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もう大丈夫だ。

二週間後の今頃は、アメリカですね。
すげえ楽しんでいるか、すげえぐったりしているか。そのどちらかだと僕は思うんですけど。笑
アメリカで四日連続でFOURTOMORROW観てくるぜ!
FOLLOW-UPとかにたまに載ってるじゃないですか○○の××ツアーin△△ってやつ。ああ言った類のやつは、完全に読み物として捉えていたんですけどね、その読み物みたいなやつに行ってくるから!
ヤバいよね~。こんな説明しても大半の人が共感しないだろうなー。ヤバいなー。それは超ヤバいよー。笑
FOURTOMORROWの岩手ツアーみたいに出来ればいいんですけどね、アメリカから帰ってきたら結婚式の準備で首を絞められることになると思うので、まあ無理でしょうね。

昨日、地球の歩き方サンフランシスコを購入しました。ロサンゼルスも持っているので、完璧でしょう。少なくともショーンくんは、完璧と言ってくれました。
ただ、どこへ行くのか全くわかっていないので、ここへ行きたい!と思おうにも、思えないわけです。笑
とりあえず、「ロサンゼルスはあんまり美味そうじゃない。」、「サンフランシスコは美味そうだ。」というイメージが出来上がっているのですが、合っているのでしょうか?笑
何だかんだで、ライブと食べ物に尽きると思うので。ディズニーランドなんか、間違っても行けないでしょうね。笑
ああ、でもあれだ。今ロサンゼルス読んでみたら、なかなか美味そうだわ。うん。
まあ、とにかく、
らーめん
ラーメンだけは食べたいですね。はい。笑
(昨日から昔の写真を見ている。懐かしいやつ沢山あるぞ、おめー!)
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完全なる


クージー祭り開催中!

普通の事だと思う

七月の頭だったか。
潤とみどりちゃんとショウコさんとで西荻窪で飲んだのは。
その時、潤がとても共感できる話をしてくれた。
「同じコンビニとか店って、毎日連続で行けないよな。店員からさ、「またあいつ来たよ。」とかさ、「こいつこればっか買ってんな。」とかさ、絶対思われてるもん。」
うーん、これは本当に凄く共感できる。

潤は、昨年くらいから西川口で一人暮らしを始めたわけなんだけど、一人暮らしをすると、コンビニとかに行くペースが格段に増える(と僕は思っている。)。仕事終わって夜遅くに家に着いて、そこから飯を作ろう、なんてきっと思わないだろう。というか、飯云々じゃなく一人暮らしだと、むやみやたらに行きたくなるのだ。あのコンビニという場所へ。

僕もそうだったと思う。大学一、二年の頃は、特にそうだったと思う。火曜日と木曜日が、サークルの活動をする日で、サークル活動を終えて帰宅すると、21時前とかそんな時間で。そこからご飯を炊こうだなんて思うわけもなく、常々思っていた。「誰か、サークル活動の後に「飯食いに行こうぜ。」って言わねえかな。」と。そんなことを常々思いながら、僕は結局コンビニや弁当屋へ脚を運んでいたわけだ。
何だったんだろうな。何で皆、「飯食いに行こうぜ。」って言わなかったんだろうな。少なくとも僕は、飯を食いに行きたい、と思っていたけど、皆は違ったのかな。まあ、そんなことを思っていても、当時の僕ときたら今の750倍は積極性に欠けるどうしようもないやつだったから口にすることができなかったんだけど。
そういうわけで、火曜日と木曜日はコンビニやらへ行っていた、ような気がする。その時に気を付けていたのが、火曜日に行ったコンビニには木曜日に行かない、ということ。何故なのか、と言えば、店員がよからぬことを思っているだろう、という意識が僕の中にあったからだ。あいつらは絶対に思ってるんだ。上で潤が言っていたような事を、絶対に思っているんだ!
ただ、時には、今日はご飯炊こうかなあ、などと迷いながら歩いているうちに家に着いてしまい、やっぱり面倒くさいからコンビニ行こう、となることもあった。そうなると、家から一番近いコンビニへ行くことになるのだが、その時も、僕はただでは入らなかった。一度コンビニの前を通り過ぎて、同じ店員じゃないか確認してから中へ入る、という不審者一歩手前の行動をしていた。まあ、同じ店員がいたとしても、それはそれ。結局は入るのだが、同じ店員がいる、ということを知っているだけで多少違うのである。心の準備とか。あと、いつも買わないようなやつを買うようにするとか変化をつけることができるのである。そうして変化を付けることで、その同じ店員を、「あれ?こいつ、いつも来てるやつに似てるけど、似てるだけか?」と困惑させ、うやむやにすることができるのである。

とにかく、潤が不意にしたその共感できる話に、「わかる!わかる!」などと答え、二人で盛り上がっていたのだが、みどりちゃんが、
「自意識過剰すぎるんですけど。私だったら、絶対に覚えてないし。」
と一刀両断してくれた。それは本当に見事な一太刀であった。それは、僕が学生時分にやっていたこと全てを否定されたかのような、とんでもない威力の一太刀だったのだ。
おかげで気づくことができた。そうか、僕らがただ自意識過剰なだけだったのか、と。でもやっぱり、同じコンビニに毎日行けと言われたら無理だけど。笑

イエスッ!!!!


きゃーっ!!嬉しいっっっ!!!!

ぜんっぜん!スマートじゃない!

