた一人なんですけど、田舎に住み始めてから、本当にクソなシステムだな、と思っています。
特典作る前にやることあるんじゃねえの?って。
CDが売れない、とか何とか。それはダウンロードできるせいだとか何とか。それって、違うんじゃないの?って。
大都市にしか目を向けてない報いだと僕は思ってるんですけどね。流通が大変だとか、そんな話は知らないのでよくわかりませんけど。
田舎にだって、僕みたいに欲しいな、と思っている人はいるわけですよ。だけど、近場のCDを買える店じゃそれを買えない。となると、どうしたってインターネットに頼ってしまいますよね。
その時に、特典云々が重要かと言えば、そんなもんはクソ以外の何物でもないわけです。
「買うならどこの特典がいいかなー」、じゃなくて。「この店ならあの音源も買えるのか!」、そっちの方が重要なわけです。
何より、インターネットに頼る人ってのは、そういう物に少なからず興味がある人なのではないか、と僕は思っています。そこには、やっぱり、例えば店でたまたま見かけて買うみたいな、ことはないわけで、興味のない人には何も引っ掛からないんですよ。

そう考えると、売れるだとか売れないだとか一喜一憂する前に、やることあるんじゃないの?って思うわけです。力を注ぐべきは、各店によって異なる特典、じゃないんじゃないの?って。そんなもん店の都合ですからね。選択肢のない僕らにとっては、本当にどうでもいい話で、それこそ海の向こうの話みたいなもんですから。それは大袈裟でなく。僕なんかは、絶対にそういう店では買いたくねーって思ってますから(小さな店は除いて)。
地方に目を向けもせず、「売れない。」なんて言うのは間違っていると思うんです。

こんなもん、地方都市にすらなり得ない田舎者のひがみかもしれないですけどね。笑

で、何が言いたいのかと言うとですね。
『かつのちからzine vol.3』買ってください!ってことです。
僕の手元にも30部近く在庫ありますし、イガビバさんにも、SPさんにも大量に在庫あると思うんですよ。
あの…どうかお願いします。
昨晩、久々に読み返したのですが、内容は凄く面白いので!!本当に面白い!!!(笑)
よろしくどうか!!!


やっぱり、今の世の中なかなか売れないですよ。
(偉そうなこと言ってごめんなさい。笑)

黒と赤のあれ

とんでもなく東京に行きたい衝動に駆られている。
今週末は消防なのよ。土曜日に行って日曜日の朝に帰る、という手もあるが…どうなんだろうか。
土曜日は、東京へ行くか、飯田へ行くか、そのどっちかだな。
プールサイド
↑本島くんの先輩のバンドの企画!21時スタートらしいので、僕は完全に飲めませんね。ありがとうございます。ホテルに泊まれば飲めますが、どうなの…それって、そうなの?!で、入場定員20名。どうなの…それって、どうなの!?入れるのか入れないのか、まったくわからない!飯田、どうなのよ?!アイカワくん、ワカメさん、行きますか?行くなら飲みましょう。まあ、僕は飲まないけど。

もしくは、三重県という手も大いにあるな。
ドドさん、手裏剣型のクッキー作ってください!お願いします!AET物凄く喜ぶと思うので。笑


さておき、昨晩、イガビバさんとメールのやり取りをしまして、その中で「ディスクユニオン」という単語が出てきました。
今の、要はディスクユニオンを知っており何度も行ったことのある僕にとっては、なんてことない場所なんですけど、高校時分は憧れましたよ。
ちょっと不良っぽいやつが、ディスクユニオンの袋を持っていたんですよ。あの黒と赤の袋ね。当時のユニオンの袋は、内側が赤色になっていて、赤と黒という組み合わせが好きな僕にとって、たまらない袋だったわけです。
ディスクユニオンが何の店なのかは、よくわかってなかったけど(レコード屋だろうとは思ってたけど)。
その袋が欲しくて欲しくてたまらなかったんだけど、いかんせん不良っぽいやつだし、当時の僕は今の僕の1790倍人見知りで、声をかけることができなかったんだけど。
その不良っぽいやつは、ほとんど毎日その袋を持っていて、今思うに、あれは半ば嫌がらせだったんじゃなかろうか。
見る度に、「欲しい!」なんて心の中で叫んでましたから。でもまあ、僕はFRUITYを聴いていたので、僕の勝ちですけどね。ユニオンの袋よりFRUITYの方がカッコいいでしょ。そんなの当り前だよね。
今となっては、簡単に手に入れることができますけど、僕は昔のユニオンの袋の方がやっぱり好きだなー(今のやつ、内側もまっ黒なんですよね。で、昔の方が頑丈だった。)。とか何とか言いつつ、ユニオン行く機会減ったなあ。長野に住んでるから当り前なんですけどね。

しかし、この話いかにも田舎の高校生っぽいな。笑

退屈だなあああ

あれもしたいし、これもしたいし…の上に更にのしかかってくるしたい事。
でも大半は、面倒臭えわ、で片が付いてしまう。それって、どうなんだろう。わかることは、面倒臭えわ、の絶大さ。

