一緒に半日ツアーを回ったあの夫婦は元気だろうか?

結局、ほとんど言葉を交わすことはなかった。
その一緒に回った夫婦とは。
体調が悪くてそれどころではなかった、と言えばそれまでだが、今更になって少しでも話しておけば良かったな、と後悔している自分がいる。
「おいおい、一体それ何回繰り返す気なの?」
「うーん、たぶん一生だろうなあ。」
「はは、クソだね。」
なんて。
元気かな
「写真撮りましょうか?」
それくらい言えば良かったね。気の利かないやつでごめんなさいね。
ショウコさん
ショウコさん「まったくクソだね。」
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買ってよかった

土田世紀の最後の作品となってしまった『夜回り先生希望編』。
発売日近辺に購入するのを逃し、そのままになっていたものを先日購入した。
買ってよかった。素晴らしいの一言。
夜回り先生
土田世紀を知ったのは、日々徒然でながさわさんが書いていたから、だったかな。
色々読んだけど、『編集王』はまだ読んでいない。大学時分に、本屋を見つける度に探したのだけれど、最後まで集めることができなかった。
確か文庫本になったよな。気が向いたら読もうと思う。でも今は『夜回り先生』ね。(1~5巻は実家にあるため)6~9巻をむさぼるように読んでるぜ。
素晴らしいね。やっぱりそれに尽きる。

サグラダファミリア2

(ガイドが)チケットを購入し内部へ。
チケット
いきなりお土産売り場だったのだが、いちいち欲しくなるような物ばかりだった。いきなりお土産ばっかり買ってもしょうがないから、と買うのは控えたが、今思うと買うべきだったな。
ステンドグラスが綺麗ね
綺麗ね
綺麗ね
ステンドグラスがとても綺麗。

エレベーターで上まで登って、
景色がいいね
バルセロナを一望!素晴らしいね。
まだ建設中
ちなみにまだ建設中です。完成予定は2026年とのこと。日本で建設してたらもうできてるんだろうけど、休みながらやってるんだと(ガイド談)。
完成した姿を見に、もう一度行きたいね。

サグラダファミリア

ガイドに促されるままタクシーに乗車した。
僕らともう一組の日本人夫婦。ここで会話に花を咲かせることができたなら何て素晴らしいことでしょう、とは思うものの生まれ持っての人見知り恥ずかしがり引っ込み思案体質故に、会話に花が咲くことはなかった。というか、ガイドの方が絶え間なくスペインの情報を教えてくれていたのだが。
その情報を聴きながら、僕は一つのことを考えていた。
「ああ、何か寒いな。悪寒だ。これは完全に風邪だな。」と。思考が完全に風邪になっている。これは悪い傾向である。悪い傾向であることは理解しているのでだが、スペインの街並みを見ながら、僕はずっと風邪だということを考えていたのだった。
そんなこんなでタクシーで走ること十数分。最初の目的地であるサグラダファミリアに到着した。
タクシーから降りた瞬間、それは眼前にそびえ立っていた。
どうだーっ!
悪寒が一気に吹き飛んだのは言うまでもない。


続く!

ガイドに会うため集合場所のホテルへ

朝食をとり、一休みと行きたいところだったが、そうはショウコさんが許さない。
いきなり体調を崩した僕に厳しく(笑)、早速外に出るというショウコさん。僕は行程をあまり把握していなかったのだが(そもそも行程なんてあったのかどうか未だにわからんが)、初日に限りガイドを付けているらしい。確かに、いきなりスペインの街に繰り出し何処かへ行こうというのも無茶が過ぎる気がする。
というわけで、ダルすぎる、そして腹が痛すぎる体に鞭打って準備を終え、ホテルの外へ。
ショウコさん曰く、9時(だったかな?)にスペインの街中にあるホテルへ集合せねばならないらしい。手がかりはホテルの名前と、地球の歩き方のみ。地球の歩き方に載っている地図を見て、ホテルの位置は発見できたものの、地図の縮尺だとか色々がよくわからず遠いのか近いのかまるでわからない。となれば、タクシーしかなかろう!
というか、ホテルの外に出た段階でタクシーに乗っていたんだけど(笑)。例の如く、ホテルの名称を紙に書き、運転手に渡す。スペイン語にチャレンジしようとしないこの姿勢。案外、大事かもしれない。違う?笑
スペインの街中を走ること数分、待ち合わせ場所のホテルに到着した。到着したのはいいのだが、肝心のガイドがどんな人なのかわからない。もう一つの気がかりは、ホテルの中にいる日本人が僕ら二人だけだった、という点。
日本人だらけで行くツアーだとばかり思い込んでいたので、一気に不安になったのは言うまでもない。
そんな不安な状態で約束の時間を迎えた。約束の時間になるのと同時に、一人の外国人女性がやってきた。見るからにガイド風である。これまた予期せぬ事態である。てっきり日本人のガイドだとばかり思っていたのだ。
外国人のガイドとなると、どう話しかけたらいいのか…そんなことを考えているうちに、そのガイドは何処かへ行ってしまった。ああ違ったんだ、良かった。と思うのと同時に、ガイド本当に来るの?という新たな不安が。更に、腹の調子が悪く、ホテルのトイレへ駈け込む僕。
不安に次ぐ不安に、もう帰ってシエスタしたい、と思いかけたその時、シマウマ柄のようなスーツを着た一人のおばちゃんがやって来た。日本人だ。凄く目立つ格好なのはさておき、日本人だ!更に、僕ら以外にももう一組日本人の夫婦がガイドを受けるという事実も判明。
ああ、良かった。本当に良かった。そうして気を抜いた瞬間に、腹が痛くなったので、ホテルを出る前に僕は再度トイレへと駆け込んだ。地球の歩き方によると、スペインは公衆トイレがあまりないらしいので、先が思いやられる幕開けである。


続く!!