参った…。
スマートフォンが、ここまで使いづらいものだったなんて…。
皆、スイスイと普通に使っているから、使いやすいんだとばかり思っていたが、全然使えない。今なら推測できる。あのスイスイの7割が、意図せぬスイスイだったことが。
まあ、僕だってね、意図せぬスイスイくらい余裕でできますよ。ただね、意図せぬスイスイなんてね、したくないんですよ。
昨日、変えたばかりなんですけどね、両親指を使ってメールを打てていた日々が懐かしいです。できることなら、戻りたいです。
とりあえずわかったのが、両手で文字を打つことは極めて難しいと言うこと。これね、かつのちから的には大打撃ですよ。最近なんて本当に適当に更新してましたけどね、その適当な更新すら、スマートフォンでは難しいのです。折れるんですよ。心が。大袈裟じゃなく、五文字打つのも困難。ただ、自分の思う五文字とは大きく異なる五文字なんです。そんなこと繰り返してたらね、嫌になりますよ。昨晩、何度床に叩きつけそうになったことか。
ああ、でも大丈夫です。僕が買ったやつ、頑丈なやつなので、ちょっとやそっとじゃ壊れないはずですから。
はあ…。

さておき、昨日、婚姻届を提出してきました。
昨日、ショウコさんの誕生日だったんですけど、「どうしてもその日に出したい!」と言うので。「それならば西荻窪で出したい!」ということで、西荻窪で出してきました。駅のすぐ近くにある出張所みたいなところへ。笑
そんなわけで、昨日からショウコさんがスーパーお嫁さんになりました。と言っても、まだまだ遠距離なんですけど。笑

↑の文章を昨日載せたかったのに、スマートフォンじゃ無理でした。
いやーマジで参ったね…。

ヤバい。

スマートフォンに変えたnodeすが、まったく持って使えない。
これ、ブログの更新に支障でますよ。
今日、なゅうせかしましま。はい。

昨日、打ったぜ

バットに当たった瞬間、驚いたね。
バットが爆発したかと思ったね。エクスプロージョンだ。エクスプロージョン。
気づいたらさ、ボールがすっ飛んでいたんだよ。
ホームランかと思ったよ。ホームランと見紛うレフト前ヒットだったよ。
完全にホームランだと思ったから、悠々と走り出したんだけど、レフト前ヒットだったから、一塁しか進めなかったよ。
一塁しか進めなかったけど、嬉しかったよ。何せホームランみたいな当たりだったからさ。
見る人が見たらホームランだぜ。一塁しか進んでないんだけどな。僕が審判だったら、確実にホームランにしてたし、僕が僕に打たれたピッチャーだったら、グローブをマウンドに叩きつけていたし、僕がレフトだったらボールを追うことを諦めただろうね。
両チーム共に、全員僕からなるチームの試合だったら、すげえ面白いだろうね。僕がルールになるわけだから。
ただ、全員打てない走れない守れないの三拍子揃ってるから試合にならねえか。そもそもストライク入らないしな。あーあ。

とにかく打っちゃったんですけどね、ライト前ヒットじゃなかったから、目標に届かなかったな。
ストイック。ストイックすぎるよ、僕。

よーし、今日から野球だぜ。

はい、クソでございます。
やりたくもねえのにやらされるスポーツって、もはやスポーツとは言えないと思います。クソだね。
クソ!なんて思いながら、三振してエラーしまくろうと思います。三振とエラーは僕の得意技ですから余裕でしょうね。

野球って、本当にえげつないスポーツだなあ、と思うんですよね。
高校野球でよくあるじゃないですか。とんでもない点差の試合。
難しいところだとは思うんですよ。最後までやらせる、というのも大事だとは思いますから。でもね、もうよくねえ?って思うんですよ。僕は。例えば、ヤフーニュースでトップページに載っちゃうような点差。そこまでやらなくていいんじゃねえの?というか、ニュースにしなくてもいいんじゃねえの?って、ことなんですけど。
僕だったらトラウマになるね。ただでさえ野球嫌いなのにさ。

まあ、せっかくやるので今年は目標立てますか。
・ヒットを打つ。ちなみにライト前ヒットを一本。何故ライト前なのかと言えば、僕が振り遅れているからですね。
・ボールをちゃんと投げられるようになる。正確に言うならば、地面に投げないようにする。刃牙と同じですね。ソフトボール投げで、投げたつもりが地面に叩きつけちゃう、アレ。
我ながら、何と言うけな気な目標でしょうか。
なんつーのかな、僕は野球をやるべき人間じゃあないと思うんだよ。野球的に言うなら、アウト。こんな僕にまで野球させるんだからさ、はっきり言ってフェアじゃないのよ。ボークですね。何だよボークって。ポークみてえな名前しやがって。
野球好きな皆さん、本当にごめんなさい。でも僕は嫌いなのです。大!嫌いです。

何はともあれ頑張ります。
頑張ったところで一年ぶりなので、何もできないと思いますが。はは。

今年一番楽しみなやつ

まあ、言わずもがな、neko!のアルバムですよね。

先週、neko!の企画に行ったんですよ。
そこで、neko!を久しぶりに観たんです。
驚いた。
マジで驚いた。
ふるやくんから始まる新曲。
震えたよ。僕は、呆然としながら震えてたよ。
とんでもなくカッコよかった。つんのめるとかなんだかんだなんてことは忘れて、僕は呆然としながら震えていたよ。惚れ惚れしてたから。惚れ惚れしながら、惚れ惚れするってこういうことなんだな、なんて頬を赤らめていたから。笑
ライブ後、ふるやくんが「新曲ヤバいでしょ?」って言ってきたんだよ。
言わずもがな、だよ。ヤバすぎて、呆然としてったっての。

それと、『Torches』。
カッコいい曲だな、とは思ってたけどさ、ライブで観て、震えたよ。
なんつーカッコいい曲なんだ!ってさ。
グイグイ来るんだよ。グイグイ来て、グワーッ!なんだよ。
わかんねえかな。グイグイ来て、グワーッ!なんだよ。
does it floatの松本さんが最前列でneko!観てたんだけどさ、完全にキッズだったよ。グイグイ来られて、グワーッ!ってなって、キッズになってたよ。つまりさ、最高ってことなんだよな。うん。

そんなneko!のアルバムが9月7日に出るってよ!
『A Cigarette We Shared』ってタイトルのアルバムが、I HATE SMOKE RECORDSから出るってよ!
煙嫌いなんだよ!って言ってるレーベルから出すのに、タイトルに「Cigarette」入れちゃうあたり?カッコいいよね。惚れ惚れするよ。マジでさ。

ただ残念なことに、これ読んでneko!聴こうと思う人がいるかって言ったらさ、いねえから。
ふるやくん、ごめん。力になれないわ。笑

ESTA申請完了!

