すいません、カッコいいです。

僕には少しひねくれたところがある。
皆が口を揃えて「いい!」という物を素直にいいと思えない。
自分で言うのもアレだが、クソ野郎だ。
ここ数年のPUNKシーン(と言っても物凄く限られたものだが)で言うと、IRON CHICとRVIVRの2バンドがいい例だろう。
ここ数年のPUNK(と言っても物凄く限られたものだが)を好きな人ならば、その2バンドは避けて通れないバンドだろう。どちらもLATTERMANというバンドのメンバーが在籍しており、その流れを多少なりとも受け継いでいる。
僕は、その2バンドの良さが全くわかっていない。
多くの人が「カッコいいぞ!」と言っているにも関わらず、僕には全くわかっていない。

土曜日に、does it floatの松本さんがこんなことを言っていた。
「IRON CHICとRVIVRがいればLATTERMANいらないね、って思ってたけど、最近LATTERMAN聴いたらやっぱりカッコいいね。」
その発言を受け、ちょっと聞き直してみようかな…、と思ったのが一昨日。そして、RVRIVRのレコードに針を落としたのが昨日。
すいません、僕が間違ってました。RVIVR素晴らしくカッコいいです。今日、仕事中頭の中で鳴り続けていました。聴きたくて聴きたくてたまらなくて、今日、家に着くなり再びレコードに針を落としました。
RVIVR
最高。とてもカッコいいね。
ちなみに、RVIVRについてはシングル集みたいなLP以外はの音源を所持しています。好きなんじゃねえか、って自分につっこみたくなります。笑

ね?いいよね?
新しい音源が楽しみで仕方ないです。
(IRON CHICの方は未だに良さがわからないので、良さがわかったらまた報告します。)

◎追記
↑の動画の曲が収録されている7インチ持ってました。
いつ買ったのかわかりませんが、ずっと寝かせていたようです。宝の持ち腐れですね。はは…
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お前が前に向かっている時、僕はどうでもいいことを考えていた

土曜日。
大学の友人の結婚式の二次会に出席するため東京へ行った。
二次会が始まるのは20時30分となかなかの時間であったため、それまでの時間を利用して、僕は埼玉県の川越市へ行ってきた。
目的はFOURTOMORROWのライブを観ることだったのだが、池袋~川越市間の時間を楽しむことも目的の一つだった。というのも、池袋と川越市(もっと先まであるし、もっと先にも思い入れはあるが)を繋ぐ東武東上線は大学時分に毎日乗っていた電車なのだ。
大学時分にはクリアに見えていた僕の眼も、今では少し先に眼をやるとどうしたってぼやけてしまう。東武東上線から見る景色が、あの当時と違ったのは、それのせいかもしれない。仕方がないので、眼鏡をかけ、川越市までの間、ずっと外を眺め続けた。
どこも様変わりしたなあ、と思うのと同時に、あの頃もこんなもんだったかな、などとも思いつつ、景色はどんどんと過ぎて行った。あれから8年も経っている僕に、あの当時の僕と同じ視点で物を見ろと言うのがそもそも間違いなのかもしれない。良くも悪くも、あの当時の僕と今の僕は違う。あの当時がどうだったかなんてよく覚えていないけど、今の僕のような視点だとか考えではなかったはずだ。だから、今の僕がここに住んでいたら、いい場所たくさん見つけてんだろうな、なんて本当に発展性のない想像を繰り返していた。それも、見覚えのある街並みを見る度に。
友人が結婚式を挙げているであろう時に、僕はそんなどうでもいいようなことを考えていたんだ。

(どうでもいいようなことを考えていた僕が言うのもアレだけど)結婚おめでとう。末永くお幸せに。

GSW

カレンダーどおりですが、ゴールデンウイーク満喫しております。
昨日は若干飲み過ぎ、今なお若干飲み過ぎた感が残っていますが、今日も全力でいきます。
昼から寿司だから!
ちなみに昨日の昼も寿司でした。
明日も長野帰ってから寿司かな。
ゴールデンウイーク後半は質素に家で過ごす予定なので、前半に全てをかけます。
見てろよ、僕の、とことん寿司を食らうゴールデン寿司ウイーク、を!