カクバリズム10周年なんですね

好きだったなー。大学生の頃。
元々、カクバリズムに深く関わりのあるYOUR SONG IS GOODってバンドのメンバーがやっていたFRUITYというバンドが好きで、それでYOUR SONG IS GOODを知ったわけなんですが。僕ってば、結構初期から知ってたのね。
確か、YOUR SONG IS GOODのミニアルバムを買ったのが大学一年の夏なんですよ。ってことは、10年前だよね。結構初期っていうか、初期から知ってたのね。笑
だけど、大学卒業とほぼ同時にその界隈の音を聴かなくなりました(キセルは聴いてます。超聴いてます。好きな曲ばかり集めたCDR作ったら名曲だらけでヤバいです。最近の通勤のお供です。キセルのライブ超行きたいな!)。たぶん、僕がカクバリズム方面の音の方にはまっていたら、今とはだいぶ違う人格だったんじゃないかな。大袈裟じゃなく。
どっちが良かったのかそんなことはわからないけど、今の僕的には、最近猛烈にBLOTTOを聴きまくっている僕で良かったと思っています。特にTHE MEASURE[sa]とのスプリットの一曲目!あれ超名曲でしょ。後期BLOTTOを代表する名曲ですね。へへ。

ああ、キセル観たかったなー。笑

朝焼けが素晴らしかったスペイン

朝7時。
起きてトイレ行って寝てを繰り返してもう眠れねえよ、ということでホテル最上階のレストランで朝食をとることに。
スペインの朝はまだまだくらい。7時前だと夜と言って差し支えない暗さ。日本で言うと、出勤する時間なんだけど、スペインの人達はこの暗さの中を出勤するのだろうか。よくわからん。誰か調べて教えておくれ。
朝食はバイキング形式。ビュッフェって言った方がお洒落なの?まあ、僕は日本人なのでバイキングだ。ショウコさんは興奮して色んな物を皿に載せていたけど、風邪で食欲を失った僕は何一つとして食べたい物がない。隣で生ハムをガツガツと取るショウコさんが恨めしかった。
結局僕が皿に乗せたのは、パンとオレンジとグレープフルーツとトマトとオレンジジュース。
朝食
どんだけ柑橘系好きなんだよ、という布陣。ちなみに、四日間(だっけ?)ずっと同じメニューだった。快復に向かい調子出るかな、と思ったが、元々が低血圧な上に小食なので、調子良かろうが悪かろうが大差ないね。うん。
オレンジ系とトマトがとにかく美味かった。スペインで食べたもので一番美味かったものは?と問われれば、僕は迷わず、ホテルの朝食で食べたオレンジとトマトと答えるだろう。何か悔しいけどね…。
ショウコさんが食べれないと言って、豚のパテがたっぷり塗られたパンをくれたんだけど、とても食べられる代物じゃなかった(※体調が良ければ美味しくいただけます。ええ。マズイというわけじゃないから!)。

朝食を終える頃、外を見ると焼けていた。
素晴らしいね
ヤバいよね。ホテルからこの風景を見れちゃうんだから。
スペインで一番印象に残っているものは?と問われれば、僕は迷わず、ホテルの最上階から見た朝焼けと答えるだろう。何か悔しいけどね…。

猛烈な腹痛で目覚めたスペイン1.5日目

ハネムーンシャンパンを飲んで酔っ払ってそのまま眠ってしまった。
その数時間後、猛烈な腹痛に襲われ起床&トイレへ。
排泄すれば治んだろ、と思っていたのだが、一向に引かない腹の痛み。長年の経験からいくと、お腹周りを温かくして眠れば治るタイプ。ということで、腹回りに必要以上に布類を密集させ、再度目を閉じた。
が、どうしても引かない腹の痛みに耐えかね、再びトイレへ。ここで重大なことに気が付いた。トイレットペーパーが固い。何度も繰り返したら取り返しのつかない事態になること必至な固さ。つまり、短期決戦しかない、ということ。二回目のトイレで、これ以上は無理だろう、というくらい力み、決着!
と思ったら、数分後にまた腹痛。
結局、こんなことを5回程繰り返しているうちに朝7時になっていた。認めたくなかったが、僕はスペインでさっそく風邪を引いたのだった。

続く!!

アメリカのどっさんは元気だろうか?