アメリカがグングン近づいてきています。
三週間後?ですか。ヤバいなー。うふふ。
初海外が、FOURTOMORROWのアメリカツアーになろうとは。我ながら驚きです。笑
名古屋とか岩手とか岐阜とか。色々な場所でFOURTOMORROW見ましたけどね、まさか海の向こうまでついて行こうなんて、誰が思いますか?少なくとも、僕は思ったわけですが。というか、ショーンくんの後押しによるところが大きいのですが。笑
写真たくさん撮りたいなあ。撮れるかなあ。最近、写真をどうやって撮ればいいのかよくわからない感じになっているので、ちょっと不安だなー。でも、撮るんだろうなあ。ライブの写真とか数枚しか撮らないとか、あり得るよなあ。まあ、どっちでもいいかー。笑
とりあえず、明日はメモリーカード買いに行こうかなーと。16GBか32GB!アメリカでは、RAW+JPEGで撮りまくろうと思っています。となると、32GBか!?でも、節約したいから16GBか!?いやいや、そこは節約すべきところじゃないだろう!となるとやっぱり32GBなのか!?わからん!!!
まあ、こんな感じで、クソみたいな悩みも楽しかったりするわけです。

ホント、スーパー楽しい気分なんですけどね、午後から消防なんです。
お祭りの警戒。約10時間拘束。
それを考えると、全然楽しくないです。あーあ。


BGM:THE DUDOOS『FIT FOR YOU』
超名曲だよね。大合奏会でやってくれないかなー。

盲目

恋は盲目、とはよく言ったもんだ。
職場の同僚が、完全に盲目になっている。僕の声はまるで届いていない様子だった。恋って、すげえね。笑

さておき、大合奏会にTHE DUDOOS出るんですって!
ヤバいなー。すげえ観たい!!
最後の大合奏会。zine出そうかとか考えたけど、やめました。最後は客として楽しもうと思います。楽しみにしている方がいたなら、ごめんなさい。作りません。ああいうのモチベーションとか勢いとか大事ですからね。今の僕が作っても、ダメな感じがしますし。はい。

さておき、思い返せば、大合奏会のレポ書いたり、写真出したり(笑)、何故か出演したり(泣)。驚いたことに、客として行ったのって、一回目と二回目だけなんですよね。
五回経験して、一番楽しめる立場は客だな、と。当たり前なんですけどね。笑
例えば大合奏会に合わせてzine作ったとして。それにつきっきりになってしまう自分が目に見えるんですよね。つーか、結婚式も控えてるから、暇ないか。笑
ああ、そうそう。大合奏会が始まったのって、僕が長野に帰った年なんですよ。つまり、ショウコさんと遠距離になった年なわけです。で、今年、僕らは結婚して、大合奏会は最後。
何か…何かアレですよね。感慨深いって言うか。うふふ。

とにかく、僕はもう完全に、チュチュチュチュンチュンに標的を合わせています。何なら、赤白帽子だって調達していくし、ドデカい蝶ネクタイも用意するし、いよいよとなればセーラー服(の上だけ)着てくし!
とにかく、本当に楽しみです。大合奏会当日は全力でつんのめる!!!
とか言って、ハネムーン行ってたらごめんなさい。はは、笑

結局のところ

山手線
山手線なんだよな。
田舎者の証拠なんだろうな。
電車と言ったら、やっぱり山手線なんだよ。
大学受験で初めて乗った山手線。
山手線から見たネオンに何感じたのか、もう覚えていない。
18歳。今から約10年前のことだもんな。

希望は、たぶんなかったんじゃないかな。
今思い返すに、ね。
わかんねえけど。はは。

FASHANU


やっぱりクソカッコいいぞ!!!!

I'd like to go to the red tsuntsun store!

日曜日、西荻窪さよならパーティという名目だったかどうか疑問だが、西荻窪で飲んだ。
山岡夫妻、ショーンくん&カナさん、ショウコさん&僕、というメンバーで(なぐもさんもいたのだが、超多忙だったため、30分くらいで西荻窪からいなくなった。)。皆さんが西荻窪に来る前に、僕は何とも言えない体験をした。