最近は、つまんねえーなんて思っているうちに一日が終わってしまいます。
あれもしたいし、これもしたいし、とか言ったくせに、つまんねえーってどういうことだよ!って話ですけどね。何かつまんねえー、んです。
だから、ブログだけでも面白いことを考えて載せたい、と今思いました。
面白いことねえ…うーん、ない!
面白いこと考えてたら、つまんねえーになりませんからね。
でも、やっぱり面白い方がいいもんね。
あの、全然関係ないんですけど、「あれもしたいし、これもしたいし」とか書いているときに唐突に記憶が蘇ってきました。
おさだくん、WHOOPEESの例の二曲目すぐに聴きたいのでやってください。笑

さておき、昨晩、AETと話をしました。
「二週間前何をしたか」、と訊かれて、長いこと考えて、やっと出たのが、
「三重県に行きたかったけど、雪で断念した。」
というもの。一応、英語で話はしたのですが、ほぼ日本語(笑)。AETも多少、日本語を理解しているので、通じたんですけどね。
その話の中で、
「三重の伊賀は忍者のホームタウンなんだ。」
と伝えたところ、AET大うけ。笑
「Oh!NINJA!?」なんて。
予想以上の反応だったので嬉しくなり、もっと忍者について話そうと試みたのですが、全然出てこないんです。英語もそうですけど、何より忍者に関わる話が。
それで黙り込んでいると、「SHURIKEN!」とAET。
まさか手裏剣も知っていると思わなかったので、逆に僕が興奮してしまいまして、「YES!手裏剣!」と親指何か立てちゃったりして。
「YES!手裏剣!」じゃねえよ、って話なんですが、実は、三重県に行けたら手裏剣をお土産として買いたいと思っていたわけです。
手裏剣を渡していたら、完全に卒倒してたと思います。笑

とにかく、忍者の話はそれ以上広がらなかったので、
「代わりに駒ヶ根市へ行ってローメンを食べたんだ。」
と話を忍者からローメンに移しました。
「フェイマスフード!バット、ノットデリシャス!」と。

…あの、ローメン好きな人に怒られそうなので、もうやめときます。
でも、駒ヶ根市で食べたローメンは美味しかったから(本当に)!

やっぱり近々三重県行きたいなあ。タイムにも忍者の里にも。

グッタリ、です

ヤバいな。
何か、流れがヤバい流れになってきている。
2011年、今のところヤバい感じです。おみくじ引いたら大凶だと思う。ヤバいな。大凶はヤバいよなあ。

そういう流れを断ち切るべく、一昨日から走り始めました。
30分も走ってないのに、脚がガクガクになってしまい、やっぱり走り続けないとダメだよなあ、と痛感しました。まあ、毎年のことなんですけどね。毎年毎年それを痛感しておいて、冬の寒さに勝てないという。冬の寒さに勝てるようになれば、もう少し速く、もう少し長く走れるようになるんでしょうけどね。ダメです。ダメダメです。
毎年毎年ゼロからのスタートです。
そんなわけで、昨日に引き続き筋肉痛に苦しめられています。ありがとうぞんじます。

最近思う。
色々に手を出して、結局全部ダメになる。
どうも僕はこれっぽいな。

そうか。実家に帰るのか。

まあ、知ってましたけど、T.V.not januaryの横田川くんが実家に帰るそうです。
田舎なのかは知りませんが、僕が住んでいる場所より田舎ということはないのではないか、と思います。
確か静岡だったよね。僕の家のすぐ側に流れている天竜川は、ショーンくんの田舎と繋がっているらしいよ。どうだい?凄いだろ??
でも、天竜川に流されてもたどり着けないだろうね。ダムに引っかかって止まっちゃうから。横田川くん、残念だと思わない?

とにかく、それに伴いまして、なぐもさんが何やら企画をやるみたいです。横田川くんの門出を祝うみたいです。
T.V.not januaryとか横に田んぼに川とか、たくさんたくさん出るみたいです。
3月19日に池袋で13時から!!まあ、詳細はよくわからないので、なぐもさんに聞いてください。
僕も何事もなければ行きます。行きたいです。どうかお願いします。つーか、東京行きたいです。お願いします。

話変わりますが、妹と母がこんな会話をしていました。

妹「従姉妹の結婚式で飲んだビールは美味しかった!」

母「ああ、ハートランドね。」

妹「今まで飲んだビールで一番飲みやすくて美味しかった。」

当たり前だろうが、このバカたれが。恥を知れ!!

