NEW JUNK CITY


こいつは最高にカッコいいぜ。

BGM NEW JUNK CITY/Libertines

スポンサーサイト

LIGHTS IN THE DUSK

11月22日の土曜日に飯田CANVASへ遊びに行きました。
この日は、LIGHTS IN THE DUSKというイベントだったのですが、僕がこのイベントを知ったのはCANVASのホームページで、そのホームページで見た時は、「何だか見たことのあるようなバンド名のバンドがライブをやるな。いや、これは高校生バンドの集まりの企画なんじゃねえのか?」という疑いから、行く気はなかったのですが、ツイッター上で流れてきた情報で、高校生バンドでないことを確信しました。
確信した直後、「DAYBREAKって、やっぱり見たことある名前だと思ったんだよなー、うんうん。」と自分の記憶が間違っていなかったことを、これまた確信しました。
というか、飯田にもいるんですよ、THE DAYBREAKERっていう名前が似通った高校生のバンドが。まあ、そのバンドについてはCANVASに貼ってあったフライヤーで見たくらいだったんですけど。
そんなわけで、そのライブへ行くことにしたのですが、一人ではいかんせん心細いので、数少ない友人の一人であるアイカワくんも誘って行くこととしました。本当は、ワカメさんも誘えばよかったのですが、今となってはもう遅いですね。はい。

さておき、CANVASへ到着したのが17時前。ちなみにスタートが17時。だったのですが、ちょっとお腹が空いていたので空腹を満たすべく駅前でラーメンを食べることにしました。
数分後、ラーメン屋へ入ったのですが、ラーメン屋へ入るのとほとんど同時にSPRINGWATERのひぐちさんからメールが来ました。
「今日、CANVAS来ないんですか?」と。
それを見て、(二時間くらいかかるのに)逆に来るんですか!?と驚きつつ、行く旨を返信。ついでに、一番目は当然高校生バンドですよね?なんて探りを入れると、
「一番目、県外のバンドですよ。」
とひぐちさんからの返信。
その返信メールを見た時に愕然としましたよ。当然、高校生バンドが一番だろ!と勝手に決めつけていた自分は何と浅はかだったのだろうか…などと思いつつ、目の前に運ばれてきた瓶ビールを飲みました。
やっぱりライブ前は新京亭でビールとラーメンだよな、チクショウ!と悔しがりながら食べたラーメンとビールは最高に美味かったです。
ちなみに、僕がラーメンを食べている間にやっていたバンドはOUTWARDS(名古屋/ex-MINIASCAPE. THE CAVITY)というバンドでした。しかも、この日が初ライブだったそうです。今だから言いますけどね、超見たかったんだから!

(たぶん)続く(無駄に)。

bicker and breathe


RVIVRの音源が届きました。
クソみたいな一日に、一瞬にして彩が。
最高だね。
送料高かったけど、エリカ直筆の「HI!!!」にクソテンションあがりました。
最高。大好き。ショウコさん曰く、お腹の中の子供もレコード聴いて踊ってるそうです。

話は変わりますが、先日久しぶりに名曲「wrong way/one way」を聴いたのですが、それを聴いたショウコさんが一言。
「これがオリコンに入っていないなんて、おかしな世の中だ。」
全くもってその通りなのですが、そもそもオリコンなんてチェックしてないよね?笑



BGM RVIVR/the sound

素晴らしい夜だったなあ。


yard end robinson'sの音源を聴いて、土曜日の夜を思い出している。
また来てほしい。次はパンク四天王のワカメさんも誘わないとな。うん。
画像は土曜日の夜に入手した音源。
いいだろ。

体調崩しました


月曜日、朝起きて猛烈な腹痛に見舞われました。
辛かった。一昨日、昨日と辛かった。
月曜日は、腹が痛過ぎて、早引きして、それからずっと寝ていました。それが効いたのか、今日は調子いいぜ。

体調崩す前日に、新しいレコードを手に入れました。
crow baitのアルバム。
これ、最高だぜ。調子どんどんあがる!

