FC2ブログ

明日を追いかけて、アメリカ16

飛行機の中は、本当に辛かった。
ずっと座っているというのも辛いのだが、何より寒過ぎて辛かった。
寒過ぎる状況下で、やはり熟睡などできるわけもなく、内心、初日はもう完全にダメだな、とさえ思っていた。
寒過ぎて眠れないのは、どうやらショーンくんも同じらしく、おもむろにニンテンドーDSの電源を入れ、新たなぼうけんのしょを作り、ドラクエ4を始めていた。
そんな僕らとは対照的に、シイナくんは首を変な方向に折り曲げながら眠っていた。そんなシイナ君を見て、間違いなく一人軍隊だ、と思った。どんな状況下でも寝れる。それだけで、軍隊な感じがプンプンする。

そんなこんなで、寝たり起きたりを繰り返しているうちに、到着まで一時間という距離に達した。
あと一時間我慢すれば、この極寒地獄から解放される。とりあえず、飛行機から降りたら、温かいスープを飲みたいな、などと考えていると、再び機内食を配りだした。
朝食と言うには遅すぎ、昼食と言うには早すぎる時間であったが、機内食をいただくことにした。今回の機内食は選択肢はなく、有無を言わせずに配られた。
二回目の機内食
↑驚いたことに野菜が一切入っていない。僕はこの機内食を見て、非常にアメリカを感じたのである。オムレツにハンバーグにウインナーにクロワッサンって。笑
機内食に選択肢はなかったが、飲み物には前回同様、幅広い選択肢があった。
前回、ショーンくんとシイナくんがビールを飲んでいる横でオレンジジュースを飲んだ僕は、絶対に次はビールを頼む!と思っていたのだが、機内の寒さがそうさせてくれなかった。
前回ビールを飲んだショーンくんも、さすがにビールは頼まず、「コーヒーを飲む。」と言っている。僕も体が冷え切っていたので、温かいコーヒーを飲みたい、と思った。
願わくばショーンくんがコーヒーを手にするのを目撃してから、と思っていたのだが、キャビンアテンダントは今回も僕に一番に訊いてくるのである。
前回も言ったよな?最初に訊くべきは僕じゃねえだろ・・・ショーンくんか、シイナくんだろっ!!って。
しかし、訊かれてしまった以上答えないわけにはいかない。僕は勇気を振り絞り、キャビンアテンダントに自分の意思を伝えた。
「orange juice,please.」と。

いやだってさ。オレンジジュースが一番目立つ位置にあるし、第一「コーヒー」で伝わるのか、いかにも「coffee」っぽく言わないと伝わらないのか、そこがわからなかったし、何よりなんか恥ずかしかったしさ。となるとさ、ね?一番安心して飲めるオレンジジュースでしょ?つーか、オレンジジュース好きなんだよ。マジで。ふざけんなよ。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ15

beef or chicken?でお馴染みの機内食。
来るだろう来るだろう、とは思っていたけれど、案の定「beef or chicken?」だった。
たださ、わからないんだよ。「beef or chicken?」だけじゃ、何がなんだか。かろうじて聞きとることのできた、chickenサイドの説明をしている時の「curry」という単語。得体のしれない「beef」を頼むより、curryの「chicken」を選んだほうが無難だろうな、と「chicken」を選んだ。選んで、手元にやってきた時に、重大な事実に気が付いたのである。
やべえ、空港でさっきカレー南蛮食ったばっかじゃねえか、と。
ちなみに、機内食は飛行機に乗って1,2時間の内に提供されたため、完全に胃の中にはいるわけである。カレー南蛮のカレーが。無理してゲップをすれば、間違いなく口腔内にカレーフレイバーが漂うだろう。この数時間のうちに二度もカレー的なものを食うことになるとは、思いもしなかった。
しかし、選んでしまった以上、食べねばなるまい。
僕は覚悟を決め、カレーを口へと運んだ。多少日本のカレーとは異なる味付けであったが、カレーはカレー。胃の中でファーストカレーとセカンドカレーが混じり合うのを思い浮かべると、スプーンが止まってしまうが、何とかたいらげた。

その機内食が運ばれてきた数分後に、今度は、飲み物が提供された。
この飲み物というやつが厄介で、beefとchickenと違い、二択ではないのである。自分の好きなものを飲めるのだが、肝心のメニューがわからないのである。
「何飲むんだ?」と英語で訊かれて、「いや、何があるんですか?」などと訊き返す勇気と英語力が、僕にはなかったのだ。
となると、目に見えている確実な飲み物を選ぶのが無難。見えているのは、水と牛乳とオレンジジュース。中でも、ひときわ目を引くのがオレンジジュースである。
もうこれはオレンジジュースしかないだろう、と心の中で決めてた僕の横で、ショーンくんとシイナくんは「ビールを飲む。」と言っている。ビールは見えるところにないのに、である!
何と言う勇気であろうか。ショーンくんとシイナくんの様子を伺って、僕もビールを頼みたいところであるが、悲しいかな、まず僕に訊いてきているのである。あのキャビンアテンダントなる女性は!最初に訊くべきは僕じゃねえだろ・・・ショーンくんか、シイナくんだろっ!!
しかし、訊かれてしまった以上答えないわけにはいかない。僕は勇気を振り絞り、キャビンアテンダントに自分の意思を伝えた。
「orange juice,please.」と。
飛行機で飲むオレンジジュースはとても美味しかったよ…。
僕の横では、ショーンくんがハイネケンを、シイナくんがキリンラガーを、それぞれ飲んでいたけど、一番美味かったのはオレンジジュースだね。うん。マジで。ふざけんなよ。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ14

