昼ビールの美味さよ


結婚する前。
僕は月に1、2回上京をしていた。
上京した土曜日の昼、もしくは日曜日の昼に、僕は好んでビールを飲むことが多かった。
それがとても美味くて美味くて。何であんなに美味いんだろうね。解放感と背徳感がそうさせるのかね。
結婚してからは、昼ビールをする機会はめっきり減ったんだけど、たまに昼からビールを飲むとやっぱり美味いなあ、と久しぶりに感じた土曜日。
昼間から桜の下で、さっきよりも桜が咲いているぞ!なんてやりながら、しこたま飲んで、今、花粉症でとても辛いです。
花粉が飛んでいるであろう野外で、無防備に昼ビールを飲み過ぎた罰なのではなかろうか、と鼻をかみながら、ビールを飲みながら、思っています。
昼ビール美味いけど、春ビールはやっぱり危険だな。うん。危険だけど、来年もやれるといいね。

スポンサーサイト

昨日今日とお酒飲みすぎてしまた


昨日は、川口で花見をしました。
花見して帰宅するという強行ぶりに、割れながら阿呆だなあ、と思いながらも、阿呆みたいにビールを飲んで、帰りのバスの中ではほぼ寝ていました。
こういう強行的な上京もたまには悪くないよね。
RVIVRの皆さんにお土産を渡すべく、新宿で買い物をしていたら、予定していた帰りのバスに間に合わない、なんてトラブルもあったけど、お土産を買えたので、万事オッケーかな、と。
手ぬぐい、喜んでくれるといいんだけど、どうなんだろうか。
喜んでくれなかったら、僕は泣いちゃいますけどね。笑

4月のツアー。
色々な心配事が僕の中に渦巻いていたのだけれど、花見をして、心配してる暇があるならば楽しむべきだ、という考えにシフトチェンジができて、本当に良い一日だったな、と思っています。
企画者が楽しんでる企画ってとてもいいよね、ということはここ数年ずっと思っていることであって、その思っていることを自分でやらないなんて阿呆にも程があるよな、と。

皆さん、準備さ万全かな?
僕はまだまだ全然だ。このままじゃ、全然シンガロングできないね。
今日もシンガロングの練習しなくっちゃ。笑

とにかく、皆さん来てください。特に長野の皆さん。
来ないと絶対に後悔するんだから!
ちょっと遠いからなあ、なんて理由はクソでしかないんだから!
本当によろしくお願いします。

もう寝ます


PRINCEの7インチ、クソ名盤。
皆に聴いてほしいなあ。

さて、明日は四時起きなので、もう寝ます。おやすみなさい。


年度末に殺されそうだ

マズいな。
三月に入ってから、何一つとしてできていない気がしてならない。
ひとまず明日を乗り越えて、明後日は桜を見ながらビールを飲んでいる予定。滞在時間は僅かだけど、久しぶりに関東へ行くような気がしている。気がしているだけで、実際はショーンくんカナさんの結婚式に出席するため二か月前に東京に行っていたな。
とにかく、久しぶりのような気がしてならない関東が楽しみで仕方がないのです。
お時間のある方、桜の下で、鼻水をズルズルやりながら乾杯しましょう。場所、時間はどこなのかまだわかりませんが。笑
ちなみに、昨年の3月23日にも関東でお花見をしています。メンバーは昨年と同じ感じである模様。
長野に住み始めて4月で9年目。9年経っても、関東でお花見をできるなんて、僕はとても幸せだなあ、と寝る間際に思っています。
花見のことを考えていたら気分が良くなってきたなあ。もう一本缶ビール飲んじゃおうかなあ。どうしようかなあ。
最近の楽しみは、もう一本缶ビール飲んじゃおうかなあ、と考えて、結局もう一本飲んでしまう、その瞬間なのです。

