個人的に外せないだろう、これは


やっと手に入れました。
CALVINBALLのアルバム。
最高だぜ。


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常備すればいいね

先日、職場で研修がありまして、僕もそれに参加しました。
研修の内容はさておき(研修大嫌いだ…と思ってしまう僕はダメなのでしょうか。)、その研修に例の後輩も参加していた模様。
研修が始まる前、例の後輩がこんなことを言っていたようです。
「画鋲を踏んでしまった。どなたか消毒液持ってませんか!?」
いますか?研修会場に消毒液持ってくるやつ。
というか、いりますか?消毒液。
裸足で踏んだのならともかく、上履きで踏んで、消毒液って。
上履きに塗るのかな?例の後輩ならやりかねない気がするけどさ…。笑

ふと、久しく食べてないな、と

昨日、採用試験がありまして、それの立会(?)に駆り出されました。
当然、僕よりも年下の方々が受けに来ていて、何ともフレッシュだなあ、などと思わず思ってしまいました。
僕にもこんな時があったのだけれど、当時の僕ときたら田舎に帰ってくるのも面倒で、更に試験受けなきゃいけないのかよ、と本当に面倒だなあの塊でした。

さておき、試験45分くらい前に男性がやってきました。
当然、一番最初に到着した人なんですけど、すげえ気合が入ってて。
気合が入ってて、というか、緊張してて。
僕が、待合室へ案内すると、僕の目を一直線で見つめて、一言。
「ありがとうござい、まっす!!!」
「まっす!!!」に込められたとんでもない気合に、僕はたじろぎましたよ。
この人、緊張でぶっ倒れんじゃねえのか?と。
思い返してみると、僕も就職活動で緊張をしていた性質なのですが(グループディスカッション嫌いだったなあ。何で見ず知らずのやつと、よくわからないことについて喋んなきゃいけねえんだよ、なんて思いながら、ほとんど言葉を発せなかったなあ。はは…)、僕のそれを完全に上回る緊張ぶり。待合室へ歩いて行く姿を見て、あまりにもガチガチで、そういうロボットなのかと思ったくらいですから。
ちなみに、今回の試験の内容は全て筆記。面接は次のステップなので、そこまでガチガチになる要素ないはずなんですけどね。
なので、筆記試験を受ける彼をジロジロと観察したところで何も起こらないことは目に見えていたので、彼の存在は忘れることにしました。大体、誰なのか知らないし。笑
そんなわけで、その彼のことなど記憶の彼方へと消えそうになっていたのですが、昼食の時間に(午前、筆記試験。午後、作文。)僕の目は彼に釘付けになりました。
昼食と言っても、僕の住んでいる場所は田舎で外で食べる場所が近場にないので、当然外からご飯を持ってきて、試験会場で食べるというスタイルだったのですが、その彼がバックからおもむろに出したのが、マクドナルドの紙袋(ちなみに、僕の住む町には当然マクドナルドなんてなくて、マクドナルドへ行くとなると4、50分かけて飯田まで行かないといけないわけです)。
それを見て、僕は自分に言い聞かせましたよ。
「あれは紙袋をリサイクルしているだけだ。中にはおにぎりとかそう言った類の物が入っているはずだ。絶対にそうだ。そうに違いない。」と。
ところが、マクドナルドのハンバーガー特有の匂いが僕の鼻をかすめたのです。それを感じで、僕は自分に言い聞かせましたよ。
「この匂いは紙袋についたハンバーガーの残り香だ。絶対にそうだ。そうに違いない。」と。
そう言い聞かせてはいたのですが、真相を確かめずにはいられなくなり、会場から出る際、その彼の食べている物をまじまじと見つめました。
机の上には、マクドナルドのハンバーガーを納めていたであろう外箱。それを見て、僕は自分に言い聞かせましたよ。
「あれは外箱をリサイクルしているだけだ。中にはおにぎりとかそう言った類の物が入っているはずだ。絶対にそうだ。そうに違いない。」と。
そう言い聞かせながら、視線をその彼の口元に走らせると、その彼はハンバーガーに豪快にかぶりついていました。それを見て、僕は自分に言い聞かせましたよ。
「あれはお母さん手作りのハンバーガーなんだ。このマクドナルド特有の匂いは、外箱についたハンバーガーの残り香だ。絶対にそうだ。そうに違いない。」と。