アメリカはもう、目と鼻の先である!
飛行機に乗った瞬間、冗談抜きで僕はそう思っていた。
思えば、昨晩からあまり眠れていない。だから、目を閉じれば一瞬で眠ることができ、次に目を開けた瞬間に目の前はアメリカ、という想像をしていた。
ところがだ、現実は違っていた。
機内がとんでもなく寒いのである。冷房がゴウゴウと吹き出し口から噴出しているのだが、寒さの原因はたぶんそれであろう。
仕方ないので、座席に置いてあった薄い毛布にくるまり、目を閉じるのだが、いかんせん寒過ぎるのである。こんなに寒い場所に九時間以上も座っているのは地獄以外の何物でもない。この寒さは、時が解決してくれる…そう、時間が立つにつれ冷房が弱まるんだ、と良いように解釈していたが、冷房は一向に弱まる気配はなかった。
僕が、寒さに凍えながら、浅く眠っては寒くて起きる、を何度か繰り返していた。
ショーンくんに至っては、席がバラバラだった時のためにやろうと思っていたらしい、ニンテンドーDSのドラクエ4を始め出す始末。
ショーンくん曰く、「行きも帰りも席がバラバラだったら、その時間を利用してドラクエ4をクリアしようと思って。」
僕もドラクエ4は何度かクリアしているが、アメリカツアー中にクリアできてしまうくらい時間のゲームなのである。ショーンくん、ナイスチョイス。というか、ショーンくんがゲームやるのとか、すげえ意外だったよ。笑

そんなわけで、結局、機内でも熟睡することができなかったのである。
ちなみに、一番寝ていたのはシイナくんだと思われる。
さすが一人軍隊。寒くてもグイグイ寝ちゃうんだね。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ13

アメリカはもう本当にすぐそこそこそこそこそこ!!!
などと言っておきながら、僕らは空港のロビーで待ちぼうけを食らっていた。
いつの間にか天気が荒れており、空港のコンピューターが雷でやられた、と言うのである。
空港のどのコンピューターがどんな風になっているのか、全くわからない中、僕らはとんでもない不安に包まれていた。
初日のライブに間に合わないんじゃないか、と。
せっかくアメリカにFOURTOMORROWを観に行くのに、初日から見逃す、なんてことはあってはならないことなのである。かと言って、僕らにコンピューターをどうにかできるわけでもないので、本当にただただぼうっとしていた。

果たして僕らはちゃんとアメリカに行けるのか!?

続く!


と、いきたいところだが、結果を言うと30分後くらいに無事に飛行機に乗ることができた。
よし!いいぞ!!遂に飛行機に乗ったぞ!!!
もう悪ふざけはよそう。アメリカはもう、目と鼻の先である!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ12

シイナくんは何故か、腕の毛を逆立てながら話を始めた。
来たる、僕とのフィンガーポインティング対決がそんなに楽しみなのだろうか。何にせよ、ここまでフィンガーポインティングが出来ることに悦びを感じる男と出会ったのは、初めてであった。
と、思ったら、
「初対面の人と話す時、どうしても鳥肌が立ってしまうんです。鳥肌が立たなくなった頃が、慣れてきた証拠なのです。」
とシイナくん。
何とも不可解な生理現象(?)であるが、シイナくんは僕とフィンガーポインティングで対決できるから、と毛を逆立てていたわけではなかったらしい。
が、
「フィンガーポインティング負けませんから。」
と、そろりと恐ろしいことを言い放つではないか。底の見えぬ、何とも恐ろしい男である、と思った。

それはともかく、僕らにはやらねばならないことがあった。
アメリカ行きのチケットを手に入れる。何はともあれ、チケットがなくてはアメリカへ行けない、と言うことでチケットを発行することにした。
発行することにした、とか言っているが、僕とシイナくんはショーンくんの後についていただけで、ほとんど何もしていないのだが。ショーンくん、本当にありがとう。笑
チケットを発行するために、列に並び、無事チケットを発行するための機械に辿り着いた。
画面に映し出されているのは日本語であったため、手続きは容易いな、などと思っていたのだが、何度やってもチケットが発行されないのである。
これはひょっとしたらアメリカ行けねえんじゃねえのか?と一瞬ひやりとしたが、空港のお姉さんに色々とやってもらい、何とかチケットを手にすることができた。やったね。
チケットを発行する僕ら
↑チケットを発行すべく苦戦するショーンくんと見守るシイナくん。

かくして無事チケットを手にした僕らは、飛行機に乗る前に腹ごしらえをすることに。
もしかしたら最後の日本食になるかもしれない、という想いから…というか、ただ単純に僕が蕎麦を食いたかったので、蕎麦を食べることにした。蕎麦を食いたかったとか言いつつ、頼んだのはカレー南蛮だったのだけれど。笑
カレー南蛮をすすりながら、僕はあることを考えていた。
ビール飲みてえな、と。
しかし、飛行機で何かあっても行けないし、と抑えていたのだが、シイナくんがふとこんなことを言ったのである。
「ビール飲みませんか。」と。
その瞬間、僕はシイナくんという男を好敵手として認めたのだった。

とにかく、アメリカはもう本当にすぐそこそこそこそこそこ!!!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ訂正!