うーん、飲んじゃう!!なんてね。

It ain't me,babe


この頃のTHE MEASURE[sa]とても好きです。
これに収録されているカバーがとても好きです。
眠いです。おやすみなさい。


続続々・もう着ることはないだろう

~前回のあらすじ~
沖縄のサービスエリアで腹痛に見舞われたショウコさん。トイレから出て来るなり、僕のブルーシールの紅イモ&バニラのミックスを平らげたのだ。


腹を満たし、用を足した僕らは、目的地であるオリオンハッピーパークへと向かった。
車を走らせること小一時間、オリオンハッピーパークに到着した。
平日と言うこともあってか、あまり人のいないオリオンハッピーパーク。これは、工場の説明もそこそこにオリオンビールにありつけるのではなかろうか、と淡い期待を抱きつつ、オリオンハッピーパークの中に入ると、4人組の先客が受付で何やら話をしていた。
が、なかなか話が進まない様子であったため、少しだけ聞き耳を立ててみると、どうやら韓国からやって来た4人組だった模様。その韓国4人組に何とか対応しようとする沖縄の風情漂う顔立ちのお姉さん。
傍からその様を見ていたのだが、話が進まないのも納得の内容。お姉さん、完全で話しているんですもの。わかります。僕もたぶんそうなるでしょう。
とにかく、そんな状況が続くこと十数分。ようやく韓国4人組の手続きが済み、今度は僕らの番。僕らが予定していた時間よりも30分早い時間に案内できるが、外国のツアーの方も一緒なので説明に時間がかかる、とのこと。
工場の説明もそこそこに、という僕の目論見は脆くも崩れ去ったが、30分待つよりはいいだろうということで、その外国の方のツアーと一緒に工場内を回ることに。
そんなこんなで、手続きを済ませ、待つこと数分。工場見学が始まった。
始まって、おかしな点が二つあることに気が付いた。外国の方のツアー、というものだからてっきり大所帯なのかと思いきや、そこにいたのは先ほどの韓国4人組。さらに、工場見学の説明をするというのが、先ほど韓国の方の対応が全くできていなかった沖縄の風情漂う顔立ちのお姉さん。
外国のツアーの方も一緒で説明に時間がかかる、と事前に説明を受けていたのですが、そのお姉さんが丁寧に日本語で説明してくれたので、思いの外あっさりと工場見学終了。というか、工場の点検日で工場がほとんど動いてなかったというのもあるのだけれど。

工場見学はさておき、オリオンハッピーパークで飲んだオリオンビールはとてもとても美味かった。美味くて美味くて、沖縄に来て良かったなあ、と僕は思ったのだった。


続く。

何とかして花を見るために


明日も頑張らねば。
花粉症にとって花見など、何のメリットもないわけだが、春を感じるには持ってこいのイベントをしなくていいものか。
なんてことを、目をゴシゴシ、鼻をズルズル、しながら考えています。
今年は花粉症の症状が楽でいいな、と思っていたんですけどね、先週くらいから完璧に花粉症です。
花粉症にとって、花粉の飛散量の多い少ないは、そんなに…いや、まあ重要なんだけど、少なかろうが多かろうがなるものはなるのです。
ただ、今年はやっぱり楽かもしれない。と思っているとやって来るのが、FOURTOMORROWの山岡さんが、やまおかひのきという名を手に入れるキッカケとなった、ひのき花粉なんですよね。
やまおかひのきのひのきは、ひのき花粉のひのきですから。FOURTOMORROWファンなら外すことのできない知識ですね。

とにかく、花見をするために明日も頑張ります。おやすみなさい。
全然関係ないけど、久しぶりにPRETTY BOY~の一枚目。最高だぜ!

気を取り直して


明日から頑張ります。
週末の花見の可能性を楽しみに、今週を駆け抜けてやります。
で、週が明けたら4月が目前。
ヤバいなあ。ジャパンツアーももう目前じゃあないですか。
ちなみに、ヤバいなあ、には二つの意味があります。
楽しみ過ぎてヤバいなあ、というもの。
それから、果たして人は来るのだろうか…ヤバいなあ、というもの、と。
そんな二つの想いを抱えて過ごす日々が続いているのですが、昨晩とても嬉しいことごありました。
poolsideという飯田のバンドがいるのですが、そのpoolsideのライブが諏訪で行われるというので、車をかっ飛ばして行ってきました。
諏訪に着いたのは19時前。着いた瞬間に猛烈な尿意に襲われまして、これはすぐにライブハウスへ行って用を足すしかないな、と勇み足でライブハウスへと向かったのですが、19時オープンということで、まだ空いておらず、トイレを求め初めての街をウロウロしました。
なかなかトイレが見つからずにいたのですが、スイサイダルテンデンシーズでしたっけ?とにかく、そのバンドの書体っぽい書体で店の名前を書いてある看板を発見しまして、とりあえずジャパンツアーのフライヤーを置いていただきました。
トイレも重要ですが、ジャパンツアーも重要ですから。
そんな感じで道草をしているうちに、尿意が今にも外へと飛びたすのではないか、という程の尿意に襲われまして、目の前にあった中華料理屋へ入り、ビールを飲みながらのチャーハンと台湾キュウリを食べました。台湾キュウリの量がとんでもなく多くて食べ切れませんでした。
そんなこんなで、諏訪の街を楽しんでいるとライブの始まる時間となったのでライブハウスへ急ぎました。

