風邪引いて、思いっきりこけて背中痛くなってました


よーし、もう毎日更新するんだ!なんて鼻息を荒くした矢先、風邪菌を吸い込んでしまったのかわかりませんが、風邪を引いてしまいました。
風邪を引くと不思議なもんで、ブログを更新しようなんて気にはならないもんで、結局いつもの調子になってしまいました。
更に、薄っすらと雪の積もったコンクリの上で、豪快に滑りまして、腰から背中にかけてを強打しました。
転んだ当初は、大丈夫大丈夫、なんて痛さよりも恥ずかしさが勝っていまして、ほぼ痛みがなかったのですが、二日後に背中の左側が痛くなりまして、これは肋骨にヒビ入ってんじゃねえか?と疑いながら、今を迎えております。
骨を折ったこともなければ、ヒビも入ったことのない、こと骨に関しては32年間…31年間か?33年間か??
…とにかく骨に関しては不自由なく生きてきましたので、この痛みが打撲なのかヒビなのか骨折なのかわかりませんが、だいぶ痛みもなくなりましたので、たぶん打撲でしょう。
とにかく、体調に関しては最低な一週間でした。
で、今日。今までの話と全然関係ないのですが、息子が我がレコードプレーヤーをバシバシと痛めつけています。
いつかあげるから大切にしてね。





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30過ぎ

昨年の12月で32歳になりました。
いいんだよな?32歳で?と言った感じで、30過ぎてから年齢という物に無頓着になりまして、自分の年齢が31なのか32なのか33なのか…とにかくすぐに答えが出ない、という状況に幾度となく遭遇しています。
年齢に限ったことじゃなくて、本当に物忘れが頻発するようになっていまして、後であれをやろう、と頭の中で考えていた数分後に、いや何をやろうと思っていたんだろうか…と考え込んでしまう、あれ。
結局思い出せなくて、ただただ自分の物忘れの酷さに不安になるだけ、という、あれ。
あれ、何なんでしょうね。僕だけですか?
今日も、車の運転をしている最中に、ふとブログに載せようと思ったことが頭に浮かんで、「よしよし帰ったら更新しよう。」なんて思っていたのですが、結局何を載せようと思っていたのか思い出せず、この有様です。
1月に入り、急にブログを更新し始めたのも、ブログの存在をずっと忘れていまして、ふと思い出したからなんですよね。って、それは嘘ですけど。

わたしのあかちゃん


育ってます。
パンパンに育ってます。
そろそろ9ヶ月を迎えますが、既に10キロを超え、数ヶ月前に比べると全てがパンパンに育ってます。
最近、掴まり立ちをしている最中に、不意に掴まることをやめ、自分の足だけで立とうとしたりします。
パンパンです。息子の脚、パンパン。
そんなパンパンに育っているわたしのあかちゃん、永野という芸人のことがとても好きです。
昨年からちょくちょくテレビに出ている芸人なのですが、永野の姿をテレビで見ると、ニヤリとした後に、両手をバタバタさせて喜びます。
探偵ナイトスクープに、わたしのあかちゃんを永野さんに会わせてください、と依頼したいくらい可愛いです。えへへ。

淋しいよね


plan-it-xが終わる、というのはやはり淋しいものがあるよな。
なんてことを、今更ではあるけれど思っている。
plan-it-x関連のバンドを聴くきっかけは、山岡さんから貰ったCD-Rに入っていたthis bike is a pipe bombだったか、山岡さん宅の自家用車(スポーツタイプ)で爆音で聴いたghost miceか。
どっちだったのかは、もう忘れてしまったけれど、たぶんthis bike is a pipe bombで「おっ!」と感じ、ghost miceで完全にハマった、という流れが正解なのではなかろうか、と。
もう何年も前になるけれど、アメリカのパンクフェスFEST帰りの古川くんが、いつだったかの大合奏会でplan-it-xのロゴマーク(一枚目のコンピのジャケの絵)がデカデカとプリントされたTシャツを見た時に大いに嫉妬したことを今でも覚えている。
あれを思い出すと、未だに「いいなあ。」と嫉妬してしまう。それくらい好きなレーベル。
2012年だか2013年だったかに、レーベルがピンチなのか何なのか忘れてしまったけど、100ドルでその年の全てのリリースプラスαを送る、みたいな企画があって、僕は思わずそれに飛びついたんだけど、アジアから反応があるなんてこと考えてなかったのか、「アジア圏は送料でもう100ドル必要なんだけど…」みたいなメールが返ってきたのも、いい思い出。
PayPalでのキャンセル方法がわからなかったのと、200ドル払ってもいいくらいplan-it-xが好きなのだという自負が上手い具合に噛み合い(キャンセル方法を調べるのが面倒臭かったというのが大きい。笑)、その年はとにかくplan-it-xリリースには困らない一年だった。
その後も何回かplan-it-xのサイトで音源やTシャツを買ったりと、アメリカのレーベルの中で一番好きなレーベルの一つになっていた。
だから、やっぱり淋しいよね。淋しさを紛らわそうと2014年のコンピを聴こうかと思ったけど、レコードプレーヤーが封印されているので諦めました。
息子がもう少し大きくなったら、息子の服にplan-it-xのワッペンを縫い付けてもらおう。ショウコさんに。笑

初心


2015年後半から今にかけて、とにかくよく聴いているのがLINKです。
再録でベスト的な内容のアルバムを何気無く聴いてから、十年前と同じくらい繰り返し繰り返しLINK。
一昨年と昨年とそれぞれLINKを一回観る機会があって、それの影響もある。
久しぶりに観たLINKは、僕が20代前半の頃にやっていた曲を、あの頃の何十倍も格好良くやっていて、とにかく最高だった。
年始に実家に行った際に、持って帰って来たのが、画像のアルバム。
このアルバムを聴きながら、掴まり立ちをして揺れる息子。
を見ながら、ビールを飲む僕。
最高。




思いもかけず思い出した


仕事中、パソコンに向かい、自分の名前を打ち込む場面があり、その時に何故だか『かつの』と打ち込んでしまい、思いもかけずこのブログのことを思い出しました。
どうもご無沙汰しております。
ご無沙汰していました間の私はと言いますと、我が息子との格闘の連続でありました。
息子がレコードを掴めば、それは遺憾!とレコードを取り上げ、息子がレコードプレーヤーを回せば、それは遺憾!と息子を持ち上げ、我が息子のレコード愛の深さに、ただただ感心する、そんな毎日。
そんな毎日を繰り返していると不思議なもので、おのずとレコードを聴く機会が減り、というか部屋に置くレコードの数そのものが減り、今では棚に入らなかったレコードは、自分の部屋のクローゼットの中。
このままでは本当にレコードと決別せねばならないぞ…などとゾッとした矢先。昨晩、仕事から帰ると(日帰り東京。雪shit!)、完全に封印された我がレコードプレーヤーの姿が目に飛び込んできました。
十年以上前に買った、もはや相棒と呼んでも何らおかしくない我がレコードプレーヤーのその姿を目にした僕は、封印を解くことをせず、そっとCDを入れ再生ボタンを押したのでした。
買うけどね。何があろうと、とどのつまり、レコードは買うけどね。
2016年、今年もレコードを買うかつのちからをよろしくお願いします。



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