I AM A FRIEND OF PIX

FRIEND OF PLAN-IT-X!!!!
わーい。
PLAN-IT-X RECORDSからTシャツとパッチが届いたよー。
嬉しいねー。
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カメラかじってる芸人はとても面白かった

録画していたので、繰り返し繰り返し何度も何度も見た。
品川が持っているレンズには、正直なところ憤りしか覚えなかった。
純正のf2.8の24-70って。ネットでちょっと値段見たら、僕が欲しいなあとずっと迷い続けているニコンのD600のボディーの価格とほとんど一緒っていう事実。
ああいうのを見せつけられると、チクショウ!って思うんだけど、小藪がボロクソに言っていて痛快だった。あはは。

っていうやつに僕はなってしまったよ。
D40を手に入れて、嬉しくて嬉しくてシャッター切りまくって、ブレブレな写真しか撮れなかったあの頃が懐かしいね。
戻りたくても戻れない、あの日々。
どこに置いてきたんだろうな、あの時の気持ちや感覚。
カメラのキタムラへ行ってはD600の値札とにらめっこする。ここ最近の週末のお決まりパターンです。
値札とにらめっこしている暇があるなら、撮りに行けよって話ですよね。はい。

とにかく、かつのちから写真展がんばります。

細々と

こないだ東京へ行った際、なぐもさんと飲んだのですが、そこでなぐもさんにこんなことを言われました。
「かつのちからとCATS NO POWER!とかつのちから写真展は、合わせて見ているからかつのちから以外も更新してくれ。」と。
ご存知の方もいるかと思いますが、社会人になりたての僕の一番の楽しみはブログでした。あの当時は、暇があれば東京へ行っていたし、ブログを更新するということに今ほど苦慮していませんでした。というか、現状と比べると楽勝だったよな、とつくづく思うわけです。
朝起きて、ご飯食べて、ちゃちゃっと準備済ませて、ブログを更新してから出勤する、という楽勝ぶり。
自分のことなんですけど、よくもまあ…と思います。今やれと言われてもできない。というか、やりたくない。
そんな調子だったので、かつのちから以外にも二本のブログを立ち上げたりして。よくもまあ…です。はい。
結局、かつのちから以外はほとんど更新しなくなったわけですが。大体からしてさ、一つやるのにも限界を感じているのに、三つって!
まあ、やってしまったので仕方ないですね。若気の至りということで許しましょう。

さておき、下火のこのブログ以外にも全く動いていない二つのブログを見てくれている人がいたことに心を動かされました。
なぐもさんが見てくれているなら、頑張っちゃう!なんて。
というわけで、『かつのちから写真展』細々と再開しています。『CATS NO POWER!』は勘弁してください。何かもう恥ずかしい事ばかり載っていて消してしまいたいくらいです…はあ。

新装開展かつのちから写真展
いつまで続くのやら…

STAY FREE!!


昨日から、竹原ピストルさんの『STAY FREE!!』ばかり聴いています。
この曲が入っているアルバムをまだ買っていないという事実。
これは遺憾!と早速購入することにしました。3月には新しいアルバム出るみたいだし、とても楽しみ!
さておき、『STAY FREE!!』とても良いのでぜひ聴いてください。ライブ観たい!!

とてもめでたい金曜日になった

昨夜、飯田で飲んだ。
飲みに飲んだ。
思ったのは、ある程度の肴で、ある程度のビールで切り上げるのが一番だな、ということ。何より、話し相手は友人が一番だ。
というか、早く帰りたい、とずっと思っていたんだけど。

一軒目、鮨をつまんでいると(オープンして三日目の鮨屋。まあまあだね。)、大学時分の友人から電話があった。
ちょうど退屈だなあ、と思っていた時だったので、喜々として(笑)外へ出て、電話に出ることにした。外へ出ると、雪が降っていたのだが、中でボソボソ話すより外で声を大にして話した方がいいに決まっているので、外で話をすることにした。
外で正解だったと思う。
「今日、籍入れたわ。」なんて言うんだもん。そりゃあ、大きな声出るっての。
めでたいね。
めでたくてめでたくて、電話を終えた後に食べた鮨が抜群に美味かったもの。
やっぱり鮨だよね。めでたい時は尚更。

今度、東京行ったら、あいつと鮨屋へ行こうと思う。いいだろ。

大好きです。


先日のFOURTOMORROW。
いいね!