そんな彼を見て、久しく食べていないな、と思いました。
仮に彼が頼んだのがセットだとしたら飲み物もお昼まで飲まずに袋の中に入れていたのだろうか。彼ならあり得そうな気がするぞ、とも。

これ何やってんだろう、っていう

昨晩、過去の画像を探る作業をしていました。
数年前はちゃんと整理してたなあ、とか。
数年前はちゃんと撮ってたなあ、とか。
過去の自分に関心しながら探っていたのですが、探り始めて十数分経った頃にはそんな関心は消え失せて、これ何やってんだろう…と疑問を抱く連続でした。
↓の画像、七年前のものなんですけどね。
norisan.jpg
これ、何なんでしょうね。
ホント、こんなのばっかで、そりゃあブログ更新したくもなるよ。うん。笑

是が非でもダウンロードしたかった

何日か前のダウンロードできなくて「ちぇっ」ってなった日。
その音源と言うのが、CHUCK RAGAN / SAM RUSSO / JIMMY ISLIP / HELEN CHAMBERS 4way splitでした。
何年か前に買った音源なのですが、個人的にはCHUCK RAGAN目当てで買ったということもあり、CHUCK RAGANが収録されている面にしか針を落とさなかったのでしょう(たぶん)。CHUCK RAGANやっぱりいいね、なんつって一回か二回聴いて、そのまま仕舞い込んでいた一枚。
久しぶりにそれの存在を思い出しまして、引っ張り出して針を落としました。
CHUCK RAGANやっぱりいいね、と何年か前に針を落とした時と同じ感想を抱きつつ、今回は裏面にも針を落としました。
で、HELEN CHAMBERS最高じゃあないか!!と興奮しました。
これはもうダウンロードして宮沢さんの企画の日に流すBGMに入れようじゃないか、とダウンロードしようとしたのですが、何日か前に書いたように「ちぇっ」となったわけです。

今日も今日で、 HELEN CHAMBERSを聴こうとそのレコードに針を落としたのですが、HELEN CHAMBERSを聴いているうちに唐突に記憶が蘇りました。
このHELEN CHAMBERSって、いつだったかアキヒロさんがコメントで勧めてくれていたHELEN CHAMBERSなのではなかろか!!と。
結果を申し上げますと、このHELEN CHAMBERSは紛れもなくアキヒロさんが勧めてくれたHELEN CHAMBERSでした。
これはもう何かの縁だろう、とHELEN CHAMBERSのCDを購入する決意をし、イギリスにオーダーを飛ばしました。

そんな金曜日。花金だ。イギリスにオーダー飛ばせちゃう金曜日。これはもう紛れもない花金。うんうん、ショウコさん散財してごめんね。えへへ。

(一応)ご報告

僕の左目の腫れ。
随分と引きまして、本日お岩さんに扮してショウコさんを驚かすことができませんでした。
ちぇっ。

モスキート音が聴こえなくなったのはいつからだろうか

元来、蚊に刺されやすい体質で、夏になると蚊にボコボコにされてきた。
歳を取り、僕の血も不味くなったのか、子供の頃に比べれば刺される比率はがくんと減ったものの、依然として蚊に刺されやすい体質であることは変わりない。
「プーン」という蚊の羽音。あの音に眠りを妨げられた回数は数知れない。その「プーン」という音を聴く機会が、ここ数年のうちでめっきりと減った気がする。
今年はどうだったろうか、と思い返してみると、「プーン」を感知できたのは、二回程ではなかろうか。今年で言うと、「プーン」を感知することも少なかったのだが、蚊に刺されるということも例年に比べれば圧倒的に少なかったように思う。
ここ数日で、気温も下がり、今年も蚊とはおさらばだな、などと呑気に構えていたら、日曜日から刺され続けている。
どうやら、家の中に蚊が潜入したようなのだが、その姿は一度しか目撃できておらず、今日までに知らず知らずのうちに10箇所程刺されている。
デング熱が~などと騒がれている今にあって由々しき事態であるのだが、幸いなことにその渦中にない蚊なので、痒いだけで済んでいる。

