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明日を追いかけて、アメリカ42

荷物パンパン
全員の荷物を詰め込んで、いざ出発!!パンパンだけど、ちゃんと入ってる!!!
運転手さん
運転手はクリス!!!
クリスがサイドブレーキの解除に手こずりつつも、無事出発。
アメリカ!
バンが道路を走りだした瞬間に、僕はツアーの始まりを感じずにはいられなかった。


続く!!
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明日を追いかけて、アメリカ41

スーパーから一度モーテルへ戻り出発の準備をした。
準備を終え、モーテルのロビーへ。ロビーまでの道中、「結局、トレーニングジム行かなかったな。」とナオキさんがつぶやいていた。モーテル内に、どうやらトレーニングジムがあったらしいのだ。あったとしても、僕は使わないな。笑

ロビーに着くと、たっちゃんがテーブルに座り、何やら作業をしている。
何をやっているのか、と近づいて見てみると…
カットするたっちゃん
FOURTOMORROWのカセットテープ用のダウンロードコードを切っていた!
クールである。非常にクールである!
カットする皆さん
ちなみに、これらの道具はホテルのフロントにいた女性に借りたものである。とても優しい人であった。
クールである。非常にクールである!

そんなわけで、FOURTOMORROWのカセットテープには、たっちゃんが切ってくれたダウンロードコードが入っているのである!!
クールである。非常にクールである!

ダウンロードコードを切り終え、僕らは次の場所へと動き始めた!
クールである。非常にクールである!

↓僕らが泊まったモーテル。
モーテル
とても綺麗でとても良かった!

明日を追いかけて、アメリカ40

山岡さんとナオキさんを起こし、朝食を食べに行くことに。
やっぱり、どうせならモーテルのブレックファストも体験してみたかった。
朝食はバイキング形式だったのだが、驚くことに野菜が一切なかった。
オムレツとハンバーグとベーグルとオレンジジュースを手に取り、席へ。
朝食
↑全く食欲の湧いてこない朝食である。
朝から食べるには、重すぎたな。特にハンバーグ。朝だっていうのに、結構ジューシーでマジで重すぎた。
一番美味かったのは、オレンジジュース。完璧に市販のオレンジジュースなのだが、アメリカの食べ物がそうさせるのか、メチャクチャに美味かった。
朝食
ご馳走様でした。

そう言えば、部長がヨーグルトを食べていたのだが、そのヨーグルトが異常なまでのピンク色と甘さで、とても完食できるような代物でなかった。そもそもだ、何故ヨーグルトがピンク色である必要があるのか、そこがわからん。イチゴ味だったのかな?だとしても、あの色はイチゴではない。
結局、そのヨーグルトは残し、朝食終了。
一度部屋へ戻り、その後、近場のスーパーへ行くことに。
スーパー
↑ドライブスルーとか書いてあるけど、ドライブスルーするやついるのか?
勿論、僕らはドライブスルーなどせず、入店。
店の中に入ってビックリしたのだが、商品のスケールのデカさ。いちいちデカい。全部デカい。小さいものを探すのが困難なくらいデカい。とにかくデカいのだ。
飲み物が半端ない
店に入ってまず見てしまうのが、飲み物。何度見ても飽きることはなかった。中でも一番笑ったのが、レッドブル。あの、元気が出るやつ。ちなみに、僕の住んでいる田舎には売ってないけどね。車で15分かけてコンビニまで行かないと買えないけどね。
さておき、アメリカのレッドブルを見ていただきたい。↓
レッドブルが異常
一番左の一番小さいサイズのやつが、日本では一番大きいサイズのやつ。あの細長いやつね。その上になると、355ml。355mlって。あんなもん、そんなに飲めないし、飲みたくねえわ。更にその上があって、写真で言うと丁度真ん中のやつね。473ml。刻むんだよなあ。妙に刻んでくるんだよなー。もう、500mlにしろよ!しかし、473mlって。あんなもん、そんなに飲めないし、飲みたくねえわ。これで終わらせたいところなのですが、まだ上があるのです。写真で言うと、一番右にそびえ立っているやつですね。何と591mlです。イメージとしては、夏場のコカコーラの自動販売機に見られる+150mlっていう缶を、もう少し大きくした感じでしょうか。ここでも刻んできてますね。591mlと。もう、473mlと591mlの間を取って、500mlに一本化しろよ!
さておき、問題はその量。591mlですよ?マジで、ブルが飲むサイズなんじゃねえの?買う人がいるのか疑わしいですが、こうして売っているってことは、売れるんでしょうね。すげー。笑

レッドブルの他に気になった飲み物と言えば、Arizonaですね。長澤さんが日々徒然で甘いお茶のことを書いていましたけど、僕はあの長澤さんの文章を読んで愕然としました。Arizonaについて、一切書いてないんですもん!Arizonaを差し置いて、ここから先のアメリカの話をどう展開しろと言うのですか!?
まあ、Arizonaについては、今は触れませんけどね。笑

そんなこんなで、スーパーを散策し、一つの結論に至りました。
「欲しいものが全然ない。」と。
ガムテープが売ってないとか、信じられないでしょ。笑


続く!