需要あるのかね

確か昨年だったと思いますが、『別冊少年チャンピオン』という月刊誌が創刊されました。
創刊号から今のところ毎月欠かさず購入しているのですが、毎号付録が付いてきます。それも「これ、誰が使うんだろう…」という代物ばかり。
創刊号は、鈴蘭&鳳仙リストバンドという代物で、黒と白のリストバンドが付いてくるという太っ腹ぶり。ちなみに、黒のリストバンドには「鈴蘭」、白のリストバンドには「鳳仙」、とそれぞれ刺繍されています。わかる人にはわかると思いますが、『クローズ』という不良漫画の舞台となる高校ですね。
どういった意図でこのようなリストバンドにしたのか、全くわかりませんが、使わない(使えない)のは確かです。そもそもリストバンドなんてしねえしなあ…。
僕の知り合いの中で、リストバンドで連想する人といえばFOURTOMORROWの長澤さんくらいなので、今度出会ったらプレゼントしようかな。観たいなあ。右肘に黒いリストバンド(鈴蘭)を、左肘に白いリストバンド(鳳仙)を付けてライブする長澤さんの姿、観たいなあ。

なんでこんな話をしているのかと言うと、家に帰ったら机の上にこんなものが置いてあったから。
花山薫ペン
これもいつだかの付録なんですけどね。どうですか、これ。
花山薫をボールペンにあしらう必要ありますか?笑
間違っても胸ポケットなんかには刺せませんね。スーツの胸ポケットに花山薫いたら引くもんなあ。
そう言えば、水田さんは花山薫好きだから、今度会ったらこれあげよう。

ちなみに、今月号の付録も強烈な物だったので、またの機会に載せようかな。
(決して付録目当てで買っているわけではないです。『サンセットローズ』という漫画目当てです。)

月に一度は食べたい

いつからかわかりませんが、寿司が大好きです。
記憶を辿ってみるに、たぶん『孤独のグルメ』を読んで、山岡さんと共にやたらと「天下寿司」へ行ってからだと思われます。3年くらい前かな、お互い天下寿司へ行く度に寿司の画像をメールで送るっていう。どういう関係だよ!?って感じですが(笑)、さしづめ寿司友達と言ったところでしょうか。
とにかく、いつからか寿司が大好物になりまして、最近では月に一回は寿司を食べるようにしています。それも奮発して回らないやつ。えへへ。
回らない寿司屋は、ゆっくりつまめるのが嬉しいね。カウンターに座って、テレビでニュース見ながら。それでいて、他の客の注文に聞き耳を立てて「ほほう、そういうのもあるのか。」なんて自分のメニューに加えたりして。
刺身だ
刺身を食べながら飲むビールが最高なんですよねー。
土曜日に寿司を食べに行ったのですが、そこで食べた金目鯛のにぎりが抜群でした。山なし県にいながらあの旨さ。思い出しただけで、「じゅるり。」です。そう言えば、12月だったかに食べた寒ブリのにぎりも抜群だったなあ。冬は大嫌いなんですけどね、寒ブリがずば抜けているので、許せちゃうなあ。はは。

こんなこと書いてたら、寿司を食べたくなってしまったぞ。土曜日にたべたばかりなのに、もう食べたい。
これはもう紛れもない大好物でしょう。
僕の苦手としている質問、「好きな食べ物は?」の回答が決まったね。

Q.好きな食べ物は?
A.鮨だ。
ね。粋、だよね。

これに限った事じゃないんですけど、初対面の人に好きなものだとか趣味だとか色々を訊かれるのが大嫌いです。かといって、他愛ない話に相槌を打てるほど器用でもないし。黙って、寿司をつまんで、ビール飲んで。それじゃダメですか?社会人としてダメだろうけど…笑