羽田じゃなくて、成田だ!
あぶねー。アメリカ行けなくなるところだったよー。笑

明日を追いかけて、アメリカ11

本当に本当にアメリカはもうすぐそこ、なのである!!
などと言っておきながら、まだアメリカに着かないのが、かつのちからの良いところであり悪いところでもあるのだ。
というのも、まだメンバーが全員揃っていないのである。
後発で行くのは、僕とショーンくん。そして、シイナくんという男の三人なのである。
僕は、シイナくんのことを知らなかった。初対面の人物と飛行機の中で何時間も一緒に過ごせるのかどうか、考えただけで気が遠くなったが、仲間は多ければ多い方がいい。ドラクエだってそうじゃないか。仲間が増えるあの瞬間、とってもいいじゃないか!
羽田空港までの道すがら、ショーンくんからシイナくんという人物の話を聴いた。
ショーンくんは主に、こんなことを言っていたと思う。
・グイグイ行く(アグレッシブ)
・ダイブをしまくる
・一人軍隊という異名を持っている。
それらを聞いた時、はっきり言って不安になった。
その人は本当に大丈夫なのか、と。
特に、三番目の「一人軍隊」。もう意味がわからなかった。正確に言うならば、一つのキャラクターの顔が浮かんだ。範馬勇次郎。言わずもがな、「グラップラー刃牙」でお馴染みの地上最強の生物であり、オーガとして知られている男である。何故、オーガが浮かんだのか。理由は簡単だ。オーガは一国と同等の力を持っている、と言われている。つまり、一人軍隊と言ってしまっても何ら問題ない。いや、正確には、一人国家なのだが、まあその辺りの細かいことはいいだろう。
とにかく、一人軍隊という異名から、完全にオーガを連想してしまった僕は、震えが止まらなかった。確実に外国人に取り囲まれて格闘することになるだろう、と思ったからだ。
しかし、一人軍隊と呼ばれる理由を聞いてホッとした。
ところ構わず、一人でもダイブしてしまう。そんな理由から一人軍隊と呼ばれているらしかった。
その理由を知った時、僕の内に潜む獣が、ざわめき出した。
彼には勝たねばなるまい。フィンガーポインティングで完膚なきまでに叩きのめしてくれる!と。
僕もシイナ君同様、一人軍隊と呼ばれても何ら問題ない資格の持ち主であった。

さておき、羽田空港で無事シイナ君と初対面を果たしたのだが、シイナ君は、僕の思い描いていたシイナ君で間違いなかった。
はっきり言って、軍隊要素ゼロじゃないか、と思ったのだが、それは墓場まで持って行こうと思っている秘密だ。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ10

10時15分過ぎ。新宿に無事到着。
ショーンくんとの会う約束の時間まで、何と二時間もある。この二時間で僕に出来ることは、下痢止め薬を入手することである。いや、何よりも優先して行うべき事項だ!
ご存知の方もいるかと思うが、僕はとにかく腹が弱い。いつ襲ってくるかわからない下痢の恐怖に怯えながら、日々を過ごしているくらい、腹が弱いのだ。若干、言い過ぎている気もするが、異国の地では、その腹の弱さが顕著に表れるのではないか、とずっと心配していたのだ。
実は、長野で携帯用の正露丸を入手していたのだが、まだ箱を開ける前だというのに、外に臭いが漏れる正露丸の強烈な臭気に、携帯することを断念したのだ。だから、できるだけ臭いがせず強烈に効くやつ、が僕の求めている下痢止めであった。しかし、正露丸ブランドの前には、全ての下痢止めが霞んでしまい、一体どれが一番いいのかわからず、結局一番安いやつを購入することにした。
いいのだ。下痢止めなんぞ、気付け薬みたいなものなのだから。

そんなこんなで、新宿で何とか二時間という時間を潰し、12時15分過ぎに、新宿南口でショーンくんと無事落ち合うことに成功した。これでもうアメリカに着いたも同然だ、などと考えていたが、現実はそんなに甘いものではなかった。当り前である。
新宿南口で落ち合ったショーンくんは、人一倍汗をかいていた。アメリカへ行けるかどうか、その不安により汗が噴出しているのではないか、と思ったが、僕はショーンくんが汗かきで有名なことを既に知っていたので、その考えはすぐに葬り去った。何故なら、ショーンくんがいれば安心だからだ!
こんなにも人任せな僕は、何て最低なやつだろうか。笑

とにかく、これで僕のアメリカ行きは確定した。
あとは、羽田に行って飛行機に乗ってしまえばアメリカなのだ!
本当に本当にアメリカはもうすぐそこ、なのである!!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ9

アメリカは、もうすぐそこなのである!
などと言っておきながら、まだアメリカに着かないのが、かつのちから。
冗談で、アメリカ行くまでに12回は更新する、とか言ってたけど、現実味帯びてきちゃったな。笑

そんなわけで、僕がアメリカに到着するには、まず東京へ行く必要があるのだ。勿論、高速バスで。田舎者の悲しい定めであるが、五年以上もこんなことを繰り返しているので、そんなことにはもう慣れてしまった。
朝6時19分のバスに乗った(ごめんなさい、起床時間4時でした。)。高速バスに五年以上乗り続けている僕も、平日に高速バスに乗るということはあまりやってこなかったので、平日に高速バスに乗ると、実に新鮮な気分になる。
長野に住み始めたあの当時のような、そんな気分に、なるようなならないような…。が、そんなことよりも昨夜、あまりにも蒸し暑く、ほとんど熟睡の出来なかった僕にとって、高速バスの車内は、絶好の睡眠スポットであった。だから、絶対に寝ようと心に決めていた。何なら東京まで一度も起きずに寝続けてやろう、とさえ思っていた。