テレビをたくさんたくさん見たよ。

昨晩、宿直だった。土曜日に宿直が当たると、とても悲しくなる。
職場で、一人で一夜を明かす、というのは、どうにも心細いもので、寝る間際までテレビを点けていた。テレビなんてものは、ほとんどBGMみたいなもので、僕は重松清の本を読んでいたんだけど。

21時。
これと言って見たい番組もなく、チャンネルを適当にかえていると『アド街ック天国』がやっていた。
はっきり言って、大学時分には見向きもしなかった番組なのだが、社会人になってからテレビを点けて、たまたまそれに当たると見てしまう番組になった。単純に、歳を取った、ということかもしれないし、東京という街を細分化して見れるようになった、ということかもしれないし、ただ単純によさげな居酒屋が出るんじゃないかという好奇心から、かもしれない。
とにかく、アド街がやっている時は、本を読むのを止め、アド街に集中した。あんなにも集中してアド街を見たのは初めてだったのだが、とても面白い番組だな、と思った。それと同時に、足立区の北綾瀬という街に行ってみたい、とも思った。あの街に行ってみたい、と思わせるように作られているんだろうけど、本当に行ってみたいと思った。自宅型居酒屋にとても魅力を感じた。何なんだあれは、と。
アド街を見終わって、アド街を谷口ジロー大先生に漫画してほしい、と思った。『孤独のグルメ』なんて、アド街の飲食店を切り取ったような漫画だし、谷口ジロー大先生に、それぞれの街を描いてほしい、と思った。絶対に面白いと思う。
そうそう、昨晩『アド街コレクション』というコーナーを見て、いいな、と思った。別に女性がいいな、というわけではなくて(笑)。今まで何のためにあのコーナーやってんだかよくわからなかったんだけど、「そこが知っている街だったら」そう考えた時、知っている人にテレビ越しで会えるんじゃないか、なんて期待が持てることに気付いた。田舎者としては、そういうのって非常に嬉しいのよ。笑

アド街の後、テレビは再びBGMと化した。
また重松清の本を手に取る。『永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢』を。
永遠を生きるカイムが出会ってきた人々の話。なかなか面白い。

23時30過ぎ。
もう寝るか、と思いながら、何の気なしにNHKにかえると、『ディープピープル』なる番組が始まった。
戦場カメラマン3人が、色々と話していた。
その番組内で、久しぶりにロバート・キャパの名前を耳にし、カメラを手にした時の気持ちを思い出した気がした。そう言えば、山岡さんにロバート・キャパの名言を教えてもらった、なんて。その直後、山岡さんからメールがきた。
「1chおもしろい」と。
山岡さんも見ていたか、などとニヤリとし、返信した。
「見てます。ロバート・キャパ!」と。
今年は極力16mmで攻めようと思う。攻めようと思う前に、撮れ!って話なんだけどな。そんでもって、スピードライトも使え!って話だよな。山岡さんの結婚式で使った記憶しかないんだよ、あれ(笑)。宝の持ち腐れだ。shit

20日、10時30分。
帰宅。
これから『永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢』の続きを読む。
それも一気に読了だ。

カゲロウが・・・あるっ

僕の部屋に、何故か話題のあの『カゲロウ』がある…。
僕は絶対に買っていない。なのに、『カゲロウ』がある…。
完全に、ショウコさんが忘れて行った物だ。
「まだ読んでないんだよね。バスの中で読もうと思ったけど、寝た。」とか言いながら、僕に見せてきた記憶がある。
12月にミッチーさんに貰って、まだ読んでいない。そして、暇すぎるバスの中でも読まなかった。たぶん、もう読まない、ということでしょう。
もしくは、僕に、読んで感想聞かせて、ということだろうか。
というか、ショウコさんは、自分の手元から『カゲロウ』が消えていることすら、もしかすると気づいていないかもしれない。というか、もはやミッチーさんから貰った事すら忘れているかもしれない。というか、『カゲロウ』を持っていた記憶すらないかもしれない。というか、『カゲロウ』を『なめろう』と聴き間違えているかもしれない。
大丈夫か。ショウコさん、大丈夫なのか…。でも、『なめろう』美味しいから仕方ないよね。

※なめろう…房総半島沿岸部周辺などに伝わる郷土料理で、たたきの一種である。保存は利かず、調理後すぐに食すのが普通である。主にアジ、サンマ、イワシ、トビウオなどの青魚を三枚に下ろし、捌いた身の上に味付けの味噌・日本酒とネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまままな板の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものである(ウィキペディアから引用)。

調理後すぐに食すのが普通である、と書いてあるけど、すぐに食さない普通じゃない食べ方もあるのだろうか。

まあ、とにかく、『なめろう』美味しいですよね。

金曜日だけど、まあ特にやることはないよね。

何だかとっても飲みたい気分。
願わくば、場末の居酒屋のカウンター。場所は端が良い。
瓶ビールをちびちびやりながら、興味もないテレビに目を向けながら、ぼんやりしたい。ぼんやりしながらも、カウンターの向こう側にいる店主、できればおばちゃんがいいな、そのおばちゃんと他愛ない話をする。そうだな、きっと、ぼんやりと眺めていたテレビの話題になるだろう。
先週、名古屋で、ショウコさんと水田さんの三人で飲んだのだが、僕が探していた店はそういう店だった。三人でカウンターに座って、たまに店主(勿論、おばちゃん)と他愛ない会話を、したかったのだ。
ところが僕はと言えば、白ワインにすっかりやられて、最終的に寝入ってしまった。先々週だったか、アイカワくんとワカメさんと飲んで、家帰って嘔吐してから、俄然眠くなるようになってしまった。生ビール二杯くらいやったら、もう眠い。とろ~ん、としてくる。
名古屋で、ろくな話しなかったな。これも全て、寝入ったせいだ。バカ野郎!