アメリカ二日目のライブ。今は無きCabinという場所で、JOYCE MANORを観た。
物凄い盛り上がりで、彼らの近くに近づけなかったが(というか、疲れていてそんなきぶんじゃなかったんだけど)。そのライブで、日本に住んでいるどっさんという友人(女性)に凄く似た女子がいた。
ちょっと色黒だけど似てるなー、と思っていたのだが、帰国して撮った写真を見ているとその女子が何枚かに写り込んでいた。それを見て、完全にどっさんだな、と確信した。
JOYCE MANOR
このJOYCE MANORのポスターを見る度に、僕は思い出してしまう。
「アメリカのどっさん、元気かなー?」と。
全然知らないんだけどさ。笑
ちなみに、ポスターの右端の方でとびきりの笑顔で楽しんでいる女子が、アメリカのどっさんである。これはもうどこからどう見てもどっさんだな。うん。
というか、どっさん元気かな?笑
話は変わりますが、JOYCE MANORの二枚目のアルバムはまだ聴いていません。機会を逃して買わず、そのまま。
買うべきだよね。絶対に。前作のアルバムみたいな録音状態じゃないことを祈る(一枚目のアルバム、何度聴いても良くない(笑)。あのライブを観てしまったからというのもあると思うけど、あの凄まじいライブ感がまるで感じられない。いや、好きだから言うんだぜ?)。

ちなみに、↑のポスターになっている現場に僕もいました。いいだろ。すげーだろ。羨ましいだろ。えへへ。

したたか?飲んだスペイン一日目の夜

今日は飲み会でした。
飲み屋のビールが、生も瓶もプレミアムモルツだったので、必要以上に飲んでしまいました。
最強伝説黒沢的に言うと、酔ってるなり~ですね。違いますか?
というわけで、したたか?飲んでしまい未だに猛省しているスペイン一日目の夜の話でもどうぞ。

無事、パタタスブラバスを手にすることをできたので、シャンパンを飲み始めました。
肝心のパタタスブラバスの上にかかっていたたらこマヨネーズ風の色味のソースが、とても異国情緒溢れる味わいで、このソースみたいなやついらねえな、と思いつつ、パタタスブラバスをつまみながらシャンパンを飲みました。
ハネムーンのシャンパンということで、通常のシャンパンの2億倍味わい深かったです。シャンパンってあんまり飲んだことないけど。
シャンパン!
↑これね。
ちなみに、画像手前のメッセージに僕らの名前が書かれていたのですが、「Katsuola」と書かれていました。たたぶん「カツオラ」という読み方でいいんだと思います。藤岡とか、マツオカとか、勝田などと日々間違われている僕にとっては、「カツオラ」なんて可愛いもんです。笑
その「カツオラ」を笑い飛ばす勢いで、シャンパンを飲み倒し、その文字通りそのままベッドに倒れ、就寝。
これが、よくなかった。と気づくのは、もう少し先。というか、数時間先。


続く!!

パタタスブラバスを頼んだスペイン一日目の夜

部屋の窓際のテーブル。その上に、シャンパンが用意されていた。
たぶん、翼さんによるものだろう。ハネムーンのシャンパンを用意してくれるなんて、粋すぎる。本当にありがとうございます、翼さん。
せっかくシャンパンがあるので飲むことに。ただ、つまむものが何もなかったので、ルームサービスを頼むことに。日本のホテルでさえルームサービスなんぞお願いしたことがないのにスペインで。難易度を言うならば四つ星と言ったところか。星の概念はよくわからんが。
ということで、部屋に置いてあったメニュー見たのだが、当たり前のことなのだが全てスペイン語で書かれており、どれが何なのかまるでわからない。唯一理解できたのが、パタタスブラバス。フライドポテトは外せないよね、と覚えた数少ないスペイン語だ。特にそれが食べたかったわけではないが、これ以外に確信の持てる料理がなかったので、これを頼むことにした。パエリアとかでも良かったのだが、時差ボケと飛行機の中で食べた機内食で、お腹が空いているのかよくわからなかったのでやめた。というか、パエリアの発音に自信がなかっただけなのだが。
注文するものが決まったので、いざ行かんルームサービス。受話器をあげ耳にあてると、呼び出し音が鳴っていた(当たり前である)。二度目の呼び出し音の時に、ガチャという音と共に、スペイン語が耳に飛び込んできた。
わかんねー。全然わかんねー。何を言っているのかは当然わからないのだが、五十音のうちのどれを言っているのかさえ、聞き取れなかった。
相手の話し終えるタイミングで、一言。
「ウノ、パタタスブラバス、ポルファボール。」
フライドポテトを一つください、だ。たぶん。
それを相手が理解したのかどうかわからないが、受話器の向こう側で何やら「むにゃむにゃ」と言った後に電話が切れた。ということは、通じた、ということだろう。
やったぜ。言うまでもないが、これで自信がついた。えへへ。