2012年度ベスト②

昨日は更新できず悔しいです。
早く時よ流れろ、と思い続けること三時間。辛かった。気がついたら日が変わっていて、諦めました。悔しいです。
さておき、2012年度ベスト二枚目です。もちろん、7吋。
BIG EYESちゃん!
BIG EYES『BACK FROM THE MOON』(7吋)
出ました!BIG EYESちゃんです。ボーイッシュな(?)ガールズボーカル好きなら皆大好きでしょう。というか、人類皆好きですよね。うん。
昨年度に出たアルバムも記憶に新しいのですが、そんな記憶を簡単に掻き消すことのできる素晴らしい7吋となっています。その証拠に、アルバムの曲を思い出せと言われても、一曲しか思い出せませんから(本当に好きなのかよ?って話になりかねませんが)。
個人的にはB面の『I Don't Care About Friday Night』が最高に好きです。携帯のメールアドレスにしたいくらい好きです。いいよね、i don't care about friday night@…って。面倒だからやりませんけどね。
ちなみに、↑の画像の下あたりにちらりと見えるAUDACITYとのsplitも最高です。
MEAN JEANSともsplit7吋を出しているのですが、そちらをまだチェックできていないのが、2012年度最大の心残りです。なかなかタイミングが合わず、手に入れることができそうもない。遺憾ね。


【“2012年度ベスト②”の続きを読む】

僕の大切なクージー

僕はクージーをよく使います。
普通の人の5倍くらいは使っているんじゃないかな。缶ビール入れたり、冬は温かい缶ジュース(ミルクティー)いれたり。そもそも、クージーを持っている人ってあんまりいない気がするけど。
だから、結構な数を持っている。ダブっているやつとか、結婚式の二次会用に作った僕らのクージーを入れると50個くらいは持っている気がする。
よく使うからって、50個を使いますほどよく使うわけじゃあない。宝の持ち腐れ感を拭うことができないけど、とにかくあるんです。
その中でも一番使っていると思われるのが、アメリカのA.D.D.RECORDSの赤いクージー。数あるクージーの中でずば抜けた使用感を醸し出しているので、まず間違いないんじゃないか、と。
そのクージーを久しぶりに使って、テーブルの上にほったらかしにしておいた。
そしたら、
a.d.d.!
ショウコさんに、何か色々入れられていた。
便利だよね、クージー。
何か色々入れることもできるし、本当に便利だよ。皆、買いなよ。
ちなみにパスポートがすっぽり入るので、海外旅行にはもってこいです。入れてどうすんだ?って話ですけど。

先日、渋谷の先輩が働くお店に行った時、その先輩がこんなことを言っていた。
「あの結婚式で貰ったやつ(僕らのクージーね)、家でよく使ってるよ。便利だよね。」
ホント、あれって便利なんですよね。

とても調子が悪い

お腹の調子がとても悪いです。
お腹の中のギュルギュルが止まりません。

さておき、土曜日の楽しみと言えば『泣くな、はらちゃん』ですよね。
本当に久しぶりに毎週欠かさずに見ています。
内容もいいんですけど、TOKIOによるエンディングテーマがいい。
ちょっとLATTERMANみたいんじゃない?
あれ、ボーカル複数いたら完全にLATTERMANでしょ。

いや、違うな。笑

10年前を見るようだった

寿司を食べたんだ。西荻窪で回る寿司を。
ショウコさんと山岡さんとすがさんと。

あの日(2月10日)のFOURTOMORROWのライブは、10年前を見るようなそんな気になるセットリストだったと思う。
『TO SOMEWHERE NOT HERE』から続く『LONG DISTANCE TRANSFER』という流れ。僕が幾度となくカセットテープで聴いた流れだ。その流れが、久しぶりに来た。しかも、客の中にすがさんがいた。
僕と(たぶん)同じ『TO SOMEWHERE NOT HERE』から続く『LONG DISTANCE TRANSFER』という流れを幾度となく聴いてきた一人(だと僕は思っている)で、共にフィンガーポインティングをキメた(と僕は思っている)、あのすがさんが。
すがさんが社会人になってから、すがさんの姿を観る機会はめっきり減った。僕も結婚してから殆どライブへ行かなくなったわけだけど。
たぶん一年半ぶり。だけど、『TO SOMEWHERE NOT HERE』から続く『LONG DISTANCE TRANSFER』という流れをライブで共に観るのは本当に久しぶりだった。
燃えた。燃え尽きそうになった。
そんな燃え尽きそうになった僕に追い打ちをかけるようにFOURTOMORROWはクリンプシュラインの大名曲『TOMORROW』を始めた。
「久々にやるか、ヴァア゛ア゛ーッ」と言った感じで。
燃えて燃えて死ぬかと思った。デジカメで動画を撮っていたんだけど、ぐちゃぐちゃだし、鯖ビア社長のダイブ喰らってグラグラだし、途中で終わるし、ってことでアップはしないけど、それを何度も見てはニヤニヤしている。うふふ。
久しぶりが何重にも重なったとても良い夜だったな、と今思っている。

