星をつくった男とても面白かった

11月辺りあたりから物欲が止まりません。
物欲と言っても、その9割がレコードなんですけどね。
出る出る。カッコいい音源が出る出る。
全てを追いかけるつもりは毛頭ないんですけど、いいね!と思った音源はなるべく手にしたい。ショウコさん泣かせですね。はは…。まあ、一番の趣味ですから、許してくださいお願いします。

さておき、土曜日に東京へ行きました。
8月以来の上京という状況。ついでに言うと、今年三回目の上京。
この生活の変化ぶり。目を見張るものがありますね。いや、ないか。
8月の時と変わったことと言えば、笹子トンネルの事故でしょうか。今も通れないのですが、変わらず高速バスは出ています。その事故の間は下道を走るんですけどね、実質2、30分しか変わらないんですよね。ということで、高速バスに乗りまくっていた時期とは多少風景が違う、ということで風景を楽しもうかな、なんて思っていたのですが、殆ど寝ていました。あらら。
殆ど寝ていたんですけどね、起きていた時間に重松清さんの『星をつくった男 阿久悠と、その時代』を読んでいました。随分前に買って読んでいたんですけど、師走のドタバタ感にやられて途中までしか読んでいなかったのです。
前も言いましたけど、これが面白いのです。はっきり言って阿久悠と言われてもピンときません。「神無月の阿久悠のモノマネ最高だよな。」くらいのもんです。
その阿久悠の生涯を綴ったノンフィクションものです。阿久悠の激動(本当に激しい!)の人生だけでなく、時代の背景、移り変わりなんかも垣間見ることができて、とても素晴らしい内容です。音楽と歌の違い、レコードからCDへの移り変わり、辺りがとてもグッと来るものがありました。

東京行きのバスの中で『星をつくった男 阿久悠と、その時代』を読み終え、やっぱりレコードだよな、と再確認。
そして昨日東京から帰ってきて、早速eager beaverさんでレコードを注文しました。
まあ、一番の趣味ですから、許してくださいお願いします。
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