料理が来る間は、ショウコさんとチップについて話をしていた。
渡すべきか否か。地球の歩き方には「渡す。」と書かれている。地球の歩き方がそう歩いているのなら、それに倣うまでだ。ということで、1ユーロを用意し、パタタスブラバスを運んで来る者を待った。
数分後、何者かが部屋の扉をノックした。扉の覗き穴を覗くとボーイ風の男性が料理を持っていた。どうやら料理が到着したらしい。
扉を開けると、ボーイ風の男性はスペイン語で「むにゃむにゃ」と言った後、僕に料理を渡し、去っていった。
こうして、パタタスブラバスを手にすることができたのだが、その手にしたパタタスブラバスを見て、僕らははてなと思った。
どう見ても、フライドポテトではないのだ。それどころか、ポテト要素すらない。どこからどう見ても、サンドウィッチなのである。ボーイ風の男が運んで来る物を間違えたのか、僕が偶然にもサンドウィッチというスペイン語で注文してしまったのか。それともパタタスブラバスが実はサンドウィッチだったのか。真相は闇の中である。というのも、聞こうにも聞けないのだ。何故なら喋れないから。
仕方ないので、目の前のサンドウィッチをいただこうと思ったその刹那。再び、何者かが部屋の扉をノックした。扉の覗き穴を覗くと、先ほどのボーイ風の男性がポテト風の物を持って立っていた。僕は慌てて扉を開け、ボーイ風の男からパタタスブラバスを受け取り、サンドウィッチとチップの1ユーロを渡した。
やっぱり僕のパタタスブラバスは通じていたのだ。やったぜ!こうして僕はまた自信を付けたのだった。
ただ、何故間違えたやつにチップとして1ユーロを渡したのか、それは僕にもわからない…。

バルセロナ空港に着いたらすぐにタクシーに乗ってホテルへ。

オランダからスペイン間はあっという間だった、ような気がした。
ハイネケン一本飲んで、機内食として出されたパサパサなパンを食べているうちに、バルセロナ空港に着いていた。
ここから出るのにまた手続きいるのかよー、と思っていたら、思いもかけずささっと出ることができた。というか、入国審査をした記憶がない。したよね?当然だよね?笑
そんなこんなで、バルセロナ空港の外へ。外に出ると、陽が落ちかけていた。空が薄紫色。アメリカもそうだけど、外国の夕暮れ時っていいよね。今住んでいるところがクソ過ぎるだけなのかもしれないけど(山に囲まれていて、夕焼けなんて見れません。はは。)。
素晴らしい空だったのだが、そんなことよりも疲労困憊だったので、タクシーを拾い、ホテルへ。
ただ、スペイン語など喋れるわけもないので、ホテルの名前を紙に書いて、それをタクシーの運転手に渡しました。それで理解してくれたらしく、ホテルへ向けて走り出すタクシー。タクシーの運転手がどうやら英語も話せるらしく、英語で話しかけてくれました。ありがとう。でも、僕は英語話せません。shitだね。笑
約20分後、ホテルに到着。
トーレ・カタルーニャ!
トーレ、カタルーニャ!(で、読み方合ってます?笑)四つ星ホテルです。星の概念がよくわかりませんが。
バルセロナサンツ駅の目の前という素晴らしい立地条件。翼さん、ありがとうございます。
ホテルのカウンターで何とか手続きを終え、部屋へ。
スペイン!
窓からの景色!スペインを見渡せるぞ!!(というのは嘘ですけど。)
この景色を見れただけで大満足でした。というか、何だかんだで夜だったので、この日はもう外に出ないことにしました。
真のスペインが始まるの翌日からだから!


続く!!

最近の楽しみ

WORTHWHILE WAYのブログで更新されている『カリフォルニア日記』。
これが本当に楽しみ。昼休みには常に見てしまいます。
『フロリダ日記』も楽しみではあったのだが、俄然カリフォルニア。やっぱり行ったことのある土地!
フロリダで行われるFESTへは行ってみたいなー、と思っていましたが、今では俄然AWESOME FEST!
観たいバンドがたくさん出ていて、パソコンの前で「きぃーっ!」ってなってます。
僕も終わらせないとな。僕のカリフォルニア日記を。って、何度も書いて、未だに更新しようとすら思ってないんだけど。我ながらこのスタイルはブレませんね。笑
カリフォルニア日記も楽しみなんですけど、最近、再び活動を始めたeager beaver recordsからも目が離せませんね。eager beaver recordsは、今の僕を形成したものの一つですからね。今後もニヤリとしちゃうような入荷を期待しています。うふふ。
WORTHWHILE WAY
eager beaver records
そう言えば、A.D.D.RECORDSから出るWORTHWHILE WAYのアルバムもとても楽しみですね。

というわけで、月曜日なんですけどレコード聴きながらビール飲もうと思います。うふふ。

いいねいいね。

今日、久しぶりに平安堂(本屋)へ行って、久しぶりに文庫本買いました。
平松洋子さんの『焼き餃子と名画座』。
『サンドウィッチは銀座で』というエッセイを読んで以来ですね。このエッセイも、谷口ジロー大先生が挿絵を描いているということで購入し、読んだのですが、谷口ジロー大先生の挿絵もさることながら、内容も素晴らしかったので、他の物も読んでみたいな、と思っていました。
で、今日。たまたま目に入ったので購入しました。
まだ数ページしか読んでいませんが、1ページ目から西荻窪の話であがりました。やっぱり西荻窪には思い入れがあるので。しかも、知っている店って言う。行ったことはないんですけど、西荻窪でいつも行っていた床屋へ行く道中にあった店なので、嬉しくて嬉しくて。
ぷあん、行っておけばよかったなー。タイ料理屋らしんですけど、タイ料理ということで躊躇っていました。西荻へ行く機会があれば、行こうかなー。ただ、西荻窪には行きたいお店がたくさんあるんですよね。悩ましいなー。
って、もう西荻へは10ヶ月くらい行っていないんですけどね。行きたいね。けど、なかなか行けないね。
東京、すっかり遠くなってしまったなー。
でも、12月のイースタンユースのレコ発ファイナルへは行こうかと考えています。マジでね、新譜が最高だから!!