僕には、どうしても行きたいお店があった。
今年の三月に、山岡さんやミッチーさんらとふらりと入ったお店。一度しか行ったことがないのだが、僕は赤い店と呼んでいる。その店に、どうしても行きたかった。以前行った時は、したたか飲んで半ば泥酔状態だったのだが、それでもとても美味しかった、という記憶が残っていた。ということは、だ。一軒目で行ったら、どんだけ美味いんだ!と。ちなみに、そこはただ美味いだけではない。ツンツンなのだ。ホールで働く女性が、ツンツン。その記憶も非常に残っており、とにかくどうしても行きたかったのだ。となると、予約が必須となるのだが、僕は電話をすることができずにいた。と言うのも、うろ覚えのツンツンに恐怖を感じていたからなのだ。電話口でツンツンされたらどうしよう…と。しかし、やっぱりどうしても行きたかったので、開店前にお店に行くことにした。
時刻は16時30分。
開店は17時だから、何だか予約できそうな気がする。いや、絶対に予約できるぞ!などと、自らを鼓舞しながら西荻窪を歩いていると、ショウコさんが不意に僕に声をかけてきたのだ。
「しろー、ウ○チ踏んでない?」と。
ショウコさんは、何て事を言うのだろうか。田舎ならまだしも、こんな都会にウ○コが落ちているはずがないのだ。しかし、そう言われたからには、確かめずにいられない。誰だってそうだろう。僕だってそうだもの。
というわけで、念のために靴の裏を確認した。するとどうだろう、右の踵にべっとりとウ○コがへばりついているではないか。
僕は愕然とした。ウ○コを踏みたての靴で、飲食店に入る事などできるわけないじゃないか、と。仕方ないので、近くの公園で靴の裏を洗い、結局電話をすることにした。最初から電話をしていれば、ウ○コを踏むこともなかったのに。
しかしだ、思わぬところでウンを付けた僕は、絶対に予約できるだろう、と確信した。これで予約できなかったら、何のためのウンなのかわかりゃしない。予約を確信した僕は、胸を張って、電話をかけた。すると、プルルルル…と電話が繋がってしまうではないか。当り前である。かけたのだから。
2コール目で、ガチャッ、と電話を取る音がなった。そして、その直後にツンツンな女性店員が出た。なかなかのツンツンぶりに、僕の心は早くも折れそうだったが、何とか踏みとどまることに成功した。こうして踏みとどまれたことを思うと、ウ○コを踏んだことも良いことに思えてくるから不思議である。

僕「5時くらいから予約したいんですけど…」
ツンツンの女性「6時から団体のお客さんが入ってるんですよー。20時45分くらいなら入れるかもしれません。」
僕「…じゃあ、また電話してみます。」

結果、僕は西荻窪でウ○コを踏んだだけだった。

休み取らねば

気が付けば、アメリカももうすぐそこ!
国際免許とやらも、どうやら取らなくて済みそうで、少し安心しているところなのですが(取った方がいいのかな?)、肝心の休みの申請をまだしていないのです。
まあ、上司には言ったし、大丈夫だろう、と思っているんですけど。休みをくれる人がその上司というわけではないので、そこがちょっと不安なのです。
でも、取るよ。絶対取る。ここまで来たら、もう行く以外の選択肢はないでしょうよ!
待ってろ、アメリカ!
目に物見せてやるぞ、初海外!!

そう…初海外なんですよ。
初だし、英語全然ダメだし。
もうどうなるか全くわかりません。
一番不安なのは、お腹の具合ですね。最近、めちゃくちゃ下痢気味なんですよ。
アメリカをシュミレーションしまくっているショーンくんの話によると、移動距離がかなりあるらしいんですよ。その移動している最中にお腹痛くなったら…どうしよう!
とりあえず、「お腹痛い、トイレ行きたい。」という英語だけは、今すぐに覚える必要があると思います。あと、水分の摂り過ぎにも注意しないと。どういうメカニズムなのかわかりませんが、高速道路で猛スピードで走る車の中で水なんかを飲むと、猛烈なる尿意に、幾度となく襲われるのです。「この日本人、オシッコしすぎだろ、オーサム!」とか言われたら、僕はもう立ち直れないですよ。マジで。
本当に不安です。今一番不安なのが、それです。「飛行機のチケットが無事取れて、アメリカで皆に落ち合えるか不安。」と言っていたショーンくんを前にして、そんなこと言えなかったけど、本当に不安です。
ちょっと待てよ…そう考えると、飛行機も凄く不安だな。そう何度もトイレに立つ勇気ないしなあ。とりあえず、ビールは飲まない、と決めています。でも、ショーンくんとシイナくんと並んで座ってたら飲んじゃうな。で、トイレ十回くらい行っちゃうな。笑

なんだろう。
ちょっと楽しくなってきました。
昨日も今日も、クソつまらなかったんですけどね。家帰って来てまで、つまんねえこと考えるなんて、バカですよね。
アメリカ!アメリカ!アメイジング!!イェーイ、オーサム!!
(山岡さんに「オーサム!とアメイジングを抑えておけ。」と言われたので、多用しています。)

あ、そう言えば、バックパック買うとか言ってましたが、スーツケースにしました。
ショウコさんが持ってるやつ借りたんですけどね、どう考えてもデカいです。そして、重いです。
部長に、「スーツケース、デカすぎるぞ、おめぇっ!!」と言われるんじゃないかとヒヤヒヤしてます。ヒヤヒヤしてるんですけどね、それもまた楽しいです。うふふ。
アメリカ!アメイジング!!オーサム!!おめぇっ!!!


アメイジング、もしくはオーサムの如く、「おめぇっ!」を使いまくろう。
いいだろー、おめぇっ!!笑

やる気?全然ないっすよ。

長野に帰って来ると、こんなにもグダグダしちゃうの、なんでだろう。
やることたくさんあるはずなんだけどなあ。
とりあえず、何事もなく台風が過ぎ去るのを祈るくらいしか、やる気になれないです。他のことはもう、ほったらかしです。