寿司を食べ終えて、会計を終える前。
酔っ払った山岡さんがふと言った。
「写真撮ってもらおう。うふふ。大丈夫、アップはさせないから。うふふ。」と。
回る寿司屋で、だ。
というわけで、店員さんにカメラを渡し何枚か撮ってもらった。
何故ここで…と思ったのだが、帰ってからその写真を見て、「素晴らしい写真じゃないか」とニヤニヤしてしまった。アップできないのが残念で仕方ない。
でもせっかくなので、顔出しオッケイ(であろう)部長だけ載せておきましょう。
ご機嫌な部長!
いいね!笑

昼間からワイン

先週の土曜日。東京へ行く前日ですね。
facebookで友人たちが先輩の働くお店に行ったぞ!みたいな投稿をしていました。
大学の先輩で、卒業してからずっとアパレル関係の会社に勤めていたわけですが、転職して飲食店で働いている、と知ったのはいつだったか。それは忘れましたが、せっかく東京行くなら行きたいね、と思い立ちそのお店のホームページを見てみると、ラッキーなことに土日だけランチをやっている、なんて書いてあるじゃないですか。
僕が東京に行く日は日曜日。つまり、ランチに行けるチャンスということ。
と言うわけで行ってきました、先輩の働くお店へ。場所はとにかくたくさん人がいる街、渋谷。好きか嫌いかで言うと、好きじゃない。行くか行かないかで言うと、行かない。ほぼ無縁な場所なわけですが、先輩がいるなら行くしかないでしょう。
駅から歩くこと8分くらいか、そのお店に到着。ガラス張りになっていて、お店の中が見えるのですが、ガラス越しにさっそく先輩を発見。超やってた。超接客してた。超真剣だったから気づかれずに済んだ。
店に入る前に先輩の存在を確認することができたので満足しかけてしまいましたが、ちゃんと入りました。
先輩に気付かれることなく、席に着き、メニューを吟味していると、そろりと近づいてくる先輩。ヤバいな(何が?)ばれたか…と思わずうつむいてしまったのだが、それが功を奏し、無事に(?)気付かれませんでした。どれくらい気付かれなかったのかと言うと、「良かったらブランケット使いますか?」と普通に訊かれるくらい気付かれていませんでした。
まあ、その直後に気付かれたわけですが。笑

何にせよ、元気そうで良かったです。
昼間だし、16時からショーン君と西荻窪で飲むことになっていたのでお酒は控えようかと思ったのですが、先輩があまりにも元気そうだったのでビール一杯と赤ワインと白ワイン飲んじゃいました。えへへ。勧められて断れなかっただけというのもありますが。
東京へ行った際はまた行こうと思います。
知っている人に会えるお店がある。そういうのって、何か嬉しく「えへへ。」ってなっちゃいますよね。

sympa miniyon(サンパ ミニヨン)
渋谷へ寄った際は、ぜひ僕の先輩に会いに行ってください。

実はneko!で燃え尽きていた僕

日曜日のライブ。
ANGRY NERDを観ていた時、不意にふるやくん(neko!)が隣にやって来て、僕に耳打ちをした。
「(今日)超カッコいい曲やるから。」
ただでさえneko!を観るのは久しぶりでとても楽しみにしていたのに、更に楽しみなったのは言うまでもない。が、何をやるのかは教えてくれなかったので、わからないままneko!のライブが始まった。
一曲目から『Torches』というあがらずにはいられない始まりだったのだが、僕はあいにくデジカメで動画を撮り始めていたので、つんのめりたい気持ちをぐっとこらえる。こらえた結果が↓