愛しのエーデルピルスちゃん

帰宅と同時にショウコさんに言われました。
「冷蔵庫を見てみるのだ。」と。
僕は言われるがまま冷蔵庫を開け、そして歓喜した。
エーデルピルス!
エーデルピルス!の缶!!
エーデルピルス!!の缶!!!
エーデルピルス!!!の缶!!!!
とても興奮しているので、もう一回。
エーデルピルス!!!!の缶!!!!!
これはとても好きなビールなのです。これが飲みたくて、東京で銀座LIONを見かける度に、銀座LIONに入ってしまいそうになるくらい好きなのです。
あの西荻窪の赤い店(また行きたい!)のビールもこれですよね。

ショウコさん曰く、「今日、セブンイレブンに行ったら売っていたのだ。」とのこと。
僕はもう我慢できないので、レコードに針を落とすのと同時に飲むぜ。花金だしね。えへへ。うふふ。

予感がする

明日を乗り越えれば連休。週末に鮨の予感。
明日を乗り越えれば連休。週末に鮨の予感。
明日を乗り越えれば連休。週末に鮨の予感。
良い感じだ。

昼から鮨を食べながらビール。
もしかすると日本酒も飲んでしまうかもしれない。そんな予感もする。
日本酒は飲めないのだが、クイクイいけてしまいそうな、そんな予感もする、
良い感じた。

そして、
〆の味噌汁
〆には味噌汁を飲む予感。
良い感じ。
とっても良い感じだ。

終われ。明日よ、一瞬のうちに過ぎ去れ!!

やっぱり好きだよ

遅ればせながらLINKの『夜を超えた音楽と思想』を手にしました。
解散からの復活作。発売したのは二年くらい前なのですが、手にするのを逃しに逃し、ようやく手にすることができました。
初の日本語詞オンリーの作品となりますが、これがなかなかどうして良いのです。
『月面砂漠ローリングロック』~『GOOD-BYE,UNDERWORLD』辺りの感じ、と言えばわかる人にはわかるかなあ。
夜を超えた音楽と思想
とりあえず一周聴きましたが、いいね。うん。
久しぶりにライブ観に行きたいですね。大学時分はよく行ったもんなあ。ああ、懐かしいね。

話は変わりますが、最近、LINK二枚目のアルバムとなる『HEART ATTACK MACHINE』をよく聴いています。
大学時分は他の作品に比べる聴く頻度は低かったのですが、久しぶりに聴いてびっくり。
スーパーカッコいいんですけど!!誰かレコードにしてください。お願いします。
そんな一枚です。持っている人は是非とも聴き直してください。最高です。はい。

もはやジャケで満腹

ステーキを下町で
飯田市の本屋に売っていなかったので、アマゾンで購入しました。
『ステーキを下町で』
まだ1ページも読んでいないのですが、表紙に描かれたステーキを見た時点で確信。
これは美味いぞ、と。
もう猛烈にステーキ食いたいぞ、と。
こんなにもステーキを欲するのは、アメリカから帰国して以来です。いや、あの当時を軽く超えてるね。
早いところ読みたいのですが、いかんせん僕は小食なので、読むのに時間かかりそうだなー。笑
パラッと見た感じ、谷口ジロー大先生の漫画が随所に散りばめられているので、とても嬉しいです。
前作の『サンドウィッチは銀座で』は誰かにプレゼントしてしまい僕の手元にないので確認できませんが、『孤独のグルメ』感が増している気がする。
ああ、早く読みたい。読みたいのだが、パラッとやっただけで満腹になってしまう。
それが僕なのです。えへへ。

