始まりの一枚

ちょっと前に、わたしを構成する9枚、なんていって皆が9枚の音源を選んでいました。
本当にちょっと前までは皆やっていたのに、今じゃ誰もやっていないよね。
僕としては、9枚をガシッと固めて「どうだっ!」っていうのじゃあなくて、その音源にどういった想いがあるのか。そこのところを教えてほしかった。ツイッターとかフェイスブックとかじゃなくて、ブログで。
デジタルかアナログかで言えば、もうアナログだよな、ブログなんてさ。デジタルとかアナログとかよくわからないけど。

というわけで、僕もやろうかな、と思いまして、わたしを構成するやつ。
9枚なんて言わずに、僕はあえて数枚と言いますよ。ええ。
いいでしょ、数枚って。9枚以上、それこそどこまでも行けるし、逆に9枚やらなくていいし、何なら1枚以上ならいいんだから。僕としては本当にありがたいことですよ、数枚って。
わかるよな?たぶん、これ以降ないってことは。僕はよくわかっている。何故なら僕だからね。
というわけで、1枚目。
これだよね
「YOUNG PUNCH/PENPALS」
これね。
初めて買った一枚、というわけでは当然ないんだけど、今の僕が聴いているような音を聴くきっかけを考えた時に、絶対に外せない一枚。というか、全てはここから始まっているんだけど。
極楽とんぼというお笑い芸人が当時やっていたTV番組でPENPALSの曲が使われていて、そこから辿り着いたのがこれ。これを買った当時はsplitという概念を知らなかったので、前半の2曲と後半の2曲が全然違うぞ、どうなってんだ!と困惑した一枚でもあります。
で、その前半の2曲ですよ。というか、1曲目を聴いて、「なんてカッコいいんだ!」と。これを手にしたのが高校1年だったか2年だったか忘れましたが、嫌で嫌でたまらなかった高校生活がこれを手にしたおかげで、一気に楽しくなりました。他の誰かと共有するとか、そういうことはなかったんですけどね。

今聴いてもやっぱり好きだなあ、と。
(当時は知らなかった)チン中村さんがいることにもグッとくるよなあ。
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どうですか、2016年。


僕はもうとにかくあっという間に2月中旬です。
2016年に入ってからずっと無気力でいるのに、僕の気力とは関係なく一日の終わるスピードはとても早いです。
とりあえず、早く冬終わって欲しい。寒いの嫌い。
さておき、ここ最近はレコードプレーヤーを完全に諦め、CDの音源を聴いています。もしくは、何故かずっとプレーヤーに入っているaikoのMD。
いつの間にかaikoの音を流して、体を揺らしているわたしのあかちゃん。とても可愛いです。うふふ。
で、今日は、AMERICAN STEEL。AMERICAN STEELでもガシガシ体を揺らすわたしのあかちゃん。可愛いんですけど、大丈夫でしょうか…。

AMERICAN STEEL/got a backbeat


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