いやはや、カッコいいね。しかし、WAVERは音がいいのか、それとも音量がちょうどいいのかどうかよくわからないが、比較的音が綺麗に撮れていて嬉しい。
続いて『Hi』だったかな。これまた僕の大好きな曲。どれくらい好きなのかと言うと、結婚式で使うくらい好きなのです。いいよね、『Hi』。
それ以降の記憶は曖昧なんだけど、曖昧になるきっかけが、超カッコいい曲が始まっちゃったから。そのカッコいい曲というのが『skateshoes』!知ってますか?知ってますよね。アルバムの最後に入っているアコースティックナンバー。そのアコースティックじゃないやつ。
大袈裟かもしれないけど、念願。念願の一曲。念願故、大いにつんのめる。迷惑かけた皆様いましたら、ごめんなさい。今後もたまにはやってほしい。というか、絶対にやってほしい。音源にもしてほしいね。
というわけで、『skateshoes』にて全力を振り絞りまして、それ以降は絞りカスでした。はは…
neko!
またすぐ観たい!!

does it float御祝

2012年度ベスト①

2012年度まだまだ残ってますが、やりたい時にやるのがいいでしょう。
それが旬でしょう。ということで、頑張りたいと思います。できることなら7吋から10枚、LPから10枚選びたいところですが、続くかどうか…。ここんところの僕のモチベーションなんぞを僕なりに探ってみる限り、やって5枚ではないかな、と。かなり現実的な数字ですね。はは…。
さておき、一枚目行きましょう。
you me & us
you me & us『paperweights』(7吋)
近々、EAGER BEAVER RECORDSさんにもアップされそうな、そんな旬な感じがする一枚。
EAGER BEAVER RECORDSさんのところにも書かれていましたが、P.S.ELIOTだとかLEMURIAが好きな人は間違いなく好きな一枚。
上のバンドにピンとこない人は(聴きましょう)、インディーポップだとかガールズボーカル好きな人は迷わずに手に入れましょう。大丈夫です。LEMURIAをそんなに聴きこんでいない僕が言うのも説得力に欠けますが、大丈夫なのです。
というか、個人的に「この手の音は人類皆好きである。」と思い込んでいるのですが、間違っているのでしょうか。何で聴かないかなあ、僕には理解できません。

と言った感じで、今後もまるで内容のわからない感じでやっていこうと思います。
どんなのかわかんねえよ!と憤りを覚えた方は、買って確かめてください。で、レビュー書いて僕に教えてください。「レビューってのはこういうもんだ!」って。
【“2012年度ベスト①”の続きを読む】

御祝

昨日は大変楽しい一日だった。
does it float10周年の御祝ライブということで、大変に目出度い気分で東京に上陸し、昼間から先輩の働くお店へ行き、ビールだけにとどまらずワインまで飲んでしまって、結婚式さながらのそんな一日だった。そう言えば、天気もとても良くお祝い日和とはこのことか、といわんばかりの青い空だった。
1月に式を挙げた妹に教えてやりたい。妹よ、結婚式はこういう日にやるのだぞ、と。
とにかくもう本当に目出度い気分で、先輩のお店から出る頃には、このままいくとdoes it floatのライブまで持たないな、という不安を幾度となく感じたのだが、そんなものは目出度い気分が一気に払拭してくれた。めでたいめでたい。めでたいということは何と素晴らしいことか。
ちなみに、まだまだめでたい気分は継続しており、昨日のことを思い出すには少し早い気がする。
そうだな、今日は昨日のライブ映像でも見ながら缶ビールを一本飲もう。

ということで昨日の様子↑
ブレにボケ。それからどこ撮ってんの?と突っ込みたくなるカメラワーク(笑)。
大変に酔っぱらっていたので許してください。

とても楽しい夜だった

とても。
それはもう、とても。
こういう夜はいつだって大歓迎だね。

LOVE IS ALL

待ってました!のWORTHWHILE WAYのファーストアルバムが、ついにリリースされましたね。
僕は迷った挙句、A.D.D. RECORDSからのLPをEAGER BEAVER RECORDSさんで購入しました。で、本日届いたわけですが、これがとても最高です。
WORTHWHILE WAY
これね。
初のまとまった音源となるわけですが、完全なるまとまり具合に言うことなし!な一枚となっております。
どのくらいのまとまり具合なのかと言いますと、針を落としたら最後まで聴かずにはいられない感じです。わかりますか?わかりますよね。はい。
クラシック盤確定です。ありがとうございます。