というわけで、(読んでいませんが)自信を持っておススメできる一冊です。

トマトのスコーンを食べたくなる

セブンイレブンのCMを見ると、何故だかトマトのスコーンを無性に食べたくなる。
あの、麺を皆で食べているCMね。
いきさつはよくわかりませんが、高橋さんという僕も少し知っている人が、セブンイレブンのCM上で美味そうに蕎麦を食っている。
蕎麦美味いよねえ。鮨にしろ、蕎麦にしろ、昔はそんなに好きじゃなかったのになんでだろう。
さておき、その高橋さんを見る度に、高橋さんのトマトのスコーンを思い出すのです。確か、渋谷のo-nestだったかで行われた南雲さんのイベントの時に、senkiyaとして出店していて、それで知り合ったんだっけ。ちなみに僕は、高橋さんの隣でクソみたいなzine(確かvol.1)を売っていて、何個も何個もトマトのスコーンを買っては食べを繰り返していたんだけど。
あれ、美味かったよなあ。トマトの味が出ていて、とても美味かったよなあ。また食べたいなあ。
そのsenkiyaさんで南雲さんがイベントやるそうです。
僕は行けませんが、楽しそうなので行った方がいいと思います。

なぐもが見てきたsenkiya展
いいよね。行きたいよね。

えいちゃん、ごめん

バドミントンをやりたい、と思った。
大学に入学した時の話だ。その想いは、高校入学まで遡ることができるのだけれど、結局僕は陸上部に入部した。
数少ない友人が、陸上部に入ろう、と誘ってくれたからだ。わかってたんだけどな。陸上での自分の限界は。全く才能がないこともわかっていたんだけどな。でも、入った。何故なんだろうか。歳を重ねる度に考えるが、わからない。歳を重ねる毎に考えることが変わるから、余計にわからなくなる。その答えは今も出ていないし、たぶん一生わからないままだろう。それでいいよな。昔の話なんてさ。

大学に入学して、僕は自分の意思でバドミントンサークルに入った。
が、人見知りの僕にはどうにも馴染めそうにない雰囲気だった。同期は数十人はいたはずだ。だけど、仲良くなれそうな人はほとんどいなかった。そんな中で何人かの友人に出会った。そのうちの一人がえいちゃんだ。えいちゃんとは、バドミントンの枠を超え、仲良くなることができた。というか、バドミントンの話で盛り上がった例がないのだが(そもそも、僕は大学二年になりバイトを始めるのとほとんど同時にバドミントンサークルからフェイドアウトしたわけだが。)。
そのえいちゃんから結婚式の招待状が届いた。知っていた。年始の時点で電話があり、その時に聞いていた。その時の僕はと言えば、新年会で半ば酔った状態で電話に出ていた。えいちゃんが告げた式の日にちに「ん?」と思いながらも、「予定しておくから!」と調子のよい返事をしたような、そんな記憶がある。
ところが、蓋(招待状)を開けてみれば、ばっちり仕事の日。僕の淡い期待(式は仕事のある日の前日だったよな。まさか、日曜日にやる式に僕は呼ばれないよな。などという)は、所詮は淡い期待だった。
行きたかった。祝いたかった。嘘じゃない。本当。これ以上にないくらい本当。
だけど、行けない。行けないのはわかっているのに、行きたくて行きたくて、返事を出せずにいた。仕事の日取りがずれるかもしれない、とありもしない期待を抱いて、返事を出せずにいた。
そんな気持ちと共に、昨日、返信ハガキをポストに投函した。

えいちゃん、ごめん。
長野で、興味もない水防工法にえいちゃんの幸せな式を重ねて想像することにするよ。
ダメだチクショウ、重ねらんねえよ…。

すっかり忘れていた

パンクお花見の話。
もうお花見シーズンも過ぎてしまったし、今更続きできないよね。そもそもモチベーションが…。
さておき、花粉症もだいぶ落ち着いてきました。落ち着いてきた今、落ち着いて思い返してみると、今年の花粉はそれほどでもなかったかな、と。
ただ、4月の頭に川口でやった花見の頃は辛かったなあ。
本当かどうか知りませんが、テレビで「今年花粉症になった人が多い」とか言っていましたが、年々マスクしている人は増えてるよね。川口の公園でもマスク人口の多いこと。
マスクをアゴまでずり下して、ビールを飲んでいる人の多いこと。
マスク、意味ねえよなあ。本当に気休め過ぎない気がする。
それでも僕はするんですけど。悲しいけど、まだまだ外せません。
メインがね。
巻き寿司とか焼きそばもいいけど、ティッシュが一番重要だよね。あーあ。