土曜日だもん、ね。

土曜日、ということで夕方から缶ビールを飲み始めて、気分がよくなって鮨屋へ。
fourtomorrow!
鰹のたたきの美味さったらないね。
鰹って全然好きじゃなかったんだけど(以前、母がスーパーで半額になった鰹のたたきを買ってきたんだけど、それが全然美味くなくて、それ以来食わず嫌いしていたの。)、スーパー美味いね。
金曜日に静岡行って、大衆食堂みたいなところで刺身食べたんだけど、それの2,000倍美味かった。
赤身が美味い店は、何食べても美味い。
これ、間違いないと思う。

と、いうことで飲みすぎちゃった。えへっ。
これからハイボール飲みながら、イースタンユース聴きます。『心ノ底ニ灯火トモセ』ね。そんなこたぁ、どうでもいいことだぁー、だ。

こってりしたやつ

先日、ショウコさんとラーメン屋でラーメンを食べました。
こってりした感じのお店で。
こってり
一口食べて、撃沈。
ショウコさんが食べていた豚骨ラーメンも少しいただいたのですが、一口食べて、撃沈。
豚骨ラーメンって、あんなにも豚の臭みが強いものなんですか?
思い出しただけで胃がもたれそうです。うう…っ

ギリギリ滑り込み更新!

更新しないと思った?
するする!
するから!
6、7年ほぼ毎日更新し続けて、自分のことくらいわかってるから。
一度更新しなくなったら面倒臭くなることくらい、わかってるから。
これは僕だけじゃなく、以前やってた人や、今もやっている人にも言えることだね。
毎日更新するための一番の近道は毎日更新すること、これしかないんだよ。

よし、更新できた。
マジでさ、超shitな一日だったけどさ、更新できたから万事オッケイです。
本当は、『メッセージ3』ってタイトルで更新したかったんだけどね。それはまた今度。
というわけで、おやすみなさい。

メッセージ2

昨日、ナオキさんがショーン君に残したメッセージについて記しましたが、実はもう一つメッセージがありました。
ピースのやつね
このピースサインのステッカー。
これは僕が貼ったものではなくて、ナオキさん達が来たその日にいつの間にか貼られていたステッカーなのです。
ナオキさん曰く、「やったな。ヒロキくん(部長)と同じステッカーじゃん。」
果たして「やった」なのかどうかわかりませんが、一つだけ言えることは僕THUMBって一曲しか聴いたことないんですよね…。でも、せっかく貼っていただいたので今も貼ったままにしてありますが。というか、どこからこのステッカー出してきたんだろうか。それが気になるな。
それはさておき、このピースサインのステッカーの人差し指の部分に、ナオキさんがメッセージを残していったのです。例の如く、ショーン君なら気付くだろう、という根拠のないあれを元に。笑
オカダって。
「かつ君、今日はありがとね!! オカダ」って。
一応わからない人のために説明すると、THUMBというバンドのボーカルがオカダさんという方なのです。実際、来てませんから。なりすましもいいところですね。笑

ちなみに、ショーン君は気付きませんでした。
何とかピースサインまで誘導したんですけど、全然気付きませんでした。
ようやく気付いても「オカダって…誰?」という感じで、真の意味で気付いてませんでした。笑

メッセージ

もう先月の話ですが、9月22、23日に東京から友人たちが遊びに来てくれました。
その翌週の9月29、30日にはショーン君が遊びに来ることになっていたのですが、それを知っていたナオキさん(東京から来た友人たちのうちの一人)が急にこんなことを言い出したのです。
「ショーン君にメッセージ残したいな。」
残す意味があるのかよくわかりませんが(笑)、ショーン君が見そうな箇所でメッセージを残せるようなものがないかを探し始めました。
探し始めて数分後、メッセージを残す対象が決定しました。僕のギターの裏に貼ってあるステッカー。ここならショーン君見るだろう、ということで。
気付くかな。
↑これですね。僕から言わせてもらうと、まず見ないでしょう。笑
これらのステッカーの中からメッセージを残せそうなステッカーを選び、ボールペンでメッセージを記入。
メッセージ
「ショーン君へ。お先に失礼します。今度は一緒に来ようね♡ ナオキ」
って、これは気付かないでしょう。笑
更に、
これは気付かないでしょう
「ショーン君 ゆっくりしていってね。」
もう消え気味で読みづらいんですけどね。というか、絶対に気付かないでしょう。メッセージがあると知らなきゃ、模様か何かと思うでしょ。笑

ちなみに、ショーン君は気付きませんでした。
何とかギターの裏側を見せるところまで誘導したんですけど、全然気付きませんでした。
当たり前だよね。笑

かわゆいね

何だか今日はとても疲れてしまった。
で、こないだ来てくれたかおちゃんの写真見て元気貰ってます。
かおちゃん
えへへ。かわゆいね。

オランダで飲んだビールが最高だった

部長からすぐにスペインの話を終わらせろー!と言われました。
言われたのですが、まだスペインにすら着いていないという。これぞかつのちからクオリティですね(前段が長すぎて、途中で飽きてしまい話を最後までしないっていうアレね。笑)
今のところまだ飽きていませんので(笑)、続けようと思います。以下、本題。

