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SAにて

もう五年も高速バスを利用しているというのに、休憩のために寄るSAで、飯を食べたことがない。
休憩は長くても20分しかないため、大体からして「食べよう」などという考えに至らないのである。そもそも、飯を食べて腹が痛くなったら厄介だ、という考えがあるため、そんな発想すら浮かばないのだ。

昨日、野澤先生が横浜に来ていた。
ライブが始まるまで、中華料理屋で瓶ビールを飲んでいたのだが、その時に野澤先生が信じがたいことを言い放ったのである。
「今日、夜行バスで来たんですけど、途中のSAで蕎麦を食べました。」と。
しかも、「蕎麦食べて、一服して、トイレ行って、ちょうどいいくらいの時間になります。」とも言っていた。
わずか20分という時間の中で、SAで飯を食い、一服し、トイレに行く人間がこの世にいたのか、と僕は大いに驚いた。
確かに蕎麦であれば、提供スピードは早いかもしれない。しかし、早いと言っても数分はかかるわけだし、更に一服してトイレに行くとなると、実質蕎麦を食べる時間は十分をきるわけだ。
僕も頑張れば食べることができそうな気もするが、やはり食べようという気にはならない。「早食いは腹痛に繋がる」長年の経験から、僕の胃腸がそう言っているからだ。
しかし、野澤先生は違う。
「バスで来るときは、いつもSAで蕎麦を食べます。」
腹が痛くなるかもしれない、などと臆病になっている僕とは大違いだ。

勿論、今日も食べようなんて気にはなりませんでした。
よくよく考えてみると、食堂コーナーに行ったことすらないや。

しかし、腹減ったなあ…。
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