久しぶりに読みたい本が出ていた

平松洋子さんの『ステーキを下町で』だ。
『ステーキを下町で』
『サンドウィッチは銀座で』に続く食べ物エッセイ。前作同様、谷口ジロー大先生による絵も載っているらしいぞ!
明日、本屋行く。売ってる可能性低いけど、行く!
皆も行くよな?行こうぜ。

これはたぶん飲みすぎたのだろう

サッポロラガーがとてもとても美味くて、ついつい飲みすぎてしまった。
比較的愉快なビールだったので、まあいいか。
常々思うのだが、酔っ払って聞かされる「仕事やめる!」という話には、本当にウンザリする。
それ、今言わなくてもいいよね…なんてすっかり酔っ払ってしまった頭でもそう思ってしまう。
そう言うやつは、なにやったてそう言う。という風に僕は思っているのだけれど、これは浅はかなんだろうか。
僕も辞めたかったよ。腹の底でその想いはずっと蠢いていた。もっと言うなら、田舎から飛び出したい、という想いか。
で、飛び出してどうするの?
そう問われたら、「うっ…」と言葉を詰まらせてしまう。僕はそんなやつだった。今もそうだ。
でも、田舎を飛び出したい、と思うことは殆どなくなった。
これは喜ぶべきか悲しむべきかわからないけれど。不思議なもんで、結婚してから「東京行きたい!」とウズウズすることもなくなった。
酔っ払って言ってったぜ。
「今年、結婚する。できなかったら仕事をやめる。」と。
どっちでもいいけど、本音はどっちなんだろうね。僕は後者なんだろうな、と思ってしまう。
もっと言うと、結婚を舐めんじゃねえよ、と。そんな条件付きの結婚なら最初からやめちまえよ、って。つーか、仕事やめれば?って。
そんなこと言えないけど。言えないけど、僕は腹の底ではそう思っている。そんなことよりも、くだらねー話聞きながらサッポロラガー飲みたいんですけど、って。
嫌だね。すっかり長野県人っぽくなっちゃて。あー悲しい。

さておき、
素晴らしい名盤!
THE SIDEKICSの二枚目は最高の名盤だね。いつ聴いてもあがる!これ聴きながらサッポロラガー飲みたい!!

気が滅入るね

またかよ、って感じなんですけど、口内炎に苦しめられています。
口内炎だけならいいんですけど、口内炎できるのと同時にリンパも腫れて痛いんですよね。
痛くて嫌だなー、と思っていたら、今日、腫れているリンパの辺りに吹き出物ができました。
痛い。超痛い。この連鎖、どうにかならないものでしょうか。口内炎できると、大体こうなる気がする。どこか悪いのかね。胃の調子悪いと口内炎できるっていうけど、本当かなあ。
しかし、こういう時って、全然気分があがってこないんですよね。はあ。
でもね、
いいね!
↑これにはあがるわ。うふふ。カッコいいね。

8年目って。

先週からずっと心の奥から消えない。
「もう8年目なのか…」と。
「25歳だ。25歳を境に、僕は田舎から出るのだ。」とぼうっと過ごしていたのは、社会人2年目だったか3年目だったか。
結局、8年目。
最近はもう思わない。諦めたというわけではない。受け入れたが正しいか。正確に言えば全然受け入れちゃいない。納得いかないことにはやっぱり未だに納得いかない。抗うのだ、と思い続けている。
どうなんだろうな。数年後には、そんな気持ちも消えてなくなるのだろうか。そうしたら、諦めたってことになるのかな。
というか、抗うってさ。僕は未だに反抗期だ。というか、今がまさに反抗期。遅れ過ぎてやって来た反抗期。はは…。あーあ。

話は変わるが、明後日、例の青年部の歓迎会だ。僕が部長を務める、まとまらないあの部だ。
聞くところによる、僕の住む町とはほとんど縁のない方ばかりのようだ。
何を思ってここに来たのだろうか。ぜひとも訊きたいと思っている。
思っているのだが、部長を務めるには人見知りが過ぎる僕には、きっと新人の誰一人にも声をかけないのだろう。
でも、せっかくの機会なので頑張るorサッポロラガーを黙々と飲む。
たぶんどうしたって後者だろう。男は黙ってサッポロビール、だもんなあ。これは仕方のないことだよなあ。笑