とにかくだ、26歳の後半くらいから、フラッと居酒屋に入って一人で呑みたい、という衝動に駆られている。駆られているだけで、実践したことはないのだが。
何もやる気が起きない今、それしかない。僕にやる気を出させるには、それしかないんだ。
残念ながら、そんな飲み屋はないのだけれど。
そうだ、そう言えば、潤が西川口で一人暮らし始めて、たまに旨い鳥屋で一人で呑んでいるらしいんだけど、まさにそれ。あそこにおばちゃんはいないけど、それなんだよ。やってみたい。平日なら尚良い。というか、平日の仕事帰りじゃなきゃ、ダメだと思う。と言うことは、一生できそうもない、ということか。ファック。

仕方ないので缶ビール飲みながら、レコード聴いて、本でも読もうか。
缶ビール飲もう
残念だけど、今日はキリンじゃないぜ。

木曜日。特にやることねえわ。

仕事をしている時、唐突に一つの記憶が甦ってきた。
「けんちゃんラーメンって、あったよなあ。」と。
カップラーメンで、志村けんのイラストが描かれたあれ。当時の僕は、あれに夢中だったと思う。何か、懸賞にも応募して、ボールペンだか何だかを手に入れたよなあ。
あれ、どこやったんだろう。まあ、捨てたんだろうなあ。すげえ書きにくいボールペンだったと思う。

ちなみに、従兄弟の名前が「けん」って言うんだけど、けんちゃんラーメンと共に、久しぶりに思い出した。
あいつ、元気かなあ。

さておき、今日は、T.V.not januaryが下北沢でライブですか。
本島くん、トイレに座りながらライブしねえかな。笑

もういや。いやいやよ。


はあ。愚痴出ると思うなよ。

日曜日に、家にショウコさんが来ました。まあ、何をしたってわけじゃないんですけど、コタツにあたりながら、うちの親と軽く話したりして。
その時にね、ぴっちゃん(愛犬)が、珍しく僕の膝の上に来て、ちょこんと座ったんですよ。いつもなら、母の膝の上なのに。
完全にやきもち妬いてるんですよ。ショウコさんを前に。
渡さないわよっ、なんつって。
ヤバくないですか?可愛い以外の何ものでもなくない??

その可愛い以外の何ものでもない子が、今、僕の横で「げへっげへっ」と咳を連発しています。
可哀想すぎる…

ぴっちゃん、今日も可愛くてありがとう。

あーいや。いやよいやよ。

ふぅ。愚痴こぼすと思ったろ?

日曜日に名古屋のピアゴに行きました。
ピアゴ
ピアゴね。
ちょっと時間があったので。
目的は言わずもがな、アーケード版志村けんの人間ルーレットなんですけどね。
とりあえず、ゲームコーナーのある最上階を目指して、エスカレーターに身を任せていたんですけど、ふと気になるチラシが目に止まったんですよね。
まあ、内容は忘れちゃったんですけど、ピアゴ40年間ありがとう、みたいなセールしてて。
それを見て、閉店すんのかよ!?って。
つまり、アーケード版志村けんの人間ルーレットをやる最後のチャンスなわけです。
最後なんだから、当たるまでやってやるぜ!なんて意気込みつつ、最上階に着いたのですが、肝心のアーケード版志村けんの人間ルーレットがありませんでした。
まあ、撤去されたんでしょうね。
さようなら。

仕方ないので、これまた懐かしいスラムダンクのルーレットのゲームやったんですよ。一回20円だったので、二回。
で、
蒼き伝説のシュート
『蒼き伝説シュート!』のカードを二枚手に入れました。ルーレットの結果とかド返しにした感じで、やれば確実にカードが貰えるシステムっぽいです(笑)。
ちなみに、一枚で一点らしく、二枚なので合計二点。つまり、二点相当(二十円相当)の駄菓子と交換できるんですけど。

あの…アーケード版志村けんの人間ルーレットで大当たり出した時も、二点だったんですけど…。
あの時の大当たりに比べると、絶対に手に入る『蒼き伝説シュート!』のカードは全然嬉しくねえな。つーか、スラムダンク期待してたのに何でサッカーなんだよ!ってなるし。そこは、せめて『キャプテン翼』だろ!出版社的に考えてもさ。

まあとにかく、今までありがとう今池のピアゴ。二回しか行ったことないけど。

食いしん坊の鏡です

金曜日に名古屋へ行ったのですが、飯田のバスセンターでのこと。

僕「しまった。どうせなら往復券で買えばよかった。」
と言うのも、片道券と往復券だと金額に差があるんですよね。額にすれば、片道200円くらい安いので、往復にすると400円ですか(額は定かじゃないです)。
ちりも積もれば何とやらとか言いますし、ショウコさんの分も合わせると800円違ってくるわけです。
800円あれば、ランチタイムで満腹になれますからね。それを考えると地味ながら大きい。
まあ、僕くらいのヘビーユーザーになると400円の差もかなり大きいんですけど。
例えば、月二回東京へ行くのを五年繰り返した場合、120回×400円で48,000円ですからね。
48,000円あったら、オニギリ480個買えますからね。480個のおにぎりを一塊にしてみてくださいよ。
ね?大きいでしょ?