…長くなったので、重要な部分だけ抜粋しますと、poolsideのメンバーの方が「4月行きます。」と言ってくれてとても嬉しかったのです。
4月19日まで、こんな感じでジワジワと増えていくといいなあ、と淡い期待を抱きながらも、今日も溜息をつくのです。
遺憾ね。溜息ばかりついてちゃ。

さておか、久しぶりにEAGER BEAVERさんでレコードを購入したのですが、PRETTY BOY THORSON~の新譜。
EAGER BEAVERさんでこのバンドの一枚目と二枚目を買って、聴いた時の衝撃が忘れられないので、絶対にEAGER BEAVERさんでかいたかった一枚。
パンク色が若干薄まり、カントリー要素が前に出てきている三枚目。相変わらずカッコいいね!!

ホタルイカを食べて


決めた。
何年か前の金沢旅行の話を思い出そう、と。
もうこれ意外思いつかないぞ。
数ヶ月かけて思い出そう。楽しいんだよなあ、思い出に浸るのって。うふふ

CANADIAN RIFLE聴いて


奮い立てています、自分を。
疲れた体にはパンクロックとサッポロ。
あと睡眠。
昨晩から、燃え尽きる、というものを目の当たりにしています。
いかに燃え尽きるか。それをふと考えた時に、あんな風に燃え尽きるなは嫌だかあ、と。
昨日の火事、凄かったなあ、とつくづく。
火の取り扱いには注意ですね。うん。

あと一ヶ月


一ヶ月後にはツアーが始まっているんだなあ、なんてことを思いながらビールを飲んでいる。
年度末ということで、ドタバタしていてこのままあっという間に四月を迎えてしまいそう。
このドタバタを抑えるべく考えを巡らせてみても、どうしたらいいのかまるでわからない。わかることと言えば、肩凝りが酷いな、ということくらい。
あと一ヶ月。
できることは全部やりたい。やる。
とりあえず、全ての歌詞を頭に叩き込みたい。まあ、それは無理だろうな、とは感じていることだけれど。

全く関係ないけど、DOGBRETHとてもいいね。

You don't know anything about me


久しぶりに聴いたけど、やっぱり最高だなあ。
月曜の夜から燃えるぜ。


少年に会った

夕方、どこかにフライヤーを置けそうな場所はないか、と飯田をフラフラしていた。
飯田に着き、僕がまず行ったのは図書館だった。
図書館で本を借りることなどないし(買う派。そんなに読まないしね。)、もっと言うと、その図書館へ行くこと自体、今日で二回目だった。
目的はただ一つ。先々週、図書館にフライヤーを置いてもらったのだが、その数の推移を調べに来たのだ。我ながら阿呆だなあ、とは思うのだが、何の手応えも感じられていない現状において、実状を知る術はこれしかないのである。
結果。5枚減ってた。
フライヤーの内容をわかって手に取ったのか、ただ単純に犬好きな人が手に取ったのか、その点は定かではないけれど、これは大きな一歩と言えよう。
少なくとも、僕の中に渦巻く不安を和らげる効果があったことは間違いない。
よし、来週も図書館へ行ってみよう。うん。
(フライヤーの枚数を最も確認しやすい場所なので。)