高速バスに乗り、程なくして睡魔が僕に襲いかかった。
僕は睡魔に抗うことなく、一瞬で眠りに着くことができた。
眠り始めて何分経っただろう。不意に、耳をつんざく奇声が僕に襲いかかったのである。
僕は、すぐに目を覚まし、隣の席に目をやると一組の家族が座っていた。両親に、まだ小さい子ども二人。眠りを妨げられた僕は、非常に不機嫌になっていた。
しかしだ、相手は子どもだ。許そうじゃないか、と再び目を閉じたのだが、いかんせんうるさ過ぎるのである。それもイライラするうるささ。子どもの奇声のみなら我慢できるのだが、母親の叱り方が、本当にイライラするのである。
「ママ、「メッ!」って言ったよね?」
これがそれである。何度もそれを繰り返すもんだから、怒鳴ってやろうかと思ったほどだ。それほど、精神を追い詰められたのである。その「ママ、「メッ!」って言ったよね?」に。
何だよ、「メッ!」って。全然言ってねえし。「ママ、「メッ!」って言ったよね?」としか言ってねえし。正確に言うなら、「ママ、「ママ、「メッ!」って言ったよね?」って言ったよね?」だし。
とにかく、その「ママ、「メッ!」って言ったよね?」により、僕はバスの中でも熟睡することができなかった。

眠れぬ僕は、頼むから八王子で降りてくれ、と二時間程祈っていたのだが、結局やつらは新宿で降りて、どこかへ消えて行った。
子どもが出来たら、自家用車は免れないな、と思ったのは言うまでもない。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ8

結局、熟睡できぬまま、朝5時。携帯のアラームで起床。
瞼の裏に残るズーンとした違和感が、寝不足であることを僕に教えてくれる。
しかしだ、「約12時間後には、飛行機に乗っている。」それを考えると、寝不足などと言っている場合ではない。
(泣く泣く(笑)途中をかなり端折っているが)この日を迎えるまでに、本当に様々なことがあったような、そんな気がする。
パスポート取ったり、クレジットカード手に入れたり、わけのわからんままESTA申請したり、国際免許を取るとか取らないとかで迷ったり…。
とにかく、様々なことが積み重なっての今日、なのである。
僕は、すぐさま布団から飛び起き、荷物の最終チェックをすることにした。
何だかんだで絞りに絞って、スーツケースは半分空きがある。スーツケースが大き過ぎるのではないか、という疑問もあったが、そんなことを当日に思っていても始まらないので忘れることにした。
スーツケース。半分以上空いている。
↑ご覧の通り、本当に半分以上空いている。入っているものの殆どが衣服。「地球の歩き方」は絶対に無駄な重さになる、と思っていたので、持って行くつもりはなかったのだが、ショーンくんが「絶対に役に立つ。」と豪語するので、持って行くことにした。勿論、ロスアンゼルスとサンフランシスコの二冊!かさばらないのはいいのだが、本二冊はやはり重かった。笑
荷物が少ないせいか、最終チェックはあっさりと終わってしまった。
あとは支度を済ませ、アメリカに向けて旅立つのみ、である。

僕は、あっと言う間に支度を済ませ、車に飛び乗った。
アメリカは、もうすぐそこなのである!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ7

寝苦しい夜であった。
とてつもなく寝苦しい夜であった。
暑さと湿気とが入り混じり、それらが僕の眠気をうやむやにするのである。
朝5時に起きなければならないというのに、一向に眠れる気がしないのである。
ここで眠らなければ、初日から大ブレーキがかかることになってしまう。
僕は意地になり、目をつむった。しかし、それもほとんど効果はなく、なかなか寝付けない、という事実に僕はイライラし、それが更に眠気を薄れさせていった。
ああ、これは一睡もできないということもあり得るな、悔しいがぼんやりとそう考えていた。
そんな僕とは対照的に、一瞬のうちに意識をなくした男が、いたのである。
そう、FOURTOMORROWのナオキさん(その辺りの詳細については、日々徒然参照。)
勿論、蒸し暑さと闘っていた僕に知る由もない。
ナオキさんが、飛行機の中で気絶をしている、などということは。

続く!

明日を追いかけて、アメリカ6

8月10日。アメリカ前日。
午後からの仕事は全く身が入らなかった。気を抜くと、思っているのである。
FOURTOMORROWの皆さんが、もうすぐアメリカへ向けて飛び立つのか、と。
それを思うと、僕の意識はここではない何処かへ飛んで行きそうになった。いっそのこと意識を飛ばしてしまいたい、とさえ思ったのだが、もし本当に意識を飛ばしてしまったら、翌日のアメリカ行きに暗雲が立ちこめること必至であったため、そこはグイッと堪えた。
ずっとそんなことを考えているうちに、仕事は終わっていた。仕事が終わるなり、すぐに職場を後にした。残業なんてしていられるわけがないのだ。

家に着くなり、僕はスーツケースの中身を吟味し始めた。
なるべく軽く、いらないものは置いていきたい。そう考えていたからだ。しかし、スーツケースと睨み合えば睨み合う程、スーツケースに様々な物を入れたくなってくるのである。
このままでは、行きからスーツケースがパンパンの状態になりかねない、そう思った僕は、一度頭をリセットすべく冷蔵庫に入っていたハートランドビールの栓を抜いた。栓を抜くなり、瓶の口から立ち上る冷気。
むうっ、
ハートランドビールのあまりの美味しそうな表情に、思わず唸る。
僕は我慢できず、ハートランドビールに手を伸ばし、一口。
ぐびりっ、
あまりの美味さに喉が悲鳴をあげる。
そこからはもう止まらない。…否ッ!止められない!
僕は、あっと言う間にハートランドビールを飲み干し、すっかり出来上がってしまった。
こうなったらあとは寝るだけなのだ。