昨晩、眠っている時のことだ。
左目に違和感を感じ、目が覚めた。違和感のある左目、正確に言うと瞼近辺を手で探ると、蚊に刺されたのではないかという疑わしいしこりのような感触。
これは遺憾。今回ばかりは許すまじ!と怒りが沸々と沸き上がってくるところではあったのだが、眠気と「これはもしかすると夢かもしれない。いや、夢だな。」という自己暗示により、怒る前に再び眠ってしまった。怒ったところで、蚊をとらえ、始末することは容易でないのだ(モスキート音もほぼ聴き取れないし、眼鏡かけてないし、年取ってもいいことねえな)。

で、今。
左瞼が超腫れてる。
夕方までそんなでもなかったのに、夕方から猛烈に痒くなって触りまくったら、今になって超腫れてる。
ショウコさんが「お岩さんだ!」などと馬鹿にしてくるので、先ほど物陰に隠れてお岩さんになりきって驚かせてやりました。
どうだ、まいったか!
僕、物陰に隠れて、「わっ!」って驚かすの超好きなんですよね。えへへ。
明日も腫れてたら、明日もやろう。うふふ。

ちぇっ。

ダウンロードコード。
レコードをデジタル音源でも楽しめるように、とたまについてたりするダウンロードコード。
レーベルによっては絶対についてたり、絶対についていなかったり、と様々(というか、どっちか)なのですが。
基本的にレコードを選ぶようになってしまった僕としては、ダウンロードコードがついていた方が嬉しいです。ダウンロードするかどうかはさておいて(実際のところ、ダウンロードすることは稀なんですけど)。

ここ最近、そのダウンロードコードを利用して、ダウンロードをしています。
というのも、10月26日の宮沢さん企画で、僕のセレクトした音楽が流れるからなのですが。
皆が知っているだろうな、という曲を流そうなんて気は殆どなくて、僕の好きな曲を詰め込もう!ということで、ダウンロードコードを使っているわけです。
前述のとおりついていないものも当然あるわけで、そういう時渋々諦めるわけです。ついてないんだから仕方ないですよね。
ただ、諦めきれないものもあるわけです。ダウンロードコードついていて、ダウンロードしようとしたら「もう期限切れだよ」なんてことになる、あれ。
あれ、許せないよね。あの時の怒り、いったいどこにぶつけたらいいのか。僕は未だにわかりません。
わからないので、「ちぇっ。」なんて舌打ちするにとどまるわけです。

先週くらいから始めて、今のところ1「ちぇっ。」です。
これ以上「ちぇっ。」が増えないよう、気を付けてダウンロードを選びたいです。はい。

飲みたかったな、未だにそう思っている

今日、飯田駅前のピアゴで買い物をしました。
ちょうど昼時だったので、新京亭(柔らかいラーメン屋)で昼飯でも食べていこうか、と店を除くと12時前だというのに満席。
本当に柔らかいラーメン好きだよなあ、と思いつつ新京亭を諦め、ピアゴの側にあるカフェダイニングへ。が、そこはそこで開いておらず、どうしたもんか…と頭を抱えた時に、一つの記憶が甦りました。
ああ、そうだ。ピアゴの三階にフードコーナー(と言っても一店舗のみ)があるじゃないか、と。
そのフードコーナーへは一度だけ行ったことがあって、一応思い出の場所となっている。
数年前、T.V.not januaryの本島くんと出会い、地元が近いと言うことを知り、年始だったと思うが飯田で会うことになった。その時、確か初対面に近かったのだが、飯田で会うということは飲むんだろうな、と勝手に解釈し、飯田へ行く予定のあった親の車に乗り、飯田駅前で本島くんを待った。
程なくして本島くんは一人の男性と一緒に現れた。その男性と言うのが、後の宮沢さんである(後にも先にもずっと宮沢さんなのだが)。
そんなわけで、個人的にほぼ初対面二人と合流し、その二人に身を委ね、行き先を任せたのだが、辿り着いたのがピアゴ三階のフードコーナーだったのだ。
飯田で会うということは飲むんだろうな、と勝手に解釈していた僕からすると拍子抜けし、ピアゴ三階のフードコーナーで何らかの麺類を啜ったのだった。
はっきり言って、本島くんと宮沢さんとの初対面は、ピアゴ三階フードコーナーにおける大ショックにより、とにかくショックだった、という記憶しかなく、何を話したのか全く覚えていない。
その、フードコーナーへ数年ぶりに足を踏み入れた。フードコーナーはなかなか盛っており、店員三人では少々荷が重い程であった。
本当にここでいいのだろうか…という疑念を抱いたままに特に目ぼしい物がない中、僕は何とか食べたい物を絞りだし札幌味噌ラーメンを注文した。
その結果、舌を火傷した。
スープ超熱いんだもん。札幌の寒さを勘案しての、温度だったのかな。だとしたら僕は許すよ。だって、札幌味噌ラーメンなのだから。