松本へ行きました

金曜日の夜の飲み会の後、家に帰って「明日松本へ行こう!」なんて勢い任せで言ってしまい、その翌日、本当に松本へ行ってきました。
目的はあってないようなもので、とりあえず松本に着ければそれでいい。
ただ、僕はどうやら前日飲みすぎたらしくどうにも調子が上がらなかった。というわけで、運転はショウコさん。高速は使わず、下道で行くことに。
花見シーズンと言うこともあり途中で渋滞に巻き込まれたりと色々あり、松本まで3、4時間かかりました。
着いただけ疲れてしまい(笑)、蕎麦食べてフラフラして帰りました。
また皆で行きたいね。
彗星倶楽部
まるも
しかし、もっとちゃんと写真撮れよ!って言いたいね。はは…

わかっているんだけど


消防でした。
今さっき帰ってきて、あまりに腹が空いていたので、カップ焼そばとビール。
ダメだとは思いつつ、ついつい。
これで明日からも頑張れそうです。

しかし、飲めないのに飲み会にいるのって辛いですね。
その反動でもありますね。寝る直前に焼そばビール。
食べたらすぐ寝ます。おやすみなさい。

ワサビのようにツンと効いた話

鮨屋へ行きました。
いつもの。月に一回は必ず行っている鮨屋へ。
今日は鯵がとても美味かった。脂が乗っていて、最高だった。

その鮨屋で、僕らはいつもカウンターに座るんだけど、今日も勿論カウンターに座った。
鮨を食べ始めて約30分経った頃、父親と娘と思われる親子が僕らの隣に座った。隣から感じる雰囲気として、その娘は高校生かもしくは働き始めているくらいだった。
別に聞き耳を立てていたわけじゃあないのだけれど、親子の会話が聞こえてきた。

父「どうだ。美味いだろう。かっぱ寿司とは違うだろ?」
娘「うん。」
父「ワサビ、大丈夫か?」
娘「(入ってても抜いていても)どっちでもいいし。」

これだけの会話だったのだけれど、妙にグッとくるものがあった。
見ず知らずのその娘に対して、大人になったんだなあ、と思ってしまったのだ。
ポイントは、「かっぱ寿司」と「ワサビ」だろうな。
(たぶん)あれだけ好きだったかっぱ寿司。そのかっぱ寿司と比較するできる時が来たんだなあ、なんて。
ワサビ入っていても食べれるようになったんだなあ、なんて。
極めつけは、その娘の鮨の食べ方。箸を使わず、素手で摘まんでいた。
ブラボー。ただただブラボー。
僕はスタンディングオベーションしたい気持ちを抑え、会計を済ませ、店を後にした。
もし僕に娘ができたなら、鮨を素手で摘まんで食べる子に育てたいと思う。そこだけは譲れない。
と言いつつ、僕は箸で食べています。笑

開き直ってね

花金。
ということで、珍しく泥酔一歩前です。
効いたね。ビールからの、ワインからの、三岳。本当に聴いたね。
泥酔一歩手前になると毎度毎度思うことがあって。地元でもう一回企画したいな、っていうことなんだけど。FOURTOMORROWを呼ばずして終われるか、と。この際、客が来る来ないを度外視して、呼んでしまおうではないか、と。
思うのだけれど、酒の勢いがなくなると、「無理だよねえ。」なんて。
クソだね。
一種のクソだね。
一種の、というか、クソだね。shit極まりないね。
なんてことを、素面の時でも思うのです。FFEECO WOMANを聴いてから。
これ聴いてます!
客が来るか来ないかで言ったら、確実に来ない。
でも、地元でライブ観たい。わがまま言うならば、自分の好きなバンドだけ呼んで。
やる?やっちゃう??
酔っ払った僕は常にそう思っている。
素面と泥酔のせめぎ合いの果てに、結局できずにいる僕がいる。
クソだね。
やっちゃえよ。やっちゃえば、案外簡単に物事は動くんだから。

結論。ということを何度も何度も繰り返して、結局何もやらない僕はクソだね。
クソでいいのかね。
クソはfuckだ。つまり、ダメだね。

というブログを翌日の素面の時に見て、後悔する。
そんなことばかりを繰り返している。
それが僕なのです。
fuck!