明日を追いかけて、アメリカ39

アメリカ二日目。
7時50分起床。
二時過ぎまで飲んでいたはずなのだが…旅行における僕の朝は早いのだ。そんでもって、ショーンくんも朝が早い。
寝ている山岡さんとナオキさんの横で、僕はぼうっとして、ショーンくんはドラクエ4をして、時間を潰した。
寝ぼけた頭で、ふと思った。
寝てるところも写真に撮っておこう、と。
カメラを構え、シャッターを切った瞬間に、山岡さんの右脚が動きを見せた。
山岡氏、その所作
↑山岡さんの右脚がブレているのは、動いているからだ。
この右脚の動く方向によっては、アレになる可能性が大いにある。というか、これは絶対にアレになる軌道だ!
僕は、連続でシャッターを切った。そして、山岡さんは、やっぱりアレになった。
アメリカで4!
4!
アメリカで、4!!
…否ッ!
アメリカでも、4!!!

山岡さんは、とことん4な男である。


続く!
(昔の4は、FOURTOMORROW名古屋ツアーの話を見よう!)

スマートフォンにいらついて

マジでさ、何なんでしょうね、この使いづらさ。
メール打つのも一苦労って…。僕は悲しいよ。
今日は、新たな人のアドレスを電話帳に登録する方法がわからず、登録するのに小一時間かけてしまいました。
小一時間って。その小一時間で、アメリカの話を二回はできたろうに。
今日はもう無理です。もうスマートフォン触りたくないです。明日送ろう。

さておき、アメリカの話も、ようやく一日目が終わりましたね。
自分で言うのもアレですが、長かった。非常に、長かった。というか、前段の僕がアメリカへ行くだの行かないだのっていうグダグダした話。あれはいらなかったな。笑
僕としては、僕の揺れる想いを記しておきたかったのだが、あれは自分の心の中にとどめておくべきものだったな。うん。
とにかく、一日目の話を終えて、精も根も尽き果てております。
ながさわさんの所まで、何とか追い付きたい、とは思っているのですが、いかんせんこのペースですから。いつ追いつけるのかわかりません。しかし、本当に久しぶりですね。こんなに丁寧に更新してるの。

つーか!
つーか!!
つーか!!!
もっさん、披露宴来れるかもしれないって!!
Niiiiiiiiiiicccceeeeeeee!!!!!

興奮したので、今日はもう寝ます。おやすみなさい。

明日を追いかけて、アメリカ38

ハンバーガーを食らい尽し、ビールを飲み尽くし、2時過ぎにようやく就寝。
寝る前のナオキさんの言葉が非常に印象的だったのを覚えている。
「(今日はマイク三本しかなかったから)明日は、マイクあるといいなあ。」
この時の僕らに知る由もないのだ。
翌日は、マイクが一本しかない、という事実を。笑


一日目・完!

明日を追いかけて、アメリカ37

皆で、旨い旨い、とビールを飲みながら、ハンバーガーを食べました。
皆でハンバーガーを
↑わかりづらいんですけど、シイナくんは、ほとんど寝てますね。食べてますけど、寝る寸前です。

旨そうに食べる山岡さん
↑ハンバーガーにかぶりつく山岡さん。
とても旨そうに食ってますね。

ちょっと、寄ってみましょう。
完全にラーメンだと思っている
!?
この口の形はもしや…
吸っている!?
ハンバーガを吸っている!?
否ッ!!
これはハンバーガーではない、ラーメンだ!!!
間違いない!部長は、ラーメンが恋しすぎるあまり、ハンバーガーがラーメンに見えてしまい、それで思い切り吸っているのである!!!
口元に注目していただきたい。この形、この吸引力…間違いなくラーメンをすする時のそれじゃないか!
しかもだ、アメリカでラーメンを食えたもんだから、右手でフィンガーポインティングをしているのである!!

よーし、いいぞ。
かつのちから、完全にふざけ路線に走ってるぞ!
その証拠に、最初の頃と比べると、文章が砕けてきている!笑

そう言えば誰かがクリスにこう言ってたな。
「かつのちからは、超ふざけるブログ。」
そう、超ふざけるから!!うふふ。


続く!!