無事に「Distance to Amsterdam 444km!」を写真におさめ(詳細は前回参照。)、アムステルダムまで444km。444kmなんてすぐですからね、気づいたらアムステルダムに着いていました。
アムステルダム!
スペイン行きの飛行機が出るまで二時間近くあったのですが、まず色々な手続きを済ませてしまおうということで、パパッと手続きを終わらせました。
その後、搭乗ゲートへ。道中、オランダっぽいものを見つけては「これ欲しい!」なんてショウコさんが行っていましたが、僕らの行先はスペインですから。「オランダのお土産いらない!」と殆ど真っ直ぐ搭乗ゲートへ。というかこの時点で僕は疲労がピークに達していただけなんですけど…。
そんなこんなで、時間になり、スペインに向け出国!
ハイネケン!
機内のビールは勿論ハイネケン!オランダですからね。まだスペインじゃないし。笑
オランダで飲んだハイネケンは格別でしたね。ええ。

関西行ってきました

関西らしいことは何ひとつとしてしていませんが。
疲れました、はあ。
もう更新する気にもなれないので、今日は2012年度上半期ベスト。前回のSLATWALLからだいぶ間が空いていますが、これを待っている人がいるとは思えないので、そんなことどうでもいいですね。SLATWALLマジでカッコいいんだけどなー。
さておき、2012年度上半期ベスト②
RATIONAL ANTHEM『SENSITIVITY TRAINING』
アメリカにTRAFFIC STREET RECORDSというレーベルがありまして(最近は活動していないんですけど)、個人的にこのレーベルから出る音源は間違いないと思っています。
そのTRAFFIC STREET RECORDSの看板バンドがRATIONAL ANTHEMなのです。異論があるかと思いますが、受け付けません。(個人的)看板バンドなのですが、知名度等から言うとTHE CREDENTIALSやRUMSPRINGERには遠く及ばない悲しき運命を背負った(?)バンドなのです。
そんなRATIONAL ANTHEMの最新作品がこのアルバム『SENSITIVITY TRAINING』。このアルバムについては、以前も書いたような気がするので詳しく書きませんが、一言で言うと「カッコいい。」これに尽きます。
この「カッコいい。」というのが困ったもんで、文にしても全くその「カッコよさ。」が伝わらないんですよね。だから、気になった人は音源買って聴いてください。
RATIONAL ANTHEM!
前から言ってるけどさ、誰か日本のSHORTSTORYとスプリット7吋出してよ。絶対に合うと思うんだよなー。

◎追記
昨晩、メインボーカルが女性だったことにようやく気付きました。女性メンバーがいるのは知っていたのですが、あのボーカルが女性だったとは!驚きです。ますます好きになりました。

名曲!このボーカル!!

木に登ったんだ


月曜日に。
ヒマだったからさ、ついつい。
ただそれだけのことさ。
それだけのことなんだけど、今、大阪にいる現状の7000倍いいね。
もう早く寝たいです。

明日が憂鬱で仕方ないです

明日は京都~大阪へ行きます。
仕事でなんですけど。たぶん自由時間が一切ないので、嫌で仕方ないです。
せっかく行くのに自由になれないなんて、行かない方がマシってもんです。
まあ、しょうがないですね。はい。
というわけで、全然やる気出ません。

今日は久しぶりにTHE MEASURE[SA]の二枚目のアルバムを聴いています。
聴く度に思いますが、絶対に一枚目のアルバムだな、と。

一枚目の↑この曲とか、マジで名曲ですね。
二枚目のアルバムは一曲目で、「おっ!」ってなりますが、他はどうなんでしょうか。全然聴いていないので、よくわかりませんが、何度も聴きたいと思える出来ではないな、と。あくまで個人的な意見ですけど。
ちなみに、シングル集みたいなやつが二枚出ていますね。これまた個人的な意見ですが、シングル集よりも断然シングル!!これTHE MEASURE[SA]に関わらず!

ということで、THE MEASURE[SA]のシングル(結構沢山出てる)聴いて寝ます。おやすみなさい。
明日明後日は更新できないかもしれないなー。

スペイン行の飛行機の中で絶対にしたいことがあったんだ

スペインへはアムステルダムを経由していく、というルートだった。
アムステルダムと言って一番最初に思い浮かぶものと言えばなんだろうか?オランダ?違うね。答えはFOURTOMOROWだ。アムステルダムとFOURTOMORROWは切っても切り離すことのできないものである、と僕は思っている。
というのも、FOURTOMORROWが運営しているレーベルがAMSTERDAM MUSiCという名前なんですよね。で、FOURTOMORROWと言ったら「4」でしょ?
ということで、アムステルダムまで4444kmだ!という表示を写真に収めたかったのです。アホでしょ。僕以外にやる人、いないでしょ?
ただ、大合奏会でかなり疲れていたので、ウトウトしているうちに4444kmを逃してしまいました。絶対にやりたかったのに…。ただ、やっぱり疲れていたのでそんなことよりも睡眠だったわけなんですけど。
ただね、
444!
444!
それも「Distance to Amsterdam 444km!」だから!
これを写真に収めることができて、スペイン行くことになって良かったぜ、って心の底から思ったぜ。

