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そう言えば、髪を切りました

もう一週間くらい前になるんですけどね、昨年の7月ぶりに髪の毛を切りに行きました。
一人ではとても行こうと思えない、こと髪の毛に関しては凄まじいまでのダメ人間っぷりを発揮してしまう僕ですが、いい加減長くて気持ち悪いし、切りたかったんですよね。
そんな時に、ちょうどいいタイミングでショウコさんが「髪を切りに行く。」と。これはもう便乗するしかないでしょうよ!ということで、ショウコさんに予約をお願いしまして、夫婦二人で美容院へ行ってきました。同じ美容院に同じ日に一緒に行くって、これはもう完全なる仲良しでしょ。
そんなわけで、予約している以上行かないわけにはいかないので、重い腰を上げ、美容院へ行ったわけです。お陰様でさっぱりしたような気がします。ショウコさんに、全然短くなっていないとダメだしされましたが、そんなことは僕に言わないで美容師に言ってくれって話です。店を出る際、気に入らないところがあれば直します券をいただきました。それを使えば短くしてもらえるぞ、と言われましたが、誰が好き好んで近日中に再び行くのだろうか、と僕にはその券の意図というか存在自体信じられません。本当にいるのかよ。気に入らないからやってください、ってまた来る人。僕には信じられません。
皆、好きなのかね。髪を切るということが。というか、美容院が。僕は大嫌いです。高校三年時分、進路を考えねばならない時、ふと美容師が頭をよぎったのですが、選ばなくて良かったね。
まあ、今がいいのかと言えば、いいとは言えませんが…。

さておき、美容院の雑誌の幅の狭さには毎回がっかりさせられます。
何でファッション雑誌が主なのか。興味のない僕にとって、ファッション雑誌なんて何かオシャレぶってるやつがたくさん載っている紙媒体に過ぎません。仕方なくファッション雑誌を受け取るのですが、中身を見ているというか、ページをめくることに専念している、と言った方がいいですね。
結局、僕は西荻窪の床屋が一番だな。僕を無にしてくれます。髪の毛を切る音と店主のかすかな鼻息の音と金魚が泳ぐ水槽のポンプの音と西荻窪の道路を通り過ぎていく生活音。それら全てが僕を無にしてくれるのです。
まあ、もう行くことはないんでしょうけど。美容院へ行く度に、髪を切るなら、ああいうところに限るなあ、とつくづく思います。髪型に何のこだわりもない僕だから、かもしれませんが。
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