RVIVR最高だったなあ

4月のことを未だに昨日のことのように思い出している、僕です。
RVIVR最高だったなあ、と思わない日がありません。
ああ、本当に最高だったね。

そんなわけで、未だにRVIVRを引きずっておりまして、ショウコさんのお腹の中にいる子どもが女の子だったら「エリカ」、男の子だったら「ケビン」と名付けようと、目論んでいます。
今のところ、女の子である予感がしているので、ショウコさんのお腹に向かって「エリカー。」などと話しかけています。

今日、帰宅した時にショウコさんの口から思いもかけない発言が。
「ケビンかもしれない。」と。
今日、病院に行った時に、ケビンらしき物影が見えた、とか何とか。
ただ、それはただの影の可能性もあるため、まだまだ未確定らしいのですが。
今まで「エリカ」と呼んで可愛がっていた僕としては複雑な気持ちですが、今日から「エリカ」と「ケビン」を半々くらいずつ使い分けて、お腹に話しかけようかな、なんて思っています。
願わくば、「エリカ」であって欲しい。
「ケビン」だったら、どんな漢字にしたらいいのか…それを考えると、「エリカ」と呼ばずにはいられないのです。
なんて書いてますが、「エリカ」にしろ「ケビン」にしろ、ショウコさんに却下されているのですが…。

それはさておき、RVIVRやっぱり最高だよね。

飯田のリハでの『cut the cord』がいつまでも忘れられない。
「ヤバい…これはどうなってしまうんだろう…」からの鳥肌全開に変わった、あの瞬間。
あのリハを見れただけで、共同企画を受けて良かった、と思ったもんです。それは今も思っています。最高だったなあ。うふふ。

七五三

先週の日曜日、久しぶりに東京でライブを見ました。
楽しみにしていたdoes it float企画。とても楽しかったです。
Dead exの二曲目のイーストベイパンク的展開にあがり、shipyardsの良さを知り、LINKの『REALITY SAYS TO ME』で燃え、does it floatの新曲に熱くなり…。
とにかく楽しい一日でした。が、少々風邪っぽく、咳が止まらなかったため、打ち上げに出ずに帰ることにしました。
帰る間際、なおきさんに捕まりまして。
「打ち上げ出ようよ。」なんて。
「風邪っぽいんで、打ち上げはちょっと。」なんて渋っていると、「明日、かおの七五三なんだけどさ、来なよ。」と急に話題を変えるなおきさん。
来なよ、と言われて「行きます!」と即答していいものか悩んでいると、「浦和に11時集合だからさ。」とカメラのシャッターを切るジェスチャーをしながら言うなおきさん。
完全に写真撮りに来てよ、ということは理解し、できるもんなら行きたいなあ、と思ったのですが、なおきさんが恐ろしいことをそろりと言うので、断念しました。
「七五三に来てくれたらさ、子供の名前つけてやるよ。もう7個くらい考えてるんだよね。」
山岡さんに子供ができた時に、「ふきのとう」という名前を考案していたなおきさんが、どのような名前を考えているのか大変気になりますが(しかも7個って!)、これは避けねばなるまい、ととにかく翌日行くことをやめました。
まあ、本当の理由はかおちゃんに風邪をうつして嫌われたくなかったからなんですけどね。ええ。

(念のため)ご報告

子どもができました。11月で5ヶ月になります。
何の念かわかりませんが、報告させていただきました。
よろしくお願いします。
何がよろしくお願いしますなのかわかりませんが。

レコードで聴いた方がもっといいぜ


The Sleeping Aides and Razorbladesの7吋最高だよ。
アルバムも持ってて、本当のことを包み隠さず言うと、そのアルバムはあまり聴いてなかったんだけど…。
7吋がとんでもなく最高だったので、改めてアルバム聴いてみたけど、いいよね。これがレコードだったらもっといいよね。
とにかく最高なので7吋買った方がいいよ。

久しぶりに東京へ行ったわけだけど

行って良かった。
今、しみじみとそう思っている。
日曜日に初めて観たshipyardsがとてもとても良くて、何だかその感覚がとても久しぶりな気がして、ああ僕はまだあの感覚を失くしていなかったんだな、と日曜日を思い出してはそれを噛み締めている。
こういうことがあるからライブへはたまには行きたいし、レコードを買うことがやめられないんだな。そう感じた日曜日。
しかし、shipyards最高だったな!すぐに音源手に入れないと。

