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パンクヴァイナルジャンキー

~前回のあらすじ~
場所取りパンクス山岡部長の圧倒的なパンク場所取りにより、花見の舞台は整ったのだ!!


12時前。
川口駅前の公園に、パンクお花見をするためにやって来たパンクス達が大体集まった。
場所取りパンクス山岡部長を筆頭に、僕とショウコさん、ショーン君とカナさん。そして、遅れてやって来る予定のスーパーお嫁さんとはるきちゃんの計7名だ。
認めたくないが、パンク要素は限りなく薄い。が、場所取りパンクス山岡部長が「パンクお花見」という限りパンクお花見なのだ!
そんなわけで、メンバーはほぼ揃ったのだが、肝心の飲み物やら食べ物がなかったので、場所取りパンクス山岡部長とショーン君と僕の三人で近くのスーパーに買い出しへ行くことに。
その買い出しの最中、ショーン君…否ッ!!俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!(皆、ショーン君って呼んでるけど、フルネームは「俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!」だから。)がとんでもないことを話始めたのだ。
「NOFXのLPのボックスセットを買った。」と。
一応、説明しておくとNOFXとはアメリカのバンドで、LPのボックスセットとはレコードセットみたいなものか。
「持っているレコードもあったんだけど、ボックスセット限定カラーだから。FATとエピタフにそれぞれボックスセットがあったんだけど、FATの方はすぐに売れちゃって、僕のはエピタフカラーなんだ。」と。
一応、説明しておくとFATとエピタフというのはそれぞれアメリカのレーベルで、FATとエピタフでレコードの色が違うらしいのだ。
「音もさることながら色にこだわる。」それがカラーヴァイナルジャンキーなのだ!
更に、極めつけはLPのボックスセットを買った動機。
「7吋のボックスセットを以前買ったんだけど、LPのボックスセットも買わないと辻褄が合わないから。」
レコードのボックスセットに辻褄を見出すとは、さすが俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!である。7吋のボックスセットとLPのボックスセットの間に辻褄を見出すことができる人間が、この世の中に何人いるだろうか。僕の知る限り、俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!以外いない。
これからも色々な色を集めてくれ、俺がカラーヴァイナルジャンキーショーンだパンクス!!


続く!
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