明日を追いかけて、アメリカ36

ダァニィ~ズを出てすぐに、
「じゃあ、IN-N-OUTにしましょう。俺、あそこのハンバーガー好きですよ。」
とたっちゃん。
それならばそこにしよう、とすぐにIN-N-OUTへ。
IN-N-OUTに着くと、24時前だというのに、ドライブスルーに列ができていた。
アメリカ人は、こんな時間にハンバーガーをテイクアウトするのか!と驚いた。というか、日が落ちるの遅いし、日本とじゃ多少時間の差があるのか?と言っても、24時前だぞ…。
さておき、全員、クリスのおすすめのダブルダブル(通称、ダボォダボォ)にすることにした。わかりやすくマクドナルドで言うと、ダブルチーズバーガーみたいなやつである。それに、6人分のポテトを注文することにした。
ドライブスルーの受付に辿り着き、クリスが、「ダボォダボォ12個と6つだけポテトをセットのしてくれ。」と注文すると、受付の向こうで「マジかよ…」と言った声のトーンで注文を受け付けてくれた。
ちなみにこのお店、厨房と言うかがガラス越しで丸見えになっており、店員の動きを見ることができるのだが、それを見てて、12個も注文されたらマジかよって思うよな、と思った。マジでさ、24時前にする動きじゃなかったぞ。笑

そんなこんなで、ハンバーガーをテイクアウトし、次にお酒を買うためにモーテル側にあるスーパーへ行くことに。
が、24時を過ぎ、開いている店がなく、結局モーテルの冷蔵庫に冷やしてあるビールだけで打ち上げを始めることに。
IN-N-OUT
IN-N-OUT BURGER。たっちゃんが好きと言うのもうなずける旨さだった。

ポテトを注文していたので、ケチャップが付いてきたのだが、そのケチャップの量が半端じゃなかった。ケチャップを掴んで袋にぶち込む、という所作を三回はやっただろ!と疑いたくなる量だった。
ケチャップの量がすげえ
↑氷山の一角。IN-N-OUTで貰ったケチャップだけで一ヶ月は過ごせると思う。笑
ポテト一本一本をケチャップでギトギトにしなくちゃ、消費できない量だった。
ケチャップも多けりゃ、ポテトも当然多いわけで、
ポテトの山
ポテトで小山ができていました。これで六人分ですから。一人当たりどんだけ食うんだよって話ですよ。
しかし、この紙にそのままポテトをぶち込んで…ポテトと言うか、もはや餌に近いです。
こんな食えねえよ、とか言いつつ、あっと言う間になくなってました。笑

ちなみに、ハンバーガーは↓のような感じ。
ハンバーガー
わかりにくいんですけどね、殆ど輪切りと言って差し支えない玉ねぎがぶち込まれています。輪切りの玉ねぎって!もう焼き肉じゃねえんだから。
いや、でもすげー旨かった!
アメリカに行ったら、また行きたい!!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ35

Joyce manorの爆発ぶりに痺れ、shinobuで部長がシンガロングし、一日目のライブ終了。
FOURTOMORROW以降は、本当に疲れが出てしまい、寝ることばかり考えていました。笑

ライブが終了し、しばし歓談後、打ち上げへ。
と思ったら、あっさりと帰ってしまうアメリカ勢。
クリス曰く、打ち上げというものは基本的にない、とのこと。
各バンドでファミレス行ってご飯食べたり、自宅で飲んだり、というのが多いらしい。確かに、居酒屋みたいな店は一切なかったし、お酒の飲めそうなお店もあまりなかったような気がする。
そんなわけで、一先ずモーテルへ戻ることに。当然、また1マイルの距離を歩いたわけですが、マジで限界でした。
夜のPOMONAは、昼のPOMONAと違い、騒がしかった。クラブだかライブハウスだか知らないけど、物凄い大音量の」音楽が流れていて、ボンボンボンボン言っていた。
そんでもって、モーテルまでの道中に、日本語を学びたい変なおっさんに遭遇し、「日本語を教えてくれ。」と言うので、皆で日本語を教えたりして。結局、「ごきげんよう」だけしか教えてないんだけど…あれ何だったのかな。笑

さておき、モーテルに着くまでの道中、何を食べるかという話になった。
僕は、どうしてもピザが食べたかったので、道中にあったドミノピザの前で、「ピザ食いましょうよ!」と言ったのだが、「昨日、飽きるほど食ったので、もうピザは食いたくねえ。」という多数の意見により、ピザを食べることは叶わなかった(唯一、僕の意見に賛同してくれたのがミッチーさんだった。)。
結局、shinobuのメンバーがデニーズで飯を食っている、というのでデニーズに行くことに。デニーズもドミノピザも変わらない気がするのだが…。
モーテルに到着してすぐに、たっちゃんが運転するバンに乗り込みデニーズへ。
車中、長澤さんが「ダァニィ~ズ!」と大声で連呼しまくっていた。すげーうるさかった。絶対に次の日のライブに影響するよ、と思った。笑
ダァニィ~ズ
数分後、ダァニィ~ズに到着。
shinobuの面々と合流
shinobuの面々と合流。写真がブレまくりだけど、疲れててもうどうでも良かった。笑
僕らは、shinobuの面々の後ろのテーブルに座り、しばらくメニューを眺めていたのだが、物凄く肉肉しいのである。日本のデニーズのメニューとは全然違うのである。僕の記憶が確かならば、肉しかなかったようなそんな気がする。とりあえず、米系は皆無だった。
全員、数分間メニューを睨んでいたのだが、山岡さんが「食いたいもんねえな。」と言い出し、何も注文せずにダァニィ~ズを出ることに。