冗談はさておき、高速バスヘビーユーザー的にひとりごちてしまったわけなのですが、それを聞いてショウコさんこう言いました。

ショウコさん「何?美味しいの??」

どちらかと言えば、完全に「おいしい」部類の話ではありますけど、断じて「美味しく」はない!
でも、その差額でランチを楽しむこともできるし、上手くやれば480個分に相当するドデカいおにぎりを手にすることもできるから、美味しいと言えば美味しいのか。

誰か助けてください。

えぇーっと、そう。

先週の月曜日、タテタカコさんを観た。
タテさんのライブが始まったのが、21時30分頃だったと思う。次の日のことを考えると、気が重くなる時間。
風呂入って、歯を磨いて、早く寝なきゃ。なんて考えが頭を巡る。気を重くしている原因である明日を、万全の体勢で受け止めるために。
だから、帰ろうか迷った。だって、月曜日だぞ?なんて。

結局僕は残って、タテさんを観た。
二曲目だったかな。
『心細い時にうたう歌』。
それを聴いて、僕は万全な体勢になったんだよ。

それを今思い出した。
万全な体勢になれそうだ。よし。
午後も頑張ります。とても寒いけど。

仕事、嫌だなあ…

ショウコさんは東京に帰ってしまいました。と言っても、渋滞に巻き込まれているようですけど。
しかし、休み明けに仕事行くのって、本当に嫌ですよ。気が重い…。

今日、駒ヶ根市で昼飯を食べました。食事処「ほの字」で。
信号待ちの時にちょうど見つけて、それなりに名物を食べる事もできそうだったので。
ほの字
ただ、この店の名前はどうなんだろう…と少し不安でもあったのですが。
が、中に入ると、なかなかの繁盛ぶりで、ほとんど満席状態。皆さん、ほの字にほの字ってわけですね。はい。
空いていたカウンター席に座り、メニューを拝見。駒ヶ根名物のソースかつ丼と伊那名物のローメンがしっかりとありました。
以前、水田さんと本場のローメンを食べて、もう二度と食べまい、と心に誓っていたので、僕はカレーにしたのですが(笑)、ショウコさんはローメンを注文しました。さすが食いしん坊です。
しばらくして、僕が注文したカレーが先に運ばれてきました。念のために半盛にしたのですが、半盛とは呼べない量にまず驚きました。そして、マッシュルームが入っている、という事実に、更に驚きました。
名物の神様が、名物を注文しなかった僕に科した罰でしょうか…。しかし、僕ももう大人ですから。マッシュルームをちゃんとショウコさんに食べさせてあげたので、問題ありませんでした。
さておき、問題はショウコさんのローメンです。僕と水田さんが体験したローメンは、ほとんど味のないスープに自分でソースやら酢やらを入れて好きな味にしろ、という客任せスタイルだったのですが、ショウコさんが頼んだローメンはちゃんと味がついていました!つーか、普通に旨そうだったし。
ローメン
念のため、味見させてもらったのですが、美味かったです。これなら水田さんも大丈夫なはずです!!水田さん、またローメン食べに行きましょう。笑

最後に、【カレーあるある】を一つ。
カレーあるある
「大体、僕はこのくらいでスプーンがピタリと止まりがち。」
あの…あるあるじゃないですね(笑)。
でも、カレーも美味しかったです。

そんなこんなで、結局、完食できず(ごめんなさい)店を後にしました。
店を出る瞬間に、新しく入ってきたお客さんに「ごめんなさい、今日はごはん終わってしまいました。ご飯使わないのならできます。」と店のおばさんが言っていました。ご飯がなくなってしまうなんて、やっぱり人気店だったんだなあ、と。米も美味かったし、定食屋でご飯がなくなるって相当ですよね。
店を出て、「人気店だったのか。」とショウコさんに言うと、
「え?分岐点?」とショウコさん。
まあ、確かに分岐点にあったけどさ…。笑

とにかく、明日が嫌でたまらないです。あーあ。

人々の映画を


見るよ。

雪、ふんす( *`ω´) !

三連休。
ということで、ショウコさんに「徳島に行きたい!」とずっと言っていたのですが、色々ありまして、行けそうもないな、ということになりました。ガッカリ。
でもまあ、それは1ヶ月前くらいからわかっていたことなのでいいんですけどね。

で、考えてみたんです。ちょうど一年前に、タイムで企画をやったじゃないか!と。
となれば、タイム行きたくなっちゃうじゃないですか。
ショウコさんを呼んで、自分の車で行こうかなーとなるじゃないですか。

ところがですよ。
何ですか?この意地の悪い天気は?
雪って…。
おバカ!バカバカバカ!!
そんなわけで、どうしたもんか、と悩んでいます。名古屋辺りも降ってるんですかね?雪の降る都会を車で走るなんて、自殺行為に等しいと僕は思っているんですけど…この考え、雪国過ぎますか?
だって、スタッドレスじゃないんですよね?絶対に滑るじゃないですか。僕の履き古したスタッドレスでさえ滑るんですから、絶対に滑りますよ。
ああ、どうしよう…。
名古屋で『海炭市叙景』観るのもありだなあ。

雪、ふんす( *`ω´) !
(※雪、FUCK OFF!の意)

土曜日の飯田

飯田の公園
人が誰もいない。
いない瞬間を狙ったわけではなく、本当にいない。
駅周辺が廃れて、国道沿いが賑わっている。
これって、典型的な田舎の形だよな。

カメラのバッテリーの充電器がない!