面白いメール

昨日、ナオキさんからメールが来ました。
件名が「しろろううへ。」で、本文が「わたななべべより」という一見訳の分からないメール。
なのですが、添付されていた画像を見て納得。
かつおおかか
素晴らしい着眼点!
…なのだろうか?笑

ふと、

職場の20代の人達の集まりがありまして、青年部というものなのですが、僕がその部長をやっています。部長と言っても、名ばかりで特に何をやるってわけじゃあないのですが。そもそも、青年部という集まり自体あってないようなもので、主な活動は、年に4回程度集まって飲む、という集まりと呼ぶにはちょっと活動のペースが少なすぎる感じの集まりなのです。
僕がその青年部に入ったのは(というか入らないという選択肢はないのですが)、もう7年も前になりまして、当時は10人程度しかいなかったわけです。あの当時は、とても寂しい集まりだな、などと思っていました。ところが、今年度6名も20代の方々が職場に加わりまして、総勢20名という大所帯(なのか?)に。10名時代を知っている部長こと僕からすると、10名の頃の方がやりやすかったなあ、というのが本音です。
手間と言うか、面倒と言うか。年4回程度の集まりの仲の20名の予定合わせて飲み会するのって、ね。
その飲み会が来週の木曜日に決まりそうです。先週から話してて、やっと。ただ、飲み会と言っても過半数は飲まないんですけど。どうなんだろうか。皆、楽しいのだろうか。僕はサッポロラガーを飲むことができるので、それだけで満足なんですけど、全く飲まない人たちは楽しいのだろうか。

なんてことをふと思った30目前の部長こと僕。
ちなみに、30歳になる年の7月で退部となります。
退部目前の部長こと僕には、来週木曜日の飲み会をまとめることができるとは到底思えない。そもそもまとめようなんてこれっぽちも思ってないけど。
好きにやってください。皆、もう大人なんだから。社会人らしくやってくれれば、部長こと僕はもう何も言いません。
ちなみに、例の後輩はどうやら遅れて来るそうです。何だかよくわからないけど、遅れたがるやつなんだよね。当然、待ちません。時間になったら始めます。部長、舐めんな。

しかし、歳取ったよなあ。
なんて、ショウコさんと僕の8年くらい前の写真を見て思いました。

まだ受け入れることができません

昨年から、視力の低下による視界のぼやけ具合が顕著で、昨年末にちゃんとしたメガネを作りました。
ちゃんとしたメガネなんて作ったことないもんだから、眼科行って、視力測って、「何で今までメガネ作ってない!」と医者に怒られて…。本当はメガネを作る目的で行ったんじゃないんです。目薬で何とかなるもんだと思っていたのです。馬鹿ですね。無知ですね。というのも、視力には定評があったのです。まあ、自分の中でね。
高校時分なんて、2.0もあって、周囲をざわつかせた(ような気がした)ものです。大学へ進学しても、1.5はキープ。キープしていたものの、黒板の字を読むのに苦労したこともありました。が、あれは大学の教室の黒板が遠すぎるせいだ、と思っていました。実際、大きな教室だと最前列に座っても、黒板までそれなりの距離があるので字のサイズによっては1.5でも厳しいものはあったのですが。
とにかく、視力だけは自信があった僕としては、ここ最近の視力の低下ぶりを正直な話受け入れることができないのです。数字で出てるんだけどね、0.1と0.2だったかな。その数値がどんなもんか知りませんが、まあ確かに見えないです。ここ最近(一週間くらいまえから)は更に見えなくなってきています。もう潮時かもしれない。裸眼のカツオカシローパンクスは。これからはメガネのカツオカシローパンクスとして生きていくしかないのかもしれない。
悲しくて、悔しくて、今日もパンクを聴きながらクラシックラガーでも飲もうと思います。
CHANDELI'ERS
CHANDELI'ERS、なかなかいいよ。SUSPICIOUS BEASTSに女性ボーカルが加わったような塩梅、と言えば、わかる人にはわかると思います。