これ、完全にドミノピザが正解だったろ…。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ34

FOURTOMORROWが終わり、三番目のバンドFrench Exit。
シンガロングパートを大量に盛り込んだメロディックパンクバンド。メンバーがAGAINST ME!のTシャツを着ていたので、かなり影響を受けているのではないか、と。
地元のバンドらしく、かなり盛り上がっており、シンガロングの嵐だったのですが、いかんせんどっと疲れが出てしまい、シンガロングをくどく感じてしまう始末。
日本に帰って来て、バンドキャンプで音を聴いたらなかなかカッコよかったです。

さておき、そのFrench Exitの最中に、シイナくんが問題行動を起こしてしまうのです。
受付で…
ライブの様子を後方から撮った図。
受付のやつの首の折れ片が、完全に居眠りをしている時のそれなのです。受付のやつ、完全に仕事サボってやがるな。

…って。

シイナくんだから!
この麦わら帽子!完全にシイナくんだから!!
シイナくん、ライブ中に受付に座って寝てるんですけど!!!笑
ちなみに、財布やら荷物やらをそこらへんに置いたまま寝ていました。
何かもう、一人軍隊過ぎるから!

シイナくん、ごめんよ。
でも、悪いのは『かつのちから』じゃない。
悪いのは、受付で寝てしまった君だ!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ33

Tiny lungsが終わり、遂にFOURTOMOROW。
なんですけどね、一つヤバい事がありまして。
ながさわさんの髪形がですね…
ながさわさんの髪形がヤバめ
何かちょっとヤバいんです。絶対に髪の毛切ってくるべきだったと思うんです。二日目のライブで、ながさわさんの髪形が暴発するのですが、それはもう少し先の話ということで。

さておき、肝心のライブです。
セットリストは、
1.BVLGARIA
2.LONG DISTANCE TRANSFER
3.MILES
4.better walk, little faster
5.Knowledge(OPERATION IVY)
6.There're So Much Fuckin' Coffee Shop,No Guiness Beer
7.East Tenth Article On Fire
と言った感じで、昔の曲と最近の曲が半々と言った構成。
ブルガリアに始まり、ロングディスタンス~ですから。僕としてはたまらないセットリスト!better walk, little fasterなんて、久しくやっていなかったんじゃないでしょうか?
アメリカでFOURTOMORROWがやっている、というのも手伝ってか、非常に燃えました。自分は何故カメラなど持っているのか、終始自問自答をしておりました。くぅーっ!
シイナ君が燃えている!
↑いきなりのブルガリアに、あがるシイナくんa.k.a一人軍隊。そりゃあ、あがるでしょう。何故か両手に瓶ビール持ってます。笑
ちょっとウケている。
↑英語でMCをかます山岡さん。
日々徒然で、長澤さんのMCがスベッたという話をしていましたが、包み隠さず申し上げますと、あれは完全にスベッていましたね(笑)。ところが、山岡さんのMCはなかなか反応が良かった。画像が小さくてわかりづらいのですが、ちょっとウケてるんだよなあ。笑

特筆すべきは、やはりOPERATION IVYのカバーでしょうか。
やっぱり特別なバンドなのか、OPERATION IVYが始まった途端に、モッシュが起きていました。その盛り上がりを見て、ちょっと鳥肌が立ったりして。アメリカ来て良かったなー!と思えた瞬間ですね。
ただ、そのモッシュがパワフルで、恐い!絶対に入れねえな、と。笑
OPERATION IVYのカバーはすげえ盛り上がってた
↑何かちょっと楽しそうだろーっ!!!

マジで、最高のライブだったな、と僕は思ってます。音の事よくわかんねえし。
山岡さんが日々徒然で、「何か言いに来たんだけど何も言わないで去って行った、たっちゃんが印象的だった。」と書いてますが、たっちゃんが興奮して嬉しそうに「すげー良かった!」と言っていたのを僕は聴き逃しませんでした。うふふ。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ32

20時近くになり、ようやくライブスタート。
出演バンドは、下記。
(出順)
・Tiny lungs
・FOURTOMORROW
・French Exit
・Joyce manor
・SHINOBU

Tiny lungs
一番目のTiny lungsが始まった瞬間に、本当にアメリカでライブ見てるぜ!とそれだけで興奮してしまった。

明日を追いかけて、アメリカ訂正!2

アメリカで付けていた手記を読み返したら、ナオキさんの台詞に間違いがあったため、訂正します。
正しくは、下記内容です。

ナオキさん「嫁に電話するの、もう我慢できない。」とアスカさんに電話をかける。
→「(気絶が)ネタになっているよ。愛してるよ。」

かつの手記、げに恐ろし!!!!!笑

明日を追いかけて、アメリカ31

ライブが始まる気配がないので、ナオキさんが不意に携帯電話を取り出し、
「日本に電話するわ。」
と言いだした。
一体誰に電話するのか、と思っていると、相手は奥さんのアスカさんのようだった。
しばらくすると電話が繋がったようで、ナオキさんは話を始めた。
「飛行機の中で、気絶しちゃってさ。」と。
電話って、その話しかよ!と思ったのは言うまでもない。
気絶しちゃってさ
「気絶って、ブラックアウトって言うんだって。」
でへへ
「今さ、俺の気絶のことが話題になってるんだよねー。えへへ。」

ナオキさん、完全にネタにしてるんだよなあ。笑


続く!