カメラの充電器がないのです。部屋の中を探しているのですが、見つからない。まさか…ショウコさん宅か!?
単焦点レンズとスピードライトは、完全にショウコさん宅に置いてあるし。
ダメ過ぎる…。

もう何度も書いてますけど、月曜日に飯田でライブ観に行きました。
カメラ持って行って、ライブを1、2枚撮って、「ふぉの暗過ぎるのかな?シャッタースピードが遅すぎる。」なんて思って、ISOめいっぱいあげて撮ったのにスピードが変わらず。「ふぉの暗過ぎるよ!」なんつって、撮るのやめたんですけどね。
外に出て、ふぉのを撮ろうと思った時に、気づきました。シャッタースピード優先になっていたことに。そりゃあ、ね?いくらISO感度上げても変わらないわけだよね。
ダメ過ぎる…。
本当に最低です。バカ。
さておき、↓がふぉのです。
ふぉの
完全に場末のスナックのそれだよね。笑
ここで、やりたいです。アコースティックなやつ。
こないだ、アイカワくんとワカメさんと飲んだ時に、企画のタイトル伝えたんですよ。
「ふぉのクジャンボリーやろうよ。」って。
ふぉのクジャンボリー、実現したら面白いですね。まあ、今の僕の感じから察するに、たぶん実現しないと思います。
なんか、何にもやる気でないのよ…。とほほー。

そう言えばさ、明日雪とか言ってるよね?
降るな!バカ。

途中から面倒臭くなった、のは揺るがぬ事実。

はっきり言って場末のスナックのような看板。紫色に白抜きで「ふぉの」と書かれ、薄暗く光を放っている。
「ここでライブをやるのか?!」
初めてそれを見た人は、誰もがそう思うはずだ。
しかし、ふぉのを体験している僕にとってそれは、紛れもなくライブハウス(ライブハウスとも言えない)。だから、迷わずに階段を下る。
階段を下る毎に、段々と大きくなるブルースハープの音。
「しまった…竹原ピストルのライブがもう始まっているじゃないか。」
と言うのも、会議が長引き、職場を出たのが20時。ちなみに、ライブの始まりは20時。すなわち、遅刻することは最初からわかっていたのだ。
ふぉのに着いたのは、20時40分過ぎ。竹原ピストルのライブが20時から始まっていたのなら、既に終盤だろう。
僕は、ふぉのの扉の前で迷っていた。もう音源だけ買って帰ろうか、と。
しかし、ふぉのの薄くておんぼろな扉から、ほとんど丸々漏れている竹原ピストルの声とギターの音が、僕の迷いを掻き消した。
薄くておんぼろな扉を開け、中へと入った。

ふぉのの中に入ると、小さい空間に人が満ち満ちていた。
3、40人はいたのでないだろうか。ひょっとしたら50人近くいたかもしれない。
月曜日の飯田の夜に、50人近くの人間。飯田も捨てたもんじゃないな、なんて思いながら、コンビニで買ったノンアルコールビールのプルを開けた。
ハートランドビールを飲む人々を横目に飲むノンアルコールビール。口腔内に悔しさしか広がらない。だけど、竹原ピストルの声と共にそれを飲み込むと、不思議と苦味が生まれた。
でもやっぱり悔しさが勝っていたけれど。

結果から言えば、僕は竹原ピストルに間に合った。6曲くらいは聴けた。と言うよりも、『流れ弾』が聴けた時点で、大満足だった。
喉のすぐそこまで来ていた声を、悔しさしか感じさせないノンアルコールビールで胃に流し込むのが、どんなに大変だったか。

そんなわけで、アイスクリームマンを呼ぶ際は、ふぉのでやろうと思います。ワカメさんもそう言ってましたよ。はい。

ダルいなあ…

日本酒とハムカツ、という組み合わせ。
今更だけど、どう考えてもオツじゃないよなあ。
やたらと、蕎麦屋で酒を飲みたい、とか書いてるけど、無理があることに気づきました。
基本的に車じゃなきゃ行けない場所にあるんですよね。つまり、飲めないってことじゃないですか。
やっぱり東京で、だな。次回東京行ったら、蕎麦屋で飲む!絶対!!
板わさから始めて、天抜きで飲む!!
オツ!江戸っ子!!否ッ!田舎者だー!!!
たぶん恥ずかしさに負けて、「板わさ」とか「天抜き」とか言えないと思うので、江戸っ子の方一緒に行きましょう。お願いします。田舎者の夢を叶えてください。