図書館で安心を勝ち得た僕は、再び飯田をフラフラと歩き出した。
言っても、飯田で生まれ育ったわけではないので、行きつけの場所は極めて少なく、個人的にフライヤーを置けそうな場所はもはや飽和状態にあった。
どうしたもんか、と飯田をフラフラしている時、古着屋の前を通った。何年か前にパタゴニアのフリースを購入した古着屋だ。ちなみに、この古着屋にはアイカワくんがフライヤーを置いてくれてある。だから、フライヤーを置くことを考えていた今日の僕には縁のない店ではあったのだが、いいパタゴニアのフリースが入っているかもしれない、と不意に思い、踵を返し、古着屋へ入った。
入った瞬間、パタゴニアを忘れさせる顔が目に飛び込んできた。昨年の9月の企画にも来てくれた少年。その顔が、飛び込んできたのである。
東京にいるはずの少年が何故ここに?と思いながら、「少年よ、何をやっているのだ。」と話しかけた。
何でも爺ちゃんの法事だったらしく帰省していたとのこと。
ここで会ったのも何かの縁だ、と思い、4月19日のことを話すと、少年はニヤリとして、
「4月19日は既に予定を空けてありますよ。」
と言った。
少年のその言葉は、僕の中に渦巻く不安を吹き飛ばす効果があった。
「昨晩、宮沢さんと店長と話をしたんですけど、リバーかっこいいですね。」
少年が言う。
宮沢さんと店長。その二人も4月19日に来てくれるのではないか、と期待してる二人であるが、それよりも何よりも直ちに訂正しなければならない事項があったので、僕は真っ先にそこを指摘した。
「少年よ。リバーではない。リバイバーと読むのだ。」と。
少年は、「ああ、そうだったのか…」と驚きの表情を浮かべた。大人の階段をまた一つ上ったに違いない。
少年よ、待っているぞ。最高の夜になるからな。

そんなこんなで、僕はフライヤーを置くことを忘れ、蕎麦を食べて帰宅しました。
わざわざ飯田へ行った意味ねえな。笑

neko!大好きでした。


明日、解散するneko!
最後のライブに行けないことが悲しくて、ドライブがてらneko!のアルバムを聴きました。
くそー、ライブ行きたかった。
長野に呼びたかった。
ともあれ、今まで素晴らしい曲をありがとうございました。次のバンドも期待してるよ。

画像は、3年前の僕のzine。
手元にまだあるので、誰か買ってください。笑




これに助けられた一週間


忙しない感じがして、もう嫌です。
そんな時はこの画像を見て、元気をもらいました。
焼きイモパンクスのお父さん、何で知ってたのかな。
ぴっちゃんが病院で毛を切ってもらった時に、花のリボンを付けてもらっていたことを。
じゃなきゃ、こんなに可愛い花の画鋲使わないよな。
ありがとうございます。焼きイモパンクスのお父さん。可愛い花のリボンを付けてくれて。
そう言えば、そろそろぴっちゃんの三周忌です。
ツアー、見守っててくれよな。

2ndプレス届きました


フライヤーのね。
噂には聞いていた2ndプレス。両面カラー印刷となっています。紙も厚さを増して、こりゃアイカワくん喜ぶな。笑
日曜日時点で、手元残っている枚数が100枚となっていたのですが、2ndプレス到着により600枚となりました。
これでまた心置きなく配れます。
欲しい人は遠慮なく言ってください。送りますので。笑

あと一ヶ月ちょっと。
あっという間に当日を迎えそうだなあ。
楽しみですね!

元気にやってるかね


僕らは君の分まで頑張っているよ。
ほら、今日ももうこんな時間だ。
負けねえ。負けてたまるか。
もう、寝る。

全然関係ないのですが、このSUMMER VACATIONとてもいいよ。LPも聞き返してみようかね。

焼きイモ美味かったな


焼きイモパンクスのお父さんが焼く焼きイモ。
焼きイモパンクスの血になり、肉となった焼きイモパンクスのお父さんが焼く焼きイモ。
焼きイモパンクスを育て上げた焼きイモパンクスのお父さんが焼く焼きイモ。
ズバ抜けて美味かったな。
僕の焼きイモライフにおいて、ダントツの1位。
まあ、焼きイモを買ったこと自体、ほとんど初めてだったんだけど。
また買いに行かないと。焼きイモパンクスのお父さんが焼く焼きイモ。

焼きイモパンクスありがとう


今日、フライヤーを置きに行く道すがら、焼きイモを購入しました。
下伊那パンク四天王の一人である焼きイモパンクスのお父さんが経営する焼き芋屋で。
ずっと焼きイモを買いたいな、と思っていたのですが、なかなかチャンスがなく買えずにいたのですが、今日、勇気を出して遂に焼きイモを購入しました。
せっかくの機会なので、「良かったらフライヤー貼って頂けませんか。」なんてフライヤーを渡して、ついでに「ルルドくんにも渡しておいてください。」と更にフライヤーを渡しました。
「ルルドの友達なのかい?ご苦労様。」と焼きイモパンクスのお父さんはフライヤーを受け取ってくれました。
勇気を出して焼きイモを買って本当に良かったなあ、と思いました。