明日を追いかけて、アメリカ30

完全に抑えてるな
これは抑えてるな。この時はまだキャラがそこまで確立されていないはずなのに、完全に抑えてるな。

後々、重要な意味を持ってくるこの写真、是非とも覚えておいていただきたい。
ちなみに、このペースでやっていると、その後々が訪れるのがいつなのか、皆目見当がつかないのだが…。笑

明日を追いかけて、アメリカ29

そんなこんなで、Aladdin Jr'sに到着。
ライブ会場

ライブスペース
カフェスペースとライブスペースに分かれたお店でした。
ライブまで時間がありそうだったので、ビールを飲みながら、腹ごしらえをすることに。
南雲さんからいただいたクージー
ケバブプレートとビール!米が旨くなかった。
ちなみにクージーは、アメリカツアー用に南雲さんが作ってくれたものです。嬉しくて瓶ビールをわざわざ頼んで、突っ込んでいたのですが、僕はこの直後にクージーを失くしました。いやー、ごめんなさい。
長過ぎる電車を見た
山岡さんも書いていましたが、アメリカはお酒にかなり厳しいらしく、お酒を買う際には身分証の提示が必須だったり、外で飲んじゃいけなかったり、とかなりの制限がありました。↑の写真も、敷地内で飲んでます。あの柵から向こうは飲んじゃダメなのかな?

そうこうしているうちに、ライブスタート時間になったのですが、ライブ会場を見ると、まだ何も用意されていない状態。
何でも、オーガナイザーがまだ来ていない、と。
厳しい部分はとにかく厳しく、緩い部分は徹底的に緩い。それがアメリカ、という解釈でいいでしょうか?笑
結局、19時30分くらいにようやくオーガナイザーが来て、準備が始まりました。

ただ、向こうは非常に日が長く、19時過ぎても上の写真くらいの明るさで、一体何時なのかまったく把握していなかったので、僕的にはスタート時間の遅延はあまり気にならなかったのですが。
というか、それ以上に疲れていて、すぐにでも寝たかったのが本音ですね。笑


続く!

明日を追いかけて、アメリカ28

滑る長澤さん
滑る長澤さん。
追うクリス!
それを、ビデオカメラをかついで追うクリス!

ツアー中、クリスがずっとビデオを回していました。
何かの形になったらとても面白いんじゃないかと。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ27

ライブ会場までの道中、ナオキさんが不意にこんなことを言った。
「わからない植物があったら聞いてよ。植物の事なら何でもわかるから。」と。
もはや、ツアー恒例のセリフである気がするが(笑)、ナオキさんはFOURTOMORROW随一の植物の知識を持ち合わせた男で、本人も豪語しているとおり、殆どの植物のことを知っているのである。
植物博士
ナオキサン、ポモナの図書館の前で。「植物のことは何でも聞いてよ。」

それならば、と目につく植物を片っ端から訊いていったのだが、十中八九、
「ああ、これはアメリカのやつだね。」とナオキさん。
ちなみに、日本だと十中八九、
「ああ、これ以外のやつなら知ってるんだけど。」だ。笑
アメリカのやつ
↑やたらと道沿いに生えていた背の高い木。ちなみに、アメリカのやつ、という木らしい。
この、沢山生えていたアメリカのやつ、という木の中で、ずば抜けて背の高い木があり、その背の高いやつのことについてナオキさんに訊くと、
「あれは、アメリカのやつの中で、一番背の高いと言われているやつだね。」
とナオキさん。
本当に凄い知識である。知識と言うか、はったりと言うか、何と言うか…。笑
一番高いと言われているやつ
ナオキサン、一番高いと言われてるやつの下で。「これは一番高いと言われているやつだ。」
誰が「一番高い」と言っているのかは、謎である。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ26

25回という回数をかけて、ようやく合流した僕ら。
一先ずモーテルの中に入ることに。
部屋に入ると、今回のツアーを共に回る面々が揃っていた。
FOURTOMORROW、鯖ビア、タイゾーさん、そしてクリスにたっちゃん(敬称略)。クリスとたっちゃん(敬称略。を以下、略。)については、山岡さんの日々徒然を見てください。笑

クリスとたっちゃんとの挨拶もそこそこに、ライブを行う会場への入り時間が迫っていたので、ライブ会場へ向こうことに。
バンに積んであったTシャツやら、カセットテープやらを降ろし、いざ行かんAladdin Jr's(ライブ会場)!
444!
括目すべきは、バンのナンバー。444!ちなみに、バンに鍵がかかっておらず、泥棒カモン状態でした。クリスは鍵をかける癖がないようで、心配性の僕はこの後何度もヒヤヒヤさせられることになります(笑)。
スケボーで
ライブ会場まで1マイル程あるので、Tシャツやらカセットテープやらをたっちゃんのスケボーに乗せて運びました。
行くぞ、おめー!
山岡さん「むふっ!行くぞ、おめー!」


続く!