さておき、今週末の三連休。東京行きたかったけど行きません。ショウコさんに来てもらおうと思ってます。が、天気予報見たら、なかなかの荒れ具合。あーあ。

さておき、昨晩はタテさんと竹原ピストルを観てきました。
仕事がなかなか終わらず、大遅刻したものの、竹原ピストルを途中から観ることができた。
僕は車の運転で飲めなかったけど、そこにいたお客さんは、みんな緑色の瓶ビールを飲んでいた。あれは生き地獄だったわ。
竹原ピストルはMCで「豊川から飯田線に乗ってきた」と言っていた。僕の住んでる町も通ったんだなあ、と思うと緑色の瓶ビールのことなんかすぐに忘れることができた。
ただ、予想以上に遠かったらしく、「明日は特急で帰ります。」と言っていた。
今日も僕の住んでる町を通り過ぎたかもしれない。

よし、午後も頑張ります。

たのしかた


ブラックマンデーだったけど。
遠藤ミチロウ来るって!

オツ、とは程遠い。

夕方に蕎麦屋でビール飲みながら蕎麦食べて、その後に駅前の居酒屋で飲んだんですけどね。
家に着いた途端にトイレに駆け込んで、二回吐きました。
意味わかんねえんだけど…。あんなにも楽しい時間を過ごしていたはずなのに、吐くって。
本当に久しぶりに吐いたんですけど、とても辛かったです。もう二度と吐きたくないのです。
やっぱり、日本酒とハイボールを飲んだのがいけなかったかた…。
飲んでいたものを吐きだすなんて、オツ、とは程遠いな。クソー。

さておき、本気でディストロ始めたいなーと思っています。
アイカワくんとワカメさんに、「この二人のためにやるようなものだ」なんて言われたけど。笑
でもさ、もしかすると誰か興味持ってくれるかもしれないしさ、呼びたいなーなんて思っているバンドの音源中心にやりたいです。勿論、長野限定で(笑)。

昨日も書いたけど、数年前はダックミサイルが買えたのに、今はそういった類の音源を買えない。
買えないんだったらさ、やるしかないよね。
企画やるならさ、来て欲しいじゃない。「好きなバンドが飯田に来るよ!」なんて思ってくれる人にさ。
今年は結婚するし、お金ないなーなんて思ってるけどさ、でも一回くらいやりたいよね。勿論、飯田でさ。
今日は、アイカワくんとワカメさんとで、色々話したけど、僕はやっぱりバンド呼びたい。アコースティックも勿論好きなんだけど、やっぱりバンド呼びたいよ。
で、ダイブする。野澤先生、僕を持ち上げてください。笑

あー、しかし、吐いたから気分が悪いよ。
ゲップする度に、吐しゃ物の臭いが口腔内に広がるしさ。最低で最高な気分だよ、まったくさ。
明日はバドミントンしなきゃいけないので、もう寝ます。おやすみなさい。

オツだよ


ハムカツと日本酒。
オツ、だよなあ。

蕎麦屋で飲みたい

蕎麦って美味しいなあ~、なんて感じ始めたのは、ここ1、2年のこと。
長野と言えば蕎麦と言ってしまってもいいくらい、蕎麦が有名だと思うんだけど、長野県の南の方は有名と言っていいものなのか、と個人的には思っている。
どちらかと言えば、ゲテモノ系の方が幅をきかせている気がする。
おたぐり(馬の臓物の煮物)とか、スズメバチとか、はちのことか…。蕎麦のスマートさとは、明らかに一線を画すものばかり。
おたぐりは好きだけど、それ以外はちょっと…。

名物の話はさておき、年を重ねるごとに(と言ってもまだ27だけど)確実に蕎麦に惹かれているのですが、なぎら健壱の『酒にまじわれば』を読んでから、それが顕著になっています。言うならば、日を追うごとに、加速度的に!
何というかですね、単純に蕎麦屋で飲んでみたい!!

それを実現すべく、今日は飲みます。楽しみすぎる!!

どんどんどんどん淘汰されていく

「田舎に住み始めて、いわゆる文化的な情報に疎くなった。」
なんてことを職場の同僚と車の中で話しながら、飯田へ行った。
それは間違いなくあると思う。たまに東京へ行っているから、ギリギリ興味のある物に目が行くけど、ずっとこの田舎に住んでいたら、どんどんと疎くなっていくと思う。
僕の偏見かもしれないけど、田舎の情報源は、どうしたってテレビになってしまう。インターネットで調べれば、それこそ色々出てくるんだけど、それより何よりテレビ。もしくは新聞か。