T.V.のあの新曲久しぶりに聴きたいな

もう二年前くらいになるのだけれど、アメリカへ行くぞ!と意気込んで16GBのSDカードを購入した。
結果、撮った。アメリカでは、それはもう撮ったよ。データのサイズをとんでもなくデカいものにしたというのはあるのだけれど、16GB丸々アメリカの写真で埋まるんじゃないかって程、撮った。
そのデータが今尚、SDカードに入っている。
消せないというのもあるのかもしれないけれど、アメリカ以降に撮る枚数が激減して、消さずとも足りてしまっているのが現実か。
僕のカメラは、二年くらい前からほとんど止まってしまっている。
tv@新宿タワレコ
↑は2011年9月18日のT.V.not january@新宿タワレコのインストアライブでの一枚。
ああ、こういうのもあったなあ、なんて思い出すためのツールなのか。いいのか、それで!
だのに、やっぱりカメラ欲しいなあ、なんて。えへへ。

それはさておき、久しくT.V.not januaryを観ていない。T.V.not januaryに限ったことではないのだけれど。
↑の写真を見て、不意にT.V.not januaryの新曲を思い出した。もしかしたら、もう別の新曲ができていて、僕が思っているそれは新曲じゃなくなっているかもしれないけれど。

と書きつつ、OUT OF STYLeを聴く僕。早く観たいよ、えへへ。

ケンとシロウで

先週のアメトークはとても面白かった。録画もしていたので、繰り返し繰り返しかれこれ10回は見たのではなかろうか。いやいや、大袈裟じゃなく。
内容は、北斗の拳芸人。僕が北斗の拳に熱中していたのかと言うと、何とも言えない。小学生時分には、確かにハマっていた。一時期、夕食時に放送されていたが、内容が内容なだけになかなか見せてもらえなかった記憶がある。
僕には一つ下の従兄弟がいるのだが、子供の頃、家が同じ団地内にあり、しかも隣同士、という条件下だったので、その従兄弟とはよく遊んだものだ。あの当時、「ケンとシロウでケンシロウ」とよく言われたものだ。シロウは言わずもがな僕で、ケンはその従兄弟だ。二人合わせるとケンシロウとなる。シロウケンともなるわけだが。これも狙ったような話だが、別に狙ってないし、実話だし。
ということもあったからか、小学生時分は北斗の拳に少なからず思い入れがあったのは確かだろう。

そんなことを北斗の拳芸人を見て、思い返してみたりしたのだが、アニメ版のデビルリバース(クソデカい敵)をケンシロウが倒すシーンで、一気に現実に引き戻された。
「アタァッ、って何なんだ。」
それを見ていたショウコさんの発言なのだが、それを聞いて、「アタァッ」って…ぷぷぷっ(笑)、と思わず笑ってしまったのだ。
「アタァッ」とは、言わずもがなケンシロウが拳やら何やらを振りかざす際に発する声なわけだが、その「アタァッ」で笑ってしまったのだ。
小学生時分に少なからず思い入れのあったはずのケンシロウを、(笑)と笑ってしまう29歳の僕。
ケンはどうなんだろうなあ。

しかし、デビルリバースを倒すシーンはバカウケだよね。(笑)

寒いのは嫌


寒い。
寒いなあ。
寒いと気分が乗らない。何事にも。

はい。

最近は、HUFF STUFFにゾッコンです。RINGERSのメンバー在籍らしいです。RINGERS良さがわからなかったけど、今聴けば良さがわかる気がする。
年を重ねる醍醐味の一つだよなあ、とつくづく思います。それ以上に、若いままでいたいと思うんだけど。
って、何言ってんだよ。

はい。

steel ball run

土曜日、ショウコさんと伊那市にあるかんてんパパガーデンへ行ってきました。
僕は行きたくなかったのですが、「ただで遊べるんだから!」とショウコさんの押しに負けまして。まあ、ドライブがてらということで。
その道中(下道で行ったので二時間くらいかかる)、OUT OF STYLeの曲を聴いていました。僕のi-podに入っていた曲を一通り。たぶん、アルバム以降の曲全てということになるかと思いますが、改めて大好きだなあ、と。
好きな曲は山ほどあるんですけど、今は『steel ball run』。
ライブで数回しか聴いたことないんですけど、初めて聴いた時のシチュエーションは今でも覚えている。だいぶ薄れてきてるけど。
ドラムの柳さんが「『スティールボールラン』っていう新曲やります。」って言って始めて、あの当時はまさに漫画の『スティールボールラン』がやっている時で、曲のタイトルが『スティールボールラン』である時点で間違いないな、と。
あの時に残っている記憶は二つ。
『スティールボールラン』という曲に長澤さんが物凄く反応していたということ。
それから、途中で間違えて最初からやり直していたということ。
どっちもどうでもいいことなんだろうけど、忘れないように記録しておこう。笑
日曜日、久しぶりにOUT OF STYLeを観ることができる。
いいね。とてもいい。