大合奏会翌日、ようやくスペインのことを考え始めた

大合奏会の打ち上げを早々に切り上げ、ホテルへ戻った。戻るなり、即就寝。そして、即起床。
とても辛かった。さっき寝たばかりだよね?という感じで。低血圧なので、全くテンションのあがらないままホテルを後にし、空港を目指す。
羽田だったのか成田だったのか、どっちだったのかわからない。それくらい眠かったんだよ。そんな状態のまま空港に着き、手続きを済ませた。
8月にアメリカへ行った甲斐があり、アメリカの時に比べるととてもスムーズだった、と思う。何も覚えてないくらいだから、何も起こらなかったんでしょう。
そんなこんなで、飛行機の時間までフラフラしていたのですが、空港内で見つけたマッサージチェアがとても魅力的に見えた。まだ出発前だってのに、もうマッサージチェアに座り、マッサージされたいと思っている。この時点で気付いた。大合奏会をハネムーンにねじ込んだのは間違いだったな、と。それくらいのとてつもない疲労感だったってわけだ。
だけど、ハネムーン始まったばっかだからマッサージチェアは我慢したよ。我慢したんだけど、今思うと絶対にス座っておくべきだった。あれに座っていたら、スペインに着くなり風邪引いてなかったはずだ。絶対にそうだ。

そうこうしているうちに飛行機の時間に。
飛行機内の温度は適温。アメリカに行った時とは全然違い、一安心。よかったよかった。
飛行機が離陸し、しばらくして機内食が配られたのだが、迷わずビールを選択。僕も成長したね。アメリカ行ったときはオレンジジュースしか頼めなかったのに。まあ、相手が日本人だったてのもあるけど。笑
そんな感じで、遂に日本を離れたぞ!
機内ではなにをやっていたか全く覚えていないので、今日はもうやめます。笑

大合奏会の打ち上げの時にも僕はスペインのことを考えていなかった

ツイッターを見ていたら、does it floatのモティさんがスペインへ行っている模様。
ハネムーンでしょうか。だとしたら、完全に去年の僕と同じですね。行先はマドリードのようですが。行くって知ってたらアドバイスしたのに。夜は冷えますよ!って。ハネムーン一日目のシャンパンには気を付けてくださいね!って。
というわけで、久しぶりにハネムーンの話の続きでもしましょう。

~前回のあらすじ~
大合奏会に夢中だった僕はスペインのことなんて一度も考えやしなかったのだ。

トリのFOURTOMORROWを見終えた僕らは迷っていた。打ち上げに出るか、それともすぐにホテルへ戻るか。翌日のスペイン行きを考えれば、断然後者。なのだが、最後の大合奏会、その打ち上げに出なくていいのだろうか。否、出ないという選択肢はないだろう。でも、翌日スペイン行くしなあ…とFOURTOMORROWのライブで汗びっしょりになったまま考えていた。知っている。汗が渇くととても寒くなって風邪を引き易いことはよく知っている。知っていたので、危なくホテルへ戻ることを選択しかけたが、やはり打ち上げへ行くことにした。
打ち上げ会場へ行こうと、秋葉原グッドマンの外に出ると、雨が降っていた。これは余計に風邪を引きそうだな、と思いつつ、打ち上げ会場へ急いだ。

打ち上げ会場に着き、僕がまず始めたことと言えば、大合奏会で掲示していた写真の処理だった。
クリス!
文化祭みたいね
↑これらね。
はっきり言って、これらは物凄くかさ張った。写真だけならば良かったのだが、黒い紙へ貼っていったことによりとんでもない大荷物と化していた。スペインへこれを持参していくのは狂気の沙汰である。かといって両面テープで貼った写真を全て剥がすというのも狂気の沙汰である。となれば、ハサミで適当なサイズに切る、これしかないだろう。ということで、打ち上げでひとまず乾杯を終えた後は、殆どハサミでの裁断作業に勤しんでいた。すぐにホテルへ帰ってやった方が良かった、という意見もあるだろうが、打ち上げ会場でなければダメだったのだ。
アメリカから来ていたクリスに、どうしてもこれらの写真を渡したかったのだ。断っておくが、スペインへ持って行くのが嫌だった、ということではない。マジだぞ。これは本当なんだから。
というわけで、何とか裁断し終え(かなり雑で、最終的にかなり大きい破片もあったが)、それをクリスに渡した。はっきり言って、アメリカへ持って帰るにはただの大荷物なのだが、クリスはとても喜んでくれていた。
クリス!
クリス!↑の「ズラを掴まれる男」の写真をスリルハウスレコーズ(サンフランシスコにあるパンクレコードショップ。とてもカッコいい音源をリリースしたりもしてる。クリスがたまに店番しているよ!絶対にまた行きたい!)に貼ってくれ!ってお願いしたんだけど、貼ってくれてるかな(まあ、貼らないわな。笑)。

というわけで、打ち上げの最中にスペインのことなんて考えている暇がなかったんだよ!笑

(たぶん)続く!

