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明日を追いかけて、アメリカ32

20時近くになり、ようやくライブスタート。
出演バンドは、下記。
(出順)
・Tiny lungs
・FOURTOMORROW
・French Exit
・Joyce manor
・SHINOBU

Tiny lungs
一番目のTiny lungsが始まった瞬間に、本当にアメリカでライブ見てるぜ!とそれだけで興奮してしまった。
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明日を追いかけて、アメリカ訂正!2

アメリカで付けていた手記を読み返したら、ナオキさんの台詞に間違いがあったため、訂正します。
正しくは、下記内容です。

ナオキさん「嫁に電話するの、もう我慢できない。」とアスカさんに電話をかける。
→「(気絶が)ネタになっているよ。愛してるよ。」

かつの手記、げに恐ろし!!!!!笑

明日を追いかけて、アメリカ31

ライブが始まる気配がないので、ナオキさんが不意に携帯電話を取り出し、
「日本に電話するわ。」
と言いだした。
一体誰に電話するのか、と思っていると、相手は奥さんのアスカさんのようだった。
しばらくすると電話が繋がったようで、ナオキさんは話を始めた。
「飛行機の中で、気絶しちゃってさ。」と。
電話って、その話しかよ!と思ったのは言うまでもない。
気絶しちゃってさ
「気絶って、ブラックアウトって言うんだって。」
でへへ
「今さ、俺の気絶のことが話題になってるんだよねー。えへへ。」

ナオキさん、完全にネタにしてるんだよなあ。笑


続く!

明日を追いかけて、アメリカ30

完全に抑えてるな
これは抑えてるな。この時はまだキャラがそこまで確立されていないはずなのに、完全に抑えてるな。

後々、重要な意味を持ってくるこの写真、是非とも覚えておいていただきたい。
ちなみに、このペースでやっていると、その後々が訪れるのがいつなのか、皆目見当がつかないのだが…。笑

明日を追いかけて、アメリカ29

そんなこんなで、Aladdin Jr'sに到着。
ライブ会場

ライブスペース
カフェスペースとライブスペースに分かれたお店でした。
ライブまで時間がありそうだったので、ビールを飲みながら、腹ごしらえをすることに。
南雲さんからいただいたクージー
ケバブプレートとビール!米が旨くなかった。
ちなみにクージーは、アメリカツアー用に南雲さんが作ってくれたものです。嬉しくて瓶ビールをわざわざ頼んで、突っ込んでいたのですが、僕はこの直後にクージーを失くしました。いやー、ごめんなさい。
長過ぎる電車を見た
山岡さんも書いていましたが、アメリカはお酒にかなり厳しいらしく、お酒を買う際には身分証の提示が必須だったり、外で飲んじゃいけなかったり、とかなりの制限がありました。↑の写真も、敷地内で飲んでます。あの柵から向こうは飲んじゃダメなのかな?

そうこうしているうちに、ライブスタート時間になったのですが、ライブ会場を見ると、まだ何も用意されていない状態。
何でも、オーガナイザーがまだ来ていない、と。
厳しい部分はとにかく厳しく、緩い部分は徹底的に緩い。それがアメリカ、という解釈でいいでしょうか?笑
結局、19時30分くらいにようやくオーガナイザーが来て、準備が始まりました。

ただ、向こうは非常に日が長く、19時過ぎても上の写真くらいの明るさで、一体何時なのかまったく把握していなかったので、僕的にはスタート時間の遅延はあまり気にならなかったのですが。
というか、それ以上に疲れていて、すぐにでも寝たかったのが本音ですね。笑


続く!

明日を追いかけて、アメリカ28

滑る長澤さん
滑る長澤さん。
追うクリス!
それを、ビデオカメラをかついで追うクリス!

ツアー中、クリスがずっとビデオを回していました。
何かの形になったらとても面白いんじゃないかと。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ27

ライブ会場までの道中、ナオキさんが不意にこんなことを言った。
「わからない植物があったら聞いてよ。植物の事なら何でもわかるから。」と。
もはや、ツアー恒例のセリフである気がするが(笑)、ナオキさんはFOURTOMORROW随一の植物の知識を持ち合わせた男で、本人も豪語しているとおり、殆どの植物のことを知っているのである。
植物博士
ナオキサン、ポモナの図書館の前で。「植物のことは何でも聞いてよ。」