また、思い出できたな。ピアゴ三階のフードコーナーで。
ところで、もっくん元気かな。札幌味噌ラーメン食べながら、終始そのことを考えていたよ。あと、あの時(初対面の時)やっぱり飲みたかったな、とも。

秋刀魚


美味いなあ。
子供の頃は、そんなに好きじゃなかったのに。
骨だらけだし、もれなく内臓付いてるし。
そんなイメージを払拭することができたのは、秋刀魚の刺身を食べてから。
何年前に食べたのか忘れたけど、初めてたべたときの、秋刀魚こんなに美味いのか!!という驚き。あれ以来、秋になると秋刀魚の刺身は欠かせません。
日本に生まれて良かったー!
大袈裟だけどな。


本当に毎年これを繰り返している気がする

ああ、ダメ。もう更新する内容何もないわ。
昨年の僕もきっとこんな感じだったんだろうな。よし、昨年の今頃の記事を見てみよう。

と、昨年の記事に目を通し、

いやいや、去年の僕面白いこと書いてるじゃないか。
去年はこんなに面白いことがあったのに今年は…

と、パソコンの前でフリーズ。

それが嫌で、昨日「毎日更新するのやめよか」なんて言いました。
言ったわけですが、何故か今日、去年の僕は何をやっていたのかな、と言うことが気になり、昨年の10月頃まで遡りました。
で、面白いじゃないか!と。
何なんでしょうか。この自己満足(笑)。こんなこと、毎年やってんだけど…。アホらしいね。笑
アホらしいんだけど、読んでしまって、「途中で終わってんじゃねえか!」と幾度となく思って…。
誰か、これの続き書いてくれません。
どなたか「ずずうっ、ずずうっ、はふはふ。あちち。しかし、麺がやわらかいな。こういうのもあるのか。」とか、脱線することなく、かつのちからzine vol.4をアメリカへ届けてください。
たぶんですけど。このままだと、かつのちから上では一生かつのちからzine vol.4がアメリカに到着することはないでしょうね。
ここの管理人の僕はそんな気がしています。ええ。笑

毎日更新やめよか

もう言わずもがななんですけど。
毎日更新するのが辛くて辛くて。
8月は暑いし、恐怖を覚えるような雨が多いしで、更新が手につかなかったのですが。その結果、無理に毎日更新するのやめよか、という境地に至ることができました。
ありがとうございます。今まで毎日見てくれていた(いるのか知りませんが)方、本当にありがとうございます。
これからは気が向いた時に。でも、一ヶ月に一回は必ず更新するから。約束だからね。頼むよ。

BGM:BEAR TRADE
クソカッコいいぞ、これ!

平日ビールやめよか

結婚してから、ほぼ毎日飲むようになったのですが、今日の朝ふとそう思いました。
というのも、昨日、家にビールがなく久々に休肝日となったのですが、休肝日の翌日の体調がすこぶるとはいかないまでも、飲んだ次の日に比べれば段違いにいいのです。
お腹の調子が良いというのが、何よりも素晴らしいのです。
というわけで、家のビールのストックもちょうどなくなったので、これを機に平日ビールやめよかな、と。
なんて思いながら帰宅し、玄関を開けた瞬間に、その決意というか気まぐれというか、とにかくそれは脆くも崩れ落ちました。
と言うのも、玄関を開けた瞬間に段ボールにサッポロのロング缶がぎっしり。
ショウコさんの実家から送られてきたんですって。
ショウコさんの実家から送られてきたんじゃあしょうがないよね。これを飲みません!なんて送り返すことは当然、その鮮度を落とし続けることも失礼にあたるもんね。
よしよし、今日もいただきます。休肝日ぶりのビール。美味そうだなあ。えへへ。