明日を追いかけて、アメリカ25

POMONAに着き、山岡さんと連絡を取ると、
「ホテルまで歩いてきてくれ。」
とのこと。なかなかどうして、FOURTOMORROWまでの道は厳しい。
山岡さんと電話をしていたショーンくんに、ホテルまでどれくらいの距離があるのか訊ねると、
「山岡さんは、1マイルくらいって言ってたよ。」
とショーンくん。
マイル、か。どうやら山岡さんは、すっかりアメリカに被れているらしい。
とにかく、僕らは山岡さんの指示通りにホテルを目指すことにした。
POMONA
アメリカは、道がとても広い。そんでもって、車がとてもデカい。気のせいか。

ホテルまでの道中、これといって何もなかったので、割愛(笑)。

シイナくんのアイフォンでホテルの位置を調べ出し、それに従って歩くこと十数分。
FOURTOMORROW勢が泊まっているであろうホテルの前に着いた。
その瞬間である。
「Fuckin'JAP!」
という声が聞こえたのは。
声が聞こえた方に目をやると、そこには中指を立てながらビールを飲んでいる長澤さんがいた。
fuckin'JAP!
ブルーラインで、リアル「fuckin'」を体験した僕らにとって、長澤さんが放ったそれはあまりにも迫力に欠けており、何故だか非常に安心することができた。安心できない「fuckin'」なんて、それこそfuckだよね。
しかし、「Fuckin'JAP!」って…。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ24

ブルーラインから降りた僕らは完全なる疑心暗鬼に陥っていた。
次の電車に乗るまでに、三回程話しかけられたのだが、殆ど無視。
酷い話であるが、そんな余裕などなかったのだ。一刻も早くFOURTOMORROW勢と落ち合わねば、僕らの精神は崩壊してしまうだろう(言い過ぎ)。
そんな極限の状態で(笑)、メトロリンクという電車に乗った。それに乗ればようやくPOMONAの街に行くことができる。今まで電車内で立ち続けてきたが、さすがに疲れが出始め、メトロリンクでは座ることにした。
メトロリンクは、ブルーラインとは客層が違い、ビジネスマンが多いらしく、とても安心して乗ることができた。

座った事で一気に眠気が襲いかかり、POMONAまで寝てしまおうか、と考えたその時。
僕の携帯が鳴った。
携帯を見ると、見知らぬ番号が表示されている。
もしかしたらFOURTOMORROW勢の誰かからの電話かもしれない、と僕はすぐに電話に出た。
そして、愕然とした。
電話は長野からの、仕事の電話だったのである。
アメリカまで来て、まさか仕事の電話がかかってくるとは。いくらビジネスマンの多いメトロリンクだからと言って、ビジネスの話なんかしたかねえ。
僕は、用件をすぐに済ませ、携帯の電源を落とした。便利すぎるのも考えものである。

そんなこんなで、僕らはようやくPOMONAに到着した。
メトロリンク。働く人が主に利用していて、とても安心して乗れた。
↑メトロリンク。デカい!長い!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ23

ラップ男は、僕らにラップを聴かせただけで、特に何もすることなく電車を降りて行った。
まさかのラップの奇襲に、僕は心身ともにかなり疲れていたが、とりあえず何事もなかったのでホッとしていた。
ホッとしていたのも束の間、今度は、一人の男が怒鳴り声をあげ始めたのである。
一難去ってまた一難、とはまさにこのことだろう。
何を怒鳴っているのか全くわからなかったが、「fuckin'」という、芳しくない英単語が幾度となく耳に届いてきた。
予期せぬリアル「fuckin'」に、僕の心臓は止まりそうになった。これは、マジで、本当に、すげー、恐かった
よくテレビなんかで、外国人が放送禁止用語を言いまくって、「ピー」という音が流れる映像があるが、まさにアレ。誰に向けての怒鳴り声なのか全くわからなかったが、その声がする方を見なかったのは言うまでもない。

あの電車にはもう二度と乗りたくないと思う。
もし僕が、マイク・ハガーまたは、コーディだったなら、ボコボコにしているところであるが、生憎僕はマイク・ハガーでもコーディでもないカツオカシローだ。
カツオカシローが、ファイナルファイトのキャラクターでなくて本当に良かった。マジでさ。冗談抜きで、ファイナルファイトの電車ステージにいる心境だったから。ふざけんなよ。マジでさ。


続く!

コメダにて


現像した写真見てる!
アメリカから帰ってきてから、どうもデカい物に目がない。笑
コメダのコーヒーデカい!!