それならば、と目につく植物を片っ端から訊いていったのだが、十中八九、
「ああ、これはアメリカのやつだね。」とナオキさん。
ちなみに、日本だと十中八九、
「ああ、これ以外のやつなら知ってるんだけど。」だ。笑
アメリカのやつ
↑やたらと道沿いに生えていた背の高い木。ちなみに、アメリカのやつ、という木らしい。
この、沢山生えていたアメリカのやつ、という木の中で、ずば抜けて背の高い木があり、その背の高いやつのことについてナオキさんに訊くと、
「あれは、アメリカのやつの中で、一番背の高いと言われているやつだね。」
とナオキさん。
本当に凄い知識である。知識と言うか、はったりと言うか、何と言うか…。笑
一番高いと言われているやつ
ナオキサン、一番高いと言われてるやつの下で。「これは一番高いと言われているやつだ。」
誰が「一番高い」と言っているのかは、謎である。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ26

25回という回数をかけて、ようやく合流した僕ら。
一先ずモーテルの中に入ることに。
部屋に入ると、今回のツアーを共に回る面々が揃っていた。
FOURTOMORROW、鯖ビア、タイゾーさん、そしてクリスにたっちゃん(敬称略)。クリスとたっちゃん(敬称略。を以下、略。)については、山岡さんの日々徒然を見てください。笑

クリスとたっちゃんとの挨拶もそこそこに、ライブを行う会場への入り時間が迫っていたので、ライブ会場へ向こうことに。
バンに積んであったTシャツやら、カセットテープやらを降ろし、いざ行かんAladdin Jr's(ライブ会場)!
444!
括目すべきは、バンのナンバー。444!ちなみに、バンに鍵がかかっておらず、泥棒カモン状態でした。クリスは鍵をかける癖がないようで、心配性の僕はこの後何度もヒヤヒヤさせられることになります(笑)。
スケボーで
ライブ会場まで1マイル程あるので、Tシャツやらカセットテープやらをたっちゃんのスケボーに乗せて運びました。
行くぞ、おめー!
山岡さん「むふっ!行くぞ、おめー!」


続く!

明日を追いかけて、アメリカ25

POMONAに着き、山岡さんと連絡を取ると、
「ホテルまで歩いてきてくれ。」
とのこと。なかなかどうして、FOURTOMORROWまでの道は厳しい。
山岡さんと電話をしていたショーンくんに、ホテルまでどれくらいの距離があるのか訊ねると、
「山岡さんは、1マイルくらいって言ってたよ。」
とショーンくん。
マイル、か。どうやら山岡さんは、すっかりアメリカに被れているらしい。
とにかく、僕らは山岡さんの指示通りにホテルを目指すことにした。
POMONA
アメリカは、道がとても広い。そんでもって、車がとてもデカい。気のせいか。

ホテルまでの道中、これといって何もなかったので、割愛(笑)。

シイナくんのアイフォンでホテルの位置を調べ出し、それに従って歩くこと十数分。
FOURTOMORROW勢が泊まっているであろうホテルの前に着いた。
その瞬間である。
「Fuckin'JAP!」
という声が聞こえたのは。
声が聞こえた方に目をやると、そこには中指を立てながらビールを飲んでいる長澤さんがいた。
fuckin'JAP!
ブルーラインで、リアル「fuckin'」を体験した僕らにとって、長澤さんが放ったそれはあまりにも迫力に欠けており、何故だか非常に安心することができた。安心できない「fuckin'」なんて、それこそfuckだよね。
しかし、「Fuckin'JAP!」って…。


続く!

明日を追いかけて、アメリカ24

ブルーラインから降りた僕らは完全なる疑心暗鬼に陥っていた。
次の電車に乗るまでに、三回程話しかけられたのだが、殆ど無視。
酷い話であるが、そんな余裕などなかったのだ。一刻も早くFOURTOMORROW勢と落ち合わねば、僕らの精神は崩壊してしまうだろう(言い過ぎ)。
そんな極限の状態で(笑)、メトロリンクという電車に乗った。それに乗ればようやくPOMONAの街に行くことができる。今まで電車内で立ち続けてきたが、さすがに疲れが出始め、メトロリンクでは座ることにした。
メトロリンクは、ブルーラインとは客層が違い、ビジネスマンが多いらしく、とても安心して乗ることができた。

座った事で一気に眠気が襲いかかり、POMONAまで寝てしまおうか、と考えたその時。
僕の携帯が鳴った。
携帯を見ると、見知らぬ番号が表示されている。
もしかしたらFOURTOMORROW勢の誰かからの電話かもしれない、と僕はすぐに電話に出た。
そして、愕然とした。
電話は長野からの、仕事の電話だったのである。
アメリカまで来て、まさか仕事の電話がかかってくるとは。いくらビジネスマンの多いメトロリンクだからと言って、ビジネスの話なんかしたかねえ。
僕は、用件をすぐに済ませ、携帯の電源を落とした。便利すぎるのも考えものである。

そんなこんなで、僕らはようやくPOMONAに到着した。
メトロリンク。働く人が主に利用していて、とても安心して乗れた。
↑メトロリンク。デカい!長い!


続く!