BGM:SMALLTOWN/THE GUNDOWN split7吋
両者かっこいいぜ。

45を探して

レコードプレーヤーの調子が悪い。
今週に入って、いきなりとんでもなく調子が悪くなった。
33回転にしているのに、45回転になってしまう。
そういう症状。
この症状がなかなか気まぐれで、たまに33回転を許してくれる。だから、33回転のレコードを乗せて、恐る恐る針を落とす。針を落とす勢いで45回転になるのではないか、などとまずあり得ないことを気にしながら、恐る恐る。
結果、大体早い。45回転とまでいかないまでも、確実に33回転より早い。たぶん41回転~43回転はいっている。33回転のレコードなので、41回転だろうが43回転だろうが早いものは早いので、なるべく45回転のレコードを聴こうとしている。聴こうとして、レコードを漁るのだが、手にするレコードが大体33回転で、もうどうしたもんか…と頭を抱える。
そんな日々を過ごしているのが、僕なのです。
今日は調子がいいので、33回転のレコード聴きまくるんだ。

なんて書いた矢先、33回転から41回転になりました。
台無しだよ。調子良くFAILURES'UNION聴いてたのにさ…。

僕のを分てあげたい

昼飯を食べるため喫茶店へ。
ランチAは豚丼とうどん。
ランチBは豚の生姜焼き定食。
共に630円。共に豚肉。
豚肉を好まない僕としては、どちらも惹かれない内容ではあったが、二択ということならば選ばなばなるまい。
というわけで、Bを選択。
理由は、量。推測するに、豚丼とうどんではとても食べきれないだろう。これが仮にミニ豚丼とうどん、もしくは、豚丼とミニうどん、であればAという選択もあり得ただろう。
それから、キノコが入っていないのはどちらか、それを考えると、答えは自ずと出てくるのである。
豚丼は危険だ。シメジが入っている可能性がある。うどんも危険だ。椎茸が浮いている可能性がある。
豚の生姜焼きはどうだろうか。僕の人生の中で、豚の生姜焼きの中にキノコが入っていたことは一度たりともない!
そもそも豚肉を好まないので、豚の生姜焼きを食べた記憶はほぼないのだが。
とにかく、Bを選択し、待つ事数分。目の前に豚の生姜焼き定食がやってきた。
僕の読み通り、キノコは入っていない。が、豚の生姜焼きとご飯の量は、僕の予想を大きく超えていた。
630円なのにこんなに多いなんて、どういうことなんだ!そう考えるだけで、僕の満腹中枢は刺激され、食べる前から腹が膨れ始めてしまった。
しかし、頼んでしまった以上食べないわけにはいかないので、渋々(?)食べ始めたのですが、これが食べても食べても減らず、どうしたもんか、と頭を抱えそうになったその時、カウンターの方向から男性の声が聞こえてきました。
「豚の生姜焼き定食、大盛りで。」
チャンス。日本語で言うと好機。
やめろやめろ!大盛りなんてやめろ!!大盛りを今すぐやめて、僕の分を食ってくれ!!!
と、この好機にそんなことを言えないのが僕なのです。

あの好機を物にできていたならば、完食しなくて済んだのに、と考えると残念で仕方ないです。

嫌な夏だった


今年の夏はいったい何だったのか。
本当に雨ばかり。
この先、ずっとこうなんじゃないな、と考えると消防シーズンの6月~9月はろくなもんじゃないなあ。
ついでに、今年の二月みたいな大雪が毎年降るようなら、一年でいい時殆どねえじゃねえか。
なんてことを、考えて憂鬱な気分になっている今日は、夏休み。
もう夏じゃないけど。木陰に座って体感する空気は、もう秋なんだけど。
そうそう。先週から鼻がムズムズして仕方ない。完全に秋の花粉症。
秋だね。僕は夏休みだけど、秋。
夏休みなんだけどさ、飯田市内の公園で、一人ベンチに座って涼みながらブログを更新している僕です。
休みなのはいいけど、やることねえわ。はは、あーあ。





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