しかし、台風上陸しすぎじゃないですか?
今のやつ六号で、その前にいくつ日本に迫って来てんだよ。クソー。
そう言えば、今回の台風の名前つけた人、絶対にドラクエ好きな人だよな。
確かマーゴン、だったよね??
マーマンの顔したハーゴンってことでいいですか??今回の台風、そういうラスボスに似てるタイプの雑魚キャラってことでいいですか??
雑魚キャラの割りにはさ、めちゃくちゃですわ。さっきから雨スゴいから。あと、風…いや、バギクロスも。
ところで、ドラクエって、何で水系の魔法ないんだろう。超不便だよ。片や雨で、片やバギクロスって、すげえ嫌だよ。あんまりドラクエ知らねえやつみたいじゃん!知ってるっての!!
ゴールド貯めて、初めてドラゴンキラーを買った時の喜びとか、すげえ知ってるっての!!
ドラゴラム覚えるとすげえ嬉しいのに、全然使わないことも知ってるから!!!
ばくだんいわがいつメガンテ唱えてくるかわからないから、早めに倒しちゃうんだけど、心のどこかでメガンテ喰らってみてえなあ、っていつも思ってることも知ってるから!!
トルネコの章は、何度やっても面倒なことも、ドラクエ2のパスワードが全然合わないことも、知ってるから!!
とりあえず、ルーラ覚えたい。ルーラ覚えて、どっか行きたい。

くだらねえこと言ってないで、ギターの稽古しよう。昨年から全然上達してねえ。笑

ありがとう、ゆみ

何度も書いてますが、ショウコさんが七月末に西荻窪を去ります。
今まで幾度となく行った、西荻窪のショウコさん宅とも、たぶん今日でお別れということになります。
約五年半。ゆみ、僕らを支えてくれて、ありがとう。
ゆみがいたから、僕らも続いていたんだ。結婚を決めたのも、考えてみれば、ゆみの後押しがあったから、なんだよな。
ゆみ、本当に今までありがとう。
ショウコさんが、ぞんざいに扱って、ゆみを傷つけたこともあったかもしれないけど、許してほしい。絶対に悪気があってのことじゃないから。
僕がfourtomorrowからもらったライブハウスのパスのありったけを、ゆみに貼り付けて、数ヶ月後に剥がしてみたら、そこが黒ずんでいた、なんてこともあったよね。そんなに目立たない黒ずみだから、紫外線を浴びすぎてできたシミ、とでも言っておいてほしいな。敷金から引くとか、そういうのはマジで勘弁な?五年半の付き合いじゃないか。僕らがいたことの証として、受け入れてくれよ。
そう言えば、昨日は初めてたくさんの人がゆみに会いに来てくれたね。
ゆみ、喜んでた。あんなに喜んでいるゆみ、初めて見たよ。ゆみ、良かったな。僕は嬉しいよ。
ゆみ。あー、ゆみ。ゆみゆみゆみ。ゆみ、愛してる。僕はゆみを決して忘れない。

あの、ショウコさんのアパート、名前に「ゆみ」が入ってるんですよ。笑

浜松町にて

ビァ~ッ!
アフターヌーン、ビァ~ッ!!
タコライスに惹かれて入った店で、シークヮーサー割り。
が、まさかのタコライス品切れ。
まいったぜ…。

浜松町にて2


沖縄を思い出す。
沖縄の方が旨い。けど、大学の文化祭で沖縄県人会が出してたソーキそばが今までで一番旨い。

今日のneko!すげえ良かった。フルヤ君から始まる新曲がすげえ良くて、何かもう・・・

痺れたわ。
すげえ痺れた。
アルバム楽しみすぎるから!!!

明日はneko!観る。絶対に観る。

アイカワくんには悪いけど、長野県内で一番neko!を好きなのは僕だ!
明日は爆裂する。エクスプロージョン、エクスプロージョン、エクスプロージョン!シンガロングエクスプロージョン!!!
armsがきたら、僕は完全にエクスプロージョン!

沖縄を思い出した土曜日

先週の土曜日。潤とみどりちゃんとショウコさんとで西荻窪で飲んだ。
前にも書いたが、みどりちゃんと会うのは沖縄以来二度目で、微妙な距離感があった。だから、話題と言えば、どうしても2009年~2010年にかけて行った沖縄の話になってしまう。ただ、その話、嫌いじゃなかった。むしろ、その話をしていて、猛烈に楽しい気分になった。

2009年の年末。新宿のごち○で忘年会をしていた時、そこに潤もいて、「明日沖縄へ行くんだ。」なんてことを言った。
ふと、“潤が行くなら沖縄行きたいな。”という衝動に駆られ、その旨をショウコさんに伝えると満更でもない感じだった。僕は忘年会の最中、高ぶる沖縄への思いを抑えることができず、したたか飲んだ。
が、実は、その思いは忘年会の終わりと共にしぼんでいった。ところが、ショウコさんがその気になってしまい、パソコンで飛行機やら宿やらを手配し、翌日には飛行機の中にいたのだ。
プランなど立てる暇もなく、ショウコさんは飛行機の中で沖縄のガイドブックを読んで「ここ行きたい。」などと言っていたのだが、僕は“沖縄で潤と飲めるのか。”ということばかり考えていた。
そんなこんなで、沖縄にあっと言う間に着き、空港の外に出た瞬間にえも言えぬ暖気を感じ、オリオンビールが飲みたくてたまらなくなっていた。ちなみに、沖縄が好きなみどりちゃんと言えば、お酒をほとんど飲まないため、沖縄に行っても、オリオンビールを飲みたい、という衝動に駆られないらしい。信じられない!そして、勿体無い!!
しかし、この後飲むかもしれないな、という気持ちがオリオンビールへの想いを抑え込み、コンビニでソーキそば(カップラーメンのやつ)を購入し、ホテルへと向かったのだった。
ホテルまでの道中、どこまでも沖縄で、僕は興奮せずにいられなかった。どこまでも沖縄って、沖縄なんだから当り前なのだが。
ホテルに着き、まず目に入ったのが、カウンターで売られていたサータアンダギー。ホテルのカウンターにサータアンダギーが置かれているなんて、一体どこまで沖縄は沖縄をだしてくるつもりなんだろうか。あまりの沖縄ぶりに、僕はクラクラしてしまった。勿論、そのサータアンダギーは購入した。何と、ミーハーなやつだろうか。否、そういうミーハーな部分を隠してする旅など、面白くないのだ。僕はどこまでもミーハーになってやろう、と心に決めた。