そんなわけで、23時過ぎ。
僕はアメリカを思いながら眠りについた。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ5

家に帰り、早速「地球の歩き方ロスアンゼルス」を開いた。
ついでに、FOURTOMORROWのホームページも開き、ツアーで回る箇所がどこなのかを確認することにした。
初日は、POMONAという場所らしい。
僕は、POMONAがどこなのか「地球の歩き方ロスアンゼルス」をパラパラと読み始めた。が、いつまでもたっても、POMONAの姿は出てこないのである。
「地球の歩き方ロスアンゼルス」には、やはりロスアンゼルスのことしか載っていなかったのだ。
完全に騙された気分であった。初日は、確かにロスアンゼルス空港に到着するのだが、どうやらその後は、ロスアンゼルスとは殆ど無縁だったらしい。
このままでは遺憾だろう、と僕は「地球の歩き方サンフランシスコ」を購入することにした。一体、何のためのロスアンゼルスなのか全くわからず、1,700円をどぶに捨てたような気持ちになったが、まあいいだろう。入国審査だとかの流れが、何と無くではあるがわかったのだから。

そんなわけで、僕は本屋へと走り、再び1,700円を払い、「地球の歩き方サンフランシスコ」を手に入れた。が、それだけで満足してしまい、ロクにページを開いてもいなかったのは、ここだけの秘密である。
しかし何だろうか。僕のこの浪費ぶりは。ぶん殴ってやりたいぞ。バカ野郎!

とにかく、「地球の歩き方ロスアンゼルス」を「地球の歩き方サンフランシスコ」手にした僕に、もう恐いものなどない、はずだった。
しかし、アメリカへ三日程前にショーンくんから届いたメールで、僕は一気に不安に包まれることになる。
「FOURTOMORROW、まだレンタカーの手配していないみたい。かなりのノープラン!」
ショーンくんにより突き付けられた事実を前に、僕は何故か「地球の歩き方」を手に取っていた。
しかし、「地球の歩き方」には、「FOURTOMORROWのノープランぶり」について一切書かれていなかった。
そんなもん、当り前である。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ4

七月上旬。
ショウコさんが西荻窪を去る前に飲んだ。
その席に、アメリカへ行く山岡さんとショーンくんがいたため、話は自然とアメリカの話になった。
何分、初の海外である僕は勝手がわからずにいたので、ちょうど良い機会であった。
二人の話を聞いていると、どうやら「地球の歩き方」なる本が非常にやくだつらしいのである。ショーンくんに至っては、「地球の歩き方」片手にグーグルマップを駆使し、模擬アメリカを幾度となく体験しているというのである。
そこまでシュミレーションしている人と行くのだから、もう何もしなくても安心のような気がしたが、それでもやはり「地球の歩き方」だけでも手に入れておこう、と翌日、本屋へ足を運んだ。
「地球の歩き方」はすぐに見つかったのだが、肝心の行き先がよくわかっていなかったのである。
僕は、多数ある「地球の歩き方」の前で固まってしまった。アメリカ広すぎんだろ!と。
昨夜の話では、確かカリフォルニアへ行く、と言っていた。しかし、ないのである。「地球の歩き方カリフォルニア」が。カリフォルニアへ行きたい僕は、どうすればいいのだ!と憤怒しつつ「地球の歩き方アメリカ西海岸」を手に取り、ページをめくった。すると、そこにはカリフォルニア周辺が載っていたのである!
しかし、アメリカ西海岸のあまりの広さを前に、「こんな広範囲なわけがないだろう。」と、「地球の歩き方アメリカ西海岸」の横に置いてあった「地球の歩き方ロスアンゼルス」を手にとり、レジへと向かった。
こうして僕は、アメリカにまた一歩近づいたのであった。

続く!

アメリカの話とかしてる場合じゃないような気がしている

土曜日、式場に行ってきました。
式の最終打ち合わせが、9月の第一週なんですけどね、土曜日に色々と見て、これはちょっと本腰入れないとマジでヤバいな、と。
とりあえず、これはやらねばならない!ってやつを、パッとあげると…。
・引き出物を決める。
・披露宴の席順を決める。
・食事の内容を決める。
・プロフィールビデオを作る。
・当日、流す音楽を決める。
他にもまだまだあると思うんですけどね、パッと浮かんだのがこれだけなんですよ。
いやー、全部面倒くさいやつなんですけど!
僕、基本的に優柔不断なので、これだ!と思ったやつを選ぶように心掛けているんですけど、横やりを入れられると、すぐに揺らいじゃって、そこからはもう優柔不断地獄に陥るわけです。その優柔不断地獄に陥れるプロが、ショウコさんなんです。あはは。
結局、引き出物、決まんねえし。

やっぱね、思ったんですけど、遠距離でやっていても何も進んでいかないな、と。
しかしね、そんなこと言ってる場合じゃないんです。もう二週間もないから。最終打ち合わせまで。