10年

昨日、宿直でした。
運動会の後に疲れて眠ってしまったせいもあってか、夜になかなか寝付けずにいたのですが、24時過ぎに(たぶん)就寝。眠ってしまえばこっちのもんです。あとは起きて、朝を迎えればいいだけのことですから。
と、思ったら、携帯に誰かから着信があり、目覚めてしまいました。時刻を見ると25時前。ちょうど寝た頃(たぶんね)というタイミングの悪さ。誰からの電話なのか携帯を見て確かめると、「水田さん」と表示されていました。
何となくわかってましたけど。昨日から群馬のキムアキさん宅に行っているとのことだったので、絶対に夜中に誰かのところに電話するだろうな、とは思っていたので(大学時分の友人と一緒にいるとすごく電話をしたがる人なんですよ。水田さんは。)。思っていたのですが、僕のところに電話が来るとは微塵も思っていなかったので、「クソ眠いな…」と思いつつ、電話に出ました。
電話に出ると、案の定キムアキさん宅で飲んでいた模様。いいですね。僕は運動会終わって、そのまま宿直というクソみたいな流なのに。はは。
さておき、隣にナオトさんがいるというので、電話を代わりました。久しぶりですね。僕らの式以来ですか。開口一番、「びっくりしたことに、水田は全然変わってないぞ。中身だけじゃなく、外見も。10年前と全然変わっていない。」と水田さん。なんだかんだで水田さんが名古屋に住んでいる頃にちょくちょく会っていたので変わっていない事実は知っていたのですが、改めてその発言を考えた時に、「ああ、もう10年前何だな。」と何か感慨深いものがありました。というのも、ちょうど10年前なんですよね。僕が大学に入学して、水田さんや電話で話しているナオトさんと出会ったのも。勿論、その場にいたであろうキムアキさんやユミコも。
ナオトさんはサラッと「10年」と言い、水田さんが10年前と何ら変わっていないことを強調していましたが、特筆すべきはやっぱり10年の方なんじゃないかな、と(勿論、10年間の間で何ら変わっていない水田さんも問題ありですけど。笑)。
10年って。あの10年ですからね。小学校と中学校卒業しても1年余る、あの10年ですよ。小学校と中学校とそのあとの1年は超長かったのに、大学入って10年の早さたるや。ね?
何が「ね?」なのかよくわかりませんが、電話を終えた後も「10年早いなあ…」なんてことを考えてしまったらなかなか寝付けず、結局あまり眠れないまま今を迎えております。
水田さん、こっちは(寝てたとは言え)仕事してたんですから勘弁してくださいよ!ホント、電話待ってますからね。お願いしますよ。

BONJOUR TRIBUTE選べる特典② 人気ブロガー『かつのちから』によるZINE『かつのちからっ子新聞』のBONJOUR特集号。

ツイッターで情報が出ていたので、こちらにも載せておきます。
昨年解散した僕が大好きだったBONJOURというユニットのトリビュートが、今日のMATSURIから発売される模様です。それの特典の一つに、何故か僕の作ったzineがつきます。というか、何種類かある特典の中から選べるらしいんですけど。
で、タイトルの『BONJOUR TRIBUTE選べる特典② 人気ブロガー『かつのちから』~』っていうのは、僕が言っているわけではなく、超くんが言ったことなので誤解しないでほしいです(笑)。
人気ブロガーって…今まで人気あったことないからなあ。笑
何よりこの「人気ブロガー」って言葉、ルルドくんが僕をバカにするときに使う言葉だからなあ。ルルドくんめ…!
よろしくねー
↑全8ページのうち6ページが、個人的なBONJOURの思い出を綴った内容となっております。
ショウコさんに、「こんなもんBONJOUR以外誰が欲しがるんだ。」と言われたので駄作確定です。駄文を目指している僕にとっては褒め言葉ですね。ありがとうございます。
つーか、それは僕がまず最初に思ったから。作るのはいいんだけど、欲しい人いるの?ってさ。まあでも、いいの出来てるから!よろしくお願いします。

明日はムカデ競争がんばります

今年はムカデによく会う年だった。
何度も出会い、2匹葬った。
何の因果か知らないが、明日はムカデ競争をやらされる。
誰だよ。運動会の競技としてムカデ競争を考えたやつは。ムカデの気持ち悪さを知っていたら、絶対に競技にするはずないんだ。あんなに気持ちの悪いやつに化して走らないといけないのかと思うと、ゾッとする。
というか、出たくもない町民運動会に出ていると想像するとゾッとできる。誰なんだよ。運動会を学校の域から出した一番最初のやつは。小学校の頃は良かったよ。運動会にワクワクした。何で雨の降りやすい季節を選ぶんだろう、と思ったりした。だけどな、大人になった今。ワクワクなんてない。面倒くさいなあ、しかない。願っている。今も願っている。雨降れ雨降れ、と。フレーフレーじゃなくて、振れ振れ。
百歩譲ってムカデ競争をするのは良しとしよう。ただ、運動会が嫌だ。それだけのことだ。

何を言いたいのかというと、明日のMATSURI行きたいなあ…ということですね。
合奏会から行ってんだぜ?もっと言うと四つ巴から!FOURTOMORROWの手が離れたとは言え、FOURTOMORROW出るし、大合奏会みたいなもんなんだよ。
やっぱり行きたかったよね。そこら辺のやつらとは思い入れが違うから。
違うか?違うね。はい。ビール飲んでさっさと寝ます。明日、ムカデにならなくちゃいけないんだから。気持ち悪いね。

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