たまに行くといいもんだね

先週、南雲さんの結婚パーティのため、久しぶりに東京へ。というか、埼玉へ。
日帰りだったため、飲める時間が限られていたため、東川口駅で一足先に一杯飲もうかな、と散策するも飲めそうな雰囲気がなく、仕方なくコンビニへ行き缶ビールを購入。
会場まで行くバスの時間までしばし時間があったので、バス停でちびりちびりとやり始める。
横では、大学のキャンパス見学だか何だかよくわからないけれど、大学行きのバスが大いに賑わっており、その横でちびりちびりとやっていてふと、僕は何をしているのだろうか…そう思いながら、缶を口へと運び、ちびり。
僕にもそういう時は確かにあった。あって、その当時は思いもしなかった。東川口駅前で昼前から缶ビールをちびちびやる、なんてことは。
教えてやりたかったね。この先、大学に入って、無理矢理にビールを飲まされることがあるだろうけれど、東川口駅前で缶ビールをちびちびやることは、それの数百倍いいことなんだぞ、ということを。まあ、ポイントは「無理矢理」というところだけか。「無理矢理」に飲まされるビール程まずいビールはないと僕は思っているからね。

…ビールの話はさておき、しばらくして会場行きのバスがやって来た。やって来たのはいいのだけれど、今のところ乗車する可能性のある者は僕一人。
若者よ、キャンパスの見学もいいけれど、結婚パーティの見学の方がもっといいいぞ。だから一緒に乗らないか。なんてことは当然言えず(言えたとしても言わない)、缶ビールを飲み干し、バスに乗った。
しばらくすると、ぽつりぽつりとパーティ参加者がやって来て、十名にも満たない人数の第一便が出発した。
バスに乗ること数分。会場であるsenkiya(いつか行きたないと思っていた場所。念願。)へ到着した。
到着すると、T.V.not januaryの面々が何やらリハーサルっぽいことをしている。それを見て、今日はT.V.not januaryのライブが見れるのか!ラッキー!!と思わず思ってしまった。
会費を払い、会場でぼうっとしていると、本島くんが僕のことに気が付いた。
そして、声をかけてくれた「あれ、何でいるんですか?来たんですね。ふふふ。」と。
更に、「最近、ベース(高円寺のレコード屋)言ってますか?」と僕に訊いてきた。東京にすらほとんど行っていない僕にベースなど行けるはずもなく、「全然行ってないね。」と答えた。そう答えた後に、ふと思い返し、驚いた。ショウコさんが西荻窪から長野へ来て以来、一度も行ってないぞ!と。

そんなことがあり、日曜日に久しぶりにベースへ行った。
行くつもりはなかったのだが、ホテルを阿佐ヶ谷に取ったため、ホテルへ行くついでに行くことにした。
久しぶりに足を踏み入れたその空間は相変わらず狭かったが、実物をパタパタとやる感覚は実に興奮するものがあり、その興奮に更に拍車をかけたのが、ベースの品揃えであった。
パタパタとやる度に顔を出す、「いつか買おうかな」とインターネット上で見送ってきたレコードの数々。当たり前のことではあるが、実物はインターネット上で見るのとは一線を画するものがある。
インターネット上で見送ることができたものも実物だとそうはいかない。僕の物欲を確実に刺激してくる。
ああ、遺憾!このままここにいたら素寒貧になってしまう。そう感じた僕は数枚のレコードを手に取り、会計を済ませベースを後にした。

で、今日、そのレコードを聴いている。
YOUR PEST BANDのアルバムとTHE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESの7吋がとんでもなく良くて、ベースに行って良かったと何度も思っている。
本島くん、ありがとう。君のおかげで僕はベースへ行って良いレコードを買うことができたよ。
買う枚数は年々減っている(気がしている)けど、今後も僕は買うだろうね。そして、「これ最高!」なんてことを繰り返すんだ。

話が反れたけど、南雲さんおめでとうございます。また遊んでください。

FC2Ad