あの、僕とショウコさんって、音楽の趣味が全然合わないんですよ。まあ、僕に合う人の方が珍しいのかもしれないですけど。
だから、「この曲を流したい!」と言っても、9割却下。9割も却下されたらね、もう選ぶ気もなくなるってもんです。こうなったら、遠距離の利を生かして、許可なく全部決めちゃおうかな、と。笑
目に浮かぶなあ。最終打ち合わせで却下される姿が…。
まあ、音楽はいい。決めようと思えばすぐに決まると思うから。

問題は、プロフィールビデオ。
ショウコさんが昨晩、僕の自宅に来て、プロフィールビデオをちょっと作ったから見てくれ!なんて言うもんだから、見たんですよ。
パソコンにDVD入れて、しばらく待っても何も起こらないんですよ。で、そのプロフィールビデオのファイルを見てみると、37KBしかなくて…。37KBの動画って、あるんですか?僕、プロフィールビデオ作ったことないので知らないんですけど。
とにかく、そんなショウコさんの失態を目の当たりにして、これは僕が作らねばなるまい、と焦りながら思ったわけです。
僕が作るんですからね、音楽はLUCEROに決定です。ありがとうございます。えへへ。超カッコいいでしょ。もう観るまでもないよね。笑

よーし、頑張るぞー!うおーっ

ステーキ食った。

アメリカから帰って来てから、どうもアメリカっぽいものに弱いです。
今日も、何故だか昼にステーキ食べたくなって食べたし、ソニープラザ行ったらルートビアがあるもんだから思わず買っちゃったし(やっぱり飲めない。笑)。
昨日は昨日で、7年ぶりくらいにマクドナルド行って、ダブルチーズバーガー食べたし。やっぱね、アメリカで食べたハンバーガーの方が、何十倍も美味かった。ああ、また食べたいなあ。

さておき、昨晩、お茶の水で久しぶりにT.V.not januaryを観ました。
超良かったよ。隠し撮りしたので、また映像アップします。
隠し撮り
いや、堂々と撮ったし!本当だから!笑
しかし、T.V.not januaryの1stアルバム、超良いよね。
アメリカを忘れさせてくれるぜ。
忘れてないで、アメリカの話をやれ、てめえ!って話ですよね。
僕も不安なんですよ。一体いつになったら、舞台がアメリカになるのか…。ならないで終わる可能性の方が高いですから。
アメリカって言えばさ、昨晩、ナオキさんとOPERATION IVYのジャケ真似をしまくったんだけど、すげー楽しかった。ダックミサイルより完全に真似ていた自信あるね。うん。
あー超くだらねーよ。笑

明日を追いかけて、アメリカ3

火種となったのは、一件のメールだった。
「アメリカへ行こう。」という、あまりにも直接的すぎる文面の、ショーン君からのメールだった。
そのメールが、というか僕の他にもアメリカへ行こうと考えている者がいるという事実が、僕の中でくすぶり続けていた想いに焚き付けたのである。
更に、「飛行機に乗ってさえすればアメリカに着く。」だとか、「FOURTOMORROWをアメリカを観れるチャンスはない。」だとか、ショーン君は、何とかして僕をアメリカに連れて行くべく、幾度となくベストを尽くしてくるのである。
それにより、くすぶっていたそれは、ゴウゴウと燃え始め、決心に至る。
「アメリカへ行こうじゃないか!アメリカで旨いビールを飲んで、旨いピザをたらふく食らおうじゃないか!」と。
決心した時には、チケット代が17万近くに跳ね上がっていたか、そんなことは関係ない。
休みを取れるかどうかわからないが、そんなことは関係ない。
「とにかくアメリカ行きのチケットを買ってしまおう!」それが重要なのだ。
「休みが取れたけど、チケット取れなくてアメリカへ行けない。」のと、「チケットはあるけど、休みが取れずアメリカへ行けない。」の二択があったなら、正解は誰が考えても後者だろう。

こうして僕は、アメリカ行きのチケットを手に入れることになったのだ。
手続きをしてくれたショーン君に感謝。


続く!

five beer plan

マジでさ、超名曲だよね。
ライブで観ることができて、感激!

アメリカ行って良かった!

明日を追いかけて、アメリカ2

「しろーも来いよ。今なら、往復のチケット10万円だぜ。」
魚金で、部長が言った言葉だ。
その言葉が、僕の頭の中でリフレインし続けていた。
“10万円か…。行けない額ではないな。”
行かないと決めていたはずの僕に、早くも迷いが生じ始めた。
“何か、行けそうな気がしてきた。仮にアメリカ行けなくても、その浮いた10万で、D7000のボディ買うのもアリだよなあ。つーか、D7000すげー欲しいな。アメリカに行くかD7000を買うかどっちかだ!という流れを作って、D7000買ってしまおうかな。うん、どうもそれがいいぞ。”

今だから言うが、僕は、アメリカに行けなくなったことを理由にD7000のボディを買おうと目論んでいたのだ。
ちなみに、その“D7000が欲しい。”という想いは、僕の腹の奥底で今尚、燻り続けている。
結婚祝として、ショウコさん買ってくれねえかな。


続く!!
(いいね。このペース、いいよ。内容はともかく、ペースは凄くいいよね。うん。)