また来てね

また来てね
この写真を見る度に思います。
地味に遠いし、何もないけれど、また来てね。
いいところ見つけなきゃ、と思うんだけど、なかなかどうしてないんだよなあ。

味噌汁だ

飲み物の中で一番美味い物。僕は味噌汁だと思っている(味噌汁を飲み物と言ってしまっていいものか微妙なところではあるけれど。)。
朝飲んでも美味いし、昼飲んでも美味いし、夜飲んでも美味いし、酒を飲んだ後飲んでも美味い。
これはもう最強でしょ。
給食の献立表の中に味噌汁を見つけた時のあの安堵感。僕は今でも忘れることができない。他の学校の給食事情は知らないけれど、僕の通っていた小・中学校は給食があって、昼飯はその給食を食べていた。その給食の中に必ず汁物があるんだけれど、椎茸の入っている確率が異常なまでに高かった。僕が世界で一番嫌いな椎茸が、だ。やっぱり長野県だからなのかな?山だらけだし、山の幸入れとけって感じなのかな?それとも栄養士が単純に椎茸好きだったのかな?
とにかく、僕は毎日毎日給食に苦労させられてきたんだ。そんなほぼ毎日(給食の汁物に)ピンチに陥れられていた僕にとって椎茸が入っていない「味噌汁」は唯一の救いだった。具はワカメに豆腐にネギに大根くらいだったろうか。シンプル・イズ・ザ・ベストじゃなけど、毎日これでいいから!と思っていた。ただ、一度だけその味噌汁に椎茸が入っていたことがあった。あの時ばかりは怒り狂いそうだったね。シンプルでいいのに、何であんなに個性を出してくるやつを入れるんだ!と。というか、僕の安堵の気持ちをどうしてくれるんだ!?と。たぶん不評だったんだろうな。椎茸が入っていることは二度となかったけど。
と、いうわけで、味噌汁が大好きなんだ。
味噌汁
スペインのシッチェスでも味噌汁飲んだな。スペインの味噌汁も美味かった。やっぱりもう最強でしょ。

おさけを若干飲みすぎてしまた

久しぶりにスペイン料理屋へ。
バルセロナのビール、エストレージャダムはやっぱりとても美味いね。
ということで、お酒を飲みすぎてしまた。
話は変わるけど、「お酒を飲みすぎてしまた」懐かしいなあ。
飲みすぎた
ちなみに、スペインでお酒を飲みすぎてしまた、ということはなかったです。
↑は、バルセロナのスペイン村(?)みたいなところで、「ああ、体調悪いわ…」寝転がっている図、です。
また行きたいね。写真を見る度につくづく思う。そんでもって、もっともっと写真撮りたかった!とも。
早いところD7000ちゃんを使いたいです。

嬉しいね!


クソ田舎なのに、サッポロラガーが飲めるラーメン屋があるのだ!
いいだろ!美味いぜ!!

2012年度ベスト⑥

ショウコさんに「つまらないやつだ」と言われている、私の2012年度ベスト。
お馬鹿ね。カッコいいやつばっかりなんだから!
さておき、久しぶりですが、久々に。
cRIMINAL CULTURE!
CRIMINAL CULTURE & RUBRICS(7吋)
画像で言うと左側ね。左側のsplitを聴くまで、完全にノーマークでした。LATTERMANっぽいバンド程度の認識しかなかったので、今までスルーしてきたのです。ごめんなさい。完全にごめんなさい。
ここ最近で一番聴いているのが上の画像の二枚。ちなみに、左側はWAX PHANTOMとのsplit7吋ですね。共にCRIMINAL CULTUREが最高すぎて相手側を全然聴くことができません。
LATTERMANっぽさはあることはあるのですが、それよりも何よりもFOURTOMORROWをビシバシと感じることができて、僕としてはワクワクしてしまいます。
感覚で言うと、大学時分、FOURTOMORROWの新曲をライブハウスで聴く、あのワクワクした感覚。CRIMINAL CULTUREはあれに似ていますね。CRIMINAL CLUTUREを聴くと、目黒MOD STUDIOで『about mu unclearly far fuckin' tomorrow song』を聴いてつんのめった記憶が蘇ります。
そう言えば、あの当時『caution to NOGIO』という曲をやっていたけど、どんな曲だったろうか。目黒MOD STUDIOを思い出すと、いつもそのことを思い出す。
ということは、CRMINAL CLUTUREを聴くと目黒MOD STUDIOで『about mu unclearly far fuckin' tomorrow song』を聴いてつんのめった記憶が蘇えり、その度に『caution to NOGIO』ってどんな曲だっけ?と思いだし、ヤキモキする、ということを繰り返すことになるのか…。