ホテルにチェックインし、部屋でソーキそばをすすっていると、潤から電話があった。
電話に出ると、「焼き肉を食いに行くぞ。」と潤。何でも、沖縄の有名な豚の焼肉屋らしいのだが、車で一時間以上かかるのだ。となると車が必要となる。僕らもレンタカーを借りていたのだが、潤のレンタカーで向かうことになった。潤の運転するレンタカーに乗っていて、沖縄がこんなにも車が必要な場所であると思っていなかったので、少々驚いたが、何より驚いたのが、片側三車線道路があるということ。僕は三車線道路上で、ここは長野より都会だぞ、と驚愕した。

高速を使い一時間強。目当ての店へと着いた。店はなかなかの賑わいぶりで、予約なしではなかなか入れないようだった。が、潤とみどりちゃんが予約をしていたので、僕らはすんなりと入ることができた。潤とみどりちゃん、ありがとう。しかし、潤はともかくみどりちゃんにはとても悪い事をしているんじゃないか、という気がしてならなかった。初対面のやつと何故焼き肉せねばならんのだ、などと思われていたらどうしよう、と少し不安ではあったが、オリオンビールを飲んだ瞬間に、そんなことは忘れてしまった。
忘れてしまった、ということは何を食べたかもほとんど忘れてしまった、ということなのだが、これが本当に思い出せない。たぶん肉だ。僕らは肉を食ったはずだ。どこの部位を食ったのかはまるでわからんが。
肉については、まったく覚えていないが、ネギとゴマ油とゴマでまぶしたご飯が美味かったことは覚えている。というか、西荻窪で沖縄の話をしている時に思い出したのだが。ああいう思い出の話をできるから、旅先に知り合いがいると、本当に嬉しくなる。そう思ったのは、沖縄の話をしていたからなのだけれど。
とにかく、オリオンビールとネギのご飯と泡盛を食らったことしか覚えていないが、何を食べたかなんて事は案外どうでもいいことで、大事なのは誰といたか、ということなのかもしれない。そう言う話は、何よりも美味い肴になり得る、気がしなくもない。

帰りは、お酒を飲んでいないみどりちゃんが車を運転していた。
西荻窪で飲んでいる時に判明したのだが、みどりちゃんはかなりカリカリしていたらしい。
普段運転しないし、道は暗いし、僕らはウルサイし、車中はカリカリする要素でいっぱいだったんだろう。だけど、僕らはとても楽しかった。酔っ払って沖縄の高速道路を走る車の中にいて、それだけなのに、とても楽しかった。
昔のブログを読んで思い出したが、車中で聴いたチャゲ&飛鳥の『say yes』はとんでもなく素晴らしい名曲だった。みどりちゃんからすれば、yes要素は限りなく皆無に近かったんだろうけど。

そんなわけで、沖縄は本当に楽しかった。
西荻窪で、みどりちゃんがこんなことを言っていた。
「あの焼き肉屋のことを一番覚えている。」
良かった。少なくとも「初対面のやつと何故焼き肉せねばならんのだ」と思っていなかったのだ。

これはまた飲むしかないな。
今度は西川口の美味い鳥屋で、だな。笑

赤いつんつんへ行きたい

たぶん今週末で、西荻窪のショウコさん宅とお別れです。
ブログにアパートの名を載せた覚えがないので伏せますが、山岡夫妻にはたまらない名前のアパートにショウコさんは住んでいます。
そのアパートで、パーティーしたかったのですが、食器も片付けて部屋もダンボールだらけ、だと言うので、無理だと思われます。残念。
となると、西荻窪で飲むしかないんです。否、西荻窪で飲みたいんです。
第一候補は、赤いつんつん。それなりの値段で、フランス料理を食べることができます。って、一回しか行ったことないけど。したたか酔っていったので、曖昧な部分がかなりありますが、デザートに食べたチョコレートケーキとエスプレッソがとても美味しかった。それは強烈に覚えています。ビールがエーデルピルスなので、それだけで僕は満足です。が、つんつんしててちょっと恐いです。二回行って二回とも満席で入れず。三度目の正直を信じたい。
第二候補は、特にありません(笑)。赤いつんつんに入れなかったら、もうわかりませんってことです。他にも行ってみたい店あるんですけどね、そう何軒も行けませんから。

しかし、七月過ぎるの早すぎる。もう折り返し地点じゃないですか。
何かすぐ十月きそうだな。結婚式すぐだな。
ちなみに、今の悩みは、長野から来る人たちの移動方法です。全員高速バスで来てほしい。僕が幾度となく見た景色を楽しむ、ということで。ダメかな?ダメだよなー。

考えてても答えが出ないので、ギターの稽古します。うっす。
久しぶりにアコギ触ってるので、指先が痛い。稽古感出てます。うっす。

暑過ぎて、何もやる気出ない…

たぶん、やらなくちゃいけないことたくさんあるだよ。
結婚とかアメリカとかを筆頭に。
けどさ、暑過ぎて、もうどうにもなりませんよ僕は。

昨日、婚姻届とやらを書き始めました。
ショウコさんが、間違ったら嫌だ、という理由から杉並区で二枚貰ってきてくれたのですが、僕が二枚とも間違えました。てへっ。
ふりがなをカタカナで書いたり、番地に丸を付けるべきところを、番に丸付けたり。
完全に暑過ぎるせいだと思います。暑過ぎてさ、目の前が常に蜃気楼状だから、もう不確か。全てにおいて、不確か。あー、あっちー。
とりあえず、今日新しいの一枚貰ったので(笑)、書こうと思ってるんですけどね、その前にビール飲みたいんですよ。ビール飲んで書いたらヤバいよなー。絶対に間違えるよなー。