明日を追いかけて、アメリカ1

2011年5月4日。ゴールデンウィーク真っ只中。
僕は、池袋の居酒屋にいた。山岡氏をよく知るものであればご存知の、魚金である。
山岡氏とスーパーお嫁さんとショウコさん。それに、山から下山してきた鬼野澤の五人で美味い肴と美味い酒に舌鼓をぶちかましながら、したたか酔っ払っていた。
その時に、ふと気になった事があった。以前、山岡氏が「アメリカツアーへ行くかもしれない。最後のチャンスかもしれない。」などと言っていた。そのツアーとやらが実現するのかどうか、気になったのである。
勿論、僕に行く気などなかった。僕にとってアメリカとは、カッコいい音楽が鳴る場所であったのだが、それ以上にとんでもなく遠くてとても行けない国、という位置づけにある場所だったのだ。だから、本当に行く気などなく、興味本位で訊いたのである。
「部長、アメリカには本当に行くんですか?」と。
知らない人のために説明すると、部長とは、山岡氏の別名である。部長の由来はもはやわからないが、FOURTOMORROW界隈で部長と言えば山岡氏なのである。
部長は、僕の質問に対し、ニヤリと笑みを浮かべこう答えた。
「行くぜ。8月の10日に。16日に帰ってくる。」
ぞくり、と僕の背を興奮が駆け抜けた。
“FOURTOMORROWがアメリカでライブをぶちかますのか!”と。考えただけで、興奮が次々と湧きあがってくるではないか。が、その考えの中に、僕の姿はない。何故なら、行く気など毛の先ほどもなかったからだ。
しかしだ、部長が言った期間を冷静に考えると、行こうと思えば行けてしまう日程なのである。8月10日から16日と言えば、日本ではお盆であり、最も休みを申請しやすい期間の一つなのである。
これはひょっとしたらひょっとするぞ、などと考えてみたが、そんな考えはすぐに打ち消した。行けない。行かないんじゃなく、行けない。とてもそんなに休みは取れないだろう。
そんな僕の気持など、当然部長が知るわけもなく、「BOMB THE MUSIC INDUSTRY!とやるかもしれないぞ。」などと、僕の好きなバンド名を、そろりと出すではないか。
それには僕も興奮してしまい、
「じゃあ、SPRAYNARDとかANDREW JACKSON JIHADとかとも出来るじゃないですか!うわーっ!」
などとついつい乗ってしまった。
FOURTOMORROWがアメリカで、それも僕の大好きなバンドとやるかもしれない。
それが、僕の中でアメリカへの想いが燻り始めた瞬間であった。


続く!(のか!?笑)

ヤバいです。眠いです。

今日の仕事。
すげー辛かった。
殆ど眠くはなかったんだけど、すげー辛かった。アメリカツアーが楽しすぎて、本当に全てが嫌になったよ。
時差ボケってやつには、どうもならなかったみたいだね。よくわからんが。
とりあえず、ユーチューブにライブ映像あげました。
暗くてほとんど見えないけど、すげーいいよ。マジで。


最高だった。
スリルハウス!
マジですげー楽しかったし。この写真、マジでバカウケだよなあ。うふふ。

帰国!


お久しぶりです。
本日、無事帰国しました。
4.5間に及ぶFOURTOMORROWのアメリカツアー。最初から最後まで最高でした!
ついさっきまでアメリカにいたのですが、何故だかすげー懐かしい気持ちになっています。すげー楽しかった!!
写真も何枚か撮ってきましたよ。1200枚くらい?まあ、半分以上は、ダメなやつなんですけど。笑

とにかく、400枚くらいはまともな写真だとして、その中で僕が写っている写真を思い返してみると、5枚くらいしかないんですよ。1200回もシャッター押しといて。
職場の人にアメリカ行った証拠の写真みせろよ、とか言われたら、超ヤバくないですか?
一番証拠になりそうな写真が、ホテルでハンバーガー食ってる写真ですからね。それも一人で写ってるやつ。笑
帰りの飛行機の中で、写真見てて、自分ももっと写ればよかった、と後悔しましたから。

ただ、すげー面白い山岡さんの写真沢山撮れたので、良しとします。笑

そんなわけですが、僕のツアーはまだ終わっていないのです。長野までの間、超シャッターチャンスなんだよなあ。
一眼レフで、自分撮り。しかもバスの中で…。
ちょっとけんとうしてみます。はい…。

空港!beer!!


そろそろ行くぞー!!

渡米前日に4まみれ。


今日は、仕事後に即飯田へ行きました。
タテさんに水を届けに。詳しくはタテさんのホームページ見てください。
南相馬市に届け!
色々と考えて、水を44本持って行きました。
4tomorrowのTシャツ着た僕こと4ローが、44本の水を!
アメリカで、4日間連続で4tomorrowを見る僕こと4ローが、4tomorrowのTシャツ着て、タテさんに44本の水を!

悪ふざけはさておき、タテさんよろしくお願いします。

さて、ハートランド飲みながら明日の準備しよ。


フィンガーポインティング〆

〆
昨年五月にやった企画の打ち上げでの〆。
皆で、フィンガーポインティングで終える、というわけのわからない〆方をしたのだが、あれはあれで…いや、あれだからこそ楽しかった。
もう一回やりたい。少なくともあと一回はやりたい。それはずっと思っているんだけど、なかなかどうしてその気になれない。
結婚式もあるし、アメリカにも行くし、暇もないな。あとお金もない。えへ。

しかし、最後に全員でフィンガーポインティングって、よくよく考えるとバカよな。
意味わかんねえもん。笑
アメリカでは、日本代表としてフィンガーポインティングポイントを稼ぎまくってくるぜ!!そして、目指すは優勝だ!!!アメリカで優勝してきてやるっ!!
誰よりも高く!誰よりも美しく!誰よりも力強く!
もう、優勝だろ。僕の。
ただね、一緒に行くシイナ君と言う彼が、思いの外ダークホースなんじゃないか、と僕は思っているんだけどね。
負けねえ。優勝は僕だ!