そんな(どんな?)CRIMINAL CLUTUREが大好きなんです。
【“2012年度ベスト⑥”の続きを読む】

撮るぜ。酔ってなければ。

4月27日に東京へ行くことにしました。
友人の結婚式の二次会。
当初は、翌日に町の駅伝大会へ出場するつもりで、二次会は欠席で報告していたのだけれど、駅伝なんかより二次会だろう!と思い改めた次第です。
ヒロミチ、面倒かけて悪いね。
というわけで、先々週買ったD7000ちゃんの出番が早くも来ました。
「撮るぜー!」と今のところは思っていますが、当日はどうかわかりませんね。「撮るぜー!」の後にどうしても「酔っ払っていなければ…」がついてきてしまいます。笑
いかんせん二次会まで時間があるので、ライブへ行けてしまうんですよね。確か、FOURTOMORROWのライブが川越でありますね。does it floatも出るし、最近音源を聴きまくっているFFEECO WOMANも出るし!!これは行くでしょうね。たぶん。行くし、飲むでしょうね。飲んだら乗るな、じゃないですけど、飲んだら撮らない、んです。悲しいかな。

というわけで、4月27日に会えそうな皆さん、飲みましょう。
何なら翌日も誰か飲みましょう。
誰かと飲めることを楽しみに、4月を駆け抜ける!

やっぱりキリンラガー美味いよね

桜
合うんだよなあ。四季に。
というわけで、風呂上りにキリンラガー飲みます。

パンクヴァイナルジャンキー

~前回のあらすじ~
場所取りパンクス山岡部長の圧倒的なパンク場所取りにより、花見の舞台は整ったのだ!!


12時前。
川口駅前の公園に、パンクお花見をするためにやって来たパンクス達が大体集まった。
場所取りパンクス山岡部長を筆頭に、僕とショウコさん、ショーン君とカナさん。そして、遅れてやって来る予定のスーパーお嫁さんとはるきちゃんの計7名だ。
認めたくないが、パンク要素は限りなく薄い。が、場所取りパンクス山岡部長が「パンクお花見」という限りパンクお花見なのだ!
そんなわけで、メンバーはほぼ揃ったのだが、肝心の飲み物やら食べ物がなかったので、場所取りパンクス山岡部長とショーン君と僕の三人で近くのスーパーに買い出しへ行くことに。
その買い出しの最中、ショーン君…否ッ!!俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!(皆、ショーン君って呼んでるけど、フルネームは「俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!」だから。)がとんでもないことを話始めたのだ。
「NOFXのLPのボックスセットを買った。」と。
一応、説明しておくとNOFXとはアメリカのバンドで、LPのボックスセットとはレコードセットみたいなものか。
「持っているレコードもあったんだけど、ボックスセット限定カラーだから。FATとエピタフにそれぞれボックスセットがあったんだけど、FATの方はすぐに売れちゃって、僕のはエピタフカラーなんだ。」と。
一応、説明しておくとFATとエピタフというのはそれぞれアメリカのレーベルで、FATとエピタフでレコードの色が違うらしいのだ。
「音もさることながら色にこだわる。」それがカラーヴァイナルジャンキーなのだ!
更に、極めつけはLPのボックスセットを買った動機。
「7吋のボックスセットを以前買ったんだけど、LPのボックスセットも買わないと辻褄が合わないから。」
レコードのボックスセットに辻褄を見出すとは、さすが俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!である。7吋のボックスセットとLPのボックスセットの間に辻褄を見出すことができる人間が、この世の中に何人いるだろうか。僕の知る限り、俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!以外いない。
これからも色々な色を集めてくれ、俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!


続く!

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