今日、平安堂へ行き、久しぶりにCDを見た。
店の模様替えをしたのか、CDが置いてあった位置が変わっており、心なしか規模も縮小したような気がした。
高田渡か武蔵野タンポポ団を買おう、そんなことを思いながら、少しウキウキした気持ちでCDを見ていたのだが、一年前には確かに確認できた高田渡も武蔵野タンポポ団もなくなっていた。売れたのであればいいのだが、どうしたって淘汰された、という気持ちを消すことができなかった。バカだな。僕が買ったってのにさ。
そう言えば、申し訳程度にあったインディーズコーナーも消えていた。平安堂に行って、僕がそこに目をやることはなかったのだが、消えてしまったのを確認した時、少しだけ悲しい気持ちになった。もう流行ってないから、と淘汰されたのだろうか。もしかすると僕が見落としただけなのかもしれないけれど。僕が高校生の頃は、平安堂で買えたはずなんだよ。ゴーイングステディとかポットショットとか。僕は買わなかったけど、ダックミサイルとかハイスタンダードとか。勿論、僕が高校時分に過ごした長野市と飯田市では規模は全然違うからわからないけどさ。でも、そういったものを買えなくなってしまう、というのはどうなんだろう、と思う。
5年間、今の場所に住んでみて、流行りというものがいかに大きいものか、痛感している。田舎の方が流行りに敏感なのではないか、とさえ感じる。だからなのか、極一部の人しか興味を抱かないものには冷たい気がする。そこを突いてほしい。無理だろうけど。笑

えーと、僕はこんなことを書きたかったんじゃなくて。
端的に言うと、T.V.not januaryの『心臓』をモチーフにした(?)漫画が1月25日発売のアフターヌーンに載ってるらしいんだけど、見逃して悔しいな、とコンビニで思った、ってこと。まだチャンスはある。平安堂にはあったはずなんだ。
しかしさ、田舎に住むと週刊誌だとか月刊誌だとかを全然読まなくなるよ。まず立ち読みという概念が無いに等しい。仕事終わって、15分車走らせてコンビニ行って立ち読みして…そんなズク、僕にはない。直ぐに家に帰って、重松清の小説を読みたい。今日も平安堂で買っちゃったしさ。えへへ。

明日は何しようか。
出来れば、蕎麦屋で一杯飲みたい。蕎麦屋で呑むの、かなりオツっぽいよ。笑

歯が痛い…

昨日までは何ともなかったんですけどね…歯が猛烈に痛みます。
歯医者行かなきゃ、と思って早数ヶ月。
結局今の今まで行かず、遂に業を煮やした歯が爆発したわけです。
歯痛って、本当に厄介だなあ。
このまま放っておいたら神経まで殺されて、ポロッて感じですか?それは厭です。絶対に厭!

こないだテレビで見たんですけど、バナナマンの日村って、奥歯ないんですって。
奥歯ないキャラなんて、『バキ』の柳龍光以外は思い浮かびませんよ(空道の使い手。歯の食いしばりすぎにより、奥歯が擦り潰れてしまい、ほとんど奥歯がない。登場時、バキを一瞬で倒したとんでもなく強いキャラ。だったが、史上最弱のやられキャラの一角である本部以蔵に負けてしまう。)。
単純に虫歯を治さずに、全て失ったらしいんですけど。
で、楽屋で弁当食ってる姿を隠し撮りされていて、日村が弁当を食べてたんですが、唐揚げを食べることができないんです。
ほとんど前歯しかないもんだから、噛みきることはできても、奥歯がないから噛み潰せない。
アレ見て、皆さん笑ってましたけど、そこ笑ったらダメでしょ。奥歯って大事だな、って方向に持って行かなくちゃ。
まあ、僕も笑っちゃいましたけどね。

そんなわけで、歯医者に行こうと思います。
本当に行きたくないです。大学生の時以来なので、もう5年ぶりです。
そこら中に虫歯があったらどうしよう。もはや神経死んでたらどうしよう。
考えると恐すぎるので、風呂入って、ビール飲んで寝ます。

写真ってむずがしいね

今年は撮るぜ!
とかなんとか意気込んでいたのは、僅か一ヶ月前のこと。
で、現在。
全然。ぜんっぜん!撮ってない。
何のためにカメラ持ち歩いているのかわけわからん。殆どがカメラの重みで出来ているリュック背負って、「重い…」なんて言ってさ。
ズク、出せてないなあ。全然出せてない。

そう言えば、1月のT.V.not january企画で、本島くんにビミサンをあげました。
企画祝いということで。
皆さん、知ってますか?ビミサン。これ↓
ビミサン
どうですか?完全に見覚えあるでしょ?
まあ、長野ではお馴染みのだしつゆなんですけどね。
こいつがなかなかオツなだしつゆなんですよ。ああ、「オツ」を使ったのは、なぎら健壱の『酒にまじわれば』を読んだ影響です。つーか、「オツ」って使ってみたかっただけで、意味ないです。
でも、「オツ」を使いたいと思うだなんて、僕ってばオツですよね?

さておき、2月にもT.V.not january企画ありますよね。
1月22日は、T.V.not januaryの皆さんがおむすび作って配ってたんだけど、2月の企画ではビミサン使って鍋振舞って欲しいなあ。本島くん、どうですか?ビミサンちゃんと使ってください。
ビミサン鍋レシピ
ちゃんとレシピもあるから!

でもまあ、僕は2月の企画には行けませんけど。適当なこと言ってごめんなさい。
でも、オツだったでしょ?うふふ。
(オツの意味よくわかってねえから。)

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