で、先ほど。
その焼きイモ屋の前を通ったのですが、しっかりとフライヤーを貼ってくれていました。
しかも、雨に濡れても大丈夫なように、ビニールコーティングまでして!
このジャパンツアーに関わって本当に良かったなあ、と思いました。
ありがとう、焼きイモパンクス。
RVIVRは焼きイモ食べられるかな。差し入れするなら焼きイモパンクスのところの焼きイモだよな。

FRENCH EXIT再び


昨晩から繰り返し繰り返し聴いていますFRENCH EXIT。
聴けば聴くほど、アメリカでちゃんと見ておけば良かった、と後悔の念が腹の底から湧き上がってきます。
アメリカで観た時、メンバーがAGAINST ME!のTシャツを着ていて、ライブもシンガロングの嵐でAGAINST ME!のフォロワーなのかな、なんて疲労困憊の最中に思っていました。
ところが、聴けば聴く程、AGAINST ME!というよりは、BOYS&GIRLS~さくらの唄辺りのゴーイングステディじゃないか、という印象に変わりまして、今日にいたっては高校時分を思い返しております。
そんな懐かしさもあり、ちゃんとライブを見ておけばよかったなあ、と更なる後悔の念が腹の底から湧き上がってくる。
そんな金曜日。
FRENCH EXITとてもいいね。

IRON CHICとてもいいな


二枚目のアルバム。
相変わらずのよくわからないジャケですが、内容はとてもいいです。
LATTERMANの三枚目のアルバムの延長線上みたいな、そんな内容のような感じを僕は感じています。
これを機にそんなに好きになれなかったIRON CHICの一枚目を聞き直してみるのもいいかもしれないなあ。
とりあえず、二枚目を聞き倒そうと思いますが。
IRON CHICの二枚目とビール。疲れた体に染みるね。

沖縄に行った日に戻りたい


オリオンビール飲んで、くだらない話をして、楽しい夜を過ごしたい。
宿直で、そんなことを考えています。
とりあえず、お風呂入って、早く寝たいです。
写真は、沖縄の海と僕。
この色合い、せっかくの沖縄の綺麗な海が台無しですね。

とてもカッコいいじゃないか


FRENCH EXITのアルバム。
アメリカへ行った時に、ライブを見たのだけれど、あの時は疲れ過ぎていて殆どまともに見ていなかった。
勿体無いことしたな、と今になって思う。
何にせよ、あのツアーで見たバンドは無条件で音源チェックしたくなっちゃうね。
また行きたいね、なんてことをFRENCH EXITを聴いて思う。

昨日遅かったから眠い


昨晩、飯田で行なわれたイベントへ行きました。
19時スタートと聞いて行ったら、スタートは20時という事実。18時30分オープンで20時スタート。
はっきり言って独り者だった僕にとって、ただただ辛い90分でしかなかった。何度帰ろうかと思ったことか。フライヤーを配るという大きな目的があったので、何とか耐えたのですが、2バンド終わった時点で帰宅を決意。
最後のバンドが22時からスタートというスケジュールは、ブラックマンデーを控える僕にとって、翌日からの仕事に響くなあ、という心配しかなかったのです。
というわけで、フライヤーは十数枚しか配れませんでした。
飯田に負けたぜ。

というわけで、今日は早く寝ます。
ビール飲んで、FOUR TOMORROW聴いて。
つうか、FOUR TOMORROWが飯田に来るんだぜ?わかってんのかよ、飯田?これは最高なことなんだぜ。
一緒にロックしようぜ、飯田!!
(完全に昨晩のライブにインスパイアされてるな。笑)
ホント、よろしくお願いしますよ、飯田。