明日を追いかけて、アメリカ22

僕らはブルーラインという電車に乗っていた。
確か二度目の乗り換えだったと思う。
乗った瞬間に、今までの電車とは違う何かを…言うならば、殺伐とした空気を感じた。
それは、ブルーライン特有の空気なのか、はたまた、たまたま乗った車両の感じが悪かったのかわからないが、何故だかとにかく嫌な感じがしたのである。
嫌な感じが消えぬまま電車は走り出した。
座ろうと思えば容易に座れるくらい席は空いていた。というか、乗客がほとんどいなかった。それでも僕らは、電車の扉付近に立っていた。大荷物だったと言うのもあるし、なるべく人と目を合わせないようにするためでもあった。
とにかく、僕らが乗った車両は、早く降りたいと思わせる何かがあったのだ。

電車が走り始めて、数分後。
いかにもラップが好きそうな二人組が、僕等が立っていた付近に近寄ってきた。僕等が扉付近に立っていたので、そこに人が来るのは当たり前な話であるわけだが。
二人組はまだ若いように見えた。ひょっとしたら十代かもしれなかった。
その二人組が、何故か僕の隣に立っているのである。その距離僅か30センチ。
確かに僕は扉付近に立っているけど、ちょっと近過ぎる気がし、僕は思わず身の危険を感じた。
カツアゲされる…と。
僕が目を合わせないよう、そっぽを向いていると、二人組の一人が、何やら独り言を言い始めた。
僕に対して放っている、カツアゲの決まり文句かもしれない。これは無視し続けるしかないな、と無視を決め込むことにした。僕が無視を決め込んでいる間も、その男は独り言を言い続けていたのであるが、僕はそこにメロディーがあることに気がついた。
これは独り言ではない。ラップだ!完全なる本場の…ラップだ!!
その男が、何故僕の横でラップを披露し続けているのか、皆目見当がつかなかったが、独り言だろうがラップだろうが恐いものは恐いのである。

…と、不意に電車が揺れた!
その揺れに人一倍反応したのが、そのラップ男であった。
電車が揺れるのと同時な、そのラップ男は大きく揺れ、僕にぶつかってきたのである!
遂に来たか…ラップ男のカツアゲショウタイムが。
「俺様のラップを聴かせてやったんだ、金を出せ。」そんな台詞が飛び出すのではないか、と思ったが、ラップ男は、
「Excuse me.」
と言い、再びラップを口ずさみ始めたのだった。マジで超怖かった。


続く!

僕はもうのんびり行く

昨日まで、怒涛の更新をしていましたが、ちょっと小休止します。
長澤さんの超時空更新について行こうと必死でしたが、もう追い付けないでしょう。二十回も更新してるのに、未だに合流できてないって、異常でしょ。笑

さておき、今年も大合奏会に関わらせていただきます。
アメリカで撮った写真を修学旅行の写真選びスタイルで、写真展します。
その名も「just like a america」です。like aとか言ってますが、ちゃんとアメリカで撮った写真ですから。笑
今から何枚か現像しに行きます。駄写真ばかりですが、修学旅行の写真選びスタイルということで許してください。

じゃ、キタムラ行きます。

明日を追いかけて、アメリカ21

電車を何度か乗り継ぎ、ちょうど中間の駅に着いた時に、ショーンくんが山岡さんに電話をかけた。
僕は、ショーンくんと山岡さんのやり取りなど知らず、写真を撮ろうかどうしようか、ずっと迷っていた。
迷っていてもらちが明かないので、勇気を振り絞り、一枚だけ写真を撮ることにした。
勇気出した!
これだけかよ!って感じなのですが、これだけです。だって、恐いんだもん…。笑

そんなこんなで、僕が写真を撮り終わるのと殆ど同時にショーンくんが電話を切り、思いもしない言葉を言い放ったのだ。
「ライブ会場があるPOMONAへこのまま行く。」
マジかよ。また、あの何とも言えない電車での時間を過ごさなくちゃいけないのかよ…。
今だから言うが、それを聞いた瞬間に、もう日本に帰りたい、と思った。いや、ホントにさ。まあ、ハリウッドにも着いていなかったような、そんな感じだったのだけれど。

とにかく、僕らは電車を乗り換え、POMONAを目指した。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ20

バスに揺られること十数分。
アビエーション駅に到着。
切符のシステムがよくわからず、ショーンくんに言われるがままに切符を購入。
「外にいるのが恐いから、早く中に入りたい。」とショーンくんが笑いながら言っていたのが、非常に印象的だった。そういう発言、マジで恐くなるから。笑
とにかく、切符を購入し、ホームへ。
アビエーション駅!
当り前なんだけど、周りは外国人だらけで、空港付近とはやっぱり明らかに違う。何が違うって、日本語をしゃべれそうな人がほぼ皆無なのである。ちなみに、僕ら三人とも英語はほとんどダメ。本当に心細くなったが、三人いる、というのが何より心強かった。
本当は、写真をたくさん撮りたかったのだが、「あいつカメラ持ってるからカツアゲしようぜ。」と絡まれたら嫌だなあ、と思い、殆ど写真を撮ることができなかった。
とことんビビりなのである。笑
どっかの駅のホーム
アメリカは、鳩もクールだったぜ。
電車
そう言えば、自転車を持ち込む人が非常に多かった。日本では滅多に見ないよね。自転車を車内に持ち込む光景。

