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ビールうまいな

五日ぶりにビールを飲んでいます。
五日ぶりに飲むと、より美味いね。
ショウコさんが里帰りしてから、翌日が仕事の日はビールを飲まなくなりました。今日も飲まなくても良かったのですが、ふと「ビール飲みながらレコード聴きたいな。金曜日だしね。」なんてことが頭に浮かびまして、帰り道にビールを買って、今飲んでいるところです。
何だか懐かしい気分です。「華金!」とか言って、金曜日にビール飲んでレコードを聴いていた、独身実家時代を彷彿させるようで。

さておき、先日、ショウコさんの車を運転している時に、ショウコさんの車の中にストックされている謎のCDR(盤面に何も書いていないため、何が入っているのかわからない)の中の一枚を何となく聴いてみようか、と思い、聴くことにしました。
そのCDRには、何年か前の当時の僕がよく聴いていたであろう音が詰まっていたのですが、それを久しぶりに聴いて「これはとてもいいじゃないか!」などと自画自賛しつつ、「こういうの年に一枚くらい作っておくのも悪くないよな。」なんてことを思い、今週はとにかくレコードばかり聴いていた、そんな一週間でした。
果たして子供が生まれてから、「こういうの年に一枚くらい作っておくのも悪くないよな。」なんてことができるのか。もっと言うと、今聴いているような騒がしい音を聴いていいものなのか。そんなこと考えたくもないんですけど、考えてしまいます。
まあ、考えたところで答えなど出ないのでpeeple watchin'を久しぶりに聴いて、「これとてもいいじゃないか!」とビールをグイッと飲んでいます。

どうも、peeple watchin'をどこかにねじ込んで、かつのちから2014年度CDR完成しそうです。
そんなものを作ったことを忘れた頃に、ショウコさんの車で不意に息子とそれを聴くのが今の僕の楽しみです。えへへ。
そうと決まれば、ショウコさんがいないうちにCDRストックしておかないとね。うん。
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HIGH DIVEのレコード、最高だな

今日はとても退屈な一日であった。
洗い物して、買い物行って、ゴロゴロして、レコード聴いて。
もうちょっと外へ出てもいいような気もするのだが、花粉が飛んでいるということを考えると、家の中が吉。それも大吉。花粉症になってもうそろそろ20年近くになると思うが、花粉症なんて本当にクソ以外の何者でもない。
そんなわけで、「花粉のクソやらう!」などと思いつつ、ゴロゴロしていたら、いつの間にかウトウトしてしまい、そのまま昼寝をしてしまったのだが、点けっ放しのテレビから聴こえてきた一つの単語で目を覚ました。
「土井杏南」
それがその単語だ。
いつだったかやっていた怒り新党の再放送で見た土井杏南さんの走り。僕はあれに魅了され、偶然にも録画していたそれを幾度となく繰り返し見た。繰り返し見たのだが、ショウコさんに「また見てるのか!」など言われているうちに見ることをやめてしまった。ところが、何の因果か知らないが、今日再び土井杏南さんの走りを目撃してしまった。それも幾度となく見たはずの怒り新党での走り、だ。
本当に30回近くは見ているはずなのに、今日見たそれはまるで初めて見た時のような感動を僕にもたらしてくれた。
何回見ても最高だ。機会があれば、大会に応援に行きたいくらいである。うん。

内容と全然関係ないんだけど、HIGH DIVEの片面12吋がとてもいいから皆聴いた方がいいよ。マジで。

THE TIM VERSIONの新譜、最高だな

先々週からショウコさんが茨城に帰っており、久しぶりに一人暮らしみたいなことをしています。
大学時分ぶり。あの当時、僕はどうやって生きていたのだろうか…思い出してみても全く思い出せず、どうしたもんか…と途方に暮れながら洗い物をする日々を過ごしております。
ビールもね、ほとんど飲んでません。今週は火曜日から木曜日まで飲むことなく過ごして、今日も別に飲もうなんて気は毛の先ほどもなかったのだけれど、THE TIM VERSIONの新譜があまりにもカッコいいので、これはもう飲むしかなかろう!只今、ビールを飲んでおります。
飲んでみての感想は、別に飲まなくても良かったな、です。
でもまあ、金曜日だしね。じっくりレコード聴きながらビール飲む、なんてのも久しぶりで、やっぱりなかなかどうしていいもんですね。ええ。
レコードと言えば、最近は、TILT WHEELの何枚目かわかりませんが一番新しいやつをよく聴いています。家に帰るなり、そのレコードに針を落とし、間髪入れずに自炊。というか、洗い物をする日々。何故なのかわかりませんが、怠けそうな自分を奮い立たせてくれるのがTILT WHEELなのです。何でだ!
とにかく、久しぶりの一人暮らしは全然楽しくないです。遊ぶ場所がすぐ近くにあるような場所に住んでいれば、もしかしたら違うのかもしれませんけど、山と坂道しかないクソ田舎で一人暮らしなんてしても、何の面白みもないです。はい。