夢を見る

ここ最近、4月の夢をよく見る。
4月のというのは、RVIVRとWORTHWHILE WAYのジャパンツアーの飯田の日、だ。
その夢では、人が入っているのかどうかいまいちよくわからない。わかることは、僕が全力で楽しんでいる、ということだけだ。
そんな夢で目が覚める日は、大体、起きたてにもかかわらず興奮気味だ。果たして休めているのか、疑問ではあるが。ただ、超低血圧なりの寝起き直後の興奮であるため、興奮しているようには見えないだろう。
目が覚めて、主に二つのことを考える。
最高の一日になる。早く当日を迎えたい。というものと、果たして人は来るのだろう。もう少し時間が欲しい。というほとんど対極のような二つのことだ。
最高の一日になるのは揺るぎない。最高をどこまで高めるかはポイントとなるが、最高の中の最高になると僕は確信している。最高の中の最高とは何なのか、自分でもよくわからないが。
人が来るのかどうか。これは僕の頭の中で考えたところで答えの出る話ではない漠然とした不安がある。その漠然とした不安が寝起き直後の興奮に覆いかぶさり、興奮していたことを忘れさせ、現実に引き戻させる。
小一時間後に仕事があるという状況を鑑みれば、好都合のような気もするが。

12月、マユさんは言ってくれた。
人のことは気にしなくていい。楽しもう。
と。
本当にありがたい言葉だった。
楽しむ準備は着々と進んでいる。準備というのは、歌詞を覚えてシンガロングする、その準備だ。
僕が心置き無くシンガロングし、楽しむには、やはりまだ見ぬ誰かの存在が必要だ。
それが飯田周辺の人なら尚更だ。

漠然とした不安に立ち向かうべく、今日はフライヤーを配るのだ。
飯田で絶大な人気を誇るらしいボムファクトリーというバンドのライブがある。他にも2バンド。飯田にこういうバンドが来ることは滅多にない。
飯田でフライヤーを直接配る、最初で最後のチャンスかもしれない。
4月に再び会えることを願って、フライヤーを配るのだ。

と、自分を鼓舞するためブログ更新。

続々・もう着ることはないだろう

レンタカーの手続きを終え、ショウコさんに言われるがまま車を走らせる。
那覇市にとってあるホテルにはチェックインせず、名護市へ。
目的はオリオンハッピーパーク。簡単に説明するとオリオンビールの工場。
僕が行きたいと言ったわけではなく、ショウコさんの計画によるもの。当然、ショウコさんはビールは飲まないのだが。
那覇市から名護市までは一時間以上かかる。11時過ぎに沖縄に着いたということもあり、小腹が空いており、果たしてオリオンハッピーパークまで我慢できるのだろうか、などと考えながら高速を走っていたのだが、サービスエリアを見つけるなり、そこへ駆け込む僕ら。
トイレ休憩という名目で寄ったのだが、思わずそばを食べてしまう。勿論、そばとは蕎麦ではなく沖縄のそばだ。
大学の文化祭で沖縄県人会の皆さんが出していたソーキそばをよく食べたなあ、などと思い出しながら、そばを腹へと滑り込ませる。一番少ないものを頼んだのだが、完食する頃にはほぼ満腹で満足。
そばを食べればもう沖縄を満喫したようなものだろう。朝早かったし、今から戻ってホテルにチェックインして眠るのも悪くないよなあ、なんてことを思ったのだが、ちょうどショウコさんが腹痛に見舞われトイレへと駆け込んだため、その旨を伝えることができなかった。
仕方がないので、お店の外で待っていたのだが、いかんせん暑いのである。どれくらい暑いのかと言えば、半袖になっても暑いくらい。なのだが、辺りを見回してみると半袖でいるのは僕くらいのもので、他の方々は長袖でいるのである。そんな長袖の人を見ると余計に暑くなるような気がして、暑さを冷ますべくブルーシールのソフトクリームを購入。沖縄と言えばブルーシール。沖縄と言えば紅イモ。ということで、紅イモ&バニラのミックス。
ちなみに三日間沖縄にいたのだが、毎日ブルーシールの紅イモ&バニラのミックスをどこかしらで食べていた。普段、ソフトクリームなど食べることはないのだが、沖縄がそうさせたのだろう。
そんなこんなで、ソフトクリームを1/3程食べた頃にショウコさんが戻ってきた。腹痛でトイレへ駆け込んだというのに、戻ってくるなりソフトクリームを舐める転換の早さに、僕はただただ圧倒され、圧倒されているうちにソフトクリームはショウコさんの胃袋の中へと消えて行った。
沖縄へ行ったらまた食べないとな。沖縄そばとブルーシールの紅イモ&バニラのミックス。

続く。

FC2Ad