明日から五日間頑張って一日休んで東京行くんだ

月曜日。
そう思うと、嫌で嫌でたまらなくなる。
それは働き出した時から変わらなくて、きっとずっとこうなんだろうな、と思うと何だかなーという気分になる。
もう僕も30歳目前だぜ。

いつからかは定かではないけど、漫画を買う量ががくんと減った。
ピークは大学時分なのは間違いないんだけど、そこから下がりこう配で転がり続け、買っている漫画は本当に限られたものになった。
その限られたものの一つ。
ともお
『団地ともお』
昨日、本屋に行ったら最新刊が出ていたので、迷わず購入。
相変わらず面白い。早いところ新刊読みたい。最新刊よんだばっかだけど。
21巻の帯に書いてあるんですけど、4月からアニメ化されるそうです。毎週土曜あさ9:30からNHK総合で『団地ともお』!
これはやべーな、楽しみだな。日曜日のあさ9:00からやってる『トリコ』くらい楽しみだね。

スペインのビール飲みました

FCバルセロナのスポンサーで有名らしいスペインビール「エストレージャダム」。
ハネムーンで行ったバルセロナ。そこで泊まったホテルの冷蔵庫を開けると、一番目立つところに置かれていたのがエストレージャダム。
バルセロナでは一杯くらいしか飲んでないんだけど…。体調の悪い僕には、エストレージャダムの匂いがどうにも受け付けることができず、バルセロナまで行ったのにデパートでハイネケン買って、それをホテルで飲むっていう。愚行。愚かすぎるぞ、2010年10月の僕よ。あの時感じたのは、ハイネケンってやっぱり飲みやすいなあ、ってこと。体調悪くても飲めちゃうんだから。えへへ。
そのエストレージャダムを飲むことができる店が飯田にもあるのです。
ラッキー。超ラッキー。福本伸行の漫画的に言うならば、僥倖。
エストレージャダム
飯田でこれを飲めば、僕はいつだってバルセロナを思い出すことができる。
前述のとおりバルセロナでは一杯くらいしか飲んでないんだけど…。
ちなみに、肝心の料理はスペインで入ったお店よりも美味いです。日本人好みになっているのかもしれませんが。
一時間前まで、このビールを飲んでいたのですが、何かが足りないな、とずっと思っていました。
その足りない何か。僕はわかっている、その足りない何かが。
パンクだね。パンク。
というわけで、お風呂入った後に、パンクのレコード聴きながらサッポロのビール飲みます。いいだろ、えへへ。

スイスのワイン飲みたいな

先週の土曜日、スイスワインを飲ませていただきました。
スイスワインは生産量が少ないらしく輸出していないとかで、手に入れるには個人的に注文するしかないとかなんとか。
はっきり言って、ワインにはさほど興味がないので、あまり期待していませんでした。ところが、一口飲んで、これは美味いぞ、と。それも苦手な赤ワインなのに、美味いぞ、と。
口当たりが良くて、飲みやすくて、ヨーロッパのサラミがそれにとても合って、それこそスイスイ。スイスだけにとか言いたくありませんが、スイスイ飲めてしまいました。あのワインならまたすぐに飲みたいね。ただ、「美味い」は「危険」に繋がりやすいので、控え目に。

話は変わって昨日。
職場の新年会だったのですが、そこでも赤ワインを飲んでしまいました。昨日のワインは、長野でたぶん一番有名なワイン、五一ワインだったんですけど。その赤ワインもとても飲みやすくて、スイスイ。スイスイ飲んでいるうちに泥酔、と言った塩梅です。はは。
遺憾ね。飲まれるのは一番遺憾ね。
ちなみに、その五一ワインですが一升瓶で売っています。めでたいね。よくわからんけど、めでたい。

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