ああ、そう言えば、1/4にカットされた白菜を買ったんですけど、89円のはずが899円と登録されていて、危なく899円で白菜1/4を買うところでした。その白菜1/4なんですけど、白菜1/4のうち1/4くらい残っています。そろそろ二週間経ちますかね。それを899円で買わされそうになったなんて…そう考えるだけで「7吋一枚買えるじゃねえか!!というか、白菜が全然消費できねえぞ!!」と憤りを覚える、そんな今日この頃、僕は元気です。はい。

ああ、それ最高だよ。最高。そう思い出した夜

土曜日。
ショーンくんと池袋で飲んだ時に、GHOST MICEのスプリットでやばいやつがあるんだよ、という話になった。
かなりのghost mice好きであると自負している僕にとって、これは聞き逃せない話であり、とても興奮する話であった。
何でも、再録らしく、その出来がとんでもなくいいらしいのだ。
かなりのghost mice好きであると自負していた僕の脳天をハンマーで殴られるかのような衝撃を受けた。なになに!?そんなのあるの!?と。
更に話を聞いていくと、どうやらSAW WHEELとのsplitらしい。
それを聞いた僕は、なにーっ!?そんなsplitが存在するのか!?!?と大いに興奮してしまった。未だ見ぬghost miceの音源の出現は、とにかく大きな衝撃であったのだ。
ただ、その時点で僕の脳天付近をモヤモヤと雲が覆い始めた。はて…何だか知っているような気もしなくもないぞ…なんか、その存在知っている気がする?いや、知ってるんですけど!絶対に知ってるし、何なら持ってて、スーパー大好きなんで、CDで持ってたけどレコードで買い直した、あの名盤のことなんですけど!!
と、かなりのghost mice好きであると自負していた僕の脳天を僕自身がハンマーで殴ったかのうような衝撃を受けた。
いくら酔っていたとは言え、かなりのghost mice好きであると自負していた僕にとって、あってはならない事態であったのだ。
そんな衝撃の余韻を脳天に残したまま、昨日長野に帰り、帰るなりghost miceとSAW WHEELとのsplitを聴いた。
そのsplitは東京で受けた訳のわからない衝撃を即座に掻き消すくらいの衝撃を僕に与えてくれたよ。つまり最高ってこと。
見かけたら買おうね、皆!
最高の一枚
↑これ。NO IDEAから出ている再録バージョン(再録バージョンじゃないやつは、ジャケ、録音共にショボいのですが、ghost mice好きはマストだよね。まあ、僕持ってないけど。)ghost miceもSAW WHEELも最高。

おなじ

土曜日、久しぶりにショーンくん、カナさんと飲みました。
久しぶりの東京。いつぶりでしょうか。もう全く見当もつきませんが、たぶん南雲さんの結婚パーティぶりなのではなかろうか、とそんな感じでいます。
それはさておき、池袋の木々家というお店で飲んだのですが、そこにナオキさんも顔を出してくれました。ナオキさんは予定があってお酒を飲めず、終始ノンアルコールビールに徹していたのですが、酔っていても酔っていなくてもナオキさんはナオキさんだな、と。
来て早々、木々家に目を付けまして、「あれ?これ「家」のところ「佐」にして逆から読めば佐々木じゃない?凄いなあ。」とナオキさん節を炸裂させていました。それがなかなか終わらず、「もしかして「佐々木」で検索してこの店に辿り着いたの?凄いなあ。うふふ。」などと、とにかくひたすらに「佐々木」に執着するナオキさん(「佐々木」で検索して「木々家」に辿り着くって、どんだけ遠回りなのでしょうか?というか、林立しているであろう「佐々木」の情報の隙間から「木々家」に辿り着くのは無理なのような気がしてなりません)。
そんなわけで、しばらく「佐々木」の話が続いたのですが、やがてナオキさんが目を付けたのが「々」という文字。
「これ何て読むんだ?」から始まって、しばしの検索の時を経て、「しろー、子どもの名前、「々」って名前いいんじゃない?」、「これは新しいなあ。うふふ。」と4月に生まれる予定の僕らの子どもの名前へと波及してしまいました。
ちなみに読み方は「々」と書いて「おなじ」。もしくは、名字を含めて考えて、「勝岡々」と書いて、「かつおかおか」。前者はともかく、後者にいたっては婿養子になった場合、名前の読み方が変わってしまうという大変にリスキーな名前。
ナオキさんは「新しいなあ。」と言っていましたが、新しいとかそういう問題じゃあないのです。一応、ショウコさんに「々」と書いて「おなじ」はどうだろうか?と訊いたところ、「なんじゃそら」と即却下されました。そりゃあ、そうでしょうね。訊くまでもありませんでした。笑
ちなみに、ナオキさん、他にも名前を考えてくれているようで、そのうちの一つを教えてくれました。
「勝岡強風」
もちろん、(ショウコさん)即却下でした。はい。
で、今日、ショウコさんから「考えられる時に名前を考えてほしい。ナオキさんはあてにならない。」とメールが来ました。
ナオキさん、ごめんなさい。笑

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