そんなことより、準備しないと。
何か、本の重量で肩が上がらなくなるかもしれないな。笑

全部スマートフォンのせい

ブログの更新ですが、帰国するまで不定期にしようと思います。
なんだかんだで、アメリカの準備できてません。笑
そんなわけです。でも明日は飯田に行きたい!きっとタテさんに会えるでしょう。

つくづく

「地球の歩き方」を読むべきなんでしょうけど、僕は「人生の歩き方」と言って何ら過言ない大名作「最強伝説黒沢」を熟読してしまいました。
小一時間で読み終えるつもりが、三日間かかってしまいました。
読む度にブログに載せている気がしますが、やはり本当に面白いです。
画風云々で読んでない人、それで本当にいいんですか!?
最強伝説黒沢を読んでないってことは、ナンコツの唐揚げをあんな風にしたり、アジフライをあんな風に使って、あんなところにねじ込んだり…それら知らないってことだよね?
うわー、勿体無い!完全に人生損してるから!
久しぶりに読んだけど、天・三点スペシャルの衝撃は相変わらずでしたよ。天・三点スペシャルなんて食べるやつ本当にいるのかよ!笑

まあ、とにかく渡米前に「最強伝説黒沢」読んでよかったです。
「勝つと思えよ思えば勝ちよ 黒沢」の精神でアメリカに立ち向かってきます。
もう勝ったも同然でしょう!!僕はアメリカツアーに勝つぞ!
なんて言ってますけど、新宿に12時15分集合のところを10時15分に着くバスを取っています。
心配性なんですよね。笑
新宿着いたら、まず正露丸買うつもりです。不意の下痢腹対策に。

いやあ、不安だなあ…。

明日明後日明明後日


金曜の夜から、どのfourtomorrowをアメリカへ連れて行こうか、ずっと迷ってます。
もうだいぶ決まったんですけど、neko!を連れて行こうか、迷い始めています。
時間の使い方、完全に間違えてるよなあ。本当なら英会話でも覚えるべきなんだろうけど、諦めました。笑
その辺は
気合いで頑張ります。

しかし、Tシャツたくさん持ってるよなあ。まあ、まだあるんすけど。笑
アメリカのやつも買う!たくさん買う!!

アメリカ行くんだぞ、おめー!!

ヤバいです。
もう時間がないです。
アメリカ、もうすぐそこです。
今さらですけど、ESTAの申請ちゃんとできているのか不安なんですけど…。
ちゃんと、申請画面プリントアウトしたんですけどね、それが果たして正しい申請画面なのかどうか、その辺りを疑い始めています。疑心暗鬼です。クレジットカードって、いつ口座から引かれるんですか?そこなんですよ。安心できる唯一の術は!!
そんでもって、相変わらず日程を把握できていません。笑
さすがに沖縄とは違うので、不安で仕方ないです。初日にFOURTOMORROWと落ち合う。これが今回のツアーの一番の目的と言うか目標ですね。ああ、とっても不安。
スーツケースも相変わらずデカいし…。このままだと、スーツケースの半分はスカスカです。まあ、いいか。

そうそう、facebookの情報によると、最終日のギルマンには160人は来る予定だそうです。8月6日現在で160人超ですから。当日、どんなことになるのか…マジでちょっと恐いんですけど。大人しく写真撮ってようかなあ。笑
せっかくなので、僕も先ほど参加の意思表明しました。163人目!
444人くらい来るんじゃねえかな、って僕は思ってます。ギルマンの広さ知らないけど。
しかし、ギルマンかあ。全く知らないけど、あのギルマンかあ。
今日なんて、OPERATION IVY聴いちゃったもん。ミーハーだよねえ。ダックミサイルの一枚目のアルバムみたいな写真撮りたいよね。マジで。
FOURTOMORROWにやってもらおう。うふふ。笑

金曜日、楽しみ無くなった

金曜日です。
東京行きのバスに乗っていてもおかしくない時間帯です。
でも、今の僕には関係ないのです。
ショウコさんが、アパート引き払っちゃったから。ショウコさんが、はうすゆみと決別しちゃったから。
はうすゆみ
しかし、「はうすゆみ」って。笑
正確には「はうす ゆみ」って。笑
つーか、「はうす」と「ゆみ」の間にスペースいらなくねえ?

金曜日の夜に、「はうす ゆみ」で缶ビールを飲むんだ!とコンビニで缶ビールを買って、結局飲まずに寝てしまう、ということももう二度とできないんだよなあ。
そう考えると、何だか悲しくなってきます。
まあ、仕方ないことですが。
ちなみに、「はうす ゆみ」の「ゆみ」は大家さんだかの娘さんだかの名前らしいです。
間違っても、部長のスーパーお嫁さんの名前がゆらいじゃないですから。笑

さて、今夜は、アメリカ行きのために荷造りするゾ!
結局、バスタオルいるのか!?わかんねー!!
とりあえず、パスポートとクレジットカードと短パンは持って行きます。
ああ、何かすげえ不安になってきた…。無事帰って来れるのか!?笑
アメリカ行っている間、更新できないので、誰か代わりに更新してくれないかな。
ルルドくんが、かつのちからジャックして、一日100更新を四日連続でやればいいのに。せっかくだから、トータルで444更新してほしいよね。もしくは、460更新。
ルルドくん、頑張ってください。