お隣さんが引っ越しました

約一年半の付き合いでしたが、今日、お隣さんが引っ越したようです。
付き合いとか書きましたが、付き合いはないに等しいものでした。
いつだったかショウコさんが、お隣の奥さんとばったり会い、「今度、お茶をしましょう。」なんて話をしたそうですが、結局、一度もお茶をしないままいなくなってしまいました。
最後くらいお茶しても良かったんじゃない?という気もしますが、最後にお茶できるなら最初からお茶できてるわ!って話ですね。
ちなみに新天地は長野市だそうです。僕の育った街にそこそこ近そうな場所。羨ましい限りです。僕も長野市に引っ越したい。叶わぬ夢です。叶わぬ夢とわかっている夢なんて夢と呼べないのでこの話はもうやめましょう。

しかし、春は別れの季節ですよね。
田舎だとよりそう感じます。出会いよりも別れの方が多い。人見知りの僕にとって、いいんだか悪いんだかよくわかりませんが、寂しいのは確かです。今まで灯っていたはずの明りが消えるのは、やっぱり寂しいもんです。街灯なんてほぼないに等しい田舎だから、かもしれませんが。
長野市でも頑張ってください。もし長野市でばったり会ったその時は、ぜひともお茶をしましょう。万が一、まあ可能性は極めて低いでしょうが、再びこの町(というか集落)に来ることがあったとして。で、億が一、僕らとばったり会うことがあったなら、その時は鮨をつまんでお酒を飲みましょう。
と言いつつ、顔を殆ど思い出せない僕。shit極まりないね。笑
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コメント

おい

違うとは思うけど一応確認しとくが、それは洗濯物ステデイのイタクラさんのことではないだろうな?

洗濯物ステディのイタクラさん、ではないです。

よし

それなら許そう。もう少しお前らは洗濯物ステデイのイタクラさんに感謝した方がいい。今後の発展に期待しているぞ。

引っ越すのは僕らの意志によるところではないんですけど、許されてよかったです。

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