何か、まだまだ実感ないんですけど、僕ら結婚するんすよ。
いいでしょ。うふ。

暑いので、ビール飲もーっと。お風呂入ってからー。婚姻届間違えずに書いてからー。
そう言えば、zineは全く手を付けておりません。ごめんなさい。てへっ。

バッジよさらば

一昨日、SPレコーズさんがツイッターでこんなことをつぶやいていました。
「…Dudoos神!「エバカミ」と「カツオカシロー」という単語が飛び交った素敵な夜でした。…」
DUDOOS好きな僕としては聞き捨てならないつぶやきです。カツオカシローがどのように飛び交ったのか非常に気になります。何せ僕、DUDOOSスーパー好きなので。

以前にも書きましたけど、大学時分、赤白帽子を本気で買おうと思っていたくらいDUDOOS好きだったんです。当時、赤白帽子被って応援するみたいな応援団みたいなやつがあって、包み隠さず言うと、それに入りたかったです。
NAOKIDZの文章にも大いに影響受けて、「ダンケッ」とか「ワシ」とか「鹿」とか、普通にメールに取り入れてしまうくらい好きだったんです。
更に、何故名前の最後が「キ」じゃないのか、と悩むくらい好きだったんです。名前の最後が「キ」だと「~KIDZ」と名乗れますからね。未だに思いますから。僕が「シロキ」という名前だったら「SHIROKIDZ」と名乗れたよなあ、と。

もうここまで赤裸々に書いているので、いくところまでいきますけどね、僕、NAOKIDZと同じ大学に通っていたのです。勿論、それを知ったのは入学してからなんですけど、入学する前からDUDOOSの名前は知っていました。高校時分、your choiceというホームページを見ることくらいしか楽しみがなかったので。DUDOOSもそのホームページで知ったんですけどね。
ちなみに僕の通っていた大学は…NAOKIDZ風に言うならば、BIG灯台(だったかな?笑)です。
大学のイメージカラーが緑色と黄緑色の中間みたいな色の、箱根駅伝に比較的出ている大学なんですけど。その大学のイメージカラーにちなんだDUDOOSのグッズが今も忘れられません。
当時、SET YOU FREEというイベントで2マンの企画があって、DUDOOSもその企画に出たんです。相手は、YOUR SONG IS GOOD。あの当時から人気があり、僕も好きだったのですが、僕は完全にDUDOOSの応援団でしたから(ちなみに、その時に『FIT FOR YOU』という僕の好きな曲をやってくれたのですか、僕がドドズ(応援団はこう呼ぶぜ)ホームページでリクエストしたから実現したのです。ええ、最高でしたよ)。
その企画の時に、確か入り口で「どどずバッジ引換券」というものを貰い、物販でその引換券を見せると、バッジが貰えたのですが、そのバッジが上記の大学のイメージカラーのグッズだったのです。
大学のイメージカラーをバックに浮かび上がる「D」という赤い文字。見る人が見れば、「あの大学のバッジじゃん!」といったデザインだったのですが、僕はそんなことを気にせず、そのバッジをキャップに付けていました。何故なら、応援団だからです。
ちなみに、そのもろ母校のイメージにマッチしたバッジをつけたまま、僕はBIG灯台を闊歩していました。もはや応援団長と言ってもらってもいいと思います。
今考えると、どんだけ大学好きなやつなんだよ、とツッコミたくもなりますが、僕が好きなのは大学ではなくDUDOOSなので、ツッコミません。
ちなみにそのバッジは、キャンパスを歩いているときに落としてしまいました。
完全に大学のバッジにさせることができました。
つーか、拾った人いたら返してください。マジで。

そんなわけで、ドドズ(応援団長は迷わずこう呼ぶ)超観たかったから!!

喉乾いたー

何か飲みたいっす。
コーラとかシュワシュワするやつ飲みたいっす。
ブログを更新する時間がない日なんて、ウンコっす。
早く帰って何か飲みたいっす。

あーあ、月曜日から何やってんだろ…って感じっす。

西荻窪で飲みたくて

ショウコさんが西荻窪にいるのも本当にわずか。
というわけで、西荻窪で飲みたくてたまらんのです。かと言って、西荻窪近辺に知り合いもほとんどいないので、昨晩は潤に西荻窪に来てもらいました。せっかくなので、国分寺辺りに住んでいる色々面倒臭い純(懐かしい!笑)も誘ったのですが、「仕事がむにゃむにゃ」とかなんとか多忙ぶりを猛烈にアピールしてきて、来てくれませんでした。ちっ。

そんなわけで、昨晩はショウコさん潤とみどりちゃん(潤の彼女)の四人で西荻窪で飲みました。
赤いツンデレの店を狙っていたのですが、繁盛していて入れず、しゃんしゃんという焼鳥屋へ。
その道中、みどりちゃんが西荻窪を絶賛しており、「あのマンションがいいね」としきりに言っていました。潤、西川口もいいけど西荻窪もいいんだぜ。
そんなみどりちゃんの話を聞いていると、改めてショウコさんに西荻窪を離れてほしくないなあ、と痛感したのですが、まあ仕方ないです。残り20日。僕が行けるのはあと一、二回か。うーむ。

さておき、店に着きビールやら何やらを適当に頼み、飲みました。
美味かった。ビールがハートランドという時点で美味かった。肴も美味かった。無性に食べたくて注文したもつ鍋も美味かった。暑い夏に鍋も案外悪くないんじゃないか、と思った。次行く機会があれば、水炊きを食べたい。たぶん美味いと思う。というか、水炊きを今すぐに食べたい。誰か高速バスの中に持ってきてくれ!!ダメかっ!?
とにかく、昨晩は楽しく飲めました。
みどりちゃんと会うのは、沖縄以来二度目で、まだ微妙な距離感なため、所々で敬語的な物を出しがちだったけど、楽しんでくれていたと僕は思っています。

来週、また東京行くよ。日曜日に西荻窪で飲みたい!ショウコさんが西荻窪からいなくなる前に、赤いツンデレの店に行きたい!!
暇な人、飲みましょう。八王子のエンパイヤエンパイヤ(?)来日も捨てがたいけど、西荻窪もいいんだから!!
とか言って、八王子にいたらごめんなさい。笑

結局


フレッシュネスでビール!
今頃アイカワくんは消防かね。水分補給しっかりしてね。

土曜日!昼ビール!