そんなこんなで、電車に乗ったのだが、電車に乗っている時間がとんでもなく長く感じられた。距離はそんなでもないんだろうけど、高速バスの長野~新宿間くらいの体感時間だった。
…いや、いくらなんでもそれは言い過ぎだな。うん。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ19

「地球の歩き方の電車のページを見て、15時までにハリウッドに来いって。」
山岡さんと電話で話をしたショーンくんが、愕然とした面持ちで言った。
これぞまさに恐れていた事態である。しかも、時間制限のおまけまで付いてしまっている。
まさか「地球の歩き方」が入国後に役立つなどと、僕は少しも思っていなかったので、「地球の歩き方」を二冊も持っていて良かった、と思ったのは言うまでもない。ただ、そこで使われたのは、ショーンくんが持って来ていた「地球の歩き方アメリカ西海岸」だったのだが…。

そんなわけで、結局、電車を利用せねばならなくなった。
前述したように15時までにハリウッドへ行かねばならないため、一刻の猶予もない、と言って過言でない。が、ニコチンタールの切れたシイナくんは、ショーンくんにアイフォンを託したまま、喫煙所を探しにふらりと何処かへ行ってしまっていた。
僕は煙草を吸わないのでわからないのだが、煙草と言うのはそんなにも吸いたくなるものなのだろうか。僕だったら恐くて、喫煙所なんて探せないけど…。
とにかく、しばらくして一服から帰ってきたシイナくんと合流し、ハリウッドを目指すこととなった。
まずは電車に乗らねばならないのだが、駅まで行くために、空港から駅まで無料で走っているバスに乗る必要がある。
LAX
↑LAXという名のバス。完全にシャンプーだよね。
「地球の歩き方アメリカ西海岸」とグーグルマップで、アメリカをシュミレイトしていたショーンくんにかかれば、LAX乗り場を探すことなどお茶の子さいさいで(というか、目の前にあった)、難なくバスに乗ることに成功した。
いいね。この右も左もわからない感じ。何だか、海外旅行に来ているみたいだ。笑
バスの窓から見える景色は、まさに広すぎるアメリカのそれであり、僕はもはや何十回と思ったかもしれない、
「やべー、アメリカに来てるよ!」
と再び思ったのだった。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ18

アメリカに到着して、僕らにはしなければならないことがあった。
シイナくんのアイフォンをアメリカで使えるようにし、山岡さんと連絡をとる。
一にも二にも、まずは山岡さんと連絡が取れなければ、本当の意味でのアメリカツアーは始まらないのである。
シイナくんのアイフォンを無事に使えるようにし、早速、山岡さんへ電話をかけてみた。
繋がる。繋がるのだが、肝心の山岡さんが電話に出てくれないのである。
時刻は正午過ぎ。前日に騒ぎすぎて、未だに寝ている可能性も、大いにあり得る。仕方ないので、ショーンくんと僕の携帯も何とかして使えるようにし、山岡さんに電話をするが、相変わらず出てくれない。
まいった。とにかく、山岡さんに電話が繋がらなければ、身動きが取れないのである。
アメリカに行く前からショーンくんと話をしていたことがある。
「空港に山岡さん達が来てくれるかどうかがかなり重要である。」と。
もし山岡さん達が空港まで来てくれない、となると、電車で集合場所へ向かうか、またはライブを行う町まで行かねばならない。
レンタカーを抑えていない、と聞いた時には、本気で電車移動もある、とひやりとしたのだが、山岡さん達は無事、レンタカーを借りている。
ということは、電車での移動はまずない。
僕はそう思っていたし、ショーンくんもそう思っていたはずだ。
しかし、山岡さんと連絡が取れないため、電車移動が現実味を帯びてくる。念のため、ネットで電車の移動方法を調べたのだが、何が何だかわからず断念していた。ショーンくんは、それなりに理解していたようで、万が一の時には、ショーンくんを頼るしかない。
一向に山岡さんと連絡が取れそうもないため、痺れを…というかニコチンタールを切らせたシイナくんが、喫煙所を探すべく、ふらりと何処かへ行こうとした、その刹那。
山岡さんから電話がかかってきたのである!!


続く!

明日を追いかけて、アメリカ17

オレンジジュースを飲んでいる間に、僕らはアメリカに到着していた。
入国審査やら税関やらを、英語と呼んではいけないレベルの拙すぎる英語で何とか通過し、遂に!遂に!!遂に!!!
アメリカ!
アメリカ到着!!お待たせ!!!(誰に言ってんだよ。笑)画像は、アメリカで一番最初に撮ったもの(笑)。
当り前であるが、右も左も外国人。いいや、僕らが外国人なのか!
とにかく、僕らは無事にアメリカに到着することができたのだ!ブラボー!!

続く!

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