アジア料理屋でシンハーをいただいてます。
うまし!

ぞぞぞぞーっ、としたよ

寝よう、と思っていた。
レコードを聴きながら寝よう、と思っていた。
ふと気配がした。足元で、嫌な予感がした。
足元に転がっていたレコードを梱包していたダンボールを小突くと、ドス黒い何かが這い出てきて、尋常ではないスピードでうごめき始めたのだ。
音にするならば、
ぞぞぞぞーっとか、ぞわわわわーっとか、
ずずずずーっとか、
ずわわわわーっとか。
とにかく、複数の脚が地面を素早く蹴っていく音だった。
ドス黒い何かの正体は、10センチはあるであろうムカデだった。
僕は血の気と眠気が引く思いをした。
ムカデのおどろおどろしさを目の当たりにして、やっぱり今日東京行くべきだった、と後悔した。
ただ、後悔している場合ではないのだ、僕の花金に突如として現れたムカデを何とかせねば、おちおち眠れない。
寝ている間に、僕の体を這いずり回り、必要上に噛みまくるんじゃないか、そんな考えが頭をよぎり、おちおち眠れないとかそういうレベルの話ではなく、本当に眠れないのである。
明日は三時半起きだというのに、何てツイていないんだろうか…否ッ!この場合はツイていると言った方がいいのかもしれない。何故なら僕は、目の前にいるムカデやらうに噛まれることなく、そしてやつの姿を捕らえているのである。
ラッキーである。ラッキーボーイと呼ばれても差し支えない、ラッキーボーイである。
しかし、やつとやり合うには空手では、分が悪い。僕はすぐさまハエ叩きを取りに下の階へ走り、ついでに母を連れてくる事にした。挟み撃ちにしよう、という魂胆である。
母を連れ、僕の部屋にたどり着くと、ムカデのやつは同じ場所に潜んでいた。
勝手に一の家に上がり込みやがって…こみ上げてくる怒りを抑えきれない僕は、ムカデを表に引っ張り出すべく、ハエ叩きでムカデを挑発した。すると、ムカデはまんまと挑発に乗り…否ッ!乗りすぎ、ワラワラと沢山の脚を高速に動かし、隙間へと逃げ込もうとするではないか!
その動きを見た僕は、
むむう…っ、こいつ…本当に気持ち悪いし、気持ち悪いだけじゃなくて毒吐くし、大嫌いだよ。
と弱気になってしまった。
その刹那である。ムカデが姿を消したのは。先ほどまで僕らの目の前でワラワラしていたムカデが、最初から存在しなかったかのように消えたのである。
あんな形をしているが、やろうイリュージョニストか!
ただ、ムカデが入り込みそうな場所は無数にある。ムカデはあろうことか、押入方向に向かってワラワラしていたのである。平べったい体を最大限に利用し、押入に逃げ込んだか…それは考えうる最悪のパターンだった。
僕と母は、恐る恐る押入を開けた。そして開けた瞬間に諦めた。大量の物の中から10センチしかないムカデを探すことなど、限りなく不可能だからだ。
ただ、それだと落ち着かないので、10分以上押入付近を探し回った。本棚やCDの棚裏をメインに。が、いない。何度見てもいないのである。
これだけ探していないのなら、と捜索を中断することにした。何せ僕は三時半起きなのだ。ムカデに足を引っ張られている場合ではないのだ。ただ、ムカデを思うととても眠れないのも事実なのだが。

―と。
母が急に騒ぎだした。
「いたぞ!」と。
僕は母が指さした先を見て驚愕した。ムカデのやつは、幾度となく確認した本棚とCD棚の隙間から現れたのである。
完全にイリュージョニストである。あれをイリュージョンと呼ばず何と呼ぼうか。
とにかく、何故ムカデが自ら姿を現したのか理解に苦しむが、僕らは再び対峙した。
こいつ、どう退治してやろうか、そう思っていると、母が猛烈な勢いでムカデに襲いかかり、幾度となくハエ叩きを叩き込んだ。
ムカデは確実にダメージを受けていたが、負けるもんかと、激烈なる勢いでのたうち回り始め、何とその数秒後に、棚の隙間に吸い込まれるように姿を消したのである。
もはやイリュージョニストとかそんなレベルではない。魔法使いだ。ルーラが使える魔法使いでなければ、嘘だ。
ただ、消えた先はわかっている。確実に棚の隙間周辺である。僕は隙間周辺に散乱してたダンボールなどを一枚一枚めくっていった。そして、一番下のダンボールをめくると、憎きムカデが姿を現した。
もう逃がすわけにはいかない。僕は狙いをムカデに定め、ハエ叩きを振り下ろした。何度も何度も振り下ろし、最終的にムカデはケチョンケチョンにのされた姿へと変化した。
その弱ったムカデに、母は物凄い勢いで近寄り、一言こう言った。
「赤か!?青か!?」
僕が、どっちでもいいわ、と思ったのは言うまでもない。

しかし、恐ろしいやつだった。
僕にこんなにもブログを書かせるなんて、本当に恐ろしいやつだよ。
そんなわけで、三時半に起きるの諦めた。

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